>パピヨンのテーマ III
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:42 投稿番号: [157378 / 177456]
>以下は私の発言を細切れにして、その一つ一つに反論の形だけを与えているようだが、
>実質的な反論にはなってない。全体の主旨を踏まえた上で、
>もう一度反論してもらいたい。
正当な反論だと思っている。君には気に入らないだろうけれど。
とりわけ、イラクが査察団を受け入れたのに対し、イスラエルがジェンニにおいて
虐殺があったかどうかの国連査察をなんのかんのと言って受け容れなかった…、
といったくだりは、もっと強調しておきたい。
>>イラク占領後に、米英の言っていた、恐るべき大量破壊兵器はあったのかね?
>テロ攻撃を受けるのではと疑っている者と疑われている者が直接合意に至ること以上に
>実効力のある有意義な話し合いはない。それを望まないのは反米人間だけだ。
「話し合い」だって? 「テロ攻撃を受けるのでは」という嫌疑を名目に、
調べる猶予も惜しむ如く与えず、武力攻撃したくせになにを言っているか!
ブッシュ政権が牛耳るようなアメリカならば、「反米人間」が生まれるのは、
止むを得ないことのように思われる。
>>「敵意を抱いている」国は許すことができない、という論理を認めてしまうと
>>世界中で戦争が起こってしまう。具体的に差し迫った危機がない限り、そんなものを
>>無原則に認めるわけにはいかないし、また、なぜ、米国の主張だけが、他の国を
>>差し置いて優先されなければならないのだ?
>現在、世界中で戦争は起きてないようだが。
>許すことができないということと、
>実力行使に出るということとの間に様々な交渉がある。
その通りだ。多くの国は、たとえ許しがたい国があったとしても、戦争などに
訴えたりせず、辛抱強い政治交渉を続けるよりほかない。それが、普通のことだ。
武力にすぐ訴えるのは、アメリカぐらいのもの。
これは メッセージ 157333 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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