対米全面テロ

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「聖地に」と再開発に抗議 遺族・集会

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/11 22:05 投稿番号: [159465 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/11/CN2003091101000051J1Z10.html

       「聖地に」と再開発に抗議
       同時テロ2年   遺族が集会


   【ニューヨーク10日共同】米中枢同時テロから2年を前にしたニューヨークで10日、乗っ取り機2機が突入し崩壊した世界貿易センタービルの跡地脇で犠牲者の遺族会が集会を開き、崩壊現場「グラウンド・ゼロ(爆心地)」を「聖地」として残すよう訴えた。

   集会には約500人が参加、代表が跡地保存に向けた遺族の団結を訴えた。参加者らは「聖地を保存せよ」などと書いた黄色のプラカードやテロでなくなった肉親たちの写真を掲げ、新しく複合商業施設などに変身しようとしている跡地再開発の動きに強く抗議した。

   テロで妹を亡くしたジョニー・ヘレンシアさん(33)は「神聖であるべき跡地の再開発には金が絡んでいる。ここにまた高層ビルを立てるなんてばかげている」とまくしたてた。別の中年男性は「ブッシュ大統領は今すぐイラクなどでの対テロ戦争をやめるべきだ」と米政権を批判した。


   ●   「聖地を保存せよ」

     よろしいのではないでしょうか。
     しかし、なお、
     高層ビルを立てようとは、やはり、征服欲がやみ難いのか。

     この事件の犠牲者は、結局、2792人。


     しかし、念のため申し沿えるが、
     日本のグラウンド・ゼロの犠牲者は、そんなものではない。

     広島の原爆慰霊碑に納められてある原爆死没者名簿には、
     昨年8月6日時点で、22万6千870人の名前を記す。
     そして、例年、年5千人程度が書き加えられる。
     …これを足すと、今年で、23万人程度にも達する。
     それでも、原爆犠牲者数の確定はなお遠いとのこと。

     長崎の場合は、
     原爆死没者名簿への奉安者は累計13万1885人となった(下記記事による)。

     いずれも、
     とてつもなく、大きな犠牲者の数だ。

     不戦・平和の礎にしなければ。



   http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/2003/kijif04.html

     ナガサキ・ピース・サイト
    今日は長崎原爆の日   核廃絶の願い世界に発信へ

「統治評議会」=トルコ軍受入れで亀裂

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/11 21:00 投稿番号: [159464 / 177456]
   http://www.kahoku.co.jp/news/2003/09/2003091101000288.htm

    トルコ軍の受け入れで亀裂   イラク暫定政権


   【バグダッド11日共同】トルコ軍のイラク派兵の是非をめぐり暫定政権の主要メンバーらが正反対の主張を展開して亀裂が表面化。決定権を持つ米軍主体の連合軍暫定当局(CPA)は、派兵規模や方法をめぐり微妙なかじ取りを迫られそうだ。
   トルコは米国の要請を受け、米英両軍に次ぐ約1万人の部隊を送る方針。イラク人による暫定統治機関「統治評議会」の議長を務めるチャラピ・イラク国民会議(INC)代表の報道官は9日、議長がトルコ政府から訪問要請を受けたと発表し「国連決議があれば、イラク西部への派遣を歓迎する」と述べた。
   一方、暫定内閣のジバリ外相は4日、アラブの衛星テレビに「(イラクの)不安定化を招く」と述べ、反対姿勢を強調。議長は10日の記者会見で「統治評議会として外国軍を招くことはない」と答え、不一致をひとまず取り繕ったが、報道官の発言は撤回しなかった。



   ●   元来、不一致、亀裂は、当然のことであろう。
     そうなるように、CPAなどが、比例配分したメンバーなのだから。

     仮にまとまられると、米国やCPAにとって、困ったことになる。
     内部の利害がばらばらで、何一つ、決定できないところが、
     米国・CPAにとって狙いなのである(大方の見方だ)。

     で、最も顕在化しやすいのが、
     このクルド(ジバリ外相)対トルコ(トルクメン人)の利害の衝突。
     …当然、クルドにとって、トルコ軍受け入れは、緊張を高める。
     西部であれば、直接の衝突は回避されるのかもしれないが、
     トルコにしたって、派兵する以上、
     トルクメン人或は、キルクーク油田には、無関心ではおれまい。


   http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20030729AS2M2901K29072003.html

    (7/29)キルクーク油田の適正分配求める――クルド人自治政府首相

イラクの自由…

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2003/09/11 18:20 投稿番号: [159463 / 177456]
イラクで映画館大盛況、ポルノが大はやり

  【バグダッド11日=夕刊フジ特電】イラク戦争後のバグダッドではポルノ映画が大はやりだ。市内の映画館ではほとんど空席はなく、1000ディナール(約60円)の入場料を払った数百人の観客が暗闇の中、じっとヌードやセックスのシーンに見入っている。

  『本物のレイプ』という物騒な題の映画を見ていたムハンマド・ジャシムさんは「サダム(フセイン)政権の下では、こんな映画を上映したり見たりしたら、監獄行きだった」と話す。

  一般映画を上映しているわずかな映画館も、採算を取るためにポルノ映画を何本か上映予定に加えざるを得ないほどの人気。ポルノ映画のはんらんにイスラム教指導者たちは衝撃を受け、米占領当局に対し、映画に年齢制限を設けたり、ヌードを禁止したりするよう要望している。


ZAKZAK 2003/09/11

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_09/1t2003091128.html

世界貿易センター跡地どうなる?

投稿者: koism2000 投稿日時: 2003/09/11 18:17 投稿番号: [159462 / 177456]
再開発をめぐって対立する。

どのようにすべきか?

1.世界最大の前方後円墳(巨大な墓地)
2.観光名所、グラウンド・ゼロ(そのままにする)
3.世界一高いビル群
4.ニューヨーク平和記念公園
5.ニューヨークバスターミナル
6.ニューヨークドーム
7.新国連本部

>イルミナティ世界権力の手先

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/11 17:34 投稿番号: [159461 / 177456]
……全く!イルミナティの事を知らないと今表に現れている現象を読み解くのは難しい。

巨大な連邦国EUの裏事情を知るためにも、島のクラブ がこのT.Sで現れる事を祈ります。

どんどん、世界の常識を論議すべきで、感情的に相手国の事情を知る努力無しに、
ただ米国や他国の悪口を述べるのは幼児に等しい行為だと思います。
日本国益に貢献しないと思います。
……本当にそうですね。

個人の利益と国の利益が一致すべきが今日の日本では。

これは abc_xyz5555 さんの 55882 に対する返信です

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=56040

イルミナティ世界権力の手先!

投稿者: abcxyz_news 投稿日時: 2003/09/11 17:29 投稿番号: [159460 / 177456]
米国をダシ(道具)とするイルミナティは下記にある
日本の黒子(日米欧三極委員会)を
通じて日本に寄生してきた、アメリカは既に食い尽くし
今日本に食指を伸ばしていると言う事を貴方方知るのだ。

Re>小泉、イルミナティ世界権力の手先!
2003/ 3/16 3:46
メッセージ: 56040 / 85875
投稿者: east_jungle3
>日本が購入した米国国債は、もう日本に戻ることはない。
  それは米国によって没収される、日米安保の上納金として。(日高義樹説)
    ↑
今更、驚かないで欲しい。常識でせう。
以前、石原○太郎氏が日本は債権国だ、と仰せの時、
本気で言っているのだろうか?と疑った。
米国の一般知識人でさえ、

【“”もし日本国が米国債を引き下ろそうとしたら、
即大統領令を発動して、資産凍結“”】すると、知っています。
……この事貴方方知らないと行けない。

【ロックフェラービル. も三井不動産?→三菱不動産ですね、
バブルが最高の時、最高値で購入してあげて、バブルが破裂した、
最低値で、御買戻し頂いていますでせう。売り手から、
$100で購入した家を買い手は再び、
元の売り手に$10で売り返したわけでせう?
差額の$90はそっくり、米国に不動産付き贈呈となっています。
……ソニー関係者も同じようにコロンビアを最高値で購入し、
元の売り手に安値で売り返しましたね、
いわば両社とも損した振りしているが、
実はアメリカに巣食った世界支配中枢→イルミナティに
巧妙に上納金として財産を差出したんですね。】

詳しくは書きませんが、
“”米国の防衛軍事予算の一部提供国は日本です。
つまり、日本の税金を宗主国米国に捧げている事“”。

>   ユダヤイルミナティ世界権力のご主人さまに「処罰」される、
  そのことを恐れて居るのである。
    ↑
これは、正しくは、
米国内民主党を取り込んだ、欧州世界権力集団であり、
第40代大統領レーガン 時代から、
シオニストを通じて、共和党にも入り込み、
現在では、その中枢で、権力を振るっている。

現米国大統領でさえ、彼等の言いなりに思え、
……歴代のアメリカ大統領、イルミナティの言う事を、
   聞かないとケネディのようになる恐れあり、
   これまで6人の大統領が暗殺されていますね。
なかなか、真相が見えないが、米国大統領就任式の時、
聖書に手を載せ、宣誓をするが、その聖書は「新約聖書」である事。

また、米国国防総省 ペンダゴンの上層部は皆、新教徒である事。

ただ、
“”CIAに、WTC 以降、イスラエルの諜報機関が入り込んだ事実は今や公です“”。

FBIには、対抗勢力があり、暗闘が継続されている事を聞いています。

>ユダヤイルミナティ世界権力のご主人さまに「処罰」される、
    ↑
クリントンもイルミナティのメンバーでした。
日米欧(CT)の三極委員会のメンバーも日本国の政界、財界が、連ねています。
             ↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=bbwa4a4c0za4jgobcafa4h8c0a4a49ga4ca4 fa4dfa4ha4a6&sid=1086165&mid=882
……日本国の政界、財界、金融界の人々は、
この組織が悪名高いイルミナティ機関CFR(外交問題評議会)を補完する組織であるのを知っているのだろうか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=bbwa4a4c0za4jgobcafa4h8c0a4a49ga4ca4 fa4dfa4ha4a6&sid=1086165&mid=885
             ↑
言い換えれば、これらの会員でなければ、
日本国の政界、財界、金融界の中枢に出世する事ができない、
存在できない、という事です。
占領時代からの正確には明治時代からの契約の様なもの。

【“”このT・Sで初めて、イルミナティを述べる人が現れ、とてもハッピー!
   これらの情報なくして、今日の北朝鮮危機や、
   イラク戦争の真実を読み解くのは不可能だと思います。“”】

……全く!イルミナティの事を知らないと今表に現れている現象を読み解くのは難しい。

巨大な連邦国EUの裏事情を知るためにも、島のクラブ がこのT.Sで現れる事を祈ります。

どんどん、世界の常識を論議すべきで、感情的に相手国の事情を知る努力無し\xA4

>都知事発言は厨房並み

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/11 17:21 投稿番号: [159459 / 177456]
>田中氏を批判するのは大いに結構だけど、
>テロ正当化はいただけない。



その通りですね。

もっと正確にそう言うべきでしたね。

都知事発言は厨房並み

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/09/11 17:03 投稿番号: [159458 / 177456]
いつもはryuuyuuressi 氏の投稿には反発しか感じないが、
さすがにこの都知事の発言はまずい。最悪だ。
三国人発言以上に悪い。

この都知事の発言の発想は
「9.11を喰らったアメリカはやられて当然」という連中と同じで、
テロを正当化するもの。

烈士たんの言い方を借りれば、
テロリストを焚き付け、テロに導くものであり、テロリストを勇気づけるもの。

しかも田中氏の自宅って目黒じゃん。
東京の治安は都知事自身が責任持ってるはずだろ。
自分の責任についていっさい触れずに、論点を他にすりかえるのでは
まるでアラファトみたいなもんだ。

田中氏を批判するのは大いに結構だけど、
テロ正当化はいただけない。

つまずくネオコン⇒…厳しい視線

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/11 16:59 投稿番号: [159457 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20030911/mng_____kakushin000.shtml

        つまずくネオコン
      米国防副長官に厳しい視線


   11日に発生から2年となる米中枢同時テロ。ブッシュ米政権内外のネオコン(新保守主義)勢力にとっては、米国をイラク戦争へと導く転機でもあった。しかし、イラク戦争の開戦宣言から間もなく半年を迎えるが、相次ぐ米兵襲撃やテロで、イラク復興は思うように進んでいない。米軍駐留の長期化や復興資金の枯渇で、占領計画のずさんさも指摘され、ネオコンに厳しい視線が注がれている。   (ワシントン・豊田洋一)

   9日の米上院軍事委員会公聴会。前委員長でもある民主党のレビン上院議員は、混乱が続くイラク情勢について、皮肉たっぷりに切り出した。

   「あなたは今年3月、議会に『われわれは、自分自身で再建費用をまかなうことができ、比較的早く再建できる国(イラク)に対処しようとしている』と話した。そのバラ色のシナリオを話してください」

   批判の矛先は、証言のために出席したウルフフォウィッツ国防副長官。

   レビン議員は、大統領が7日の演説で、イラクの駐留米軍経費や復興費用として米議会に要求することを表明した総額870億ドル(約10兆2千億円)の追加予算を「国民がのみ込むには苦い薬だ」とこき下ろした。

      ×     ×

   ウルフォウィッツ氏は、民主主義や自由主義という米国的価値観を世界に広めるには、米軍が持つ圧倒的な軍事力の使用もためらわないネオコンの代表格。国際的な協調を重んじる共和党穏健派のパウエル国務長官とは対立関係にある。

   ウルフォウィッツ氏は、イラク民主化が中東全体の民主化に波及するという「ドミノ理論」を掲げ、チェイニー副大統領やラムズフェルド国防長官ら強硬派の後ろ盾を得て、ブッシュ政権をイラク戦争へと導いた。

    …   …   …

   ワシントン・ポスト紙のウッドワード氏の著書「ブッシュの戦争」によると、ウルフォウィッツ氏は同時テロから4日後に行われた政権首脳による会議で、早くもブッシュ大統領にイラク攻撃の必要性を進言していた。

    …   …   …  

   しかし、ネオコン派の高揚感は長続きせず、5月1日の大規模戦闘終結宣言を境に、ウルフォウィッツ氏らは、次第に守勢に立たされる。

   宣言後も、フセイン政権の残存勢力など反米勢力による米兵襲撃が続き、宣言後の米兵死者数が、8月26日には終結宣言前の死者数138人を上回った。

   9日付のワシントン・ポスト紙によると、米中央情報局(CIA)は開戦前、米主導の戦後占領に対するイラク側の武力闘争を警告する報告書をホワイトハウスに提出していた。

   しかし、ウルフォウィッツ氏は、治安維持には数十万の兵力が必要だと今年2月の議会証言で指摘したシンセキ陸軍参謀総長(当時)の発言を「的外れな計算だ」と退け、十万人規模で十分だと主張した。米軍の圧倒的なパワーを信じるウルフォウィッツ氏が、占領統治や復興の難しさを甘く見ていたことがうかがえる。

   さらにネオコン派のいう中東民主化の「ドミノ理論」も、こちらの方が先に看板倒れ状態だ。

                  (後                  略)


   ●   そもそも、自由主義が、米国的でなければならない、とする発想が、誤り。
     自由主義である以上、その姿形、在り様を決定できるのは、個々の、個人。
     或は、現代では、主権者たる国民。
     背景も歴史も文化も異なるのに、なんで(完成されていない)アメリカ色なんだろうか。
     自由主義は、個々人に自己決定権を認めるもの。

     「自由主義」が、
     ドミノ理論実現のための、方便であったり、
     頭からアメリカ流を肯定してはならない。

     一個人の想像や、グループの計画を超えたものこそ、真の自由主義。
     決定するのは、
     現に、生き生きと、生活する個人、や個人たち。

     軍事力(といっても、主に、兵器や空爆だろうが)で、
     他人に、一定の価値観を押しつけることなど、
     そもそも、自由主義の原理原則に悖る。

     諸国民の、自己決定者は、
     ネオコンや、ブッシュ氏ではない。
     また、米国でもない。

北朝鮮と厳しい交省 ? ? ?

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/11 16:14 投稿番号: [159456 / 177456]
>田中氏は北東アジアの平和と安全実現のために北朝鮮と厳しい交省をしてきた。


ここにも、もう一人中学生、こっちは中学生レベルのryuuyuuressiがいるな。


しかし考えようによっては確かに、田中は北朝鮮と一緒になって、

日本に厳しい攻勢(交省)をかけてきて、

それがあんなお粗末な共同宣言になったわけだ。

石原都知事が「向こう(北朝鮮)の言いなりになっている」というのは、物騒だけど正しいな。





http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=9qfbc0afbca3a4hl&sid=1143583&mid=28131

やもうえない ? ? ?

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/11 15:52 投稿番号: [159455 / 177456]
>多少の犠牲はやもうえない。


中学生か?

最近は多いな。

新しい時代の始まりです

投稿者: devilgundam2025 投稿日時: 2003/09/11 14:38 投稿番号: [159454 / 177456]
  皆さんはテロを悪と決め付けるが、我々ナチス連合からすれば、必要悪だと思う。歴史的観点から見てもフランス革命やアメリカ独立戦争だって、もし、市民側が負けたら、ただのテロとして終わってしまう。
  はっきりいうと、聖闘士星矢に出てくるゴールド聖闘士のデスマスク様がおっしゃるように正義と悪の定義などその時の流れによってどうとでも変わってしまうものである。例えば、ベトナム戦争やナチスの政策のように敗れてしまってので悪にされてしまったが、フランス革命やアメリカ独立戦争のように今では善になった。
  アルカイダ様が2年前に行った行為だって、京都会議の一方的な脱退やアラブ人を差別したアメリカへの警告であって多少の犠牲はやもうえない。どうか、犠牲になった人たちに報いるために、アルカイダ様の行為が未来では善になるように皆さんも協力してほしい。

シャロンを失脚させる方法:教えます

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/09/11 13:20 投稿番号: [159453 / 177456]
>シャロン首相やブッシュ大統領の方が、私には問題に見えるね。

その見方にはまったく同意できないが、ひとつ言っておこう。

「テロが起きるたび、シャロンは磐石になる」

このあいだのイスラエル国会選挙もそうだ。
「選挙期間中に停戦し、(烈士たん御推薦の)ミツナに勝たせよう」という、
一部自治政府内部の動きがあった。
しかし、結局ハマスに無視され、選挙数日前にすらテロが。。。

その結果、労働党は惨敗。ミツナは党首辞任。


これが「よくわからない」
「シャロンじゃ状況は悪化するだけなのにイスラエル人は馬鹿だ」
と言うのなら、譬え話で説明しよう。

もし、北朝鮮の日本人拉致が今でも毎日のように続いているとする。
そこで国政選挙があったらどうなる?
小泉や安部氏、慎太郎ら、対北朝鮮強硬派が政権に就くことは確実だ。
そして社民党は一議席も取れないだろ?

民主国家とは(善くも悪くも)そういうものだ。


>問題解決の真の障害は、アメリカの、ユダヤ・ロビーや、
>クリスチャン・シオニスト(だったかな?)とか言われている人たちかな?

それって、
「日朝交渉問題解決の真の障害は、日米安保条約だ」って言ってるのと一緒だよ。
意味わかるかしら?



ところでアルカイダたんに、
シャロンを引きずり下ろす方法をこっそり教えよう。

方法は2つある。

1:パレスチナがテロを止め、「平和攻勢」をしかけ、
リクードの分裂を狙う。
2:パレスチナが一回のテロで3桁を殺すようなレベルに暴力をエスカレートし、
治安責任者としての責任を取らせる。

1の場合は、ミツナ、ペレスといった人たちに芽が出てくる。
2の場合は「イスラエルの慎太郎」ことネタニヤフの出番となる。


ネタニヤフが再登場したときには、、、、想像したくもない。
シャロンが好々爺に見えるようになること請け合いだ、とだけ言っておく。



だから、もし、君がシャロンに去ってほしいのなら、
まずは、馬鹿どもがテロを止めることを祈ることだ。。。。

アラファトの強み

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/09/11 13:19 投稿番号: [159452 / 177456]
>紹介してくれた広河隆一氏の文の末尾でも
>なにか恐ろしいことが起こるのではないかという、
>不安が述べられている。

2002年の春先に広河さんは
「そしてこのすさまじく激しいパレスチナ人の戦いを『テロ』と呼ぶのではなく、
『独立戦争』と呼ぶ日が、いつか来るかもしれません」
なんて呑気なことを書いていて、そのあまりの楽観性と、
武装蜂起盲目支持的な態度には、びっくりしたものだった。
http://www.hiropress.net/column/020301.html

それが今回、武装闘争の否定的な面を正面から告発するコラム。
さすがに、「ロードマップがよちよち歩き出したなかでのテロは意味ねーだろ」と
気がついたらしい。

>イスラエルやアメリカから、非難されているうちは、パレスチナの人々から
>信頼されているんじゃないだろうか?

イエス。それがアラファトの強さ。ただし、「信頼」はない。
かつて「アラファトは私たちが投げる石の礫なのだ」という声が
第一次インティファーダのときに聞かれた。
国際的な知名度や、権威主義的な政治風土、変化を嫌がる政治社会風土を上手く利用し、
自身の政治生命が危なくなると、危機を作り出して民衆を自分に引き付ける。
これがアラファト・クラシック。

アラファトの失敗のため、PLOはヨルダンとレバノンから追い出され、
パレスチナ労働者はクウェートから追い出された。
そこまで失政を重ねながら生き延びてきたのは、この手口があるから。
バラクやクリントンの譲歩や仲介を振って、
第2次インティファーダを起こしたのも同じ理由だ。

>イスラエルやアメリカや君などから、誉められるような人は、
>パレスチナの代表とは言えないだろう。

同じ理論で行くと、
「アメリカやパレスチナやアラファトから誉められた故イツハク・ラビンは
イスラエルの代表とは言えない」ということだな。
テルアビブ市役所横に花を捧げに行った俺としては、許せん暴言だ(笑)。

交渉相手に怖がられる/嫌がられる人間であっても、
相手に「こいつは約束を守る」「こいつはたいしたもんだ」と信頼され、
認められる人間であれば
タフな交渉を通して、平和をもたらすことはできる。
ベギンとサダトしかり。
ただ、アラファトはイスラエルに「軽蔑」されている。
もう時間を割くに値しない人間と思われている。
日本人の目から観た将軍様みたいなものだ。

“状況”はとても変わった

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/09/11 13:17 投稿番号: [159451 / 177456]
>それほど昔のことではない。わずか数ヶ月前のことだよ。
>“状況”は、どれほど変わっているというのだろうか?

そのわずか数ヶ月の間に
1:アッバスの首相就任とロードマップの開始
2:イスラエル側によるパレスチナ国家建設承認の閣議決議
3:イスラエルによるいくつかの違法入植地撤去
4:アッバス、バルゴーティによるハマス・イスラム聖戦・アルアクサの停戦宣言
5:パレスチナ側による反イスラエル煽動の大幅抑制
6:イスラエル側によるいくつかの都市からの撤退と、治安権限の自治政府への委譲
7:1〜6の結果による平穏な期間
というものがあったことを忘れたのかね?
(参考:http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/3081098.stm
Analysis: 100 days of Mahmoud Abbas)
つかの間だが、平和への希望が見えた時期だ。

結局、「停戦」でもテロをやるという偽善性や、イスラエルによる防護壁建設、
ロードマップに規定がない囚人釈放問題がクローズアップされたこと、
対ハマス作戦の強化、そしてアラファトの「背後からの一突き」で、
潰れてしまったけどね。

>パレスチナの人たちには、忘れられない“想い出”が、たくさんあるだろう。
>イスラエルのやり方は、多くのパレスチナ人に、憎悪を積もらせることは
>あっても、それと反対の方向には働かんだろうことは、確かだよ。

イスラエル人にもその手の「思い出」がたくさんある。
もう「どっちがより可哀想か」競争には関わりたくないから
細かい話はしないけどね。

下の記事に出てくるような人たちの存在は、
君の思考からは考えられないかもしれない。
でも、イスラエル/パレスチナ双方にこういう人たちがいることを知っておいてくれ。
http://www.gulf-news.com/Articles/news.asp?ArticleID=70526
Bereaved families call for peace

また、この3年間、わずかだがパレスチナ側が彼我の圧倒的な戦力さと
武装蜂起路線の自己破壊的な側面に気づいたことをうかがわせる内省的な
言動があった。

たとえば昨年末に首相就任前のアッバスは、PLO秘密会合で
「闘争のあるべき道から多くの者が離れ、われわれの手に負えない道を進み始めた。」
「迫撃砲や手りゅう弾などの武器を使い、建物から狙撃し、人の多く集まる場所で銃を乱射するなど、闘争を本来の道から逸脱させた」
「損得を計算すれば、疑いなく、われわれが失ったものは大きく、得たものは少ないと分かる」
「この2年間で、これまで築き上げてきたものが完全に崩壊してしまった」
などと話しておった。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=4620

次期首相となったクレイ氏も2002年初頭に、
武装蜂起戦略により、イスラエル国内の平和運動勢力が衰退している事に懸念を表明し、
平和的な運動への転換を語っている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=6393

民衆レベルでも、「イスラエル軍に家を破壊されたのは、ハマスのせいだ」
なんていう抗議デモがあった。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=5352

>>コピペした方が間違いがなくて

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/11 12:02 投稿番号: [159450 / 177456]
>ストンプちゃんのお仕事にも見落としがないかどうか、チェックするほど暇な人は、さすがにいないと思うけれどね…。



あれっ、この前洒落のつもりの「ユダヤイルミネーション」が、

間違いだという誰かの親切な(?)チェックを受けたときに、

鬼の首でもとったかのように嬉しそうに騒いでいたのはアルカイダ君ではなかったかな?




>龍雄烈士どのも慈善事業でわざとそうされているのかもしれません。



慈善事業にしては、本人は相当ビビッてるみたいだけどな。


ああいうのは「添削」(爺さんにもなって、添削受けなければならない本人も哀れだが)と言うよりは、

「校正」といったほうが良いな。

アルカイダ・ryuuyuuressiらの中卒・高卒(レベル)の凸凹コンビにはわからんだろうな。


しばらく離れるらしいから誉めて言うわけではないが、

light_cavalrymanの文は校正もしっかりしてるよ(同じ屁理屈でも、アルカイダ君よりはるかに内容があるし)。

やはり、実社会で自分が書いた文章に責任を持たされる地位にいる人と、

実社会で相手にされずに掲示板で書くしかできない人との違いかな。

校正の重要さを知ってる。

あれは大卒(レベル)だな。

ま、どう言っても、君には理解できんだろうけど。

イルミナティに乗っ取られた米国の悲劇26

投稿者: itijinnokaze107 投稿日時: 2003/09/11 11:41 投稿番号: [159449 / 177456]
イルミナティに巣食われたアメリカが相も変わらずアフガンやイラクで
残虐非道な事をやっているが、それが今日、
日本の資産略奪に向けて日本にも手が伸びてきている、
彼等の黒子(トロイの木馬)連中が自由化、国際化を叫ぶのは、

【この事では昭和60年の東京サミット取材にきたイギリスBBC放送の記者ウイリアム・ホーレー氏が「中曽O首相は日本に送り込まれたトロイの木馬だ」といい、英米は
「中曽Oさん、貴方は立派だ。頑張って」といいながら中曽O首相を利用している、
と述べている。(朝日新聞、昭和61年4月26日夕刊)この特派員は不覚にも口が滑ってしまったが、彼等から見れば、中曽O首相はイルミナティの代理人として、忠実に任務を果していると言う事だ。その任務とは何か?
今それを引き継いでいるのは小泉首相であり、竹中なのだ。】

イルミナティを容易に日本に引き込むための導火線となるものなのだ。
その成果が残念ながら下記のように早々と成った。
http://www.yorozubp.com/0003/000308.htm

彼等(イルミナティ)が今までどう言う事をしてきたか、
例えばロックフェラーの「慈善」の目的は、いつも結果的に共産主義を支援する事だ。
共産主義とは、国と世界を丸ごと盗もうとする泥棒行為を正当化するインチキ哲学だ。
それが極端に現れているのが今の北朝鮮
(この国は彼等が理想とするトロッキー路線=世界の共産化の先陣を切っている)、
共産主義について、マクドナルド下院議員は下記のように言ったが
他の米国の真の愛国米軍人、愛国政治家と同じように残念ながら葬られてしまった。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=138133&thr=138132&cur=138132&dir=d

独裁者は独裁者の地位を確保している限り、
超資本主義、超独裁主義者の椅子を享受でき、最大の「安全保障」が確保できるのだ。
そうと知ったら、
危険におびえ、新しいライバルの出現による敗北を
恐れたロックフェラー一族の狂った精神に、
“”共産主義がどれほど魅力的に映ったか“”理解できようというものだ。
ロックフェラー一族は1905年にロシア帝国で第一革命を起こしている、
これは彼等がせっぱ詰って工作した革命だった。
その頃、スタンダード石油会社は、
ロシアと英国の両勢力圏で石油を独占していたロイヤル・ダッチ社と、
地元のヨーロッパ市場で血みどろの戦いを繰り広げていた。
米国議会の委員会で証人喚問された
ロックフェラーの銀行家、クーンロエブ商会のヤコブ・シフは、
ロシアの革命家に自分が資金を融通していた事を認めている。
彼はレーニン(本名ユリアノフ)、それにトロッキー(本名ブロンシュティン)、
などに金を流していたのだ。
しかし委員たちは、それ以上の追及を止めてしまった、
誰が資金を融通したのかは尋問しなかったのだ。
もし彼等がその時それを行っていたなら、
“”スタンダード石油会社がロシアの石油を奪うために革命を起こした“”
と言う事が分っただろう。
何しろその頃ロシアの石油は、
最大の競争相手であるロイヤル・ダッチ社が独占していたからだ。
だがシフ自身は、石油事業には携わっていなかったため、
質問は打ち切られてしまった。
もし質問を続けていれば、最初の革命の失敗後、
“レーニンと部下がイルミナティの手でスイスに囲われていた事実が判明しただろうに”。
現にトロッキーもニュージャージー州スタンダード石油会社の石油精製所で、
うわべは誰にも守られていないようにして毎日を送っていたのだ。
ロシアの第一革命の直前、世界をユダヤの力で支配しょうという陰謀の書がリノス大尉という人物の名でロシア語に翻訳され広く流布したのは、偶然にしては出来過ぎだ。
これは元々イエズス会士アダム・ワイスハウプトが筆を執った書で、
共産主義の陰謀を述べたものである。
http://www.google.com/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8%EF%BC%88%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%89%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%80%81%E4%B9%85%E4%BF%9D%E7%94%B0%E6%B0%B8%E5%90%89%E8%A8%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

中東紛争:国際部隊駐留の必要訴え…

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/11 10:12 投稿番号: [159448 / 177456]
   http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030911k0000m030175000c.html

       中東紛争:
       露外相   国際部隊駐留など必要と訴え


   【モスクワ杉尾直哉】タス通信によると、ロシアのイワノフ外相は10日、訪問先のサラエボで、中東和平の危機について「国際社会が毅然と干渉しなければ、暴力の悪循環からの脱出はない。(中東新和平案の)ロードマップの実現のために、(イスラエル、パレスチナ双方に)国際的な(部隊)駐留を要求することもありうる」と述べた。同外相は3日にも、武力引き離しのための多国籍部隊派遣について、「紛争当事者双方の同意があれば、ロシアは検討する用意がある」と述べており、派遣の訴えを強めた形だ。

   [毎日新聞9月11日]


   ●   イスラエルは、今、パレスチナ自治政府を相手にしないそうだから、
     ひたすらに、暴力の応酬を避けるとなれば、
     こうした仲裁を受け入れるしかあるまい。
     軍事的優位を交渉の優位に転化しようと下心するから、
     応じないのであろうが。

     しかし、甚大な代償を贖うには、平和しかないことを為政者は、弁えるべきだ。
     イスラエル市民にしても、また同じ。

     そうなった時には、
     パレスチナ市民にも、
     寛恕の気持ちとその弁えをもって欲しい。

     また、同情を禁じ得ない世界の市民にも、
     彼等に、勇気づけと支援を期待したい。

>ロードマップ

投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/09/11 08:50 投稿番号: [159447 / 177456]
ロードマップには、イスラエルもパレスチナも同意していました。
アメリカだけでなくEUもロシアも国連も推進者だったのです。

「ロードマップを守らない者が悪い」と言われても弁解はできないでしょう。

アラファトが和平の障害

投稿者: java_script_xl 投稿日時: 2003/09/11 08:46 投稿番号: [159446 / 177456]
アラファト「だけ」が和平の障害だというのなら否定をしますが、
アラファトが和平の障害だというのなら賛成ですね。

彼が死んだときに本当の和平が始まるのかもしれません。

毛沢東やブレジネフが死んだときに時代が転換したように。

アメリカは9月11日を愛国記念日に指定

投稿者: king_of_jigoku 投稿日時: 2003/09/11 08:25 投稿番号: [159445 / 177456]
冗談云うなよ。糞ブッシュ。
あの位の被害者で、愛国記念日にするのなら、広島・長崎に落した原爆日を、アメリカ最恥極悪非道懺悔の日に指定すべきだ。
自分達の冒した罪は、子々孫々に伝わり、やがて、アメリカが被爆する日を覚悟せねば成るまい。
アメリカ軍以上の武器を持たない、アメリカ敵対国が、テロと言う手段に頼らなければ成らぬ事は、誰でも理解できる。
アメリカは口では民主主義だの人道主義などと言っているが裏では、公然と、都合の悪い政権の転覆を図っている。
これはテロとは云わないのか。
アメリカが滅亡する日は、そう遠く無い。
アメリカは一度、負けた国との戦争には、絶対に手を出さない。
中国然り。キューバ然り。ベトナム然り。そして北朝鮮然りだ。
ブッシュの顔を良く見ろ。将に日光猿軍団の傷だらけの猿顔だ。
あんな男が、中国・北朝鮮相手に戦争する訳が無い。
あんなブッシュ猿に頼る小泉犬は、もっと馬鹿だ。
9月11日は皆で、アメリカが滅亡への道を歩き始めた日としてお祝いをしようぜ。

イラクでの世論調査

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/11 07:44 投稿番号: [159444 / 177456]
ファイナンシャルタイムス紙9月11日にイラクで行なわれた世論調査の結果が掲載されている。

どんな風に実行されたかは具体的にわからないが、

数字を捏造したとしか思えない日本の朝日新聞の世論調査よりはましだろう。

以下の通り。



Asked if the US and UK should help make sure a fair government is set up in Iraq, or should the Iraqis work this out themselves, 31.5 per cent wanted help while 58.5 per cent did not.

Some 38.2 per cent agreed that democracy could work well in Iraq, while 50.2 per cent agreed with the statement that "democracy is a western way of doing things and it will not work here".

Asked whether in the next five years the US would "help" Iraq, 35.3 per cent said yes while 50 per cent said the US would "hurt" Iraq. Asked the same of the UN, the figures were almost reversed, with 50.2 per cent saying it would help and 18.5 per cent the opposite.

Reguarding US and British troops, some 31 per cent wanted them to leave in six months and a total of 65.5 per cent in a year. Some 25 per cent said they should stay two years or more.

Interviewees were given a list of five countries they would like to model Iraq after.

A total of 36 per cent chose the four Middle Eastern countries listed (16 per cent for Saudi Arabia, 11 per cent for Syria, 6.5 per cent for Egypt and 2.8 per cent for Iran) while 21.5 per cent settled for the US, the only western country listed.

Seven out of 10 Iraqis think their country and their personal lives will be better five years from now.


概ね三分の一がアメリカの占領に納得して、三分の二が反対している。


こんなものか。

占領半年で、それほど理解はされないだろう。

しかし

like most Arabs, Iraqis want to "control their own destiny", without the intervention of outside forces, and are confident in their own ability.

"Now that tyranny is over," he said, "it is time to move forward but not as a colony."

というのは、正論だろう。

フセイン打倒には、感謝しているということかもしれない。


今日は忙しくて、日本語に要約してるひまがない。




”Iraqis do not trust Americans, says poll”

http://news.ft.com/servlet/ContentServer?pagename=FT.com/StoryFT/FullStory&c=StoryFT&cid=1059479720102&p=1012571727162

ロードマップ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/11 07:18 投稿番号: [159443 / 177456]
という言葉を聞いていて連想されることは。夏休みの計画表、計画だけは立派、で、「あとは実行するだけ」
そういうことを言ってるわけではないのでしょうが、ちょと連想してしまいます。


計画はできているんだから、実行すればいい、実行できないのは、実行しないほうが悪い・・・ということを言っても仕方がないので、もうちょっと考えないといけませんね。

>ブッシュ政権単体だけの問題では

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/09/11 07:08 投稿番号: [159442 / 177456]
>この問題なアメリカの武力行使に、無批判に迎合し、余計なことに
>国連での多数派工作のお手伝いまで一所懸命にやった、どこかの首相は、反省して
>いるでしょうか? その首相を批判する声は、その国では高いでしょうか? それと


そうですね、・・・本当に。結局、ブッシュ大統領の判断だけで戦争を起こせるわけではなくて、他にも協力している国はありますし、日本政府も、わざわざ他国に「賛成にまわるよう働きかけ」をしましたし。(現政権が何をしたかという検証もなしに、派閥の話ばかりの総裁選報道には愕然とします)
また、そういう状況というのは1日2日でできるわけではなくて、長い間のうちに、簡単には修正できないようになっていくのだろう・・と思います。局所的に、また瞬間だけ、「問題」が発生することはありえないと思います。目立つところだけ取り除いたとしても、また、たとえば、「大規模な戦闘」の時期が過ぎ去ったからといっても、問題がなくなったわけではないと思います。



子ども向けの本らしいのですが、「あたらしい戦争ってなんだろう?」という本があります。山中恒・山中典子著、理論社刊/2003年7月第1刷発行。一部紹介します。


−−−
  ・・・このイラク戦争が始まるとすぐに、日本の首相は「アメリカを支持します」と表明しました。
  私たちが選挙で選んだ議員の政党総裁が首相になり、議会も通さずに、アメリカの「あたらしい戦争」を支持したのです。首相が「支持する」ということは、日本国民がこの戦争を支持することになるのです。
  何がほんとうの「正義」なのかを判断するのは、一人一人の良心です。国民一人一人の良心だけが戦争を止めることができるということを、私たちは忘れてはなりません。


−−−

私は、(何度も何度も、しつこく繰り返して言いますが、)暴力には反対ですし、戦争だろうがテロだろうが、それはどう理屈をつけても、結局は殺人と言う犯罪だろうと思います。いろいろ考えて、やっぱり「絶対反対」としか言いようがありません。それが、この本でいうところの、私の「良心」である・・・と言いたいところなんですが・・・

でも、それだけでは足りないのだろうと思っています。説得力をもった形で機能しているわけではなくて、個人で抱え持っているだけの「良心」では、まだまだ「良心が足りない」と思ったりしています。

空爆では我が物顔、地上では殺し合い

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/10 22:30 投稿番号: [159441 / 177456]
   (1)   NO.159432「アフガン:また米軍誤爆?20人死亡」

   http://www.asahi.com/international/update/0910/014.html

   (2)   イスラエル軍、ハマス最高幹部宅を攻撃   テロの報復か


   http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20030910/fls_____detail__042.shtml

   (3)      エドワード・テラー氏死去
          米国の「水爆の父」

   >…原爆投下に関して「広島、長崎ではなく東京湾のように被害が少なくて済む場所に投下しなかったのは大きな誤りだった」などと発言した。



   ●   (1)(2)(3)通じて、
     こんなことは、あまりにも残虐で、悲惨であること。
     傷ましいこと。まだ、理解できないのだろうか。

     勿論、相手も憎しみのためか、復讐心からか、
     家族愛からか、故郷愛着のためかは、別にして、
     反抗・報復は、止まない。

     ことほど左様に、
     米国は、ずいぶん以前から、
     広島・長崎の原爆投下を始め、空爆を得意とし、常用してきた。
     しかし、地上では、相変わらずの殺し合い。
     イスラエルも、また同じ。

     現在の幹部を殺しまくったところで、
     パレスチナの敵対はなくならないだろう。
     …幹部が若返りして、交替するだけのこと。

     兵器や人殺しでこの事態が解決できないことは明らか。
     特に地上では。…もう、60年?も。

     断然、恒久的な和解をしないと。

     指導者の責任は、重い。
     …広島、長崎は、歴史になってしまったが、
     将来の現在では、どんなに利用されてしまうか、
     今を大事にしないと、平和利用も、保証の限りではない。

     米国は、まだ学習しないのだろうか。

>>>日常と化したパレスチナ侵攻

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/10 22:23 投稿番号: [159440 / 177456]
>イスラエルに対する、これまでの抵抗運動の非力さに絶望しているパレスチナ人は、多いと思うけれど、それは、君やストンプ君が夢想しているようなものではないと思うよ。イスラエルのやり方は、多くのパレスチナ人に、憎悪を積もらせることはあっても、それと反対の方
>向には働かんだろうことは、確かだよ。




私の表現はどうでも、アッバスとアラファトの間には確執があった事は事実。

先輩がどうのこうのとわけのわからない理屈を並べて、

それを否定して両者に矛盾がないとアルカイダ君は言ってたのだから、

また、こちらの勝ちだな。


アルカイダ得意の屁理屈は、負けを認めた、負け惜しみか。

種を明かせば、最初から両者に確執があるというのはCNNの放送でコメントがあったのだ。

聞いただけだから(聞き違いの可能性も有るし)、証拠として出せなかっただけ。

アラファトはパレスチナの代表だと今でも言ってる者もいるが、あれは老人性痴呆だろ。

アラファトが死んだら、どうなるのだろう。

はたして今のテロ路線をとり続けるか?

ぎゃあ!

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/09/10 22:12 投稿番号: [159439 / 177456]
私も一緒に間違えてます!!
ひゃ〜〜〜恥ずかしいっっっ

>なるほど:I’m sorry 訂正=避難

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/10 21:48 投稿番号: [159438 / 177456]
   確認できた、と一旦は「避難」を見ていたのだが、申し訳ありません。
   また、お手間をとらせてしまいました。

   ご寛恕下さい。

つまづきのも? ? ? by ryuuyuuressi

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/10 21:25 投稿番号: [159437 / 177456]
>つまづきのも


普通の五段活用では、「つまずくのも」となりそうだが。

日本文法を正確に知らないところを見ると、馬鹿のryuuyuuressiはやはり中卒か、それとも工作員?

>ミスリード

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/09/10 21:24 投稿番号: [159436 / 177456]
馬鹿のくせに、リードするつもりでいたんだな。

さすが北朝鮮の工作員。

ディーン氏のイスラエル政策:どんなもの

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/10 21:23 投稿番号: [159435 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/10/CN2003091001000172J1Z10.html

       イラク戦賛否めぐり舌戦
       米民主党候補が討論会


   【ボルティモア(米メリーランド州)9日共同】2004年米大統領選で政権奪還を目指す民主党候補9人が9日、メリーランド州ボルティモアの大学構内で政策討論会を開催、対イラク開戦に賛成した候補を別の候補が批判するなど舌戦を繰り広げた。

   討論会は米黒人議員連盟が主催。黒人票の9割は民主党支持といわれ、大票田を意識し候補者全員が参加した。

   討論では、昨年の対イラク武力行使容認決議に賛成したゲッパート下院議員を、クシニッチ下院議員が「戦争の流れに加担した」と批判した。

   世論調査で先頭を行くディーン前バーモント州知事に対しては、リーバーマン上院議員が「半世紀にわたる(米国の親イスラエルの)外交方針を変えようとしている」とかみついた。



   ●   ディーン前バーモント州知事の政策を伺ってみたいですね。
     イスラエル政策も含めて、
     その見解は、自由主義で、斬新そう。

なるほど>訴訟取り下げ

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/09/10 21:12 投稿番号: [159434 / 177456]
テロの想定は無理だとしても、非難の誘導とかには問題があるかもですね。
確か、どっちかのビルでは安全だって放送があって戻った人もいるって聞きましたし。

にしても、あの大きな2つのビルが既に存在しないなんて、今でも信じられません・・・

ぴたぴたどの

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/09/10 21:08 投稿番号: [159433 / 177456]
>慈善事業っすか?
>読んでいると、どうしてこんな変換が?ってのが何回かあったので
>故意になさっているのかな〜?と思ったことも無い事は無いんですけど
>それは無いのでは〜〜???

どこを“誤変換”にするかまで“故意”が働いているわけではなさそうだけれど、
“誤変換”がでるのを承知で、そしてそれをストンプちゃんが楽しみにしているのを
よくよく承知の上で、やっている可能性は、あるような気がするニャー。

アフガン:また米軍誤爆? 20人死亡

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/09/10 21:07 投稿番号: [159432 / 177456]
アフガン:子供含む20人死亡   米軍の誤爆か

  【カンダハル(アフガニスタン)栗田愼一】アフガニスタン中南部の山岳地帯で今月4日ごろ、米軍機が農耕遊牧民の村を爆撃し、子どもを含む少なくとも20人近くが死亡、17人が病院に運ばれていたことが10日、わかった。現場は米軍がタリバン掃討作戦を本格化させている地域で、誤爆の可能性が高い。米同時多発テロから11日で2年。米軍の攻撃は終わりが見えず、民間人の犠牲も後を絶たない。

  現場はザボール州とウルズガン州の境界付近のダイチョーパン地区。住民らの話によると、けが人らはロバや車で3、4日かけて南西約160キロのカンダハル市内の病院に運ばれてきた。

  サポラちゃん(2)は父パイドラさん(50)に抱かれ、激しい痛みに泣き続けていた。右手を複雑骨折し、左側の肩甲骨が見えるほど肉がえぐれていた。一家12人のうち、母親や兄姉ら5人が死亡した。

[毎日新聞9月10日] ( 2003-09-10-19:16 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030911k0000m030038000c.html


-------------------------------------------------------- -


ここも、アメリカ軍の侵攻後、2年近い歳月が流れたが、事態は改善されている
とは、こんな調子ではとても言えないだろう。

正確な人数は、不明だが、驚くほどの数の人間が、毎年々々アフガンの地で
命を落とす状態が、おそらく何年も何年も続くのではないだろうか?

お約束の“民主的な政権”とやらは、できるメドは立ったのかね?
アフガンの人たちに、主権はいつ返されるのだ?

>同時テロの訴訟取り下げ

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/10 20:48 投稿番号: [159431 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/10/CN2003091001000062J1Z10.html

       「予測可能な危険」と認定
        同時テロ訴訟で米地裁


   この記事によれば、次ぎのような記述となっています。

   >原告は、…航空機乗っ取りや被害の拡大を防止する措置などを怠った責任があると主張…

   で、単に想像ですが、
   原告は、できるだけの賠償を求めて、
   できるだけの言い分を言っているのではないでしょうか。

   …だから、あの建物の構造が、大規模事故につながったとか、
   非難・誘導に過失があったとか、管理責任があるとか、
   所有者責任があるとか、言っているのかも、と想像しています。

   あくまでも、門外漢の一想像です。

同時テロの訴訟取り下げ拒否

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/09/10 20:02 投稿番号: [159430 / 177456]
ハイジャック機の墜落は予見可能=同時テロの訴訟取り下げ拒否−米連邦地裁

【ニューヨーク9日時事】

  同時テロ事件による負傷者と犠牲者の遺族らが米航空会社などを相手取って起こした損害賠償請求訴訟で、
ニューヨーク連邦地裁は9日、ハイジャック機の墜落の危険性は予見可能だったとし、被告側が求めた訴えの
取り下げを拒否する決定を下した。
  負傷者と遺族の約70人とテロで不動産に被害を受けた企業10社から成る原告団が訴えているのは、アメ
リカン航空とユナイテッド航空、米航空機メーカーのボーイング、テロで崩壊した世界貿易センタービルの所有
者だったニューヨーク・ニュージャージー州港湾局など。原告側は、航空会社には十分な安全対策を施さなかっ
た過失があり、コックピットへのハイジャック犯の侵入を防げずに起きたテロの責任を負うべきだなどと主張し
ている。(時事通信)

[9月10日9時8分更新   ヤフー海外ニュースより]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030910-00000955-jij-int

******************

ところで航空会社を訴えるのは分かるんですけど、ワートレの所有者を訴えるのは何故・・・??
まさか飛行機が突っ込んでも壊れないビルを建てなかったからなんてことはないですよね・・・

adiaq_laさん

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/09/10 19:52 投稿番号: [159429 / 177456]
慈善事業っすか?
読んでいると、どうしてこんな変換が?ってのが何回かあったので
故意になさっているのかな〜?と思ったことも無い事は無いんですけど
それは無いのでは〜〜???

パソコンの場合、同音異義がいっぱい出てくるので私もよく間違えるので
人様のことは偉そうに言えません・・・(ーー;)

adventureoftheultraworldさん

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/09/10 19:46 投稿番号: [159428 / 177456]
私も最初はコピペ知らなくて、ここの掲示板で覚えたんです。
今でも新聞記事などしか見つからない時は同じことしてますけど
ちょっとした記事でも大変ですよね。
だからryuuyuuressiさんは凄いです、本当に。

ただ読むだけより書いた方がより頭に入るのでは〜?と思えますんで
今までのやり方も有りなのかなとも思います。

>>私信

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2003/09/10 19:42 投稿番号: [159427 / 177456]
私はヤフーへの投稿を途中で挫折した人間なのでずっと続けている
ryuuyuuressiさんは凄いと思います。考え方とか違いもあるので全て
に同意〜って訳にはいきませんけど、ぼちぼち読ませてもらってますので・・・。

あと、以前に話に出た著作権の問題とかどうなってるのかな〜なんて
いらん心配もしてるんですけど、それはryuuyuuressiさんにお任せします。

アメリカが行った予防戦争とは何か

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/09/10 19:27 投稿番号: [159426 / 177456]
アメリカが行った予防戦争とは何か

ノーム・チョムスキー(Noam Chomsky)
マサチューセッツ工科大学(MIT)教授
訳・葉山久美子

(上記より一部抜粋)

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  アメリカ市民の反応は鈍く、戦意を高揚させるように煽り立てなければならなかった。2002年9月早々から、恐ろしい情報が雨あられと降り注がれた。サダム・フセインはアメリカにとって差し迫った脅威であって、アル・カイダとも関係しており、そこからすると2001年9月11日のテロにはイラク政権も関与していたという情報である。『ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ』誌の編集長が書いているように、ほとんどの証拠は「振りかざされても笑いを誘うばかり」であり、「しかしそれが滑稽であるほど、メディアは真に受けるのが愛国心の証だと言わんばかりに奮闘した」

  この情報爆撃には効果があった。アメリカ人の大部分がサダム・フセインはアメリカにとって「差し迫った脅威」であるとみなすに至ったのである。半数近くの人々がイラクは9月11日のテロに関わっていると信じ、イラク戦争の支持へとつながった。ブッシュ政権が中間選挙でかろうじて過半数を獲得できたのも、こうしたプロパガンダのおかげといえる。有権者は悪魔のような敵から権力に守ってもらおうとして、当座の関心事は二の次にしたのだった。

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  2003年5月1日、ブッシュ大統領は空母エイブラハム・リンカーンの艦上で、6週間にわたった戦争の終結をうたうスペクタクルショーを演出した。彼は「アル・カイダの協力者を抹殺し、テロとの戦いに勝利した」とうそぶいた。サダム・フセインと仇敵ウサマ・ビン・ラディンとの関係を裏付けるいかなる証拠もあがってはいなかった。イラク侵攻と占領というこの「テロに対する勝利」において、文句なしの効果といえる点は一つしかない、あるアメリカの当局者も認めたように、アル・カイダの志願者を増やしたことで「『テロに対する戦い』に大きな後退」をもたらしたと思われることだ。

  ウォールストリート・ジャーナル紙は、空母リンカーン艦上のショーが「2004年に向けた再選キャンペーンの幕開き」だったとみる。ホワイトハウスは選挙キャンペーンを「できるだけ国家安全保障の問題を軸として展開」させたいと望んでいる。ブッシュ陣営の選挙参謀を務めるカール・ローヴは2002年の議会選挙の際にも、安全保障問題に集中せよと共和党員に指示を飛ばし、ホワイトハウスの不評な国内政策を有権者に忘れさせようとした。20年前にレーガン大統領もまったく同じ手を使った。1983年のグレナダ侵攻が翌年の再選に役立ったのだ。

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(↓全文はリンク先をご覧下さい)

http://www.diplo.jp/articles03/0308-2.html
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