アメリカ軍事株式会社
投稿者: kantannakotosa 投稿日時: 2002/12/22 02:26 投稿番号: [150941 / 177456]
どこかで、戦争が起きてもらわなくては経常利益が減ってしまう。
せっかくアフガンが大口の営業確保できたと思ったら、思いのほか早く制圧できてしまった。
「なんだよ、これじゃ全然儲からない」軍需関係者のと不平不満。
「では、イラクは親父がらみで大嫌いだし、ココに戦争しかけて経常利益上げましょう、どうこれで?」とブッシュ側。
「それはナイス」と、取り巻きの軍需関係者は大喜び。
頼みの賢者パウエルでさえも、戦争賛成しそうな雰囲気。
はたして国連、公平な目で今回の一件判断できるか。
今まさに、国連の存在意義が問われてる時だ!
イラクのテロ関係の証、もっとハッキリした形であらわれたなら、そのときはフセイン政権、協力しあって木っ端みじんにぶっ潰すべき。
しかしあの程度の証拠で、イラクが査察受け入れした末に、もし攻撃するのであれば、それはもはやアメリカという国は、
嫌いかつ軍事力の強大でない国には、平気でやりたい放題暴力をやる、たんなる軍事暴力株式会社ということだろう。
ビンラディンに支援する者をつぶそうという考えはもちろん正当。
あいつは確かに、世界のクズ。
自分と言う人間の存在ディテールのために目立つことやりたがる、たんなる犯罪者にすぎない。
ただ、そのためには確実性のない証拠を拡大解釈して、イラク関与の証明性の低い段階で、
アメリカがやりたい放題やるならそれは根底では、アメリカもまた
クズのビンラディンと同じだとはいえまいか。
軍事産業の利益という欲望をみたすためならなんでもやるという
同じクズ行為をしているということだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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