対米全面テロ
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>糞も味噌もごっちゃ
投稿者: aotaaomichi 投稿日時: 2003/08/06 08:54 投稿番号: [158838 / 177456]
>ロックフェラー一族につられてクリックすると、白装束のパナウェブ研究所が出てくるぞ。パナウェブ研究所というのは、この前まで世間を騒がせてたオカルト教団じゃないか。
糞も味噌もごっちゃにして、資料を集めてる。ほんとに株屋は馬鹿だなあ。頭が粗雑過ぎる。馬鹿ばかし過ぎる。
株やってろよ、株屋に偉そうに世界観の話をする資格なし。
その通りじゃ
お主、ワシと意見が合うのう。
これは メッセージ 158837 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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↓株屋に偉そうに世界観の話をする資格なし
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/08/06 08:32 投稿番号: [158837 / 177456]
これは メッセージ 158836 (itijinnokaze107 さん)への返信です.
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イルミナティに乗っ取られた米国の悲劇5
投稿者: itijinnokaze107 投稿日時: 2003/08/06 08:07 投稿番号: [158836 / 177456]
アメリカ愛国者のマクドナルド下院議員も残念ながら
ロング上院議員のように闇の中に葬られてしまった。
マクドナルド下院議員の乗っていた大韓航空KALのフライト007便が
日本海上で撃墜された事件を貴方方知っているだろうか。
【61人のアメリカ人を含む269人乗客≪うち日本人28人≫、乗員全員が死亡した】
この衝撃的な事件が忽ち日本で
大きなニュースになったのは記憶に新しい処。
ソ連が民間航空機をミサイルで撃墜するというのは、
全く異常な行動に見えた。多くが謎に包まれ、
肝心な情報は見事に隠匿されてしまっている。
レーガンが『悪の帝国』と呼んだ国が自発的にミサイルを発射したのだろうか。
問題は、旧ソ連が何故それを敢行したのか?
何故彼等は世界の世論の必然的な猛反発を覚悟してまで
無害の民間航空機を消し去ったのか?
結果がそれだけの価値がある重要な何か、
あるいは誰かが機上に乗っていなければならなかった。
それがいたのだ→彼等の支配下のマスメディアには殆ど無視されていた誰かが、
すなわち下院議員マクドナルド博士が乗っていた。
乗客・.乗務員が全員死亡とメディアが作り上げた一般常識に反して、
未だにロシアで捕虜の身になっているという情報もある。
ロックフェラー糾弾の第一人者であったマクドナルド下院議員と、
彼が乗っていた大韓航空撃墜との関係も決して否定できない。
彼は何を言わんとしたのだろうか。
後は下記ように語った彼の言葉から推測するしかない。
何世代も前からひそかに計画は進められ、
我々の想像を超えた信じられないほど邪悪な意図を持って行動する
イルミナティ→国際金融財閥の存在は、
一体何に由来するのか?
(マクドナルド下院議員が公の席でこう語った)
ロックフェラー一族は
まずはアメリカを、
次いで世界全体を支配しょうとの
恐るべき計画に従事してきた事実を
そしてロックフェラー一族がいかに不正に富を蓄積したかを
【ロックフェラー一族は、その飽くことなき野望を満たすために金だけでは充分でないと悟ると、自分たちが築き上げた莫大な富とその社会的な影響力を上手く利用して、更に大きな権力を手に入れようとしてきた.。彼等の目指す権力は、古代のいかなる専制君主や暴君も夢想だにしなかったような絶大な権力である。地球の全てを覆い尽くすような権力
……それも単に物を支配するだけではなく、世界中のあらゆる人間をも支配する権力
……それこそが彼等が最終的に求める権力である.。
>……私達はこれまで資本家と労働者は対立するものと考え、
>共産主義は億万長者の富を私達の手に取戻す主張であると教えられてきた。
>しかし、それは事実に反するのだ。
>>……共産主義とは億万長者の富を否定するものである所が、
>>>逆に彼等以外の資本家を倒し、労働者を更に抑圧して、
>>>地球上の全ての富を億万長者が独占するために考え出された巧妙な陰謀なのである。
>ロックフェラー一族がこれまでいかに社会主義を背後から支え、
>>共産主義の世界支配に道を開き、全ての人間を
>>超資本主義と共産主義が結びついた世界政府の支配下におこうとしてきた事か……】
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/kyousanntouennjyo.htmジョン・バーチ協会(JBS)会長としてマクドナルドはソ連邦の大敵であったばかりでなく・アメリカに巣食った世界支配中枢→イルミナティの大敵でも合った。同協会は何年にもわたってCFR (外交問題評議会←イルミナティ傘下)と論争してきた。
……1987年2月にCFRの代表団がゴルバチョフとその側近達を訪ねたとき、世界共産化→世界牢獄化→新世界秩序を目論むものにとってマクドナルドの殺害がいかにタイムリーであったかと、つくずく考えさせられざるを得なかった。ローレンス・マクドナルドは死んだ。それでも彼の主義主張は生きている→そして彼が後に残した組織もまたしかり。
(権力の影(外交問題評議会「CFR」とアメリカの衰退、著ジェームス・パーロフ)
これは メッセージ 158813 (itijinnokaze107 さん)への返信です.
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>イラク戦争は合理的な判断
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/06 03:28 投稿番号: [158835 / 177456]
>核が数発あれば、共存する覚悟は出来ただろうと思います。
そうすると
1)核兵器を持たない。
2)人口が3000万人以下。
3)発展段階が中進国かそれ以下。
4)国際的に孤立していて強力な同盟国がない。
の四つの条件に適合し、なおかつアメリカの言うことをきかない国は武力を
行使してしまおうというのがアメリカ政府の方針なのかな?
>それを遺憾というのも、私が見るところ彼ら民衆がアメリカ経済に対して
>持っている反発こそ、おそらく次の十年、ないしその次の十年のいつかに、
>アメリカ外交政策の画期を作るさまざまな事件を生むにちがいないと、
>予測するからにほかならない
70年代にこんなことを言っていたとしたら、確かに予言は当たりましたね。
もっとも、この頃から南北問題の深刻さは指摘されていたから、似たり寄ったりの
ことを言っている人は、ほかにもいらっしゃったかもしれませんが…。
>現在は、9・11という画期から、中東を民主化することによって
>テロリズムを一掃(*)しようと政策が変更されたようです。
「民主化」がテロを押さえ込むと? むしろ、恐怖の政策がテロを押さえ込むと
野蛮な結論に達したように見えないでもないけれど…。
>「人民を絶対専制のもとに帰せしめようとする企図が明らかとなるとき,
>そのような政府をなげうち,自らの将来の安全を守る新たな備えをすることは,
>人民にとっての権利であり,義務である」と、やがては世界に広まると
>アメリカ人は信じています。
この独立宣言と似たようなものを、イラクの人から突きつけられる可能性が
あるように思う…。アメリカ人は、そうは思わんのかな…。
>>なんですか、それ? よう分からんのですが、あなたは、アメリカのフセイン政権
>>打倒のための武力行使を、総体としては支持しているという風に考えて
>>いいのですか?
>イラク戦争は合理的な判断からに見えます。また仮に今後イラクが
>混乱すれば、石油価格に跳ね返るので協調介入の動機となり、イラクの
>安定化は保証されていると思います。さらに劣化ウラン弾による汚染など、
>フセイン政権下ではプロパガンダと一蹴されていた事も顕在化するでしょう。
>だから正当性に欠ける戦争がもたらす負の影響よりも(宗教的な亀裂、
>テロの増加、印パ間の紛争を考えると軽視できない)、まだましだと考え
>支持しています。
国際問題を安易に武力に頼って解決しようという気風を世界に蔓延させたこと。
自分勝手な先制攻撃論を正当化したことなどを考えると、私はあなたのように、
イラク戦争を肯定する気には全然なれない。
また、中東のアラブ人たちの今後にとってもいいことではないと思う。
戦争や内戦の悲惨にかの地が覆われる危険性が増大したと思う。
考察が不十分かもしれないけれど、とりあえず以上。
これは メッセージ 158823 (marchingpeople さん)への返信です.
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日本人は米を食え
投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/08/06 03:14 投稿番号: [158834 / 177456]
なんで、こんなに、パン食が、増えたのか。あめりか様の戦後政策で有る。日本支配のためで有る、、だから、日本マクドナルドを、応援していない。
これは メッセージ 158833 (unkotoshonbenhenokappa さん)への返信です.
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わ=い
投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/08/06 03:07 投稿番号: [158833 / 177456]
ホンダは、?ヤマハは??
ルノーと提携している日産の、本当の支配者、権力者は、さあて
だれでしょう。
日本マクドナルドは、実は50%日本人が株を個人で、持っています。株主を調べないと、本当の、支配者がわかりません。
銀行の株と経済破綻した大会社から、ねらわれています。
外国人に企業の株を売るのは、外国人に日本を売るのと、同じ。
韓国の現代は、一生懸命韓国人がつくったのに、韓国人の会社じゃないのですだ。
ユダヤ企業のものなんだ。
陰謀もを、無視しない私は、あの自殺の追求っも、簡単にかたずけて欲しくない。
疑わしければ、追求すべし。
っ本人、にも聞くべき。
これは メッセージ 158832 (tonton_katukatu さん)への返信です.
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ハリバートン
投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/08/06 02:54 投稿番号: [158832 / 177456]
殺されたアメリカの民間人は、チェイニーがCEOをやっ
ていた石油会社ハリバートン関連の社員のようである。
アメリカ軍は彼等ビジネスマンの作業効率に支障を
生じない形で、いかにして彼等の生命を守ると言う
のであろうか。
日本の強みはトヨタでありソニーなのである。これらの
社員が安心して世界を歩けるような政策を堅持しな
ければならない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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とんとんとんかつとんかつむら
投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/08/06 02:35 投稿番号: [158831 / 177456]
まだ起きているんだ。俺様は、いま起きたところだけどな。
これは メッセージ 158830 (tonton_katukatu さん)への返信です.
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ベクテルや軍需産業への支払い元
投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/08/06 02:33 投稿番号: [158830 / 177456]
金の出所を注意深く観察すべきであろう。
アメリカの税金のみが支払いに当てられる
状況になるならば、ブッシュ政権は単に
イラク戦争によってアメリカの税金を後援者
にばらまいただけの役回りになるのである。
大量破壊兵器の存在も曖昧なまま、兵士
の危険に直結する「イラク国民に歓迎される」
というスローガンの元で強行された戦争の
意味が明らかになるだろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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♯イルミナティ
投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/08/06 02:26 投稿番号: [158829 / 177456]
知らないわけじゃないんだよ。
ただ、実体がはっきりしてない
で、今
俺が言える事は、イルミナティ及び、フリーメイソンは如何わしいだんたいである、危ない組織の可能性はものすごく高い。ということ。
だいたい秘密組織っていうのが、もう、社会正義から、外れてる。
いかがわしい、組織だ。
フリーメイソンの政事家や権力者は、信用できない。
警戒するべし。
やつらの、専門用語や肩書、理論は偽善
と間違った結果に導いていく可能性が有る。
いかがわしいのは、はっきり言って良い。
やばい、うわさは、すごくおおい。
恐すぎ、計画すぎ、ごまかしすぎ、。いかがわしい、秘密、の組織。
これは メッセージ 158813 (itijinnokaze107 さん)への返信です.
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アメリカ軍は
投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/08/06 02:25 投稿番号: [158828 / 177456]
いかなる人的損害を蒙ろうとも、フセインとその
一派を駆逐するまでイラクに留まらねばならない。
その後において、ブッシュ政権が彼等の後援者
達に利益を多少とも長期的に渡り誘導できるか
どうかについて、私は懐疑的である。イラク市民の
様々な抵抗を受け、それを克服することは不可能
であると考えられるからである。
ブッシュ政権はフセイン政権の残党を駆逐する
局面においてすら、国連の協力を仰がざるを得ない
状況に陥り、彼等の後援者への利益誘導の一部
を諦めねばならなくなるだろう。
ブッシュは結局のところアメリカの税金をもって、
軍需産業の請求書を決済した後、歴史の舞台
から消え去ることになるだろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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ベクテル
投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/08/06 02:09 投稿番号: [158827 / 177456]
イラクにおける再開発と雇用、既存の施設と職場と
を空爆によって破壊して後の建設には、イラクの
石油を売って得られる収入、及びアメリカを含む
各国の援助資金が当てられるだろう。
それは「イラクの復興」であるが、ベクテルを初めと
する企業にとってはまたとない商売の場である。
アメリカ企業にとって「アメリカの国益」などは興味の
他である。その企業が受け取る金がイラクの石油に
基づくものであれ、アメリカの税金に基づくものであれ、
彼等にとっては同じ金に過ぎないのだ。
このようにして「イラクの復興」の名の元に様々な
企業への利益誘導が行われる。また、アメリカ軍需
産業は既に十分な売上を上げ、その請求書の送り
先を検討中である。今のところベクテルはブッシュ
政権との繋がりによって様々な契約を受注しつつある
が、それを全うできるか否かはこれからの問題である。
イラク復興資金の使途は、これからイラク市民や国際
社会の厳しい目に晒されることになる。バグダッド
北部で、石油関連会社に勤める米民間人が死んだよう
である。ベクテルがイラクで利益を得るか否かは、
まさにこれからの問題なのである。私は早急に国連
主導の復興に移ることがベクテル社員のためであると
考える。
人の素性など詮索する必要は無い。誰が何を言おうと、
意見はその内容にしか意味が無いのだ。
これは メッセージ 158826 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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トンカツ君、こんなニュースがあるぞ
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/08/05 20:53 投稿番号: [158826 / 177456]
アメリカBechtelがイラク人25000人雇用
2003/ 7/24 22:40
メッセージ: 158587 / 158825
投稿者: stwmpxqmwts
ロイター通信に拠れば
アメリカの大手建設会社べクテルが
イラクで25000人の雇用をすると発表した。
アメリカの国際開発の資金を得てのこと。
28の水道施設、9の汚水処理施設の修理を計画中らしい。
他にも、淡水運河、1300箇所の学校・病院とバグダットの空港などがあるらしい。
なんにしろ、経済の再建と、雇用の確保が最大の問題。
日本の商社なども、再建計画を狙って動いてるのだろうか?
"Bechtel to Hire 25,000 Iraqis to Rebuild "
Wed July 23, 2003 02:51 PM ET
http://www.reuters.com/newsArticle.jhtml?type=topNews&storyID=3144699 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
トンカツ君、ところで君は、本当に23歳なの?
働いてるのか?学生か?
何してるんだ?
これは メッセージ 158821 (tonton_katukatu さん)への返信です.
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>>>オランダが1100人の部隊を派遣
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/05 19:55 投稿番号: [158825 / 177456]
>いい加減な気持ちで行くと、とんでもないことになるのですね。
>全員玉砕覚悟ぐらいの気持ちで行かないと、ということか。
>それなら、ある程度の武装をさせないと可哀相ということになりますね。
ボスニアの悲劇の一端は、武装具合によるものというよりは、
国連システムの問題から生まれたものらしいです。
たとえば指揮系統が混乱していたり、交戦規則が極端に制限されていました。
また国連は「中立」を守らなきゃいけないというアホな原則があるため
「街と難民を守るために、ムスリム勢力残党とオランダ部隊が協力してセルビアと戦う」
といったことは許されませんでした。
イラクに行く自衛隊は、幸いにも
こうしたバカバカしい国連の規則に縛られることはありませんが
やはり交戦規則は厳しいものになると思われます。
自衛のためにどんな行動が許されるのか、
一般市民を救うためにどんな武器を使用してよいのか、などといった権限について
きちんと決めておかないと、現地の自衛隊が困ってしまうでしょうね。
これは メッセージ 158816 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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類は友を呼ぶ
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/08/05 19:42 投稿番号: [158824 / 177456]
こんにちは、 adventureoftheultraworldさん
> たしか、ホエイ師殺害直後の「ニューズウィーク」に
> サドルが、いかにとんでもない男なのか、というを読みました。
おっと、ニューズウィークにもありましたね、『警察は先週、4人の容疑者を逮捕し、いずれもサドルの支持者であることを突き止めた。だがサドルは、殺したのは「私の支持者ではない」と本誌に語り、自分はホエイを助けようとしたと主張した。www.nwj.ne.jp/public/toppage/20030521articles/IR_jkn.html 』。
言動不一致も甚だしいが、日頃、「世論を尊重せよ、市民の声に耳を傾けろ」と言っておきながら、何故か我々、一般人から批判的な意見が出ても、尊重もせず、耳を傾けようともしない方には、好ましく見えるようですね。
また、デジタル化されたものに対する厳密な著作権の運用に、私は疑問を感じますが、それでもただ自分の自己顕示欲のためだけに転載するのは、ならず者以外の何者でもない明白です。しかし本人は、米国はならず者だと放言し、個人を尊重せよと言いながら、実は著作権が個人の権利の範疇であるという考えすら知らない。
ようするに、「もっとよこせー、もっとよこせー」と言っているに過ぎない。まさに無責任、無自覚、無礼とまったく空虚な存在です。
たいして関係ないのですが最近読んだ本から思うに、民主主義というのは単一民族と呼べるような、あるいは多民族であっても島国であったり、山脈に囲まれたりしていれば、(資本主義ではなくあくまで民主主義を)定着させるだけならそれほど難しい事ではないようです。しかし多民族人工国家イラクの場合、アラブ/イスラムへの帰属が、国民意識の形成を妨げており、独裁制を除く如何なる政体でも分裂しやすい傾向にあります。
それでも文明発祥の地など利用して国民意識を高めるには、公教育が重要になってくる。ところがこのイラク・ナショナリズムへの行為は、自然発生的、オリジナルの共同体を破壊する行為でもあるの。そのため、ある民族がイラク社会から疎外されたとストレスを感じることで発生するサブ・ナショナリズムを抑えるため、社会的階級の流動性を確保するためにも、公教育が重要になってくる。
しかし、宗教的共同体というのも、実はオリジナルの共同体を破壊、乗っ取る(偶像崇拝を止めろ、その様な悪しき慣習を廃止しろ)点や個人の帰属意識という点でもナショナリズムと競合しており、激しく対立する。
公教育を受けた、特に絶対性や真理を愛する科学者や技術者のような知識層から、人間の理性や啓蒙主義もたらす厄災に幻滅して、宗教に回帰する人たちが出てくる。
回帰すると言っても彼らは、土着化あるいは権威主義化したではなく、つまりある意味で理性によって洗練された部分を嫌い、自ら経典を読解して原初の姿の宗教に帰り、共同体も本来の姿に戻そうと行動する。(ただし、イラクの場合シーア派は多数派でもあるので、シーア派全体が分裂を望まなければ自己抑制が働くかもしれない。)
かつて、ヒューマニストのエラスムスとプロテスタントのルターも、同じように教会改革の必要性を訴えたが、神の恩恵と人間の理性によってカソリックを改革できるとしたエラスムスに対して、ルターは神にのみ絶対帰依し、カソリックから離れていった。
人間の尊厳と神の権威との争いは永遠に続くのかもしれない。
これは メッセージ 158785 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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原則
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2003/08/05 19:39 投稿番号: [158823 / 177456]
> あの時点で、フセイン政権を打倒しないのなら、存続することを受け容れる
> 覚悟が出来てないといけないと思うのだが?
核が数発あれば、共存する覚悟は出来ただろうと思います。それにゴアでさえ、「アメリカ政治の本当に困った点は、各政権が前政権の政策のすべてを批判し、引き継いだ成果を台なしにするか、あるいは、その名称を変えて政策のルーツを消し去ってしまうことだ(悪の枢軸と国際協調のゆくえ Copyright 2002by the Council on Relations Inc.& Foreign Affairs, Japan )」と嘆いています。これは2大政党制の弊害でしょうか。
また、歴史家のアーネスト・メイは「歴史の教訓
戦後アメリカ外交分析(原著は73年出版)」で、アメリカの外交が大きく転換されるのは国内事情からではなく、国外の、国外からの事件であり、「遺憾ながら私はまた、自分たちが比較的貧しいと民衆が考えている地球上の大部分の地域に、アメリカ経済がますます進出していくことから生ずる諸問題に対して、アメリカはただ一時しのぎの政策を今後も長くとり続けるものと予想する」。
「それを遺憾というのも、私が見るところ彼ら民衆がアメリカ経済に対して持っている反発こそ、おそらく次の十年、ないしその次の十年のいつかに、アメリカ外交政策の画期を作るさまざまな事件を生むにちがいないと、予測するからにほかならない(進藤 榮一 訳)」と述べています。
つまり問題として認識されてはいるのですが、改善される見込みはありません。これは大きな出来事がない限り、ユナイテッドではないステーツであるアメリカの性格、すなわち個人主義が尊重され、その意志によって参加した共同体以外には排他的になる傾向があり、それが政治の場にも持ち込まれるからでしょう。
それに歴史観の違いもあると思います。サイード氏の「こうしたコンセンサスは巧みに・・・排除されることになる。
http://www.diplo.jp/articles03/0303.html 」からも分かるように歴史に対して否定的です。私も、ビバヒルでディランが“I'm history.”と言って立ち去るのを見て、「アメリカでは歴史も随分クールなんだな」と驚いたことがあります(^^;
多分この辺は、プロテスタンティズムの「現世」に対する考えが変遷して、「現在」を最重視するようになったのではと思います。
ですのでその時々の判断は、歴史的な責任とか継続性ではなく、福音書のような確固たるものに拠る事が多く、少なくとも、ある程度継続されるには、ドクトリンとなる必要があります。要するに原則重視です。
現在は、9・11という画期から、中東を民主化することによってテロリズムを一掃(*)しようと政策が変更されたようです。
民主化も怪しげな人物も混じっているネオコンが叫ぶと、何か戦争のためとか上からの押しつけのように感じますが、「人民を絶対専制のもとに帰せしめようとする企図が明らかとなるとき,そのような政府をなげうち,自らの将来の安全を守る新たな備えをすることは,人民にとっての権利であり,義務である
http://storymania.infoseek.livedoor.com/america/declar.htm **」と、やがては世界に広まるとアメリカ人は信じています。
ちなみにインディアンをけしかけて襲わせ、宣言に盛り込まれこそしませんでしたが奴隷制度を押しつけたのも国王ジョージIII世だとしています。難癖つけて戦争にいたることろも、そっくりでしょう(^^;
特異な存在と見られがちですが、ネオコンもアメリカの大原則に基づいて行動しています。
> なんですか、それ? よう分からんのですが、あなたは、アメリカのフセイン政権
> 打倒のための武力行使を、総体としては支持しているという風に考えて
> いいのですか?
イラク戦争は合理的な判断からに見えます。また仮に今後イラクが混乱すれば、石油価格に跳ね返るので協調介入の動機となり、イラクの安定化は保証されていると思います。さらに劣化ウラン弾による汚染など、フセイン政権下ではプロパガンダと一蹴されていた事も顕在化するでしょう。だから正当性に欠ける戦争がもたらす負の影響よりも(宗教的な亀裂、テロの増加、印パ間の紛争を考えると軽視できない)、まだましだと考え支持しています。
まあ、WMDについてはいかがわしいと思っていましたが、それでも騙されたと感じています(苦笑)。
*何故、抑制や減少ではなく、テロリズムを一掃できると考えるのか、山内 進氏の「十字軍の思想」が理解の一助になるでしょう。
**「アメリカ独立戦争」は、当時の英\xB9
これは メッセージ 158727 (light_cavalryman さん)への返信です.
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米系ホテルだけが
投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/08/05 18:48 投稿番号: [158822 / 177456]
フロントに機関銃と大砲を備えるわけにはいかない。
ホテルマンが銃を携行するわけにはいかないのである。
インドネシアにおけるアメリカの経済活動が停滞すれば、
インドネシアは経済運営上、他の国、例えば中国と接近
するかもしれない。
現代の世界において最も重要なことは好かれる国になる
ことである。そしてそのような世界を生み出したのはアメ
リカ自身なのである。
アメリカの武力は忌むべきものではない。アメリカ軍のプレ
ゼンスがイラクにおける国連査察や民主化を進展させる
力となる形で活用されていれば、アメリカはより好まれる
国になり得たであろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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米系ホテルテロ
投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/08/05 18:28 投稿番号: [158821 / 177456]
アメリカはこのような事態こそ恐れるべきである。
アメリカへの攻撃が兵士や政府系機関に向かっ
ている間はさほど大きな支障を生じない。
しかしながら一般のアメリカ人への攻撃は、兵士
や政府系機関への攻撃ほど危険や困難を伴わ
ないのである。ある国の市民の大半がアメリカへ
の敵意を持ち、それが増大するようになれば、
一般のアメリカ市民へのテロはさらに容易になるし
防ぎようもない。力に頼って不満を抑えれば、抑える
ほど、それへの反撃はより強く一般人へと向かうで
あろう。
たとえば、アメリカがイラクでの利権を求めたとしても、
その利権を利益に変え得る人間は兵士ではない。
米軍への攻撃を力によって抑え得たとしても、一般の
アメリカ人ビジネスマンが大手を振ってイラク国内
を歩けることには繋がらないのである。現代の先進
諸国を支えるものは経済である。兵士ではなくビジ
ネスマンである。それはアメリカも例外ではないのだ。
アメリカが世界で行うべき事はなんであるのか、アメ
リカの良識的な人々に期待するほかない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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残念ながら私は
投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/08/05 16:29 投稿番号: [158820 / 177456]
経済政策などといった多少とも複雑な仕事には
対応できず、武力による脅迫、麻薬、偽札、誘拐
などで外貨を得るしかない馬鹿やくざ族には属し
ていないのだ。
ちびでぶはげ将軍に思想、信条などありはしない。
自分の能力でできること、武力による脅迫、麻薬、
偽札、誘拐等々をやっているにすぎないのだ。
無能であるために危うくなる自らの生活を守りたい
だけの甘えた馬鹿息子であり、それなりの対応が
考えられる。
おまえ達とちびでぶはげ将軍等とに共通する強烈
な差別意識の由来に関しては言及する気にもなれ
ない。
これは メッセージ 158819 (aotaaomichi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158820.html
金日正=tonton_katukatu
投稿者: aotaaomichi 投稿日時: 2003/08/05 16:07 投稿番号: [158819 / 177456]
>金日正=tonton_katukatu
似てる。
てえてえ同一人物じゃろうでえ
これは メッセージ 158812 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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ちびでぶはげ将軍が
投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/08/05 15:30 投稿番号: [158818 / 177456]
周辺諸国にミサイルを撃ちまくることなくおだやかに消え、
北朝鮮が東ドイツのように崩壊して統一政権ができのが
世界の多くの人々の理想的展開であろうし、そのような
展開の可能性が最も高いと考えられる。
馬鹿な戦争オタクだけが期待を裏切られ、意気消沈する
ことになるのだ。これらの馬鹿達が多くの人々の願いとは
違うおぞましい願いを持つに至った理由については敢えて
述べる気にもなれない。
これは メッセージ 158812 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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>NATOと国連の違い
投稿者: space69ace2 投稿日時: 2003/08/05 15:04 投稿番号: [158817 / 177456]
というよりも「国連という権威があれば、武力を行使しなくても済むだろう」という判断が誤っていたのでしょう。
国連に実力以上の価値を感じていたんでしょうね。当時の先進諸国は。
国連なんて、文字通り「連合国」に過ぎないのですよ。
日本以外に「国際連合」と呼称している国はあるのでしょうか?
これは メッセージ 158815 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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>>オランダが1100人の部隊を派遣
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/08/05 13:55 投稿番号: [158816 / 177456]
ミロシェヴィッチ氏が起訴された犯罪のひとつに、スレブレニッツアの惨劇という事件があります。国連の平和維持活動の根幹を揺るがした事件であるが、スレブレニッツアはサラエボの東方に位置する村で、国連によって“安全地帯 safe area ”と指定され、ボスニアのモスリムの民間人の避難地とされていた。安全地帯を攻撃することは禁止され、安全を維持するためにUNPROFORという国連平和維持軍が駐屯していました。ところが1995年の7月、このスレブレニッツア村にボスニアのセルビア軍が猛攻撃をかけ、保護にあたっていたオランダ軍のPKO兵士600人が無抵抗のまま捕虜にされ、避難していたモスレム住民2万5千人余のうちの7千人あまりの男子(子どもも含む)がセルビア軍に連れ出されて惨殺されたのです。
7千人のうち2千人ほどの死体がこれまでに掘り起こされていますが、いずれも目隠しをされ、両手を後ろ手に縛られて頭か背中から撃たれている。虐殺を直接に指揮したとされるボスニアのセルビア勢力の指導者カラジッチ氏とムラジッチ将軍も犯罪法廷から指名手配されているが、まだ逮捕までに至っておりません。そしてミロシェヴィッチ氏もこのジェノサイドに関与したとして告訴されているのです。
ジェノサイドというものはなりゆきで起こるものではありません。明確な意図があり、行為があってはじめて大量虐殺となるのであるが、このような惨劇が国連平和軍の保護下の村で起こったということで、国際社会は大きな衝撃を受けたのでした。以後、なぜこのような残虐な事件が起こったのかさまざまな議論が展開されています。
そもそもPKOというのは、参加国が自分たちでリスクアセスメントをして持ち込む武力の程度や量を決める。イギリスやアメリカは戦闘もありえることからその覚悟で本格的に重装備をするが、国によっては装備の量、質はまちまちなのです。単に労働力の輸出として外貨を稼ぐためにPKOに参加をする開発途上国もあり(戦死した場合の補償金も彼らにしてみればバカにならない)、アジアのある国(とくに名を秘す)などは手ぶらでやってきて国連に軍備すべてを調達させたりする。そして終ったらその武器は貰っていく。のみならず参加軍の訓練も国連に期待し、つまりタダで自国軍を強化しようという虫のいい魂胆である。東欧のある国(これも名を秘す)に至っては、給与として受け取るドルで闇商売をするためにあっちこっちのPKOに参加しております。
オランダの軍隊は志願制で、そのために失業中の若者とかが生活費のために軍に入るようなところがあり、またワーク・シェアリングの国であるから辞めたりまた入ったりということが繰り返され、兵士の規律や戦意ということもしばしば問題となる国である。
このときのオランダのPKO参加も軽装備で、なに、村でブラブラしていればいいのさくらいな気持ちでの参加であったらしい。あいつらはピクニック気分で(7月のバルカンはオランダよりも気持ちがよい)マリファナなんかすいながらワインでも飲んでいたのさという自嘲気味なコメントを、何人かのオランダ人から聞かされました。
そういう軍隊であるから、セルビアが攻めてきたときにこんなはずじゃなかったと慌てふためき、一発も撃ちかえすことなく6百人が全員捕虜となったということである。肝心の時に臆病風に吹かれて手も足も出ず、そして目と鼻の先で7千人が虐殺されたのである。いったい何のためにPKOとして参加したのか、まったく役立たずだったじゃないかという自己批判であります。
最近出たあるNGOの報告書は、軍のリスクアセスメントの甘さと事前の訓練不足、すなわち軍上層部のPKOへの認識の甘さに問題があったとし、そのために防げたはずの虐殺が防げなかったのだという結論であった。これがまた国民の間の議論となって、先日も当時のアメリカ大使だったリチャード・ホルブルック氏がオランダのテレビに出演して論議をしていました。
スレブレニッツアの反省のもとに、オランダはPKO参加の要件を見直し、戦闘となれば勝たなければ意味がないという議論も煮詰めた後、仕切りなおしをして、最近ではマケドニアにも軍を送っています。
http://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/r009034.html>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
なるほど、知りませんでした。
アドベさんありがとうございました。
いい加減な気持ちで行くと、とんでもないことになるのですね。
全員玉砕覚悟ぐらいの気持ちで行かないと、ということか。
それなら、ある程度の武装をさせないと可哀相ということになりますね。
これは メッセージ 158815 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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>オランダが1100人の部隊を派遣
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/05 13:25 投稿番号: [158815 / 177456]
これは メッセージ 158807 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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米大統領支持54%:経済の先行き不安反映
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/05 11:16 投稿番号: [158814 / 177456]
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003aug/03/CN2003080301000049J1Z10.html
米大統領支持13ポイント下落、54%
経済の先行き不安反映
【ニューヨーク2日共同】米紙ニューヨーク・タイムズとCBSテレビが2日発表した最新世論調査によると、ブッシュ大統領の支持率は54%と5月の前回調査に比べ13ポイントも下落した。米経済の先行き懸念やイラク戦争への疑念を繁栄し、2月以来の低水準まで人気を落とした。
政府の最大の課題は「経済」と答えた人が26%と最も多く、12%の「雇用」や、8%以下の「国防」「外交」「テロ対策」を大きく上回った。
ブッシュ政権の外交政策への支持率は52%と高水準を維持したが、経済政策は40%と3ポイント低下した。一方、米国は外国の独裁政権を変え民主化を進めるべきだと答えた人は5ポイント減の24%に低下。「関与すべきではない」が58%と10ポイント増えた。
7月13日から27日まで、全米の3092人の聖人を対象に電話で調査した。
●
国内問題として、最大の課題は、「経済」と答えた人(26%)が、最も多い。
8%以下の「国防」「外交」「テロ対策」を大きく上回った由。
一方、
米国は外国の独裁政権を変え民主化をすすめるべきだと答えた人は24%。
「関与すべきでない」が58%。
…イラク戦争・占領の現況を反映したのでもあろうか。
ところで、自由主義・民主化の基本には、個人の尊重がある筈なのだが、
これへの配慮は、設問にも、感じられない。
個人の尊重をはじめとする“人権宣言”(憲法)は、
国家に人権の尊重を要求している。
しかし、この要請は、今では、
“外国政府”に対しても、要求されると、理解されるべきではなかろうか。
植民地主義、国家主義の残滓は、克服されるべき、と思う。
でなければ、人権問題も、環境問題も、地球規模では、解決できなくなっている。
特定の国の非協力程度ですら、
環境汚染等が、危殆に瀕する状況は、克服できないでいる。
「独裁政権」を云々しながら、
超大国の「独裁的パワー」を気にかけないですませるのは、
当該国のみではないか。
私見では、中小政府の「独裁政権」より、
「独裁的パワー」の暴走の方が、『悪』であるように見える。
自国のための経済対策かどうか、知らないが、
他国の人々の人権を歯牙にかけず、
「独裁的パワー」の行使をためらわない(安保理の反対も関らず)、
単独先制攻撃に打って出た暴挙に、
世界乃至地球の危険を感じる、
重大な懸念を覚える者は、少なくなかろう。
…それにしても、他国の人々への人殺しには、甚だしく鈍感で、
“身内の死亡”にのみ、関心が行くのは、どういうものだろうか。
その発展段階(ステージ)に、意識も含め、まだ上がっていないから、
といってすませて良いものか、
すこぶる疑問。
これは メッセージ 158808 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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イルミナティに乗っ取られた米国の悲劇4
投稿者: itijinnokaze107 投稿日時: 2003/08/05 06:29 投稿番号: [158813 / 177456]
>やはりテロはアメリカの戦略のひとつだ
2002/ 1/22 18:52
メッセージ: 131688 / 158807
投稿者: hhcymtsetk1676
本当にそう思います。
だけど見事に米国民を洗脳した米国のメディア
見事と言うほかは有りません!
このバックに居る国際金融財閥←イルミナティ、
彼等の正体はこの掲示板でも、殆ど語られていません。
国際金融財閥←イルミナティこそすべて18世紀以降の戦争を
目論んだ元凶であるにも拘わらず闇の中に隠れている。
テロも戦争も彼等の政策の一環であるということを知るのは
もう少し時間が要るかも知れませんね。
これは yeehawwwp さんの 131669 に対する返信です
【我々は対立した一方の相手に囚われない様にしないと二つの剣を同時に手に持つ
イルミナティの策にマンマト嵌ってしまう。かって彼等は武蔵の如く右手に右翼の
剣、即ち右に位置する西欧からの資金援助を受ける団体、組織。同じく左手には左
翼の剣、即ち左に位置する東欧からの資金援助を受ける団体、組織。この二つの剣
を同時に持ち、それぞれを操っているのがドイツ・フリーメーソンから生まれた特
異な秘密結社イルミナティだ!
二つの超大国、かっての共産主義国家旧ソ連(70年前)と資本主義国家アメリカ
(200年前)の建国に同一のmalevolence(悪意)な手が入っている。
両国は一つの胴体でありながら二つの頭を持った双頭の大蛇いわばシャム双生児の
ようなもの、一方が倒れれば他方も倒れる、一つ穴の狢だと言う事を貴方方知るの
だ、だから旧ソ連の崩壊は遅かれ早かれアメリカ崩壊
≪アメリカの弔鐘は旧ソ連の崩壊と分解≫
を齎す、同生同死の関係にある。
国際金融はアメリカをダシに弱小国家を食い物に戦争を巻き起こし日本の金を巻き
上げ、ようやくにして生き長らえているのが現在のアメリカ経済の実情である。
イルミナティ→世界操る国際金融は武蔵の如く右手に右翼の剣を持つと同時に左手
には左翼の剣を持ち、どちらかを貴方方に選ばせて背後から支配する両刀戦略、
この事が貴方方の思考を混乱させるもとだ。
世界中のメディアも支配しているイルミナティ当然の如く日本においても
右の産経、読売そして左の朝日、毎日をも支配している。
右翼と左翼の関係
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=137854エレノア・ルーズベルト大統領→エレノア・ルーズベルト(大統領夫人)
彼等は更にキリスト教を装ったカルト宗教(シオニスト・ユダヤ教)を伴って、こ
れで三位一体!金権資本主義(自由主義国家アメリカ)と、そして共産主義・社會
主義(専制独裁主義国家旧ソ連)の両建てで彼等が仕組んだ世界の諸々の革命が、
実は驚く事に何と!すべてユダヤ・キリスト教の経典にその根拠があったのだ。
即ち
「その時キリストは諸々の権能、権威、権力を亡ぼして、国を父なる神に渡す」
「この世の国はわれ等の主およびそのキリストの国となれり、彼は世々限りなく王たらん」
「皇帝とその協力者達は、キリストの再臨に滅ぼされ、彼等の王国は、キリストの立てた王国にとって代わられるのである」
「ダビでの子孫として彼は地上に王国を打ち立て、イスラエルはその王国の中心となり、エルサレムはその首都となる」
これは メッセージ 158803 (itijinnokaze107 さん)への返信です.
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金日正=tonton_katukatu
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/08/05 03:03 投稿番号: [158812 / 177456]
似てる。
これは メッセージ 158810 (tonton_katukatu さん)への返信です.
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アフガン戦況委員会
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/08/05 02:35 投稿番号: [158811 / 177456]
Afghans prepare for free elections
By Ian MacWilliam
BBC correspondent in Kabul
No one is even sure how many people are in Afghanistan
Afghanistan's new electoral commission has had its first formal engagement, as the country begins the process of preparing for elections that are due next year.
The six members of the commission met the United Nations special envoy for Afghanistan, Lakhdar Brahimi, and attended a meeting of donor countries' representatives.
The members of this new, interim electoral commission were named only a week ago.
The commission now faces the daunting task of registering millions of potential voters in a land where free elections have never been held.
As soon as they find office space, their immediate task will be to set up a public information campaign for a country where elections are virtually unknown.
Then they must begin hiring and training up to 5,000 managers and other employees, to carry out the complex job of registering an estimated 10 million potential voters.
Logistical problems
Afghanistan's only previous experience of national elections was a stage-managed affair in the 1960s, so the country is starting from scratch.
No one even knows how many people now live in Afghanistan.
Millions have been displaced by war and few people have identity documents of any sort.
Then there are the logistical problems of reaching remote villages in an insecure, mountainous land with few good roads.
Political parties
The commission will encourage illiterate villagers and even Afghanistan's wandering nomadic tribes to register themselves at points to be set up throughout the country.
Those who do register will receive a laminated card permitting them to vote.
The UN has been entrusted with the task of overseeing the registration process and the electoral commission will work closely with UN counterparts.
Meanwhile, in Kabul, a few people with an eye on the coming elections are beginning to discuss setting up their own political parties.
It could be the first fragile stirrings of democratic politics in Afghanistan.
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/south_asia/3119899.stm これと下の
富汗選挙委員会開始始工作
BBC駐喀布而者 麦克威廉:
阿富汗新的選挙委員会已経正式進行工作,開始在阿富汗為明年選挙做准備。
委員会的6名成員会見了連合国特使卜拉希米,并且参加了捐助国代表参加的会見。
阿富汗選挙委員会現在面臨登記数百万選民的艱巨任務,這是阿富汗歴史上第一次自由選挙。
阿富汗過渡性選挙委員会有6名成員,一星期前成立。委員会一成立就投入緊張工作,展開公共信息宣伝。阿富汗上次全国選挙是在60年代進行的。
委員会必須開始雇用并且培訓多達5000名管理人員,執行登記1000万選民的複雑工作。
戦乱使大批人流離失所,很少有人有身分証明文件。還有許多村庄地処偏遠,道路很少,許多地方不安全。
選挙委員会将鼓励不識字的村民,甚至在阿富汗的游牧部落在全国各地建立的登記点登記。
登記者收到一个(上+下)片,使用(上+下)片,使用該就可以参加投票。連合国已経被授予監督戦況登記的任務,選挙委員会将和連合国有関機構密切合作。
与此同時在喀布而,一些人開始注意到即将来臨的選挙,他面開始討論組成自己的政党。
http://news.bbc.co.uk/hi/chinese/news/newsid_3119000/31199691.stmこれが同じらしい。英語=中国語
これは メッセージ 158809 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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ちびでぶはげ将軍が死ねば
投稿者: tonton_katukatu 投稿日時: 2003/08/05 02:14 投稿番号: [158810 / 177456]
馬鹿の唯一の楽しみが失われるではないか。
馬鹿な戦争オタクのただ一つのはかない望みは、
ちびでぶはげ将軍の死とともに更にはかないもの
になるだろう。そう先のことではない。
人生は長いが、歴史から学ばない馬鹿の望みは
はかなく寂しい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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金正日100%賛成で当選
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/08/05 01:30 投稿番号: [158809 / 177456]
金総書記100%賛成で当選
代議員数は687人
【北京4日共同】北朝鮮の朝鮮中央通信によると、中央選挙委員会は4日、金正日総書記が3日実施された最高人民会議第11期代議員選挙で、第649号選挙区の候補者として100%の賛成票を得て当選したと発表した。
最終投票率は99・9%で、すべての候補者が100%の賛成票を得て当選したとしている。金総書記以外の当選者名も、午後1時前(日本時間同)から順次発表され、当選者数は第9期、第10期と同様、687人だった。国防委員会の延亨黙委員や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬・責任副議長などが当選者として紹介された。
一方、北朝鮮のメディアは、韓国の鄭夢憲・現代峨山会長の自殺について、4日午後1時(日本時間同)現在、伝えていない。(共同通信)
[8月4日14時27分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030804-00000058-kyodo-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
CNNかBBCで、北朝鮮の軍人が、建物の前でフォークダンスを踊って、その後投票をするシーンを放映してたな。
あれで国民の強い支持を得ていると反戦派は、主張するのだな。
本当に頭の弱い連中だな(笑)。
馬鹿のryuuyuuressiは、あれで将軍様は、北朝鮮の国民に信任されたとするのだろうな。
しかしますます金正日は、フセインに似てきたな。
ということは、フムフム・・・・・・
また勝利の美酒を飲めるのか、反戦派の諸君よ楽しみだな。
これは メッセージ 158808 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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仏国防相「国連決議が必要不可欠」指摘
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/05 00:52 投稿番号: [158808 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030804-00000568-reu-int
イラク復興への参加、国連新決議が必要不可欠=仏国防相
[パリ
4日
ロイター]
フランスのアリヨマリ国防相は、同国がイラク復興に参加する前に、新たな国連決議を求める方針を表明した。
同相はRTLラジオのインタビューで、国連新決議の採択と米国からの支援要請を、フランスが参加をする条件に挙げた。
米ホワイトハウスのマクレラン報道官は2日、イラク復興と情勢安定化は、現在の国連決議で対応可能と述べ、新決議は不要との認識を示していた。
国防相は、フランスがイラク復興に積極的であり、参加の用意もあることを強調した上で、現段階では新決議と支援要請が必要不可欠、と指摘した。
(ロイター)
●
また、ブッシュ氏は、「かかって来い」をやるだろうか。
…むしろ、まじめに、新決議を検討しているであろう、と期待する。
国務省のトップ2人は、今期限りですか。
パウエル氏は、
例の『ハードパワーが、ソフトパワーに優先する』だとかなんとか発言があった頃、
ブッシュ政権が、イラク先制攻撃に打って出ようとするころ
だったと思うが、
2期目は(国務長官を)引き受けないと明言していた。
どんどん、ブッシュ政権から、“貴重な人材”が剥がれていくようだ。
これは メッセージ 158802 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158808.html
オランダが1100人の部隊を派遣
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/08/04 23:46 投稿番号: [158807 / 177456]
ニューヨークタイムス紙8月2日によると
オランダが1100人の部隊を派遣するらしい。
理由については
"For us there was no choice," the defense minister, Henk Kamp, said in an interview. "The Americans helped us in the Second World War. Now they are helping the people in Iraq."
第二次大戦で、アメリカの世話になったということらしい。
世話になったというなら、日本は現在においても中国や北朝鮮のミサイル攻撃に対して、
アメリカの核の傘で守ってもらってるのだから、十分に日本軍を出す理由がある。
うがった説によれば、オランダの出兵は
But others say the deployment is less about helping the Iraqi people and more about securing big contracts for Dutch companies doing business in Iraq.
オランダの企業がイラクで契約を取る為だという。
そのほうが自然だろう。
大儀の為に戦争する等と考えるほうがおかしい。
みんな利益の為に戦争を行なうのだから。
日本も堂々と、これからの中東で会社が契約を多く取るために、イラクに派兵しますと、
はっきりいえればいいのだが。
そしてそれが、イラクの人の利益にもなりますといえばいいのだ。
喜ばれてなんぼ、という精神だろう。
またオランダ軍は、重武装で行くらしい。
Parliamentary debate here in recent weeks has focused less on the motives behind the mission and more on how to avoid a repeat of a painful episode in the Dutch military's history.
Dutch peacekeepers failed to prevent the slaughter of thousands of Muslim men and boys in the Bosnian town of Srebrenica in 1995. One reason, according to a Dutch commission's inquiry, was that Dutch peacekeepers were not properly armed.
ボスニアのとき、軽武装の部隊を派兵して、結果的にイスラム系の住民に対する虐殺を防げなかったという苦い教訓があるからだという。
日本軍の派兵においても、戦車・装甲車・ミサイルなどなどの重武装はやはり必要ということだろう。
http://www.nytimes.com/2003/08/02/international/worldspecial/02DUTC.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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コメ国・・・
投稿者: short_stop_n196 投稿日時: 2003/08/03 13:11 投稿番号: [158806 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>>>>>フセイン像問題
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/03 12:52 投稿番号: [158805 / 177456]
>フセイン像引き倒し劇を演じて、米英の軍事侵攻の正当化に一役買ったような
>連中は、“売国奴”と言われても仕方がないのではないだろうか?
それはイラク人自身が決めることじゃないかい?
少なくとも、あんたに、あるイラク人を「裏切り者」などと呼ぶ権利はない。
>>あなたの理想/期待通りにイラク人が動かなかったといって、
>>それを裏切り者呼ばわりするのは、おかしいよ。
>国連や国際法を無視して、イラクに武力行使したブッシュ政権を
>私は、サダムより人類の平和に対するより大きな脅威だと思っているから、
>イラク国民が米英に手なずけられて、日本のような犬になってしまったら、
>確かに面白くはないね。
結局、これかい。
君の根底には平和への希求よりも、米への嫉妬の方が大きいんだろうな。
で、イラク人の生活や幸せなんか、全然関心ないんだね。
もうフセイン体制が倒れた今、イラク人の生活と安定を考えれば
なにが大事なのかはわかるはず。
でも、君の頭には「イラク人の生活」なんて、まったくない。
「先進国と発展途上国にある意識の差に、先進国は鈍感だ」なんて書いている人がこの体たらくとはね。
>「大統領の戦争」と題された3回のシリーズものの記事は、
>フセイン像引き倒しはバグダッドの人の自発的意思によるものとした1回目の記事は、
>一面から二面にかけて、カラー写真を何枚か添えたかなり大きい扱いだった。
>2回目の記事は3ページ目だったけれど、右上の大きなスペースを割いていた。
>それに対して3回目の「これまでに実現したことはあまりにも少ない」とかいう、
>申し訳程度に添えた、ほんのちょっとばかり批判的な部分のある記事は、
>3ページ目の左隅で、小さなモノクロの写真が添えてあるだけで、
>ずっと扱いが小さかったよ。(笑)
>こんな竜頭蛇尾のシリーズ記事を掲載して、朝日新聞は何を考えているやら…。
うわ、ついに陰謀論へ逃避しはじめた。(笑)
「世界が僕の思い通りに動かないなんて、そんなはずはない。
これはメディアが騙しているからだ。
本当の世界は僕の考え通りに動いているはず…」
「イラク人が侵略者である米軍を歓迎して、一緒にフセイン像を倒すなんてありえない。
あれはごく一部の裏切り者イラク人がやったこと、プロパガンダ。
朝日の記事も…」
まあ、こうなっちゃうと、
あんた自身にとって都合のいいニュースや、
あなたの論旨を正当化する情報しか見えてこなくなる。
「意識の差」の話でも感じたんだけど、
あまりに根拠が薄弱なのに、すごいこと断言しちゃうんだよね、君って。
先に話の結論つくって、それに合う情報やニュースを後から拾って
論旨を作ってるからだろう。
「ブッシュ憎しといふ、その心余りて言葉足らず」って感じ。
たいてい、この手のシリーズは、最初の1〜2回は大きく派手に
その後は2面や3面、国際面で、というのが普通。
「帝国
大統領の戦争」もそれに従っているにすぎん。
ちょっと重症。
これは メッセージ 158801 (light_cavalryman さん)への返信です.
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その程度か
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/03 12:25 投稿番号: [158804 / 177456]
>私も、それほど詳しいわけではないけれど、
なんだ、
>先進資本主義国の人たちの発想と、発展途上国の人たちの発想とは、
>相当ギャップがあると思う。先進資本主義国のメディアは、その辺に
>充分気付いているとは思わない。というか気付きたくないのではないだろうか?
って前にあんた書いたから、なんか一家言あるのかと思って
>「発想にギャップ」とは何か、具体例などを言って頂かないとわかりません。
とお尋ねしたら、
出してくれたのは具体例わずか2つ(しかもどちらも大分昔)と、
あとは
>また、経済的な問題だけでなく、歴史的文化的背景の差もかなり大きい。
>国連の場において、先進国と発展途上国の対立が顕在化することは、
日常茶飯事である。
なんて、抽象的すぎる話だけ。
何も知らないのに「きっとこうなんじゃないのかな」とか
何の根拠もないのに「きっとこうに決まっている」程度の話しか出来ないのなら
わざわざ主張しないでくれ。
>トラブルが始まった初期の段階で、彼等を無視し、傷つけたことにすぐ気付き、
>「イスラムを理解」するよう努めたなら、パレスチナの過激派や、アルカイダなどを
>後世産み出すようなことはなかったと思うね。
少しは具体的に書く努力をしてみたまえ。
>トラブルが始まった初期の段階で、
とは、いつ頃に、どんなトラブルから始まったのか?。
>彼等を無視し、傷つけた
とは、どのような形で無視し、傷つけたのか?
>「イスラムを理解」するよう努めたなら
とは、どのような行動/思索を指すのか?
読んでいる方はさっぱりついていけない。
>悪いことをしたら素直に謝る。
>機会を逸すると、取り返しのつかないことになり、
>たいへん高いものにつく結果になるということは、
>誰でも経験していることでは
>ないだろうか?
小学校の道徳のクラスレベルだな。
国家や国際団体などを擬人化して、
個人レベルの「道徳」で国家を語ろうとするとは、
発想があまりに幼稚。
>適切な対応をとらなかったツケが、イスラム過激派となって跳ね返ってきたのだ。
>それを力でねじり潰そうと考えると、私も予想できないけれど、
>おそらくろくな結果にはならないだろう。
じゃあ、どうしろと言うのかね?
ビンラディンのところに花でも抱えて行って
「make love , not war」と休戦を申し出るとでも?
これは メッセージ 158800 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158804.html
イルミナティに乗っ取られた米国の悲劇3
投稿者: itijinnokaze107 投稿日時: 2003/08/03 06:51 投稿番号: [158803 / 177456]
これは メッセージ 158605 (itijinnokaze107 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158803.html
米朝が非公式対話に同意=足して2で割る
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/03 06:47 投稿番号: [158802 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030803k0000m030019001c.html
北朝鮮核問題:
米朝が非公式対話に同意
米紙報道
【ワシントン河野俊史】2日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、米政府が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発問題をめぐる6カ国協議の開催中に、北朝鮮と1対1の非公式対話に応じることに同意したと報じた。多国間協議を仲介した中国制府の説得を受け入れて譲歩したためと指摘している。
(後
略)
●
こうした交渉方式の提案は、早くから、あるにはあった。
「足して2で割る」「ギブアンドテイク」方式といえば、
そういうこと(外交の常識)にもかなっている。
実質どんな交渉になるのか、それは窺い知れない。
しかし、勿論、キーマンは、朝鮮戦争以来の仇敵、米朝。
後は、利害関係人というところか。
利害に、濃淡は、あれ。
米国の用意したお財布係は、日韓だが、
これは朝鮮戦争の当事者とは異なる。
核問題が出て、(朝鮮戦争後50年を経てたまたま)捻れたのか、
米国政府が、捻れさせて、
お財布係を巻き込んだのか、いずれだろう。
戦後の緊張を総清算できるとすれば、止もう得ないとしようか。
これは メッセージ 158792 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158802.html
>>>>フセイン像問題
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/03 02:51 投稿番号: [158801 / 177456]
>light_cavalrymanさん、あんたものすごく酷いこと言ってないか?
>フセイン像を倒したイラク人は裏切り者なのかい?
>イラク人に対してあまりに失礼だ。ちょっと見損なったよ。
先進国の人たちの意識と発展途上国の人たちの意識の間にギャップがないなどと
平気で言っているような人に、「見損なったよ」なんて言われてもなんの痛痒も
感じないね。
フセイン像引き倒し劇を演じて、米英の軍事侵攻の正当化に一役買ったような
連中は、“売国奴”と言われても仕方がないのではないだろうか?
いつしか、米英軍がイラクを撤退し、2003年4月9日を冷静にイラク国民が
見詰めるようになったとき、果たして彼等の行為を評価するだろうか?
フセインを賞賛することはもはやないかもしれないけれど、だからと言って国土を
蹂躙し、イラクの主権を踏みにじった米英を評価することもないと思うよ、たぶん。
>反対していた人にとってみれば、イラク人が米軍の行為を歓迎する姿を見て
>「裏切られた」と思ったかもしれないけどさ。
>でも彼らが裏切ったのは、彼らの祖国ではなくて、
>あなたの「理想」ではないかね?(笑)
>あなたの理想/期待通りにイラク人が動かなかったといって、
>それを裏切り者呼ばわりするのは、おかしいよ。
国連や国際法を無視して、イラクに武力行使したブッシュ政権を
私は、サダムより人類の平和に対するより大きな脅威だと思っているから、
イラク国民が米英に手なずけられて、日本のような犬になってしまったら、
確かに面白くはないね。
イラクがうまくいってしまうと、米政権は、次の獲物を狙って動き出すだろう。
それが恐いね。
しかし、幸いなことに、ブッシュやネオコンたちの思うとおりには事は運んでないようだ。
イラク国内で、さまざまな米英に対する抵抗が生まれているようだし、米英の中でも
彼等のした戦争に疑問をもっている勢力が彼等の責任の追及を始めている。
ブッシュやネオコンたちの目論見が破産することは世界の平和にとって
とても良いことだと思う。
>>ハリドは「長い間の夢が実現した瞬間として鮮烈に記憶に残っている」
>>と、フセイン像が倒れた4月9日を思い起こす。
>>だが、その後の日々についてこうも語る。
>>「自由、民主主義、繁栄……米国は多くの約束をした。
>>しかし、これまでに実現したことは余りにも少ない」
>どう?朝日はプロパに乗ってるかしら?
「大統領の戦争」と題された3回のシリーズものの記事は、フセイン像引き倒しは
バグダッドの人の自発的意思によるものとした1回目の記事は、一面から
二面にかけて、カラー写真を何枚か添えたかなり大きい扱いだった。
2回目の記事は3ページ目だったけれど、右上の大きなスペースを割いていた。
それに対して3回目の「これまでに実現したことはあまりにも少ない」とかいう、
申し訳程度に添えた、ほんのちょっとばかり批判的な部分のある記事は、
3ページ目の左隅で、小さなモノクロの写真が添えてあるだけで、
ずっと扱いが小さかったよ。(笑)
こんな竜頭蛇尾のシリーズ記事を掲載して、朝日新聞は何を考えているやら…。
これは メッセージ 158745 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158801.html
>そんなに変わらないと思うけどね
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/03 02:47 投稿番号: [158800 / 177456]
>どんな国に暮らしていても、人間の求めるものは
>健康で文化的な暮らし、効率的な政府、まともな教育、
>宗教と結社の自由、選択の自由、抑圧からの解放、
>自分達の要求を政策に反映させる手段の公正さ、、、等。
>こういったベーシックな要求は、
>日本だろうとセネガルだろうと北朝鮮だろうとアメリカだろうと、
>そんなに変わらないと思うけどね。
たとえば、人権一つをとっても、世界人権宣言から18年を経て
ようやく国際人権規約のA規約とB規約ができた。二つに分けなければ
ならなかったのは、各国の経済状況などにより、斬新的に達成する
ということを認めないわけにはいかなかったからだ。
かなり昔だけれど、国連で「国際婦人年」というのを設けて、
婦人の地位向上を目指したときがあったけれど、そのときの先進国の
女性問題の活動家と発展途上国の女性代表の意識は大きな隔たりがあった。
先進国の女性たちは、職場や政治の場で女性が完全に対等に進出することや
自由恋愛・フリーセックスなどを全面に掲げていたけれど、発展途上国の
女性たちにとって問題だったのは、子どもに充分なミルクを確保することとか
安全な居住環境とかいったことだったように記憶する。
また、経済的な問題だけでなく、歴史的文化的背景の差もかなり大きい。
国連の場において、先進国と発展途上国の対立が顕在化することは、
日常茶飯事である。
私も、それほど詳しいわけではないけれど、あなたの発言は、この方面について
ほとんど知らないのではないかと思わせる。
>まあ9.11の背景に「欧米の傲慢/無理解」があることは否定しない。
>でも、じゃあたとえば、欧米がイスラムを理解しはじめればテロは終わるのか?
>そんなことはない。
>「欧米の傲慢/無理解」は「背景」だけでしかないよ。
トラブルが始まった初期の段階で、彼等を無視し、傷つけたことにすぐ気付き、
「イスラムを理解」するよう努めたなら、パレスチナの過激派や、アルカイダなどを
後世産み出すようなことはなかったと思うね。
悪いことをしたら素直に謝る。機会を逸すると、取り返しのつかないことになり、
たいへん高いものにつく結果になるということは、誰でも経験していることでは
ないだろうか?
時間が経てば経つほど、困難になり、事態はますます複雑になっていくだろう。
適切な対応をとらなかったツケが、イスラム過激派となって跳ね返ってきたのだ。
それを力でねじり潰そうと考えると、私も予想できないけれど、おそらく
ろくな結果にはならないだろう。さらなる困難を招く結果になるのではないだろうか?
これは メッセージ 158744 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158800.html
>>アメリカという国
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/08/03 00:09 投稿番号: [158799 / 177456]
>私は反ブッシュ鬼畜政権の立場だが、この問題は日米双方に問題があると思うよ。
私は親米(知米を目指して勉強中)ですが、
この問題ではもっとアメリカに歩み寄って欲しいし、
日本政府も強く要求するべきだと思う。
>従って日本人に対してもアメリカの要求と同じ様に、
>取調べ時に第三者の立会いを認める方向で改善した上で、
そうなるといいと思います。
でも、残念ながら日本ではあり得ない。
民を「できる限り管理しよう」という方向にしか
日本の政治風土は動かない。(残念だけどね)
くだらん規制の数々や、警察/入国管理/公安とか見てればわかるけど、
日本は性悪説だからねえ。
(もうちょっと一部ヨーロッパみたく「性善説」的な発想が社会に欲しいと思う。)
だから現実には、日本人と同様に
「政府関係者の立ち会い」というものを
完全拒否する姿勢でやって欲しい。
地位協定って、正直いって2国間のなかでは
「小さい問題」に含まれると思う。
でも、日本の「市民」の生活に直接影響を与えてくる問題だから、
日本人の対米意識にも大きな影響を与える。
だからこそ日本政府は強気で出て欲しい。
日本政府が「ポチはポチらしく、黙っていよう」
なんて考えているのなら大間違い。
ポチだって、もっと大きな骨をねだる権利がある(笑)
それに、こうした報道を聞くと、改めて
「ブッシュって、本当に敵を作りやすいなあ」って思う。
日本人の対米意識にも大きな影響を与え、
それでいて、米国の死活的な国益を損ねたりするような問題ではない。
だから、譲歩して、
日本の市民への「善意」を示せばいいと思うんだけどさあ。
ブッシュにその手の気配りがないってのは、本当に問題。
これは メッセージ 158795 (dogma_xj さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/158799.html
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