空爆では我が物顔、地上では殺し合い
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/10 22:30 投稿番号: [159441 / 177456]
(1)
NO.159432「アフガン:また米軍誤爆?20人死亡」
http://www.asahi.com/international/update/0910/014.html
(2)
イスラエル軍、ハマス最高幹部宅を攻撃
テロの報復か
http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20030910/fls_____detail__042.shtml
(3)
エドワード・テラー氏死去
米国の「水爆の父」
>…原爆投下に関して「広島、長崎ではなく東京湾のように被害が少なくて済む場所に投下しなかったのは大きな誤りだった」などと発言した。
●
(1)(2)(3)通じて、
こんなことは、あまりにも残虐で、悲惨であること。
傷ましいこと。まだ、理解できないのだろうか。
勿論、相手も憎しみのためか、復讐心からか、
家族愛からか、故郷愛着のためかは、別にして、
反抗・報復は、止まない。
ことほど左様に、
米国は、ずいぶん以前から、
広島・長崎の原爆投下を始め、空爆を得意とし、常用してきた。
しかし、地上では、相変わらずの殺し合い。
イスラエルも、また同じ。
現在の幹部を殺しまくったところで、
パレスチナの敵対はなくならないだろう。
…幹部が若返りして、交替するだけのこと。
兵器や人殺しでこの事態が解決できないことは明らか。
特に地上では。…もう、60年?も。
断然、恒久的な和解をしないと。
指導者の責任は、重い。
…広島、長崎は、歴史になってしまったが、
将来の現在では、どんなに利用されてしまうか、
今を大事にしないと、平和利用も、保証の限りではない。
米国は、まだ学習しないのだろうか。
これは メッセージ 159438 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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