大量破壊兵器は実在せず?米議会追及
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/12 09:54 投稿番号: [157442 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0612/006.html
大量破壊兵器は実在せず?米議会、CIAなど調査へ
「来週初めに情報機関から話を聞くつもりだ」
11日午前、米上下両院の情報特別委員長らが記者会見で発表した。
イラクは、米国にとって脅威となる大量破壊兵器(WMD)を本当に持っていたのか――。こんな疑問を抱かせる報道が米国で相次いでいる。議会も、WMDの存在を示唆してきた情報機関に対する調査を本格化。ウォーターゲート事件をもじって「WMDゲート」とささやかれ始めている。
戦闘終結宣言から1カ月余。イラク戦争を主導したブッシュ米大統領とブレア英首相は勝利の高揚感から一転、苦しい防戦を強いられている。米英での議論は、日本での復興支援特別措置法案の国会審議にも影を落とし始めた。
●「大義」揺らぐイラク戦
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●CIA報告に圧力か
ブッシュ政権は疑惑の火消しに躍起だ。
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●「都合よく解釈」と指摘
こんな好機を、野党・民主党の大統領候補たちが見逃すはずはない。今月に入って一斉に攻撃の火ぶたを切った。
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(後
略)
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米国市民による、自浄作用の行方を待ちたい。
これは メッセージ 157427 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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