米朝が非公式対話に同意=足して2で割る
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/08/03 06:47 投稿番号: [158802 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030803k0000m030019001c.html
北朝鮮核問題:
米朝が非公式対話に同意
米紙報道
【ワシントン河野俊史】2日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、米政府が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発問題をめぐる6カ国協議の開催中に、北朝鮮と1対1の非公式対話に応じることに同意したと報じた。多国間協議を仲介した中国制府の説得を受け入れて譲歩したためと指摘している。
(後
略)
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こうした交渉方式の提案は、早くから、あるにはあった。
「足して2で割る」「ギブアンドテイク」方式といえば、
そういうこと(外交の常識)にもかなっている。
実質どんな交渉になるのか、それは窺い知れない。
しかし、勿論、キーマンは、朝鮮戦争以来の仇敵、米朝。
後は、利害関係人というところか。
利害に、濃淡は、あれ。
米国の用意したお財布係は、日韓だが、
これは朝鮮戦争の当事者とは異なる。
核問題が出て、(朝鮮戦争後50年を経てたまたま)捻れたのか、
米国政府が、捻れさせて、
お財布係を巻き込んだのか、いずれだろう。
戦後の緊張を総清算できるとすれば、止もう得ないとしようか。
これは メッセージ 158792 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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