中東紛争:国際部隊駐留の必要訴え…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/09/11 10:12 投稿番号: [159448 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030911k0000m030175000c.html
中東紛争:
露外相
国際部隊駐留など必要と訴え
【モスクワ杉尾直哉】タス通信によると、ロシアのイワノフ外相は10日、訪問先のサラエボで、中東和平の危機について「国際社会が毅然と干渉しなければ、暴力の悪循環からの脱出はない。(中東新和平案の)ロードマップの実現のために、(イスラエル、パレスチナ双方に)国際的な(部隊)駐留を要求することもありうる」と述べた。同外相は3日にも、武力引き離しのための多国籍部隊派遣について、「紛争当事者双方の同意があれば、ロシアは検討する用意がある」と述べており、派遣の訴えを強めた形だ。
[毎日新聞9月11日]
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イスラエルは、今、パレスチナ自治政府を相手にしないそうだから、
ひたすらに、暴力の応酬を避けるとなれば、
こうした仲裁を受け入れるしかあるまい。
軍事的優位を交渉の優位に転化しようと下心するから、
応じないのであろうが。
しかし、甚大な代償を贖うには、平和しかないことを為政者は、弁えるべきだ。
イスラエル市民にしても、また同じ。
そうなった時には、
パレスチナ市民にも、
寛恕の気持ちとその弁えをもって欲しい。
また、同情を禁じ得ない世界の市民にも、
彼等に、勇気づけと支援を期待したい。
これは メッセージ 159441 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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