対米全面テロ

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日本放送のあいつらムカツク〜/私はRWO

投稿者: soitugaorenoyarikata 投稿日時: 2003/06/11 23:35 投稿番号: [157440 / 177456]
アメリカがイスラエルとパレスチナの仲介によって、和平案が成り立つ可能性が大きくなった時、私はアルカイダもアメリカに和平を求めるように頼んだ。
アルカイダがアメリカに和平を求めてくれたら、私がアメリカに口添えしてあげるよ、と言って。

私もそのとき日本放送の1部のあいつらとちょっといざこざがあって、そう言うふうに私がアルカイダに和平を求めるように頼んだ私だから、私も日本放送の私が言ったように見せかける機械を使った奴らに和平を求めてやった。

「ただし、私が言ったように見せかける機械使うな!」と言って。
和平に応じるか応じないかで私は日本放送のその機械を使った奴らに対する対応は変わると言って。
だけど、それを日本放送でその機械を使った奴らが振った。

だから、日本放送でその機械を使った奴らが悪い。
それを反省もせず日本放送でその機械を使った馬鹿な奴らは、堂々と今だに使ってる。
本当のこと言うと、日本放送でその機械を使った奴らは人権損害だぜ。

日本放送でその機械を使った奴らは正体不明。
日本放送の人でも私の友達はいるからな。
私はその機械で言ったような事は一切言っていない。

日本放送でその機械を使った奴ら、ただじゃあおかね〜。

もともと私は何も悪くないのに、日本放送でその機械を使った馬鹿な奴らが、その機械を使い始めた。
だから、日本放送でその機械を使っている馬鹿な奴らが悪い!

アルカイダとアメリカの和平が成立すれば、アメリカ人もこれ以上テロに悩まされずにすむし、殺されずにすむ。

アルカイダも同じだ。
アルカイダも殺されずにすむし、死ななくてすむ。

だからだ。

まぁそういうな。

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2003/06/11 22:26 投稿番号: [157439 / 177456]
ここは売れない(テレビに出られない)国際政治ひょーろん家(や,とも読む)のストレス解消トピなんかね?

といいたかっただけだよ。

うれしいねえ、タルムードの危険性知ってる

投稿者: okadanarufumi0520 投稿日時: 2003/06/11 22:01 投稿番号: [157438 / 177456]
2003年6月09日6時−09分

これ読まなくて、世界情勢、語れないだろう。
ユダヤを知らなくて、世界情勢、と、日本の世論操作、政治、世論操作は、語れないだろう。    ユダヤ人に対しては、友情の念を、持って、批判してあげましょう。

パピヨンのテーマ Ⅵ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:53 投稿番号: [157437 / 177456]
>生物の世界が多様なのは、生命を残すための保険のようなものであると言われている。
  多様な生物がいれば、環境が激変しても、どれかが生き残る確率が高いからだ。

君も、たまにはいいことを言うじゃないか。


>人類の文化が多様なのも、人類が滅びないための保険のようなもの。
  多様な文化という財産を大切にしたいもの。

人類の文化はどうかな。
人類は、その多様性を楽しみながら消費していくという側面がある。
それを消費しつくした頃は別の楽しみが生まれているのだが。

パピヨンのテーマ Ⅴ  

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:52 投稿番号: [157436 / 177456]
>>遠い将来、世界には統一政府ができているだろう。
   地球の資源はいずれ枯渇する。人類は資源を求めて宇宙に出ていくだろう。
   宇宙のはるか彼方にある地球を眺める時代に、国境が意味のないものになることは
   容易に想像はつく。

>地球がだんだん狭くなっていくだろう事は認めるが、「宇宙に出て行く…云々」
  といった話はどうでもいい。100年ぐらいではとても達成できないぐらい
  高いレベルの技術が必要だし、いまのところ夢物語でしかない。

「宇宙に出て行く」という部分は現代の国際的な動きが、この世界の整合性に合致しているということに
関係している。

>一番近い恒星でさえ、確か4.3光年の距離だったと思う。この距離は、
  今の人類にとっては絶望的に遠い距離だ。

とりあえずは我々の太陽系が活動範囲だろう。
となりの恒星周辺に行くのに、宇宙飛行士が20年とか30年の歳月をロケットの中で
過ごさなければならないなら絶望的だが、
ここ100年ぐらいの進歩を考えれば、4光年は絶望的とも言えない。
それぐらいの距離は、少量でも莫大なエネルギーが出せるものと
それによって得られる推力に耐える物質を創りだせば1ヶ月ぐらいで
行けるようになる。昔の世界一周と同じぐらいだ。

>>人類社会はそのような未来に向かって着実に変化していくのだが、その早い段階で
   統一政府の障害となる独裁国家は消滅する。

>統一政府の一番の障害となる国家は、イラクでも北朝鮮でもないよ。
   はっきり言うが、アメリカだと予想している。

イラクが前のままで、北朝鮮があのままでは統一政府ができないのは明白。
アメリカについては君の邪推。この世界の整合性にも反している。
この世界はそれほどいい加減にはできていないよ。


>>ところが、人類をここまで進化させた自然の大いなる力はその難題を解決する
   システムも、遺伝子を通じて同時に組み込んでいる。
   人民を第一に考えない独裁集団(独裁国家)は、他国との関わりの中で独善的で
   危険な兆候を示す。周りに強い勢力がない場合は、自分が覇者となるのであろうが、
   強い国が相手では滅ぶしかない。

>>現代の軍事力というものは、民主主義が発達し、教育を基礎とする民衆の
   総合的な力を結集しなければ獲得できない
   性質のものである。従って、個人的独裁国家は自ら危険を冒し外部からの
   より強い武力を誘引して消滅する。

>現代における独裁国家とは、強大な政治力、軍事力、経済力にものをいわせて、
  他の国を黙らせようとしている国のことではないかなと私は思う…。

言葉のレトリックで反論の形を取ることしかできないのかな?
独裁国家というのはフセイン政権とか北朝鮮のことだよ。
言葉というのは君が勝手に解釈し直せばいいというものではない。

上記で言うところの外部からの強い武力というのは当然、民主主義国家の力である。
真っ向から反論してみたら?


>>軽視しているのではなく、世界に統一政府がない限り、
   うまく機能しないと言ってるのだ。

>そういう考え方自体が、国際法を軽視していると思う。今日、国際法なしでは、
  世界は成り立たないし、国際法が一部不完全なところを認めるにせよ、
  大部分がよく守られているよ、今日の世界では。

国際法が守られているのは、民主主義国間で生命に関係ない分野の話。
何をやってるかわからない個人的独裁国家が相手では、情報を基に危険度を
判断せざるをえない。

パピヨンのテーマ Ⅳ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:51 投稿番号: [157435 / 177456]
>>>イラク占領後に、米英の言っていた、恐るべき大量破壊兵器はあったのかね?

>>テロ攻撃を受けるのではと疑っている者と疑われている者が直接合意に至ること以上に
>>実効力のある有意義な話し合いはない。それを望まないのは反米人間だけだ。

>「話し合い」だって? 「テロ攻撃を受けるのでは」という嫌疑を名目に、
  調べる猶予も惜しむ如く与えず、武力攻撃したくせになにを言っているか!


「イラク占領後に、米英の言っていた、恐るべき大量破壊兵器はあったのかね?」

への返答は

「テロ攻撃を受けるのではと疑っている者と疑われている者が直接合意に至ること以上に
実効力のある有意義な話し合いはない。それを望まないのは反米人間だけだ。」

ではなかったよね。
ま、それはミスだとして、「話し合い」の話はそういう話じゃなかっただろ。
君はイラクと米国が直接、交渉するのが気に食わなかったのでは?

裏交渉も一応、話し合いだと思う。時間も十分にあった。




>>私の言ってることがわからなかったとしても、これまで、悉く論破されてきた経緯を
   考えれば、何か意味があるのだろうということぐらいは察知するのが正常な感覚
   というものだ。

>なにが「論破」だ。(笑)
  戦争の是非をめぐって話をしているのに、国際法に触れられることがほとんどない。
  この事実だけでも、議論のレベルは高が知れていると思うよ。


昨年はこういう話だったね。↓    国際法の出る幕はなかったな。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=149321

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=150431

パピヨンのテーマ Ⅲ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:49 投稿番号: [157434 / 177456]
>>フセインの銅像が倒されたとき、民衆が歓喜する様子は何度も放映されたと思うが、
   あれを見て、上の発言はないと思うよ。

>あんなものは、政治ショーだと思う。アメリカ在住のイラク人たちが、イラク攻撃
  にあたって、米軍を援護する目的でアメリカ政府に雇われて、イラクへ派遣されて
  いったようだが、特殊工作部隊などと一緒になって、彼等のような連中が仕組んだ
  という可能性がかなり高いと見ている。


筑紫哲也ニューズ23と同じことを言ってるね。
イラクから帰って来たジャーナリストがその真偽を尋ねられて
「こういう光景は他の場所でも同じでした」と言い難そうに応えてたな。

なるほど反米人間はそういうひねくれた見方をしてたわけね。
NHKでも見たかい?
米兵が米国国旗をフセイン銅像の頭に被せたとき、イラク人たちが国旗を取れと抗議しただろう。
あれも米国に雇われたイラク人たちの政治ショーなのかな?
ショーかどうかを判断できるというのもテレビのいいところだ。


>私が、所帯を構えるイラク国民なら、子どもを始めとして、家族皆に、事態が
  もう少し落ち着くまで外出をしないように忠告する。
  通りに出て騒いでいる連中は、絶対におかしいよ。


そりゃあ、危険かも知れぬが、子供ですら出て来てスリッパで、引きずられるフセイン銅像をひっぱたいて
いたよね。それとも子供も雇われてたと言うのかい?いくら何でもそうじゃないだろう。

子供が出て来るぐらいなら、大の大人が全部、家の中で縮こまっているわけないんじゃない。
勇気のあるイラク人はたくさんいると思うよ。

>>それに、私は、軍中枢部が破壊されたら大した抵抗はなくなり、
   早期に終結すると読んでいたが、君はイラクの抵抗で泥沼の戦いになり、
   何十万という人命が犠牲になると言っていたな。
   実際には君の感覚がいかに狂っていたかということがわかっただろう。

>フセインの兵士たちとバグダッドの市民たちが、徹底抗戦をすれば、どれだけ
  被害が出たかは分からない状況ではあったと思うよ。

徹底抗戦すればね。
そうはならないと読んでいたと言ってるのだが。


>>死者数だけでみても武力行使よりはるかに甚大な被害を受けていた経済制裁が、
   フランスなど解除に反対する安保理事国への米国の働きかけで解除され、
   恐怖政治から解き放たれたイラクの現状に不満を抱く、一部の日本の反米人間は
   イラク国民の立場に立って、少しは考えてみたらどうなのだろう。

>フランスやロシアが、経済制裁解除を認めたのは、このような状況になってしまえば、
  やむをえないだろうという現実的な判断からだろう。
  事実、戦争の正当性を認めるものではないとシラク大統領は釘をさしていた。


武力行使よりはるかに大きな犠牲を出していた経済制裁を解除され、恐怖政治からも
解放されたイラク人の歓喜に満ちた叫びのことを、イラク国民の立場になって考えよと
言ってるのだ。イラク人の反米感情はその後の問題だ。
シラクがどう考えようが関係ない。

パピヨンのテーマ Ⅱ  

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:48 投稿番号: [157433 / 177456]
>>「確かに、共同体における法というものが平等という観念を
   基礎にしているのは間違いないのだが、その法は何のためにあると思う?
   言うまでもなく、人間が平和裏に社会活動を営むためなのだ。
   法のために安全が脅かされては、本末転倒も甚だしいということになる。」

>要するに、法が破りたいのか? 法が現状に即してなくて不具合が生じているなら、
  まずもって、手続きに従って法を変えることを考えるべきだ。武力行使にすぐ
  考えが向くような国こそ“危険な国”だというべきだ。

法を変えるということは
話の流れからすると、北朝鮮は危険な国であるからして、核の所有に関して平等には扱えない
つまり、北朝鮮は核を持ってはいけないというなら、それを国連で決定せよということになるな。
当然、それが議題に上れば可決されるだろうという話をしてるのだが。
それに対して、君はアメリカも北朝鮮も平等であるからして北朝鮮にも認めるべきと言ってるのだろう?
話が違う方を向いてるよ。

>>「君は、「こっちも国だが、あっちも国、よって平等」という言葉の
   上だけの観念で短絡的に考えてないか?
   国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もあるのだ。」

>国際法の考え方の根本には、国と国との関係は対等だというものがある。
  これは、立場の違う国々の間で、困難を乗り越えて、戦争を避けるために編み出された
  原則で、先人たちの知恵の結晶だ。これがあったればこそ、利害の対立する国同士が
  あれこれの合意を築いてくることができたのだと認識する。

>そういった経緯を安易に無視してはいけない。


無視してはいないのだがね。
「国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もある」と考えることが
無視してることになるのかな?
何でだろ〜♪   何でだろ〜♪

>>君は北朝鮮が危険かどうかは、国会で議論されて、賛成多数で可決され、
   法として明文化されない限り、危険だとは言えないとでも思ってるのか。

>イラクにしろ、北朝鮮にしろ、武力を含む制裁措置をやむなく実行しなければ
  ならない時は、(こんなことは私は望んでないし、戦争に賛成する気はないが)
  しかるべき手順を踏んで、国際社会から認知されなければならないと考える。
  それが、平和のために守らねばならない、最低限のルールだと認識する。

話の流れをゴロっと変えてるようだが・・・まぁ付き合ってあげよう。

そうだね。その前に、勝手に決めた常任理事国とコロコロ変わる怪しい国を含む
少数の非常任理事国で構成される奇妙な国連も整備すべきだ。

今の国連の構成を国内に当てはめて考えるなら、金持ち連中が集まって、自分たちは
世襲の国会議員なり、と主張し、あとはその辺を歩いている人たちをその都度、
無作為に選んで連れて来て、多数決をとり、結果が気に食わなければ拒否するるという
ようなもので、果たしてそのようにして決まったことが国際社会の認知とか法と呼べるか
どうか甚だ疑問だ。

それに国連で認知されるためには機密情報を公開しなくてはならないが、それが安全上
できないことも問題だね。
世界に統一政府があればそういった問題はないのだが・・・。

パピヨンのテーマ I

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2003/06/11 21:47 投稿番号: [157432 / 177456]
>>では、確たる証拠がない限り、たとえ危険があっても無防備かというとそうではない。
   国対国の対応は完全に正確とは言い切れない情報に基づいてなされることが多い。

>国際法で戦争が認められているのは、自衛権を行使するよりほかないときと、
  国連安保理で武力行使が認められたときである。

その自衛権を行使するかどうかの判断が何に基づくかというのが問題になるわけだ。
まさか、テロ攻撃を計画している国やグループが、「これからテロ攻撃を行います」
と言うわけないよね。
そこで、情報に頼るわけ。情報はあくまで情報で、絶対に真実だというものではない。


>イラクは、アメリカを攻撃することが可能な武器は保持していない。
  そのことは、アメリカが武力行使をする以前からおおよそ分かっていたことだ。

核ミサイルは持たないだろうが、テロに使える生物・化学兵器は製造可能だったことは
確かだ。

>>それが正しいとか、悪いということではなく、危険を回避するために、
   危険度の期待値(数学用語)に基づいて行動するように、人類の遺伝子に刻まれている
   ということ。これは人間に限ったことではなく、生物が自己保存をするための最も
   基本的な法則でもある。

>これまた繰り返すが、こんな論理を認めるわけにはいかない。
  こんなものを認めらたら、戦争への歯止めなどなにもなくなってしまうことが
  君には分からんのかね? 度し難いぞ。

君が認めなくとも、(正確には、君が認めていないと勘違いしていても)ヒトの遺伝子が
それを大原則だと認めているのだよ。

わかりやすく説明してあげよう。

例えば北朝鮮が東京を一発で破壊するだけの水爆級の核ミサイルを持っているとしよう。
さらに、北朝鮮と一触即発の状況にあるとしよう。

いま、ミサイルらしきものが発射された。
ほぼ核ミサイルに間違いないのだが、もしかしたら衛星かもしれない。
どうも、日本の方へ飛来してるようだ。

日本に迎撃システムが完成しているとすると、これを打ち落とすだろうか。

そのとき、人間の脳は核ミサイルであることの確率と、そうであった場合の
被害の大きさとの積(数学でいう期待値)を瞬時に計算するが、これは一般には
感覚という言葉で間に合わせている。

明確な証拠がない限り他国が打ち上げたものを打ち落とすことは国際法違反だ
などとは言っておれないだろう。
君の主張は「え〜〜、只今から先ほど核ミサイルらしきものが発射された件につき、質疑を行います」
と国会でやってその後、国連の場へ持ち込まないといけないのかな?

この危険度の期待値だが、日本が考えるものと、国際社会が考えるものとは大きな差がある。
人間というものは、自分を始めとして自分の肉親や自分と関係のある人、或いは自分と同じ民族を
優先させて考える。
外国で大きな事故が起きれば、メディアは日本人が被害にあったかどうかについて、異常とも思えるほど
のこだわりをみせる。その一方で、大地震などで、外国人が数千人死んでも大した報道はしないし、
視聴者も大して騒がない。

ある国がテロ攻撃を受ける可能性があるとき、その国は過敏な反応をするだろうが、その他の国は
それほど気にはしない。そのような危険に対し、対応の仕方が大きく違ってくるのは当然なのだ。

世界がこのような状況では統一政府もありえない。
それは自分の国の人間も他国の人間も同じく大切な隣人と認識する時代になって始めて可能なのだ。
大昔は同朋意識というものは狭い地域に限られていただろうが、今では国単位にまで拡大している。
だがそれが全世界になるのはまだまだ先の話。

もちろん危険度をゼロにするためには何をやってもいいと言ってるのではない。
米国は危険が本物かどうかについて、かなりの労力を使って調べ上げ、その情報に基づいて行動した。

NHKで「イラク文化財略奪の・・」

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2003/06/11 19:36 投稿番号: [157431 / 177456]
今、NHKでイラク文化財略奪に関する番組をやってるみたいですよ。

>意見が一致しなかった

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 18:52 投稿番号: [157430 / 177456]
>それは同感。
前にr911さんと和平トピで意見が一致しなかったのはこの部分。
たとえ指導者の失敗で、人民が苦難の道を歩むことになったとしても、
現在苦しんでいる民衆の苦しみを「自業自得」とすべて切り捨ててしまうのは
21世紀に生きる人間の価値に反すると思う。


えっ、……そうだったんですか(笑)?
なんか誤解されてるような気が…

>パレスチナの正当と思われる権利

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 18:48 投稿番号: [157429 / 177456]
○2000年のキャンプデービッドで、パレスチナ側は国家樹立の機会を与えられました。だがアラファトが最後になって拒否した。その理由は「ヨルダン川から地中海まで、イスラエルを含む全てのパレスチナはオレたちのものダ!」とする〝多数派〟の声に押されて、支持基盤を失う恐れからだったと理解されます。

○直近の世論調査では、パレスチナ人の80%が「イスラエルとの共存はできない」としています。
Muslims lament Israel's existence
http://www.iht.com/articles/98399.html
the rights and needs of the Palestinian people cannot be taken care of as long as the state of Israel exists."
パレスチナ人の権利はイスラエルが存在する限り守られない

○なお5月19日にハマスは「全領土奪回宣言」をしています。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3040543.stm

○彼らが「少しでも」の権利では満足しないことは明かです。イスラエルを含めてすべてのパレスチナを要求し、それにのみ固執しているからです。

○一方、イスラエル側の世論調査や報道を見ると、帰還問題さえ正当に決着されれば、イスラエル国民の大多数は、ロードマップによるパレスチナ国家樹立を支持している。

○メッセージ: 157417 で紹介したイスラム社会の「脅されてるような雰囲気」や「対話の余地のない強圧的な空気」を考慮すれば、狂信的宗教指導者や拡大主義的な政治家たちを排除できれば、一般のパレスチナ民衆には、ウエストバンクの大半とガザが与えられます。

○つまるところ、テロ組織を狂信的な指導者ごと撲滅できれば、イスラエルにとっての安全保障となると同時に、パレスチナの若者たちを「自爆テロ」などに向かわせずに解放することができるはずだ、と僕は思います。

○歴史的なタイミングとして、テロによる脅威が国際的な支持のもとで排除される何らかのきかけを待っているのが現状だと思います。そうであれば、悪戯にテロを支持してしまうことはかえって、不本意ながらテロへの荷担を強いられているパレスチナ民衆にとっても悪影響でしかない、と思えます。しかしメディアの現実は〝民衆蜂起〟としてのパレスチナ偏向となってしまっています。

 
○あと、国連軍という選択は、僕が投稿した国連の現状を踏まえても、中東紛争では有効ではないと思います。

>権利を少しでも回復してあげたい

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/11 18:23 投稿番号: [157428 / 177456]
>通史を読んでみたが、アラブ人たちの政治的稚拙さは
>歯痒いものがある。国際政治の修羅場で鍛えられた欧米諸国の敵ではないよね、確かに。

ヨーロッパで国際政治の非情さを肌で学んだユダヤ人に対して
過去の栄光に寄り掛かり、大平の世に暮らしてきた
パレスチナ住民、アラブ諸国民はナイーブすぎたんだろう。

>アラブ側に相当問題があることも認めるが、総体としてみた場合、私はどうしても
>パレスチナの人たちの受けた屈辱に少しでも報いてあげたいと思うし、彼らの権利を
>少しでも回復してあげたいと思うね。

それは同感。
前にr911さんと和平トピで意見が一致しなかったのはこの部分。
たとえ指導者の失敗で、人民が苦難の道を歩むことになったとしても、
現在苦しんでいる民衆の苦しみを「自業自得」とすべて切り捨ててしまうのは
21世紀に生きる人間の価値に反すると思う。

そういう観点で見ていくと、「イスラエル=悪、パレスチナ=善」(逆でもいい)
みたいな善悪の価値判断で塗り分ける考えには、全く意味がない。

現実政治は映画じゃないから、「善が勝つ」「正義の味方」みたいなことにはならないし
よ〜く現実に起きる出来事を見ていくと、どちらかが白で他方が黒、じゃなくて、
若干濃淡の差があるにしても、どちらも「灰色」にすぎない。

和平トピでのんびりと投稿を続けているのも
「アメリカ帝国主義=シオニズム=戦車とミサイル=悪、
パレスチナ大衆=民族独立闘争=石=正義」みたいな夢にひたっている人たちに
こうした現実の多様さを知ってほしいから。

で、そういった現実を見る上で、私の頭のなかでは
「平和共存=善、それに反対する考え/人/組織=悪」と考えている。
その点で、私が、入植者やハマス、アラファトに対して
偏見を持っていることは否めない。
また、「自業自得」の最たる例であり、将来の平和を脅かしかねない「帰還権」と
それを主張し続けるパレスチナの一部政治家には厳しい評価をしている。

>イスラムは非寛容という印象があるようだが、イスラエルが入植を始める前、
>つまり19世紀末までは、かの地で、ユダヤ教徒とキリスト教徒とイスラム教徒は
>あまり問題を起こさずにやっていたと聞いているぞ。少なくともヨーロッパにおける
>ユダヤ人迫害に比べれば、ずっとユダヤ人たちには過ごしやすい状況だったはず。

日本や西欧のイスラムに「理解のある人」たちの間では
十字軍の行状とサラディンの比較や、「経典の民」という思想、
イベリア半島から追放されたユダヤ人がトルコに暖かく迎えられた話などを引用して
「だからイスラムはキリスト教やユダヤ教より寛容である」
というのが定説になっている。
しかし、イスラムの過去の寛容性は素直に賞賛したいが、
そういった寛容性は、ほとんどが「過去のもの」であることを忘れてはならないと思う。
もし貴殿と私が18世紀あたりに生きているなら話は別だけどね。

かつて寛容であったイスラムから、どのようにして
r911さんが紹介するような現代イスラムの排他性が生まれてきたのか?
という問いについては
『現代アラブの社会思想』(池内恵)という本が
講談社現代新書から出ているのでおすすめ。

案の定、アフガンも蝕むウラン兵器!!

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/11 18:21 投稿番号: [157427 / 177456]
   http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030611/mng_____tokuho__000.shtml

       アフガンもむしばむウラン兵器


   湾岸戦争やボスニア、コソボ紛争で使われた「劣化ウラン弾」が一昨年のアフガン戦争でも使用され、深刻な健康被害を生んでいる―との疑惑が、NGO(非政府組織)による調査で濃厚になった。従来の対戦車砲だけでなく、「バンカーバスター」など巨大兵器にも用いられたとみられ、影響は計り知れない。   (田原拓治)

   カナダのNGO「ウラニウム医療研究センター(UMRC)」は昨年5月と9月にアフガン現地を調査、その結果を先月発表した。

   それによると、昨年9月に採取したアルカイダ掃討作戦で激戦区だった東部ジャララバードの住民の尿からは、通常の40倍から200倍の高濃度ウラン汚染が確認された。爆撃跡やそれに近い田畑からも27倍の汚染が検出された。

   首都カブールでは、アフガン戦争と同時に間接や背中または腎臓の痛み、筋肉の衰弱、記憶障害、感覚まひなど米英従軍兵に発生した「湾岸戦争症候群」とほぼ同じ症状を訴える人々が相次いでいるという。

   これに対し、米、英両政府ともタリバン前政権、アルカイダ掃討を狙ったこの「不朽の自由」作戦では公式には劣化ウラン弾の使用を否定してきた。

   ラムズフェルド米国防長官は2002年1月、劣化ウランによる高濃度の汚染報告を受けたと認めたが、アルカイダの隠していた兵器によるものと片付けた。

   だが、アルカイダやタリバンに劣化ウラン弾を発射する装備がなかった上、米国防情報センター(CDI)のフィリップ・コイル上級顧問は「(開戦2カ月後の01年)12月に使用量を最小に抑えるよう訴えたが、劣化ウランが使われていた」と証言した。

   さらにパキスタンのドーン紙は同年11月、軍事情報筋の話として「開戦後、米空軍は劣化ウラン弾の雨を特にタリバンの前線の北部に降らせた」と報じた。

   ■   劣化弾とは違う成分が人体から

                  (中                  略)

   劣化ウラン弾の特質は戦車の甲板すら撃ち抜く破壊力だ。アフガンで懸念されるのは、この劣化ウランが従来の対戦車砲のみならず、「バンカーバスター」弾など洞穴や地下要塞を破壊する貫通弾として使われた可能性が高いためだ。

   アルカイダは洞穴を拠点にしていたため、東部トラボラではバンカーバスターが多用された。劣化ウランの使用量は、対戦車砲では一発に付き5キロ分だが、「GBU37B」といった2トン級のバンカーバスターには1.5トンが含まれているとされる。一説ではアフガン戦争で約6千発が使われ、湾岸戦争の2倍から3倍の劣化ウランが降り注いだとされる。

   米国政府は公的には劣化ウラン弾による悪影響を否定している。にもかかわらず、国際非難の風が強まるにつれ、軍需産業も兵器の材質を隠すようになった。

   バンカーバスターに劣化ウランが使われているか否かも公表されていない。

   ただ、英ガーディアン紙などは貫通力が通常の爆弾の2倍という事実から「断面積を変えずに貫通力を倍にするには長さを倍にすればよいが、軍用機には積めない。となると、材質を鋼鉄の2倍の比重にするしかない。それはタングステンか劣化ウランになる。タングステンは高価で加工しにくい。劣化ウランは加工しやすく、本来は“ゴミ”なので安価」として劣化ウラン製は確実と結論付ける。

   深さ約100メートルまで進むバンカーバスターの場合、汚染は表土にとどまらず、地下水まで進むことが新たな問題として浮上してくる。

   アフガン現地で活躍する日本の医療NGO「ペシャワール会」の職員は「はっきりした影響は分からない。しかし、現地ではアルカイダ掃討作戦後の01年の暮れ頃から、通常の爆死とは異なる妙な死に方が増えたとの報告はあった」と不安を隠さない。

   ■   タングステンは高価で使えず

   東京国際大の前田哲夫教授(軍縮安全保障論)は「アフガンで劣化ウラン弾が使われたことはほぼ間違いない。コソボ紛争でイタリア、ベルギー軍から劣化ウランを使うなと通告されて以来、米国は使用を公表しなくなった。自衛隊は原子炉規制法で劣化ウランが使えず、タングステンを使用している。だが、演習用で量がいらない。しかし、米軍のようにあちこちの紛争に顔を突っ込んでいれば高価なタングステンでは賄えない」と指摘する。

   …   …   …   …

   自衛隊は使っていなくても日本も劣化ウラン弾と無縁ではない。

   (字数\xC0

>僕の問いに対して

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 18:07 投稿番号: [157426 / 177456]
>ちなみに国際法上はまだ、厳密なテロリズムの定義はない。
>彼らに対してどう対処するならば「批判」を浴びずに「自衛」できるのかは、
>誰も提示していない。

私は、所謂「テロ」を肯定するつもりはないが、テロリストたちも、単に遊びで
やっているわけではない。彼らだって、権利が踏みにじられた状況に、
どう対処するならば、「『批判』を浴びずに、正当と思われる権利の『回復』が
できるのか? 誰も提示してくれないではないか?」と思っている可能性が強いと考える。


>「罪のない民間人を(意図的に)狙う」殺戮が現実に存在する以上、
>国際機関がなぜ、その対応について安全保障上の担保を提示しないのか――
>そのことこそ批判の対象にすべきなのでは?

イラクにせよ、アフガンにせよ、関係のない人たちの夥しい血が流された。
多くの反対者がいたが、無力だった。
直接狙ったわけではない? やむをえない? ひどい言い訳だと思うね。
「未必の故意」とかいう奴かな。
あれも「批判の対象」にすべきだと私には思える。


>テロの被害に合っている者がいるのにその安全を保障する言動なしに
>自衛的手段を批判するのは、まさに「黙殺」という表現が相応しい。
>見方によっては殺人行為にも等しいとさえ僕は思う。

国連軍が割って入る、という提案に対してはイスラエルが拒否していると思ったが。
イスラエルもパレスチナも非武装にして、国連軍が中に入るなら、私は反対しないが…。

「ポエム」だったのか

投稿者: ega_14_50 投稿日時: 2003/06/11 17:47 投稿番号: [157425 / 177456]
>でも、ryuuyuuressi氏はね……。

昔は朝鮮半島や北朝鮮トピで、ちゃんと議論(反論?)もしてたのに、片っ端から論破されるから反論はやめたのでしょうか?
「国内ニュース」カテでも放置されているようだし。
議論するつもりがないなら自分でホームページを作ってポエムを披露すればいいんですよね。

>きっとこういう人たちが権力を握ると「プロレタリア独裁」になるんだろうな〜。

前世はポルポトだったのかも。

>現在のシオニズム

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 17:43 投稿番号: [157424 / 177456]
>第2次大戦中にアミール・アル・フセイニ−という当時のパレスチナ指導者が
>パレスチナを英国から解放するという期待を込めて、
>よせばイイのにナチスを支持しちゃった、という背景も知っておいたほうがいい。

そのことは知っている。あなたの方がずっと詳しそうなことは認めるけれど、
少しは知っているつもりだ。ユダヤ人憎しのあまり、あろうことかナチと組んでしまった。
これは、パレスチナにとってとっても痛い悪手だったね。


>ナチの「被害者」と「加担者」どちらに同情が集まるのか、当然でしょ?
>「不公平」の裏側には、そういった戦略の差もあった。
>もちろん欧米のアラブ蔑視とかもあっただろうけどね。
>(ちなみにパレスチナは、必ず戦争の負け組につく、という習性があるのか、
>湾岸戦争でもPLOがサダムを支持。結果としてサウジやクウェートからの援助を失い、
>泣く泣く「不公平な」オスロ合意に調印した。
>この戦略眼/知恵のなさは、今回のインティファーダにも現れていると思う)

9.11 テロに関心を持ってから、中東におけるパレスチナ問題が重要と思い、
ざっとではあるが、通史を読んでみたが、アラブ人たちの政治的稚拙さは
歯痒いものがある。国際政治の修羅場で鍛えられた欧米諸国の敵ではないよね、確かに。


>ただ、言いたかったのは
>イスラエルを「国連決議を破っている」ということで非難するんだったら
>じゃあ、おおもとのパレスチナ分割決議を無視したアラブ側はどうなのよ?   ってことね。

アラブ側に相当問題があることも認めるが、総体としてみた場合、私はどうしても
パレスチナの人たちの受けた屈辱に少しでも報いてあげたいと思うし、彼らの権利を
少しでも回復してあげたいと思うね。


>かつてのシオニストの主流→現在の労働党やシヌイなど=和平派
>かつてのシオニストの傍流→現在のリクード=右派(シャロンとかね)
>かつての反シオニスト→現在のシャスや宗教的入植者=最強硬派ってこと。

パレスチナの人たちに残された最後の土地さえ、イスラエルのものだと称している
最強硬派は“シオニスト”に分類されなかったのか。

もっとも古いタイプのシオニストが、社会主義的色彩が強く、知識層が多くて
穏健派に属するということは、少しは知っていた。


>それと、横レスだけど、イスラムがインターナショナルかっていうと、
>たしかにそういう点はあるけど、
>「イスラムを信じている人に対しては」っていう条件がついてしまう。
>だから、その点ではユダヤ教とあんま変わらないよ。

それは大概の宗教グループあるいは政治グループにも同様のことが言えそうだ。
ブッシュが寛容なのはブッシュ政権を支持している人たちに対してだ。

イスラムは非寛容という印象があるようだが、イスラエルが入植を始める前、
つまり19世紀末までは、かの地で、ユダヤ教徒とキリスト教徒とイスラム教徒は
あまり問題を起こさずにやっていたと聞いているぞ。少なくともヨーロッパにおける
ユダヤ人迫害に比べれば、ずっとユダヤ人たちには過ごしやすい状況だったはず。

>パレスチナにおける、イスラエルによる

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 17:30 投稿番号: [157423 / 177456]
>パレスチナにおける、イスラエルによるパレスチナ人の殺戮は、相当なものだしね。

また最初に戻りましたね。テロ対策の軍事行動は、自衛的手段ですから、「殺戮」という言葉は適切ではないでしょう。



メッセージ: 157409
「自爆テロ行う者は殉教者などではなく戦争犯罪人でありテロの幇助者もまたしかり」−人権ウォッチ

The people who carry out suicide bombings are not martyrs, they're war criminals, and so are the people who help to plan such attacks
http://www.hrw.org/press/2002/11/isrl-pa1101.htm


○ちなみに国際法上はまだ、厳密なテロリズムの定義はない。彼らに対してどう対処するならば「批判」を浴びずに「自衛」できるのかは、誰も提示していない。

○「罪のない民間人を(意図的に)狙う」殺戮が現実に存在する以上、国際機関がなぜ、その対応について安全保障上の担保を提示しないのか――そのことこそ批判の対象にすべきなのでは?

○テロの被害に合っている者がいるのにその安全を保障する言動なしに自衛的手段を批判するのは、まさに「黙殺」という表現が相応しい。見方によっては殺人行為にも等しいとさえ僕は思う。



●問いを投げていたのですが、「資料」なるもので誤魔化されたままでした。僕の問いに対して、どう思いますか?

>「テロリストは本物のイスラム」と賞賛

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 17:18 投稿番号: [157422 / 177456]
なんだ、そりゃ?

反イスラム・キャンペーンをやっているのか?

たくさん、そんな例を挙げれば、イスラエルが正当化できるってか?

そんな例は、イスラエルに関しても、探せば出てきそうだけれどね。

パレスチナにおける、イスラエルによるパレスチナ人の殺戮は、相当なものだしね。

(もっとも、反イスラエルキャンペーン用の材料探しをしているヒマは私にはないが…)

現在のシオニズム

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/11 17:13 投稿番号: [157421 / 177456]
>第一次中東戦争のことを言っているのかな?
>あのパレスチナ分割決議が、パレスチナの人々に受け容れがたかったのは
>よく理解できるな。

まあ分割決議が不公平ってのは、そりゃあそうなんだけどさ、
第2次大戦中にアミール・アル・フセイニ−という当時のパレスチナ指導者が
パレスチナを英国から解放するという期待を込めて、
よせばイイのにナチスを支持しちゃった、という背景も知っておいたほうがいい。
ナチの「被害者」と「加担者」どちらに同情が集まるのか、当然でしょ?
「不公平」の裏側には、そういった戦略の差もあった。
もちろん欧米のアラブ蔑視とかもあっただろうけどね。
(ちなみにパレスチナは、必ず戦争の負け組につく、という習性があるのか、
湾岸戦争でもPLOがサダムを支持。結果としてサウジやクウェートからの援助を失い、
泣く泣く「不公平な」オスロ合意に調印した。
この戦略眼/知恵のなさは、今回のインティファーダにも現れていると思う)

ただ、言いたかったのは
イスラエルを「国連決議を破っている」ということで非難するんだったら
じゃあ、おおもとのパレスチナ分割決議を無視したアラブ側はどうなのよ?   ってことね。


>イスラエルを語るとき、「シオニズム」はそれほど重要ではないとおっしゃるか?
>対アラブ強硬派の中心は、紛れもなくシオニストたちだと思ったが…。

現在のイスラエル右派を「シオニスト」って呼ぶのは
今の日本政府を「薩長政府」と呼んだり、「尊王攘夷派」と呼ぶのと一緒。
つまりもはや「歴史用語」なわけよ。
譬えに使えるかもしれないけど、実態を表している言葉じゃない。

詳しく説明すると長くなるから、簡単に言うと、
かつてのシオニストの主流→現在の労働党やシヌイなど=和平派
かつてのシオニストの傍流→現在のリクード=右派(シャロンとかね)
かつての反シオニスト→現在のシャスや宗教的入植者=最強硬派ってこと。

現在、イスラエル国内で「シオニスト」って言葉は
たとえば、ユダヤ教超正統派の連中が、世俗的な連中を罵るのに
「このシオニストども!」って使ったりする。
もともとのシオニズムは社会主義的/世俗的(反宗教的)な運動だからね。
または、この前イスラエル軍がロードマップの一環として不法入植地を撤去しようとしたでしょ?
あのとき軍に抗議した攻撃的入植者の連中が「お前らはシオニズムを忘れたのか?」
「おれたちが真のシオニストだ」って逆説的な皮肉を込めて言う。
だから、今のイスラエル政府を罵ったり批判するのに「シオニズム」ってのは
あまりに古い言い方なわけよ。

それと、横レスだけど、イスラムがインターナショナルかっていうと、
たしかにそういう点はあるけど、
「イスラムを信じている人に対しては」っていう条件がついてしまう。
だから、その点ではユダヤ教とあんま変わらないよ。

「テロリストは本物のイスラム」と賞賛

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 17:01 投稿番号: [157420 / 177456]
Some Saudis Still Support Extremism

By DONNA ABU-NASR, Associated Press Writer

Abdullah, the merchant, insisted he would give shelter to any militant who seeks it.
"I would be ready to protect them the way I protect my wife and children. I have the right to protect a fellow Muslim," said Abdullah, an ultraconservative who prefers home-schooling and shops for his wife's clothes.

"How can you expect me to hand over a Muslim, the killer of nonbelievers, for the sake of those who have killed many of us?" he said, stroking his long, black beard.

Abdullah said people like him admire the militants because "they represent the true Islam."

Asked why such attacks have not happened in the past, Abdullah said: "Because the government's collusion with the United States to kill Islam was hidden in the past. Now it's on the surface."

Would he be upset if there were more attacks?

"Why should I be?" he said.


アブダラちゃん曰く:テロリスト様たちがお求めになるならですね、もちろん隠れ場所ぐらい提供させて頂きますデス、はい。そりゃもう女房や子供と同じようにお守りさせて頂きます。なにしろイスラムを信仰しない奴らを殺してくれるんですからね。どうして引き渡したりなんかできますかってんデス、はい。アタクシなんかもうテロリスト様たちこそ本物のイスラムだと賞賛している次第でございますとも。えっ?イスラム教徒のテロリスト様たちがもっと人殺しをするようになったらびっくりしないかですって?どうしてアタクシが驚かなきゃいかんのです?

>「国家的な枠を越える性格」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 17:00 投稿番号: [157419 / 177456]
>イスラム教が、民族的、国家的な枠を越える性格を有していたからであろう?



○再利用ばかりで恐縮デスが…



アラブ人は、征服する民族であった。聖なる書『コーラン』は、他民族すなわち軽蔑すべき「ズィンミ」(服従者)に対し、すべての要求を押し通そうとする彼らの立場を鼓舞し、また反映する内容となっている。最終解決に向けて交渉するという考え方自体が、原則を曲げることであった。停戦や休戦は必要かもしれないし、のちに武力を行使するという選択肢を残しているがために受け入れ可能である。しかし条約は一種の敗北に見えた。これこそアラブ人が難民の定住を望まなかった理由である。難民がアラブ諸国内部に落ち着いてしまえば、戦いの道徳的根拠が最終的に失われてしまう。カイロ放送は言った。「難民はイスラエルに対するアラブの闘争の礎石である。難民はアラブ民族、アラブ・ナショナリズムの武器である」。
  したがって1950年に、アラブ側は難民再定住に関する国連プランを、協議せずに拒絶した。それに続く4分の1世紀を通じ、イスラエルが繰り返し行った難民に対する補償提案を、受け取ることさえ拒否し続ける。(ポール・ジョンソン、英国人キリスト教徒歴史家、オックスフォード卒)

 


<関連史実>

1950年5月、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)活動開始。この年の登録難民は91万人。

○ファタハ「パレスチナはパレスチナ人自身で取り返さなければならない」。

○PLO「ヨルダン川から地中海まで(現イスラエルを含む)全てのパレスチナはオレたちのもの!」




<同胞たちの「証言」>

Since 1948 Arab leaders have approached the Palestine problem in an irresponsible manner.... they have used the Palestine people for selfish political purposes. This is ridiculous and, I could say, even criminal. -- King Hussein of Jordan, 1960

Since 1948 it is we who demanded the return of the refugees... while it is we who made them leave.... We brought disaster upon ... Arab refugees, by inviting them and bringing pressure to bear upon them to leave.... We have rendered them dispossessed.... We have accustomed them to begging.... We have participated in lowering their moral and social level.... Then we exploited them in executing crimes of murder, arson, and throwing bombs upon ... men, women and children-all this in the service of political purposes .... -- Khaled Al-Azm, Syria's Prime Minister after the 1948 war

The nations of western Europe condemned Israel's position despite their guarantee of her security.... They understood that ... their dependence upon sources of energy precluded their allowing themselves to incur Arab wrath. -- Al-Haytham Al-Ayubi, Arab Palestinian military strategist, 1974

Near East Arabic Radio, April 3, 1948: "It must not be forgotten that the Arab Higher Committee encouraged the refugees to flee from their homes in Jaffa, Haifa and Jerusalem, and that certain leaders . . . make political capital out of their miserable situation . . ."

http://www.eretzyisroel.org/~peters/refugees2.html
Palestinian Refugees, Invited to leave in 1948

>椅子から落ちちゃいますううう!

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 16:53 投稿番号: [157418 / 177456]
>で、でも……ば、爆笑デス。椅子から落ちちゃいますううう!

「国際的な」というような意味で使っておったのだが、そんなに喜んでもらえるなんて。(笑)



かつてサラセン帝国がユーラシア大陸を席捲したのは、イスラム教が、民族的、

国家的な枠を越える性格を有していたからであろう? そんなに面白いか?





第4インターでも連想しておったのかね?


起て飢えたるものよ、今ぞ日は近し〜♪   ってね。(笑)


そこで、下品な笑い声でもあげておれ!   わしゃ忙しい…。

>「インターナショナルな性格」(爆)

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 16:38 投稿番号: [157417 / 177456]
Islamists stir up French university
http://www.wnd.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=32935

"When female students who have arrived in October in jeans and T-shirts start wearing headscarves in February, you tell yourself there's a problem," said Delouche.

A complaint letter addressed to Delouche describes a "threatening atmosphere" and an "oppressive climate which allows for no dialogue." Some issues reportedly are not brought up for reasons of "personal safety."

ある10月ジーンズにTシャツという格好でフランスの学校に来たイスラム教の女の子が2月には「ヘッドスカーフ」を被ってるというのである。同胞からの"threatening atmosphere"   「脅されてるような雰囲気」や「対話の余地のない強圧的な空気」があるという。
 


>インターナショナルな性格……

だってサ……








いや、すいまんせん。
で、でも……ば、爆笑デス。椅子から落ちちゃいますううう!

>>シオニストは嫌いだね

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 16:14 投稿番号: [157416 / 177456]
>ソ連でさえも支持し、ユダヤ人側が受け入れた国連のパレスチナ分割案を
>無視して戦争を吹っかけ、まさかの敗北を喫したのは誰でしたっけ?

第一次中東戦争のことを言っているのかな?
あのパレスチナ分割決議が、パレスチナの人々に受け容れがたかったのは
よく理解できるな。
「ソ連でさえも支持」というが、アメリカが正義の味方でないのと同様、
ソ連も正義の味方ではないのだが…(笑)


>だったら貴方も、イラクについて語るのを止めたら?
>イラク人から見れば日本人など、
>無神論に凝り固まった「神の敵」にしか見えんだろうからね。

今の日本の真実を知ったら、イスラムの連中は、日本を激しく嫌うだろうと思うが、
不思議に、対日感情がそんなに悪くない。ただ、これからはわからんけれどね。

日本の「無神論」は、「凝り固まった」というほどのものでもないな。
たんに宗教的空白地帯であるだけだ。その証拠に馬鹿な新興宗教にすぐひっかかる
連中が後を絶たない。

シオニズムと比較すれば、イスラム教の方が、インターナショナルな性格を
持っていると認識しているけれどね。なにせ、シオニストは「神により選ばれたる民」
だからね。


>イスラエルが建国しちゃってから50年以上も経つのに
>未だに「シオニスト」としか言えないとは……。
>反米厨が中東を語るとろくなことにならないという見本みたいな文章。

イスラエルを語るとき、「シオニズム」はそれほど重要ではないとおっしゃるか?
対アラブ強硬派の中心は、紛れもなくシオニストたちだと思ったが…。

>シオニストは嫌いだね

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/11 16:00 投稿番号: [157415 / 177456]
>半世紀以上にわたる、イスラエルの国連決議無視、それを掩護したアメリカの
>安保理での度重なる拒否権の行使については、どう思っているのかな。

ソ連でさえも支持し、ユダヤ人側が受け入れた国連のパレスチナ分割案を
無視して戦争を吹っかけ、まさかの敗北を喫したのは誰でしたっけ?

>彼らから見れば、日本人など、
>地の果て極東の地に住む、神から見捨てられた民族にしか見えんだろうなぁ。

だったら貴方も、イラクについて語るのを止めたら?
イラク人から見れば日本人など、
無神論に凝り固まった「神の敵」にしか見えんだろうからね。

>私は、シオニストは嫌いだね。
>シオニストなんか支持する日本人の気が知れない。

イスラエルが建国しちゃってから50年以上も経つのに
未だに「シオニスト」としか言えないとは……。
反米厨が中東を語るとろくなことにならないという見本みたいな文章。

>「嫌い」とか「電波」って何?

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 16:00 投稿番号: [157414 / 177456]
>ところで「嫌い」とか「電波」って何?−論述の根拠(笑)?

「嫌い」が気に入りませんか?(笑)
私は、道徳的に許せないものに、嫌悪感を持つのだけれど。

「電波」は、あなたの支持する stwmpxqmwts くんが、多大な時間を費やして
戦っていた相手なのだが(笑)、掲示板利用者ならよく知っているかと思って…。

>国連?

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 15:51 投稿番号: [157413 / 177456]
質問に答えずデーターが提示され国連に関する質問があったので…





国連加盟国191ヶ国
   うちイスラム諸国会議機構(OIC)55ヶ国+PLO
     上記比率     29%
   アラブ連盟(22ヶ国)
   OPEC(11ヶ国)

    世界宗教人口
    キリスト教     32.3%
    イスラム教    19.2%
    仏教徒       5.7%
    ヒンズー教    13.7%
    ユダヤ教      0.3%
    無宗教       17.1%


国連機関でイスラエルが初の議長=アラブ諸国は欠席
  【ジュネーブ27日時事】27日開かれたジュネーブ軍縮会議で、国連機関の会議としては初めてイスラエルが議長を務めた。アラブ諸国はほとんどが欠席、出席した国も通常よりレベルの低い代表者が補助席に座った。軍縮問題についての具体的な議論は行われず、短時間で終了した。   (時事通信)
[5月27日21時5分更新]



〝国連憲章〟

第1章   目的及び原則
第1条
  国際連合の目的は、次のとおりである。

国際の平和及び安全を維持すること。そのために、平和に対する脅威の防止及び除去と侵略行為その他の平和の破壊の鎮圧とのため有効な集団的措置をとること並びに平和を破壊するに至る虞のある国際的の紛争又は事態の調整または解決を平和的手段によって且つ正義及び国際法の原則に従って実現すること。





UN General Assembly Resolution 181
(Partition Plan)
November 29, 1947
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH00ps0





○ところで「嫌い」とか「電波」って何?−論述の根拠(笑)?

> 「まともな頭」

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 15:48 投稿番号: [157412 / 177456]
>貴殿はstwmpxqmwts 氏の「アメリカ万歳」的な挑発にカリカリ来てるんだろうけど、
>でもさ、そういった基本的な考え方とか、意見の相違を超えて、
>「こいつは相当ダメなやつだ」「こいつは論議するに値しない」
>逆に「この人と俺は全然意見違うけど、論議はできるかも」
>って人はいるわけじゃん。
>「まとも」ってそういう意味ね。

stwmpxqmwts 氏のことを「論議できる相手」と見ているわけか。
どうかな。私は「?」を提示しておくね。


私も、反戦派の端くれとして思うことであるが、意見や結論が同じであっても、
その中身がかなり問題のある人は、さすがに同調しかねることは白状する。

あまりに“電波”だと、政治的には、完全に逆効果だ。だから、むしろ敵側の
攪乱工作ではないかとかんぐりたくなるほどだ…。

>>テロは、罪のない民間人を狙うもの

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 15:34 投稿番号: [157411 / 177456]
>「罪のない民間人を(意図的に)狙う」殺戮が現実に存在する以上、
>国際機関がなぜ、その対応について安全保障上の担保を提示しないのか――
>そのことこそ批判の対象にすべきなのでは?


とりあえず、以下の資料でも掲げておくか…



イラク戦争、民間犠牲3240人、湾岸上回る   AP調査

  AP通信は10日、イラク戦争で少なくとも3240人の民間人が死亡したとする独自調査の結果を報じた。同通信の記者が、全国124の病院のうち、ほとんどの主要病院を含む60病院を訪れ、記録を調べたり、関係者に聞き取りを行ったりして死者数を集計した。これによると、戦争が始まった3月20日から、主な戦闘が終結した後の4月20日までの間に、バグダッドでは1896人の民間人が死亡したとしている。

  集計では、軍人と民間人の死者を区別していない病院の記録は除外。南部にあるイラク第2の都市バスラでは、三つの病院で計413人の死亡記録があり、医師たちは85%が民間人とみているが、確認ができないため集計に含めなかった。このほか、病院に運ばれずに埋葬された例も多いとみられ、実際の民間人死者数はさらに数千人多い可能性もあるという。

  朝日新聞が4月に行った独自調査では、同10日までにバグダッドでの民間人死者数が約1000人という結果だった。メディア情報から民間人死者数を集計している国際プロジェクト「イラク・ボディー・カウント」は、戦闘終結後の不発弾による死者などを含めて11日現在、最低5531人、最高7203人としているが、病院で聞き取りをするAP通信の集計方法はより確実性が高いとみられる。一方、米英軍は民間人死者の推計をしていない。

  AP通信によると、91年の湾岸戦争での民間人死者数は、イラク当局の統計で2278人。今回の戦争では、イラク側が民間人にまぎれて戦闘を行ったり、住宅地に兵力や武器を置いたりしたため、米英軍側の爆撃目標となり、民間人の死者を増やしたと指摘している。また、民間人の死亡はほとんどが米英軍の攻撃によるとみられるが、イラク側が住宅街に貯蔵した弾薬を爆発させたり、米英軍機をねらった対空砲弾が落下したりして犠牲者が出たとの証言もあるとしている。


●イラクでの民間犠牲者数  

地名(調査した病院数)   民間人死者数


バグダッド(24)       1896

ナジャフ(4)          293

カルバラ(1)          200

ナーシリヤ(3)         145

モスル(5)           118

サマワ(2)           112

ファルージャ(1)         89

マダイン(1)           71

アルディワニヤ(1)        61

クート(2)            52

ティクリート(1)         45

その他              158

              計3240

(AP通信調べ。バスラを除く)


(06/11 13:54)

http://www.asahi.com/international/update/0611/008.html




>このトピのROM者としては(一度だけ何か入れた記憶はあるが)
>あなたのほうがよっぽど「お粗末な頭」だと思えた。


半世紀以上にわたる、イスラエルの国連決議無視、それを掩護したアメリカの
安保理での度重なる拒否権の行使については、どう思っているのかな。

「イスラエル/パレスチナ」トピにおける君の投稿を見る限り、
一方的にイスラエルを支持しているだけの人のように判断するが…。

私は、シオニストは嫌いだね。彼らから見れば、日本人など、
地の果て極東の地に住む、神から見捨てられた民族にしか見えんだろうなぁ。
シオニストなんか支持する日本人の気が知れない。

たとえて言えば、腹の底から自分を馬鹿にしている、ろくでもない女に
言い寄っている馬鹿男のようなもの。

「まともな頭」

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/11 15:29 投稿番号: [157410 / 177456]
>stwmpxqmwts を「まともな頭」だと称したことで、君の頭も底が知れた
>という感じがするな。

どうもありがとう。
stwmpxqmwts 氏の投稿のなかには「ブッシュは中東で大人気」とか
「アッバスがジジババ呼ばわり」みたいな誇張もあるけどさ、
でも、
毎日間抜けな時事ポエムを披露しながらも、
人からの批判や疑問にはまったく答えないryuuyuuressi氏、
未だに共産主義+世界革命の幻想に
しがみついているようなyumeneko2000氏、
HNを微妙に変えながらも、相変わらず「SARSはアメリカの生物兵器」とか
「ビルダ−バーググループとロックフェラーうんぬん」系の陰謀論を垂れ流す
abcxyz_memo氏、
天動説を信ずるかのように、9.11陰謀説にしがみつくsudatitori氏に比べれば
かなり「マトモ」だと思うよ。
(こういう人たちと比べて評価されても
stwmpxqmwts氏は嬉しくないかもしれない。ごめん)

>意見さえ一致すれば、中身は問わないという姿勢なのか。なるほどね。

所詮掲示板での付き合い、人格とかはいっさいわからない。
だからその人の投稿で判断するしかないでしょう。
貴殿はstwmpxqmwts 氏の「アメリカ万歳」的な挑発にカリカリ来てるんだろうけど、
でもさ、そういった基本的な考え方とか、意見の相違を超えて、
「こいつは相当ダメなやつだ」「こいつは論議するに値しない」
逆に「この人と俺は全然意見違うけど、論議はできるかも」
って人はいるわけじゃん。
「まとも」ってそういう意味ね。

たとえば、おれはこの戦争を「やむをえないけど、悪ではない」と思ってた賛戦派だけど、
反戦派のなかでもlight_cavalrymanさんみたいな人は、やはり「マトモ」だと思うよ。
意見は違うけど、傾聴に値する(というか「クリックに値する」)って感じ。

でも、ryuuyuuressi氏はね……。
あまりに独善的だし、人からのレスを全然無視して「世界市民は…」の繰り返しばかりでしょ?
「俺の言ってることは世界市民の声であり、全面的に正しい!」と思ってるんだろうね。
きっとこういう人たちが権力を握ると「プロレタリア独裁」になるんだろうな〜。

>テロは、罪のない民間人を狙うもの

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/11 14:56 投稿番号: [157409 / 177456]
「自爆テロ行う者は殉教者などではなく戦争犯罪人でありテロの幇助者もまたしかり」−人権ウォッチ

The people who carry out suicide bombings are not martyrs, they're war criminals, and so are the people who help to plan such attacks
http://www.hrw.org/press/2002/11/isrl-pa1101.htm



○ランティシはテロリスト。従ってイスラエル軍の行動は「自衛権」に基づくもの。

○ちなみに6月4日にハマスが武装解除を拒否を〝宣言〟したときの発言者もランティシ。
http://cnn.co.jp/world/CNN200306050006.html

○このトピのROM者としては(一度だけ何か入れた記憶はあるが)あなたのほうがよっぽど「お粗末な頭」だと思えた。

○ちなみに国際法上はまだ、厳密なテロリズムの定義はない。彼らに対してどう対処するならば「批判」を浴びずに「自衛」できるのかは、誰も提示していない。

○「罪のない民間人を(意図的に)狙う」殺戮が現実に存在する以上、国際機関がなぜ、その対応について安全保障上の担保を提示しないのか――そのことこそ批判の対象にすべきなのでは?

○テロの被害に合っている者がいるのにその安全を保障する言動なしに自衛的手段を批判するのは、まさに「黙殺」という表現が相応しい。見方によっては殺人行為にも等しいとさえ僕は思う。

>テロは、罪のない民間人を狙うもの

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 14:25 投稿番号: [157408 / 177456]
要人暗殺は、stwmpxqmwts によれば、テロではないらしい。

ケネディ暗殺は、こいつの定義によれば、テロではないのだ。

お粗末な頭。(笑)


http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%C6%A5%ED&kind=jn&mode=0&base=1&row=8

>くだらぬ

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 14:09 投稿番号: [157407 / 177456]
くだらぬ、くだらぬと何度もレスをいただき、その上に二人の話し相手になれと言うのですね。

ご厚情厚く感謝いたします。

そのうち時間の余裕ができましたら。

これにて。

>貴殿は数少ない「まともな頭」の人

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/11 14:02 投稿番号: [157406 / 177456]
(笑)


>stwmpxqmwts さん。貴殿の「アメリカ万歳」的投稿の数々のなかには
>必ずしも同意できないこともありますが、
>しょうもない陰謀論者と遅れてきた共産主義(懐古主義)者の
>投稿ばかりが目立つこのトピで
>貴殿は数少ない「まともな頭」の人だと思います。
>今回の「歴史発掘/検証」投稿は、実に意義があるものだと思います。

stwmpxqmwts を「まともな頭」だと称したことで、君の頭も底が知れた
という感じがするな。

意見さえ一致すれば、中身は問わないという姿勢なのか。なるほどね。

「意図しない死者数は数える必要ない」

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/11 13:42 投稿番号: [157405 / 177456]
   http://www.cnn.co.jp/world/CNN200306110012.html

   イラク戦で少なくとも民間人3420人死亡   AP調査


   ーCNN

   バグダッド――AP通信は10日、イラク戦争で死亡した民間人は少なくとも3420人に上るとする、独自調査を発表した。イラク各地の病院に残された記録を集計したもので、実際にははるかに大勢が死亡したはずだという。

   AP通信によると、イラク全土の124病院のうち60カ所で記録を集め、開戦日の3月20日から戦闘がほぼ終結した4月20日までの1カ月間に死亡した民間人の数を集計した。調査にあたった記者が個別に病院を訪れ、入院・治療記録・死亡証明書などを調査し、当局者に直接取材したという。

   調査対象にしなかった64カ所の病院はいずれも、まだ安全が確保できていない地域の小さな村の病院で、記者が訪問するには危険が伴うなどの理由で除外された。

   調査した病院でも記録が不完全だったものは多かった。さらに、民間人と軍人を区別していない病院記録は集計から外したため、数千人規模の死者が統計からもれた可能性は強いという。

                  (中                  略)

   米国防総省の報道官は10日、米軍は民間人死者を数えていないと説明。「われわれは敵の戦闘能力を破壊することに集中している。このため民間人を標的にすることはなく、意図しない死者数を数える理由もない」とカッセラ報道官は話した。



   ●   「意図しない(民間人)死者数を数える理由もない」…か。

     敵の戦闘能力を破壊した挙句の、「死者数」も、発表されていない。
     数えたのは、米英軍の死者数のみ。

     米軍は、人殺しは、当然のことか。
     『衝撃と恐怖』作戦では、みさかいもあるまい。
     ミサイルに、爆弾に、みさかいできる“特殊能力”がなければ。

     無論、そんな“特殊能力”は、開発されていない。
     敵味方すら識別できていないのだから。

     『付随的損害』は、人にあらず、数える必要なしか。

     世界市民とは、目の付け所が違う。

     ブッシュ政権も、また同じ。
     米軍や、国防総省だけが、ブッシュ政権ではないはずなのだが、
     『付随的損害』には、目もくれない。

     …「目標、ゲット」だけカウントして足レリとは、なんとも、おぞましい“非人間たち”。

>>文化財発見

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 13:31 投稿番号: [157404 / 177456]
adventureoftheultraworldさん、はじめまして。

時々、イスラエル/パレスチナ和平 トピを覗いて勉強させてもらってます。

皆さんすごい学識ですね。

少しは見習いたいです。

adventureoftheultraworldさんに声をかけてもらうなんて、本当に光栄です。

これは本心、本当です。

いやー、イスラエル/パレスチナ和平トピには、私は正直に言ってまったく及びもつきませんし、手も出ません。

このトピだって、自分の能力のいっぱいいっぱいでやってるので。

もっとも私は仕事がお門違いなので、左手でやってるようなもんなんですが。

私の「アメリカ万歳」的投稿は、前に少し書きましたが、意識的にやってます。

マスコミは、一応仕事として強いものを批判するのですよね。

悪く言えば、アメリカ批判をして、かっこをつける。

自分の良心があるところを大々的に宣伝する。

そんなもんですよね。

それを読んで、本気にしてアメリカやすし、たいしたことないなんて考えてる人は特に左翼の人に多いです。

でもなんといってもアメリカは世界一の国だし、そこには世界中の人々を惹きつけてやまない強さの秘密があるはずです。

それは陰謀なんかでは説明はつきません。

世界一の強さの秘密は、謙虚になってアメリカの言うことをよくよく聞き調べなければ分かりませんよね。

適当に正義派ぶって、アメリカ批判をぶったところで、本当の強さの秘密を知ることはできない。

もっと素直に、敬意を持ってありのままのアメリカを見る必要があると思っています。

ただこのトピには、本当のことを知るより、格好をつけたいだけの人しかいないみたいなのが残念です。

ほかにもオカルト信者、わけの分からない同調者、工作員など。

だからわざとこれ見よがしに、ブッシュ大統領などの動静を垂れ流したりするのです。

それが、このトピの多くの人々の癇に障るみたいで、いろいろと茶々がはいるのだと思います。

本人は気にせずに論争を楽しんでいるので、どうかご心配無用です。

「アメリカ万歳」的投稿は、それほど私の本心ではないのですが、
adventureoftheultraworldさんの気に障ったら、以上の理由でお許しください。

また勉強させてください。

これからもよろしくお願いします。

ありがとうございました。

ヒラリー・クリントン上院議員の新著

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/11 13:16 投稿番号: [157403 / 177456]
ヒラリー・クリントン上院議員の
新著『リヴィング・ヒストリー』が
初日で20万部売れた。
(6・10、ニューヨーク発ロイター)
  サイモン&シュースターは増刷30万部を発注した。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=638&ncid=762&e=1&u=/nm/20030610/en_nm/media_clinton_dc

本のカバー。(ロイター写真)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/030610/161/4ctgx.html

マンハッタンの書店で笑顔でサインをしているヒラリー。(ロイター写真)
http://us.news1.yimg.com/us.yimg.com/p/rids/20030609/i/1055190748.3154616356.jpg

世界中の銀行のコンピューターを狙ったウィ

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/11 13:09 投稿番号: [157402 / 177456]
  米政府が、世界中の銀行のコンピューターを狙ったウィルスに
気を付けるよう金融機関に警告。
(2003・6・9、AP)
コンピューターウィルス専門家は世界中の凡そ1200の銀行のウェブ住所が
ソフトウェアのコードに入っていた事に驚愕した。
  その中にはJPモルガン、チェース・マンハッタン、アメリカン・エクスプレス、ワコビア、
バンク・オブ・アメリカ、シティバンクが含まれる。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=528&ncid=528&e=8&u=/ap/20030609/ap_on_hi_te/virus_banks_2

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fstory.news.yahoo.com%2Fnews%3Ftmpl%3Dstory%26cid%3D528%26ncid%3D528%26e%3D8%26u%3D%2Fap%2F20030609%2Fap_on_hi_te%2Fvirus_banks_2&u0=1

>文化財発見

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/11 12:30 投稿番号: [157401 / 177456]
>当時これを、アメリカ軍の略奪だと断定した馬鹿が二人いたというわけです。
>ご存知馬鹿のryuuyuuressi 爺さんと、dogma_xj の二人です。

私自身は賛戦派だったので、美術品略奪の報に当時は胸を痛めました。
今になって「真相」が明らかになり、stwmpxqmwts さんの投稿を見てみると
反戦派の鬼の首を取ったかのようなはしゃぎぶりがはっきり見え、
また当時は見えてこなかった報道の「意図」が見えてくるように思えます。

「アメリカ人は石油のことしか考えていない」
「アメリカ人は、メソポタミア文明の価値など考慮しない自国中心の輩」
「野蛮なアメリカ人には、文化や文明を守れない」
そういった偏見と蔑視を助長させる目的で一部マスコミが大報道し、
ryuuyuuressi さんらが、
この「情報操作」に見事なまでに引っ掛かったということでしょう。

ある意味で、一部の「反戦派」の方たちの情報処理能力、短絡さを
浮き彫りにしてしまった事件だと思います。

ryuuyuuressi さん。「ポエム」なんか書いてるヒマがあったら
少しは反省の弁を述べてみたら?


stwmpxqmwts さん。貴殿の「アメリカ万歳」的投稿の数々のなかには
必ずしも同意できないこともありますが、
しょうもない陰謀論者と遅れてきた共産主義(懐古主義)者の投稿ばかりが目立つこのトピで
貴殿は数少ない「まともな頭」の人だと思います。
今回の「歴史発掘/検証」投稿は、実に意義があるものだと思います。
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