>パピヨンのテーマ IV
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:49 投稿番号: [157379 / 177456]
>私の言ってることがわからなかったとしても、これまで、悉く論破されてきた経緯を
>考えれば、何か意味があるのだろうということぐらいは察知するのが正常な感覚
>というものだ。
なにが「論破」だ。(笑)
戦争の是非をめぐって話をしているのに、国際法に触れられることがほとんどない。
この事実だけでも、議論のレベルは高が知れていると思うよ。
>遠い将来、世界には統一政府ができているだろう。
>地球の資源はいずれ枯渇する。人類は資源を求めて宇宙に出ていくだろう。
>宇宙のはるか彼方にある地球を眺める時代に、国境が意味のないものになることは
>容易に想像はつく。
地球がだんだん狭くなっていくだろう事は認めるが、「宇宙に出て行く…云々」
といった話はどうでもいい。100年ぐらいではとても達成できないぐらい
高いレベルの技術が必要だし、いまのところ夢物語でしかない。
一番近い恒星でさえ、確か4.3光年の距離だったと思う。この距離は、
今の人類にとっては絶望的に遠い距離だ。
>人類社会はそのような未来に向かって着実に変化していくのだが、その早い段階で
>統一政府の障害となる独裁国家は消滅する。
統一政府の一番の障害となる国家は、イラクでも北朝鮮でもないよ。
はっきり言うが、アメリカだと予想している。
>では、どのような経過を辿って消滅するだろうか。
>北朝鮮のように300万人の餓死者が出るような状況であれば、昔なら民衆が
>蜂起して権力者はその座から引き摺り下ろされるのだが、現代の独裁者は
>強力な武器を装備し、市民からは武器を取り上げている。
>どんな地獄が到来しようが、政権の内部で裏切りが起きない限り独裁者は
>安泰というわけだ。
あれだけの核兵器と巨大な軍事力を独占しているアメリカは、たしかに昔ながらの
やり方で、権力の座から引き摺り下ろすのは難しいね。
>どこかの馬鹿が、「民主主義はその国の国民が自分たちで獲得しなければならない」
>などと言っておったが、
>(すまん、君だった?)
>そんなことは不可能なのだ。
「どっかの馬鹿」ですか! 本来の自分が出てきたようですね。
まぁ、いいでしょう。投稿に熱が思わず入ったというところか? (笑)
>ところが、人類をここまで進化させた自然の大いなる力はその難題を解決する
>システムも、遺伝子を通じて同時に組み込んでいる。
>人民を第一に考えない独裁集団(独裁国家)は、他国との関わりの中で独善的で
>危険な兆候を示す。周りに強い勢力がない場合は、自分が覇者となるのであろうが、
>強い国が相手では滅ぶしかない。
>現代の軍事力というものは、民主主義が発達し、教育を基礎とする民衆の
>総合的な力を結集しなければ獲得できない
>性質のものである。従って、個人的独裁国家は自ら危険を冒し外部からの
>より強い武力を誘引して消滅する。
現代における独裁国家とは、強大な政治力、軍事力、経済力にものをいわせて、
他の国を黙らせようとしている国のことではないかなと私は思う…。
>考えれば、何か意味があるのだろうということぐらいは察知するのが正常な感覚
>というものだ。
なにが「論破」だ。(笑)
戦争の是非をめぐって話をしているのに、国際法に触れられることがほとんどない。
この事実だけでも、議論のレベルは高が知れていると思うよ。
>遠い将来、世界には統一政府ができているだろう。
>地球の資源はいずれ枯渇する。人類は資源を求めて宇宙に出ていくだろう。
>宇宙のはるか彼方にある地球を眺める時代に、国境が意味のないものになることは
>容易に想像はつく。
地球がだんだん狭くなっていくだろう事は認めるが、「宇宙に出て行く…云々」
といった話はどうでもいい。100年ぐらいではとても達成できないぐらい
高いレベルの技術が必要だし、いまのところ夢物語でしかない。
一番近い恒星でさえ、確か4.3光年の距離だったと思う。この距離は、
今の人類にとっては絶望的に遠い距離だ。
>人類社会はそのような未来に向かって着実に変化していくのだが、その早い段階で
>統一政府の障害となる独裁国家は消滅する。
統一政府の一番の障害となる国家は、イラクでも北朝鮮でもないよ。
はっきり言うが、アメリカだと予想している。
>では、どのような経過を辿って消滅するだろうか。
>北朝鮮のように300万人の餓死者が出るような状況であれば、昔なら民衆が
>蜂起して権力者はその座から引き摺り下ろされるのだが、現代の独裁者は
>強力な武器を装備し、市民からは武器を取り上げている。
>どんな地獄が到来しようが、政権の内部で裏切りが起きない限り独裁者は
>安泰というわけだ。
あれだけの核兵器と巨大な軍事力を独占しているアメリカは、たしかに昔ながらの
やり方で、権力の座から引き摺り下ろすのは難しいね。
>どこかの馬鹿が、「民主主義はその国の国民が自分たちで獲得しなければならない」
>などと言っておったが、
>(すまん、君だった?)
>そんなことは不可能なのだ。
「どっかの馬鹿」ですか! 本来の自分が出てきたようですね。
まぁ、いいでしょう。投稿に熱が思わず入ったというところか? (笑)
>ところが、人類をここまで進化させた自然の大いなる力はその難題を解決する
>システムも、遺伝子を通じて同時に組み込んでいる。
>人民を第一に考えない独裁集団(独裁国家)は、他国との関わりの中で独善的で
>危険な兆候を示す。周りに強い勢力がない場合は、自分が覇者となるのであろうが、
>強い国が相手では滅ぶしかない。
>現代の軍事力というものは、民主主義が発達し、教育を基礎とする民衆の
>総合的な力を結集しなければ獲得できない
>性質のものである。従って、個人的独裁国家は自ら危険を冒し外部からの
>より強い武力を誘引して消滅する。
現代における独裁国家とは、強大な政治力、軍事力、経済力にものをいわせて、
他の国を黙らせようとしている国のことではないかなと私は思う…。
これは メッセージ 157335 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/157379.html