イスラエル/パレスチナ和平

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週明けくらいに過激派との停戦らしい

投稿者: morethanfighter 投稿日時: 2003/05/31 00:04 投稿番号: [5400 / 20008]
けど、やっぱりテロが起きるんだろうな。

国連インチキ偽善的なんじゃこりゃ憲章

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/30 23:27 投稿番号: [5399 / 20008]
第1章   目的及び原則
第1条
  国際連合の目的は、次のとおりである。

国際の平和及び安全を維持すること。そのために、平和に対する脅威の防止及び除去と侵略行為その他の平和の破壊の鎮圧とのため有効な集団的措置をとること並びに平和を破壊するに至る虞のある国際的の紛争又は事態の調整または解決を平和的手段によって且つ正義及び国際法の原則に従って実現すること。



>平和に対する脅威の防止及び除去と侵略行為その他の平和の破壊の鎮圧とのため有効な集団的措置をとること


○ちゃんと書いてはあるわけだ。


○言うけどやらない、というわけだ。そーゆーのを偽善とかインチキとか「おとなってウソつきィー」とか言うんでアル。



○まあな。加入国の「国益」があるわけだし、なわけだ。そんなに対イスラエルのテロだけは特別でやってきたわけだ。55年。



Again、

○見えざる手の正義は孤独なり

ADLの「懸念」ももっともだわい

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/30 23:16 投稿番号: [5398 / 20008]
●Roadmap to Mideast Peace? Opportunities and Concerns
http://www.adl.org/Israel/road_map_peace.asp

上記から「懸念」の部分の抄訳

○ロードマップの履行はカルテットの〝コンセンサス〟によって達成度を判断するとしている。しかし、ロードマップのカルテットの四分の三、すなわち国連、EU、ロシアはパレスチナによる暴虐よりもイスラエルの暴力を取り上げることに熱心であった歴史的経緯がある。つまりこの3者がパレスチナ人による暴挙を正当化することによってイスラエルに履行を迫るという懸念がある。

○フェーズIではパレスチナ側は武装行動を停止しイスラエルへの暴挙をやめ、イスラエル側もまたパレスチナ人への暴力をやめるよう要請している。これはすなわちイスラエルの自衛的なテロリストへの軍事行動と、パレスチナによる一般市民へのテロ行為を同等に見なしていることに他ならない。さらにパレスチナ側の反イスラエル、反ユダヤ主義を証拠づける文書は数多くあるが、イスラエルによるそのような事実はどこにもない。

○ロードマップは占領地撤退が和平への重要な鍵だとしているが、1948年の建国以来アラブとパレスチナが真にイスラエルの存在を認めてこなかったという事実を無視している。実際、過去十年に占領終結の重要な動きはパレスチナ指導部によって拒否された(とくに2000年のバラク首相による提案)。このため多くのイスラエル人とその支持者にとって、パレスチナ人の究極の目的がイスラエル全土をパレスチナに置き換えることだという結論にしか達し得なかった。イスラエルが平和的に存在することを認める声明を出すようパレスチナに要請している部分はロードマップのリップサービスにすぎない。占領終結に主たる眼目を置き、パレスチナの究極の目的と意図に注意を払わないことは、イスラエルが目に見えて確かめられるもの(ウエストバンクとガザの土地)を手放し、見えざるもの(イスラエルの隣国に平和的に共存するという確かな意志)を得なければならないのかというリスクが伴う。これはまったくの偽善であり中身のない空虚なものだ。



●Chronological history of the road map
http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=288896&contrassID=1
ロードマップの〝起源〟は2002年6月のブッシュの演説に遡る



○ロードマップの現形は昨年12月にはメディアにお目見えしていたから、ほぼ半年で4者によって作成されたことになる。その四分の三がどういう悪意や不公平さを盛り込もうとしていたにせよ、スピードが最優先されたようだ。

○石油武器商人ブッシュにとっては、国連、EU、ロシアの〝態度〟が反ユダヤ的であるかどうかはさしたる問題でも懸念でもないのだろう。原理原則論の決着が最終段階に持ち越される形は、〝政治家〟としては好都合でもある。頓挫する確率がこれまでの和平交渉に比べて低いはずだからだ。

○イスラエルの立場からみれば、「交渉」すべき相手はパレスチナだけではない。国連加盟国数の3割近くを占めるイスラム勢力(世界人口比2割弱!)、特にEU内に根強く残り新たな台頭をみせてもいる反ユダヤ主義者たち、過去の国連決議やロードマップ自体の「瑕疵」に言及しないメディアに加えての経済問題――これらすべてが生存と存続を脅かそうとしている。

○ロードマップの本質や時間軸での動きを見ると、ユダヤ人にとっては、二千年来のディアスポラ的問題そのものの凝縮と向き合っているかのようにも思われる。

国連のHPで驚かされた「不条理な事実」

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/30 23:14 投稿番号: [5397 / 20008]
○国連の日本語版ホームページで「テロ」の記述の仕方を見て驚いた。

http://www.unic.or.jp/recent/terror.htm

●2003年1月13日 中東:事務総長、相次ぐ流血事件に憂慮
週末、中東において流血事件が相次ぎ、少なくとも9人のパレスチナ人と2人のイスラエル人が死亡した。アナン事務総長は暴力の拡大とイスラエル人・パレスチナ人の犠牲者が増えていることについて、深刻な憂慮を表明した。

●6日 テルアビブでの自爆テロについて、ラーセン中東和平プロセス担当特別調整官もまた、非難するとともに、イスラエルに対し、自制を促し、報復行動をやめるよう訴えた。



○民間人を意図的にターゲットとしたテロ行為と、軍事的な自衛権に基づく行動とを同列で並べているのである…。これは明かにどう考えたって人間的に歪曲され偏りがありまさにカフカの城だ不条理だなんてことだ!




●国連加盟国191ヶ国
   うちイスラム諸国会議機構(OIC)55ヶ国+PLO
     上記比率     29%
   アラブ連盟(22ヶ国)
   OPEC(11ヶ国)

    世界宗教人口
    キリスト教     32.3%
    イスラム教    19.2%
    仏教徒       5.7%
    ヒンズー教    13.7%
    ユダヤ教      0.3%
    無宗教       17.1%


○国連のイスラム比3割弱に対して世界人口比は2割弱だ!



○イスラエルは何としてもアメリカの強権に頼るしかまともに生き残れる道はないということだ。ハマスは現イスラエルを含む全パレスチナ、イスラム・ジハードはより広い(広すぎてどこまでなんだかよくわからんが…笑)大イスラム帝国を所望しているのである。

○そういう「大義」が公言されていながら…、まあ何もしていないわけだ。国連というところは。それが国連の「人権」でもあり思想の自由がなんたらだったり「正義」でもあったりするわけだ。そのうえ「国際司法裁判所」だかまであったりするわけだ。



○記憶が正しければ(間違ってたら訂正して欲しいが)、イラク開戦直前のタイミングでフランスのシラク大統領は「〝いかなる理由があろうとも〟拒否権を発動する」という発言をしていた――「正義」を掲げていた側でさえこの有様だ。要するに「国益」である。


○国連というのは所詮は、「国益」争奪のための「言論による戦争」の場ということだ。50年たっても、誰も彼もが「ならず者」だということになんの変わりもないということだ。


○それが「現実」ならば―そうだということがどうせ後には史実で明らかにされるなら―この戦争にはあらゆる手段を講じて勝たなければならない。日本もしかり、イスラエルもしかり。なにしろ戦争なんだから。はじまちゃってて今もやってんだから。

 
○いやしかし国連のHPにはホントに驚かされたぞい…。誰も「なんじゃこりゃ」とは思わんのかなあ…。まあ自動車関連・公務員関連・石油関連・そうじゃなくたって石油は日本の「国益」なんだし関連…なわけだからな。しょうがないよな…。


○見えざる手の正義は孤独なり

〝外堀〟も埋めつつある

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/30 18:44 投稿番号: [5396 / 20008]
http://www.asahi.com/special/saudi/TKY200305290326.html
サウジ連続自爆テロ、さらに宗教者ら11人逮捕

  サウジアラビアのナエフ内相は28日までにリヤドでの連続自爆テロ事件に絡んで新たに11人を逮捕したことを発表した。29日付のアラブ有力紙アルハヤトによると逮捕者のなかに宗教者3人が含まれ、国際テロ組織アルカイダの思想を広げ、「(欧米・イスラエルの)十字軍へのジハード(聖戦)」を求める宗教見解を出したためとされる。

  大規模な摘発は27日にメディナ市で行われた。同テロ事件の関連でこれまでの逮捕者は21人に上るという。容疑者の妻と見られる3人の外国人女性も含まれている。 (05/29 21:14)

○これができるならさっさと「殺人意志」すべてを摘発してもらいたいものだ。例のイギリスのテロのお師匠さんはシャバにいるのだろうに。むろんハマスもだが。





http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull%26cid=1054270639699
Billion dollar peace plan for Syria, Lebanon
By THE JERUSALEM POST INTERNET STAFF

Two US Congressmen, Darrell Issa (R-Ca.) and Robert Wexler (D-Fl.), arrive in the region Saturday with them a US promise of a half a billion US dollars each to Syria and Jordan if they sign peace agreements with Israel and make other changes, Israel Radio quotes the Lebanese newspaper A-Sapir.

Syria will be asked to withdraw from Lebanon while Lebanon should redeploy into southern Lebanon all the way to the border with Israel, dismantle Hizbullah as a militia, and reach water agreements with Israel.

Wexler, a senior member of the House International Relations Committee, will travel first Israel and Jordan, his office announced.

"President Assad must make historic decisions for his nation's future," Wexler said, "including ending Syrian support for terrorist organizations, permanently closing down all terrorist headquarters in Damascus, preventing the continued transportation and arming of Hezbollah, and withdrawing Syrian troops from Lebanon. If President Assad wants his nation to be an accepted member of the international community and to have positive relations with the United States, it is critical that he take immediate steps to address the pressing concerns that Washington and the international community have today." Through its continued occupation of Lebanon, Syria is in direct violation of United Nations Security Council Resolutions 425 and 520.


○石油利権がないイスラムだと数百億円ずつ程度とはまたずいぶん安い気もするが(笑)…。あまり彼らの大事な「誇り」を傷つけないようにうまいこと処理して欲しい(爆)。

シャロンの〝譲歩〟を評価

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/30 16:07 投稿番号: [5395 / 20008]
>約2万5千人のパレスチナ人労働者に対し、イスラエル内での労働許可を発行すると表明した

別の記事によれば、イスラエル側はさらに「道路封鎖の緩和」も付け加えている。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030529/ap_on_re_mi_ea/israel_palestinians_578
Sharon to Ease Palestinian Travel Limits


○アッバス首相は大衆が目に見えて分る〝変化〟が必要だ、と主張/要望/懇願していた。3時間近くに及んだ会談でシャロン首相がそうした必要性を認め、パレスチナ側の事情に直ちに応える態度を示した意味は大きい。

○特に、上記記事で使われている「移動制限の緩和」という表現でこの2回目の会談でイスラエル側から提示された「妥協/譲歩/歩み寄り/和平実現への姿勢」を考えると、テロ組織にとって必要不可欠な〝人間兵器〟の供給を絶つ可能性に繋がると期待したい。



○「貧困がテロリストを生むのではない」とするNYタイムズの記事
Poverty Doesn't Create Terrorists
http://www.nytimes.com/2003/05/29/business/29SCEN.html
13 percent of Palestinian suicide bombers are from impoverished families, while about a third of the Palestinian population is in poverty. A remarkable 57 percent of suicide bombers have some education beyond high school, compared with just 15 percent of the population of comparable age
パレスチナ人口の3分の1は貧困層だが自爆犯の13%は貧困ならざる出自。57%もの自爆犯たちは高校以降にも教育を受けているが同世代ではこれが15%のみ。

Once a country's degree of civil liberties is taken into account ....income per capita bears no relation to involvement in terrorism. Countries like Saudi Arabia and Bahrain, which have spawned relatively many terrorists, are economically well off yet lacking in civil liberties. Poor countries with a tradition of protecting civil liberties are unlikely to spawn terrorists.
所得水準はテロリズムとは無関係でありサウジやバーレンなど比較的裕福だが市民的自由に欠ける国々がテロリストを排出してる。貧しいが市民的自由の保護がある国々はテロリストを産み出してはいない。


○こうした認識に立脚すれば、シャロン首相は現段階で〝最大限かつ必要充分〟な譲歩を見せた。ロードマップ受諾のための閣議ではまず冒頭に「これはイスラエル経済にとっても良いことだ」という主旨の発言から切り出したと報じられている。そのような動機の如何は別としても、政治経済的状況要因がイスラエルの右翼政権からここまでのところの対話的=妥協的姿勢を引き出したことによって、結果的に行程表「履行」のステップを着実に刻んでいる。状況全体の流れそのものを評価したい。

○ヨルダン大使といういわば距離感のある駒を使って「右翼」的な一面を見せたやり方も、シャロンが政治家として「替わる者がいない」とされる理由かもしれない。

○イスラエルの受諾にあたってはブッシュが〝譲歩〟を示した。第2回会談ではシャロン。いずれも「実力行使」や「睨み」をきかせられる二人だ。アッバスには彼らに匹敵するキャリアはないもののハマスとの交渉が「内戦」になど繋がらないことを願う。


ヨルダン大使が内戦よびかけ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/30 11:52 投稿番号: [5394 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/298502.html
Jordanian ambassador: Abbas must 'wage a war' on Hamas
"It's very important to give the new prime minister the support that he requires in order to fight terrorism.
He needs to wage a war within against Hamas and against Jihad al-Islami (Islamic Jihad),"
said Jordanian ambassador Karim Kawar.

Kawar, speaking at the Israel Policy Forum, said Abbas could succeed against the militants only if Israel enhances his credibility by making gestures to the Palestinians.

Kawar said the Israeli government should strengthen Abu Mazen's position in the Palestinian community by lifting curfew in Palestinian areas and reducing the number of roadblocks.

"We also worry that Abu Mazen today does not have popular support among the Palestinians and frankly for many of the Palestinians they see no difference in their day-to-day lives from when Abu Ammar (Palestinian Authority Chairman Yasser Arafat) was leading them and today under the leadership of Abu Mazen," he said.

ヨルダンの駐イスラエル大使が「アッバスはハマスやイスラム聖戦に対して内戦を遂行せよ」とゲキを飛ばす。
また、そのためにはパレスチナ内部でのアッバスの地位を固めるためにイスラエルが努力すべき、とした。
支持率がそんなに高くないアッバスの権力を守るためには、外出禁止令や検問を緩めることで
パレスチナ人民に「ほら、アラファト時代より生活がマシになったでしょ?   これはアッバスのおかげよ」と
説き続けることが重要としている。

2回目の直接会談

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/30 11:51 投稿番号: [5393 / 20008]
http://cnn.co.jp/world/CNN200305300001.html
イスラエル・パレスチナ首脳が2回目の直接会談

エルサレム(CNN)   イスラエルのシャロン首相とパレスチナ自治政府のアッバス首相は29日夜、イスラエル首相府で2回目の直接会談を行い、中東和平構想「ロードマップ(行程表)」について協議した。会談は約2時間半に及んだ。
  会談後、イスラエル首相府は声明を出し、パレスチナ自治区のガザ北部や西岸の主要都市から、イスラエル軍が撤退する意向を伝えたと明らかにした。
  また、両政府筋によると、イスラエルは「信頼醸成措置」として今週末までに西岸の封鎖を解き、パレスチナ解放機構(PLO)元幹部を含むパレスチナ人政治犯約100人を釈放すると伝えたという。また、約2万5千人のパレスチナ人労働者に対し、イスラエル内での労働許可を発行すると表明した。一方で、シャロン首相はアッバス首相に対し、テロ組織の潰滅、テロ実行犯の逮捕など「テロに対し断固とした措置を取るように」求めたという。
  アッバス首相は会談に先立ち、29日付けのイスラエル紙ハーレツのインタビュー記事でイスラム過激派ハマスと協議を続けており、来週中にはイスラエルに対する攻撃を止めることで合意できる、との見通しを明らかにしていた。

●シャロン側が言ったことはCNNに出ているが、
アッバスが言ったことが出ていないのでハーレツの記事で捕足すると、
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/297891.html)
During the meeting, Abbas reiterated his determination to fight terror, and said that he would not be satisfied with a cease-fire (hudna), but rather was aiming to remove all illegal weapons in the territories.
He also updated Sharon on his progress in reaching a truce agreement with Hamas on ending terrorist attacks against Israeli targets.

アッバスはシャロンに対して、テロ組織に停戦させるだけでは私は満足しない。
いずれは非合法の武器を回収する(テロ組織を武装解除する)、と決意を伝える一方で
ハマスとの停戦協議の進展の様子を伝えた模様。

またシャロンはアッバスに対して、とくにガザから発射されるカッサムロケットをなんとかしろと
要求したらしい。

イスラエル側が表明した労働許可証の発行や、政治犯釈放は
これまでも表明されながらも、必ずその後に起きるテロを理由に、キャンセルされ続けていた。
ただ、今回は「信頼醸成措置」という言葉を使っているので、おそらくやるだろう。

なんだ?この記事は

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/30 00:31 投稿番号: [5392 / 20008]
以下のニュースはギャグなのでしょうか?

http://www.sankei.co.jp/news/030529/0529kok115.htm

シャロン首相の“奥の手”   議論を終結させる
  パレスチナ新和平案(ロードマップ)の原則承認を決めた25日のイスラエル閣議。賛否両論の熱い議論を終結させたのはシャロン首相の“奥の手”だった。

  閣議では閣僚23人の一人ひとりが意見表明し、議論は白熱。採決は夜にもつれ込むとの観測が強まる中、シャロン首相がエアコンのスイッチを切るよう職員に命じた。

  窓がなく蒸し風呂のような部屋。閣議開始から約6時間後、耐えられなくなった閣僚が採決に応じた。(共同)

停戦合意は近い?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/29 18:32 投稿番号: [5391 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/297891.html
Abu Mazen says truce with Hamas expected soon

Palestinian Prime Minister Mahmoud Abbas (Abu Mazen) told the newspaper Yedioth Ahronoth on Thursday that he expected to reach an agreement with Hamas by next week for a complete halt to attacks on Israelis.

A ceasefire deal with Hamas would be a major step forward on a U.S.-backed "road map" that Abu Mazen and Prime Minister Ariel Sharon will discuss with U.S. President George W. Bush in a three-way summit in Jordan on June 4.

"My assessment is that by next week I will arrive at a ceasefire agreement with Hamas," Abbas said.

アッバス首相がハマスとの停戦合意は近いとイスラエル紙に明かす。
"My assessment is that………   という言い方、
イラクのサハブさんを思い出して、ちょっと鬱。(笑)

入植地活動と入植活動

投稿者: republicons07 投稿日時: 2003/05/28 01:51 投稿番号: [5390 / 20008]
原文にあたらないと判断できないのですが、
シャロン首相の発言では、
「入植地活動」と「入植活動」の使い分けをしているように感じます。

国連機関で…アラブ諸国欠席

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/28 00:25 投稿番号: [5389 / 20008]
国連機関でイスラエルが初の議長=アラブ諸国は欠席

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030527-00000032-jij-int
  【ジュネーブ27日時事】27日開かれたジュネーブ軍縮会議で、国連機関の会議としては初めてイスラエルが議長を務めた。アラブ諸国はほとんどが欠席、出席した国も通常よりレベルの低い代表者が補助席に座った。軍縮問題についての具体的な議論は行われず、短時間で終了した。   (時事通信)
[5月27日21時5分更新]

















一応な、記録しとこうか。これも「初モノ」だし。
程度が低すぎてアホくさいけどサ…。






記事にもレベルが低いって書いてあるしサ。
(ああ、正露丸きかんなあ)

「ア〜パ〜イ〜」だから読むな

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/27 21:33 投稿番号: [5388 / 20008]
我が短き掲示板人生に学びたる憎語の数々あまたあり封印せんとするも時に能わずされどなお我慢はそこそこしとったんじゃがしかし今の状況は全くホンマに腹が立つこのどくされ外道の気印どもめがなんとも大阪弁はこういうときに羨ましいわい!

ひとお〜つ!
そもそも最初に国なんか要らんと抜かしたたんこぶターバンはどこのボケじゃああああ!

ふたあ〜つ!
手前ぇから仕掛けて負け続けてきた脳味噌ラクダ雲古どもはどこのカスじゃああああ!

みぃ〜つう!
狙って民間人を殺り続けてきてまだヤルと抜かす天国アタマはどこのタコじゃああああ!

あ"〜っ、ホンマに腹が立つ!まだまだあるんじゃが短くまとめといてやったわ!

いったいどーゆー脳足んこいとんじゃクソたっれメが二日酔いの治らんが悪いかコラ貴様らのせいじゃだいだい「ア〜」だの「パ〜」だの「イ〜」だのと腐れゲロ3乗トリオが吠え面コキまくってからにが人間様の言葉を口にするのは千年早いッちゅんじゃホンマにこのゲロが三つも混ざるとラクダの乳より綺麗なんかい正体の見えん目ン玉カメ吉の薄ら鈍くさ体臭ゲロ雲古が!

そーいやあの盾のホモは何も報告せんやないかい全くなーにが「生き方」やナンボの少年どもを救い給うてきてくれたんかい「生き方」が笑クソ寒いっちゅうんじゃいホモの「イキかた」なんぞ教わりたくもないわい「お"ぇ〜、ぎもぢわりぃ〜」ちゅうぐらいのもんじゃまったく見え見えバトルごっこもスケスケパンツホモ誘うためのものかいな「う"〜、吐きてぇ〜」あのゲロ雲古どもにお似合いダっちゅうんじゃ!

わしが酔っぱらってるかどうかがなーぜわかるんじゃコユーメーシは使っとらんじゃないかこん中じゃ誰が使うかこのトンカチカチカチの化石の雲古がもうお前らは便所に行くな垂れるな脳ミソがそのたんびに漏れちまうんだろうが人間の身体は70%が水ダっちゅうねんラクダの小便じゃありゃしませんねん脳ミソはタンパク質っちゅうものデスねんラクダの雲古じゃありゃしませんねんホンマにホモじゃなきゃ嗅げん悪臭じゃわい!

そんであれかいなターバンでっか全くノーテンから臭気まんまんの「ア〜パ〜イ〜」でんな二歳児止まりの脳足りんは「オッ」ではじまる奴にしゃぶりついてナサイってんだお前ェらに電球バルブ直させたらどんだけかかるっちゅうんじゃまったく電タマいくつあっても足りゃしませんねん付ける先から内輪モメで壊しまくりおってからにが光はず〜〜ぅっと付きませんわい闇夜の砂漠でお月様と暮してろってんだついでに間違ってラクダの肥だめにでもゲロ細胞の足を突っ込んどきゃええんじゃ!

あ"〜っ、胸くそ悪いわだから読むなと言っただろうが食事の前やら後やらだっちゅうのにから失礼コキまくりましたデスなにぶん我が掲示板知識はまだ浅くこんなもんじゃ「あ"〜っ」の気もちはとても言い切れませんデスがそろそろこれぐらいにしておかんと悪酔いが治りそうにもございませんデスしかし何とも聞こえてこんたら聞こえてこんのじゃ55人が意見だの600人が仲間にコラ言うたかてたったのそれっぽっちやそれっきりや全然広がらんのじゃ2回ぽっきりでございますねんどーなっとんのじゃコラ!

薄らボケがたんこぶターバンで誤魔化しまくりおってこの脳味噌ラクダ雲古まみれの天国アタマどもがゲロの3次元飛びまくってアラアラ落ちても気が付かんと人間は空は飛ばないっちゅうとんがなまったく翼は生えておりませんねんホンマに酒も飲まんと飛びまくりおってが生きたきゃどこでも勝手に逝ってよしじゃわい早よ逝かんかいワレもうホンマにそろそろ終わりデスDEATH丸ちゃんこひとつでピリオッドなんデス!







そもそも最初に国なんか要らんと抜かし、自分から仕掛けて負け続け、狙って民間人を殺り続けてきてまだヤルと抜かす――それがお前ら「ア〜パ〜イ〜」じゃ!これが正論じゃ!ワシに必要なんは正露丸じゃまったくこりゃ締めくくりが寒すぎるオヤジギャグだわクソ。

いつまで野放しにするつもりじゃ?!

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/27 21:28 投稿番号: [5387 / 20008]
○こういう脳味噌ラクダ雲古丸出しの天国アタマ写真があって……
http://us.news2.yimg.com/us.yimg.com/p/ap/20030526/capt.1053968937.mideast_israel_palestini ans_jrl104.jpg
Hamas activists carry uniformed children holding plastic rifles during an anti-Israeli rally at the An-Najah University in the West Bank town of Nablus Monday May 26, 2003. (AP Photo/ Nasser Ishtayeh)


○パレスチナ人少年、イスラエル兵の銃撃受け死亡
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030527id01.htm


○……ということになってしまったんかい?


○武ぅ器も持たんガキがどーしてバトルん中ァ寄ってきたんねん?


○相変わらず子供らをダシに使っとんのかい?またかい?


○今度は「もっと根性入れて死ぬ気で近づいてこいやええかあ!」ぐらいのことを言ったんかい?


○ホンマに当たったら「やったぜ、丸腰が一人逝きよった」ぐらいの勢いで拳でも振り上げたんとちゃうんか?


○Beit Hanounのパレスチナ人証言「過激派どもは隠れるためにオレたちの農地や家や子供たちを利用した」。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030521/ap_on_re_mi_ea/israel_palestinians_395








○あ"〜〜っ!


○ホンマにお前ら……


○どーにも救いようのない天然ボケじゃ!


○なーんもかも見え見えじゃっちゅうの!


○ばかばかしくも呆れかえる単細胞だっちゅうの!

イスラエルはスパルタ人と同じ

投稿者: nishiuwa 投稿日時: 2003/05/27 20:10 投稿番号: [5386 / 20008]
イスラエルはスパルタ人、パレスチナ人はスパルタ人が抑圧したペリオイコイ、ヘイロタイ、イスラエルはいつまで抑圧と占領をつずけることができるか、他の民族を不幸にして自国民のみ幸福になれるか。イスラエルは実験をしている。

>>占領続けられないと表明

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/27 17:53 投稿番号: [5385 / 20008]
>「占領をいつまでも続けるわけにはいかないけれど入植活動は止めない?」
>どう解釈したらいいのでしょうか?

1そのまま解釈する。
つまり占領地のほとんどを返すが、現在すでに入植している部分のなかで
軍事上や宗教上必要な場所は返還しない。または交渉次第ということ。

2「占領できない」は表向きで、「入植続行」が本音。
国際世論やアメリカ向けに繕っているだけ。

3「入植続行」は表向きで、「占領できない」が本音。
2の逆で、入植者や右翼向けに繕っているだけ。

4   1〜3のすべて。
つまり、単なる観測気球であって、シャロンの腹は固まっていない。
ブッシュが選挙にかまけたりして和平ムードが後退したら
入植を続行する。
逆に、和平が進むなら、入植凍結、縮小、解体を始める。
いずれにせよ、交渉の進展具合を見守りながら、軌道修正していくつもり。

私のカンでは「4」。

>占領続けられないと表明

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/05/27 16:34 投稿番号: [5384 / 20008]
和平への大きな前進で明るいニュースだなとうれしくなったのですが・・・

同時にこんなことも言っているみたいですね。

「占領をいつまでも続けるわけにはいかないけれど入植活動は止めない?」

どう解釈したらいいのでしょうか?

***
イスラエル:
「入植地活動は停止せず」与党会合でシャロン首相

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030527k0000e030053000c.html

受け入れへのイスラエル国内反応2

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/27 14:03 投稿番号: [5383 / 20008]
Sharon, for his part, insisted that, despite his own doubts over the plan, he would do everything he could to push the road map forward. "This is not a happy decision," he told the Likud activists. "We will need to make painful concessions, and if the process moves forward, and I will make every effort to see that it does, we will make painful concessions such as these," Sharon said, quickly adding that he would draw the line at any concessions compromising Israel's security.
"I know that there are doubts. Everyone has doubts. I have doubts as well. But I know one thing: We must try."

シャロン自身は「これは喜ばしい決定ではない。痛みを伴う譲歩が必要になる。
そして和平プロセスが動き出したら、
私はそれがうまく稼動するように全力を尽す」
「ロードマップに疑問を持つ人たちがいることはわかっている。みんなそうだろう。
私自身も疑問を持っている。だが、試す価値はある」
とリクード党員に語った。
また「イスラエルの安全を脅かす譲歩はしない」とも発言している。

Avneri suggested that in the end, hawks might prevail in their struggle against the road map. "I've known Mr. Sharon more than 40 years, and I have learned one thing: Never listen to what he says, always pay attention to what he does," said Avneri, adding that in any event:
"The decision is important. I do not dismiss it, on the contrary, I derive great satisfaction from it, because I remember that 50 years ago, there weren't 50 people in the entire world who supported the two-state vision.
"What happened yesterday, was that this vision was accepted by the entire world, the United States, the Arab world, the Palestinian people, and the government of Israel. This is a step of supreme importance, and it is irreversible."

Uri Avneriは「私はシャロンを40年以上知っている。
彼の言うことを決して信じるな。ただ行動のみを注視しろ」
と今後のシャロン内閣の行動を監視するよう左派に呼び掛け。
その一方で決定自体には
「これはきわめて重要で、満足している。
50年前には2国家共存案を支持する人など世界全体で50人もいなかっただろう。
だが、昨日の閣議決定で、アメリカ、アラブ世界、パレスチナ人、そしてイスラエル政府と、
全世界が2国家共存のビジョンを支持した。
これは歴史的進展であり、後戻りできない」
と感慨深い模様。

"I am happy that the government of Israel, as right-wing as it is at the moment, took this decision. It's tough for me not to smile in irony, a kind of sad, bitter irony, on all these 'heroes' who stood on the balcony with shouts of 'murderer' and 'traitor', and all the years since with people denouncing 'the Oslo murderers.'"
Now, Rabin-Pelossof said, "All those people who didn't want Oslo have gotten the road map. I'm not sure it's a better plan for us."

イツハク・ラビンの娘であり、前国会議員のDalia Rabin-Pelossofは、
「国家的反逆」とシャロンを攻撃する右派に、
父を暗殺した者と同じ危険を感じ取っている。
その一方で「右派政権がこの決定をしたことは喜ばしい。
かつてオスロ合意に尽力した左派を「殺人者」「裏切り者」と非難し、
ここ近年は「オスロの殺人者」と父を誹謗してきた人々にとって、
大変皮肉な事態になった。思わず笑みがこぼれる」
「オスロを非難してきたシャロンらがロードマップを受け入れた。
さて、イスラエルにとってオスロとロードマップ、どちらが良かったのかしら」
と語る。

受け入れへのイスラエル国内反応1

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/27 14:01 投稿番号: [5382 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=297175&displayTypeCd=1&sideCd=1&contrassID=2
Background / Road map rips apart Israel's right

ロードマップ受け入れをめぐるイスラエル国内の反応。(部分的に意訳してます)

Shellshocked hawks were at a loss to explain how Israel's most rightwing government had taken the most
left-leaning bedrock policy decision in the history of the Jewish state.

イスラエルの歴史上、もっとも強硬な政府が、
これまでのどの政権よりも左派的な決定をしたことに、右派は衝撃を隠せないでいる。

Longtime Yesha Council official and former MK Elyakim Haetzni, a Hebron resident, blasted the cabinet vote an act of "national treason" and a "national catastrophe." It was a historic day "in the same sense that the Destruction of the Temple was historic," Haetzni said.

右派団体Yesha Councilの国会議員で、自らもヘブロンの住人(入植者)であるElyakim Haetzniは
「国家に対する反逆」「国家的惨事」
「(エルサレムの)神殿の崩壊と同じような歴史的な惨劇」とロードマップ受け入れを評する。

On the face of it, Sharon's gamble in acceding to overwhelming U.S. pressure and granting guarded support to the road map seemed to be a sound one. A Yedioth Ahronoth newspaper opinion poll published Monday showed that 56 percent of Israelis responding believed that the nation should agree to the road map, versus 34 percent who said the plan should be rejected.
Perhaps more daunting for settlers and their supporters on the right, 66 percent of respondents said they believed Sharon capable of evacuating settlements and withdrawing from Israeli-held territory under the provisions of the road map.

Yedioth Ahronoth 紙の世論調査によると、56%のイスラエル人がロードマップ支持。
34%が反対。
また66%が「シャロンがロードマップに則り、入植地引上げと占領地返還を行なう力がある」
と信じている。
この現実も右派や入植者には受け入れ難い。

Haetzni was unfazed by the poll. Asked about apparent majority backing for the road map, Haetzni shocked Israelis by telling state-owned radio:
"Yes, of course. And the Jews also willingly boarded those trains [to the Nazi concentration camps], believing everything that the Germans told them. The Jews have always posed a danger to themselves. They have brought Holocausts upon themselves throughout the course of their history. "

Elyakim Haetzniはこの世論について
「祖先たちが抵抗もせずに、ナチの強制収容所に向かう列車に乗ったことと同じ」
「ユダヤ人は破滅への道を、そうと気付かずに、歩んでいる」とこき下ろす。

The cabinet decision came exactly a year after supporters of Sharon's party rival Benjamin Netanyahu pushed through a Likud Central Committee declaration ruling out a future Palestinian state.

リクード党内で、ネタニヤフ派が「パレスチナ国家建設反対」の決議を通したのは
閣議で「パレスチナ国家建設容認」を決議されたちょうど一年前のことだった。

To the further dismay of the right, the cabinet decision brought something of a sense of vindication to one of the most vilified of the hawks' opponents to the left, former leftist MK and maverick journalist-peace activist Uri Avneri.
"The state of Israel, by means of its most right-wing government, recognized yesterday that the solution to the conflict is the establishment of a Palestinian state alongside Israel, and peace between the two countries," said Avneri, who also fought at Latrun.
"This is a historic decision. I only fear that Ariel Sharon will do everything he can to avoid carrying it out."

右派からの攻撃と対称的に、左派はシャロン内閣の決定を擁護。
かつての左派国会議員で平和活動家、ジャーナリストのUri Avneriは
「イスラエル国のもっとも右翼的な内閣が、紛争の解決への道はパレスチナ国家との共存にあると認知した。
これは歴史的な決定であり、シャロンがこの決定にそって行動することを望む」と評価。
ちな\xA4

シャロン首相:占領続けられないと表明

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/27 13:59 投稿番号: [5381 / 20008]
http://cnn.co.jp/world/CNN200305270016.html

シャロン首相、「占領」続けられないと初表明
2003.05.27
Web posted at: 12:26 JST

- CNN

エルサレム(CNN)   パレスチナ新和平案の受け入れを表明したばかりのイスラエルで、シャロン首相は26日、ヨルダン川西岸とガザ地区の「占領」を終える必要があると初めて表明し、和平実現に全力を尽くす意向を言明した。強硬派で知られる同首相が、両地区を「占領地」と表現したのも初めて。
  シャロン首相は自ら率いる右派政党リクードの会合で、1967年の第3次中東戦争以来のヨルダン川西岸とガザ地区の状態について、「いやな言葉かもしれないが、実際に起きているのは占領だ。パレスチナ人350万人を占領支配下に置いているのだ。これはイスラエルとパレスチナにとって悲惨なことだと思う」と画期的な発言をした。
  シャロン首相は「占領をいつまでも続けるわけにはいかない。イスラエル人が永遠にジェニンやナブラス、ラマラやベツレヘムに留まるべきだと思うか?   私にはそれが正しいこととは思えない」と、西岸のパレスチナ自治区から撤退すべきとの意向を明示した。
  その上で首相は、新和平案(ロードマップ)受け入れに反対するリクード党員を前に「パレスチナとの合意達成のため全力を尽くすつもりだと言明しておく。それがイスラエルにとって重要なことだと信じる」と和平案受諾の閣議決定に理解を求めた。
シャロン首相はこれまで、西岸とガザ地区について「占領地ではなく係争地だ」と述べていた。


>わたしは、予てから和平を達成できるのはタカ派だろうと考えてきました。
>歴史に残るような和平の決断を実行できたのは、
>多くの場合タカ派・右派と言われた指導者だったからです。


私も同感です。
エジプトとイスラエルの和平だって、
「極右」ベギンと「ラマダン戦争の勝利者」サダトが
やってのけたことですからね。

アラブとユダヤが一緒にクラカウへ

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/27 12:14 投稿番号: [5380 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/297501.html

Jews and Arabs visit Auschwitz together

By Yair Sheleg, Haaretz Correspondent



A group of 300 Israeli Arabs and Jews toured the historic Jewish district of the southern Polish city of Krakow on Monday, opening an unprecedented visit intended to help Arabs understand the Jewish suffering in the Holocaust.

The trip will culminate Wednesday, when the group will tour and learn about the Auschwitz-Birkenau Nazi death camp.

Some 150 Israeli Arab intellectuals, athletes and businessmen and as many Jews from Israel are taking part in the trip. They are joined by some 200 Jewish and Arab public figures and youth from France. This is the largest group of Arabs ever to visit the camp, Auschwitz Museum spokesman Jaroslaw Mensfelt said.

"We are here to be with the Jewish people, in all its history and all its suffering," said Father Emil Shofani, of Nazareth, who initiated the pilgrimage, at the ceremony marking the trip's opening at the Krakow Temple. "From the suffering of our people today, we unite with your suffering," he said.

Shofani's initiative to study the Holocaust followed the October 2000 events, when 13 Arab demonstrators were killed by Israeli police. The Arab participants have so far held study meetings in Yad Vashem in Jerusalem and in the Ghetto Fighters' Museum in the north as well as two weekends of lectures and talks with their Jewish colleagues.

For many Jews, the trip is important because it demonstrates a willingness on the part of the Arabs to recognize what European Jews had to endure in World War II.

The initiative has raised a controversy among Israel's Arabs. Many say it could be interpreted as an apologetic move that could weaken the Arab and Palestinian struggle.



○300人のアラブ系イスラエル人とユダヤ人のグループが歴史的なユダヤ地区である南ポーランドのクラカウを訪れた。アラブ人にユダヤのホロコースト受難を理解してもらうためのかつて前例のない最初の訪問となった。

○フランスのアラブ人も合流したというあたりに「意外」すぎる驚きも感じさせられた。あの国の反ユダヤ思想で「完全武装」しているものとばかり思っていたが…。正義面を装ったシラクら主流派の二枚舌も〝少数民族〟からはとっくに見抜かれているということかもしれない。

○Beit Hanounでの600人規模の反ハマスを訴えたデモ、イスラエルによるパレスチナ国家建設を正式に認めた形となったロードマップの受諾に次いで、見過ごされがちとはいえ上記もまた最近みられる「初モノ」「エポックメイキング」な動きのひとつだ。

○超覇権国、極右政権、過半数によるテロ組織支持、という三つ巴が、いわば持ち前の「実行力」で新機軸を拓きつつある中で、「左」からは「事実認識」への取り組みが見られるという理解をしておきたい。

なに

投稿者: veneremur 投稿日時: 2003/05/26 22:28 投稿番号: [5379 / 20008]
案外、パレスチナ旅行が安全に出来るようにしたいのでは。キリスト教徒としては。

ブッシュは

投稿者: emayossy 投稿日時: 2003/05/26 19:19 投稿番号: [5378 / 20008]
中東のことには興味ないのかと思ってましたが、イラク戦争を経験していくうちに認識がかわったのでしょうか。
いずれにせよ、アメリカ大統領がここまで関わりはじめた以上、
中途半端に頓挫させるわけにもいかなくなったのではないでしょうか。
テロが激化するかもしれませんが、それに屈して和平を放り出したら
テロ戦争をうたいあげているブッシュ政権としてもよくないだろうし。
と、アメリカの本格的な和平努力に少し期待しています。

>アメリカの姿勢を支持

投稿者: republicons07 投稿日時: 2003/05/26 19:03 投稿番号: [5377 / 20008]
わたしも和平への動きを支持します。

>タカ派のシンボル:シャロンの存在価値が問われていくのでしょう。

まったく同意です。

わたしは、予てから和平を達成できるのはタカ派だろうと考えてきました。
歴史に残るような和平の決断を実行できたのは、
多くの場合タカ派・右派と言われた指導者だったからです。

>アメリカの姿勢を支持

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/26 12:03 投稿番号: [5376 / 20008]
>自爆テロが起きても和平交渉を頓挫させなかったアメリカの姿勢を支持します。

私も支持します。
意外とブッシュはやる気なのかもしれません。
また、イスラエル閣議での投票で、ロードマップ受諾が正式に決まりました。
難民帰還権を拒否という留保つきですが、
「パレスチナ国家の建設」を政府が正式に認めたのは
イスラエル建国以来、初めてのこと。
今後、たとえロードマップが頓挫しても、
少なくとも正式に「パレスチナ国家建設を認めた」(しかも右派政権が)という事実は
残ります。

>現状ではパレスチナ過激派の自爆テロを皆無にすることはとても無理な話でしょう。
>自爆テロが起きてもロードマップは頓挫させずに進めること。
>そのことにより自爆テロが愚かな行為でしかないことを示し続けるしかないと思います。

道はそれしかないと思います。
すでにイスラエル内では
「Road Map to Hell」とか
「Road Map = Road Trap」といった反応が出ています。
これをどうやって抑え込んでいくのかで、タカ派のシンボル:シャロンの
存在価値が問われていくのでしょう。

「プロミス」を見ました

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/26 02:34 投稿番号: [5375 / 20008]
ドキュメンタリー映画「プロミス」を見ました。イスラエル、パレスチナ双方の子供達を追いかけたドキュメンタリーで第2次インティファーダ前の比較的平和な時期に撮られたものです。
監督がエルサレム生まれでニューヨーク在住のユダヤ人だからか、わりと客観的にいろいろな立場の人間をとらえ出していたと思います。
それぞれの立場の人(子供)にそれぞれの言い分がある。それが噛み合わずに対立している場合にどう折り合いをつければいいのだろうか?改めてこの問題の解決の難しさを思いました。
帰還権のことはさんざんこのトピで議論してやはり無理な話なのだろうか?とは思うようになってきたのだけど、それでも映画で、なんと半世紀前の家の鍵をいまだに大切に持っているというおばあちゃんなどを見ると、ついホロッとしてしまいます。天国アタマってまた言われちゃいそうですが(実際、そうなんですが)、僕はやはりこういうのが人間というものだと思う。やっぱり人間っていうのは理屈で割り切れるものじゃないと思う。
とはいえ、政治的な解決はこれとはまた別問題で割り切っていかなければいけないことなのでしょうか?でないと解決はつかないのだと思います。
あとイスラエル国内のパレスチナ人監督、エリア・スイレマン監督の「D.I.」も見ました。これはかなりわけが分からない映画でしたが、映像はかっこいい!アラファトの顔を描いた風船が笑えました。

出演者たちから一言づつ…

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/26 01:15 投稿番号: [5374 / 20008]
シャロン:俺のせいでロードマップが頓挫したなどとは言わせない
アッバス:お?とうとう受け入れたか。だが俺だって帰還権を放棄したら支持を失う
ブッシュ:俺のメンツを立ててくれたな。よしよし。
ハマスら:う。四面楚歌はヤバイ。しばらく民間人だけは殺らないようにしよう。
草の根A:俺は帰るぞ。故郷はひとつや。仲間も多そうだ。ああ何しろ50年。
草の根B:もういいじゃないか。国さえ出来れば。だけど少数派だな…。
ユダヤ人:帰還権さえ棄ててくれたらお互い丸く収まるのに。
反ユダヤ:さてどうやって嫌がらせをしてやろうかな、と。
イスラム:天国は偉大なりあら英雄は殉教者にして我らの誇りは永遠だあらら。
人権家ら:基本的人権なの!―ん?殺し続けると言ってる?ふん、人権侵害のほうがダメ。
マスコミ:人権家と反ユダヤって一緒?…でも聞こえがいいんだもん、ボクちゃんこっち。
国際社会:なんかよくわかんないんだけどサ。ニュースの上っ面しかみてないしィ…。


ああ…。また「同じこと」なのだろうか…。

↓切れてたので追加

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/25 08:32 投稿番号: [5373 / 20008]
○一国覇権がここまで強まり(場合によってはこれが政治力学的なピークかもしれないという危機感さえ持つべきだが)、その一方で経済悪に見舞われ、「テロ」というものが世界的にも「認知された敵」となっている――このようなタイミングは、中東和平実現という観点からは、かつてない「時の利」だと思う。

●過激派の掃討作戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030525-00000004-kyodo-int
  現地からの情報では、兵士らが民家を1戸ずつ捜索した。特定の過激派メンバーの拘束が目的とみられ、…

○兵士らが民家を1戸ずつ捜索…………こんな危ないやり方を…。こうしたイスラエル側の「姿勢」や「態度」を「一般庶民」らが「ちゃんと感じ取って」見ていてくれるならいいが。反ハマスで立ち上がったBeit Hanounの600人のように。

米政権も「勲章」を必要としている

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/25 08:31 投稿番号: [5372 / 20008]
>イスラエル側にも和平を望む要素はあるのです。

○Agreeです。そして、仲介役の米もまたしかりだと思う。

●中東民主化へ和平に本腰=再選にらみ賭け−米大統領
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030524144337X468&genre=int

●Euro-dollar rate at four-year high
http://www.guardian.co.uk/euro/story/0,11306,962718,00.html

●Dollar Falls Seventh Week Against Euro, Lowest Since Early 1999
http://quote.bloomberg.com/apps/news?pid=10001081&sid=azN_2quQL_uE&refer=benchmark_currency_rates#

●ナスダックチャート
http://finance.yahoo.com/q?s=^IXIC&d=c&k=c1&a=v&p=s&t=my&l=on&z=m&q=c

●Unemployment rate climbs to 10.8% in first quarter of 2003
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/295153.html

○米ドルは過去12ヶ月でユーロに対し28%(!)下落。しかも4年来の安値。(小泉首相に対しては「強いドル政策」の継続姿勢を示したようだが…)。ドル資金の流出である。景気の先が見えないからだ。来年の選挙は「景気回復」「雇用増大」がテーマになるのだろうが、目先はこれを何とかしようとしたところで〝間に合わない〟気がする。

○イスラエル企業にも影響大と思われるナスダック株はオスロ〜2000年のキャンプデービッド和平交渉決裂までは上昇の一途(つまり経済的には「和平」への動機が薄かったとも言える)。だが株価はその年にピークアウト(金融の影響は2,3年おいて実体経済を襲う)。

○今年第一四半期のイスラエルの失業率はアップティックに10.8%(!)。

○イスラエルにとっては、一部の破壊的精神に冒されているパレスチナとの心中を避けるためにもロードマップをないがしろにはできないはず。ただし、比較的高いインフレ率に慣れてきた彼らが「デフレ」危機あるいは長期不況の深刻さをどれだけ察知できるかが不安要素だ。

●声明は、イスラエルが米国に対し、ロードマップに関する「重大な懸念」を示したとしたうえ、「米国は、これらが真の懸念であるというイスラエル政府の考えを共有し、ロードマップの実施段階で全面的かつ真剣に検討する」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030523id25.htm

○フェーズ2の国家建設を早く、というよりは「ロードマップ」そのものを頓挫させないところから早速これだけ譲歩を示した。とはいえ、今のところ「出演キャスト」はこれまでと余り大差がない…。

●The conflict reloaded
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=296125&contrassID=2&subCon trassID=4&sbSubContrassID=0&listSrc=Y
○こちらは、どうせこれまでの繰り返しだ、まただ、いつか見たアレだ…。といったなんとも悲観的なコラムだ。

○これまでと同じ「構図」の中から一つ二つの〝駒〟を強制的に排除していかなければ本当に「紛争のやり直し」になりかねない。つまりテロ+αだ。

○イスラエルの「受諾」でアッバスも「テロ対策は開始しない」というスタンスは取れなくなった。もっとも、彼一人で押さえ込むことも不可能だろう。

○イスラエル、PLO、米国の三つ巴でハマスらを孤立させたうえで、パレスチナの「一般庶民」に語りかけるべきだ。このチャンスを選び取るか、と。その際に雑音を立てたがるイスラム諸国と反ユダヤ主義者どもは、米国が得意の「強権」で睨み付け黙らせればいい。

○α部分では、アラファト追放、但し〝赤絨毯〟での歓迎も受けさせない。テロの〝テスト〟や〝失敗〟ももう繰り返す必要はない。――こうした方向性が望まれる。

○一国覇権がここまで強まり(場合によってはこれが政治力学的なピークかもしれないという危機感さえ持つべきだが)、その一方で経済悪に見舞われ、「テロ」というものが世界的にも「認知された敵」となっている――このようなタイミングは、中東和平実現という観点から

パレスチナ和平を推進

投稿者: shanghai_tarou6969 投稿日時: 2003/05/25 05:43 投稿番号: [5371 / 20008]
ただし、パレスチナ和平のロードマップは五里霧中。
まずは、アラファト議長とアバス首相の権力闘争に決着がつかなけりゃね。

まあ、アラファト議長が権力の座から降りるまでは和平は無理だろうな。

アメリカの姿勢を支持します

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/25 00:23 投稿番号: [5370 / 20008]
自爆テロが起きても和平交渉を頓挫させなかったアメリカの姿勢を支持します。
現状ではパレスチナ過激派の自爆テロを皆無にすることはとても無理な話でしょう。
自爆テロが起きてもロードマップは頓挫させずに進めること。そのことにより自爆テロが愚かな行為でしかないことを示し続けるしかないと思います。

イスラエルは和平を必要としている

投稿者: republicons07 投稿日時: 2003/05/24 23:59 投稿番号: [5369 / 20008]
イスラエルの財政は破綻をきたしており、
これ以上一般財源をカットし、軍事予算に振り込むことは難しい状況です。

アメリカからの援助が得られなければ、路線転換を強いられそうです。

したがって、イスラエル側にも和平を望む要素はあるのです。

非常に脆そうな「平和の掛け橋」

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/05/24 23:24 投稿番号: [5368 / 20008]
  とりあえずの和平が成立しましたが、、、、、この橋が現在の段階では「爆薬で出来た橋」に見えてしまいます。
  なにせイスラエルはアメリカと国際世論を気にしての承諾(口実あらば即破棄したいのが見え見え)、パレスチナはパレスチナでハマスは一応テロ停止(でも帰還権なんぞ本気で主張するなよ)でも他の組織は、、、!?という状態では何時火がつくか、、、。
  まず実務的に
1パレスチナ側の帰還権に代表される相手に到底受け入れられない主張条項は外す事。
2そのラインで過激派組織(特にアルアクサ旅団)を説得する事
  相手のイスラエルは基本的に和平が進まなくても困らないしむしろ進まないほうが都合がいいので彼等に破棄する口実を与えないのが肝要です(過去何度も今日ぐらいの機運になったことはあったがその度どこぞの過激派末端組織が騒ぎを起こしてイスラエル軍が嬉々として侵攻>ぶち壊しの例多数)。確立は低いですがこの「火薬の橋」が「鋼鉄製の橋」になる事を祈ってやみません。

イスラエルがロードマップ受諾

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/24 20:47 投稿番号: [5367 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030524-00000012-kyodo-int
イスラエルが和平案を受諾   米大統領、3者会談を検討
  【クロフォード(米テキサス州)23日共同】ブッシュ米大統領は23日、イスラエルのシャロン首相がパレスチナ新和平案(ロードマップ)の受諾を表明したことを明らかにした。大統領はシャロン首相とパレスチナ自治政府のアッバス首相との3者会談について「二つの国家の平和的共存に向けて進展するなら真剣に検討する」と述べ、近く開催する用意があると表明した。
  大統領はテキサス州クロフォードで小泉純一郎首相と会談後、記者団に語った。大統領はシャロン首相が受け入れを表明したことを「前進」と評価。米政府がイスラエルに対して、同国の安全保障確保に積極関与することを約束したため、シャロン首相が受諾を決めたと述べた。
  大統領は「和平の達成は困難なことだが実現できると信じる。和平に関与していく」と述べ、パレスチナ和平実現に全力を挙げる考えを強調した。(共同通信)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030524-00000014-kyodo-int
パレスチナが受諾を評価
  【エルサレム23日共同】パレスチナ自治政府のアムル情報相は23日、イスラエルがパレスチナ新和平案(ロードマップ)を原則受諾したことについて「正しい方向に向けての積極的な一歩だ。イスラエルがこの案に従って責任を負うことを求める」と評価する姿勢を示した。
  自治政府は米国がイスラエルの和平案修正要求を受け入れなかったことを重視しており、アリカット前地方行政相は修正されていれば「重大な影響があっただろう」と指摘した。
  ただ、米国がイスラエルの和平案に対する留保点を「考慮する」とした点について、アブアムル文化相は「パレスチナ側の留保点も考慮されるべきだ」と述べた。


●これで自治政府、イスラエル政府の両者が
一応受諾姿勢を見せた。
またハマスも停戦受け入れの意向を示している。

さあ、どうなることやら。

ハマスが条件付きで停戦受け入れ意向

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/24 01:00 投稿番号: [5366 / 20008]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030523-00001055-mai-int
ハマス幹部、条件付きで停戦に従う意向
  【エルサレム樋口直樹】パレスチナ自治区ガザで22日、アッバス・パレスチナ自治政府首相と会談したイスラム原理主義組織「ハマス」の幹部は、イスラエルがパレスチナ人への攻撃を止めるなら、イスラエルの民間人を狙う自爆テロなどを停止すると語るなど、条件付きで停戦に従う意向を示唆した。

  アッバス首相との会談後、ハマス幹部のザッハル氏は「もしイスラエルが事態の沈静化を約束するなら、我々も沈静化する。イスラエルが民間人への攻撃を止めるなら、我々も民間人への攻撃を止めるだろう」と語った。また、アッバス首相とともに会談に臨んだアブアムル文化相は、ハマスと協議の継続で合意したことを確認した。


●とりあえず従来の原則論をふりかざしただけなので
これが「停戦受け入れ」姿勢とは思えないが
とりあえず協議の継続が確認されたのは喜ばしい。

もっとも、たんに組織立て直しの時間稼ぎなのかも?

アメリカのイラク攻撃をどう思うよ

投稿者: unkotoshonbenhenokappa 投稿日時: 2003/05/23 22:07 投稿番号: [5365 / 20008]
の、とこ    40134番

イスラエル核兵器400基保有

投稿者: forefather_bush 投稿日時: 2003/05/23 22:01 投稿番号: [5364 / 20008]
ずいぶん前の記事ですが。

http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2002070685618

イスラエルの核兵器保有は公然の事実であるということは知ってますよね?

また武器密輸発覚

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/23 11:39 投稿番号: [5363 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3050769.stm

Israel 'seizes Hezbollah boat'

The Israelis say they have seized a ship carrying weapons for Lebanese militant group Hezbollah.

The raid took place on Wednesday in international waters off the Lebanese and Israeli coast, it is reported.
Nine people are said to have been arrested, including a member of Hezbollah, and the boat was towed back to the Israeli port of Haifa.
Israeli Foreign Minister Silvan Shalom said the arms were being transported from Lebanon to Palestinian militants in the Gaza Strip.
He added that the incident showed that Palestinian leader Yasser Arafat was behind terror operations.
"There is no doubt that those involved in the affair are very close to Arafat," he told Israeli television.
"This is not the first time."

2001年末のカリンA号事件に続いて
武器弾薬を密輸しようとした船がイスラエル海軍によって拿捕された。

今回はレバノンのヒズボラからガザへの「プレゼント」だった模様。

ヒズボラは関与否定。
自治政府のコメントはなし。

無理っしょ

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/05/22 23:45 投稿番号: [5362 / 20008]
「全ユダヤ皆殺し」全ヨーロッパを征服したナチスドイツでも不可能だったことを何で独立経済すら持ち得ないパレスチナが出来ると少しでも考え付くのかなあ、、、、精神論で勝てた戦争は近代に入ってから存在しないけど。

  たしかに他民族に対するイスラエルの思想は傲慢の一語です。しかし決定的に違うのは彼等は非情な程のリアリストであり引き際も心得ています(喧嘩しても勝ち目のない相手がこの世界にいることも)。

  イスラム原理主義者はコーランに則った精神主義のみで物事を押し通すのが主張ですが精神だけでは何も解決しません。まあ原理主義者がイスラムの禁欲的生活をするのは(国家単位でも)止めません、ただそれを他者に押し付けるのは問題です。実はイスラム教の聖典の中にはムスリムの強制・イスラム政治システム・他宗教の迫害の義務が書かれたとんでもないものもあるという話ですから(現代社会だと狂信者といえそう)。

  よって悲観的かもしれませんがイスラム原理主義者そのものに理を説いても無駄でしょう(理そのものが彼等にとって悪だからです)。出来ることは彼等を利用する者や煽動する者、同調する者を減らすことでしょう。砂漠の遊牧民として暮らす分には害はないのですから。

イラクとびって?

投稿者: himuka21 投稿日時: 2003/05/22 23:36 投稿番号: [5361 / 20008]
イラクとびって   どこにあるんですか?
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