>Breakthrough, NOW!
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/06/02 02:36 投稿番号: [5407 / 20008]
>イラク戦争は、まさに秘密裏に行われていた?大量殺戮?の証拠となる埋設死体が出たことで、個人的には「大義」も「正義性」も充分に裏付けられたと思っている。「国益」に彩られた空理空論より、誰がどう考えたって「フセインはキチガイ独裁者の悪の帝王で脳味噌ラクダ雲古の天国アタマ野郎だ」という直観的かつ?状況証拠?的な判断のほうが正しかった。
また頓珍漢な意見かもしれないですが、アメリカがフセイン政権を打倒したことはたしかに良かったと思います。
でも、どうしてあのような戦争という形でしか、フセインのような人間を断罪出来ないのだろうか?という点で疑問を拭えません。
これは多くの人達が虐殺されているのにむしろその人権を無視していたからではないか?と思います。民族自決権を人権よりも優先させることのあやまりなのではないかと思います。
その意味では、パレスチナで子供たちの死を闘争のだしにしているみたいなことがもし事実だとするならば、こういうことこそ人権の観点でパレスチナのこれまでの指導者を批難するべきです。
人権の観点を重視することは決してアメリカの現在の方向性に反するものではないと思うのですが。
>満州生まれ、満州育ちの誰に聞いても、故郷は満州である。日本本土などではない。「イスラエル国内」で生まれも育ちもしなかった二十歳の?難民?が本気で「オレの故郷」だなどと全身全霊で信じているはずがない。
難民帰還権については、たとえば当時、実際に住んでいた老人が存命している家族に関しては帰還を認めるというのはどうでしょうか?
そこで生まれ育ったわけでもない子供や孫の代の人達までが帰還権を主張するのはたしかにちょっと変な気がしますので。
これは メッセージ 5404 (r911911911 さん)への返信です.
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