イスラエル/パレスチナ和平
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ハマスと入植者が反対運動
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/05 12:37 投稿番号: [5440 / 20008]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030605k0000e030025000c.html
イスラエル:入植地の一部撤去に、4万人が反対集会
3者会談でシャロン首相が約束したユダヤ人入植地の一部撤去などに反対する大規模な集会が同日夜、イスラエルのエルサレムで開かれた。パレスチナ側でもアッバス首相の武装インティファーダ(反イスラエル抵抗闘争)終結宣言がイスラム原理主義組織「ハマス」の反発を招くなど、和平の行方に最初の試練が立ちふさがっている。
「シャロンは売国奴だ」。エルサレム中心部はこんなプラカードを掲げたデモ参加者約4万人で埋め尽くされた。
ユダヤ人入植者団体の幹部らはアカバ・サミットについて「テロへの降伏を祝う屈辱的な儀式」と表現。
ヨルダン川西岸などの入植者数は約20万人に上る。入植者の大半はイスラエル領だけでなく、西岸なども神から与えられた土地であるとの宗教的信念に従って生活しており、今回の違法入植地の撤去が他の入植地に及ぶことを警戒している。
●この記事だと、強硬派の勢力が根強いように思えるが、
ハーレツ紙によると、参加者は2万人。
出席すると話していた閣僚や国会議員もほとんど参加せず、さみしいモノだったらしい。
(
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=300633&contrassID=2&subContrassID=1&sbSubContrassID=0&listSrc=YOnly 20,000 answer settlers' battle cry )
http://cnn.co.jp/world/CNN200306050006.htmlハマス、武装解除を拒否
政府と協議継続も
エルサレム(CNN)
イスラム原理主義組織ハマスのスポークスマン、マムード・ザハール氏は4日、CNNに対し、パレスチナ国家樹立へ向けた和平合意の一環として、アッバス自治政府首相が反イスラエル武力闘争の放棄を宣言したことについて、「パレスチナの土地が完全に解放されるまで武器を置くつもりはない」と武装解除を拒否した。
その一方で同氏は、イスラエル人への攻撃停止については、自治政府と話し合いを続ける用意があると述べ、真向から新和平案を拒否するわけではないとこれまでより柔軟な姿勢を示した。
イスラム過激派組織「イスラム聖戦」の指導者アブドラ・シャミ氏は、「占領が続く限り、闘争放棄は不可能だ。武力闘争の停止はイスラエルがただで勝利することを意味する。われわれもパレスチナ市民もそんなことは受け入れられない」と協力を拒否した。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/300351.htmlMilitants: PM Abbas sold out his people at Aqaba summit
"Mr. Abbas today said to the world that we are the aggressors and the Israelis are the victims," said senior Hamas official Abdel Aziz Rantisi after watching the three leaders' speeches on television.
"As Palestinians, we will continue our resistance until achieving our goals. Believe me, we will not give up one centimeter of Palestine," he said.
●ハマスやイスラム聖戦も、今回のサミットを「敗北」と見ているのが
入植者と同じで面白い。
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「パレスチナ国家」合意
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/05 12:36 投稿番号: [5439 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030604it14.htm
「パレスチナ国家」合意、和平行程が始動
【アカバ(ヨルダン南部)=当間敏雄、永田和男】ブッシュ米大統領は4日、アカバでイスラエルのシャロン首相、パレスチナ自治政府のアッバス首相と初の3者会談を行った。
両首相は会談後、2005年までのパレスチナ国家樹立への道筋を示した新和平案「ロードマップ」(行程表)の受諾を公式に表明。ブッシュ大統領は「平和共存」に向けた新たな和平プロセスの始動を宣言した。「暴力と流血の連鎖」が断ち切れなかったパレスチナ情勢は大きな転機を迎えた。ただ、パレスチナ過激派が武装闘争継続を宣言するなど、和平への第一歩となる停戦への糸口も見えておらず、行程表の歩みには曲折が予想される。
会談後、シャロン首相は「イスラエルの利益になるのはパレスチナ人がパレスチナ人の国家を統治することだ。イスラエルはその国家を尊重する」と述べ、パレスチナ国家樹立による紛争決着という「2国家構想」への支持を表明した。イスラエルの首相が国際舞台でパレスチナ国家樹立への支持を明言したのは、1948年の建国以来初めて。
シャロン首相はまた、ユダヤ人入植地について、「イスラエルの法律に反する入植活動は禁止されるべきだ」と述べ、国内法で「違法」なヨルダン川西岸の仮入植地の即時撤去を表明した。
アッバス自治政府首相は「我々の目標は2国家の平和共存だ。そのための責任を果たす用意がある。ユダヤ人の苦悩も無視しない。インティファーダ(反イスラエル闘争)は終わらせるべきだ」と述べ、武装闘争の放棄を宣言した。
一方、中東新秩序構築を目指すブッシュ大統領は「直ちに目に見える取り組みをしなければならない」と述べ、双方に行程表の誠実な履行を求めた。また、現地に常駐する中東和平担当の特使としてジョン・ウルフ国務次官補を起用すると発表した。
●「大きな転機」だが、実務的なことはほとんど話されなかった。
「象徴的で、小さな一歩」と考えておいたほうがいい。
もちろん、歓迎すべきことではあるが。。。
次の会談までに、シャロンかアッバスのどちらか、またはいずれが暗殺される可能性は高い。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030605i103.htmブッシュ大統領、「前進だ」と三者会談の成果強調
また大統領が退陣を求めた自治政府のアラファト議長については、3日のアラブ穏健派諸国首脳との会合でもアラブ側から一切言及がなかったと語った。
大統領は「いくつかの驚くべきことも述べられた」として、アッバス氏がユダヤ人の歴史的苦悩に言及したこと、シャロン氏がパレスチナ国家樹立を支持したことを挙げた。
http://cnn.co.jp/world/CNN200306050004.html「お互い死にうんざり」
中東会談終えた米大統領
ヨルダンでの中東和平3者会談を終えたブッシュ大統領は4日、イスラエルとパレスチナ双方が「繰り返される死にうんざりしている」と感想を述べ、和平実現への機会はあるとの見通しを示した。
中東和平実現に向けた今後の自分の役割については、予定通り約束を実行しているか確認する「チェック役」だと話した。「『馬上の羊番』が自分の役目だと会議中に話したが、(『監督』を意味する)その表現を理解してくれた人がいたかどうか」と大統領は苦笑してみせた。
●『馬上の羊番』って、カウボーイのことかしら?
いずれにせよ、アメリカ帝国の皇帝に頑張ってもらわないと話にならない。
どうせならイスラエルもパレスチナも、
アメリカの州になっちゃえばいいのに(それは禁句ですかね?)。
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ラシンじゃなくヤシンでした
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 23:56 投稿番号: [5438 / 20008]
ヤシンというのは、ハマスの「創設者」だそうです。
ラシンというのは、自爆テロで爆発したあと天国で待ちかまえている女体の姿です(笑)。
えっと、何人だったけな。とにかく処女だとのもっぱらの噂です。
でも女が自爆するとどうなるのかは、未だに不明です…。
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アラブはいつでもアラファトと一緒だもん
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 23:50 投稿番号: [5437 / 20008]
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さっそくランティシが「殺人意志」を表明
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 23:47 投稿番号: [5436 / 20008]
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神父も毎日新聞の小倉孝保に疑念
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 23:08 投稿番号: [5435 / 20008]
http://www.ofm-j.or.jp/jerusalem/020316b.html
緊張下のパレスチナ
人間の尊厳を無視する検問
>どうして、小倉記者はパレステイナ側のテロ行為を伝えなかったのだろうかと疑問に思います。検問所でのイスラエル兵士の非人道的行為を強調するため、同じ日、出産間近な妊婦にかかわることで、しかも、父親の死を耐えなければならなかったイスラエル婦人の事件は無視しされていいものでしょうか。それに、パレステイナ婦人は夫の射殺と言う不幸に遭いましたが、「非人道的」検問所でイスラエル側の応急手当を受け、病院に搬送されたので、無事出産することが出来ました。
>イスラエル軍が軍事力に物を言わせ、多くの住民を殺傷し、建物や生活基盤を破壊している現状に怒りを覚えますが、イスラエル軍にこのような軍事行動を起こさせるのはパレステイナのテロリストです。
○この小倉孝保という記者は、例の「不正義」記事を書いたヤツだ。同名で検索すると、出るわ出るわ。完全に偏重しておる。
○こんなやつをいつまでも現役で使い続けるつもりかいな>毎日新聞>「テロ」新聞。
○第四の権力である新聞社は「上場」していない。だから会計検査は「甘め」なはずだ。
○日頃から立派なことを宣っているのだから、国内外のどこの株式市場の基準よりも厳しい検査を自ら申請してはどうかね。
○まさか「テロ組織」への資金援助、など出ないだろうな。
○小倉孝保が社の経費を横流ししたなどという疑念(読者がそう言う風に感じたとしても、そのような「書き方」なのだから文句は言えまい)も、単なる「風説の流布」にすぎないのだろうな。
○毎日新聞はいったいいくつの子会社や関連企業を持つのか知らないが、まさかまさか、「テロ組織」の「マネーローンダリング」に使わせてなんかいないんだろうなあ。
○こういう「調査」を議員さんに要求してみたいものだ。「テロ」疑惑もクロ、ついでに他のヤバイ話しも出てきた、などということはないだろうかいなあ。
○組織ぐるみではなかったことになっているが、「テロだったかもしれない爆殺事件」の前科者がいる新聞社である。
○社員が「勝手にやってるテロ幇助」を黙殺している可能性だってあるぞ。
○調べろ、調べろ。そのせいで業務に影響がでようが、知ったことか。
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不正義がまかり通る現実を前に
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 17:39 投稿番号: [5434 / 20008]
>個人的には米英軍の軍隊を派遣してそのもとで大量破壊兵器の確たる証拠が出てくるまで査察を続けるべきだったかと思います。
そういうことなら、僕は、先に添付した「テロ幇助」の証拠だけで充分「大義名分」はあったと思います。事前の証拠集めだなんてあなた、そんな悠長なことやってたら…国連やアムネスティの思うつぼってやつです。査察受け入れの形やそれまでの経緯といった「状況証拠」だけで充分。偽善的な「人権」だのなんだので目くらまし喰らってたらダメです。
毎日新聞のように民間人の死を黙殺して「闘争の大義」みたいなものに頷いちゃったり、国連みたいに矛盾し合う決議で誤魔化したり、アムネスティのように「公言されている殺人意志」はさておいて人権を騙ったり……そういう「国際社会」が「殺人者」を野放しにしている。その結果として殺しがあるのだから、殺人行為の「加担者」だ。彼らを「支持」しちゃう「世論」もまたしかり。
僕はそれが「不正義」だと思う。そんなことで〝話し合い〟を長引かせたり行動を遅らせるほうが罪深い結果を招く。
イラクは結果が早すぎる「戦争」だったことを批判されているようだが……イラク戦争は歴史の必然としか僕には思えない。早ければ早いほど秘密裏の殺人は防げた。「話し合いましょう」派が批判できるものでは決してないと思う。
植民地主義が〝法的に〟放棄されたのは1960年。その台頭と終焉の間に帝国主義による戦争があった。どちらも「不正義」の典型ですがね。
まだわずか半世紀です。今もまかり通っている。不正義が現実である以上、生き残りに「力」を行使する以外に道はない。それが歴史の現実だ。まずなにより自分たちにとって最善となることを選択し合い、奪い合っているのが現代だ。そのことも、イラク戦争でようやく明々白々になった。イラク開戦にはそういう「時の利」が必要だったんでしょう。
国益争奪が何をおいても第一義なのが現代なんです。つまり「力による勝利」こそが官軍だ。以前と変わってはいない。「戦争」のやり方に、ちょいとばかりバリエーションが増えた。軍服からスーツに着替えて国連に出席するとかね。だが、勝たなければならないことに変わりはない――必要に応じて犠牲者を生んだとしてもです。
フランスなんて、自分たちの核実験を大西洋ではなくアジアくんだりに来てやった前科がある。あの頃は「外交戦争」で勝ったんだろうから、そんなこともやったモン勝ちです。
善し悪しの問題の前に、そういう「現実」があるのだと思う。
もちろん、こうした不条理を肯定しようというのではない。これはいわば「悪の連鎖」です。それを突破しようとする流れ、そのための「力」やそうした状況自体は、僕は支持します。
これは メッセージ 5427 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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毎日新聞のような書き方
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/04 17:09 投稿番号: [5433 / 20008]
>毎日新聞のような書き方がまかり通る現実が続く限り、
>「国際社会」の声のお陰でイスラムの民衆たちが「気付く」ということにはなりそうにない。
そうなんですよね。
「アラブの大衆はこう言っておる」と垂れ流すだけじゃあ、しょうがない。
本当にアラブやパレスチナの大衆を愛しているのなら、
場合によっては苦言を呈するべき。
じゃなかったら、メディアが宣伝広告機関になってしまう。
あ、もうなってるか(笑)
これは メッセージ 5429 (r911911911 さん)への返信です.
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>真正面から答えよう
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/06/04 16:29 投稿番号: [5432 / 20008]
>>もう一度聞きたいが、「もっとじっくりと」時間をかけてるあいだに、秘密裏に大量虐殺をされていた人たちがいた事実はどう思うんです?
5425で答えたのですが。真正面からというのはどういう意味でしょう?
問題だと思うかどうかということですか?
もちろん問題だと思うから、もっと以前から取り組むべきだったと5425で答えたのですが。
フセイン政権を打倒することにはまったく反対してません。やり方をどうするかという点で疑問をもったということを言っているのですが。
これは メッセージ 5430 (r911911911 さん)への返信です.
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難民が増え続ける理由
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 16:29 投稿番号: [5431 / 20008]
中東カテで紹介した海外トピからの意見で恐縮だが…。
http://messages.yahoo.com/bbs?.mm=EV&action=m&board=7088119&tid=israelipalestinianconflict&sid=7088119&mid=678668>From what I've seen the palestinians are hardly Hong Kong Chinese willing to work hard and make something out of nothing. They'll just sit back and get their UNWRA checks as before.
パレスチナ人は中国系香港人みたいに頑張って働いてゼロから何かを生み出そうなんてしやしない。どうせただ座って国連難民機関からの小切手を受け取るだけだ。
○自称難民の数が膨れあがる理由はこれか。パレスチナに本当に「絶望」があるなら、子供なんか作りやしない。じっとしててもおマンマが食えるからああなるわけだ。
○人道的支援というのもまあ、政治的に利用されるとこうした不条理を産み出すわけだ。
○第一次中東戦争後のカイロ放送「難民はイスラエルに対するアラブの闘争の礎石である。難民はアラブ民族、アラブ・ナショナリズムの武器である」
これは メッセージ 5414 (r911911911 さん)への返信です.
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真正面から答えよう
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 16:17 投稿番号: [5430 / 20008]
>>もう一度聞きたいが、「もっとじっくりと」時間をかけてるあいだに、秘密裏に大量虐殺をされていた人たちがいた事実はどう思うんです?
これは メッセージ 5427 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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>アラブ諸国の民衆
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 16:15 投稿番号: [5429 / 20008]
>問題はこういったアラブ諸国首脳の危機感を、
どこまでアラブ諸国の民衆が共有できるか、ということ。
政府レベルの方針転換が、はたしてモスクレベル、ストリートレベルにまで波及するのか?
私はけっこう悲観的。
アラブ人民が好む陰謀論、グローバル経済に乗り遅れた鬱憤と閉鎖的な社会への不満、
言論の不自由、政治の不自由を考えると、
方針転換が広く国民に共有されることはないだろう。
アラブ諸国が民主主義国家にならない限り、若者がテロへ流れる動きは止まらないし、
社会の不満のスケープゴートにイスラエルが使われるという状況も変わらない。
○うまく「形だけでも」和平が達成したとしても、最大の難題はこれですよね。
Muslims lament Israel's existence
http://www.iht.com/articles/98399.htmlアラブ同盟各国の対イスラエル関係
Many Arab League Members Shun Israel
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030602/ap_on_re_mi_ea/arabs_israel_glance_4The U.S-backed "road map" for Middle East peace is based partly on an initiative adopted by the 22-member Arab League last year, offering normalized relations with Israel in return for Israeli withdrawal from Arab lands and acceptance of Palestinian refugees' right of return.
○詳細を訳すのも馬鹿馬鹿しいので記録目的の貼り付けゴメン。
○毎日新聞のような書き方がまかり通る現実が続く限り、「国際社会」の声のお陰でイスラムの民衆たちが「気付く」ということにはなりそうにない。
これは メッセージ 5422 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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>>もっとじっくりと????、補足その2
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/06/04 16:00 投稿番号: [5428 / 20008]
>今回も、大事なポイントについてはこれまで同様、答えずに避けてますね。(いつも人の投稿の一部にしか突っかかってこないがどういう悪意なんでしょう?)
自分としてはこれはどうだろうか?と個人的に疑問を感じたり引っ掛かったりしたところにひとつひとつ、レスをしているつもりです。悪意はありません。
これは メッセージ 5425 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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>>もっとじっくりと????、補足
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/06/04 15:55 投稿番号: [5427 / 20008]
個人的には米英軍の軍隊を派遣してそのもとで大量破壊兵器の確たる証拠が出てくるまで査察を続けるべきだったかと思います。
その状況ならフセインも虐殺行為を続けることも容易には出来なかったと思うのですが。
この場合にイラク側が攻撃してきて戦争になったのなら仕方がなかったかと思います。
これは メッセージ 5425 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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毎日新聞
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/04 15:31 投稿番号: [5426 / 20008]
>毎日新聞の記事の書き方などを見ると、そうした風潮はいまだにはびこっているようですね。
>この新聞社は自分の社員が「テロの脅威」といった記憶をヨルダンに残した前科がある。
テロリストがテロを否定するのは大変なんですよ。自らを否定することだから。
理解してあげましょう(笑)。
冗談はさておき、
>明確な「テロ否定」を示さないことで、毎日新聞社は、殺人行為に荷担している。
アンマン事件は「意図的な殺害」ではなく、「誤爆」でしたよね。
私としては、今後イスラエル軍が「誤爆」して無辜の民を殺害した場合に
どんな報道をするのかが興味ありますね。
もしも声高に非難断罪するなら、恥知らず。
でも、奥歯にモノの挟まったような記事が出てくるなら、まだ救いがあるかと。
もっとも、そんな事件自体が起きてほしくないけど。。
これは メッセージ 5423 (r911911911 さん)への返信です.
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>>もっとじっくりと????
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/06/04 15:14 投稿番号: [5425 / 20008]
>もう一度聞きたいが、「もっとじっくりと」時間をかけてるあいだに、秘密裏に大量虐殺をされていた人たちがいた事実はどう思うんです?――今回も、大事なポイントについてはこれまで同様、答えずに避けてますね。(いつも人の投稿の一部にしか突っかかってこないがどういう悪意なんでしょう?)
自分としては悪意はないつもりなのですが。
上の状況ですが、フセインが虐殺などの悪道をしていたのはずっと前からの話なのでは?
なぜ湾岸戦争の後にこの政権を生き長らえさせてしまったのかが問題です。石油の利権のこととかがあったのでしょうか?
フセイン政権を具体的に追放するすべをもっと何年も前から取り組むべきだったと思います。
もちろん今回のことはすでに過ぎたことなので言っても仕方がないとは思います。今後はこうした風にしてほしいという希望をこめて述べたのですが。
以前から取り組んで来なかったからといってあわてて戦争で解決しようというのはめちゃくちゃです。戦争で犠牲者で亡くなる人がいるわけですから。
それでも戦争にしては比較的、犠牲者が少なくてすんだようでこの点は結果的に
良かったと思いますが、それは結果論です。
今後、またこのように行くとは限りません。
なお、アメリカよりもフランスの対応はよりひどかったとは私も思うので、アメリカがフランスを批判していることは正当だとは思うのですが。
以上、あくまで個人的に考えたことを述べたのですが、頓珍漢だったらごめんなさい。
これは メッセージ 5424 (r911911911 さん)への返信です.
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>もっとじっくりと????
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 14:37 投稿番号: [5424 / 20008]
陰謀アタマやトンデモアタマではないようなので真面目にレスをしようとは思いますが…。
>私はもっとじっくりと査察を続けながら、同時にフセイン政権を切り崩し追い詰めるべく、大量破壊兵器のみでなく人権侵害の査察も進め、フセインに代わる人材を(今、パレスチナでアッバス首相を擁立しているように)擁立することを国際社会が模索するべきだったと思います。
戦争でなければならなかったという程の緊急性はイラクに関しては感じません。
アメリカのみならず、戦争以外のフセイン政権を打倒する代案を提出しなかったフランスや国連も問題があるように思います。
申し訳ないが、何一つ「具体的」な「意見」とは思えません。マジでそれが実効性において「うまくいく」やり方だったはずだと思ってます?
米は確か、「期限を決めよう」とも提案した。シラクは「フランスはいかなる状況でも反対票を投じる」と答えてます(3月10日夜)。国連を機能不全に陥らせたのは間違いなくフランスです。
国益争奪合戦に収拾がつかなくなった。あとは「力による突破」しかない。それが歴史だ。僕が「アメリカの行為をすべて肯定する」とかどうとかいう問題ではない。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2846365.stmこれはフセインの「テロ」への報奨金の記事です。日付は3月13日。
もう一度聞きたいが、「もっとじっくりと」時間をかけてるあいだに、秘密裏に大量虐殺をされていた人たちがいた事実はどう思うんです?――今回も、大事なポイントについてはこれまで同様、答えずに避けてますね。(いつも人の投稿の一部にしか突っかかってこないがどういう悪意なんでしょう?)
あなたのような「世論」や「国際社会」が、あの殺人に荷担していた「駒」のひとつだと僕は思いますがね。毎日新聞社と同じようにだ。
中東和平仲介:米大統領とアラブ首脳会談
米がアラブを圧倒
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030604k0000e030017000c.html
これは メッセージ 5419 (kusukusu552000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/5424.html
毎日新聞などは相変わらず…
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 14:35 投稿番号: [5423 / 20008]
>このトピに私が来たのは2002年初頭ですが、その頃は
「パレスチナの武装闘争は占領地解放のための正当な闘争行為であり、テロではない」
という人が多かった。
毎日新聞の記事の書き方などを見ると、そうした風潮はいまだにはびこっているようですね。
●中東和平仲介:米大統領とアラブ首脳会談
米がアラブを圧倒
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030604k0000e030017000c.html>これは、アラブが正当な権利と考えてきた対イスラエル抵抗闘争(インティファーダ)の否定ともとれる内容だ。
>イラク戦争で見せつけた力を背景に、米国がアラブを圧倒したといえそうだ。
>アラブ社会には、インティファーダはパレスチナ人の正当な権利との認識がある。「インティファーダ」という言葉は使わなかったものの、この問題でアラブ側が米国の圧力に屈した印象はぬぐえない。
○今日はまだ英文の記事はピックアップだけして読んでいないが、毎日の記事には「ショック」というほどの驚きを受けました。
○この新聞社は自分の社員が「テロの脅威」といった記憶をヨルダンに残した前科がある。
○もともと「テロ」に「肩入れ」していたのなら、やはりあの社員も実は「真相」が明かされていない行為に及ぶつもりだったのではないかと疑われても仕方がないはずだ。
○僕が「反ユダヤ主義」の記録を残していく係りなら、この記事の書き方を留めつつ、アンマン空港爆殺事件と関連づけておきますね。
○まさにそのようなイスラム勢力やメディアの「不正義」があるからこそ、「力による突破」が必要なのだと思う(もしもそういう主旨でこの記事が「圧力」という言葉を使っていたなら正しい)。
○Breakthrough、というよりは、Big Breakthrough、さらにはEven bigger Breakthroughが必要だ。
それ以外に、いまもなお堂々とまかり通っている「不正義」を黙らせることはできない。
○いや、本当にショックです。毎日の記事には「テロ」という言葉さえない……。インティファーダが意図的に一般市民をターゲットとした殺しとなっている事実は、一切伝わらないように書かれている…。
○明確な「テロ否定」を示さないことで、毎日新聞社は、殺人行為に荷担している。
これは メッセージ 5422 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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テロへ拒否宣言2
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/04 12:37 投稿番号: [5422 / 20008]
●このトピに私が来たのは2002年初頭ですが、その頃は
「パレスチナの武装闘争は占領地解放のための正当な闘争行為であり、テロではない」
という人が多かった。
そういう人に言わせれば、
「自爆攻撃は、イスラエルの占領に対抗する唯一の手段であり、正当なもの」
「非難されるべきはイスラエルの占領」
「テロを喰らい続けても譲歩しないイスラエル人は愚か」
「イスラエルが占領を止めれば、テロは終わる」とのことだった。
で、私は
1テロは、まずそれ自体が醜く、残虐である。
2そしてテロに対する正常な反応として、イスラエルの世論はどんどん右傾化しており、
結果としてイスラエルの占領政策、右派政権を強固にする。
3そのためテロは、パレスチナ独立という目的に、真っ向から反する愚かな戦略である。
と論をはってきた。
だから、今回アラブ諸国が
「過激主義と暴力の文化を拒否する」と明言したことは感慨深い。
当時、パレスチナのテロを「殉教攻撃」と言い換えていたような人は、
もうほとんどこのトピにはいない。
おそらくバリ島テロでテロの残虐性を、北朝鮮の拉致事件でイスラエル世論の反応の正常さを
モスクワの人質事件で愚かさを感じ、一人一人方向転換していったのだろう。
アラブ諸国の方向転換や、アッバス首相のテロとの決別方針は、
もちろんこうしたことから生まれたのではなく、現実政治から来た。
つまりイラク戦争だろう。
ハイパーパワー(と、そのハイパー保安官)を怒らせることが、
どんな結果を産むのか痛感したはず。
エジプト、サウジ、ヨルダンといった親米アラブ国首脳は、
いずれも「独裁」という負い目を感じている。
それぞれの体制の延命を目指すなら、当然どこかで米にすりよるしかない。
パレスチナも事情は同じ。
「ラマラへ海兵隊が来る前に、自分達の手でアラファト像を倒そう」
そういう意思が働いたのだろう。
問題はこういったアラブ諸国首脳の危機感を、
どこまでアラブ諸国の民衆が共有できるか、ということ。
政府レベルの方針転換が、はたしてモスクレベル、ストリートレベルにまで波及するのか?
私はけっこう悲観的。
アラブ人民が好む陰謀論、グローバル経済に乗り遅れた鬱憤と閉鎖的な社会への不満、
言論の不自由、政治の不自由を考えると、
方針転換が広く国民に共有されることはないだろう。
アラブ諸国が民主主義国家にならない限り、若者がテロへ流れる動きは止まらないし、
社会の不満のスケープゴートにイスラエルが使われるという状況も変わらない。
そういう意味で、今後イラクの民主化が成功するか否かという点が、
中東和平の密かなカギになるだろう。
イラクが民主化すれば、他のアラブ諸国の国内でも民主化圧力が高まる。
各国政府がその圧力を反米/反イスラエル闘争へ逃がそうとすれば、ハイパー保安官を怒らせるから、
ゆっくりと民主化の方向へ向かう必要が出てくる。
ガス抜きとしてイスラエルを非難することは沈静化し、
資本家レベル、大衆レベル、知識人レベル、聖職者レベルでの交流や相互理解が進めば、
「平和共存」という夢へ、ゆっくりと進むことになるだろう。
もちろん民主化の過程では、極端なポピュリズムが政権を握り、
アメリカやイスラエルと対峙する国も出てくるかもしれない。
そのときにはアラブ諸国の知識人の真価が問われることになる。
これは メッセージ 5421 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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アラブ首脳がテロへ拒否宣言
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/04 12:36 投稿番号: [5421 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030604-00000302-yom-int
エジプト大統領、「テロ」否定を明確に言明
【アカバ(ヨルダン南部)=当間敏雄】ブッシュ米大統領とアラブ穏健派諸国首脳との間で3日行われたエジプト保養地シャルムエルシェイクでの会談で、ムバラク・エジプト大統領が読み上げた声明は「いかなる形の過激主義や暴力も拒否する」と言明、パレスチナ武装闘争を含めたあらゆる形の「テロ」を否定する姿勢を明確化させた。
アラブ諸国はこれまで「パレスチナの武装闘争は占領地解放のための正当な闘争行為であり、テロではない」と擁護してきたが、アラブ側を代表する形で発表されたムバラク大統領の声明は、こうした従来の方針の大転換を意味しよう。パレスチナにおける武装闘争支持の放棄をはっきりと打ち出したもので、パレスチナ紛争の今後に大きな影響を与える可能性もある。
ムバラク大統領は声明の中で「テロ集団を含む非合法組織への資金の流れを全力で阻止する」とまで確約した。「テロとの戦い」を最優先課題とするブッシュ大統領の強い働きかけを受け、親米穏健派として旗色を鮮明にする必要に迫られたともいえる。声明がアラブ全体の意思を反映しているかどうかは不明だが、イラク戦争後、中東諸国の置かれた立場を端的に示すものとして注目される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030604-00000006-kyodo-intテロや暴力への拒否宣言
アラブ首脳が方針転換
【シャルムエルシェイク(エジプト)3日共同】ブッシュ米大統領は3日、エジプト東部の保養地シャルムエルシェイクで、エジプト、サウジアラビアなど親米派アラブ4カ国の首脳とパレスチナ自治政府のアッバス首相と会談、アラブ側は声明で、事実上、反イスラエル闘争を含めたいかなるテロや暴力も拒否すると宣言した。
アラブ側は2005年までにパレスチナ国家樹立を目指す新和平案(ロードマップ)への歓迎を表明。エジプトのムバラク大統領は会談後「われわれはいかなる形であれ、過激主義と暴力の文化を拒否する」と述べた。
アラブ諸国はこれまで「反イスラエル闘争は正当な解放闘争であり、テロではない」との立場を繰り返してきており、今回の全面的なテロ拒否姿勢は方針転換といえる。
イスラエルに対しては、パレスチナとの信頼関係を回復し、パレスチナの平穏な生活の再建を求めた。
ブッシュ大統領は会談後「幅広い問題で進展した」と述べ、アラブ側の対応を評価。「すべての当事者が義務を果たせば、パレスチナ国家と安全を保障されたイスラエルの実現に向け、確実に前進できる」と述べた。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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「こんにちは、わが従兄弟たちよ」
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/04 12:31 投稿番号: [5420 / 20008]
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=299639&contrassID=2&subContrassID=4&sbSubContrassID=0&listSrc=Y
An open letter to our Palestinian cousins
Dear cousins, the Aqaba summit tomorrow will be a festive day of handshaking and peace rhetoric, for
you and us. This is not the time to argue over who is to blame for the bloodshed on both sides.
But there's no denying that the moment we set foot here, you were so against a Jewish entity in these
parts, you chose to turn down the state you were offered on November 29, 1947, in the hopes that Israel would soon be crushed.
Since then, as Abba Eban so memorably put it, you've never lost an opportunity to lose an opportunity.
In the meantime, the world has not stood still.
「こんにちは、わが従兄弟たちよ」という言葉ではじまる公開手紙。
主旨は
・イスラエルに「お前らのせいだ」という前に、
すぐにイスラエルを亡ぼせると計算して、1947.11.29の国連のパレスチナ分割案を認めなかったという
自分達のミスをまず反省し、イスラエルとの共存を決断せよ。
・ブッシュがイスラエルに圧力をかけると期待してたら大間違いだ。
テロを止めない限り、お前らはアメリカの敵になるぞ。
・シャロンは最近いい顔見せるようになった。彼に口実を与えないためにもテロを止めよ。
・パレスチナを一つの国家、一つの政府、一つの軍隊に統一する。
これは難題だが、イスラエルも建国当初に同じ問題を抱え、これを解決した。
・アラファトにサボタージュさせるな。この機会を逃すべきではない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>力による和平実現のタイミング
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/06/04 09:42 投稿番号: [5419 / 20008]
>米の最初の攻撃は「ピンポイント空爆」だった。僕はあのやり方によって「正義性」は守られたとする見方を取ります。
仮にそういう意図のものだったとしても失敗したわけですからそのことでアメリカの行為をすべて肯定するのはアメリカに対して寛容すぎると思うのですが。
私はもっとじっくりと査察を続けながら、同時にフセイン政権を切り崩し追い詰めるべく、大量破壊兵器のみでなく人権侵害の査察も進め、フセインに代わる人材を(今、パレスチナでアッバス首相を擁立しているように)擁立することを国際社会が模索するべきだったと思います。
戦争でなければならなかったという程の緊急性はイラクに関しては感じません。
アメリカのみならず、戦争以外のフセイン政権を打倒する代案を提出しなかったフランスや国連も問題があるように思います。
これは メッセージ 5409 (r911911911 さん)への返信です.
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米にとっては「10月」までが正念場
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/03 18:54 投稿番号: [5418 / 20008]
●Many Arab League Members Shun Israel
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030602/ap_on_re_mi_ea/arabs_israel_glance_4The U.S-backed "road map" for Middle East peace is based partly on an initiative adopted by the 22-member Arab League last year, offering normalized relations with Israel in return for Israeli withdrawal from Arab lands and acceptance of Palestinian refugees' right of return.
米国がバックアップしているロードマップは昨年22ヶ国のアラブ同盟が採択したイニシアティブに基づく部分が一部ある。アラブ同盟はイスラエルとの国交正常化と引換えに、アラブの土地からの撤退と、パレスチナ人の「帰還権」受諾を求めている。
○以下の記事では、ブッシュ大統領がアラブ4ヶ国に「協力」と「コミットメント」を求めるとされているが、「帰還問題」についてはまったく触れられていない。
●Bush in Egypt for 'road map' talks
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,969409,00.html●Bush to reassure Arabs on road map commitment
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/299468.html○帰還問題は、おそらく〝意図的に〟あるいは〝計算づくで〟ひとまず黙殺され先延ばしにされているのだろう。
○帰還問題はロードマップのフェーズ3における最終段階の課題となっているから、これまでの第三者に比べて中東和平への「介入」が〝やりやすい〟のは確かだ。
○パレスチナ国家樹立はフェーズ2(2003年6月-12)である。以下の〝分析〟によれば、ブッシュが大統領選の準備にとりかかる「10月」までが正念場のようだ。
●Analysis: U.S. nurses illusions on the road to Aqaba
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/299666.htmlOctober is the target date. After October, the resources will be turned inward, for the election year, and the Middle East peace process can proceed as long as it doesn't get in the way.
○今年中にパレスチナ建国、来年の選挙までに「帰還問題」の決着、となれば、ブッシュにとって再選に向けた得点稼ぎの場としての中東和平は充分な成果ということになるのだろう。
○少数民族のユダヤ人としては、ブッシュならびに「対立候補」全員に対して「帰還問題」の正当な解決を要求していくことになるはずだ。国連やメディアからどこまで「不正義」を排除させ公正なスタンスをとらせられるか、今のところまったく予断は許されない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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>テロリストとは気付かなかった
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/03 18:51 投稿番号: [5417 / 20008]
>ISMもイタリア人ジャーナリストも、テロリストとは気付かなかったらしい
アンマン空港「テロ」爆破事件と共通する「危機管理能力」の欠如ですね。逆に言えば、こうした危機意識に乏しい者が、他人の生死に関わる事柄を取材し、記事に書いている。そして、読者や視聴者はそれを見聞して、なにやら「考え」と称する意見を持つに至る…。
○5月25日、イスラエル外務省と首相オフィスはメディアを集めてエルサレムでのテロ現場状況について詳細を示した。エルサレム・ポスト紙によれば、これは画期的な動きだとのこと。(プリント版を読んだのでソースは添付できない)
○テロ現場の詳細な状況とは、血や肉片に至るまで、ということである。ユダヤの常識感覚では、同胞の肉体が傷つけられた「写真」などについて、これまでは「必要最小限」の開示しかしなかった。テロ現場の写真は、実は驚くほど少ないのだ。テロがあれば、まず何よりも、可及的すみやかに現場の清掃が行われることになっている。どこかの民族のように「見てくれ、撮ってくれ、世界に伝えてくれ」などというアピールには、たやすくは使わない。
○WTC9/11の崩壊ビデオが、一時期からやたらとは使われなくなったのと同じような「人間的な」感性によるものだろう。
○同紙はまた、今回のような措置がなければ、メディアというものはいつもパレスチナ側の「惨状」ばかりに焦点を当てた報道を繰り返してきていた、ともコメントしている。
○パレスチナの「真相」を写真に撮りたがるジャーナリスト(それでメシを食っている)を喜んで歓迎し、撮らせまくる感性に対して、僕は〝いかがわしさ〟を感じてきた。何かおかしい、という直観から入って、ニュースを読んできた。(もちろんパパラッチ系の写真週刊誌など、ほとんど見ない)。
○中東報道で覗き見趣味を満足させていたという自覚がある向きは、メディアに対する距離感を計り直すべきだと思う。ジャーナリストがいるときに「事件」が起こるタイミングの良さを疑問に思ったことはないだろうか?自称「人道家」を騙るような写真家たちに、実は「殺し」を招き寄せていたという自覚はあったのだろうか?――少なくともISMやイタリア人「ジャーナリスト」になかったことは間違いない。
これは メッセージ 5416 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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英国人テロリストの全容
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/03 17:31 投稿番号: [5416 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/299599.html
Foreign journalist unwittingly aided U.K. bombers enter Israel
例のイギリス人2人組がイスラエルに行ってから自爆するまでの全容。
1
ダマスカスでハマスの現地事務所によってスカウトされる
2
ヨルダン経由で入国
3
人権活動家を装ってガザへ
4
ハマスから爆弾入手
5
人権活動家を装うためISMの集会に出席
6
ガザからイタリア人ジャーナリストの車でイスラエルへ
7
テルアビブのホステルの掲示板の広告でMike's Place を知る
8
自爆。一人は失敗し、溺死。
この事件を受けて、ジャーナリストの車へもきちんと検問することになった。
なお、ISMもイタリア人ジャーナリストも、テロリストとは気付かなかったらしい。。。
これは メッセージ 5341 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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訂正です
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/03 14:21 投稿番号: [5415 / 20008]
>なにが4百万人の「難民」だ。16万しかいなかったではないか。
「1948年」といっても「建国後」の数字だな、多分これは。ゴメン。
国連難民統計では71万6000人となっているな。
だから、〝自称難民〟の数字は384万人ではなく328.4万人(400-71.6)ということになりますかね。失礼。
これは メッセージ 5414 (r911911911 さん)への返信です.
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イスラエルの宗教別人口構成
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/03 13:58 投稿番号: [5414 / 20008]
●イスラエルの人口構成
http://www.factsofisrael.com/en/stats.shtmla breakdown of the total population for Israel proper (not including the West Bank and Gaza, see the history page for details), by religion. We will include the numbers for 1948 and September 2001, we have:
1948年と2001年のイスラエル(ウエストバンクとガザを除く)
宗教別人口構成
1948
2001
Religion
Population
Population
Jewish
646,000
80.1%
5,240,000
81.3%
Muslim
160,000
19.9%
980,000
15.2%
Christian
N/A
N/A
130,000
2.1%
Druze
N/A
N/A
110,000
1.6%
Total
806,000 100%
6.46 Million 100%
○なにが4百万人の「難民」だ。16万しかいなかったではないか。しかも勝手に戦争だテロだと仕掛けてるあいだにはかなり逝ってしまったはずであろう。とにかく384万人の自称難民はイスラエル外で生まれ育った、という「事実」があるわけだな。
○満州人という故郷を永遠に失った者がいる先輩民族の一人として言わせてもらえばだ、384万人の故郷はイスラエルじゃあない。そして、満州人の子孫にとっての故郷は、満州ではないのだ。
○自分たちから戦争、負けてもテロ、まだやると公言。国は2度、要らないと拒否した(2度目は西暦2000年である)。なによりも、「帰還権」でさえ最初は要らないと拒絶した。同胞アラブ人たちは国王や政府首脳を含めた何人もが「パレスチナ人たちに自ら立ち去るようメッセージを送った」とはっきり証言している。
○その一方で男と女の営みだけはちゃんと繰り返してきた。他人が勝手に生み増やした子供の面倒を誰が責任を負わなきゃいけないというのだろう?なぜ国際社会は、こんな身勝手な連中の夢芝居にいつまでも付き合わされているのだろう?
○年々増え続ける「難民」の数字は、どう考えたって国連の「陰謀」だ。イスラム票3割(人口2割!!)の国連。難民問題〝ごとき〟で波風を立てたくない「影響票」と反ユダヤ票で充分に不公平決議は可能なんだろう。……うおおっ、えらいことだ。大変な陰謀だ。まさに世紀のConspiracy Theoryだ。ミステリー小説も顔負け。事実は小説よりも奇なり。早く誰かが暴かないと人類は物凄くヤバイことになるゾ…。
○さあどうだ。とうとう「陰謀」という言葉を使っちゃったゾイ。僕としては画期的だ。これで陰謀大好きな「簡単アタマ」ちゃんたちもちゃんと理解しようとしてくれるだろう。うん、そのはずだ。なにしろ「陰謀」なんだからな。
○……とにかくさあ、自分がそーゆー「陰謀」的不正義の〝駒〟だということに気付いてよ、ホントに。さっさとしろよなあ。亀なんだからなあ。簡単アタマって最初が簡単だからさあ、動きがとろいんだよ。遅いっちゅうの。そんなこともさ、家でこっそり気付けば大丈夫じゃん。ちょっと鏡見てさ、照れたりアホ面こいたりすればいいんだからさ…。
○簡単アタマの鏡前における作法について:アゴはやや斜め上にあげ口元を開く。唇は横というよりも下へ垂れ下げた形がよろしい。目はうつろながらも宙をさまよい何やら「真相」めいたイメージが壊れつつあるのを眺めるがごとき。おもむろに一言、ホヘ?――ぐらいの声を力無く漏らすべし。
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ビター・レモン.org
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/03 13:56 投稿番号: [5413 / 20008]
●ビター・レモン.org
http://www.bitterlemons.org/ヤフーで以下のようにコメントされているHPの直近4人のパレスチナ人の意見を読んだ。
devoted to keeping the channels of communication open between Israelis and Palestinians; presents viewpoints on prominent issues of concern focusing on the Mideast conflict and peace process.
●Addressing the violence: my roadmapto peace
http://www.bitterlemons.org/issue/pal2.htmlIsrael will recognize the Palestinian right to return and Palestinians will accept the Jews’ right of return. If Jews are allowed to return after 3,000 years, it is only natural that Palestinians have the right of return after less than six decades.
イスラエルはですね、パレスチナ人の帰還権を認めてですね、パレスチナ人はですね、ユダヤ人の帰還権を認めるということですね。かたや3千年、我々なんか、たったの60年ですがね……。
●Laboring under illusions
http://www.bitterlemons.org/issue/pal1.htmlPalestinians, who are legitimately trying to achieve the end of Israel’s occupation and their own freedom, self-determination, statehood and refugee right of return, have not made significant progress towards any of these goals through forceful means, while they have made progress
--
no matter how incremental
--
via peaceful means.
僕ちゃんたちってサ、ちゃんと合法的にイスラエルの占領を終わらせて自由を得られるように頑張ってんだよ。自由とあと、自決権ね、それからサ、国家があって、もちろん帰還権も勝ち得なくちゃ……。
●A train on a circular track
http://www.bitterlemons.org/issue/pal2.htmlPalestinians will react and we will be back at that very first station: how to bring about a real and immediate end to the Israeli occupation.
○なんとも曖昧。ぼかしまくりだ。この人が日頃「占領」という言葉をアラビア語でどのように使っているかが想像できてしまう。
○イスラエル人とパレスチナ人の間に開かれた対話チャンネルを保つべく……とされているホームページにしてからが、いまだにこの有様である。パレスチナ人の「意見」は、結局のところ55年間、まったく変わっていない。どころかテロをやっておきながら「合法的」だと抜かしておる。失望だ。人生の如く苦きレモンは……どうやらもう腐ってしまったようだ。そう思って最後に直近の投稿を読むと、少しばかり趣が違った。
●A brief but sunny window
http://www.bitterlemons.org/issue/pal1.html○こちらは "Ghassan Khatib is minister of labor in the Palestinian Authority cabinet. He has served for many years as a political analyst and media contact." という人の投稿。余りにもばかばかしいような隙や、相も変わらずといった愚かさは、少なくともこの文章中からは感じられなかった。どういう人かというと、
http://www.us-israel.org/jsource/biography/khatib.htmlこのページでは
"He is also secular member of the Palestinian Authority."
とされている。「世俗的」という言葉で形容されているから、少なくとも「ギトギトの原理主義ラクダの雲古」とは違うのだろう。
○善し悪しはともかく、「世界はひとつ」といった流れにある人類史の中では、「宗教家」たちほど足を引っ張る邪魔な存在はない、と思う。儀式や教典、やり方など様々であっても信仰心が「死に絶える」わけではないだろう。「世界はひとつ」にとってまずとりあえず重要なことは、「何をしてはいけないか」という「禁止」条項であるはずだ。ましてや隣同士で「共存共栄」をはかろうという二国間であればなおさらだろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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〝外堀〟パート2
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/02 21:51 投稿番号: [5412 / 20008]
●G8:テロ対策行動グループ創設へ
規制強化を各国に働きかけ
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030603k0000m030072000c.html【エビアン伊藤智永】エビアン・サミットでまとめる「テロ対策のG8(主要8カ国)行動計画」が2日、明らかになった。国連安全保障理事会テロ対策委員会(CTC)を支援するためG8とオーストラリア、北欧諸国などが新たにテロ対策行動グループ(CTAG)を創設。テロリストに安住の地を与えず、テロを阻止する規制強化を各国に働きかける。日本はフィリピン、パキスタンなどに協力を要請する。
行動グループ創設は日米の共同提案。G8が先頭に立ってテロと対決する国々の輪を広げ、テロへの対処能力が不十分な国には支援を行う。テロ実行手段の根絶のほか▽テロリストの訴追・引き渡しの徹底▽テロ対策の弱さの克服――が柱で、テロリストの温床となっている国々の金融、税関、入国管理、犯罪者引渡の各国法制を整備し、輸出管理や不法武器取引の取り締まり、保安体制を強化する。初会合を7月上旬、第2回を10月上旬に開き、米国が04年のサミット議長国として取り組み実績を報告する。
G8は95年のハリファクス・サミットから国際組織犯罪(TOC)への対策強化に取り組んできたが、「9・11米同時多発テロ」を境にテロ犯罪が新たな展開を見せているため、行動計画を打ち出すことになった。
一方、02年のカナナスキス・サミットから始まった航空機へのテロを防止する「交通保安のG8行動計画」には今回、新たにスティンガーなど携帯型地対空ミサイル(MANPADS)の輸出を各国が厳格に管理する取り組みを盛り込む。
[毎日新聞6月2日]
●Bush says he's 'determined' about two-state solution
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/298725.htmlU.S. President George W. Bush said Friday that one of the reaons he was coming to the Middle East next week is because he wants leaders in the region to know that he is "determined" to create a two-state solution in order to achieve peace.
Bush also says Saudi Arabia, Egypt and Jordan must cut off financial aid to terrorist groups and help insure the security of Israel to foster the creation of a Palestinian state in a Middle East peace agreement.
○どちらの記事にも〝テロ資金〟そのものを絶とうという動きに関するコメントが見られる。しかし……サウジ、モロッコなどの「イスラム教徒によるテロ」がなければ、この部分について本腰をいれた突っ込みが出来なかったのであれば、愚かしくも哀しい限りだ。これまでの数々の犠牲者たちが浮かばれない。
○まあ、それも歴史の現実というものなのだろう。…日本人として恥ずかしいので提案なのだが、「イスラム圏とのビジネスでメシ食ってる会社」さんたちがこんな掲示板を読んでるとも思えないが……「テロ撲滅基金」かなんかをまず創設したらどうか。カネの問題ではなく、その行為によって、少なくともメッセージにはなる。オレたちは、イスラムのお陰でメシは食ってるが、天国アタマに付き合うつもりも、ラクダの雲古を食べる気も毛頭無いのだと。
○当たり障りのない形で(日本企業にはこれが大事だ、ろ?)、だが、態度として表明すべきことはする、というタイミングとしては、チャンスです。
○自分と、自分たちの言動を「記録」していく、という高貴にして文民たる感覚が……史実に残すべき手立てを講じるという動機性は……ないだろうな、まだこの国には……団塊の世代が生きてるうちはな……ダメだろうな、あいつらじゃ……といってカチンときたなら、やってくれ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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パレスチナへの差別意識
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/02 19:39 投稿番号: [5411 / 20008]
>パレスチナの「不正義」を糾弾しないのはイスラム諸国からのプレッシャーが怖いからか?
>石油のためか?
>それともアムネスティのような「殺人意志を無視した人権家」どもの意見がもっともだと思い込んでるアホだからか?
>あるいはただ単にあまりの「簡単アタマ」な莫迦なだけに「よくわかんな〜い」からか?
きっと差別意識があるからでしょう。
このトピにも、たまに「イスラエル軍はこんなに人を殺して……」といった
書き込みをしに来る人いますよね。
そういった人はパレスチナのテロをほとんど糾弾しない。
しても「一部の跳ね返りが…」って言ってしまう。
イスラエル軍が間違って民間人を殺したら、大声で
「イスラエルは殺人国家」「ユダヤ人は人殺しが好き」と糾弾するのに、
パレスチナテロ組織が意図的に民間人を殺したときに、
「パレスチナは自爆民族」とは言いませんよね。
そういう人の頭には人種差別がある。
つまり、「イスラエルは文明国家であり、ユダヤ人は文明の民である。
しかし、パレスチナは野蛮人どものあつまりだ。
だから適用されるモラルにも差が出てくるのは当然。
イスラエル軍は一般庶民をけっして傷つけてはいけない。
だが、野蛮で未開のパレスチナ人にそんなことを要求してもムダである」
という、とてつもない人種差別、傲慢な民族観があるんじゃないかな?
某pikopikoさんあたりの投稿見ていて、本当にそう思うよ。
逆に言えば、批判者からだけでなく、支持者からも侮蔑されている、というのが
パレスチナにとって最大の屈辱なのかもね。
これは メッセージ 5410 (r911911911 さん)への返信です.
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Iraq Mass Graves - Yahoo! Slideshow
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/02 14:05 投稿番号: [5410 / 20008]
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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力による和平実現のタイミング
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/02 13:40 投稿番号: [5409 / 20008]
僕も「あのような戦争という形」に至る前に、「開戦」以外にも方法はないのか、とは思いました。それについてkusukusu552000さんは、それ以外の方法論を提示しないまま「反対」という結論に達してしまっていますね。
米の最初の攻撃は「ピンポイント空爆」だった。僕はあのやり方によって「正義性」は守られたとする見方を取ります。
その後の「北上」の時間は、例えばベトナムなどと比べれば、とてもまだ「無数の一般市民が巻き添えにされる戦争」というような段階ではなかった。
ピンポイントはどうやら成功ではなかった、というあたりから「戦争」になっていった。だが攻撃開始の宣戦布告自体がなければ「成功」していた可能性もある。結果は正々堂々とあの攻撃の大義に添った方法を試みた「形」となった。だがピンポイントでフセイン周辺のみ殺害/排除できていれば「あのような戦争という形」以外の決着はつけられた。
米が「試みた」ことは世界中が認めるべきだ。あれのかわりにああだこうだと軍事行動の「やり方」などに素人が口を挟んだところで意味はない。IDFのやり方にイチャモンを付けているようなアホらしさと同じだ。また、リスクを取ったのは米だから「いかなる状況でも反対」としたフランスが先に唾をつけていた利権こそ、すべて奪っていい。
反対国に「国益」から離れて「べき論」や「やり方論」を語り合う姿勢があれば、<宣戦布告><フセイン隠れる><ピンポイントが外れる>という馬鹿げた展開の顛末にはならなかった。
パレスチナには幸い利権につながる資源はない。ハマスらテロ組織への「全面戦争」として、それこそピンポイントの空爆どころか銃による暗殺か移動中の車だけを爆破するというやり方で幹部を一掃する方法はある―だがまだ「世論」が邪魔していて出来ない。
これまで投稿しておいた「証拠」からも、明確な「殺人意志」がありそれを公式の教義として掲げている以上、パレスチナのテロ組織を殲滅すべき正義や大義はちゃんとある(パレスチナの「不正義」について投稿する人がほとんどいないことは不思議でならない―気付かない/分らない/鈍感だからか?)。
世論もテロ組織が子供まで盾にしている、といった〝ショッキングな事態〟を認識すれば非難できるのだろう。だが本当は、PLOが公式にイスラエルの存在を「占領」という言葉で言及することで結局のところ「承認」していない態度、アラビア語での「共存共栄のビジョン」を提示していないこと、これらについてこそ批判があってしかるべきだ。
そうしたことが未だにできずにいる「国際社会のコンセンサス」のほうに問題がある。僕はそう思っているので、「国益争奪場と堕している国連の偽善」「イスラム諸国の天国アタマ」「それらを糾弾しないメディアの偽善や黙殺」「殺人意志を真正面から取り上げない人権団体の偽善」「それらに踊らされるだけの視聴者・読者の簡単アタマ」などについて投稿を重ねてきた。
こんなことは実は、無益かもしれない。それぞれが55年続いてきた悪循環を構成し殺人行為に荷担してきた因子にすぎないのならということだ。ただ、歴史的なタイミングとしては(例えばクリントンとブッシュの状況比較をしてみればすぐわかる)、「力」による行使が奏功しやすいことは間違いない。
僕はブッシュやシャロンが彼らが示した「譲歩」や、パレスチナ側の「不正義」を見る限りこれから起こり得る「力による和平実現」の状況全体の流れ自体を支持する。その際に「(テロ組織との)全面戦争」が避けられないのであれば(すでに努力や試みは何度もなされた)、まさに歴史だと思う。
歴史の流れについて反対だの賛成だのといったところで「実行力」が伴わなければ遠吠え以下の雑音(言論から恩恵を受けられるビジネスならばもっとタチが悪い―人間の命をメシの種にしてるのだから)。
クリントン時には「95%もの」パレスチナを提供されて拒否したが、歴史的な経緯をみればPLOは、残りの5%に正当性を主張できる立場などではなかった。最終的に彼らが何%を得られることになるのか、それも、歴史的な教訓のひとつかもしれない。妥協が出来ない者は得べきものを失う、という意味で。
帰還問題については、是非ともメッセージの5406のオリジナルの原文を辞書を使いながらでも全部かならず読んでください。パレスチナ側の「殺人意志」の史実を前提にね。各論・方法論は別として、反論できる隙間はどこにもないと思いますよ。
これは メッセージ 5407 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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補足
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/06/02 03:16 投稿番号: [5408 / 20008]
そういうわけで、個人的にはイラク戦争はやはり反対です。戦争以外の手段でフセイン政権を追い出すことを考えるべきではなかったかと思います。
だが、イスラエル、パレスチナ和平を進めていること、北朝鮮への強硬姿勢(なるべくなら戦争以外の手段で金正日政権が打倒されるのがいいのですが)などには賛成です。
これは メッセージ 5407 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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>Breakthrough, NOW!
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/06/02 02:36 投稿番号: [5407 / 20008]
>イラク戦争は、まさに秘密裏に行われていた?大量殺戮?の証拠となる埋設死体が出たことで、個人的には「大義」も「正義性」も充分に裏付けられたと思っている。「国益」に彩られた空理空論より、誰がどう考えたって「フセインはキチガイ独裁者の悪の帝王で脳味噌ラクダ雲古の天国アタマ野郎だ」という直観的かつ?状況証拠?的な判断のほうが正しかった。
また頓珍漢な意見かもしれないですが、アメリカがフセイン政権を打倒したことはたしかに良かったと思います。
でも、どうしてあのような戦争という形でしか、フセインのような人間を断罪出来ないのだろうか?という点で疑問を拭えません。
これは多くの人達が虐殺されているのにむしろその人権を無視していたからではないか?と思います。民族自決権を人権よりも優先させることのあやまりなのではないかと思います。
その意味では、パレスチナで子供たちの死を闘争のだしにしているみたいなことがもし事実だとするならば、こういうことこそ人権の観点でパレスチナのこれまでの指導者を批難するべきです。
人権の観点を重視することは決してアメリカの現在の方向性に反するものではないと思うのですが。
>満州生まれ、満州育ちの誰に聞いても、故郷は満州である。日本本土などではない。「イスラエル国内」で生まれも育ちもしなかった二十歳の?難民?が本気で「オレの故郷」だなどと全身全霊で信じているはずがない。
難民帰還権については、たとえば当時、実際に住んでいた老人が存命している家族に関しては帰還を認めるというのはどうでしょうか?
そこで生まれ育ったわけでもない子供や孫の代の人達までが帰還権を主張するのはたしかにちょっと変な気がしますので。
これは メッセージ 5404 (r911911911 さん)への返信です.
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難民問題の当然の帰結
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/01 23:32 投稿番号: [5406 / 20008]
●パレスチナ難民にイスラエルへの帰還権はあるか?
Do Palestinian Refugees Have a Right to Return to Israel?
http://www.mfa.gov.il/mfa/go.asp?MFAH0j8r0イスラエル外務省のHPより
>Conclusions
>This short survey has shown that neither under the international conventions, nor under the major UN resolutions, nor under the relevant agreements between the parties, do the Palestinian refugees have a right to return to Israel. According to Palestinian sources, there are about 3.5 million Palestinian refugees nowadays registered with UNRWA.13 If Israel were to allow all of them to return to her territory, this would be an act of suicide on her part, and no state can be expected to destroy itself.
○この論証によって「国際協定、主要国連決議、関係者間における関連協定のいずれにおいても、パレスチナ難民がイスラエルへの「帰還権」を保有するものではない」ことが示されている。
○パレスチナ人や人権団体が使う「国連決議194で〝保証〟された〝権利〟」といった表現が全くの誤りであることが確認できる。
○国連〝総会〟決議194については、「アラブ諸国は当初この決議を拒絶した」とあり、国家樹立については1948年と2000年に拒否しているが、
http://www.factsofisrael.com/history2.html彼らが主張する「帰還権」についても一度は拒絶した史実が言及されている。
○以前にも紹介したカイロ放送:「難民はイスラエルに対するアラブの闘争の礎石である。難民はアラブ民族、アラブ・ナショナリズムの武器である」。
○なお脚注では国連難民救済機関(UNRWA)がConvention Relating to the Status of Refugeesよりもより広義の定義を採用していることも紹介されている。同教授の別のレポートでは「死者」の数まで含まれるという。
●パレスチナ問題について認識すべき不変の真実
Unchangeable Middle Eastern Verities
http://www.foreignaffairsj.co.jp/siegman.htmlヘンリー・シーグマン
米外交問題評議会中東担当シニア・フェロー
(※2002年4月1日発表されたリポートの要約・抜粋)
>パレスチナ側が、難民の「帰還権」に執着している限り、パレスチナ国家の樹立はありえない。一九四七年に国連で採択されたパレスチナ分割決議は二つの国家の建設を認めているが、それは一つのユダヤ国家と一つのアラブ国家である。パレスチナ難民の帰還を認めると、結果として二つのアラブ国家が誕生することになる。二つのアラブ国家の建設には正統性がない。
○上記二つのレポートに従えば、2005年までにロードマップによる中東和平の「最終決着」が実現するならば、パレスチナ難民は(過去の中東戦争における)旧アラブ同盟が(責任按分などで)受け入れることが当然の帰結となる。
これは メッセージ 5405 (r911911911 さん)への返信です.
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とにかくやれ。行動あるのみだ。
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/01 23:30 投稿番号: [5405 / 20008]
1.難民帰還問題を強制的にかつ、「人権」「国連決議」「イスラム勢力の反対」「反ユダヤ主義者たちの横車」などすべて黙殺/無視/封じ込めの上、有無を言わせず「押し付ける」こと。
2.これによってパレスチナ国家樹立をイスラエル側に完全に公言させ、占領地から撤退させること。
3.ただし一部の「エスタブリッシュ」された開拓済みの町村規模の地域および、東エルサレム問題については、これも敗戦民族責任/テロ責任/55年も莫迦を続けてきた愚行の「代償」としてパレスチナ側に認めさせること。
…たったこれぐらいの「ウルトラB」程度で「和平」は形づけられる。
これは メッセージ 5404 (r911911911 さん)への返信です.
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Breakthrough, NOW!
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/01 23:21 投稿番号: [5404 / 20008]
●米大統領「中東問題、和平以外に選択肢なし」
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20030531AS2M3101331052003.html
【クラクフ(ポーランド)=吉田透】ブッシュ米大統領は31日、米国民向けのラジオ演説で、4日にヨルダンで予定しているシャロン・イスラエル首相、アッバス・パレスチナ自治政府首相との三者首脳会合に先立ち「これから先の仕事には、難しい決断と指導力が求められる。だが、これ以外に選択肢はない」と述べ、中東和平の実現に強い決意を示した。
大統領は「和平の実現にはテロを撲滅しなければならない」と強調。イスラエルとパレスチナの双方に「古い論争ややり方をやめて、平和のために行動すべきだ」と訴えた。また「当事者が合意し、合意が確実に実施されるように、私もできる限りの努力をする」と述べた。演説ではこのほか、世界的な課題について欧州との協調を呼びかけた。北大西洋条約機構(NATO)の機能拡大やアフリカの貧困・エイズ問題の解決に向けて、欧州の積極的な姿勢に期待を示した。
○中東の現状は史上稀に見る覇権国となった米国の〝決意にみちた〟「睨み」「押さえ込み」に頼るところが大きいのだと思う。僕はそれを支持する。ブッシュの決意を応援しなければならないと思う。
○イラク戦争は、まさに秘密裏に行われていた〝大量殺戮〟の証拠となる埋設死体が出たことで、個人的には「大義」も「正義性」も充分に裏付けられたと思っている。「国益」に彩られた空理空論より、誰がどう考えたって「フセインはキチガイ独裁者の悪の帝王で脳味噌ラクダ雲古の天国アタマ野郎だ」という直観的かつ〝状況証拠〟的な判断のほうが正しかった。
○市民を殺すことになる戦争には反対だなどと〝確信〟面を誇り高げに掲げていた人間たちは、もしも自分たちの「反対」が通ってしまっていたら、秘密殺人が今もなお横行していた事実をよくよく肝に銘じて恥じ入って欲しいものだ。
○そういう不正義には目を瞑ったうわっツラの正義感を振りかざし、結果としては間違っていたことのケジメをつけようとする者などいやしない。正義屋や人権家どもはいつだって自分が正しいのだ。なにしろ後生大事なルールブックによれば、間違ってなどいないということになるからだ。
○イラク戦争は、現代の「ルールブック」など完璧でないどころか人殺し(を助長する不作為の支援者)の道具にさえなる、という冷酷な『事実』を人類史に突き付けたのではないか。ルールをお勉強してこれが正しい――それで済ませられる「簡単アタマ」(まるで仏教やキリスト教にいとも簡単に入信できるようなものだ)では、命がけの問題などには取り組めないことも痛いほど分ったはずだ。
○〝可哀相な〟パレスチナ人たちを苦しめているのは首脳部であり、脅迫/仲間虐め/四面楚歌/「イスラムの誇りを失った裏切り者」などという言葉で殺人幇助を強要するテロ組織だ。
○満州生まれ、満州育ちの誰に聞いても、故郷は満州である。日本本土などではない。「イスラエル国内」で生まれも育ちもしなかった二十歳の〝難民〟が本気で「オレの故郷」だなどと全身全霊で信じているはずがない。
○今ならばフセインを否定するイラク人の「本音」は、全領土奪回を大義として「石」だ「武器」だと自分たちを道具扱いするハマスを否定したいパレスチナ民衆の〝気持ち〟と同じではないだろうか。
○今ここに至った中東和平に必要なのは、強権政治である。必要ならば「民族自決権」だの「民衆指示に基づく平和的革命」だのといった夢物語を語るアタマは叩きのめしてでも黙らせなければならない。
○Breakthrough
という英語があるが、55年にも及ぶ非建設的循環を絶ち切り、突破することができるのは「力」しかない――そういう歴史的なタイミングに差し掛かっているのだと僕は思う。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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又キレてたので…
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/01 22:49 投稿番号: [5403 / 20008]
○再び冒頭の記事から
●No Phony 'Cease-Fires' With Terrorism
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A56130-2003May29.htmlwashingtonpost.com
>And Abbas has to do something even simpler. Stop official Palestinian media from extolling suicide bombers. Stop official Palestinian media from referring to Israel as occupied territory. Talk about peace
--
in Arabic, not just in English
--
the way Anwar Sadat did 25 years ago. Israel reciprocated then; it will reciprocate now. Without such elemental steps by Abbas, however, no peace is possible
--
and the new Bush peace initiative will amount to nothing more than Oslo redux.
アッバスはパレスチナ公認のメディアが自爆犯を讃えるのを止めさせろ。イスラエルを占領地として言及するのを止めさせろ。英語だけでなくアラビア語で、和平のことを語れ。エジプトのサダトが25年前にしたようにだ。そうした根本的なステップが無しに和平など不可能だ。
これは メッセージ 5402 (r911911911 さん)への返信です.
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elemental steps
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/01 22:48 投稿番号: [5402 / 20008]
●No Phony 'Cease-Fires' With Terrorism
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A56130-2003May29.htmlwashingtonpost.com
On May 23, just a week ago, the official newspaper of the supposedly reformed Palestinian Authority carried a front-page picture of the latest suicide bomber dressed in suicide-bomber regalia. It then referred to the place where she did her murdering as "occupied Afula." The town of Afula is in Israel's Galilee. It is not occupied. It is not in the West Bank or Gaza. It is within Israel. If Afula is occupied, then Tel Aviv is occupied, Haifa is occupied and Israel's very existence is a crime.
5月23日パレスチナ自治政府公認の新聞が自爆テロ装束の身を包んだ自爆犯写真で一面トップを飾った。同紙は自爆犯女性が殺人を行った場所について「占領されているアフラ」と言及した。アフラの町はイスラエルのガレリア内である。占領地ではない。ウエストバンクやガザなどではない。イスラエル領土内である。アフラが占領地ならばテルアビブもハイファも占領地であり、イスラエルの存在そのものが犯罪だということになる。
●Thousands of Palestinians enter Israel as closure eased
http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=298732&contrassID=1&subContrassID=1&sbSubContrassID=0&listSrc=YPalestinian Labor Minister Ghassan Khatib said the gestures had little impact on the millions of Palestinians in the West Bank and Gaza Strip. "The continuous Israeli statements seem directed toward public consumption," he said. "In practical terms, there hasn't been any change at all."
許可証を持つ15,000人のパレスチナ人労働者やビジネスマンたちがイスラエルへの入国を許され百人の政治犯が解放―チェックポイントを超えるパレスチナ人たちは車を置き7キロの距離を歩かされた。これについてパレスチナ労働相曰く:何百万人ものパレスチナ人にとってはわずかな影響しかない。…
○思わず出た本音。「何百万人」とは?―難民〝全部〟の数字と一致する。
●Palestinian PM: Cease-fire to Be Reached in 20 Days
http://www.reuters.com/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=2856112"In a period that won't exceed twenty days, (there will be) an agreement for a full calming down in all Palestinian territories," Abbas told the satellite station based in Qatar.
アッバス:「20日内で全パレスチナ領土における(テロ)の沈静化は合意」
○このコメントの以前から〝期間を定めた〟形の「停戦」(とりあえず3ヶ月、のように)などはしょせん、「テロ組織の再編準備」「鋭気涵養」「潜伏」「隠匿」「地下展開」のための口実/時間稼ぎにすぎない、との懸念があちこちのメディアに報じられていた。
●Israel eases Palestinian closures
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2953598.stmBut after Abu Mazen expressed confidence that he could secure a ceasefire with Palestinian militants, the hardline Islamic group Hamas vowed to continue its attacks unless Israel made substantial concessions.
アッバスがテロ組織による停戦確保に自信を見せた表明をしたのち、ハマスはイスラエル"substantial"な譲歩をしない限りイスラエルへの攻撃を続けると誓った。
○ハマスはすでにアッバス就任後に「全領土奪回宣言」をしている。これを撤回するコメントはハマスからもアッバスからも出ていない。
○再び冒頭の記事から
>And Abbas has to do something even simpler. Stop official Palestinian media from extolling suicide bombers. Stop official Palestinian media from referring to Israel as occupied territory. Talk about peace
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in Arabic, not just in English
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the way Anwar Sadat did 25 years ago. Israel reciprocated then; it will reciprocate now. Without such elemental steps by Abbas, however, no peace is possible
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and the new Bush peace initiative will a
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パレスチナ封鎖緩和
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/01 22:03 投稿番号: [5401 / 20008]
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200306010005.html
イスラエル軍、パレスチナ封鎖緩和
エルサレム(CNN)
イスラエル軍報道官は5月31日、イスラエル軍は1日午前零時(日本時間同日午前6時)から、ヨルダン川西岸とガザ地区のパレスチナ自治区の封鎖を緩和すると発表した。
イスラエルのシャロン首相は5月29日、アッバス自治政府首相との会談で、「信頼醸成措置」としての封鎖緩和実施を表明していた。ヨルダンで4日予定されるブッシュ米大統領との3者会談に向けた環境作りが目的とみられる。
許可を持つパレスチナ人労働者2万5000人にイスラエル領内への移動が認められるほか、裁判なしで拘束されているパレスチナ人の一部釈放も近く段階的に行われる見通し。
イスラエル政府は5月18日、パレスチナ人による連続自爆テロを受けて、自治区を封鎖した。
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