対米全面テロ

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え〜と、えと!/私はRWO

投稿者: soitugaorenoyarikata 投稿日時: 2002/12/22 15:03 投稿番号: [150952 / 177456]
このハンドルは私の別ハンでないことは覚えててくれてるよな?

いよいよか・・・

投稿者: lovehandle 投稿日時: 2002/12/22 13:53 投稿番号: [150951 / 177456]
ブッシュは来年一月中旬に予定していたアフリカ訪問の延期を決定!
CIAは、イラクの大量破壊兵器に関する機密情報を、国連の査察団に提供。
年明けには、イラク攻撃が始まりそうな雰囲気になってきた。

>日本のマスコミはなぜもっと正々堂々とイラク攻撃反対を主張しないのだろうか。
「主張しない」んじゃなくて「主張できない」んじゃないの?

>アメリカにゴマをする記事ばかり書いている。
日本のジャーナリズムは、情けなさ過ぎ。

>北朝鮮とイラクの扱いが正反対なのに、どうして「おかしい」と抗議をしないのか。
利害が一致しないから、おかしくないのだ。

アメリカと石油

投稿者: kumoppu 投稿日時: 2002/12/22 13:40 投稿番号: [150950 / 177456]
   アメリカはものすごい量の石油をくるまに費やしているそしてそのくるまがないとくらしていけないと信じている、その石油ずけ社会が、石油の独占をはばみたいとおもうイラクなどの反乱を激しく憎むのである、石油大量独占をつかれるのは痛いからだ。アメリカは石油にとり憑かれている

   アメリカは長距離でも、車を多用し、日本の3倍の石油消費量の、なんと半分以上が4億トンが車のために使われている、すっごい量ですよ

  ホンダ、トヨタなどがアメリカに、水素燃料車を売り込み、やがて太陽光発電発電、風力からの水素で走ろうという概念が、ポピュラーになれば、流石のアメリカも、石油から次に行き、かつ水素は貴重だから長距離等は車ではなくし、鉄道をしき、通勤もなるべく公共乗り物でと考えるだろう、まず概念が普及しないと

  率先すべき日本では当たり前の概念になることが望ましい、平和を目指し地球温暖化を止める大きな鍵だ

日本の政治家も、

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/12/22 11:13 投稿番号: [150948 / 177456]
総取っ替えの時が来ますように!!!

男は顔つきに、思慮も卑しさも、表われやすと思う。

ちっこい眼でも団子鼻でも禿げでも、魅力的な政治家になれる。

綺麗な男も、努力すればそれなりになれる。   (^ー^)

友達になれるようなひとを傷つけてばかり居たら、駄目だよ〜〜ん♪

ここのみんなも頑張ってねぇ〜〜〜〜♪

(なぜか○○風)

盧武鉉大統領

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/12/22 09:51 投稿番号: [150947 / 177456]
<韓国大統領選>盧氏の閣僚配分に不満   支持撤回の鄭氏

【ソウル澤田克己】韓国大統領選で当選した与党・新千年民主党(民主党)の盧武鉉(ノムヒョン)氏への支持を、
新党・国民統合21の鄭夢準(チョンモンジュン)代表が投票前日の18日の夜になって撤回したことについて、
国民統合21の関係者は21日、閣僚ポストの配分要求を拒否されたことが主な原因だと明らかにした。
関係者によると、要求が行われのは今月初め。鄭氏側は、首相、国家情報院長、外交通商相、国防相、
統一相、法相を必ず含む全閣僚(現在は21)の半数を国民統合21に配分するよう求めた。
外交と安全保障に関する主要ポストをすべて握ろうとしたことになる。
鄭氏側はさらに、国営企業などで政府が人事権を持つ役職の半分も要求したという。

盧、鄭両氏は先月27日の告示直前、世論調査での支持率が鄭氏より高かった盧氏に候補を一本化することで合意。
盧氏は、韓国サッカー協会会長でサッカー・ワールドカップ(W杯)成功の立て役者として人気の高い鄭氏の
選挙協力に期待していたが、鄭氏は今月12日まで何もしなかった。
鄭氏は選挙協力を遅らせることで盧氏を揺さぶろうとしていたと見られる。
盧氏陣営の関係者によると、盧氏の選挙参謀たちは「まず当選しなければならない。
実際の対応は勝ってから考えればいい」と、要求に応じるよう進言した。
だが、盧氏は「要求を受け入れれば(当選後に国政が混乱して)失敗した大統領として歴史に残る。
それよりは(落選して)失敗した候補になった方がいい」と、最後まで拒否したという。
これまでは盧氏が遊説中、5年後の大統領候補について「(鄭氏は)有望な与党の若手議員と競争しなければ」
という趣旨の発言をしたことや政策の食い違いが原因との説が流れていた。
一方、鄭氏は20日、「国民のみなさんとの約束である候補一本化を最後まで守ることができず
、選挙最終盤に混乱をもたらしたことについて謝罪する」との声明を発表した。(毎日新聞)[12月22日3時31分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021222-00000100-mai-int

   Φ   骨のある方のようですね。   家族も感じがいいし。

マスコミは執拗にイラク攻撃を煽っている。

投稿者: itijinnokaze101 投稿日時: 2002/12/22 09:16 投稿番号: [150946 / 177456]
43代ブッシュ大統領は帝国を崩壊に導く
……アメリカはイラク攻撃に執着するあまり、

南米とアジアでの反米の動きを制止しきれないようだ。

南米のベネズエラに対してはCIAを通じて反政府デモをけしかけているが、

ベネズエラ国軍はチャベス大統領を支持しており、

逆に反米の火に油を注ぐようなものだろう。

韓国もチョン・モンジュン氏の直前の支持離脱工作にも拘らず、

反米派のノ・ムヒョン氏が当選した。

ノ氏は日本やアメリカとの関係はほとんど無く、CIAもコントロールが難しいだろう。

北朝鮮政策でも対立が予想されています。

このように世界情勢はイラク攻撃にかかれるような状況ではないのだが、アメリカのマスコミは執拗にイラク攻撃を煽っている。もし本当にイラク攻撃を始めた場合、世界各地で戦争反対のデモの嵐に見舞われるだろう。唯一アメリカを支持している英国も及び腰だから、世論の反対が強まれば、韓国のようにブレア政権が倒れる事もありえる。世界の嫌われ者アメリカは外交的に全く孤立し、アメリカの崩壊を早めるだろう。

日本のマスコミはなぜもっと正々堂々とイラク攻撃反対を主張しないのだろうか。

マスコミのアメリカを恐れる恐怖心は異常に高く、

アメリカにゴマをする記事ばかり書いている。

北朝鮮とイラクの扱いが正反対なのに、どうして「おかしい」と抗議をしないのか。

石油が目当てだとどうして報道しないのか。

マスコミ報道は専らいつ攻撃が始まるかばかりに記事が集中している。

……全く!英国王室を核とする「島のクラブ」、(国際金融寡頭権力体制)が
      イラクの石油を強奪せんが為にマスコミを囃し立て米国民を洗脳中
      お零れに預る日本のマスコミ、相変わらず米国(国際金融)に
      ゴマをする報道振り、しかし英国の及び腰も英国内のどこかで、
      イスラムのテロリストの仕業と見せかけたテロ攻撃が演出される危険性を
      アイク指摘。そしてそれをテコにして、英国の世論を一気に、
      対イラク参戦支持の方向に作り変える謀略の可能性に注意と!……
   ……以下
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu42.htm

>>有事?援助?やれーやれー

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/22 04:25 投稿番号: [150945 / 177456]
やるべきですか。。。(苦笑)

>有事?援助?やれやれ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/22 04:24 投稿番号: [150944 / 177456]
え?

何を、やるの?

有事と、援助の両方??(苦笑)

>>>イージス艦派遣反対(川崎市議会)

投稿者: bikachuuu 投稿日時: 2002/12/22 03:12 投稿番号: [150943 / 177456]
東京都に住んでて東京で仕事をしてても、神奈川県で住民登録されてれば都知事選には投票できないでしょ?
東京都に住民票を移すか、神奈川知事選で投票しなさいってことになりますよ。
同じことですね
もし投票が可能なら、私なら東京都在住の神奈川県民は無理やり東京都に住まわされてカワイソウだから補助金を支給しますっていう候補に投票します。

当然のことです。

アメリカ批判は、天に唾するもの

投稿者: osomakikun 投稿日時: 2002/12/22 02:37 投稿番号: [150942 / 177456]
アメリカこそ本当の国連。

すべての世界の、各国の優秀なやつが集まったのがアメリカ。

各国の馬鹿が残ったのが、すべての世界の残りの世界。

アメリカを批判するのは、自分が馬鹿だということを認めたくない、嫉妬にすぎない。

アメリカ軍事株式会社

投稿者: kantannakotosa 投稿日時: 2002/12/22 02:26 投稿番号: [150941 / 177456]
どこかで、戦争が起きてもらわなくては経常利益が減ってしまう。
せっかくアフガンが大口の営業確保できたと思ったら、思いのほか早く制圧できてしまった。
「なんだよ、これじゃ全然儲からない」軍需関係者のと不平不満。
「では、イラクは親父がらみで大嫌いだし、ココに戦争しかけて経常利益上げましょう、どうこれで?」とブッシュ側。
「それはナイス」と、取り巻きの軍需関係者は大喜び。

頼みの賢者パウエルでさえも、戦争賛成しそうな雰囲気。
はたして国連、公平な目で今回の一件判断できるか。
今まさに、国連の存在意義が問われてる時だ!

イラクのテロ関係の証、もっとハッキリした形であらわれたなら、そのときはフセイン政権、協力しあって木っ端みじんにぶっ潰すべき。
しかしあの程度の証拠で、イラクが査察受け入れした末に、もし攻撃するのであれば、それはもはやアメリカという国は、
嫌いかつ軍事力の強大でない国には、平気でやりたい放題暴力をやる、たんなる軍事暴力株式会社ということだろう。

ビンラディンに支援する者をつぶそうという考えはもちろん正当。
あいつは確かに、世界のクズ。
自分と言う人間の存在ディテールのために目立つことやりたがる、たんなる犯罪者にすぎない。

ただ、そのためには確実性のない証拠を拡大解釈して、イラク関与の証明性の低い段階で、
アメリカがやりたい放題やるならそれは根底では、アメリカもまた
クズのビンラディンと同じだとはいえまいか。
軍事産業の利益という欲望をみたすためならなんでもやるという
同じクズ行為をしているということだ。

イージス艦きりしま派遣、がんばって!

投稿者: ratorato3 投稿日時: 2002/12/22 02:08 投稿番号: [150940 / 177456]
この次はぜひ、何としても有事立法の制定を!

馬鹿な人は、有事立法は戦争への道なんていってる。
昔の昔、私が大学生の時、大管法というのがあって、ただの大学管理法案なんだけど、それでも昔の左翼は、大管法は戦争への道といって、反対していた。
今では大管法なんてあることも知っている人はいないけど、あれで戦争になりそうになったという話は、ついぞ聞いたことはない。あのときの責任者出て来い!
馬鹿やろう。

左翼の言ってることはいつも同じ。戦争が近づいている。軍国主義が復活しつつある。

それならこの30年にますますファシズムになって、もうとっくに戦争していてもいいころだけど、日本は平和。

イージス艦を派遣しても、たいしたことは無い。
ついでに、イラクにミサイルぐらいぶち込んで帰ってくるぐらいの心意気で、行ってきてほしい。

有事法を制定しても、少しも軍国主義化と関係ないことは明らか。

有事立法を成立させよう。

その次は憲法を改正しよう!!

カレイドスコープ

投稿者: azabu_12ban 投稿日時: 2002/12/22 02:06 投稿番号: [150939 / 177456]
イラク情勢がきな臭くなってきた
だから

万華鏡は1813年にスコットランドの物理学者デヴィッド・ブリュースター卿(Sir.David.Brewster 1781-1868)によって発明されました。彼は、光学や光学機器に関する様々な研究を行い、物理学者としては、偏光に関する「ブリュースターの法則」を発見したことが最大の功績とされ、これは現在でも物理学の重要な基礎理論のひとつとなっています。しかし、私達にとって一番なじみのある彼の業績は、赤、青、黄を「色の三原色」として定義したことでしょう。

又、彼はフレネルレンズを発明して、灯台の投光性能の向上に大きく寄与した人でもありますが、この経験をヒントとし、素敵な副産物を創り出しました。複数のガラス板を角度をつけて組み合わせ、これを筒の中に組み入れたものをカレイドスコープと名付けて発表しました。これが当時のロンドンやパリで「偉大なる哲学的な玩具」として大評判になり、この後、瞬く間に世界中に広がってゆく事になるのです。

彼はこのすばらしい玩具の発明者として、1816年にパテント申請し特許を得ました。しかし、特許登録上の不備から、他の抜け目ない人たちに出し抜かれ、これによるお金儲けはできなかったようです。

Re: 二大政党

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/12/22 01:55 投稿番号: [150938 / 177456]
>ってことは、二大政党を指向するっていう意見が増えれば(例えばマスコミがそのような論調になっていって、そういう考え方の人が増えれば)、選挙制度も変えればいいのではないでしょうか?

もともと選挙制度を変えようという話が出たときに私がどう感じたか、という
ところから今回の話はスタートしてたように思うけれど。人々の意識が変わって
から制度をどうするかというのも当然ありとして、中選挙区のままじゃいけない、
何か新しいアイデアを採用しようという時に完全小選挙区にすれば良かったんじゃ
ないかと主張するのはkatakurichan的には無しなんですか?(笑)


>私は、みんながそういうふうに思って、そういう方向に物事を進めていくなら(それが民主的だと思うので)反対する理由はないです。

私は自分で考えておかしいと思う制度には、仮に日本国民全員が賛成していようが
反対します。katakurichanが、みんなが賛成するなら反対はしないというのは
それはそれで一つの見識だけど、私の主張とは次元が異なりますね(どちらが
上だと言いたい訳じゃなく、ただ話が噛み合う筈がないと)。


>でも、私は蓮見氏の「多様性」という言葉に、今のところは魅力を感じるわけです。それがベストの選択だと結論付けているわけではないですが。

katakurichanに「魅力を感じるな」と言ったことはない筈です。ただ、選択肢が
一つしかない「多様性の価値」は偽物だとは主張したい。katakurichanが選択肢の
一つしかない多様性にも殊更の価値を見いだすのであればそこは論点になるかな?
あるいはkatakurichanが、選択肢の一つしかない多様性の価値を偽物であると
思いつつそれでもそれに魅力を感じるのであれば、多様性の価値をその理由に
挙げるのは誤りだと指摘しておきます(無論好き嫌いに理由はいりません(笑))。

>>有事誰からも援助を受けられない孤立

投稿者: kudarumann 投稿日時: 2002/12/22 01:52 投稿番号: [150937 / 177456]
有事?

援助?

やれーやれー

>有事に誰からも援助を受けられない孤立

投稿者: kudaran_man 投稿日時: 2002/12/22 01:48 投稿番号: [150936 / 177456]
有事?

援助?

やれやれ。

地方参政権の問題

投稿者: mm222er 投稿日時: 2002/12/22 01:45 投稿番号: [150935 / 177456]
理由はまた別に書くけど、とりあえず多くの普通の日本人の気持ちを代弁させてください。
地方参政権に外国人を入れるという問題が、一般的に外国人ならまだいいけど、
永住外国人(在日韓国・朝鮮人)だけというのはかんべんしてほしい。特に在日朝鮮人は。
外国人というのは、主に白人・アメリカ人その他、黒人・アジア人もいいけど、朝鮮人だけはかんべんしてほしい。
アメリカ人その他は、われわれ日本人の同盟国人だから。お互いに利益を得ていることも多いから。ほかの人も、いてもらっても役に立ち、相互利益になる場合が多い。
例外は在日朝鮮人で、彼らはわれわれ日本人の役にあまり立たないし、馬鹿も多いし、本人が日本にいることも不服らしい。できるなら全員帰国してもらって日本の政治なんかにかかわってほしくない。
これが日本人の本当の本音ではないでしょうか。

>>イージス艦派遣反対(川崎市議会)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/22 01:20 投稿番号: [150934 / 177456]
>永住外国人(在日韓国・朝鮮人)への地方参政権付与が実現したら
>政府の決定した外交方針に外国人が口を挟めるという事になってしまいますな。



だめなんですか?

>二大政党

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/22 01:19 投稿番号: [150933 / 177456]
>今の制度は二大政党を指向していないのだから、放置していても二大政党には
なりはしない。私は二大政党論者なので制度を変えて国をその方向に導くことを
強く支持します。


nukeさん、質問。
ってことは、二大政党を指向するっていう意見が増えれば(例えばマスコミがそのような論調になっていって、そういう考え方の人が増えれば)、選挙制度も変えればいいのではないでしょうか?
そういう方向にいかないのは、なぜなんですか?

私は、みんながそういうふうに思って、そういう方向に物事を進めていくなら(それが民主的だと思うので)反対する理由はないです。
nukeさんのプランに魅力を感じる人が増えれば、二大政党の流れをつくる方向にいくことでしょう。



>無駄な小党に議席が割り当てられるのは選挙制度が良くないからです。

で、nukeさんにはいくつかの小党が「無駄」と見えるわけですよね。
でも、私は蓮見氏の「多様性」という言葉に、今のところは魅力を感じるわけです。それがベストの選択だと結論付けているわけではないですが。

>イージス艦派遣反対(川崎市議会)

投稿者: bikachuuu 投稿日時: 2002/12/22 00:37 投稿番号: [150932 / 177456]
>政府が決定したことに、地方が疑義を唱える余地はないのだとしたら、すっげー、不安な社会だと思います。

永住外国人(在日韓国・朝鮮人)への地方参政権付与が実現したら
政府の決定した外交方針に外国人が口を挟めるという事になってしまいますな。

Re: 二大政党

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/12/22 00:26 投稿番号: [150931 / 177456]
今の制度は二大政党を指向していないのだから、放置していても二大政党には
なりはしない。私は二大政党論者なので制度を変えて国をその方向に導くことを
強く支持します。それはkatakurichanがテロ特措法という「制度」を強く非難するのと
同じ次元のことです。

Re: 二大政党

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/12/22 00:22 投稿番号: [150930 / 177456]
>もし二大政党以外の政党の主張を「無駄」としてしまうなら、日本人を日本人だというだけで「国家」に束ねるべきでないと思います。

違います。二大政党だからそれ以外の主張が無駄になるというのは安易な想像に
すぎません。二大政党が成り立つとすれば、政党というのは一部の国民の代表で
はありえない。

今の政治の枠組みでは、概ね自民党は資本家と自営業者と農民の代表で、民主党は
都市部のサラリーマンの代表で、公明党は某宗教の代表で、共産党はプロレタリ
アートの代表で…という構造に確かになっている。しかし、本来国会議員は国民の
代表であって一部の人間の代表ではない。katakurichanの理想ではこのように
一部の声のみを聞き届けて国家全体を考えられない今の政治を変えられないよと
言いたい訳です。

過去に行われていた中選挙区制や現在も行われている比例代表制は、一部の国民の
支持を集めるだけで当選することが可能です。無論多数派にはなれないにせよ、
小党であればそれ程難しくなく設立することができる。しかしそうして乱立した小党は、
本当に国民の声を有効に国政に結びつけていますか?ただ永田町のパワーバランスを
複雑怪奇にし、政治のための政治を行わせているだけではないですか?

例えば小選挙区制ではその選挙区で過半の支持を集めなければ当選することは
不可能です。なれば議員は資産家から低所得者まで、第一次産業から第三次産業
まで、若年層から年金生活者まで、あらゆる層に対して自らの政策を訴えねば
当選は難しいということです。もちろん全ての国民を同列には扱えないにせよ、
そこに議員のバランス感覚が表れる訳で、今のように一部の市民の利益誘導のみ
訴えれば当選出来るということはほとんどあり得ない筈。

そうやって選ばれた議員が政党を構成することで、政党はより幅広い政策を主張
することが可能になる。二大政党の政党の主張以外が無駄になるのではなく、
二大政党の主張の中により幅広い国民の将来像が含まれるようになると思います。

もちろんそういう目論見でいながらひどい議員ばかりが当選し、ひどい政治が
出来上がってしまうかもしれない。しかしそれは今もそれ程大差のないこと。
より効率よく国民の声を国政に反映し、より効率のよい政治が行えるであろうことを
考えると、十中八九今よりはマシな日本になると思いますけどね。


>nukeさんから見て「無駄」な小党に、それでも議席が割り当てられて国政に声をあげてもらえるということがあればこそ、有権者それぞれが「日本」に帰属できるのではないかと思います。

無駄な小党に議席が割り当てられるのは選挙制度が良くないからです。そして
彼ら小党の議員は国政に何ら関与しないか、与党の腰巾着となりより日本を悪く
する方向に寄与するか、どちらかしかあり得ない。

より大局的な視野を持ち、二分の一くらいの確率で政権党となれる党の候補者に、
どうせならその票が生かされた方が私は遙かにマシだと思いますけどね。


>でも、もし「二大政党になれば問題がさくさく解決する」と考える人が多いなら、どんな選挙制度であっても自民党に大量に票が入ってnukeさんの前の投稿のように分裂して、結果、二大政党になる。または野党第一党に票が集中して、二大政党になる・・・かもしれません。
>完全小選挙区制にして無理に自民党にを集めるというのには反対ですが、そうやって、民主的な手続きで二大政党が生まれてくることには反対する理由はないですね(^^)

それは残念ながらほとんどあり得ません。試しに例を挙げてみましょうか?

本当に「戦争はいけない」と考えている人が多いなら、紛争地に自衛隊を派遣する
法律が出来ようと、実際に出かけていって外国の軍隊から砲撃や爆撃を受けようと、
戦争反対の意見が国内で支持されて、結果、戦争は避けられると思います。
自衛隊を絶対に海外に出さないようにして無理に平和を保つというのは反対ですが、
そうやって民主的な手続きで平和が達成されることに反対する理由はないですね(^^)。

…おかしいですよね?上記のようなことになればまず間違いなく戦争になります。
制度が悪ならば国民が善であっても結果は悪となるでしょう。戦争を避けたいの
であれば、そもそも制度として海外派兵を避ける方策を立てねばならない。
(以上はkatakurichanを揶揄しているだけで私の本当の意見ではありません(笑))

今の制度は二大政党を指向していないのだから、放置していても二大政党には
なりはしない。私は二大政党論者なので制度を変えて国をその方向に導くことを
強く支持します。それはkatakurichanがテロ特措

イージス艦派遣反対(川崎市議会)

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/22 00:15 投稿番号: [150929 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021221-00000005-mai-l14

  対米軍支援のため、16日に海上自衛隊・横須賀基地を出港したイージス艦「きりしま」の派遣に反対する決議案が20日、川崎市議会で賛成多数で可決された。議会与党の公明党と野党の共産党が相乗りする異例の可決となった。
  当初、提案は共産党単独の予定だった。同党の竹間幸一団長は「平和的手段で国際紛争を解決する国連の理念に基づけば、米国の先制攻撃は認められない」と反対理由を述べた。
  ところが、民主党県連が、市議会会派の民主・市民連合に党本部の「派遣反対」の意向を今月17日に通達したため、同連合の近藤正美団長が各党・会派に決議案可決を呼びかけた。近藤団長は「国会で十分に審議されていない」とし、「イージス艦の情報収集能力が緊迫したイラク情勢に使用されない保証はない」と述べた。
  公明党の志村勝団長は「派遣後の可決」という時機に懸念を示したが、「イージス艦について厳格な運用を求める」という党本部の方針に従う形で賛成に回った。神奈川ネットや無所属市議も意見表明には前向きだった。
  市民同志会と共に反対に回った自民党の坂本茂団長は「政府が決定したことに地方議会から疑義を唱えれば、いたずらに市民に不安を与える」との見解を示した。【高橋慶浩】(毎日新聞)


−−−−

「「政府が決定したことに地方議会から疑義を唱えれば、いたずらに市民に不安を与える」との見解を示した。」というところですが、

もし、政府が決定したことに、地方が疑義を唱える余地はないのだとしたら、すっげー、不安な社会だと思います。

>二大政党

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/21 22:31 投稿番号: [150928 / 177456]
こんばんは。

再びですが、前提として、nukeさんが「イメージで二大政党を支持している」って思っているわけではないです。


さて、

>議席の多い方が国民の意見をより反映しているだろうから勝つのは良いことですね。

>世論の動向を反映させるのは選挙を通してであるべきです。

私も、政治家を選ぶっていうのは、政治を特定の人に任せるっていうことなのですから、基本的にはそれでいいと思います。国民が、常に政治を監視していなきゃいけないっていうのは非効率だとも思います。・・・私は、自分の仕事や遊びにかまけていたいです。(私は、戦争さえしなけりゃ、何党の誰さんが首相でもいいんです。極端な話)

「国民の顔色をうかがわなくても良いという権威」というのは、どうやったら与えられるのでしょう?   それに合致した仕組みが二大政党ということでしょうか?(それとも別の話なのかな)



>私が一番言いたいことは、議会を必ずしも国民社会の
>ミニチュアにする必要はないだろうということです

私は、あまりそこまで考えて「二大政党には不安がある」と言ったわけではないのですが、

>選挙で
>代表を互選するということは、国民の中で国家を指導する資質や才能を備えた
>メンバーを選ぶと言うことで、

そういう話でいくと、私の考えはやっぱり違うんです。
もし二大政党以外の政党の主張を「無駄」としてしまうなら、日本人を日本人だというだけで「国家」に束ねるべきでないと思います。少なくとも、私は政治家に「国家を指導する資質」などは望まないんです。望まないというより、そういう考えをもった人が国政に関わると「独善で何をされるかわからない」と不安になります。
他の人がどう考えているのかわかりませんが、各政党に票が割れるというのは、やっぱり「政治に求めるもの」が人によって違うからだと思います。nukeさんから見て「無駄」な小党に、それでも議席が割り当てられて国政に声をあげてもらえるということがあればこそ、有権者それぞれが「日本」に帰属できるのではないかと思います。

でも、もし「二大政党になれば問題がさくさく解決する」と考える人が多いなら、どんな選挙制度であっても自民党に大量に票が入ってnukeさんの前の投稿のように分裂して、結果、二大政党になる。または野党第一党に票が集中して、二大政党になる・・・かもしれません。
完全小選挙区制にして無理に自民党にを集めるというのには反対ですが、そうやって、民主的な手続きで二大政党が生まれてくることには反対する理由はないですね(^^)




>国民の中からくじ引きででもその年の議員を選べばいい。

くじ引きでなくてもいいんですが、いろんな職業の経験者が政治に携わることに、私は賛成のほうです。もっといろんな人が自然に政治に関われる仕組みがあってもいいと思います。大臣に民間人の登用ということがありますが、例えば、大臣クラスはみんな直接選挙で選んだっていいかもしれないと思ったりします。

>ソマリアの悲劇再び

投稿者: lunqpnul 投稿日時: 2002/12/21 21:46 投稿番号: [150927 / 177456]
この攻撃で誤爆などの一般市民に対する被害が発生した場合のアメリカのメディアと政府の対応に興味がありますね。
自分が参加していないくとも、対アルカイダということで「誤爆は付き物」とするのか、それとも自分たちに犠牲が出ないから批判するのか。
対応しだいでは、アメリカと同盟国との間の亀裂にも発展しますね。

もっとも、イラク戦の余波で注目さえされない可能性も強いですが。

ソマリアの悲劇再び

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/21 16:09 投稿番号: [150926 / 177456]
現在、世界各地でテロリスト掃討作戦が実施されているが、ソマリアの首都モガデシオのアイディード将軍の元に、アルカイダのメンバーを含むイスラム教過激派が多数かくまわれていることが、このほど判明した。それらを掃討する名目で、空母を中心とする艦隊から成る英仏共同軍が派遣されることになった。
  米軍は過去、モガデシオにおいてアイディード派幹部逮捕作戦を実施したが、同盟軍ともども多数の死者を出しながら失敗したという手痛いトラウマがあり、国内世論を説得できなかったことから、英仏軍だけが作戦を担当する運びとなった模様だ。
  なお、英仏艦隊はボートによる自爆テロを防ぐために沖合にて停泊し、浜辺に要塞化した中継基地を建設している。これは、米軍を中心とする国連部隊が、以前の作戦で、ヘリと非装甲車輌部隊だけしか投入しなかったために被害を出したという教訓から来たものだ。このため今回は英仏両軍とも、戦車を含む装甲車輌を含む強力な部隊を投入している。なお、沖合いの艦隊からはヘリやホバークラフトなどで順次揚陸が行なわれている。
  ただし、住民が多く住むモガデシオ市街地が作戦地域となっているため、住民への誤爆が発生すれば国際社会から非難を受けるのは必至である。このため交戦時においては誤爆を防ぐために、細心の注意が払われている。仏空母「シャルル・ド・ゴール」は戦闘機ラファールMを減らし、代わりに、より近接支援に適した攻撃ヘリのティーガーを搭載してきている。また人的損害を可能な限り減らすために、無人偵察機UAVの武装タイプも投入されている模様である。

国連による内戦介入の失敗

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/21 16:08 投稿番号: [150925 / 177456]
  事態を見かねた国連は、1992年8月に治安維持のための小規模なPKF部隊を、続く1992年12月には、内戦の終結と援助物資の公平な分配のために、米軍を主体とする多国籍軍を派遣した。
  さらに1993年5月の第2次国連ソマリア活動以降は、平和執行部隊が組織され、それまでの停戦監視などから一歩踏み込んで、現地の軍閥に対して、武力をもって国連の意志を強要しようとした。
  そして、最大の軍閥アイディード派を「悪」と認定、これをとくに武力制圧しようとしたが、逆にゲリラ戦に引きずり込まれ、米軍を中心に150名もの犠牲者を出してしまった。これが映画『ブラックホーク・ダウン』の題材となっている。
  映画はハリウッドご都合主義で、米軍の単独作戦であるかのように描かれているが、実際には多国籍部隊による共同作戦であった。ちなみに、映画の内容だが、リドリー・スコット監督は、単にソマリアの設定を借りて『宇宙の戦士』を描きたかったのではないかとも見ることができる。
  結局1995年3月に、国連はソマリアから完全に撤収した。1996年8月にはアイディード将軍も戦死したが、三男のフセイン・アイディードが後を継いだ。現在もソマリアは無政府状態のまま、終わることなき内戦の泥沼の中にある。

ソマリアの成り立ちと歴史

投稿者: tero_9_11 投稿日時: 2002/12/21 16:08 投稿番号: [150924 / 177456]
「アフリカの角(つの)」と呼ばれるソマリ半島の大部分を占めるソマリアは、1960年6月から7月にかけて、英国保護領ソマリランド(北部ソマリア)とイタリア信託統治領ソマリア(南部ソマリア)とが独立合併して誕生した。ちなみにもうひとつのフランス領ソマリランド(北西部ソマリア)も、1977年6月にジブチとして独立している。
  その後、小部族政党の乱立による政治の不安定化や無血クーデターなどを経て、1970年10月には社会主義国家としての道を歩み始めた。だがその道はけっして平坦ではなく、途中、エチオピア・ケニア・ジブチに分散しているソマリ族を結集する「大ソマリア主義」を打ち出してエチオピアに侵攻したり、ソ連との蜜月時代と一転した反ソ姿勢による条約破棄、米軍への基地提供協定、複数の反政府勢力の武装蜂起などを経てきた。
  1991年1月には、ソマリアを支配していた強権的なバーレ社会主義政権が、反政府勢力の統一ソマリア会議(USC)による首都制圧で崩壊した。ところが、政権打倒で協力し合ってきた各「氏族」の30を越える軍閥間で抗争が激化、内戦状態へと陥った。このため国家としてのインフラは破壊され、人口の半分に相当する400万人以上が飢餓状態に追い込まれ、難民流出も100万人を越えた。
  国連などはソマリアに援助物資を送ったが、それらは軍閥の搾取にあって民衆には届かず、状況は好転しなかった。その軍閥の中でもっとも力を持っていたのが、元USC議長でハウィヤ氏族を基盤とするアイディード将軍であった。

>アメリカの歴代大統領が

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2002/12/21 12:38 投稿番号: [150923 / 177456]
>カーターのような人ばかりだったなら、今ごろ世界中の国々が核兵器保有に
  踏み切って戦国時代になっているでしょう。

理由を説明してもらいたかったのですが、
レスがないようなので、一言。


実際、北朝鮮はカーター元大統領の働きかけで実現したKEDO推進に伴う協定を
無視して、核開発を続けていたわけですから、本当に平和のためになったのか
疑わしいところもありますね。
米国防総省では、つい先日、北朝鮮は弾道ミサイル塔載可能なプルトニュウム型の
核兵器を既に開発し、所有していると発表しました。
事実とすれば、武力を背景にした圧力もかけにくい。

>米が「重大な遺漏」の具体例を公表

投稿者: quest_for_truth_jp 投稿日時: 2002/12/21 12:18 投稿番号: [150922 / 177456]
>専門家ではないのでなんとも言えないが、他の安保理理事国の意見や
  ブリクス委員長の見解も聞いてみたいところだ…。


昨日夜10時のNHKニュースでブリクス委員長の記者会見を放映してました。
ブリスク委員長も「重大な申告漏れ」があると言ってました。
つまり、前回までの査察で判明している大量破壊兵器について説明していない
ということだろう。

イラクの場合は戦後処理が大変ですから、(既に揉めている)なるべくなら
開戦しないでフセインが軌道修正してくれたら、米国も引き下がれるのでし
ょうが、そうもいかなくなってきましたね。

あの男は湾岸のときもそうだったが、いつも計算間違いばかりしている。
世界の未来の観点から見れば、それも正しい計算の内か。

>だ、ださ〜ぁ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/12/21 11:19 投稿番号: [150921 / 177456]
あのメンバーじゃ、再生紙にもなりませんね。

韓国のほうは苦学、苦労した方が大統領になって、すこしは新風が吹き込むのではないですか。

若手のブレイン、若いボランティア達も動きやすくなってパワーアップするような気がします。

>政府開発援助(ODA)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/12/21 05:51 投稿番号: [150920 / 177456]
>国民一人当り借金360万円もあるのに何で国民一人当り毎年10000円も援助するのかなあ。何も感謝されないのになあ。思いやり予算とかほんま日本人は人がええわ。バブルもはじけたのに。

簡単だよ。借金よりも、命の方が大切だからだ。(苦笑)

恨み節を引きずって、尚且つ有事に誰からも援助を受けられない孤立は、避けたいものだ。

政府開発援助(ODA)

投稿者: kimitugaimu 投稿日時: 2002/12/21 03:36 投稿番号: [150919 / 177456]
国民一人当り借金360万円もあるのに何で国民一人当り毎年10000円も援助するのかなあ。
何も感謝されないのになあ。
思いやり予算とかほんま日本人は人がええわ。バブルもはじけたのに。

フェイント

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/21 02:58 投稿番号: [150918 / 177456]
かけらりた(泣)


続きはまた明日です
おやすみなさい(早く)

Re: 二大政党

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/12/21 02:42 投稿番号: [150917 / 177456]
>野党がいくら反対を貫いても、採決したら、大抵の場合は与党(議席の多いほう)が勝ちますよね。

そりゃそうですね。正しく選挙戦を経て選ばれた議員が議決するのであれば、
議席の多い方が国民の意見をより反映しているだろうから勝つのは良いことですね。
逆に議席の少ない方が大抵の場合勝つとしたらそれは民主主義じゃないですから。


>国会の場で議論されたり世論の動向が反映されたり、そういうことが採決に影響するのではないかと思うのです。

世論の動向を反映させるのは選挙を通してであるべきです。常にそれが出来るかと
言えばそうでないケースもあるかも知れませんが、少なくとも原則はそうである
べきでしょう。選挙で選ばれた国民の代表は、これまた原則的には任期が切れるまで
国民の顔色をうかがわなくとも良いという権威が与えられるべきです。


>「1の事案に関しては、A党B党が賛成でC党は反対」「2については、A党は賛成でB党C党は反対」ということはあります。

この例はA党が単独過半数に達していない前提の話ですね?A党が単独で過半数を
維持できるのであれば、A党は野党の反対を常に押し切って議決できる訳なので。

で、A党が過半数に達していないとした場合、A党はB党もしくはC党と連立を
組むでしょうね。その際、政策のすりあわせが行われるかといえばNoでしょう。
政策が容易にすりあわせられるものなのであればA党はB党と合併して巨大な
政党に簡単になれるでしょうから。つまり政策のすりあわせもない連立、例えば
大臣の椅子や、選挙協力といった政治の本質と無関係な取り引きで国の政策が
左右される不幸な事態を招くことになります。

すると連立を禁止でもすればいいと考えるかもしれませんね。内閣を議員が互選
しない制度ではどうだろうかと。しかしその場合は行政のリーダーは国民が直接
選ぶしか無くなります。つまり首相公選制や大統領制ですが、こうやって選ばれた
一人のリーダーが国民の過半数によって支持されていればそれでも良いでしょうが、
多数の政党が乱立するような政治情勢では、必ずしも国民の過半数が支持しない
リーダーが誕生する可能性が高いと言えます。行政のリーダーも国民の過半数の
支持を集められず、立法府でも小党が乱立している国家が一つの指針を打ち立てて
政治を行えるものでしょうか?

さらには、A党B党C党の勢力が選挙のたびに入れ替わり、どの党も第一党に
なれるチャンスがあるのであればまだ救いようもあるでしょう。つまり敢えて
大臣の椅子を蹴ってでも野党であることを貫くことで、次期選挙での勝利を狙う
という作戦が可能であれば。
しかし日本ではA党とB党の多寡が入れ替わったことは数十年間にただの一度も
なかったことでした。するとA党と連立を組まない政党は自己の政策を実現する
ことが全く不可能となり、前の投稿で揶揄したように、教条主義的独自路線を
歩むか与党の腰巾着になるしかなくなる。

理屈の上ではA党が単独過半数でなければ残りの党が全て束になれば議決をものに
できることにはなりますが、与党案を否決することは出来ても独自案を立てられる
わけではないのでただの野合に過ぎず、国政を停滞させる元凶となるでしょう。


とまあ長々と書きましたが、私が一番言いたいことは、議会を必ずしも国民社会の
ミニチュアにする必要はないだろうということです。国民社会は様々な意見を持つ
国民の集まりである訳ですが、小党乱立を支持する人は、その国民社会の小さな
相似形こそが議会であらねばならないという主張を持つように思います。仮に
それが最も望ましい議会の姿であるなら、私は選挙などする必要はないと思う。
国民の中からくじ引きででもその年の議員を選べばいい。そうすれば統計的には
正しく国民の思想をミニチュア化した議会が誕生するでしょう。

しかしそれが国権の最高機関に適しているとは私には思えないんですね。選挙で
代表を互選するということは、国民の中で国家を指導する資質や才能を備えた
メンバーを選ぶと言うことで、そこには国家のミニチュアを作るという要素は
必要でも何でもない。その上でそのメンバーが十全に動ける環境のためには、
小党乱立は無駄が多い、そう思います。

日本再生・・・

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/21 01:47 投稿番号: [150916 / 177456]
>これも変です、「日本再生党」   だって。


だ、ださ〜ぁ・・・
・・・熊谷さんなんかどうでもいいから、どうでもいいけど。


関係ないですけど、「新千年民主党」は逆にかっこよすぎる気がします。

>二大政党

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/21 01:40 投稿番号: [150915 / 177456]
話が元に戻りますが、私が最初に言いたかったことを、一応書いておきます。
二大政党がいいのか悪いのか、具体的な話で検証しないままイメージで判断するような傾向が(日本の中に;大正デモクラシーの頃から)あるのでは、という話。で、私自身は、二大政党に明確に反対なわけではないけれど、漠然と不安に思うことがあるっていうところです。

で・・・。
それで、「これが保守とリベラルの二大政党制なら?」なのですが、例えば、与党が提出した法案を野党が反対するとしますよね。野党がいくら反対を貫いても、採決したら、大抵の場合は与党(議席の多いほう)が勝ちますよね。

でも、3つめ4つめの党があれば、国会の場で議論されたり世論の動向が反映されたり、そういうことが採決に影響するのではないかと思うのです。
すべての物事が保守かリベラルかで決められるものではありませんから、「1の事案に関しては、A党B党が賛成でC党は反対」「2については、A党は賛成でB党C党は反対」ということはあります。
なので、A党B党C党に、有権者の投票数が正比例した形で議席数が割り当てられれば、国会での採決も、民意が反映されやすいのではないかと思ったんです。(もちろん、国会での議論がきちんとなされているということが前提ですが)

と、今日はここまで考えてみました。

レスキューロボ

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/21 00:49 投稿番号: [150914 / 177456]
【レポート】9.11テロに出動したレスキューロボットに学ぶ - SGI Robot & Rescue Forum
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/09/26/10.html

日本SGIは神戸大学工学部の高森研究室と共同で、レスキューロボットを含めた統合レスキューシステムの開発を開始すると発表した。日本SGIがロボットのプラットフォームを開発し、神戸大学は主にソフトウェアの開発を行うという。ロボットはホストコンピュータから無線/有線LANで制御可能で、ロボットが撮影した映像をホストコンピュータへ取り込んで処理することができるという。


−−−−

がんばれー。

日本の企業危機管理の現状

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/21 00:42 投稿番号: [150913 / 177456]
CLCという会社の、セミナー講演録というやつです。たまたま見つけたものですが、ちょっと参考になったので。


http://www.clc.co.jp/ja/slt/28.html
「その時あなたの企業は生き残れるか?」−日本の企業危機管理の現状−

特定非営利活動法人   危機管理対策機構   事務局長   細坪   信二   氏


こんなことが書いてありました↓

「日本は、危機管理という意識が芽生えにくい土壌にあると思います。ひとつは米国に比べて安全であるという意識があります。95年のサリン事件は、世界中でテロ事件だと言われています。テロと認識のないのは、我々日本人だけです。そして日本は、ほぼ単一民族なので、欧米のような民族的な紛争はあまり感じたことがありません。また、イスラムの文化、ユダヤの文化、キリストの宗教は、『許さない』というのがベースにありますが、日本に影響を与えた仏教や儒教は、『許す』、『悪いことは忘れよう』という文化です。そういった意味で、教訓が活かされにくいというのがあります。」


「許す文化」を大切にしたまま、危機管理の体制をつくることを考えていきたいと思います。

仕事の現場

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/21 00:32 投稿番号: [150912 / 177456]
テロ被害を受けた後の、企業のシステムなどの復旧について書かれたものです。

1つめ。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200203/05/veritas.html
  ストレージ関連のソフトウェアベンダ大手の米ベリタスソフトウェアでは、事件の翌日にフリーダイヤルのサポート窓口を開設したほか、「SWAT」(Special Weapon And Tactics)と呼ばれる専門のサポートチームを設置、顧客のデータ復旧のための体制を整え作業にあたったという

2つめ。
http://www.clc.co.jp/ja/slt/30.html
米国同時多発テロにおける各企業の対応「米国視察による検証結果」


具体的な内容については、専門外なのでよくはわかりませんが、そういう仕事の現場で最善をつくしているってことは想像ができます。
変な言い方かもしれませんが、テロの直後に、「敵」のことじゃなくて、「顧客」や「従業員」のことを考えて動いている場所もある。そういうことを思いました。

上のリンクの2つめのほうには、こんなくだりがあって、こういう話は、やはり胸が痛くなります。
「そして、想像を越えていたのが、社員のメンタル面に対する影響です。燃えているビルから人間が何人も飛び降りてくるのを見た人たちが、すぐには仕事に戻れません。そういうトラウマが大きかったというのが教訓です。録音したものでしたが、会長から社員へ励ましのメッセージを送ったことは、とても効果があったので、お薦めだそうです。」
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