イスラエル/パレスチナ和平
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Re: 共存
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/07/11 23:45 投稿番号: [9880 / 20008]
>シャロンの爪を煎じて飲んで来い!」と言いたくなります。
へ!
ほんとですかぁ。
これは メッセージ 9878 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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小泉首相の訪問
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/07/11 22:27 投稿番号: [9879 / 20008]
余談ですが、小泉首相が明日からイスラエルとパレスチナに首脳会談へやってきます。前から決まっていたのでしょうがないのですが、タイミングが良くないですね。。。
パレスチナの首脳でいえば、ハニヤ首相は最初からパスですが、アッバス議長も危機解決の緊急会談のためにヨルダンへ行ってしまいましたので、小泉首相に会えないかも知れません。ただ先日、日本政府の援助物資が自治区に届いたばかりですし、日本はEUについで第2位の援助国なので、あまり失礼な扱いはしないか?
イスラエルでは日本との経済関係強化について話し合うことを希望しているようですが、北朝鮮とイランの脅威についての意見交換が裏議題だとのこと。(イスラエルでは北朝鮮のミサイル技術がイランに行っているのではないかと心配しており、この前のミサイル発射も大きく報道されました。逆にイランの核技術が北朝鮮に行く可能性もありますね)
小泉さんは前から中東和平の仲介役になることに熱心で、数ヶ月前にも来訪予定でしたが、そのときはシャロンが倒れたので中止になりました。今回の来訪では3者会談(小泉、アッバス、オルマート)を希望していたそうですが、今の状況なので流れました。
今回の訪問では双方の胸中を探って、G8サミットで報告する、という感じでしょうか。
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共存
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/07/11 22:02 投稿番号: [9878 / 20008]
>オスロ合意の産物としての選挙に拒否だったハマスの考えも変わってきたから選挙に立ったのだと思います。
>前からイスラエルとの共存の道を探っていたようです。
ハマスが考える「共存」というのは、私やgogatuno_rira さんが考えているような「共存」ではありません。つまり「2つの国が仲良く永遠に並存する」ではなく「とりあえず今は力を蓄え、後で殲滅してやろう。それまでの時間稼ぎ」でしかありません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060702-00000004-maip-intパレスチナ
ハマスのアルアシュカル評議員が取材に応じる
【ジャバリヤ難民キャンプ(ガザ地区北部)樋口直樹】パレスチナ自治政府を率いるイスラム原理主義組織ハマスが、イスラエル占領地のみを領土とする「ミニ・パレスチナ国家」の受諾に大きく政策転換したことについて、ハマス所属のアルアシュカル評議会(国会)議員は30日、イスラエルとの住み分けは暫定的な措置に過ぎず、同国せん滅の最終目標を破棄したわけではないと強調した。
毎日新聞のインタビューに応じたアルアシュカル氏は、ミニ・パレスチナ国家の受け入れとイスラエルの未承認という一見矛盾したハマスの対応について、「中国と台湾の関係と同様、互いに承認しなくても一定の住み分けは可能だ」と説明。「彼ら(イスラエル)にはパレスチナに存在する権利はなく、10年後か100年後かには必ず消滅する」と強調した。
上の記事は、ハマス流の「共存」を良くあらわしています。アルアシュカル氏だけでなく、ハマスの各指導者たちがこう言ってきました。
>庶民は〔誰だって〕感情が先になります。指導者はどうか理性で何とかパレスチナを生かしてほしいですね。
そう願いたいところですが、アラファト氏の無責任路線は、アッバス議長、そしてハニヤ首相と受け継がれているように思えます。「テルショメア病院に行って、昏睡状態のシャロンの爪を煎じて飲んで来い!」と言いたくなります。
うまく路線転換して国家建設をはじめられるのか、今の時点では全くわかりません。その前に民族が解体してしまうのかもしれません。
これは メッセージ 9877 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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Re: 各派の計算・誤算:ハマス
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/07/11 17:14 投稿番号: [9877 / 20008]
ハマスを応援しているものとしては、兵士の拉致とカッサムのような比較にならない武器で応戦したことを聞いて歯軋りの心境です。
入植地撤去後も空爆をして幹部暗殺をしていたのはイスラエルでしょう?
そのたびそのたびにパレスチナの市民をまき添えにして。
ハマスやフアタハ系の武装組織がその報復にカッサムを撃っていたのですか?
イスラエルに比較したら子供の児戯のような・・・
それから入植地撤去後にまで関税を封鎖していてパレスチナ人の生活が運営できないようにしていました。
ハマスはもともと(イスラム同胞団)、過去自治政府よりパレスチナ人は、社会サービスを受けている。貧困の解決に必要なものをハマスは提供し、国連に次ぐ、第2の食料ドナーになってきたのです。
政治的、宗教的、イデオロギー的に異なる人々から支持をうけていたのです。
オスロ合意の産物としての選挙に拒否だったハマスの考えも変わってきたから選挙に立ったのだと思います。
前からイスラエルとの共存の道を探っていたようです。
政権をとったのに市民が攻撃うけても国軍を使用できない首相、なんて孤立させるんだろう?
閣僚の要請にもクビを振ったファタハ、パレスチナの内部のほうがハマスに気の毒だと思っていました。
イスラエルのガザ地区撤退後の侵攻の件が納得いきません。教えてください。
悔しい!拉致事件は落とし穴のようなものです。思慮の浅い!
誰かさんの記事にありましたね。
ロケット弾を撃つのは反対だ、だけど家の中にいっぱいロケット弾があったとしたらやっぱり撃ってやりたい!
ロケット弾を撃つ村の人の言葉で胸をつかれました。イスラエル側とは比較にならない効率の悪いものに。。
また新聞でみました。
何だ!一人の兵士の拉致にわれわれは何十人もの犠牲だ、誰と誰と誰と親戚が死んだ。勝てないのは解っているけど心で戦う!それでなければ我々ではなくなる・・・と農家の若者の声でした。
庶民は〔誰だって〕感情が先になります。指導者はどうか理性で何とかパレスチナを生かしてほしいですね。
それは畢竟犠牲になった人達の鎮魂になるのですから。
これは メッセージ 9875 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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Re: イスラエルに将来を語る権利があるな
投稿者: pamannigou 投稿日時: 2006/07/11 12:43 投稿番号: [9876 / 20008]
一言に双子と言っても片方はアブラハムの嫡流の子で(イサク)片方は女奴隷ハガルとの間にできた子(イシュマエル)またその後にアブラハムはイシュマエルを追放しました。このイシュマエルの子が現在のアラブ、またイサクの子のまたヤコブの子がイスラエルの12部族という訳ですが双子と呼ぶのはどうかと思いますよ。この時点でもう選びは決まっていてどちらの子孫が最終的にパレスチナを受け継ぐか決まっていたのですから‥。イスラエルとパレスチナを同レベルで語り双方にパレスチナを受け継がせるというのは平等のようであって実は悪平等なのです。あの土地をアラブだけが受け継いだら当然間違い。またイスラエルとアラブが仲良く共存できたとしてもまあ悪平等なわけなのです。イスラエルのみが受け継ぎ、アラブ政府はそれを素直に受け入れ譲ればよいのです。
アメリカは今のところ正しく世界の警察だけあってイスラエルとアラブ間も仲裁している‥。アメリカには聖書を信じるクリスチャン人口が多いのもまたこうした正しい判断を下せる要因かもしれない。
これは メッセージ 9871 (azianohazikara さん)への返信です.
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各派の計算・誤算:ハマス
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/07/11 07:09 投稿番号: [9875 / 20008]
一方で、ハマス側の狙いは上記のような苦境からの「一発逆転」です。今のところはうまく行っている様で、今回の拉致を「よくやった」「もっと捕まえたれ」とする声がパレスチナ内部では圧倒的で、内閣支持も上がっているようです。
しかし以下のような誤算もあるように思えます。
1
ハマス指導部の対立を露呈、国際的信頼度低下
今回の事件はハニヤ首相らと関係なく、ダマスカスにいる強硬派マシャールからの指示とする声が主流です。「囚人文書の内容に合意できないマシャールらが、『ハマス軟化』を食い止めるために出くわしたと。
事件からこれまでハニヤ首相は即時停戦を呼びかけたり、「この兵士は殺されてはならない」という声明を出すなどしています。カッサムを撃ちまくるハマス軍事部門の奮闘振りなど知らん振りで、いわば「いい子」を演じているようです。
この関係をみて思い出すのはアラファト政権の末期や、ハマス内閣誕生前のアッバスの姿です。「私はなんも悪いことはやっていない。下っ端というか民衆が怒りを堪えられないだけだ。だから武装闘争を止めてほしかったら、イスラエルが譲歩すればよい」という姿勢は、「お前が武装闘争を止めろ」というイスラエルやカルテットへの言い訳にはなりますし、自分の保身には有効です。
しかし「軍事部門のことはよくわからないので、ダマスカスに聞いてください」というのでは、「なーんだ。結局ハニヤさんって操り人形なのね。やっぱ相手にするのをやめよーっと」となってしまい、ますます内閣は国際的孤立を招くでしょう。過激派をコントロールできない過激派内閣なんて、なんの価値もありませんから。
「ハマス政府を皆も世界も理解してやらなくては」とおっしゃるgogatuno_riraさんの思いにとってみれば、少なくとも今回の拉致とカッサム激化は、まったくの逆効果だったと言えます。
2
民衆の歓声は続くか?
imonoyamashotengaiさんが貼っている各記事を読めば、「イスラエル軍への怒り」がガザに充満し、各武装組織への追い風になっているように見えます。
しかしその一方で「誘拐はよくやった!
しかしカッサムは反撃をもたらすだけだから駄目だ」という社説がパレスチナ紙に掲載されたり、微妙な風向きの変化も出てきているようです。
イスラエル政府は「ガザの作戦は人質解放への圧力+カッサム対策+(今回の事件で使われたような)トンネルの摘発であり、最低2ヶ月は続く」と言っています。そのような長期作戦でさらにインフラが壊されれば、民衆はどう考えるでしょうか?
「やっぱり、また無駄な犠牲か。。。」と。(さらに、もしも囚人交換に失敗でもしたら。。)
ハマス内閣支持率が高まっている一方、ハニヤ氏への信頼度が落ちているという調査もあります。危機を作り出すことで、民衆の外敵への対決意識を高揚させてハマス支持を広げる、という作戦は一見うまく行っているようで、民衆はすでにハマス内閣を冷静に審判しているのかもしれません。
3
人質の処遇
人質になったイスラエル兵Gilad Shalit(写真を見て、なんとなくハリーポッターを連想してしまいました。)は負傷しているものの、まだ生きているようです。
しかし、彼が死んでしまった場合、ハマスの手札はあっというまにゼロになります。「イスラエル軍を出し抜いて兵士を掻っ攫い、囚人を解放させた栄えあるハマス」のはずが、一気に「カッサムという馬鹿げた挑発で反撃を招き、何も勝ち得ずに民衆に甚大な被害を与えたハマス」へ転落してしまう可能性があるわけです。
「一発逆転」の夢を、一人の人質の身にすべて賭けてしまうというのは、かなり無謀なギャンブルではないでしょうか?
しかもこの兵士ってすごくひ弱そう。幸薄そうだし、ハマスがのんびり交渉の準備をしている間にぽっくり死んでしまうのではないかと心配です。
これは メッセージ 9874 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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各派の計算・誤算:オルマート内閣
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/07/11 07:01 投稿番号: [9874 / 20008]
>兵士解放の引き換えに事件後拘束した閣僚や議員の釈放を求めたが、イスラエルのオルメルト首相は〔ハマスとは交渉しない〕と述べ、応じない立場を協調した。
難しい判断かと思いますが、イスラエル側が交換に応じないのは主に2つの理由があるようです。
1
これに似た事件が増えること。
実は今年頭から「パレスチナ各組織がイスラエルの兵士や市民を誘拐し、人質交渉のネタに使うのではないか」という懸念が、イスラエル各紙に出ていました。
結局、今回はトンネルからの奇襲という形で兵士がさらわれましたが、その数週間前にも、ヒッチハイクをしようとした入植者(女子高生3名)が誘拐未遂にあっています。「これで譲歩すると、当然味を占めた連中がまたやるだろう」というわけです。
2
アッバスらファタハの権力が落ち、ハマスが盛り返すこと
例の囚人文書問題や、懸案の援助停止などでハマス政権はパレスチナ市民からその手腕や威信に疑問符が出されてきていました。
ここで人質交換に成功すると「アッバスの対話路線じゃ、ぜんぜん囚人は釈放されなかったのに。やっぱハマスは偉い」と一気に盛り返します。もちろんイスラエル政府としてこれは嫌な展開です。
3
西岸からの入植地撤退に暗雲がかかる
これは拉致だけでなく、カッサム砲にも大いに関わってきますが、イスラエル内では今回の情勢で「ガザ撤退は間違いだった」という声が高まってきています。占領、入植地維持の重荷から解放され、「ガザはパレスチナ人が勝手に上手く運営してくれるだろう」という幻想が崩れ、「単に過激派の牙城が出来ただけじゃないか」と。
オルマート内閣は西岸からの入植地撤退(全面撤退ではなく部分的な撤去だけですが)を目指しています。今回の事件を上手く解決しないと、「こんな弱腰内閣が進めている入植地撤去って、本当はヤバイんじゃないの?」という方向に世論が行くでしょう。オルマートは「治安問題の経験不足」がネックとされていましたし。
以上のような計算がイスラエル政府にはあるようです。ただ、閣僚の一部は「人質交換の用意がある」と表明していますが、オルマート自身は強硬な声明を繰り返しています。
これは実ははったりで、裏ではエジプトを仲介とした交渉が進んでいるのかもしれませんが、ここまで「テロリストとは妥協しない」と大見得を切ってしまうと、交渉の道を自ら閉ざしてしまうように思われます。
おそらく軍事作戦での救出は難しいので、最終的には交渉での解放、交換となるでしょう。その場合にどうなるのか?
「交渉しないって言ったじゃないか」と、政権はぐらつくでしょうね。
さらに人質が死んでしまったり、数ヶ月ー数年にわたって消息不明となってしまったら、致命的なダメージでしょう。
これは メッセージ 9872 (gogatuno_rira さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9874.html
>Re: イスラエルの将来
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/07/11 00:58 投稿番号: [9873 / 20008]
>少なくともいま所有している土地を維持しそこに住んでいるのは何の問題もないと思う‥。彼らは正当な方法で(武力によらない、両者の合意で購入)その地を手にしたのだから‥。
どうしてそうなるのでしょうか?
現在イスラエルが所有している領土は、国連の分割決議によって土台が作られ、「中東戦争」によってさらに多くの土地を手に入れた結果であって、それはつまり、大国アメリカへのロビー活動と武力を大いに行使して手に入れたと言い換えることも出来るのですよ。
まさかガザと西岸の一部を放棄しただけで、正当化出来るとでも考えているのですか?
そのような自分勝手な事を言うぐらうなら、弱肉強食という摂理や歴史的現実を盾に、「戦争に勝利した報酬として手に入れた」とでも言った方が、まだスジが通りますよ(実際イスラエル側は何度かそういった発言もしていますし)。
>また今回のように平和な時に無駄な血を流す原因を作ったハマスに対してはイスラエルは報復する権利はある
だから、、以前にも言いましたが、
今回の事件の直前に起きたパレスティナ民間人殺傷事件は、どう説明するのですか?
要人暗殺は全く問題ないのですか?
さらに、このような状況をあなたは「平和な時」と言うのですか?
というか、そもそもあなたの言う「平和」とは、どのようなものなのでしょうか?
>相手から原因を作ってきた場合にはその土地を頂戴する事はできると思う。
だれがそんな事を決めたのですか?
しかもそれではますます問題を大きくするだけで、解決どころか逆に憎悪と報復を煽り、双方がより傷つく事も十分過ぎるほど考えられるのですが、、、、
>今回イスラエルに一時停戦を求めているアラブ側の首相がいたがそれならばその前に人質を差し出せと。
>首相ならばまずこの争いの火種になった人質を差し出すはずだしそれが筋だと思う。
たしかに、可能ならば絶対にそうすべきでしょうね。
しかし最大のカリスマであったアラファトでさえ、ハマスやヒズボラなど諸勢力を抑える事が出来なかったのですから、いまの政権に出来なくても仕方ないでしょうね。
ただし、たとえ不可能だとしても、精一杯の努力はしなければなりませんが、、、
>私は第三者的な立場から意見を述べてきてイスラエル側にもパレスチナ側にも組して意見を言うことはなかった‥。
あなたが自らを第三者であると言うのは構いませんが、いくら言ってもその主張の内容はイスラエルへ偏り過ぎですので、すなおに受け入れられないのです。
ましてや当事者なら尚更ではないでしょうか?
少なくともあなたの言い分はほとんど、パレスティナやアラブの人々には単なる敵対としか見えないと思いますよ。
何度も言いますが、、、片方だけでは和平も共存も成り立たないのです。
これは メッセージ 9868 (pamannigou さん)への返信です.
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Re: パレスチナ市民の戦禍の道
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/07/10 19:59 投稿番号: [9872 / 20008]
訂正〜最下段・・・感情的にどっちの味方!なんて云っているわかえではないのだ・・・いるわけではないのだの間違い。
今日夕方の国際ニュースを見ると、イスラエルはハニヤ首相の即時停戦呼びかけに拒否の姿勢だという。
兵士解放の引き換えに事件後拘束した閣僚や議員の釈放を求めたが、イスラエルのオルメルト首相は〔ハマスとは交渉しない〕と述べ、応じない立場を協調した。
AP通信によると
ガザ攻撃が始まって以来パレスチナ人が51人死亡、180人が負傷。
空爆や砲撃でも一般市民の巻き添えが増えている。
その上庁舎などの爆撃でパレスチナは裸になっているというのに落胆してしまった。
政府はハマスだが軍事部門ではなく、市民が選挙で再生をかけたものである。
かってに政権をとったわけではない。
人民のことを考えたら、一心に路線変革を実行しようとしているハニヤ首相率いるハマス政府を皆も世界も理解してやらなくては酷である。〔市民のためを思うなら・・)
これは メッセージ 9869 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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イスラエルに将来を語る権利があるなら、
投稿者: azianohazikara 投稿日時: 2006/07/10 15:49 投稿番号: [9871 / 20008]
パレスチナにも当然あります。
両者はある意味、双子であるべき国家なのだから。
双子は平等に扱われるべきです。それが平等に扱われなかったから、争いが起こり、継続している。
パレスチナの首相は、イスラエル政府にも、過激派にも、停戦を呼びかけています。彼の管轄下に人質のイスラエル兵はいません。
国際社会に、特に、双子に責任をもつべき欧米に、一刻も早く仲裁に入ってもらいたいと思います。
これは メッセージ 9867 (azianohazikara さん)への返信です.
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Re: イスラエルの将来
投稿者: azianohazikara 投稿日時: 2006/07/10 15:15 投稿番号: [9870 / 20008]
pamannigouさんは、イスラエル人でしょう?繰り返しますが、第3者のような書き込みは、紛らわしいから止めてください。
繰り返しますが、日本人だったら、長文には段落をつけますよ。
これは メッセージ 9868 (pamannigou さん)への返信です.
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パレスチナ市民の戦禍の道
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/07/10 12:15 投稿番号: [9869 / 20008]
イスラエルは国家の軍をもって圧倒的な軍事力でパレスチナを攻撃している。
昨年2月の停戦合意したときイスラエルは幹部暗殺は自粛すると約束した。
守っていない。
それどころか入植地撤退後もガザ地区に侵攻して連日のごと、パレスチナ市民を犠牲にしている。
ガザ侵攻をやめてくれ、そうすればロケット弾を打ち込まない、と武装勢力は宣言した。
それにイスラエル軍と戦い?を交えているのはパレスチナ国家の部隊ではない。
大人の戦争に子供が玩具で報復しているような図!
ハニヤ首相が、あらかたイスラエルの暴力で攻撃されてしまった街の庁舎の合い間でいくら停戦を呼びかけてもだめなようである。
武装勢力の兵士拉致は、自国を窮地に追い込み国土焦土を招いた愚挙だと悔しいが、市民が死んでいくのに侵攻をやめないイスラエルへの報復手段。
決して正当化しているわけではないから誤解しないでほしい。
政府の足を引っ張ってしまったことは愚かしいと思っているが、兵士の返還に女、少年の拘束者をかえしてくれと条件をだしているのだからイスラエルはある程度合意できないものか。
こうなると兵士の件は戦術に利用しただけなのではないか?とおもわれる。
イスラエルは何を目的にしているのか。
今回イスラエル紙ハアレツもパレスチナと対話するよう勧告した。
ハニヤ氏はイスラエルと武装勢力に停戦を叫んでいる。
人権理のチカラはどうなるか。ああ、ここまでの犠牲を経てしまってから。
ガザ地区の出来事を何も知らない人が一方的にカキコしているが、人権理も動いた。
日本が議案決定時に内容のことで多数の賛成国家のなかで少数の反対組みに入り議案決定の時間を遅らせたことは、アタシは恥ずかしい。
日本は平和憲法を持った国、独自の国家戦略があってもいいんではないか?
国際人権理がイスラエル批判決議案を差し出したことはどんな問題なのか考えてほしい。
感情的にどっちの味方!なんて云っているわかえではないのだ。
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Re: イスラエルの将来
投稿者: pamannigou 投稿日時: 2006/07/10 11:01 投稿番号: [9868 / 20008]
僕はイスラエルとパレスチナが仲良く暮らして欲しいと願っているものだ。イスラエルにえこひいきしているわけでも応援しているわけでもない‥。私は第三者的な立場から意見を述べてきてイスラエル側にもパレスチナ側にも組して意見を言うことはなかった‥。その上で言いたいと思うがイスラエルとアラブ、この両国でどちらがパレスチナをとるべきかは宗教的な理由を排除すればわからないが、流れはイスラエルが受け継ぐような感じだ‥。もともと持ち前の経済力でちょっとずつ、土地を買い進めていった‥。パレスチナの部分的な土地を所有している者も合意した‥。だからこれ以上イスラエルが領土を広めようとするのは違っているかもしれないが少なくともいま所有している土地を維持しそこに住んでいるのは何の問題もないと思う‥。彼らは正当な方法で(武力によらない、両者の合意で購入)その地を手にしたのだから‥。アラブ側は今のイスラエルの領土に関して何にも口出しできないはずだし、それを理由にテロも行えないはずである‥。また今回のように平和な時に無駄な血を流す原因を作ったハマスに対してはイスラエルは報復する権利はあるしその際には人々が逃げていって誰もいなくなった土地を自分のものとする事は可能だと思う。自分から口実をみつけ占領するのは卑怯だが今回のように相手から原因を作ってきた場合にはその土地を頂戴する事はできると思う。元手をとらなければならない。仮に防戦一方だったら赤字になり割りに合わないしそりゃイスラエルに不利だから‥。今回イスラエルに一時停戦を求めているアラブ側の首相がいたがそれならばその前に人質を差し出せと。どういう対応をした時にイスラエル側が停戦するか、またなぜ今回の一連の事件がおきたのか、考えればただイスラエル側に停戦を求める事なんてできないはずである。ほんとうに形だけでなく停戦を望んでいるなら人質を差し出すはずである。今回アラブ側としては人質を出さなければイスラエル側が停戦しないのは分かりきっていたはず。だから「停戦を促したにも関わらずイスラエルが一方的に攻め込んでくる」というアピールに、国連やそのほかのものに対するアピールに過ぎなかったんじゃないかと思う。本当に自国民のことを思っている首相ならばまずこの争いの火種になった人質を差し出すはずだしそれが筋だと思う。ちょうど北朝鮮がめぐみさん等々をあれこれ偽って差し出すのを渋っているのに似てるね‥。
これは メッセージ 9863 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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イスラエル建国は不公平
投稿者: azianohazikara 投稿日時: 2006/07/10 07:31 投稿番号: [9867 / 20008]
シオニズム運動によって、19世紀後半から、ユダヤの人々が再びパレスチナに集まり始めた、ということはあったようですが、イスラエルの建国は、1948年です。
その時点までは、イスラエルという国がなかったのだから、パレスチナの土地の一部をユダヤの人々が所有して、その周囲にアラブの人々が集まったとしても、イスラエルが国内にアラブの人々が入ってくるのを許してあげた、ということはできないと思います。
1917年のバルフォア宣言で、イギリスが、当時オスマントルコ領だったパレスチナに、イスラエルの建国を約束していた、ということはあったようですが、同じような約束は、イギリスと、オスマントルコ領のアラブの人達との間でも、交わされていました。
だから、パレスチナにアラブの人達が大勢集まってきても、それはユダヤの人達と同様、イギリスとの約束があったわけだから、当然のだったわけです。
だとすれば、イスラエルが自分達の建国の正当性を主張するなら、それは同時にパレスチナ国家の建国の正当性を認めなければいけない、ということだと思います。でも、最近までパレスチナ国家の建設は認められませんでした。建国の約束は、ユダヤの人々の側にだけ果たされていたことになります。
ということは、やはりイスラエルによって、パレスチナの人々は追い出されたということになるのでは?
イスラエルが建国の正当性を主張したいなら、パレスチナ国家の正当性も認めるのが当然なのだから、イスラエルはもっと謙虚になって、パレスチナとの歴史的合意だったオスロ合意を守るべきだった、と私は思います。
パレスチナの現在の国土は、オスロ合意と比べると縮小しています。パレスチナ側に不満を持つ人が出てきても、仕方ない状況と思われます。
それなのにイスラエル政府は、そういう状況を力で強引に押し通そうとします。だから争いが絶えないのではないでしょうか?
イスラエル政府が良識ある国家なら、交渉で解決の道を探るべきだと思います。今ガザで起こっている事態だってそうです。
パレスチナの首相は、停戦と交渉を呼びかけています。でも、イスラエル政府は、人質の解放ができないことを理由に応じません。人質の身柄は、パレスチナの首相の管轄にはないというのに。
本当に人質の安全を考えるなら、とりあえずは停戦して、パレスチナ首相と拉致グループを交渉させるのが本当だと思います。
イスラエル政府がそれをしないのは、やはりガザ侵攻の本当の目的は、人質の解放以外にあると思わざるを得ません。
それならばイスラエル政府は、理由なくパレスチナ国家に、主権の侵害を行っているということになります。
仲裁のため、国際社会の更なる介入を望みます。
これは メッセージ 9852 (pamannigou さん)への返信です.
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Rockets Create a 'Balance of Fear ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/10 03:01 投稿番号: [9866 / 20008]
イスラエル軍が数年前に柑橘類の木立ちをブルドーザーでならし始めた時、
町の若干のパレスチナの住民が過激派に立ち向かい、
ロケットを発射しに来た時、彼らと戦いさえしました。
「しかし私達がこのイスラエルの攻撃のエスカレーションを見ると、
私は抵抗のどんな手段でも正当化されると思います」
Said アル・マスリ、Beit Hanun 出身の38歳のエンジニアが述べました。
今日、沸騰する緊張の下、たとえそれが、
地元がイスラエル人からの激しい反撃に耐えることを意味するとしても、
ロケット攻撃に対する支援は街の北部で広範囲にわたります。
Beit Hanun 住民の57歳の Khadija アブ Odah は、
彼女の家は二年前にイスラエルの攻撃で破壊された。
そして今、「私達は失うものを何も持っていません」
「テルアビブを攻撃するロケットを作ることができたらなぁ」
「イスラエル人はなぜ私の家を破壊したんですか」
「私の家族はロケットを発射しませんでした」
彼女は、彼女が止める為に何もできなかったと言ったけれども、
過激派が彼女の家の周りの区域から以前ロケット弾を発射したと言いました。
今日、彼女は言いました。
ロケット弾はもっと遠くから、イスラエルに届くことができます。
だから戦闘員は比較的境界に近い彼女の区域に来る必要がありません。
ハマスの軍事部門は、かなり危険を引き起こしました。
火曜日と水曜日に、いつもより遠くに飛行する三発のロケット弾を発射しました。
それは、約六マイルガザの境界を越えて、沿岸の Ashkelon 市に着弾しました。
イスラエルは薄く人口が分布しています。
パレスチナのロケット弾の主要な目標は Sderot でした。
人口約三万人の貧しい街で、
ガザの周囲フェンスを一マイルも越えておらず、
約五マイル飛行できるカッサムの射程距離の十分範囲内にあります。
パレスチナ人は、ただ限定された成功だけで、
ロケットの射程距離を伸ばそうとしてきました。
最近 Ashkelon の街外れに到達しました。
火曜日に、通常の一つの代わりの二つのエンジンを持つロケット弾が
約7.5マイル飛行して、街の中心部、人気がない高校に着弾しました。
それは、去年撤去を命じられたガザの境界上のユダヤ人入植地 Dugit から
発射されたように思われると軍が発表しました。
Ashkelon は、人口約12万人のイスラエルのより大きな街の一つです。
ロケットが多くの死傷者を生み出す可能性を増やします。
パレスチナ人はまだ西岸からロケット弾を発射していません。
数マイル以内のいくつかの主要な都市に着弾できるから、
イスラエルにより大きな警告をもたらすであろう発展。
パレスチナ自治政府議長マハムード・アッバスは、
パレスチナのロケット弾発射を非生産的であると鋭く批判しました。
彼は過激派に発射を停止するよう説得しようとしてきました。
彼が一度もパレスチナ治安維持部隊と真剣な対決をしたことがないけれども。
2001年にロケットキャンペーンを始めたハマスでさえ、
去年早くに停戦に同意した後には、殆ど発射を停止しました。
しかしハマスは、技術とロケットを他の派閥と共有しています。
他の派閥も現在彼ら自身のロケットを持っており、
去年の夏のイスラエルのガザ撤退後、数日以内に、
派閥はイスラエルを砲撃することを再開しました。
ハマス主導政府は、ロケットを止めようと努めませんでした。
ハマスは多くの戦闘員と市民を殺害したガザでのイスラエルの空爆の後で
最近自身の攻撃を再開しました。
イスラエルの人権擁護運動グループ B'Tselem によれば、
先月、イスラエル治安維持部隊が、戦闘に関係していない24人を含めて、
42人のパレスチナ人を殺害しました。
死者の大部分はガザでした。
三人のイスラエル人が六月に殺害されました。
二人は兵士で、一人は市民でした。
これは メッセージ 9865 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Rockets Create a 'Balance of Fear①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/10 03:00 投稿番号: [9865 / 20008]
Rockets Create a 'Balance of Fear' With Israel, Gaza Residents Say (NYT)
http://www.nytimes.com/2006/07/09/world/middleeast/09rockets.htmlJuly 8
パターンは数年間何度も何度も繰り返されてきました:
パレスチナ人は、ガザ北部からのロケットを発射して、
損害あるいは死傷者をほんの時折生み出すだけです。
そして現在進行中の侵攻のように、
厳しいイスラエルの返答を引き起こすだけです。
それでは何故、パレスチナ人は、与える損害が、被るであろう懲罰より
はるかに少ないという現実の確証があるにも関わらず、
粗野で、不正確なロケットを発射することに固執し続けるのでしょうか。
ガザのパレスチナ人は、戦争の論理よりむしろ
全て紛争の感情に基づいた多くの理由を提供します。
「私達は軍事的な対等を達成することができないことを知っています」
サラー Bardawil、議会でハマスの報道官を勤めるパレスチナの議員。
「しかし人が強い痛みを経験する時、どうにかして返答しなければなりません。
これは私達がどのように私達自身を守るかということです。
これは私達が世界にどのように私達がここに存在しているかということです」
たとえイスラエルの兵器に適うことができないとしても、
パレスチナ人はロケットと自爆攻撃が
イスラエルとの「恐怖のバランス」を生み出すとしばしば語ります。
「何故私達だけが恐怖の下に生きなければならないのですか」
ムハンマッド・アブ Oukal、ガザ市のイスラム大学の学生が言いました。
「これらのロケットで、イスラエル人も同じく恐怖を感じます。
私達は一緒に平和に暮らすか、あるいは一緒に恐怖に生きなければならない
でしょう」
パレスチナ人はロケットをイスラエルへの報復とみなします。
イスラエルの空爆への報復として、
あるいは西岸での戦闘が前線で激化する時、
西岸のパレスチナ人への連帯の行為として。
一方イスラエルは、ロケット攻撃をテロリズムだと描写し、
政府が去年の夏に軍と入植者をガザから脱退させた時、
ロケットを発射するどんな理論的根拠も消滅したと論じます。
「私達はガザを去りました」Ido Nehushtan 陸軍准将は言いました。
「ロケットを発射することに対して、可能な正当化はあり得ません。
私達は毎日私達の市民に発射されている状態を大目に見ることができません」
イスラエルが木曜日にガザ北部に侵攻して以来、
少なくとも40人のパレスチナ人と一人のイスラエル兵が殺害れました。
パレスチナ人は25発以上のロケットを発射しました。
たった一発が金曜日に、Sderot で三人に軽傷を負わせました。
何発かは非常にひどい失敗で、ガザに着弾しました。
一発は地中海に沈んだとイスラエル軍が述べました。
「これらのロケットは全て自家製で、精密ではありません。
しかし殺傷力も持っています」Nehushtan 大将。
ガザのパレスチナ人は、2001年から2005年までに、
数千発の迫撃砲弾とロケット弾を発射しました。
12人のイスラエル人を殺害しました。
イスラエルで八人、ガザで四人、イスラエル軍が述べました。
イスラエルのガザ撤退以降、パレスチナ人は
イスラエル南部に約700発のロケット弾を発射しました。
負傷者と損害を引き起こしましたが、死者は出していません。
パレスチナ人は、二つのガザ北部の農村、Beit Hanun と Beit Lahiya と
その周辺からロケット弾の大部分を発射します。
その二つの街は、お返しに、イスラエルの攻撃によって
最も強い打撃を受けています。
多くの住民が何世代もの間、レモンやオレンジの果樹園で繁栄した家庭です。
それとは対照的に、ロケット弾を発射している戦闘員は、
南方数マイルのガザ市やその周辺のスラム出身の傾向があります。
柑橘類の木立ちは、過激派がイスラエルの目標に達するのに十分境界近くまで
近づくことを可能にしました。
そして果てしない木立ちは遮蔽を提供しました。
これは メッセージ 9748 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Anger and grief amid Gaza rubble (BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/10 02:28 投稿番号: [9864 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5161820.stm
アリ Khatar、71歳は、二日後に自分の家の玄関を初めて開けました。
イスラエルの戦車によって台所の壁が完全に破壊されており、
小型バスのエンジンが切り取られているのを見い出しました。
イスラエルの戦車と兵士達が外の道路でパレスチナ人戦闘員と戦っている間、
Khatar 氏、彼の妻、娘と二人の孫は、48時間、家の奥の部屋で寄り集まって
いました。
銃声を聞いた時はいつでも、家族は銃弾が家の炭殻コンクリートブロックの
壁を通り抜けるだろうと恐れて床に突っ伏しました。
しかし土曜日の朝までに、イスラエル軍は、Beit Lahiya から退去しました。
激しくかき回された道路と農園を残して
;破損した水道管と電線;破壊された壁と粉々に割れた窓
「私達は囚人のようでした。子供達は恐怖に生きていました」
Khatar 氏が、玄関扉の横に立って言います。
それは今道路の側に横たわっています。
イスラエルは、軍の侵攻は、パレスチナ人過激派グループがガザ地区に近い
イスラエルの共同体の中に粗雑な自家製ロケット弾を発射するのを阻止する為
であったと言います。
イスラエルの侵攻の間に
30人以上のパレスチナの市民と戦闘員が殺害され、
更にそれを上回る数十人が負傷しました。
一人のイスラエル兵が衝突の間に殺害されました。
Khatar 氏は、イスラエル軍が引き起こした殺害と損害の為に、
イスラエル軍に大いに批判的です。
しかし彼はパレスチナの戦闘員が、ロケットを発射する為に
その地域を使うのを止めるべきであると言います。
「しかし私達はどうやって彼らを止めることができるでしょう」彼は尋ねます。
「もし私達がそう言うか、あるいは何かをしようとするなら、
彼らは私達を打ちすえるでしょう」
29歳の農民 Hatam Atar は、イスラエル戦車によって激しくかき回された
家の後ろの野菜畑を道路に沿って調査します。
潅漑パイプはもつれてひどい状態です。
彼の鶏舎とうさぎ小屋は地面にぺしゃんこにされています。
しかし Atar 氏は、これが彼の心配の最小のものであると言います。
彼の従兄弟二人が衝突の間に殺害されました。
「彼らは、自身を銃弾から守る為の砂のうを与えて
戦闘員に手を貸していました」と彼が言います。
道路の行き止まりに、緑の天蓋を持つ哀悼のテントが
彼らの死を悼む為に建てられました。
Atar 家の約60人が一列の白いプラスチックの席に座ります。
葬送者が到着する度に、立ち上がり、握手をして、弔辞を聞きます。
首相の訪問
黒いメルセデスがテントに到着し、ハマス主導のパレスチナ政府の
イスマイール・ハニヤ首相が足を踏み出す時、男性達は気が散っています。
群衆が集まるにつれて、ハニヤ氏は、亡くなった二人のパレスチナ人の叔父の
所へ歩み寄って、伝統的な挨拶で彼の頬の両側にキスします。
トラック運転手をしている47歳の叔父マハムード Ataf は、
甥がいないのを心から淋しく思うと言います。
「私はイスラエルへのカッサム・ロケット発射に反対しています」
Atar 氏が付け加えます。
「しかしもし私がちょうど今家一杯のカッサム・ロケットを持っていたなら、
私はイスラエルにその全てを発射するでしょう」
これは メッセージ 9844 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: イスラエルの将来
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/07/10 01:28 投稿番号: [9863 / 20008]
>ユーフラテス川の東から‥まだまだ。完全に彼らを追い払うまでは戦いは続く。
それは即ち、パレスティナ人を含むアラブの人々を排除するという事ですね?
それならば、これまでのあなたの主張は理解出来ます。
ただ、一つ聞いておきたいのですが、
あなたはユダヤとアラブの共存を否定しているのですね?
>僕はまた黙示録とかを完全には否定していない。色々な解釈があるがイスラエルは最終的にその約束の地を受け継ぐ
あなたが聖書の言葉を信じるのは自由ですが、そのような宗教的な理由などなんら正当性を示す根拠とはなり得ませんよ。
もしそれで正当化できるのなら、イスラム教にも、さらにヒンドゥ教、仏教、ゾロアスター教などすべての宗教に同様の正当性が生まれてしまいますよ。
別に宗教自体を否定しようとは思いませんが、一方的な宗教観を他者に押し付けることには、絶対に賛同出来ません!
もしイスラエルがそんな理由で他人を迫害しているのなら、まさに社会秩序を乱す狂信的危険国家であり、他者との共存共栄など望むべくもないでしょうね、、、
いいですか、聖書の言葉だけが唯一絶対ではないですし、ユダヤの民の為だけにパレスティナもエルサレムも存在している訳ではないのですよ!!
それが理解できない限り、平和など永遠に夢物語でしかありません。
ところで、あなたはユダヤ(イスラエル)を応援しているのですか、それとも貶めているのですか?
もし、応援しようとしているのなら、あなたの主張は逆効果でしかありませんよ。
分かりますよね?
これは メッセージ 9862 (pamannigou さん)への返信です.
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Re: イスラエルの将来
投稿者: pamannigou 投稿日時: 2006/07/09 19:11 投稿番号: [9862 / 20008]
現時点ではイスラエルはまだ勝利を収めてはいないよ。ユーフラテス川の東から‥まだまだ。完全に彼らを追い払うまでは戦いは続く。(私の考えではなく聖書にそう書いてある)僕はまた黙示録とかを完全には否定していない。色々な解釈があるがイスラエルは最終的にその約束の地を受け継ぐ
これは メッセージ 9854 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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Re: pamannigouさんは
投稿者: pamannigou 投稿日時: 2006/07/09 19:05 投稿番号: [9861 / 20008]
そうですか‥。読み手がわかりやすいように段落しようと思います‥。しかし歴史の方はご理解頂けましたか?如実の通りです。何にも脚色はしていません。これでイスラエルの正当性を少しでも示せたかな?と思います。ですが私は中庸を守ります。
これは メッセージ 9858 (azianohazikara さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: pamannigou 投稿日時: 2006/07/09 19:02 投稿番号: [9860 / 20008]
なぜイスラエルが強奪したことになるのですか?彼らは正式に正当に所有者と合意して土地を買い進めてパレスチナという土地を手にしたのですよ。なんでそれが強奪したことになるのでしょうか?それに非難されるとしたらアラブ政府でしょう!同胞に対して約束を破ったのですから‥。またアメリカはイスラエルよりでしょうか?イスラエルに偏ってえこひいきしているでしょうか?僕はそうは思いません。確かに「アメリカはイスラエルよりだ」という方はあなた以外にもいらっしゃいますが決してそんなことは無い。最初にあまり実りのない土地を高い金で売りつけておいて、それでユダヤ人らがみのりある地に変えたからって突然「その土地は何世紀も我々が住んでいた」というのは違うと思います。一回売ったのならばそれはその買った人のものです。ですからイスラエルが強奪した、という表現はどうかと思います。彼らは正式に正当な方法で約束の土地を手に入れた、までの事ですから。
これは メッセージ 9855 (she_sawoman さん)への返信です.
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pamannigouさんは
投稿者: azianohazikara 投稿日時: 2006/07/09 15:17 投稿番号: [9858 / 20008]
イスラエル人でしょう?第3者のような書き込みは、紛らわしいから止めてください。
日本人だったら、あんな長い文章には段落をつけますよ。
これは メッセージ 9853 (pamannigou さん)への返信です.
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Re: イスラエルの新聞が政府に方針転換を
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/07/08 23:21 投稿番号: [9857 / 20008]
ありがとうございました。
ハマス内閣の支持率が上がっているというのは、悪いニュースですね。
これは メッセージ 9846 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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アメリカが「イスラエルの番頭」?
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2006/07/08 23:09 投稿番号: [9856 / 20008]
>諸悪の根源はイスラエルとその番頭、アメリカさんですから。
「諸悪の根源はイスラエルとその番頭アメリカ」とは、どういうことですか?
あなたは、まさかこの地に「イスラエル」と「パレスチナ」の両国家の独立を認めた「国際連合」の「パレスチナ分割決議案(国連総会決議181号)」(1947年11月29日)を否定しているわけではないでしょうね?
これも杞憂だとは思いますが、「シオン賢哲会議のプロトコール」など「ユダヤ陰謀論」の類を信奉しているわけでもないでしょうね?
それに自他共に認める世界最強国家アメリカが、「イスラエルの番頭」とはどういう意味ですか?
アメリカは「建国史(イギリスからの移民の子孫ジョージ・ワシントンらが、フランスの支援も得て、武装蜂起しイギリスから独立)」からも、「人種構成(アングロサクソンが人口の約6割の約1億8000万人)」からも、イギリスの出先が独立して巨大化したものとはいえるかも知れませんが、「イスラエルの番頭」とは、どういう根拠で言っているのですか?
アメリカが「イスラエルの番頭」と言うからには、イスラエルの方がアメリカより偉いということですか?
これは メッセージ 9855 (she_sawoman さん)への返信です.
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Re: イスラエル/パレスチナ和平
投稿者: she_sawoman 投稿日時: 2006/07/08 21:16 投稿番号: [9855 / 20008]
人の土地を強奪して、
武力で居座る、イスラエルに
平和なときは、存在する限り
訪れはせんでしょうね、、
諸悪の根源はイスラエルと
その番頭、アメリカさんですから。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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Re: イスラエルの将来
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/07/08 19:20 投稿番号: [9854 / 20008]
>いやいや区別はするが影響するのだよ。
大変申し訳ないのですが、まったく意味不明です。
ハマスはパレスティナ自治政府の政権組織なのですよ?
であれば、ハマスの政策が民衆に影響を与えるのは当たり前の事であり、それをわざわざ「区別する」と言ったのはあなたですが、いったいどのような理由からだったのですか?
>だがわれわれ第三者からみればハマスと民衆を一緒にするのは違ってるということになるかもしれない。立場によるのである‥。
だから、あなたはどのような立場から「区別する」と言ったのですか?とお聞きしているのです。
イスラエルやパレスティナの立場は、関係ありません。
>聖書的には黙示録にも旧約のエゼキエルにも書いてあるようにイエスキリストの再臨前に千年王国があるらしいから最終的にはイスラエルが勝つしそれは正当なんだけどな‥。
正当性を主張するのは結構なのですが、その根拠を示してくれませんか?
まさか、黙示録や旧約のエゼキエルの言葉をその理由にしているのではないですよね?
それから、あなたの言う「最終的な勝利」がどのようなものかは知りませんが、
私としては、現在すでにイスラエルが圧倒的な勝利の状況にあると考えていますので、今さら「将来的な勝利」の予言など、それほど重要とも必要とも思えませんし、それ以上にわざわざそんな話を持ち出すあなたの真意が理解出来ません。
これは メッセージ 9853 (pamannigou さん)への返信です.
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イスラエルの将来
投稿者: pamannigou 投稿日時: 2006/07/08 18:37 投稿番号: [9853 / 20008]
いやいや区別はするが影響するのだよ。この違いが分かるかな?この区別とかどの立場に立つかによってもまた違ってくる‥。イスラエルから見ればハマスも民衆もあまり区別しないだろうし‥。だがわれわれ第三者からみればハマスと民衆を一緒にするのは違ってるということになるかもしれない。立場によるのである‥。今は混沌としているが聖書的には黙示録にも旧約のエゼキエルにも書いてあるようにイエスキリストの再臨前に千年王国があるらしいから最終的にはイスラエルが勝つしそれは正当なんだけどな‥。
これは メッセージ 9851 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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イスラエル建国は合法的
投稿者: pamannigou 投稿日時: 2006/07/08 18:24 投稿番号: [9852 / 20008]
そこまで遡るか‥。確かにあなたが言われるように長い間パレスチナにはユダヤ人は住んでいなかった‥。だが1880年ごろシオニズム運動が盛んになり当初ユダヤ人たちが購入した土地はだれも住んでいないパレスチナ人にさえ見捨てられた地をナショナル・トラスト運動ではないがパレスチナ人から高い金で買ってあげたのだ。パレスチナ人たちの土地の所有者は喜んだ‥ヨーロッパで商売に成功した大金持ちのユダヤ人らが目が飛び出るような高い金で不毛の地を買ってくれたからだ‥。この時に注目すべきは強制でも半強制的でもなくパレスチナ人達も心から同意してその土地を売却した事だ‥
それから長い月日が経った‥ユダヤ人らはさらに土地を買い進めていた‥そして正式に占領とかではなく手に入れた土地を持ち前を頭脳や手腕で実らせた‥パレスチナを豊かな土地にした‥そしたらアラブ人らが「パレスチナは豊かな土地になったらしい」と聞きつけパレスチナに住み着いた‥(この時までイスラエルは一回も武力を行使していない)イスラエルは彼らの入国を拒否しなかった‥そうこうしてパレスチナに住むパレスチナ人の人口がイスラエルよりも多くなってしまった‥だからパレスチナ人らは「ここはもともと我々の土地だ」などと言い始めた‥実際はユダヤ人に高い金で売りつけたのだが‥だからユダヤ人らは当然反発した‥「ここは我々の先祖が苦労して高い金で買取、豊かな実りある地に変えたのだ」と。しかしパレスチナ人はそれを認めなかった‥。でこの問題は国連の議題にも挙がった‥。国連の判断は「イスラエルは正当な手段でパレスチナを手に入れたのでパレスチナはイスラエルのものだ」というものであった。当然で正しい判断だと思う。だがアラブ諸国はそれを認めずにイスラエルに圧力をかけ始めた‥。そしてアラブ諸国はイスラエルにいる(パレスチナにいる)パレスチナ人に「戦争が始まるのでそこを離れるように」と言い、「戦争が終結したらエジプト国籍をくれてやる」とまで約束した。だからパレスチナ人らは住み慣れたイスラエルをしぶしぶ離れた‥。そして戦争が始まりイスラエルが世界の予想を裏切り圧勝した‥。そしたら突如アラブ政府はイスラエルを出たパレスチナ人らにあの約束を取り消させた‥。こうしてもはやイスラエルにも入国できずアラブ政府に約束を破られエジプト国籍も手に入れられずに彷徨っているのがパレスチナ難民である。イスラエルとしてはどこが悪いのでしょうか?約束を破り同胞を裏切ったアラブ政府こそ卑怯ですしパレスチナを手に入れたイスラエルの手段は卑怯でしょうか?両者の合意があって初めて購入できるのです‥。でまあイスラエル建国の成り立ちはざっとこんなものです。何にもあくどいことはしていません‥。日本のアイヌの人々への接し方よりはるかに親切です。でそのあとは一回戦争が始まっちゃったらどっちが先だとかは卵が先か鶏が先かです。この事実を知ればイスラエルを一方的に非難する事はできません。彼らは武力で奪ったのでもないし陰謀を企てた訳でもありません。むしろ理不尽なくらいに高い値段で購入した(された?)のです。そして2006年今もまだ戦争は続いています‥。しかしその発端はイスラエル建国の時のアラブ諸国の対応にもあったんじゃないかな?と思えてならないのです。あとイスラエルは人質を口実にガザを乗っ取るというのも確かにそう見えなくもないですが喧嘩を今回売ったのはどちらでしょうか?そもそもイスラエル兵をたとえ一人だからって誘拐した方に非があるのではないでしょうか?兵士一人誘拐してハマス側になんのメリットがあるのでしょう?まさかヘブル語を習いたいわけでもないでしょう。それなら国語学者などターゲットは山ほどいます。なぜ一人だけなのか?それはイスラエルの反撃を見越してのことではないのでしょうか?市民が犠牲になるのは本当に悲しいことです。ですが市民や国民はその国と運命をともにするしかないのです。日本の原爆の時もそうだったと思います。戦争になったら「何なら狙っていい」とかないのです。ですからイスラエル軍による死者数だけを見てイスラエル軍を批判するのは違うと思います。イスラエル建国の時もそうですし今回もそうなんですがアラブ諸国の政府のお役人さんやハマスが喧嘩を売っている気がします。果たしてイスラエルから喧嘩を売ったことがあったでしょうか?テロをしてくるのはいつもアラブ側です。イスラエルには優秀な軍隊があるのでテロなどはしません。イスラエルから例えば今回みたいに突然パレスチナ人の少女を誘拐する、という事はあったでしょうか?イスラエル軍の反撃が時として凄まじかったりするのでお互い様とか思われてはいないでしょうか?原因はアラブ側にあるかと思うのですが。もしかしたら僕が知らない何か歴史をご存知でしたら教えてください。
これは メッセージ 9850 (azianohazikara さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9852.html
>Re: >Re: ガザ侵攻に目を覚ませ アラブ
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/07/08 18:22 投稿番号: [9851 / 20008]
>罰を与えるのは神様だけだろうか?
報復や制裁行動の是非を問題にしているのではなく、表現が傲慢だと言っているのです。
>またパレスチナ民衆が犠牲になるのは当然である‥上に立つ人の過ちはしたの人にも影響するのはあたりまえ!
それでは、あなたの言ってきた「ハマスとパレスティナ民衆を区別する」に矛盾し、結局同一視しているのと同じ事になってしまいますよ!
ゆえに私は、「なぜ区別するのですか?」とお聞きしたのですが、、、
>すべてこうなったのも原点に遡るとイスラエル兵を誘拐したのが始まり‥せっかく和平ムードで穏やかだったのに‥。
それはあまりに一方的過ぎますね。
もしそれを言うのなら、パレスティナ側が今回の事件を起こしたのは、そもそもイスラエル軍によるパレスティナの一般人殺傷が原因であった、と言う事も出来るのですよ。
>またイスラエル軍はさらに空爆などを激化したが僕はそれはすばらしいことだと思う!それが早期解決につながる‥。お互いその方がダメージがすくなくてよい!
「早期解決」というのが、「力の政策」ですか、、、それなら最初から国際社会やアメリカの和平工作など無視して、その圧倒的な軍事力でカナンからパレスティナ人達を一掃すれば良かったのではないのですか?
しかし、(あなたのスタンスがどのようなものであろうと)現在のような主張を続ける限り、報復の連鎖は止められず、今後も双方共に多くの血を流し続けるでしょうし、もちろん<和平>など望むべくもありません。
和平というのは、『一方の為だけにあるのではない』のですから、、、
これは メッセージ 9848 (pamannigou さん)への返信です.
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Re: Gaza voices:Beit Lahiya besieged(BB
投稿者: azianohazikara 投稿日時: 2006/07/08 16:43 投稿番号: [9850 / 20008]
例えパレスチナがユダヤにとって約束の地であっても、彼らはその地を1000年以上もの間不在にしました。
20世紀になって、欧米の介入により、イスラエルは誕生しましたが、そのためにパレスチナ人が住みなれた土地を追われることになりました。
パレスチナ紛争のそもそもの原因はイスラエルです。(1000年以上もの不在の後に帰ってきて、元の我が家の所有権を主張するというのは、あまりにも無理がありすぎます。)
それでも、1990年代に、パレスチナとイスラエルの歴史的な和平合意であるオスロ合意がなされ、しばらくの間は、確かにパレスチナとイスラエルの間に穏やかな状態は存在したと思います。
しかし、歴史的な和平合意のイスラエル側の立役者であった、故ラビン首相は、イスラエルの右翼の過激派によって、暗殺されました。
さらにその頃、パレスチナの聖地を侮辱するような行為を、当時まだ就任前だったシャロン前首相が行い、それが現在まで続く紛争の原因になっています。
歴史的な合意であった、オスロ合意の成立が証明するように、イスラエルの人々は、好戦的な右翼のような人々ばかりではありません。
けれども、自国の首相を暗殺してしまうような、凶暴な右翼の過激派が、イスラエルに存在したのも事実で、おそらく今も存在するのでしょう。
そのような人間たちが、パレスチナとの平和な共存を拒んで挑発行為を行い、紛争を仕掛け、口実を作ってはパレスチナ人の土地に侵入することを、今まで何度も繰り返してきているのです。
そして今、イスラエル軍は、人質を奪還するという大義名分で、ガザに侵攻しています。でも、イスラエル軍の破壊行為は激し過ぎ、助けるべき人質の命も、危険にさらしていると思います。(実際にイスラエル軍は、誤って味方を攻撃して、犠牲者を出してしまいました。)
イスラエルの首相は、「戦いは長期に渡るだろう」と言っているようです。
でも、イスラエル政府がガザに侵攻して、破壊行為を続けることは、人質を奪還する目的に叶うとは思えません。
それなのに、なぜイスラエル政府は、無益な破壊行為を続けるのでしょう?
本当に人質の安否を心配するなら、当然もう交渉のテーブルにつくべきだと思います。
「ロケット攻撃の犯人も探している」と言うかもしれませんが、そのための空爆を続けるうちに、人質まで空爆してしまうのではないでしょうか?
これは メッセージ 9847 (azianohazikara さん)への返信です.
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Re: イスラエル兵の解放こそが、ガザを救う
投稿者: pamannigou 投稿日時: 2006/07/08 13:41 投稿番号: [9849 / 20008]
国連の経済制裁をなぜイスラエルがうけなきゃいけないんだ?原因を作ったのはハマスなのにそれを無視してイスラエルに経済制裁を加えるのはまちがっている‥。国連はハマスに「人質を差し出せ」と圧力をかけるべきだった‥。A君とB君が喧嘩をしたとしてAから原因を作り殴ってきた。だからBが報復に殴ろうとした時に通行人CがとおりかかりBの仕返しするところだけをみて理由もきかずにBを一方的に叱責する‥。国連やイスラエルに経済制裁を、と思っているひとはこの見当はずれの仲裁者とあまりかわらないと思うよ!やはりまず理由をしってから仲裁するべきだと僕は思う!イスラエルが攻撃の手を強めたのもあたりまえでしょう。イスラエル国内の小学校の校庭にぶちこまれたのだから‥。
これは メッセージ 9841 (azianohazikara さん)への返信です.
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Re: >Re: ガザ侵攻に目を覚ませ アラブよ
投稿者: pamannigou 投稿日時: 2006/07/08 13:32 投稿番号: [9848 / 20008]
罰を与えるのは神様だけだろうか?ならば日本やアメリカは北朝鮮に経済制裁を加えることはできない。またパレスチナ民衆が犠牲になるのは当然である‥上に立つ人の過ちはしたの人にも影響するのはあたりまえ!どれがハマスの兵士で民衆かなんていちいち計算してたらイスラエルだって都市にミサイルを打ち込まれているんだからやられるに決まっているだろうが‥。ハマスもイスラエル民衆を狙った事によりお互いさまなんだよ。もう。戦争中に民衆を狙っちゃいけないなんて法律どこにあるのですか?それはハマスもイスラエルもお互いさま。すべてこうなったのも原点に遡るとイスラエル兵を誘拐したのが始まり‥せっかく和平ムードで穏やかだったのに‥。ハマスとかはとっとと兵士を差し出せばよい。それがいやなら民衆もその国家を運命を共にするしかない‥。それは仕方のない理にかなった事だ!運命共同体なのだから‥。またイスラエル軍はさらに空爆などを激化したが僕はそれはすばらしいことだと思う!それが早期解決につながる‥。お互いその方がダメージがすくなくてよい!
これは メッセージ 9836 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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Re: Gaza voices:Beit Lahiya besieged(BB
投稿者: azianohazikara 投稿日時: 2006/07/08 09:08 投稿番号: [9847 / 20008]
一人でも多くの人に、読んでもらいたいと思いました。
これは メッセージ 9845 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: イスラエルの新聞が政府に方針転換を
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/07/08 05:44 投稿番号: [9846 / 20008]
ハアレツは日本で言うと朝日新聞みたいな感じ。左派系、いわゆる「良識派」・和平派の新聞と見られる。
http://www.haaretz.com/比較的信頼度は高い。ただ、Gideon LevyとかAmira Hassといったあたりは「自虐的」とか「あまりにパレスチナに肩入れしすぎ」という観もある。
元記事はよくわからなかったです。
ここ数日の各紙をみると「武力をより使い、徹底的にやるべき」「的を絞って作戦地域も限定するべき」という2つの意見がある。
前者は、捕虜になったイスラエル兵士の解放より、最近激しくなってきたカッサム砲対策をこの際に徹底的にやるべきという考え。ガザ北部の再占領も視野に入れている。
後者には、レバノン侵攻のように先の見えない戦争に乗り出すと、軍事面での成果をあげても「勝利」としてガザから出て行きにくいという懸念がある。
ガザ地区全体を占領していたころにもカッサムは撃たれていたのだから、再占領は意味がないと思う。
陸上戦闘はパレスチナ側の戦死が40名、イスラエル側は2名とやはり大きな差が出ている。パレスチナ側の死者の多くは軍事組織(ハマス主力)。事前に準備していたわりにあっさり攻略されている。イスラエル軍もジェニン侵攻のころはかなり戦死者を出していたが、1昨年のラファ攻防戦のころから市街戦での戦い方を変えたのか、圧倒的に有利になっている。イスラエル戦死者のうち一人は友軍の誤射。
ハマスは兵士解放の条件として「女子服役囚100名と長期服役囚30名の解放」を提案している。先週の「服役囚1500人の解放」から大幅に要求を落としているのは、それなりに危機感があるのだろう。
イスラエル側からパレスチナ囚人の解放の条件として「兵士解放+カッサム砲停止」が提案されるという話を聞いた。単に兵士の解放だけでなく、カッサム砲も止めさせれば、イスラエルの成果ともいえるか?
単に兵士解放だけを条件にすると、似たような誘拐事件が多発する可能性もある。
カッサムをめぐる戦いは、先日、アシュケロンの学校を直撃したことで新たな段階に入った。今日はイスラエル人7名が怪我。やはりハマスはイスラム聖戦よりカッサムを撃つのが上手く(褒めていいのか微妙だけど)、ハマスが全面参加するようになってイスラエル側の被害が大きくなっている。カッサムはイスラエル側には有効な対抗策がなく、そのつどピンポイント攻撃で砲撃手を狙うという消極的な対策か、「ガザ全土から住民を追い出すこと」といった非現実的な解決案しかない。でもパレスチナ側もこれでなんらかの譲歩を得られるとは期待できない。
ハマス内閣の支持率はあがっているようで、外敵を挑発することで内部の問題(財政・囚人文書問題)から民衆の目をそらせるという計算は成功した。その一方で、西岸ではハマスの支持率は伸び悩んでおり、ガザと西岸で、自爆テロやハマス内閣への評価に大きなずれが出ているという。
これは メッセージ 9843 (miniiwa2 さん)への返信です.
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Gaza voices:Beit Lahiya besieged(BBC)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/08 04:41 投稿番号: [9845 / 20008]
HAKIEM ABU SAMRA, PA EMPLOYEE, BEIT LAHIYA
Ten minutes ago the resistance fired two rockets at Israel from our area.
This is bad news for us.
Israel will fight back and when they are firing,
bullets don't differentiate between the resistance and us.
10分前にレジスタンスは私達の区域からイスラエルに
二発のロケット弾を発射しました。
これは私達にとって悪いニュースです。
イスラエルは反撃するでしょう。
そして彼らが発砲する場合、銃弾はレジスタンスと私達とを区別しません。
We are living in a war.
Everything is targeted by the army.
They are bulldozing land, trees, houses.
私達は戦闘の只中に住んでいます。
あらゆるものが軍によってターゲットになっています。
彼らは土地、木々、家屋をブルドーザーで破壊しています。
Because of the tanks it is too dangerous to move.
I didn't go to work today.
戦車のせいで、移動することは余りにも危険です。
私は今日仕事に出かけませんでした。
I counted 30 tanks moving in overnight, divided into two groups.
They were covered by helicopters.
They killed two civilians this morning.
30台の戦車が夜通し侵攻して来て、二つのグループに分かれました。
ヘリコプターによって支援されていました。
彼らは今朝二人の市民を殺害しました。
My reaction to Israel being back in Gaza ?
Nobody is listening to us, whatever we say.
Israel always has the right to do whatever it wants.
イスラエルがガザに戻ってくることへの私の反応?
私達が何を言おうとも、誰も私達に耳を傾けていません。
イスラエルはいつも望むことは何でもする権利を持っています。
The Americans and some of the Europeans consider the Israeli
aggression against the Palestinian people as a kind of self defence.
I don't know from what.
アメリカ人とヨーロッパ人の若干がパレスチナの人々に対する
イスラエルの侵略を一種の自己防衛であると考えます。
私は何をもってそう言えるのか分かりません。
I do feel frightened.
Thank God we are safe.
私は本当に恐怖を感じます。
私達が生きていることを神に感謝します。
SOLAFA ODAH, TRANSLATOR, BEIT LAHIYA
I went to work today because the tanks were far from my area.
I cannot always be absent from work.
戦車が私の地区から遠かったから私は今日仕事に出かけました。
私はいつも仕事を休める訳ではありません。
Last night Israel fired on the homes in my area,
three of the bullets hit our house.
The Palestinian resistance has been launching rockets from our area,
so we expect Israel to enter.
昨夜イスラエルは私の地区の家屋を砲撃しました。
三発の砲弾が私達の家屋に命中しました。
パレスチナのレジスタンスは私達の区域からロケット弾を発射していました。
だから私達はイスラエルが侵攻して来ると予想しています。
Sometimes people argue with the resistance,
telling them to leave residential districts.
Often they listen and agree.
But sometimes they come early in the middle of the night and
launch rockets anyway.
時として人々はレジスタンスに住宅地を去るようにと論論します。
しばしば彼らはそれに耳を傾けて、同意します
けれども時々彼らは真夜中早くに来て
そしてとにかくロケット弾を発射します
It has no real significance, Israel being in Gaza again.
They are in a buffer zone which was empty anyway.
イスラエルが再びガザに戻るということは本当の現実性を持っていません
彼らは空白であった緩衝領域にいます
One of my brothers heard this morning that
his strawberry nursery has been destroyed.
Sometimes we understand if they destroy trees,
because they think the resistance may hide behind them.
But destroying small plants - it's done just to hurt us financially.
私の兄弟の一人は今朝彼のイチゴ栽培所が破壊されたと耳にしました。
時々私達は彼らが木々を破壊するかどうかを理解します
なぜなら彼らはレジスタンスがそれらの後ろに隠れるかもしれないと思うから
しかし小さい農園を破壊することはただ経済的に私達を傷つける為に
なされます
これは メッセージ 9844 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Gaza voices:Beit Lahiya besieged(BBC)①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/08 04:37 投稿番号: [9844 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5154374.stm
Palestinians in Beit Lahiya in the northern Gaza Strip are sheltering
indoors after Israeli tanks rolled into their town overnight,
following rocket attacks launched by Palestinian militants at Ashkelon,
an Israeli city 12km (eight miles) to the north.
A number of people have been killed in clashes between Israeli troops
and gunmen.
12キロ北のイスラエルの街アシュケロンに対する
パレスチナ人過激派によって発射されたロケット攻撃の後に
イスラエルの戦車が夜通しガザ地区北部の Beit Lahiya の街の中に
侵攻しました。
街のパレスチナ人達は屋内に避難しています。
多くの人々がイスラエル部隊とパレスチナ側の戦闘員の衝突で殺害されました。
Three residents of the town share their experiences
with the BBC News website.
街の三人の住民がBBCニュースウェブサイトと経験を共有します。
HATEM SULTAN, BEIT LAHIYA, SALATIN DISTRICT
Two people from our village have been killed. Many people have left.
私達の村の二人が殺されました。多くの人々が去りました。
The forces of Israel are here, we see guns and bulldozers.
They have destroyed many houses and trees.
イスラエル軍がここにいます。銃とブルドーザーが見えます。
彼らは多くの家屋と木々を破壊しました。
We can't leave our land because they will destroy it.
I am afraid my house will be bulldozed.
私達は土地を離れることができません。
彼らが破壊するから。
私の家がブルドーザーで破壊されることを恐れます。
Many people needed ambulances to take them to hospital
but the ambulances couldn't get there because it was too dangerous.
多くの人々が病院に連れて行く為に救急車を必要としました。
しかし余りにも危険だったから、救急車はそこに着くことができませんでした。
I can't look out of the windows.
It is too dangerous.
I must go now.
私は窓から外を見えることができません。
それは余りにも危険です。
私は出て行かなければなりません。
これは メッセージ 9838 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: イスラエル兵の解放こそが、ガザを救う
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/07/07 20:47 投稿番号: [9842 / 20008]
国連人権理事会が6日に緊急会議を開き、イスラエルに広範囲な軍事行動の停止を要求し、パレスチナ自治区に人権状況を調査する代表団を、派遣することなどの決議を、賛成多数で採択した。
〔広範囲な軍事行動〕とは気になる言葉だがとにかく早く実行してほしい。
イスラム諸国会議機構が決議草案を5日に提出していたが、ガザ地区へ侵攻したイスラエルを一方的に批難する内容だったため、議論が難航したという。
時が刻まれるのが怖いほど緊急を要します。早くしてほしいと願わずにはいられません。
これは メッセージ 9841 (azianohazikara さん)への返信です.
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Re: イスラエル兵の解放こそが、ガザを救う
投稿者: azianohazikara 投稿日時: 2006/07/07 13:39 投稿番号: [9841 / 20008]
イスラエルのガザへの攻撃の激化は、パレスチナの民間人の安否どころか、人質の安否までも無視している。
イスラエルの狙いは、やはりガザ攻略では?
国連は、経済制裁も視野に入れた、更なる介入をするべきだと思います。
これは メッセージ 9832 (azianohazikara さん)への返信です.
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