「パレスチナ国家」合意
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/05 12:36 投稿番号: [5439 / 20008]
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030604it14.htm
「パレスチナ国家」合意、和平行程が始動
【アカバ(ヨルダン南部)=当間敏雄、永田和男】ブッシュ米大統領は4日、アカバでイスラエルのシャロン首相、パレスチナ自治政府のアッバス首相と初の3者会談を行った。
両首相は会談後、2005年までのパレスチナ国家樹立への道筋を示した新和平案「ロードマップ」(行程表)の受諾を公式に表明。ブッシュ大統領は「平和共存」に向けた新たな和平プロセスの始動を宣言した。「暴力と流血の連鎖」が断ち切れなかったパレスチナ情勢は大きな転機を迎えた。ただ、パレスチナ過激派が武装闘争継続を宣言するなど、和平への第一歩となる停戦への糸口も見えておらず、行程表の歩みには曲折が予想される。
会談後、シャロン首相は「イスラエルの利益になるのはパレスチナ人がパレスチナ人の国家を統治することだ。イスラエルはその国家を尊重する」と述べ、パレスチナ国家樹立による紛争決着という「2国家構想」への支持を表明した。イスラエルの首相が国際舞台でパレスチナ国家樹立への支持を明言したのは、1948年の建国以来初めて。
シャロン首相はまた、ユダヤ人入植地について、「イスラエルの法律に反する入植活動は禁止されるべきだ」と述べ、国内法で「違法」なヨルダン川西岸の仮入植地の即時撤去を表明した。
アッバス自治政府首相は「我々の目標は2国家の平和共存だ。そのための責任を果たす用意がある。ユダヤ人の苦悩も無視しない。インティファーダ(反イスラエル闘争)は終わらせるべきだ」と述べ、武装闘争の放棄を宣言した。
一方、中東新秩序構築を目指すブッシュ大統領は「直ちに目に見える取り組みをしなければならない」と述べ、双方に行程表の誠実な履行を求めた。また、現地に常駐する中東和平担当の特使としてジョン・ウルフ国務次官補を起用すると発表した。
●「大きな転機」だが、実務的なことはほとんど話されなかった。
「象徴的で、小さな一歩」と考えておいたほうがいい。
もちろん、歓迎すべきことではあるが。。。
次の会談までに、シャロンかアッバスのどちらか、またはいずれが暗殺される可能性は高い。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030605i103.htm
ブッシュ大統領、「前進だ」と三者会談の成果強調
また大統領が退陣を求めた自治政府のアラファト議長については、3日のアラブ穏健派諸国首脳との会合でもアラブ側から一切言及がなかったと語った。
大統領は「いくつかの驚くべきことも述べられた」として、アッバス氏がユダヤ人の歴史的苦悩に言及したこと、シャロン氏がパレスチナ国家樹立を支持したことを挙げた。
http://cnn.co.jp/world/CNN200306050004.html
「お互い死にうんざり」 中東会談終えた米大統領
ヨルダンでの中東和平3者会談を終えたブッシュ大統領は4日、イスラエルとパレスチナ双方が「繰り返される死にうんざりしている」と感想を述べ、和平実現への機会はあるとの見通しを示した。
中東和平実現に向けた今後の自分の役割については、予定通り約束を実行しているか確認する「チェック役」だと話した。「『馬上の羊番』が自分の役目だと会議中に話したが、(『監督』を意味する)その表現を理解してくれた人がいたかどうか」と大統領は苦笑してみせた。
●『馬上の羊番』って、カウボーイのことかしら?
いずれにせよ、アメリカ帝国の皇帝に頑張ってもらわないと話にならない。
どうせならイスラエルもパレスチナも、
アメリカの州になっちゃえばいいのに(それは禁句ですかね?)。
「パレスチナ国家」合意、和平行程が始動
【アカバ(ヨルダン南部)=当間敏雄、永田和男】ブッシュ米大統領は4日、アカバでイスラエルのシャロン首相、パレスチナ自治政府のアッバス首相と初の3者会談を行った。
両首相は会談後、2005年までのパレスチナ国家樹立への道筋を示した新和平案「ロードマップ」(行程表)の受諾を公式に表明。ブッシュ大統領は「平和共存」に向けた新たな和平プロセスの始動を宣言した。「暴力と流血の連鎖」が断ち切れなかったパレスチナ情勢は大きな転機を迎えた。ただ、パレスチナ過激派が武装闘争継続を宣言するなど、和平への第一歩となる停戦への糸口も見えておらず、行程表の歩みには曲折が予想される。
会談後、シャロン首相は「イスラエルの利益になるのはパレスチナ人がパレスチナ人の国家を統治することだ。イスラエルはその国家を尊重する」と述べ、パレスチナ国家樹立による紛争決着という「2国家構想」への支持を表明した。イスラエルの首相が国際舞台でパレスチナ国家樹立への支持を明言したのは、1948年の建国以来初めて。
シャロン首相はまた、ユダヤ人入植地について、「イスラエルの法律に反する入植活動は禁止されるべきだ」と述べ、国内法で「違法」なヨルダン川西岸の仮入植地の即時撤去を表明した。
アッバス自治政府首相は「我々の目標は2国家の平和共存だ。そのための責任を果たす用意がある。ユダヤ人の苦悩も無視しない。インティファーダ(反イスラエル闘争)は終わらせるべきだ」と述べ、武装闘争の放棄を宣言した。
一方、中東新秩序構築を目指すブッシュ大統領は「直ちに目に見える取り組みをしなければならない」と述べ、双方に行程表の誠実な履行を求めた。また、現地に常駐する中東和平担当の特使としてジョン・ウルフ国務次官補を起用すると発表した。
●「大きな転機」だが、実務的なことはほとんど話されなかった。
「象徴的で、小さな一歩」と考えておいたほうがいい。
もちろん、歓迎すべきことではあるが。。。
次の会談までに、シャロンかアッバスのどちらか、またはいずれが暗殺される可能性は高い。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030605i103.htm
ブッシュ大統領、「前進だ」と三者会談の成果強調
また大統領が退陣を求めた自治政府のアラファト議長については、3日のアラブ穏健派諸国首脳との会合でもアラブ側から一切言及がなかったと語った。
大統領は「いくつかの驚くべきことも述べられた」として、アッバス氏がユダヤ人の歴史的苦悩に言及したこと、シャロン氏がパレスチナ国家樹立を支持したことを挙げた。
http://cnn.co.jp/world/CNN200306050004.html
「お互い死にうんざり」 中東会談終えた米大統領
ヨルダンでの中東和平3者会談を終えたブッシュ大統領は4日、イスラエルとパレスチナ双方が「繰り返される死にうんざりしている」と感想を述べ、和平実現への機会はあるとの見通しを示した。
中東和平実現に向けた今後の自分の役割については、予定通り約束を実行しているか確認する「チェック役」だと話した。「『馬上の羊番』が自分の役目だと会議中に話したが、(『監督』を意味する)その表現を理解してくれた人がいたかどうか」と大統領は苦笑してみせた。
●『馬上の羊番』って、カウボーイのことかしら?
いずれにせよ、アメリカ帝国の皇帝に頑張ってもらわないと話にならない。
どうせならイスラエルもパレスチナも、
アメリカの州になっちゃえばいいのに(それは禁句ですかね?)。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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