イスラエル/パレスチナ和平

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Peace has become a dirty word

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/11/28 13:25 投稿番号: [4620 / 20008]
なんでこのトピで
「湾岸戦争謀略説」が議論されてるんですかね?
happyskay2009様、
謀略史観にハマると、ロクなことないですよ(笑)。

今日のネタ1
http://www.guardian.co.uk/comment/story/0,3604,847698,00.html
Peace has become a dirty word
イスラエルのハト派コラムニストによるイスラエルの社会/政情報告。
「今や『平和』という言葉が『うさんくさいもの』と思われるようになった」

ネタ2
http://cnn.co.jp/top/K2002112800506.html
PLO事務局長、武力闘争の誤り認める
2002.11.28
Web posted at: 11:57 JST
エルサレム(AP)   パレスチナ解放機構(PLO)の事務局長で、アラファト自治政府議長の後継者と目されるアッバス氏が、2000年秋以来の対イスラエル武装闘争を誤りと認め、その停止を主張していたことが分かった。10月24日にガザ地区で行われたPLO幹部の秘密会合の議事録を、AP通信がこのほど入手した。
PLO主流派ファタハの幹部を集めた会合でアッバス事務局長は、「闘争のあるべき道から多くの者が離れ、われわれの手に負えない道を進み始めた。迫撃砲や手りゅう弾などの武器を使い、建物から狙撃し、人の多く集まる場所で銃を乱射するなど、闘争を本来の道から逸脱させた」「損得を計算すれば、疑いなく、われわれが失ったものは大きく、得たものは少ないと分かる」などと、2000年9月以降の武力闘争を批判。「この2年間で、これまで築き上げてきたものが完全に崩壊してしまった」と指摘した。
アッバス氏はさらに、「われわれは自分たちが『どこへ向かっているのか』と自問するべきだ。自分たちに正直に、いたずらに自分たちを痛めつけるのではなく、過ちを反省すべきだ」と、非武装闘争へ転換すべきと訴えた。
武力闘争再開から2年間、パレスチナ自治政府幹部や住民は、公には武力闘争を支持してきたが、紛争によってパレスチナ和平の枠組みや自治区経済は崩壊した。2年間の戦いで、パレスチナ人1934人とイスラエル人678人が死亡したとされる。
自治政府やPLO主流派ファタハが、国際世論などを考慮して、イスラエルとの交渉継続を必要とみなしているのに対し、イスラム原理主義組織ハマスや過激派「イスラム聖戦」などは、ファタハの説得に応じず、自爆テロなど武力闘争路線の継続を主張している。

英文は以下で
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1038372251021
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