パレスチナ市民の戦禍の道
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/07/10 12:15 投稿番号: [9869 / 20008]
イスラエルは国家の軍をもって圧倒的な軍事力でパレスチナを攻撃している。
昨年2月の停戦合意したときイスラエルは幹部暗殺は自粛すると約束した。
守っていない。
それどころか入植地撤退後もガザ地区に侵攻して連日のごと、パレスチナ市民を犠牲にしている。
ガザ侵攻をやめてくれ、そうすればロケット弾を打ち込まない、と武装勢力は宣言した。
それにイスラエル軍と戦い?を交えているのはパレスチナ国家の部隊ではない。
大人の戦争に子供が玩具で報復しているような図!
ハニヤ首相が、あらかたイスラエルの暴力で攻撃されてしまった街の庁舎の合い間でいくら停戦を呼びかけてもだめなようである。
武装勢力の兵士拉致は、自国を窮地に追い込み国土焦土を招いた愚挙だと悔しいが、市民が死んでいくのに侵攻をやめないイスラエルへの報復手段。
決して正当化しているわけではないから誤解しないでほしい。
政府の足を引っ張ってしまったことは愚かしいと思っているが、兵士の返還に女、少年の拘束者をかえしてくれと条件をだしているのだからイスラエルはある程度合意できないものか。
こうなると兵士の件は戦術に利用しただけなのではないか?とおもわれる。
イスラエルは何を目的にしているのか。
今回イスラエル紙ハアレツもパレスチナと対話するよう勧告した。
ハニヤ氏はイスラエルと武装勢力に停戦を叫んでいる。
人権理のチカラはどうなるか。ああ、ここまでの犠牲を経てしまってから。
ガザ地区の出来事を何も知らない人が一方的にカキコしているが、人権理も動いた。
日本が議案決定時に内容のことで多数の賛成国家のなかで少数の反対組みに入り議案決定の時間を遅らせたことは、アタシは恥ずかしい。
日本は平和憲法を持った国、独自の国家戦略があってもいいんではないか?
国際人権理がイスラエル批判決議案を差し出したことはどんな問題なのか考えてほしい。
感情的にどっちの味方!なんて云っているわかえではないのだ。
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