Re: 各派の計算・誤算:ハマス
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/07/11 17:14 投稿番号: [9877 / 20008]
ハマスを応援しているものとしては、兵士の拉致とカッサムのような比較にならない武器で応戦したことを聞いて歯軋りの心境です。
入植地撤去後も空爆をして幹部暗殺をしていたのはイスラエルでしょう?
そのたびそのたびにパレスチナの市民をまき添えにして。
ハマスやフアタハ系の武装組織がその報復にカッサムを撃っていたのですか?
イスラエルに比較したら子供の児戯のような・・・
それから入植地撤去後にまで関税を封鎖していてパレスチナ人の生活が運営できないようにしていました。
ハマスはもともと(イスラム同胞団)、過去自治政府よりパレスチナ人は、社会サービスを受けている。貧困の解決に必要なものをハマスは提供し、国連に次ぐ、第2の食料ドナーになってきたのです。
政治的、宗教的、イデオロギー的に異なる人々から支持をうけていたのです。
オスロ合意の産物としての選挙に拒否だったハマスの考えも変わってきたから選挙に立ったのだと思います。
前からイスラエルとの共存の道を探っていたようです。
政権をとったのに市民が攻撃うけても国軍を使用できない首相、なんて孤立させるんだろう?
閣僚の要請にもクビを振ったファタハ、パレスチナの内部のほうがハマスに気の毒だと思っていました。
イスラエルのガザ地区撤退後の侵攻の件が納得いきません。教えてください。
悔しい!拉致事件は落とし穴のようなものです。思慮の浅い!
誰かさんの記事にありましたね。
ロケット弾を撃つのは反対だ、だけど家の中にいっぱいロケット弾があったとしたらやっぱり撃ってやりたい!
ロケット弾を撃つ村の人の言葉で胸をつかれました。イスラエル側とは比較にならない効率の悪いものに。。
また新聞でみました。
何だ!一人の兵士の拉致にわれわれは何十人もの犠牲だ、誰と誰と誰と親戚が死んだ。勝てないのは解っているけど心で戦う!それでなければ我々ではなくなる・・・と農家の若者の声でした。
庶民は〔誰だって〕感情が先になります。指導者はどうか理性で何とかパレスチナを生かしてほしいですね。
それは畢竟犠牲になった人達の鎮魂になるのですから。
これは メッセージ 9875 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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