日本の企業危機管理の現状
投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/21 00:42 投稿番号: [150913 / 177456]
CLCという会社の、セミナー講演録というやつです。たまたま見つけたものですが、ちょっと参考になったので。
http://www.clc.co.jp/ja/slt/28.html「その時あなたの企業は生き残れるか?」−日本の企業危機管理の現状−
特定非営利活動法人
危機管理対策機構
事務局長
細坪
信二
氏
こんなことが書いてありました↓
「日本は、危機管理という意識が芽生えにくい土壌にあると思います。ひとつは米国に比べて安全であるという意識があります。95年のサリン事件は、世界中でテロ事件だと言われています。テロと認識のないのは、我々日本人だけです。そして日本は、ほぼ単一民族なので、欧米のような民族的な紛争はあまり感じたことがありません。また、イスラムの文化、ユダヤの文化、キリストの宗教は、『許さない』というのがベースにありますが、日本に影響を与えた仏教や儒教は、『許す』、『悪いことは忘れよう』という文化です。そういった意味で、教訓が活かされにくいというのがあります。」
「許す文化」を大切にしたまま、危機管理の体制をつくることを考えていきたいと思います。
これは メッセージ 150912 (katakurichan2 さん)への返信です.
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