>worldtraveloverさんへ、Re:チベット
投稿者: t890196 投稿日時: 2002/03/09 13:09 投稿番号: [137854 / 177456]
>左翼や右翼の二分法は、本当にうんざりですね。
戦争が嫌いだ、昨今のアメリカの暴君的外交政策には問題が非常に多い云々と言えば、
>左翼運動家、共産主義や社会主義に傾倒してるのだろうとまで、
ステレオタイプで決め付けようとする人々が不思議でなりません。
>私なんて、共産主義、大嫌いです、
>>中国がチベットや天安門事件で自国の民衆にした事を考えるとね。
今ネパールで暴れている反政府武装闘争派は”極左”毛主義ですよ。
彼等の政府への殺人や過激な暴力のどこにも反戦や平和主義は見受けられません。
社会主義だって、スターリンがどれだけの大量殺戮をしたか、考えたり、
自由競争が抑圧され、財産を個人の代わりに国家が握るとか、どこが良いの?
って感じですよ。「人殺しはだめ!」というのは、単純ですが、基本だと思いますよ。
だから、自分の見方が殺されるのは、許せないが、敵なら、
いくら死んだって知ったこっちゃない、という発想自体が、根本から とても危険だと思うのです。<<
本当にそうだと思います。右とか左とかの色分けで物事を判断すると全体を見失うしなってしまいますね。資本主義と言われる米国にしたってCIAの前身であるOSSまたフランクリン・ルーズベルトの内閣には、かなりの人数の共産主義者がいた。エレノア・ルーズベルト大統領も生涯、共産主義思想の徹底した支持者であった.。ホワイトハウスは今まで半世紀以上も、共産主義者、社会主義者の活躍・暗躍の舞台にもなっている。フランクリン・ルーズベルトは原水爆製造技術、精製ウラニウムをスターリンのソ連に直接渡し、東欧の共産化を図りましたね。ジョージ・ブッシュが設立したザバダ・オイル社のザバダ・オイルというのはメキシコ革命時に多くの殺人を犯した共産主義者の名からとっている。マルクス主義を生んだのはロスチャイルドであり、社会主義運動や共産主義運動を支えたのはロックフェラーであった事を忘れてはならないですね。1989年5月に起きた中国での流血は、民主化の象徴であるゴルバチョフ(オーストリア人)が日米欧三極委員会(国際金融財閥の下部組織)の指示に基ずいて北京を訪問した事によって誘発された。この運動を主導したリーダー達は指名手配されたにもかかわらず手際よく国外に脱出している。この事件は予定道りの運動であった事を窺わせますね。国際金融財閥からなる金持ち連中は、一見相反するような複数の勢力を同時に支え、両者を戦いに導く。この争いを後ろから操作しながら、彼等が真の支配者であるかのような現実を見事に覆い隠す。日本でも、左翼と右翼を同時に財政的に援助し、互いに抗争するように導き、宣伝合戦を繰り広げさせ大衆には正しい情報が伝わらないような戦略をよくとっていますね。マルクス主義は、彼等権力集団が世界制覇を実現するための大きな武器として利用されている事を知らないと右とか左に拘泥すると馬鹿を見ますね。
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戦争が嫌いだ、昨今のアメリカの暴君的外交政策には問題が非常に多い云々と言えば、
>左翼運動家、共産主義や社会主義に傾倒してるのだろうとまで、
ステレオタイプで決め付けようとする人々が不思議でなりません。
>私なんて、共産主義、大嫌いです、
>>中国がチベットや天安門事件で自国の民衆にした事を考えるとね。
今ネパールで暴れている反政府武装闘争派は”極左”毛主義ですよ。
彼等の政府への殺人や過激な暴力のどこにも反戦や平和主義は見受けられません。
社会主義だって、スターリンがどれだけの大量殺戮をしたか、考えたり、
自由競争が抑圧され、財産を個人の代わりに国家が握るとか、どこが良いの?
って感じですよ。「人殺しはだめ!」というのは、単純ですが、基本だと思いますよ。
だから、自分の見方が殺されるのは、許せないが、敵なら、
いくら死んだって知ったこっちゃない、という発想自体が、根本から とても危険だと思うのです。<<
本当にそうだと思います。右とか左とかの色分けで物事を判断すると全体を見失うしなってしまいますね。資本主義と言われる米国にしたってCIAの前身であるOSSまたフランクリン・ルーズベルトの内閣には、かなりの人数の共産主義者がいた。エレノア・ルーズベルト大統領も生涯、共産主義思想の徹底した支持者であった.。ホワイトハウスは今まで半世紀以上も、共産主義者、社会主義者の活躍・暗躍の舞台にもなっている。フランクリン・ルーズベルトは原水爆製造技術、精製ウラニウムをスターリンのソ連に直接渡し、東欧の共産化を図りましたね。ジョージ・ブッシュが設立したザバダ・オイル社のザバダ・オイルというのはメキシコ革命時に多くの殺人を犯した共産主義者の名からとっている。マルクス主義を生んだのはロスチャイルドであり、社会主義運動や共産主義運動を支えたのはロックフェラーであった事を忘れてはならないですね。1989年5月に起きた中国での流血は、民主化の象徴であるゴルバチョフ(オーストリア人)が日米欧三極委員会(国際金融財閥の下部組織)の指示に基ずいて北京を訪問した事によって誘発された。この運動を主導したリーダー達は指名手配されたにもかかわらず手際よく国外に脱出している。この事件は予定道りの運動であった事を窺わせますね。国際金融財閥からなる金持ち連中は、一見相反するような複数の勢力を同時に支え、両者を戦いに導く。この争いを後ろから操作しながら、彼等が真の支配者であるかのような現実を見事に覆い隠す。日本でも、左翼と右翼を同時に財政的に援助し、互いに抗争するように導き、宣伝合戦を繰り広げさせ大衆には正しい情報が伝わらないような戦略をよくとっていますね。マルクス主義は、彼等権力集団が世界制覇を実現するための大きな武器として利用されている事を知らないと右とか左に拘泥すると馬鹿を見ますね。
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これは メッセージ 137751 (raven_1099 さん)への返信です.
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