イスラエル/パレスチナ和平

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Anger and grief amid Gaza rubble (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/07/10 02:28 投稿番号: [9864 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5161820.stm

アリ Khatar、71歳は、二日後に自分の家の玄関を初めて開けました。
イスラエルの戦車によって台所の壁が完全に破壊されており、
小型バスのエンジンが切り取られているのを見い出しました。

イスラエルの戦車と兵士達が外の道路でパレスチナ人戦闘員と戦っている間、
Khatar 氏、彼の妻、娘と二人の孫は、48時間、家の奥の部屋で寄り集まって
いました。

銃声を聞いた時はいつでも、家族は銃弾が家の炭殻コンクリートブロックの
壁を通り抜けるだろうと恐れて床に突っ伏しました。

しかし土曜日の朝までに、イスラエル軍は、Beit Lahiya から退去しました。
激しくかき回された道路と農園を残して
;破損した水道管と電線;破壊された壁と粉々に割れた窓

「私達は囚人のようでした。子供達は恐怖に生きていました」
Khatar 氏が、玄関扉の横に立って言います。
それは今道路の側に横たわっています。

イスラエルは、軍の侵攻は、パレスチナ人過激派グループがガザ地区に近い
イスラエルの共同体の中に粗雑な自家製ロケット弾を発射するのを阻止する為
であったと言います。

イスラエルの侵攻の間に
30人以上のパレスチナの市民と戦闘員が殺害され、
更にそれを上回る数十人が負傷しました。
一人のイスラエル兵が衝突の間に殺害されました。

Khatar 氏は、イスラエル軍が引き起こした殺害と損害の為に、
イスラエル軍に大いに批判的です。

しかし彼はパレスチナの戦闘員が、ロケットを発射する為に
その地域を使うのを止めるべきであると言います。

「しかし私達はどうやって彼らを止めることができるでしょう」彼は尋ねます。
「もし私達がそう言うか、あるいは何かをしようとするなら、
彼らは私達を打ちすえるでしょう」

29歳の農民 Hatam Atar は、イスラエル戦車によって激しくかき回された
家の後ろの野菜畑を道路に沿って調査します。

潅漑パイプはもつれてひどい状態です。
彼の鶏舎とうさぎ小屋は地面にぺしゃんこにされています。

しかし Atar 氏は、これが彼の心配の最小のものであると言います。
彼の従兄弟二人が衝突の間に殺害されました。

「彼らは、自身を銃弾から守る為の砂のうを与えて
戦闘員に手を貸していました」と彼が言います。

道路の行き止まりに、緑の天蓋を持つ哀悼のテントが
彼らの死を悼む為に建てられました。

Atar 家の約60人が一列の白いプラスチックの席に座ります。
葬送者が到着する度に、立ち上がり、握手をして、弔辞を聞きます。


首相の訪問

黒いメルセデスがテントに到着し、ハマス主導のパレスチナ政府の
イスマイール・ハニヤ首相が足を踏み出す時、男性達は気が散っています。

群衆が集まるにつれて、ハニヤ氏は、亡くなった二人のパレスチナ人の叔父の
所へ歩み寄って、伝統的な挨拶で彼の頬の両側にキスします。

トラック運転手をしている47歳の叔父マハムード Ataf は、
甥がいないのを心から淋しく思うと言います。

「私はイスラエルへのカッサム・ロケット発射に反対しています」
Atar 氏が付け加えます。
「しかしもし私がちょうど今家一杯のカッサム・ロケットを持っていたなら、
私はイスラエルにその全てを発射するでしょう」
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