対米全面テロ

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仕事の現場

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/12/21 00:32 投稿番号: [150912 / 177456]
テロ被害を受けた後の、企業のシステムなどの復旧について書かれたものです。

1つめ。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200203/05/veritas.html
  ストレージ関連のソフトウェアベンダ大手の米ベリタスソフトウェアでは、事件の翌日にフリーダイヤルのサポート窓口を開設したほか、「SWAT」(Special Weapon And Tactics)と呼ばれる専門のサポートチームを設置、顧客のデータ復旧のための体制を整え作業にあたったという

2つめ。
http://www.clc.co.jp/ja/slt/30.html
米国同時多発テロにおける各企業の対応「米国視察による検証結果」


具体的な内容については、専門外なのでよくはわかりませんが、そういう仕事の現場で最善をつくしているってことは想像ができます。
変な言い方かもしれませんが、テロの直後に、「敵」のことじゃなくて、「顧客」や「従業員」のことを考えて動いている場所もある。そういうことを思いました。

上のリンクの2つめのほうには、こんなくだりがあって、こういう話は、やはり胸が痛くなります。
「そして、想像を越えていたのが、社員のメンタル面に対する影響です。燃えているビルから人間が何人も飛び降りてくるのを見た人たちが、すぐには仕事に戻れません。そういうトラウマが大きかったというのが教訓です。録音したものでしたが、会長から社員へ励ましのメッセージを送ったことは、とても効果があったので、お薦めだそうです。」
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