毎日新聞などは相変わらず…
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/04 14:35 投稿番号: [5423 / 20008]
>このトピに私が来たのは2002年初頭ですが、その頃は
「パレスチナの武装闘争は占領地解放のための正当な闘争行為であり、テロではない」
という人が多かった。
毎日新聞の記事の書き方などを見ると、そうした風潮はいまだにはびこっているようですね。
●中東和平仲介:米大統領とアラブ首脳会談
米がアラブを圧倒
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030604k0000e030017000c.html>これは、アラブが正当な権利と考えてきた対イスラエル抵抗闘争(インティファーダ)の否定ともとれる内容だ。
>イラク戦争で見せつけた力を背景に、米国がアラブを圧倒したといえそうだ。
>アラブ社会には、インティファーダはパレスチナ人の正当な権利との認識がある。「インティファーダ」という言葉は使わなかったものの、この問題でアラブ側が米国の圧力に屈した印象はぬぐえない。
○今日はまだ英文の記事はピックアップだけして読んでいないが、毎日の記事には「ショック」というほどの驚きを受けました。
○この新聞社は自分の社員が「テロの脅威」といった記憶をヨルダンに残した前科がある。
○もともと「テロ」に「肩入れ」していたのなら、やはりあの社員も実は「真相」が明かされていない行為に及ぶつもりだったのではないかと疑われても仕方がないはずだ。
○僕が「反ユダヤ主義」の記録を残していく係りなら、この記事の書き方を留めつつ、アンマン空港爆殺事件と関連づけておきますね。
○まさにそのようなイスラム勢力やメディアの「不正義」があるからこそ、「力による突破」が必要なのだと思う(もしもそういう主旨でこの記事が「圧力」という言葉を使っていたなら正しい)。
○Breakthrough、というよりは、Big Breakthrough、さらにはEven bigger Breakthroughが必要だ。
それ以外に、いまもなお堂々とまかり通っている「不正義」を黙らせることはできない。
○いや、本当にショックです。毎日の記事には「テロ」という言葉さえない……。インティファーダが意図的に一般市民をターゲットとした殺しとなっている事実は、一切伝わらないように書かれている…。
○明確な「テロ否定」を示さないことで、毎日新聞社は、殺人行為に荷担している。
これは メッセージ 5422 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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