対米全面テロ
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>>テロは、罪のない民間人を狙うもの
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/13 00:03 投稿番号: [157468 / 177456]
テロの定義は、難しいんだな。
やっとわかった。
フランス語で"terroriser"といえば、震え上がらせると言う意味で、"terrorisme"とは確かに革命時代の恐怖政治と言う意味だ。
だから最初は、政府側からする上からの市民に対する恐怖支配のことだったんだな。
それがロシアのナロードニキでツァーリズムに対する要人暗殺になる。
ちなみにロシア語ではテロルのことを"teppop"と書いてテロルと発音し、"teppopиct"はテロリストのこと。
今世紀になると一般的な反政府破壊活動やハイジャックまでテロリズムになってきたんだな。
結局国際機関で定義しようとしても、人質を取ったり飛行機のハイジャックは禁止できても、正確に定義することはうまく行かないらしい。
http://www.oxfordtoday.ox.ac.uk/archive/0102/14_2/04.shtmladiaq_la君もオックスフォード英語大辞典を引用するようになったんだな。
おかげで勉強になった、ありがとう。
いいぞ、いいぞその調子だ。
そうすれば、サン紙を引用して揶揄されることもなくなるぞ。
(自分の道を進んで)、頑張ってね!
これは メッセージ 157457 (adiaq_la さん)への返信です.
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そ〜いえば
投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2003/06/12 23:55 投稿番号: [157467 / 177456]
さらにその昔には
なんタラ慶喜とかいうやつもいたよな。
・・・あの人はもう歴史上の人だから,あんまり云っちゃだめか。
でもなぁ〜〜〜,僕は明治維新は第二革命に失敗した中途半端な革命だと思ってるもんで。
西南戦争で西郷どんが勝ってればなぁ。
とか,
秩父「事件」ではなく秩父戦争とよばれるくらいだったらなぁ,とか思うわけだよ。
これは メッセージ 157466 (al_raden_s_apprentice さん)への返信です.
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そらそうだ
投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2003/06/12 23:43 投稿番号: [157466 / 177456]
酔っぱらった勢いで云うが,
(今日は講義のない日だし,仕事も一段落なんで,夕方から酔っぱらってるの)
あ〜ゆう類の連中は信用ならん。
昔の近衛なんタラとか,ちょっと前の細川なんタラとか,見てくればっか,かっこばっかで,ろくな奴がいないね。
これは メッセージ 157465 (dogma_xj さん)への返信です.
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安倍晋三、最も総理にしてはならない男
投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/06/12 23:28 投稿番号: [157465 / 177456]
安倍晋三こそが、小泉政権で最も危険な存在であり、絶対に総理にしてはならない男だ。
嘗てヨド号ハイジャック事件が発生した時、山村政務次官は人質の身代わりとなって北朝鮮まで出かけた。この身を呈した勇敢な行動の結果、人質は解放され、本人も最終的に日本に帰国した。
安倍晋三が北朝鮮拉致問題解決で、何か身を呈した行動に出た事があるか。自ら進んで北朝鮮に乗り込み、金正日と直接交渉するでもなければ、拉致被害者の個々人の意志を尊重するでも無い。彼のやった事は、自らの身を安全地帯に置いたまま、大衆受けする強攻策を声高に叫ぶ事により、平壌宣言で僅かに開きかかった人質解放の糸口を封じただけだ。
群集心理を巧みに操作し、大衆受けする安倍晋三こそが、今の日本で一番危険な存在だ。彼が万一総理となれば、軍靴の靴音が高まる事はあっても静まる事は無い。
これは メッセージ 157458 (yumeneko2000 さん)への返信です.
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売れない国際政治ひょーろんや共に,
投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2003/06/12 23:04 投稿番号: [157464 / 177456]
云いたいことなんだが,
いつのまに私たち日本人は「今」にしかこだわれない情けない民族になってしまったんだろうな。
僕としては<属国日本>という情けない国家のありようが,日本民族のうえに,
「今さえよければそれでよい」という惨めな回路しかもてない思考の退廃をもたらしたんだと思うが。
まあ,日本の国の場合,地理的な優位性もあって,
これまで外つ国に侵略支配されるという経験がなかったんで,
考えてみれば,この純朴かつお人好しの民族は,第二次大戦敗戦後の7年間,
戦勝国(それも中国ではなくアメリカという<縁もゆかりもない国>(あえていうが)に支配されるという屈辱を歴史上初めて味わったわけだ。
(そういう屈辱を民族の上にもたらした張本人である,大元帥天皇裕仁以下旧日本陸軍の将官共をいまだに屁理屈をつけて弁護する連中が存在しているということはほとんど信じがたいな。たとえば明治憲法における天皇の地位を「天皇機関説」に置くことを裕仁自身が支持していた,なんて云うのはどうでもいいことだぞ。
・・・文句がある連中は別トピで議論しようかな?)
講和条約以後直接の支配関係は解消されたかも知れないが,
実態としては,私たちはその民族の心の底まで退廃して支配されきっているんではないかな。
行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しく止とゞまる事なし。世の中にある人と住家すみかと、またかくの如し。(中略)朝に死し、夕に生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似たりける。知らず、生れ死ぬる人、何方より來りて、何方へか去る。また知らず、假の宿り、誰がために心をなやまし、何によりてか目を悦ばしむる。その主人あるじと住家すみかと、無常を爭ひ去るさま、いはば朝顔の露に異ならず。
とか
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす 奢れる者も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし
とかいうのは,いにしえの賢者の独り言と云って済ませるものではあるまいに。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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闘わなきゃ、現実と!
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/12 19:29 投稿番号: [157463 / 177456]
まあ、言いたいのはそういうこと。
もっとも、現実と闘わなきゃいけないのは
未だに帰還権にしがみついている連中とか
「インティファーダは武力で劣っていても意思の強さで勝てる!」
なんて嘯いている輩や、
「この土地は神からアブラハム、イサクが…」なんて宣う入植者なんだけどね。
これは メッセージ 157462 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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「善悪」だけにこだわってたらダメよ
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/12 19:23 投稿番号: [157462 / 177456]
>元の住民を追い出して、そこに国を勝手に作ったということは、暴挙としか言いようがない。
>そんなもんでも認めてあげるのだから、その代償が高くつくのは当然だと考える。
まあ、賭けてもいいけど、「貰ってやって当然」じゃあ、1シェケルも貰えんな。
かつては「土地泥棒イスラエルから、我らの土地を奪い返せ!」とか
「パレスチナ民族解放!」って断罪したり、叫んでりゃあ、それだけでよかったのよ。
社会主義諸国から同情と金を貰えたからね。
でもさあ、もうパレスチナには、そういったシュガーダディ(援助親父)はいないわけ。
で、経済はインティファーダのおかげでガタガタ。失業率70%前後。
オスロ以来ゆっくり育ってきたパレスチナ企業家の連中は、
店を畳んでアメリカに逃げている。
「もう悪だの善だの言ってる余裕なんかない。早くなんとか自立の道を」ってことよ。
独立後の経済援助だったら、米国もイスラエルも財布のヒモを緩めるだろうが。
さらに公平に見てやれば、イスラエル建国後に、約30万人のユダヤ人が
アラブ諸国から「追い出された」ことを知ってる?
もちろんどのアラブ諸国も1ドルすら払っていない。
まあこれはアラブ諸国が悪いんであって、パレスチナ人の責任じゃないけど。
貴殿の言い分はよくわかるし、納得できるんだけど
イスラエルって国は
「世界中から愛されながら、殺されても意味はない。
世界中から嫌われても、生き延びるのが重要だ」っていう国なんだから、
「悪だ善だ」言われても、何にも感じない国なんだよね。
別に肩入れしようが嫌おうが、自由だけど、
そういう事情を理解しないと、見えてこないものがある。
「善悪」だけにこだわってたらダメよ。
>イスラムの寛容性がなぜ失われたか? それは欧米列強のイスラムに対する
>帝国主義的政策およびイスラエル国家樹立の押し付けが原因でしょう?
むははは。
イスラム諸国を擁護する人って、必ずイスラム諸国がかかえる悪の元凶を
欧米列強、帝国主義、イスラエルに還元するんだよね。
でもさあ、そういう還元主義って、
肝心の「ムスリムの意思」ってものを全く見落としてるね。
9.11の元凶をグローバリズムに押し付ける説明と一緒で、
ある程度は納得できるんだけど、それだけじゃあないはず。
たとえば小さい例だけど、エジプトでは
「『シオンの議定書』は本物だ!」なんていう
糞みたいなテレビドラマが堂々と放映される一方で
『マトリックス・リローデッド』が上映禁止になっている。
これは帝国主義のせいかね?
問題は外部にもあるだろうけど、内部の問題も相当深刻なのよ。
で、外部が変わろうとどうしようと、内部に問題があったら、問題は解決しない。
そういった大変嘆かわしい状況に、きちんと眼を向けたほうがいい。
『現代アラブの社会思想』に、そのあたりの葛藤が詳しく出ていたと思います。
これは メッセージ 157461 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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善悪と現実
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/12 19:21 投稿番号: [157461 / 177456]
>「2000年前に俺たちはここに住んでいた」と訳の分からないことを言って
訳のわからない話どころか、
ムスリムにとってもクリスチャンにとっても「聖典」の旧約に書いてある話じゃないか。
これを「わけがわからない」と言ってしまうのは、無神論の私には納得できるけど
当事者たち、つまりパレスチナ人にさえも納得できないよ。
もちろんシオニズムが、旧約(ト−ラ−)を都合良く解釈し、借用しているという
偽善は非難してもいいだろう。
もっとも、ムスリムの文脈では、ユダヤ人の離散も神の意思によるものとされるから
過去の居住の事実は認めても「帰還の権利」は根拠がない、と
やはり都合良く理解されるらしい。(うろ覚え)
>「ひさしを貸して母屋をとられる」の代表事例だろう。
>なんで元から住んでいた連中が、隅っこに追いやられなければならないのだろう?
国際関係を「家」レベルの話に落とし込むのはいろいろと不都合が多い(笑)。
だって家には「聖地(仏壇?)」やら「人口増加」やら「水問題」なんてないからね。
俺だって母屋を乗っ取ったこと自体は非難されるべきと思ってる。
でもさ、乗っ取った連中は、もはや50年以上も住んでいる。
どうやって追い出せるというのかね?
で、連中に何回も戦争をふっかけ、その度に負け続けてきた。
イスラエルが助っ人として選んだのは英国→アメリカ、いわば「勝利者」の系譜だな。
でパレスチナが助っ人に選んだのはナチスドイツ→ソ連→サダム、と
見事なまでの「負け犬」の連続。
それどころかヨルダンレバノンというお隣さんでもトラブルを起こし続けた。
逆に言えば、これほどまでに外交/軍事戦略で失敗し続けた民が、
命脈を保っているほうが不思議。
>後から来た連中に、あれこれ注文をつけられるような情けない“国”を
>なんで押し付けられなければならないのだろう?
そういった情けない国さえ作れないような指導者を持った不幸だね。
実に悲劇だ。
>日本じゃ、それほど重要でない周辺の島々の領有権を巡って、いまだに
>それを主張している連中が一杯いるではないか?
逆に、「ソ連は悪い!島を返せ返せ」と50年以上叫び続けても
ロシアにとってさえ重要でない土地を、
未だに1センチも返してもらえない日本の姿を見れば、
「イスラエルは悪い!返せ返せ」と叫び続けても、
おそらくパレスチナ側は、何百年たっても、ひとかけの土地さえゲットできない、
と思わない?
エジプトはどうやってシナイ半島を取り戻したのかね?
「土地泥棒イスラエル!」「国際法違反!」「国連憲章!」って喚きながらも、
同時に密かに、
非情な国際政治の現実と折り合って生きていく決心をしたからだろ?
>鈴木宗男センセイが、「どうせ四島返還される見込みはないのだから、
>二島に絞ろう」とかいう秘密交渉をしたことがバレてえらく叩かれていたが…?
>パレスチナの場合は、四分の三近くが、あの泥棒集団のイスラエルのものに
>なってしまうのだからね。それに反対者がたくさんいるのは当然だと考えるが?
いまだに「4分の3」なんて言っとるのかい!(笑)
パレスチナのなかでは、もはや「全土解放」だの言ってるのはハマス/イスラム聖戦だけ。
(「国連分割案受け入れ」などと言ってる者は皆無)
ムハンマド・ダ−ランみたいな新世代の連中は、イスラエルの新聞に
「おれたちが未だにテルアビブ=ヤッフォに帰りたがってるなんて大ウソや」
って苦笑まじりに喋ってる。
それにこれまた新世代のヌセベイ師あたりも
「帰還権なんかこだわってたら全然ラチがあかん。補償金の金額計算を始めよう!」
なんて喋って、同胞からえらく叩かれてるけど、
そんな感じで「現実派」は静かに育ってるのよ。
アッバスはそこまで踏み込めるかどうかわからないけど。
これは メッセージ 157455 (adiaq_la さん)への返信です.
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>>パレスチナの正当と思われる権利
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/12 17:57 投稿番号: [157460 / 177456]
メッセージ: 157424
>アラブ側に相当問題があることも認めるが、総体としてみた場合、私はどうしても
パレスチナの人たちの受けた屈辱に少しでも報いてあげたいと思うし、彼らの権利を
少しでも回復してあげたいと思うね。
このように書かれていながら、
>>イスラエルを含めてすべてのパレスチナを要求し、
>>それにのみ固執しているからです。
>それは当然だろうと思う。
とするのは矛盾していませんか?「全部」というパレスチナの主張は、2003年の現代においては、明確に否定すべきです。そのような夢物語に「同情しちゃう」のは、テロリストたちが掲げている「大義」を認めることになってしまうと思う。
>イスラエルが武装解除すれば、イスラム強硬派を
説得できるし、イスラムとイスラエルの平和共存は可能だと思う…。
フランスの外相と同じようなことを言いますね(彼が和平という言葉を偽善的に使用していることは、別トピで論証したつもりです)。
パレスチナが一般市民を意図的にターゲットとした殺戮は、僕は「絶対悪」だと思いますが、この大前提についてはどうお考えですか?
テロ=絶対悪を共通の認識として話しが出来るのであれば、イスラエルの軍事行動が自衛的手段だということも認めてもらえると思います。
それを放棄しろというのでは、「自由意見」でこそあれ、現実的に中東紛争下で実効のあがる提案ではないと思う。
>現実の政治に武力がどうしても必要なら、本来は、国連軍こそ登場すべきだと思うけれどね。
それも、理想ではあるが現実的ではないと思います。国連は、イラク戦争開戦10日前にシラク大統領が「フランスはいかなる状況でも反対票を投じる」と口走ったあたりから完全に機能不全に陥った(当のフランスこそが、イラクの石油利権に最大の先鞭をつけていたことは周知の事実)。
前述の「テロ=絶対悪」を〝前提〟とすれば、国連のアナンは、常に中東紛争の「テロvs自衛」という構図を無視して、同等にしか批判できない男です。イスラム票と反ユダヤ主義勢力に完全に屈してしまっている。
だから、「ユダヤ人」が関わる中東紛争では、国連軍の介入など現実的に公平な対応とはなり得ない(難民キャンプ駐留の国連軍施設でさえテロ組織に利用されていたことさえあります)。
●米大統領、国際社会に「ハマス封じ込め」協力を要請
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030612id02.htmこれが奏功することが、イスラエルにとってのみならず、パレスチナの一般民衆(「脅されてるような雰囲気」や「対話の余地のない強圧的な空気」から解放されて〝自由意見〟が言えるようになるかも)にとっても建設的な対話に繋がるのではないかと思います。
これは メッセージ 157456 (adiaq_la さん)への返信です.
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アルカイーダの幹部、フランスで逮捕か
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/12 17:41 投稿番号: [157459 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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安部晋三さんは?
投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/06/12 17:39 投稿番号: [157458 / 177456]
いかがでしょうか??
これは メッセージ 157446 (ega_14_50 さん)への返信です.
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>テロは、罪のない民間人を狙うもの
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/12 17:15 投稿番号: [157457 / 177456]
>これは、専門の公安庁の定義であるから、三省堂の辞書の定義よりは
>ずっと専門的で正確な定義といえる。
日本政府の政治的姿勢から、そのように定義されるのであろう。
世界政治の現状においては、日本はそういう立場をとるという狭義の解釈と思われる。
テロリズムとは、フランス革命期のジャコバンの恐怖政治に由来するそうで、
オックスフォード英語大辞典では、テロリズムという言葉を、
「1789年から1794年の間、フランスにおいて権力を保持していた政党によって
実行された威嚇による支配、採用された政策に反対する人々に恐怖を引き起こそうとする
方策」と定義しているそうである。
要人暗殺は、昔からテロの代表だ。ソビエト誕生前の政情不安なロシアで
活躍した、サビンコフは知られたテロリストだけれど、かれが狙ったのは
ロシアの要人であった。
>ケネディは非戦闘員だな。
ケネディは、果たして非戦闘員だろうか? 核ボタンのスイッチを押すかどうかの
権限をもっているし、米軍の最高司令官でもあるんじゃなかったかな?
>戦闘状態にある相手国の元首を殺害することは、
>あえてテロと呼ぶ必要があるだろうか?
戦闘状態にあろうがなかろうが、暗殺はテロだと思うけれどね。
テロは、戦闘状態にあるかとか、対象が誰であるかとかいったことで
規定されるものではないのではないだろうな。
>「お粗末な頭。(笑)」
>とはひどいな。
>レスされなくなったので、なんか恨んでるのだろうか?
リールくんでさえ、退治する気になれなかった、あの“電波”たちと
ドンキホーテのように凛々しく戦った、ストンプ君の姿はとても印象的だったが、
msg157292、msg157313、msg157341、msg157348、msg157373 あたりの君の投稿は
その輝かしい経歴を台無しにしたね。私には、致命的だと思えたよ。
自分でそう思ってないとするなら、ますます致命的だぞ。
※ストンプ君とは、私が勝手につけた君のあだ名だ。ぴったしだと思わない?(笑)
これは メッセージ 157441 (stwmpxqmwts さん)への返信です.
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>>パレスチナの正当と思われる権利
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/12 17:13 投稿番号: [157456 / 177456]
>彼らが「少しでも」の権利では満足しないことは明かです。
>イスラエルを含めてすべてのパレスチナを要求し、
>それにのみ固執しているからです。
それは当然だろうと思う。アメリカの全面的バックアップを背景として
強硬姿勢を崩さないイスラエルのシャロンの“お情け”なんぞに
憎悪しか懐かないだろうというのは、第三者の私でも分かるように思う。
>一方、イスラエル側の世論調査や報道を見ると、
>帰還問題さえ正当に決着されれば、イスラエル国民の大多数は、
>ロードマップによるパレスチナ国家樹立を支持している。
元々住んでいた人たちを猫の額ほどの土地に押し込め、お情けみたいな
自治を与えられた、しかも飛び地の、こんなもんが“国家”と言えるのか
と思うようなもので良しとするんだから、イスラエルの国民が
賛成だというのはよく分かる。しかし、それさえも認めないという
血も涙もないような強硬派も、多数派ではさすがにないようだが、
少なからずいるようだし…。ひどいもんだ…。
>あと、国連軍という選択は、僕が投稿した国連の現状を踏まえても、
>中東紛争では有効ではないと思います。
現実の政治に武力がどうしても必要なら、本来は、国連軍こそ登場すべきだと思うけれどね。
アメリカが一歩退き、イスラエルが武装解除すれば、イスラム強硬派を
説得できるし、イスラムとイスラエルの平和共存は可能だと思う…。
これは メッセージ 157429 (r911911911 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157456.html
>善悪の価値判断で塗り分ける考え
投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/12 17:09 投稿番号: [157455 / 177456]
>そういう観点で見ていくと、
>「イスラエル=悪、パレスチナ=善」(逆でもいい)
>みたいな善悪の価値判断で塗り分ける考えには、
>全く意味がない。
>現実政治は映画じゃないから、「善が勝つ」「正義の味方」
>みたいなことにはならないし
>よ〜く現実に起きる出来事を見ていくと、
>どちらかが白で他方が黒、じゃなくて、
>若干濃淡の差があるにしても、どちらも「灰色」にすぎない。
その考え方には反対だ。
元々かの地はパレスチナ人が住んでいたところ。そこへ、よそから、
「2000年前に俺たちはここに住んでいた」と訳の分からないことを言って
元々長きに渡って住んでいたパレスチナ人を追い出してしまうという暴挙に
出たからこそ起きた問題。
「ひさしを貸して母屋をとられる」の代表事例だろう。
なんで元から住んでいた連中が、隅っこに追いやられなければならないのだろう?
後から来た連中に、あれこれ注文をつけられるような情けない“国”を
なんで押し付けられなければならないのだろう?
「盗人猛々しい」もはなはだしいと言うべきだ。
「善悪の価値判断で塗り分ける考えには、全く意味がない」なんて全然思わんね。
そんな風に考えられる連中の頭の構造が不思議だ。
日本じゃ、それほど重要でない周辺の島々の領有権を巡って、いまだに
それを主張している連中が一杯いるではないか? それは、第一次中東戦争
より昔の話だ。鈴木宗男センセイが、「どうせ四島返還される見込みはないのだから、
二島に絞ろう」とかいう秘密交渉をしたことがバレてえらく叩かれていたが…?
こんな程度の島でさえ、「もういらない」なんて発言すれば日本じゃ「国賊」扱いだ。
パレスチナの場合は、四分の三近くが、あの泥棒集団のイスラエルのものに
なってしまうのだからね。それに反対者がたくさんいるのは当然だと考えるが?
>また、「自業自得」の最たる例であり、将来の平和を脅かしかねない「帰還権」と
>それを主張し続けるパレスチナの一部政治家には厳しい評価をしている。
元の住民を追い出して、そこに国を勝手に作ったということは、暴挙としか言いようがない。
そんなもんでも認めてあげるのだから、その代償が高くつくのは当然だと考える。
「帰還権」が、そのような大罪の免罪符なら安いもんだとすら思えるが…?
>しかし、イスラムの過去の寛容性は素直に賞賛したいが、
>そういった寛容性は、ほとんどが「過去のもの」であることを
>忘れてはならないと思う。
イスラムの寛容性がなぜ失われたか? それは欧米列強のイスラムに対する
帝国主義的政策およびイスラエル国家樹立の押し付けが原因でしょう?
>『現代アラブの社会思想』(池内恵)という本が
>講談社現代新書から出ているのでおすすめ。
ご紹介ありがとう。中規模以上の本屋へ立ち寄ったら、ちょっと手にとってみる。
同新書では、確か「アラブとイスラエル」というタイトルだったかな?
1年以上前に読んだ記憶がある…。
これは メッセージ 157428 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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ちょっとズレますが
投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/06/12 16:51 投稿番号: [157454 / 177456]
姜尚中さんのお話を一度
じっくり聞いてみたいと思っていましたので
良い情報をありがとうございました。
これは メッセージ 157452 (ojyamajyoyo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157454.html
実際のところはまだわかりませんが
投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2003/06/12 16:05 投稿番号: [157453 / 177456]
これは メッセージ 157452 (ojyamajyoyo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157453.html
これで和平?
投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2003/06/12 15:55 投稿番号: [157452 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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アドベンチャーさん
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/06/12 14:30 投稿番号: [157451 / 177456]
>反戦派の人たちの多くは、この手の電波/陰謀論に沈黙(黙認)していたじゃん。
その間、このトピで「まとも」に”患者さんたち”の相手をしていたのは誰?
stwmpxqmwtsさんでしょ?
ご自分が「ユダヤ陰謀論」「アメリカ陰謀論」と戦って来られたということで
アドベンチャーさんの視線がその辺りにフォーカスされているとすれば、
ryuuyuuress、
t890196、abcxyz_5555(abcxyz_memo)、itijinnokaze103、sudatitori 、yumeneko2000
といった方達を相手にしているstwmpxqmwts氏が頼もしくまともに見えるのでしょうか。
わたしなどはこういう方達は傍からどうこう言って持論をひるがえす方達ではない、
と見てますので議論のロスを避けているのですよ。
わたくしだけでなく多くの常識的な方達も避けて居られるようにおもいます。
「ジジババ」などという表現が乱暴だからといって怒って居る訳ではないのです。
一事が万事なのでどんな例を取り上げようかと迷いますが、先日のことでいえば
「民衆蜂起」をひと言で括る乱暴さ、誰もアメリカ軍によって財宝が略奪されたなんて騒いでも居ないのに
鬼の首でも取ったように言い立てる不思議さ、
ことりさんだってわたしだってレスしたくもないのにレスをせざるを得ない不快さを
ご本人は逆手に取ろうとするばかり。
>物事/事件の解釈が人によって異なるのは、民主主義社会なら当たり前。
で、反論されても自分の解釈を「正しい!」と言い切ってしまうのは、
ある意味で掲示板の醍醐味でしょう。
真っ直ぐな反論でなく、「患者」さん達に劣らぬ我田引水な体質だから不快なのです。
これは メッセージ 157450 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157451.html
>まともじゃない頭
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/12 13:49 投稿番号: [157450 / 177456]
>意見がすこし乱暴であっても無責任であっても、、、
>心根が真っ直ぐ相手に向かったものであればそれは読む側に伝わるものです。
>けれどstwmpxqmwts氏は自分の曲解や都合に沿って、とんでもないレスや自論を
>無理矢理くっ付けて自画自賛なさる方なので、まともな頭ではお相手出来ない。
物事/事件の解釈が人によって異なるのは、民主主義社会なら当たり前。
で、反論されても自分の解釈を「正しい!」と言い切ってしまうのは、
ある意味で掲示板の醍醐味でしょう。
それを「曲解」っていって全面否定してしまうのでは
「前世はポルポト(by ega_14_50 氏。ナイス!)」のryuuyuuressiさんみたいな
世界市民の名を借りた独裁になっちゃうよ。
過去ログあさってみたんだけど、
t890196、abcxyz_5555(abcxyz_memo)、
itijinnokaze103、sudatitori 、yumeneko2000
といった方々が「イリュミナティ」「メ−ソン」「300人委員会」「太田龍」
あたりを持ち出して奇妙な電波を繰り広げているとき、
157412でadiaq_laさんが
>私も、反戦派の端くれとして思うことであるが、意見や結論が同じであっても、
>その中身がかなり問題のある人は、さすがに同調しかねることは白状する。
と、心境を吐露しているけど、
反戦派の人たちの多くは、この手の電波/陰謀論に沈黙(黙認)していたじゃん。
その間、このトピで「まとも」に”患者さんたち”の相手をしていたのは誰?
stwmpxqmwtsさんでしょ?
自分はイスラエル/パレスチナ関連トピで、
しょうもない「ユダヤ陰謀論」「アメリカ陰謀論」と戦ってきたので、
スタイルがどうであろうと、こういった陰謀論と戦う人は
もうその点だけで支持に値するわけよ。
たしかに「中東でブッシュは大人気」「ジジババ」関連での
stwmpxqmwts氏の強弁ぶりは苦しすぎる。(笑)
でもそれを差し引いても、十分、評価に値すると思うよ。
氏がいなかったらこのトピは電波と陰謀論の巣窟になっていたよ。
すると「まともな」反戦派の人まで、「電波がかり」「スカラー波」と思われてしまう。
そういう事態を貴方は反戦派として、好ましいと思う?
電波叩き、という反戦派がやらなきゃいけない仕事を、
stwmpxqmwts氏が代わりにやってくれていたんだから、
感謝してもイイくらいじゃない?
しかしryuuyuuressiって本当にむかつくね。
池袋駅で「僕の詩集を買って下さい」って言われたときの事を思い出す(笑)。
これは メッセージ 157447 (yoursong319 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157450.html
類は友を呼ぶ
投稿者: ega_14_50 投稿日時: 2003/06/12 13:12 投稿番号: [157449 / 177456]
>心根が真っ直ぐ相手に向かったものであればそれは読む側に伝わるものです。
ryuuyuuressiの独善的な投稿は鼻に付くけどなぁ。
反論があっても無視してレスも返さないし。
日本やアメリカを非難するのが目的なのは明白で、人権蹂躙や人民の虐殺を北朝鮮がやっても何ら非難しないので(このトピではトピずれになりますが)、反戦派や平和主義者ではないく単なる反戦の振りをした反米反日の北朝鮮シンパにしか思えない。
これは メッセージ 157447 (yoursong319 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157449.html
アラファト、テロ攻撃を非難
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/12 13:07 投稿番号: [157448 / 177456]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157448.html
まともじゃない頭
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/06/12 12:19 投稿番号: [157447 / 177456]
>人からの批判や疑問にはまったく答えないryuuyuuressi氏、
未だに共産主義+世界革命の幻想にしがみついているようなyumeneko2000氏、
相変わらずSARSはアメリカの生物兵器」とか××系の陰謀論を垂れ流すabcxyz_memo氏、
天動説を信ずるかのように、9.11陰謀説にしがみつくsudatitori氏に比べれば
stwmpxqmwts氏はひとのことをどうこう揶揄できるレベルではないと思います。
意見がすこし乱暴であっても無責任であっても、、、
心根が真っ直ぐ相手に向かったものであればそれは読む側に伝わるものです。
けれどstwmpxqmwts氏は自分の曲解や都合に沿って、とんでもないレスや自論を
無理矢理くっ付けて自画自賛なさる方なので、まともな頭ではお相手出来ない。
アドベンチャー氏もstwmpxqmwts氏とじかにやりとりを続けて見ることをお勧めします。
互いにどの程度の方か解かるまでどうぞ。
これは メッセージ 157410 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157447.html
>小泉売国奴政権打倒
投稿者: ega_14_50 投稿日時: 2003/06/12 12:04 投稿番号: [157446 / 177456]
利害関係が一致してれば良いでしょう。
何でもかんでも反対すれば良いという問題では無いです。
小泉政権はベストでは無いけどベターなのは確か。
代わりに野中、亀井、土井でも総理にするつもりですか?
これは メッセージ 157445 (dogma_xj さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157446.html
小泉売国奴政権打倒
投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2003/06/12 11:34 投稿番号: [157445 / 177456]
>米国市民による、自浄作用の行方を待ちたい。
アメリカの事はアメリカ人に勝手にやらせておけば良い。
問題は、このブッシュナチス政権のプロパガンダに踊らされて尻尾を振って追随した小泉売国奴政権の存在だ。ポチ小泉、米英の議会追及で窮地に立たされているブッシュ、ブレアの姿を見て少しはおとなしくなるかと思いきや、イラク新法などと言う言語道断な対米隷属新法成立を画策している有様だ。
この無反省、無節操、無責任な対米隷属売国奴政権の打倒無くして、日本が(外交、防衛政策で)正常な状態に戻る事は無い。
これは メッセージ 157442 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157445.html
勝手に待ってろ
投稿者: whitehousekeeper 投稿日時: 2003/06/12 11:27 投稿番号: [157444 / 177456]
>米国市民による、自浄作用の行方を待ちたい。
「よしっ!」と言われるまで投稿してはいかんぞ。
解ったか?ポチ。
これは メッセージ 157442 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157444.html
>大量破壊兵器は実在せず?米議会追及
投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/12 11:20 投稿番号: [157443 / 177456]
これは メッセージ 157442 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157443.html
大量破壊兵器は実在せず?米議会追及
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/12 09:54 投稿番号: [157442 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0612/006.html
大量破壊兵器は実在せず?米議会、CIAなど調査へ
「来週初めに情報機関から話を聞くつもりだ」
11日午前、米上下両院の情報特別委員長らが記者会見で発表した。
イラクは、米国にとって脅威となる大量破壊兵器(WMD)を本当に持っていたのか――。こんな疑問を抱かせる報道が米国で相次いでいる。議会も、WMDの存在を示唆してきた情報機関に対する調査を本格化。ウォーターゲート事件をもじって「WMDゲート」とささやかれ始めている。
戦闘終結宣言から1カ月余。イラク戦争を主導したブッシュ米大統領とブレア英首相は勝利の高揚感から一転、苦しい防戦を強いられている。米英での議論は、日本での復興支援特別措置法案の国会審議にも影を落とし始めた。
●「大義」揺らぐイラク戦
…
…
…
●CIA報告に圧力か
ブッシュ政権は疑惑の火消しに躍起だ。
…
…
…
●「都合よく解釈」と指摘
こんな好機を、野党・民主党の大統領候補たちが見逃すはずはない。今月に入って一斉に攻撃の火ぶたを切った。
…
…
…
(後
略)
〇
米国市民による、自浄作用の行方を待ちたい。
これは メッセージ 157427 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157442.html
>>テロは、罪のない民間人を狙うもの
投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/12 03:02 投稿番号: [157441 / 177456]
公安調査庁 『国際テロリズム要覧』 1993
第1章
国際テロリズムについて
国際テロリズムの定義については、その態様が多様化、複雑化していることもあって国際法上の統一した定義づけかないのが現状であるが、ここでは、国際テロリズム研究で先進的な米国商務省のほか、イスラエルのジャッフィ戦略研究所等国際研究諸機関の定義を参考にその共通項的部分を取り出し、根本部分であるテロリズムを定義したのち、その派生部分を定義する方法をとった。
1
テロリズムの定義
「テロリズムとは、国家の秘密工作員または国家以外の結社、グループがその政治目的の遂行上、当事者はもとより当事者以外の周囲の人間に対してもその影響力を及ぼすべく非戦闘員またはこれに準ずる目標(注)に対して計画的に行なった不法な暴力の行使をいう。」
(注)非戦闘員またはこれに準ずる目標とは、一般市民(一般民間人のほか丸腰または非番の警察、軍関係者も含む)のほか、人間以外の資産、建造物等も含むものと解される。
それは、
以下省略
http://hanran.tripod.com/terro/terro1.html>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
この定義によれば、テロの対象とは「非戦闘員またはこれに準ずる目標」
(注)非戦闘員またはこれに準ずる目標とは、一般市民(一般民間人のほか丸腰または非番の警察、軍関孫者も含む)のほか、人間以外の資産、建造物等も含むものと解される。
ということになる。
これは、専門の公安庁の定義であるから、三省堂の辞書の定義よりはずっと専門的で正確な定義といえる。
とすれば、「テロは、罪のない民間人を狙うもの」といってもそれほど外れてはいない。
ケネディは非戦闘員だな。
戦闘状態にある相手国の元首を殺害することは、あえてテロと呼ぶ必要があるだろうか?
歴史上、戦争の結果殺された国王・指導者などはいくらでもいる。
フセインの殺害を、あえてテロと呼ぶ必要はない。
「お粗末な頭。(笑)」
とはひどいな。
レスされなくなったので、なんか恨んでるのだろうか?
これは メッセージ 157408 (adiaq_la さん)への返信です.
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日本放送のあいつらムカツク〜/私はRWO
投稿者: soitugaorenoyarikata 投稿日時: 2003/06/11 23:35 投稿番号: [157440 / 177456]
アメリカがイスラエルとパレスチナの仲介によって、和平案が成り立つ可能性が大きくなった時、私はアルカイダもアメリカに和平を求めるように頼んだ。
アルカイダがアメリカに和平を求めてくれたら、私がアメリカに口添えしてあげるよ、と言って。
私もそのとき日本放送の1部のあいつらとちょっといざこざがあって、そう言うふうに私がアルカイダに和平を求めるように頼んだ私だから、私も日本放送の私が言ったように見せかける機械を使った奴らに和平を求めてやった。
「ただし、私が言ったように見せかける機械使うな!」と言って。
和平に応じるか応じないかで私は日本放送のその機械を使った奴らに対する対応は変わると言って。
だけど、それを日本放送でその機械を使った奴らが振った。
だから、日本放送でその機械を使った奴らが悪い。
それを反省もせず日本放送でその機械を使った馬鹿な奴らは、堂々と今だに使ってる。
本当のこと言うと、日本放送でその機械を使った奴らは人権損害だぜ。
日本放送でその機械を使った奴らは正体不明。
日本放送の人でも私の友達はいるからな。
私はその機械で言ったような事は一切言っていない。
日本放送でその機械を使った奴ら、ただじゃあおかね〜。
もともと私は何も悪くないのに、日本放送でその機械を使った馬鹿な奴らが、その機械を使い始めた。
だから、日本放送でその機械を使っている馬鹿な奴らが悪い!
アルカイダとアメリカの和平が成立すれば、アメリカ人もこれ以上テロに悩まされずにすむし、殺されずにすむ。
アルカイダも同じだ。
アルカイダも殺されずにすむし、死ななくてすむ。
だからだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157440.html
まぁそういうな。
投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2003/06/11 22:26 投稿番号: [157439 / 177456]
ここは売れない(テレビに出られない)国際政治ひょーろん家(や,とも読む)のストレス解消トピなんかね?
といいたかっただけだよ。
これは メッセージ 157387 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157439.html
うれしいねえ、タルムードの危険性知ってる
投稿者: okadanarufumi0520 投稿日時: 2003/06/11 22:01 投稿番号: [157438 / 177456]
2003年6月09日6時−09分
これ読まなくて、世界情勢、語れないだろう。
ユダヤを知らなくて、世界情勢、と、日本の世論操作、政治、世論操作は、語れないだろう。
ユダヤ人に対しては、友情の念を、持って、批判してあげましょう。
これは メッセージ 157370 (abcxyz_memo さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ Ⅵ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:53 投稿番号: [157437 / 177456]
>生物の世界が多様なのは、生命を残すための保険のようなものであると言われている。
多様な生物がいれば、環境が激変しても、どれかが生き残る確率が高いからだ。
君も、たまにはいいことを言うじゃないか。
>人類の文化が多様なのも、人類が滅びないための保険のようなもの。
多様な文化という財産を大切にしたいもの。
人類の文化はどうかな。
人類は、その多様性を楽しみながら消費していくという側面がある。
それを消費しつくした頃は別の楽しみが生まれているのだが。
これは メッセージ 157381 (light_cavalryman さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ Ⅴ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:52 投稿番号: [157436 / 177456]
>>遠い将来、世界には統一政府ができているだろう。
地球の資源はいずれ枯渇する。人類は資源を求めて宇宙に出ていくだろう。
宇宙のはるか彼方にある地球を眺める時代に、国境が意味のないものになることは
容易に想像はつく。
>地球がだんだん狭くなっていくだろう事は認めるが、「宇宙に出て行く…云々」
といった話はどうでもいい。100年ぐらいではとても達成できないぐらい
高いレベルの技術が必要だし、いまのところ夢物語でしかない。
「宇宙に出て行く」という部分は現代の国際的な動きが、この世界の整合性に合致しているということに
関係している。
>一番近い恒星でさえ、確か4.3光年の距離だったと思う。この距離は、
今の人類にとっては絶望的に遠い距離だ。
とりあえずは我々の太陽系が活動範囲だろう。
となりの恒星周辺に行くのに、宇宙飛行士が20年とか30年の歳月をロケットの中で
過ごさなければならないなら絶望的だが、
ここ100年ぐらいの進歩を考えれば、4光年は絶望的とも言えない。
それぐらいの距離は、少量でも莫大なエネルギーが出せるものと
それによって得られる推力に耐える物質を創りだせば1ヶ月ぐらいで
行けるようになる。昔の世界一周と同じぐらいだ。
>>人類社会はそのような未来に向かって着実に変化していくのだが、その早い段階で
統一政府の障害となる独裁国家は消滅する。
>統一政府の一番の障害となる国家は、イラクでも北朝鮮でもないよ。
はっきり言うが、アメリカだと予想している。
イラクが前のままで、北朝鮮があのままでは統一政府ができないのは明白。
アメリカについては君の邪推。この世界の整合性にも反している。
この世界はそれほどいい加減にはできていないよ。
>>ところが、人類をここまで進化させた自然の大いなる力はその難題を解決する
システムも、遺伝子を通じて同時に組み込んでいる。
人民を第一に考えない独裁集団(独裁国家)は、他国との関わりの中で独善的で
危険な兆候を示す。周りに強い勢力がない場合は、自分が覇者となるのであろうが、
強い国が相手では滅ぶしかない。
>>現代の軍事力というものは、民主主義が発達し、教育を基礎とする民衆の
総合的な力を結集しなければ獲得できない
性質のものである。従って、個人的独裁国家は自ら危険を冒し外部からの
より強い武力を誘引して消滅する。
>現代における独裁国家とは、強大な政治力、軍事力、経済力にものをいわせて、
他の国を黙らせようとしている国のことではないかなと私は思う…。
言葉のレトリックで反論の形を取ることしかできないのかな?
独裁国家というのはフセイン政権とか北朝鮮のことだよ。
言葉というのは君が勝手に解釈し直せばいいというものではない。
上記で言うところの外部からの強い武力というのは当然、民主主義国家の力である。
真っ向から反論してみたら?
>>軽視しているのではなく、世界に統一政府がない限り、
うまく機能しないと言ってるのだ。
>そういう考え方自体が、国際法を軽視していると思う。今日、国際法なしでは、
世界は成り立たないし、国際法が一部不完全なところを認めるにせよ、
大部分がよく守られているよ、今日の世界では。
国際法が守られているのは、民主主義国間で生命に関係ない分野の話。
何をやってるかわからない個人的独裁国家が相手では、情報を基に危険度を
判断せざるをえない。
これは メッセージ 157379 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157436.html
パピヨンのテーマ Ⅳ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:51 投稿番号: [157435 / 177456]
これは メッセージ 157378 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157435.html
パピヨンのテーマ Ⅲ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:49 投稿番号: [157434 / 177456]
>>フセインの銅像が倒されたとき、民衆が歓喜する様子は何度も放映されたと思うが、
あれを見て、上の発言はないと思うよ。
>あんなものは、政治ショーだと思う。アメリカ在住のイラク人たちが、イラク攻撃
にあたって、米軍を援護する目的でアメリカ政府に雇われて、イラクへ派遣されて
いったようだが、特殊工作部隊などと一緒になって、彼等のような連中が仕組んだ
という可能性がかなり高いと見ている。
筑紫哲也ニューズ23と同じことを言ってるね。
イラクから帰って来たジャーナリストがその真偽を尋ねられて
「こういう光景は他の場所でも同じでした」と言い難そうに応えてたな。
なるほど反米人間はそういうひねくれた見方をしてたわけね。
NHKでも見たかい?
米兵が米国国旗をフセイン銅像の頭に被せたとき、イラク人たちが国旗を取れと抗議しただろう。
あれも米国に雇われたイラク人たちの政治ショーなのかな?
ショーかどうかを判断できるというのもテレビのいいところだ。
>私が、所帯を構えるイラク国民なら、子どもを始めとして、家族皆に、事態が
もう少し落ち着くまで外出をしないように忠告する。
通りに出て騒いでいる連中は、絶対におかしいよ。
そりゃあ、危険かも知れぬが、子供ですら出て来てスリッパで、引きずられるフセイン銅像をひっぱたいて
いたよね。それとも子供も雇われてたと言うのかい?いくら何でもそうじゃないだろう。
子供が出て来るぐらいなら、大の大人が全部、家の中で縮こまっているわけないんじゃない。
勇気のあるイラク人はたくさんいると思うよ。
>>それに、私は、軍中枢部が破壊されたら大した抵抗はなくなり、
早期に終結すると読んでいたが、君はイラクの抵抗で泥沼の戦いになり、
何十万という人命が犠牲になると言っていたな。
実際には君の感覚がいかに狂っていたかということがわかっただろう。
>フセインの兵士たちとバグダッドの市民たちが、徹底抗戦をすれば、どれだけ
被害が出たかは分からない状況ではあったと思うよ。
徹底抗戦すればね。
そうはならないと読んでいたと言ってるのだが。
>>死者数だけでみても武力行使よりはるかに甚大な被害を受けていた経済制裁が、
フランスなど解除に反対する安保理事国への米国の働きかけで解除され、
恐怖政治から解き放たれたイラクの現状に不満を抱く、一部の日本の反米人間は
イラク国民の立場に立って、少しは考えてみたらどうなのだろう。
>フランスやロシアが、経済制裁解除を認めたのは、このような状況になってしまえば、
やむをえないだろうという現実的な判断からだろう。
事実、戦争の正当性を認めるものではないとシラク大統領は釘をさしていた。
武力行使よりはるかに大きな犠牲を出していた経済制裁を解除され、恐怖政治からも
解放されたイラク人の歓喜に満ちた叫びのことを、イラク国民の立場になって考えよと
言ってるのだ。イラク人の反米感情はその後の問題だ。
シラクがどう考えようが関係ない。
これは メッセージ 157377 (light_cavalryman さん)への返信です.
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パピヨンのテーマ Ⅱ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:48 投稿番号: [157433 / 177456]
>>「確かに、共同体における法というものが平等という観念を
基礎にしているのは間違いないのだが、その法は何のためにあると思う?
言うまでもなく、人間が平和裏に社会活動を営むためなのだ。
法のために安全が脅かされては、本末転倒も甚だしいということになる。」
>要するに、法が破りたいのか? 法が現状に即してなくて不具合が生じているなら、
まずもって、手続きに従って法を変えることを考えるべきだ。武力行使にすぐ
考えが向くような国こそ“危険な国”だというべきだ。
法を変えるということは
話の流れからすると、北朝鮮は危険な国であるからして、核の所有に関して平等には扱えない
つまり、北朝鮮は核を持ってはいけないというなら、それを国連で決定せよということになるな。
当然、それが議題に上れば可決されるだろうという話をしてるのだが。
それに対して、君はアメリカも北朝鮮も平等であるからして北朝鮮にも認めるべきと言ってるのだろう?
話が違う方を向いてるよ。
>>「君は、「こっちも国だが、あっちも国、よって平等」という言葉の
上だけの観念で短絡的に考えてないか?
国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もあるのだ。」
>国際法の考え方の根本には、国と国との関係は対等だというものがある。
これは、立場の違う国々の間で、困難を乗り越えて、戦争を避けるために編み出された
原則で、先人たちの知恵の結晶だ。これがあったればこそ、利害の対立する国同士が
あれこれの合意を築いてくることができたのだと認識する。
>そういった経緯を安易に無視してはいけない。
無視してはいないのだがね。
「国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もある」と考えることが
無視してることになるのかな?
何でだろ〜♪
何でだろ〜♪
>>君は北朝鮮が危険かどうかは、国会で議論されて、賛成多数で可決され、
法として明文化されない限り、危険だとは言えないとでも思ってるのか。
>イラクにしろ、北朝鮮にしろ、武力を含む制裁措置をやむなく実行しなければ
ならない時は、(こんなことは私は望んでないし、戦争に賛成する気はないが)
しかるべき手順を踏んで、国際社会から認知されなければならないと考える。
それが、平和のために守らねばならない、最低限のルールだと認識する。
話の流れをゴロっと変えてるようだが・・・まぁ付き合ってあげよう。
そうだね。その前に、勝手に決めた常任理事国とコロコロ変わる怪しい国を含む
少数の非常任理事国で構成される奇妙な国連も整備すべきだ。
今の国連の構成を国内に当てはめて考えるなら、金持ち連中が集まって、自分たちは
世襲の国会議員なり、と主張し、あとはその辺を歩いている人たちをその都度、
無作為に選んで連れて来て、多数決をとり、結果が気に食わなければ拒否するるという
ようなもので、果たしてそのようにして決まったことが国際社会の認知とか法と呼べるか
どうか甚だ疑問だ。
それに国連で認知されるためには機密情報を公開しなくてはならないが、それが安全上
できないことも問題だね。
世界に統一政府があればそういった問題はないのだが・・・。
これは メッセージ 157376 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157433.html
パピヨンのテーマ I
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:47 投稿番号: [157432 / 177456]
>>では、確たる証拠がない限り、たとえ危険があっても無防備かというとそうではない。
国対国の対応は完全に正確とは言い切れない情報に基づいてなされることが多い。
>国際法で戦争が認められているのは、自衛権を行使するよりほかないときと、
国連安保理で武力行使が認められたときである。
その自衛権を行使するかどうかの判断が何に基づくかというのが問題になるわけだ。
まさか、テロ攻撃を計画している国やグループが、「これからテロ攻撃を行います」
と言うわけないよね。
そこで、情報に頼るわけ。情報はあくまで情報で、絶対に真実だというものではない。
>イラクは、アメリカを攻撃することが可能な武器は保持していない。
そのことは、アメリカが武力行使をする以前からおおよそ分かっていたことだ。
核ミサイルは持たないだろうが、テロに使える生物・化学兵器は製造可能だったことは
確かだ。
>>それが正しいとか、悪いということではなく、危険を回避するために、
危険度の期待値(数学用語)に基づいて行動するように、人類の遺伝子に刻まれている
ということ。これは人間に限ったことではなく、生物が自己保存をするための最も
基本的な法則でもある。
>これまた繰り返すが、こんな論理を認めるわけにはいかない。
こんなものを認めらたら、戦争への歯止めなどなにもなくなってしまうことが
君には分からんのかね? 度し難いぞ。
君が認めなくとも、(正確には、君が認めていないと勘違いしていても)ヒトの遺伝子が
それを大原則だと認めているのだよ。
わかりやすく説明してあげよう。
例えば北朝鮮が東京を一発で破壊するだけの水爆級の核ミサイルを持っているとしよう。
さらに、北朝鮮と一触即発の状況にあるとしよう。
いま、ミサイルらしきものが発射された。
ほぼ核ミサイルに間違いないのだが、もしかしたら衛星かもしれない。
どうも、日本の方へ飛来してるようだ。
日本に迎撃システムが完成しているとすると、これを打ち落とすだろうか。
そのとき、人間の脳は核ミサイルであることの確率と、そうであった場合の
被害の大きさとの積(数学でいう期待値)を瞬時に計算するが、これは一般には
感覚という言葉で間に合わせている。
明確な証拠がない限り他国が打ち上げたものを打ち落とすことは国際法違反だ
などとは言っておれないだろう。
君の主張は「え〜〜、只今から先ほど核ミサイルらしきものが発射された件につき、質疑を行います」
と国会でやってその後、国連の場へ持ち込まないといけないのかな?
この危険度の期待値だが、日本が考えるものと、国際社会が考えるものとは大きな差がある。
人間というものは、自分を始めとして自分の肉親や自分と関係のある人、或いは自分と同じ民族を
優先させて考える。
外国で大きな事故が起きれば、メディアは日本人が被害にあったかどうかについて、異常とも思えるほど
のこだわりをみせる。その一方で、大地震などで、外国人が数千人死んでも大した報道はしないし、
視聴者も大して騒がない。
ある国がテロ攻撃を受ける可能性があるとき、その国は過敏な反応をするだろうが、その他の国は
それほど気にはしない。そのような危険に対し、対応の仕方が大きく違ってくるのは当然なのだ。
世界がこのような状況では統一政府もありえない。
それは自分の国の人間も他国の人間も同じく大切な隣人と認識する時代になって始めて可能なのだ。
大昔は同朋意識というものは狭い地域に限られていただろうが、今では国単位にまで拡大している。
だがそれが全世界になるのはまだまだ先の話。
もちろん危険度をゼロにするためには何をやってもいいと言ってるのではない。
米国は危険が本物かどうかについて、かなりの労力を使って調べ上げ、その情報に基づいて行動した。
これは メッセージ 157376 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157432.html
NHKで「イラク文化財略奪の・・」
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/11 19:36 投稿番号: [157431 / 177456]
今、NHKでイラク文化財略奪に関する番組をやってるみたいですよ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157431.html
>意見が一致しなかった
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 18:52 投稿番号: [157430 / 177456]
>それは同感。
前にr911さんと和平トピで意見が一致しなかったのはこの部分。
たとえ指導者の失敗で、人民が苦難の道を歩むことになったとしても、
現在苦しんでいる民衆の苦しみを「自業自得」とすべて切り捨ててしまうのは
21世紀に生きる人間の価値に反すると思う。
えっ、……そうだったんですか(笑)?
なんか誤解されてるような気が…
これは メッセージ 157428 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157430.html
>パレスチナの正当と思われる権利
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 18:48 投稿番号: [157429 / 177456]
○2000年のキャンプデービッドで、パレスチナ側は国家樹立の機会を与えられました。だがアラファトが最後になって拒否した。その理由は「ヨルダン川から地中海まで、イスラエルを含む全てのパレスチナはオレたちのものダ!」とする〝多数派〟の声に押されて、支持基盤を失う恐れからだったと理解されます。
○直近の世論調査では、パレスチナ人の80%が「イスラエルとの共存はできない」としています。
Muslims lament Israel's existence
http://www.iht.com/articles/98399.htmlthe rights and needs of the Palestinian people cannot be taken care of as long as the state of Israel exists."
パレスチナ人の権利はイスラエルが存在する限り守られない
○なお5月19日にハマスは「全領土奪回宣言」をしています。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3040543.stm○彼らが「少しでも」の権利では満足しないことは明かです。イスラエルを含めてすべてのパレスチナを要求し、それにのみ固執しているからです。
○一方、イスラエル側の世論調査や報道を見ると、帰還問題さえ正当に決着されれば、イスラエル国民の大多数は、ロードマップによるパレスチナ国家樹立を支持している。
○メッセージ: 157417 で紹介したイスラム社会の「脅されてるような雰囲気」や「対話の余地のない強圧的な空気」を考慮すれば、狂信的宗教指導者や拡大主義的な政治家たちを排除できれば、一般のパレスチナ民衆には、ウエストバンクの大半とガザが与えられます。
○つまるところ、テロ組織を狂信的な指導者ごと撲滅できれば、イスラエルにとっての安全保障となると同時に、パレスチナの若者たちを「自爆テロ」などに向かわせずに解放することができるはずだ、と僕は思います。
○歴史的なタイミングとして、テロによる脅威が国際的な支持のもとで排除される何らかのきかけを待っているのが現状だと思います。そうであれば、悪戯にテロを支持してしまうことはかえって、不本意ながらテロへの荷担を強いられているパレスチナ民衆にとっても悪影響でしかない、と思えます。しかしメディアの現実は〝民衆蜂起〟としてのパレスチナ偏向となってしまっています。
○あと、国連軍という選択は、僕が投稿した国連の現状を踏まえても、中東紛争では有効ではないと思います。
これは メッセージ 157426 (adiaq_la さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157429.html
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