イスラエル/パレスチナ和平
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停戦発効後のカッサム発射は停戦違反です③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 01:08 投稿番号: [12473 / 20008]
Hamas' armed wing said it launched the attacks because some Israeli
troops were still in Gaza, east of the town of Jabaliya, despite
the Israelis saying they had pulled out all their troops overnight.
ハマスの武装した一分派は、イスラエルが夜通しで全ての部隊を撤退させたと
言っているにもかかわらず、若干のイスラエル部隊が
まだガザの Jabaliya 町の東にあったから、攻撃を開始したと言いました。
A statement from the smaller Islamic Jihad group said it would not agree
to a ceasefire while Israeli military activity continued in the occupied
West Bank.
イスラム聖戦の声明によると、イスラエルの軍事活動が占領されている
西岸で継続する間は、停戦に同意しないであろうと述べました。
The BBC's Alan Johnston in Gaza says the ceasefire violations have been
condemned by a Hamas government spokesman and it is understood that
efforts are being made within both Hamas and Islamic Jihad to bring
the situation under control and make the truce work.
ガザのBBCのアラン・ジョンストンは、
停戦違反がハマス政府報道官によって非難されたと言います。
停戦の効力を発揮する為に事態を管理下に置く努力が
ハマスとイスラム聖戦両方の中で為されていると理解されています。
Palestinian Authority President Mahmoud Abbas meanwhile has ordered his
security forces to deploy across northern Gaza and enforce the ceasefire,
Palestinian security sources said.
一方、マハムード・アバス・パレスチナ自治政府議長は、治安部隊に北ガザ中に
派遣して、停戦を実施するよう命じたとパレスチナ治安情報提供者が言いました。
Offensive 'suspended':「しばらく見合わせられた」攻撃
Mr Abbas telephoned Mr Olmert on Saturday night to say he had agreement
from all Palestinian factions that they would stop their rocket fire.
アバス氏は全てのパレスチナの派閥からロケット発射停止の合意を
受け取っていると伝える為に土曜日の夜にオルメルト氏に電話をかけました。
Mr Olmert's spokeswoman Miri Eisin told the BBC that the prime minister
had agreed that Israeli forces would not initiate any offensive action
after the ceasefire began.
オルメルト氏の報道官 Miri Eisin はBBCに首相が停戦が始まった後、
イスラエル軍がどんな攻撃的な行動も始めないと同意していると述べました。
Shortly after the truce came into effect,
the Israeli army confirmed that all its troops had left Gaza.
停戦が効力を発した直後、イスラエル軍は全部隊がガザを去ったと確認しました。
Israel evacuated its settlements and military bases in Gaza last year
after 38 years in the territory, but the military renewed ground
operations after militants captured an Israeli soldier, Cpl Gilad Shalit,
in a border raid in June.
イスラエルは去年38年間のガザでの入植地と軍事基地から撤退を命じました。
しかし、過激派が境界襲撃で六月にイスラエル兵 Cpl Gilad Shalit を
捕えた後、軍は地上作戦を再開しました。
これは メッセージ 12472 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12473.html
停戦発効後のカッサム発射は停戦違反です②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 01:07 投稿番号: [12472 / 20008]
これが真剣な和平協議の始まりになることを期待しています』
今朝オルメルト首相は寛容さを見せると述べました。
新しい和平交渉への道も開けるということです」
(BBC:Alan Johnston)
「夜になっています。
停戦発効後、パレスチナのロケット弾が発射されました。
しかし今日はハマス、聖戦などの組織が戦闘行為を止めています。
少し進展があったようです。
イスラエルも、ロケット弾攻撃はないとのことです。
戦闘行為がないまま時間が経過しています。
オルメルト首相は、この停戦が西岸にも
広がることを期待していると述べています。
人々は少し安堵した様子でした。
女性の言葉ですが、
『子供と初めてゆっくり寝ることができた』
通りの隅に座っていた老人は、
『平和というのは、銃撃がない状態ではない。
もっとやることがたくさんある』と述べました」
Rocket fire threatens Gaza truce
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6184882.stmPalestinian militants have fired rockets into Israel,
hours after an unexpected ceasefire was called between the two sides.
意外な停戦が両サイドで宣言された後の数時間後にも
パレスチナ過激派がイスラエルにロケットを発射しました。
At least three rockets were fired, one of which landed in the town of
Sderot, without causing injury or damage.
少なくとも三発のロケット弾が発射されました。
その内の一発は、スデロットに着弾しました。
負傷や被害はありませんでした。
Israeli PM Ehud Olmert said Israel will exercise "patience and restraint".
イスラエルのオルメルト首相はイスラエルが
「辛抱強さと抑制」を行使するであろうと述べました。
The ceasefire came into effect at 0600 (0400 GMT) after the Palestinian
Authority said groups would end attacks and Israel agreed to halt
hostilities.
パレスチナ自治政府がグループが攻撃を終わらせると述べ、イスラエルが戦争を
止めることに同意した後、停戦は0600(0400GMT)に効力を発揮しました。
The United States welcomed the ceasefire,
calling it a "positive step forward".
アメリカは、「肯定的な前進」と呼び、停戦を歓迎しました。
Israeli warning:イスラエルの警告
Speaking hours after the rocket fire, Mr Olmert said Israel has
"the strength to show the patience and restraint to allow the ceasefire
to take hold.
ロケット発射の数時間後に、オルメルト氏は、イスラエルが
「辛抱強さと抑制が停戦定着を可能にすることを示す強さを持っている」
と述べました。
"I have personally told our security forces to show restraint," he added
「私は個人的に治安部隊に抑制を見せるように言いました」
彼は付け加えました
Israel's Defence Minister Amir Peretz however warned that Israel would
resume its military operations in Gaza if the rockets did not stop.
イスラエルのアミール・ペレス国防相は、もしロケットが停止しなかったら、
イスラエルがガザで軍事行動を再開するであろうと警告しました。
これは メッセージ 12471 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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停戦発効後のカッサム発射は停戦違反です①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 00:50 投稿番号: [12471 / 20008]
停戦合意発効後のカッサムロケット発射は停戦違反です (BBC)
イスラエルとパレスチナ、ガザ停戦発効
一部で戦闘続く
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200611260216.htmlハマス軍事部門、停戦合意直後にロケット弾攻撃
http://www.afpbb.com/article/1124145Gaza ceasefire under threat (ビデオ映像 1分54秒)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ifs_news/hi/newsid_6180000/newsid_6185200/nb_rm_6185210.stm「これは昨日のガザです。
こうした光景は見慣れたものとなってしまいました。
イスラエル軍がパレスチナ過激派を昨夜攻撃した痕です。
しかしその直後、パレスチナとイスラエルが、
予想外のニュースを発表しました。
まずパレスチナ議長の報道官からでした。
(Nabil Abu Rdeneh:Presidential Spokesman)
『アッバス議長とオルメルト首相の間で電話による会談がありました。
アッバス議長が、オルメルト首相に対し、
パレスチナは停戦の用意ができていると述べました。
朝から停戦を実施すると伝えました。
イスラエルはガザから撤退することに合意しました』
イスラエルのスデロットでは、今週イスラエル人二人が死亡しました。
停戦発効後も数発のロケット弾が着弾しています。
(Eli Moyal:Mayor of Sderot)
『停戦開始後に少なくとも四発のロケット弾が着弾しました。
これは、私にとっては停戦ではありません』
希望と不安が入り混じっています。
『良い合意だと思います。
イスラエルが守ってくれるといいんですが。
我々は守ります』
『これまでの経験からみて、停戦が長続きするとは思えません。
悲しいことですが』
イスラエルはガザから軍を撤退させたと発表しました。
しかしパレスチナ側はまだそれを確認していません。
イスラエルは、パレスチナからロケット弾攻撃が続く中で、
どこまで抑制できるでしょうか。
イスラエルの中には軍事作戦の強化を求める声も出ています」
(BBC:Alan Johnston)
「ハマスと聖戦の分派がロケット弾を撃ち込んでいます。
西岸では停戦になっていないからという理由です。
しかしハマスと聖戦のガザ地区の指導者は、
過激派を抑え込むとしています。
ハマスのハニーヤ首相は、確かに停戦違反があったものの、
全てのグループが停戦を守るという確約を得ていると述べています。
おそらく散発的なロケット弾の発射はあるでしょう。
オルメルト首相は、忍耐、抑制を語っています」
(BBC:Jon Leyne)
「当初イスラエルの考え方は、とにかく様子をみていこう。
失う物は殆どないんだから。ロケット弾を発射され、
停戦が侵害されたとしてもイスラエルが失う物は殆どない。
そうすればまたガザを攻撃して報復すればいいんだからということです。
オルメルト首相は、イスラエルは抑制と忍耐を示すと語りました。
つまりイスラエルは、ただ単に一、ニ発のロケット弾に
反論するつもりはないということです。
つまりパレスチナ側が一致団結する時間を与えようということでしょう。
そして様子をみていこうということでしょう。
ブッシュ大統領は、水曜日にイスラエルを訪問するので、
和平意欲を見せることは色々とメリットがある訳です。
もしこの停戦が持続すれば、多くの扉が開くことでしょう。
例えば、双方の捕虜の解放に繋がるかもしれません。
オルメルト首相には、二つのプレッシャーが掛かっています。
国民のより強硬な軍事路線を採れという声と、
アメリカからの中東の包括的な和平推進という圧力です」
Gaza truce under threat (ビデオ映像 1分54秒)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ukfs_news/hi/newsid_6180000/newsid_6185500/nb_rm_6185512.stm「ガザの夜明けです。
イスラエルは戦闘を止めています。
イスラエルは既にガザから全面撤退したと発表しています。
ただどの程度続くでしょうか。
今朝スデロットの人々はパレスチナからの
ロケット弾攻撃があったので避難しました。
停戦合意発効直後のことです。
ハニーヤ首相は、停戦が成功すると自信を見せています。
オルメルト首相です。
『パレスチナが責任を果たすことを望んでいます。
これは メッセージ 12470 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ガザ停戦合意 イスラエルとパレスチナ各派
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 00:26 投稿番号: [12470 / 20008]
これは メッセージ 12466 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パレスチナ情勢(11/20〜24)②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 00:00 投稿番号: [12469 / 20008]
シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107947534.html11/19
*ハマス幹部が国防軍の攻撃を避けるため支持者を家の周りに配備し
現場をTV中継。国防軍は攻撃を中止した。民間人の被害を避ける為に
国防軍が事前に行う退避勧告が逆用された形となった
*北部の学校に対する復興支援がユダヤ人とアラブ人の間で不公平に配分され
格差を拡大しているとアラブ人地区の指導者が苦情
11/20
*国防軍がガザでハマス戦闘員の乗った車を攻撃し
付近にいた75歳の老人が死亡、他に9人が負傷した
標的だったロケット砲発射に関わったメンバーの殺害には失敗した
*国防軍の部隊がハルツ参謀長の命令に反して
レバノン戦争でクラスター爆弾を使用していたことが判明
ハルツ参謀長は、人口密集地での使用を控える命令を出していた
*パレスチナ武装勢力は「人間の盾」作戦での勝利を宣言
しかし国防軍は、電話による攻撃予告を続ける構え
もし人間の盾作戦が続くなら、地上侵攻して破壊すると国防軍は警告している
*ペレツ国防相がガザから9キロ以内の民家を防弾仕様に補強する考えを表明
しかし国防軍幹部は、同じ経費でミサイル防衛システムを
開発した方が効率的だとの考えを示した
*移民者の子供の4割は週に1回以上授業を欠席との調査結果
学校が面白くないとの意見も多く、不登校の原因になっている
11/21
*国防軍がガザでミサイルによりハマス幹部2人を殺害
付近にいた子供を含む数人の民間人も負傷
西岸地区のエリコでは玩具の銃を持った子供1人が国防軍の銃撃で死亡
*昨日も多数のカッサムロケット砲がスデロット市に着弾。
*パレスチナでの世論調査で
カッサムロケット攻撃がパレスチナにとって有害だとの意見が61%
イスラエルとの武力闘争は西岸地区内だけにすべきだとの意見は66%に達した
*来年からイスラエル車にパレスチナ人を同乗させることが原則禁止に
イスラエル車を使ってテロ組織が活動を行っているため
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107958423.html11/22
*スデロット市の工場がカッサムロケット砲の攻撃により破壊され
労働者1人が重傷を負い、病院で死亡。他にも1人が軽傷を負った
現場近くにいた国連の調査官も被害状況を視察した
*止まらないガザからのロケット砲撃を受け
国防軍はガザ再占領に向けた作戦計画の立案を開始
*カッサムロケット砲の被害で、スデロット市から住民が避難している
との報道に「大いに満足」とハマスの軍事部門指導者
さらに砲撃を強めてアシケロンからもユダヤ人を追い出すと語った
*ガザで武装勢力が国際赤十字のイタリア人職員2人を誘拐し、数時間後に釈放
国際赤十字は、ガザにおける活動を一時中断すると発表
ガザでは外国人誘拐が散発的に発生している
11/23
*昨日も自治区の各地で戦闘があり、パレスチナ人5人が死亡
パレスチナ側によると、うち2人は民間人だったもよう
*ハマスに対する攻撃指針を閣議検討。シンベトの反対で
政治家に対する攻撃は避けることになったが
ハマスの各種施設に対する攻撃は状況に応じて行うことが決まった
*自治政府のアッバス議長が、ハマスとの連立政権について
外交方針では合意が成立したと、アラブ系紙に語った
しかし、イスラエルとの停戦や兵士釈放問題でまだ合意ができていないもよう
*ガザでファタハ幹部に対する暗殺未遂事件
ハニエ首相とアッバス議長の会談は延期
*昨日朝もスデロトでは小学校にカッサムが着弾
負傷者は無かった。無差別のロケット砲攻撃を恐れ
子供を学校に行かせない親が増えている
*イスラエル国民の過半数がシリアとの和平交渉に賛成
シリアの要求するゴラン高原返還には過半数が反対
11/24
*国防軍がガザでPRC幹部ら3人を殺害
車には爆発物も積載されていたもよう
*イスラム聖戦、ファタハ、ハマスが
イスラエルが攻撃をやめればカッサムロケット砲の発射をやめると宣言
政府は「カッサム砲攻撃が止まれば、いつでも攻撃は中止する」
*ガザの現状を視察した国連人権高等弁務官が
パレスチナによるロケット砲攻撃は民間人殺傷が目的で国際法違反だと明言
国防軍の攻撃でも民間人に被害が出ていると非難
*ガザで57歳のパレスチナ人女性が自爆。国防軍兵士3人が負傷し
孫を持つ女性が自爆したのは初めて。最高齢の女性自爆者
孫を殺傷された復讐
*ペレツ国防相がスデロット市を視察中にガザからのロケット砲攻撃
国防相が防空壕に逃げ込む場面が
これは メッセージ 12468 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パレスチナ情勢(11/20〜24)①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/26 23:35 投稿番号: [12468 / 20008]
これは メッセージ 12447 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12468.html
日本は援助への条件をつけるべき
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2006/11/25 11:55 投稿番号: [12467 / 20008]
>「民主主義国家」を自称しながら、他者の権利を尊重することができない国には、財政難の日本のODAを渡して欲しくないと、改めて思いました。
「日本政府」は正式な国ではないけれど「パレスチナ自治政府」にここ10年間で3億ドルを超える援助を実施している。
「日本政府」もこのへんで援助の条件として、拉致した「イスラエル兵士」の釈放とか、「カッサムロケット発射」停止などの条件をつけた方がいいのではないか。
「日本政府」は、もっとパレスチナとイスラエルの対立が解消に向うようインセンティブを与えることに重点を置いて、パレスチナ向け援助案件を考えるべき。
これは メッセージ 12461 (teisenwomotomu2 さん)への返信です.
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カッサム停止提案を何故拒否するのか
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/25 06:33 投稿番号: [12466 / 20008]
ハマスなど武装勢力4派が停戦提案、イスラエルは拒否
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20061124i111.htmIsrael rejects rocket truce offer
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8AA834FE-77F8-4803-9BC9-E1D6AEC5C95C.htm
Miri Eisin,the government spokeswoman,said on Friday
"The suggestion concerns a partial ceasefire
limited to rocket fire from the Gaza Strip in exchange for
a total halt to Israeli operations on all fronts
This is not serious
政府報道官Miri Eisinが金曜日に声明
「提案は全ての戦線でのイスラエルの作戦の完全な停止と引き換えに
ガザ地区からのロケット発射に限定された部分的な停戦に関します
"There is no commitment on the part of armed Palestinian groups
to put an end to terrorist operations and suicide attacks in particular
「特にテロ活動と自爆攻撃を終わらせるという
パレスチナ武装グループの約束がありません」
"Israel has always aspired to an end to violence
and we count on a change of attitude from the Palestinians and primarily
Hamas in order to give development a priority in the Gaza Strip
instead of continued attacks"
「イスラエルは常に暴力の終わりを熱望してきました
そして我々は継続的な攻撃の代わりにガザ地区での開発に優先権を与える為に
パレスチナ人と主にハマスの態度の変更に期待します」
パレスチナ4組織(アルジャジーラによれば5組織)が
カッサムロケット発射停止を申し出ました
イスラエルは即座に拒否しました
何故ですか
私には理解できません
「ガザからカッサムロケットを発射されるから
自衛権の行使として、ガザに侵攻しているだけで
ガザをずっと占領するつもりはない」
と言ってきたのではないのですか
ガザからカッサムロケットを発射しないのなら
ガザに侵攻する必要はない
イスラエルが今まで言ってきたことからすれば
論理必然的にそうなると思うのですが
それとも「カッサムロケットを発射されるからガザに侵攻する」というのは
単なる口実だったということでしょうか
それともガザだけでなく西岸での軍事行動も停止せよというのは
釣り合わないということでしょうか
私個人としてはまずはガザ地区に限定して停戦ということは
可能だと思っていました
何故ならイスラエルはガザからのカッサムロケット発射を止める為に
自衛権の行使としてガザに侵攻していると言ってきた訳ですから
ガザからのカッサム発射が停止すればガザに侵攻する必要がない
理由がない、口実がない訳ですから
私個人としては更に言えばいわゆる「囚人文書」に基づく合意によって
パレスチナのほぼ全政治勢力が合意し、統一戦線政府を結成し
ガザからは攻撃を行わないと合意した以上
もしガザから攻撃を行った者はパレスチナ統一政府の名において
責任を持って処罰する、つまり逮捕して刑務所に入れ、法廷で裁く
ということを実施することになる筈だと理解しています
もしガザからは攻撃を行わないと合意したにもかかわらず
またカッサムを発射する少数の者も出てくるかもしれません
問題はその時、発射しないと合意したのだから
合意に反して発射した者を断固として処罰するかどうかが
私にとっては見極め所です
もしそういう状況で
つまり
①イスラエル側からはガザに攻撃がないという条件で
②ガザからは攻撃しないと合意した上で
③それでもカッサムを発射した者に対して、逮捕・拘束・収監しないのであれば
その時は私は断固としてパレスチナを非難します
私はスデロトの人々の悲痛な叫びにも少しは耳を傾けてきたつもりです
学校へ行かせないケースが増えているそうですし
子供達等の目には見えないトラウマもあると思います
スデロトの人達の求めるものは唯一つカッサムが飛来しないことです
ガザに軍事侵攻してもカッサムは止みませんでした
それは客観的事実です
ですからスデロットにカッサムを撃たないと言っているのですから
それを受け容れない理由が理解できないのです
Palestinian factions pledge to halt rocket fire if Israel stops Gaza assault
http://www.haaretz.com/hasen/spages/792150.html
これは メッセージ 12451 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12466.html
国連決議は今現在も全世界に有効です
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/25 06:23 投稿番号: [12465 / 20008]
>今となっては、いつまでも40年も昔のラインに拘っていては話は進まない
>と思いますよ。その後色々なプロセスがあった訳ですから
国連決議は今現在も有効です
国際社会が唯一合意している内容です
アメリカ歴代政権も認めてきました
ブッシュ政権ですら公然とは否定していません
それをいとも簡単に何故否定することができるのですか
39年間占領し、違法な入植地を建設し
違法な壁を一方的に建設してきた
これらのことは何十年時が経とうと、違法なものはいつまでも違法です
>ファタハはともかく、イスラエルの存在そのものを認めないハマス
>聖戦,PFLPなどが「イスラエル本国での一般市民は標的に
>せず、占領地での占領軍に対する攻撃だけに限定する」などということでまと
>まるとも思えないし、仮りに彼らがそのような声明を出したところで、実際の
>行動でそれを示すまでは誰も信用するとも思えませんが
>それらの組織によって過去にイスラエル本国の一般市民は攻撃されてきた
>訳ですし、現在も攻撃されているというのが現実です
囚人文書に対して、ハマス、ファタハ、聖戦、PFLP、DFLPが合意しました
いや正確には合意しつつありました
パレスチナ人の圧倒的多数も賛同していました
それが一度は潰え去ったのは六月末です
パレスチナの一般大衆の圧倒的支持を背景にしているのですから
過激派もそう簡単には否定できなかったとは思ったのですが
巧妙に否定されてしまったようにも感じます
しかしその内容は今でも生きていますし
今まさに統一政府の合意内容を形成するものです
まとまりつつあると思いますし
疑うのなら実際にそれを行動で示すのを少し待ってみてはどうですか
カッサムは無差別テロであり、私は断固反対ですが
数年間で三人の死者ですから
(三人の方の命はどうでもいいとは言いませんが)
ここ数か月だけで四百人近くのパレスチナ人を殺害し
数千人に重軽傷を負わせても
それだけやってもまだなおカッサムを止められなかったのが客観的事実です
ですから少し様子を見る余裕はイスラエル側にはかなりあるのではないですか
イスラエル本国での自爆テロについてはハマスは
一方的停戦宣言をほぼ守ったと思いますが
もう何年もほぼないのではないですか
>それがハマスだったわけです
より正確にはハマス内強硬派です
私の推測ではシリアにいる最高指導者の差し金ではないかと思っています
ハニーヤ首相ですら知らなかったようです
一つの政治組織内にも色々な潮流があります
リクードはカディマと分裂しました
イスラエルの刑務所の中にも
ユダヤ人過激派が収監されています
どんな国や社会にもごく少数の過激派は存在します
>それが出来れば、とっくの昔にそうしているでしょう
遅ればせながらも今まさにそれを行おうとしていると思いますが
>一般市民を意図的に巻き込んで
>人間の楯にする作戦を採っている訳ですから、一方的にイスラエル
>だけを非難することは出来ません
11月3日の女性のデモ隊にイスラエル軍は発砲し
女性二人を射殺、十数人に重軽傷を負わせました
イスラエル報道官は
①女性の中に男性も交じっていた
②女性に交じっていた男性が武器を持っていた
③女性に交じっていた男性が発砲してきたので仕方なく反撃した
BBCでは上記のようにイスラエル報道官は発言しました
しかし
①だけでは問題はないのではないですか
そもそも最初から女性に交じって逃がす計画だったのですから
②逃げる時に武器も持っていたというだけなら問題はないのではないですか
もし本当に③のようなことが現実に起きていたのなら
確かに人間の盾を利用した非道な行為だと思います
それに対して発砲するのは正当防衛だと思います
しかし今日に至るもその映像を私は観たことがありません
イスラエル軍には撮影班も同行しています
メディアの力を十分に承知しているのだからです
全世界に何度も放映された映像を観る限り
女性達がばたばたと倒れていく映像しか私は観ていません
イスラエルは女性に交じって発砲する男性の映像を
全世界に示せばよいではないですか
何故そうしないのですか
私はそんな現実は無かったのだと認識しています
そんな映像を示してくれれば、いつでも認識を改めます
イスラエルは女性に交じって発砲する男性の映像を全世界に放映し
しかもイスラエル軍は反撃の発砲をしなかった
何故なら女性も交じっていたからだ
そんな映像を観せて下さい
これは メッセージ 12463 (oldfirehall さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12465.html
Re: 市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/25 06:06 投稿番号: [12464 / 20008]
>テロ行為を戦闘行為とせず、犯罪行為と解釈すると
>こういう意見になってしまうわけです。
ある一つの事柄には、一つの規定性しかない訳ではありません。
ある一つの事柄を、
・テロ行為として
・戦闘行為として
・犯罪行為として
同時に、多くの規定性をもった事柄として扱うこともできます。
例えば、貴方は、女性であり、人間であり、物質であり、生命であり、等々。
>しかしパレスチナから何千というロケット弾が飛んでくるのに、
七月のガザ侵攻以降のカッサムは、11月上旬の時点では、
イスラエル報道官によれば、着弾したのは800
BBCによれば、発射されたのは約千となっています。
>いちいち誰がうったのか容疑者だから疑わしきは罰せずなんて
>悠長なことをいってたら、イスラエルの被害が増えるだけです。
私は、「疑わしきは罰せず」なんて書いていません。
どしどし罰しましょう。
その罰し方が、問題だと言っているのです。
もう一度書きますが、
<容疑者>というだけで、即座に爆殺してもいいとお考えなんですね。
そう考えるのは、貴方の自由ですが、
それは、一体どういう意味を持つか、ということです。
そう考え、そう実行するのも、自由ですが、
その上で、「中東で唯一の民主主義国家」などと言うのは、論理矛盾です。
>これは戦争なんだってことをまず妹之山さんは理解すべきですよ。
「戦争」とは、どういう意味でしょうか。
イスラエル政府が、パレスチナ自治政府に、いつ宣戦布告したのでしょうか。
まあ、文学的表現としては、戦争でもいいのですが、
国際法上は、戦争とは言えません。
戦闘、紛争ということになるのでしょうね。
私には余りこの言葉の定義に深い意味があるとも思えません。
ここ数か月で、400人近くのパレスチナ人が殺害され、
数千人が重軽傷を負っているのですから、
もう十二分に戦争です。
これは メッセージ 12460 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12464.html
Re: 市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担
投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2006/11/25 01:59 投稿番号: [12463 / 20008]
>1967年のラインでニ国家共存を目指す
今となっては、いつまでも40年も昔のラインに拘っていては、話は進まないと思いますよ。その後、いろいろなプロセスがあったわけですから。
ただ、二国家共存を目指すというのは、私も正しい道だと認識しています。
>武装闘争は、イスラエル本国での一般市民は標的にせず、占領地での占領軍に対する攻撃だけに限定する、という内容で、ファタハ、ハマス、聖戦、PFLP等までもまとまりつつあったように認識しています。
「ファタハ」はともかく、イスラエルの存在そのものを認めない「ハマス」「イスラム聖戦」「PFLP」などが「イスラエル本国での一般市民は標的にせず、占領地での占領軍に対する攻撃だけに限定する」などということでまとまるとも思えないし、仮りに彼らがそのような声明を出したところで、実際の行動でそれを示すまでは誰も信用するとも思えませんが。
それらの組織によって、過去にイスラエル本国の一般市民は攻撃されてきたわけですし、現在も攻撃されているというのが現実です。
>六月末にイスラエルへの越境攻撃を行ったパレスチナの勢力は、この合意を、パレスチナ内部から崩壊させる為に、越境攻撃を行ったのだと私は受け止めています。パレスチナ諸勢力が、上記の合意内容で固まり、ほぼ合法的な闘争へと収斂されてしまうことに、危機感、不利益を見い出す勢力によって行われたのだと解釈しています。
それが「ハマス」だったわけです。
>例えば、パレスチナ人がイスラエルに虐げられ続けている方が、反イスラエル、反シオニズム、アラブの大義を掲げることによって、自国内部の矛盾を排外的に外部に逸らせることに利益を見い出す独裁者達とか、現状維持にむしろ利益を見い出す諸勢力。
それが現在ではイランでありシリアであるわけです。
過去に遡って見ても、イランやシリアは「ハマス」や「イスラム聖戦」をしばしば政治的に利用してきました。
>もう一度、仕切り直して、改めて、上記の内容で合意してそういう内容でパレスチナの統一戦線を結成し、独立国家建設を達成して欲しいと思っています。
それが出来れば、とっくの昔にそうしているでしょう。
>ちなみに、イスラエルが言うところの、テロリストですが、それはイスラエルが一方的にそう主張しているだけです。つまり、正確には、「イスラエルが主張するテロ容疑者」です。イスラエルの主張に立ったとしても、「容疑者」です。それをいきなり空爆で爆殺するということが、一体「民主主義国家」を自称する国のどういう法的根拠があるのか理解できません。
またたとえ、「イスラエルの法的根拠」があったのだとしても、その適用範囲は、「イスラエル国内」の筈ではありませんか。
イスラエルの立場に立てば、現実にガザ地区やレバノン南部から連日のようにミサイルが飛来してきているのに、そんな悠長なことは言っていられないでしょう。特に今年の7月のようなケースでは、非正規戦ではあるけれど、「ヒズボラ」「ハマス」相手の戦争と認識しているのでしょうね。
>しかも問題は、更に、①周囲の一般市民をも巻き込むということと、②イスラエルは、それを事前に重々承知しているということです。事前に警告することは、肯定的に評価できます。しかし、全面的に賛美することもできません。一つには、10分前なり、30分前なりに警告すれば、その一切の責任を免除されることにはなりません。愛着のある自宅を10分後なりに破壊すると一方的に通告されて、本人は一体どういう気持ちになるでしょうか。また、病人や障害者などいた場合、十分に逃げ出す余裕があるでしょうか。そもそも、家屋を空爆するという場合、①その人は容疑者にすぎない。つまり、その罪が客観的に証明されていない。②しかも容疑者本人だけでなく、家族や隣近所の人達まで巻き込んでしまう。
一体、イスラエルの法体系においては、容疑者本人以外への被害は、どういう位置づけになっているのでしょうか。
まさか、「連座制」などという封建遺制に立脚しているのでしょうか。
「ヒズボラ」にしても「ハマス」にしても、一般市民を意図的に巻き込んで、いわば人間の楯にする作戦を採っているわけですから、一方的にイスラエルだけを非難することは出来ません。
これは メッセージ 12459 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: パレスチナの61%はカッサムを有害と考
投稿者: yhonda777 投稿日時: 2006/11/24 18:27 投稿番号: [12462 / 20008]
I think that problem in middle east past 2500 years everyone thinks one is only chosen and very special.
これは メッセージ 12452 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2006/11/24 15:17 投稿番号: [12461 / 20008]
「民主主義国家」を自称しながら、他者の権利を尊重することができない国には、財政難の日本のODAを渡して欲しくないと、改めて思いました。
これは メッセージ 12459 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12461.html
Re: 市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/24 14:42 投稿番号: [12460 / 20008]
テロ行為を戦闘行為とせず、犯罪行為と解釈するとこういう意見になってしまうわけです。しかしパレスチナから何千というロケット弾が飛んでくるのに、いちいち誰がうったのか容疑者だから疑わしきは罰せずなんて悠長なことをいってたら、イスラエルの被害が増えるだけです。
これは戦争なんだってことをまず妹之山さんは理解すべきですよ。
これは メッセージ 12459 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担い手
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/24 06:19 投稿番号: [12459 / 20008]
アンケートにおいてもパレスチナの61%は反対しているようです。
また、ハマスもカッサム攻撃を停止する用意があるとも声明しています。
私個人としては、「受刑者の提案」に基づき、
・1967年のラインでニ国家共存を目指す
・武装闘争は、イスラエル本国での一般市民は標的にせず、
占領地での占領軍に対する攻撃だけに限定する。
という内容で、ファタハ、ハマス、聖戦、PFLP等までも
まとまりつつあったように認識しています。
六月末にイスラエルへの越境攻撃を行ったパレスチナの勢力は、
この合意を、パレスチナ内部から崩壊させる為に、
越境攻撃を行ったのだと私は受け止めています。
パレスチナ諸勢力が、上記の合意内容で固まり、
ほぼ合法的な闘争へと収斂されてしまうことに、
危機感、不利益を見い出す勢力によって行われたのだと解釈しています。
例えば、パレスチナ人がイスラエルに虐げられ続けている方が、
反イスラエル、反シオニズム、アラブの大義を掲げることによって、
自国内部の矛盾を排外的に外部に逸らせることに利益を見い出す独裁者達とか。
現状維持にむしろ利益を見い出す諸勢力。
等々、、、
もう一度、仕切り直して、改めて、上記の内容で合意して
そういう内容でパレスチナの統一戦線を結成し、
独立国家建設を達成して欲しいと思っています。
ちなみに、イスラエルが言うところの、テロリストですが、
それはイスラエルが一方的にそう主張しているだけです。
つまり、正確には、
「イスラエルが主張するテロ容疑者」です。
イスラエルの主張に立ったとしても、「容疑者」です。
それをいきなり空爆で爆殺するということが、
一体「民主主義国家」を自称する国の
どういう法的根拠があるのか理解できません。
またたとえ、「イスラエルの法的根拠」があったのだとしても、
その適用範囲は、「イスラエル国内」の筈ではありませんか。
しかも問題は、更に、
①周囲の一般市民をも巻き込むということと、
②イスラエルは、それを事前に重々承知している
ということです。
事前に警告することは、肯定的に評価できます。
しかし、全面的に賛美することもできません
一つには、10分前なり、30分前なりに警告すれば、
その一切の責任を免除されることにはなりません。
愛着のある自宅を10分後なりに破壊すると一方的に通告されて、
本人は一体どういう気持ちになるでしょうか。
また、病人や障害者などいた場合、十分に逃げ出す余裕があるでしょうか。
そもそも、家屋を空爆するという場合、
①その人は容疑者にすぎない
つまり、その罪が客観的に証明されていない。
②しかも容疑者本人だけでなく、家族や隣近所の人達まで巻き込んでしまう。
一体、イスラエルの法体系においては、容疑者本人以外への被害は、
どういう位置づけになっているのでしょうか。
まさか、「連座制」などという封建遺制に立脚しているのでしょうか。
これは メッセージ 12458 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12459.html
市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担い手
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/24 06:18 投稿番号: [12458 / 20008]
市民も非暴力直接行動という反占領闘争の担い手です
確かに、一般市民を戦闘に巻き込んではならないと思います。
しかし、このテーゼを絶対的なものとして、
超然としていてもよいのかという疑問があります。
少なくとも、生きた現実との関係で考察せねばらならないと思います。
つまりガザでは、既に一般市民が戦闘に巻き込まれることが日常化しています。
イスラエルの空爆は、確かに目的意識的に
特定の目標を攻撃しているとは思います。
しかし、それは、意識上は、つまり主観的には、ということです。
客観的には、その空爆の多くにおいて、周囲の一般市民をも巻き込んでいます。
一般市民は、確かに保護されねばならないと思います。
しかし、パレスチナの一般市民は、既に十二分に被害を被っています。
そして、何より、一般市民であると同時に、開放闘争の担い手でもあります。
解放闘争は、何も武装闘争だけではありません。
非武装の直接行動もまた解放闘争の一形態です。
空爆予告を受けた家屋に大挙して結集し、空爆を阻止するというのは、
立派な反占領闘争の一翼、非暴力直接行動だと思います。
しかもパレスチナでは、非武装のデモですら、死傷者を生み出されます。
実弾で、ゴム弾で。
11月3日には、女性だけのデモ隊に発砲され、
二人が射殺され、十数人が重軽傷を負っています。
ですから、今回の人間の盾も、結果として、今の所成功しているのであって、
命掛けの行動だったと思います。
何故それが可能なのか。
どういう気持ちで、馳せ参じたのか。
その個々人の内面にまで立ち入らないといけないのではないか。
何故そこまでできるのか、その可能根拠は何か。
・イスラエルは事前に空爆を予告していること
・人間の盾に対して、今回は空爆を控えたこと
・それでも、今後も事前予告は行うと表明していること
この三点については、肯定的に評価しています。
もちろん全面的に賛美する訳ではありません。
住宅地への空爆は控えたものの、その数時間後には車に空爆を行っています。
また、事前に警告したからといって、その被害に責任がなくなる訳でも
ありません。
一般市民への被害をできるだけ少なくしたいと考え、
且つ実践していると思います。
しかし、それはイスラエル政府、軍が人権主義者、平和主義者であることを
何ら意味しません。
自国民に対して、また国際社会に対して、弁明する余地を残している、
そういう計算だと思います。
もう既に何度も何度も国際社会から非難を受けており、
これ以上非難を受けるのをできるだけ避けなければならないのだからです。
ただ、私個人としては、ガザからのカッサムロケット攻撃は、絶対に反対です。
効果が少ないとかという問題ではなく、たとえ効果が少なくとも、
それは、無差別テロなのだからです。
スデロットの一般市民を標的にしているのですから、断じて許せません。
相手側一般市民を無差別に攻撃しておいて、
自分達の側の一般市民への攻撃を非難するとは、それ自身論理矛盾しています。
占領地の占領軍に対する軍事的攻撃は、テロではありません。
レジスタンスです。
イスラエルのリヴニ外相もそう認めています。
これは メッセージ 12457 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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HRWが人間の盾を非難②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/24 03:33 投稿番号: [12457 / 20008]
換言すれば、自身を軍事行動の進路に置く市民が、
高められる危険を引き受ける間に、
彼らは対立する軍によって合法的な目標であるとみなされることはできません。
そして対立するグループが過度の民間の損害が予想される攻撃を
キャンセルするか、あるいはしばらく見合わせるべきです。
相当な民間の害を起こしたであろう Baroud 家に対する攻撃を
しばらく見合わせることにおいて、
HRWは IDF が適切に国際人道法の下でその義務を尊重したと述べました。
しかしHRWは、IDF に
目標の近くで市民の存在を最大にする故意に調整された処置がない時にさえ、
市民の不動産のどんな破壊でも国際人道法に従って
厳密になされなくてはならないことも思い出させました。
家のような表向きは民間の対象は
当該時に軍事的目的で使われていて、
その破壊が戦闘に直接の、そして即刻の貢献をする場合に限り、
攻撃の対象であり得ます。
「IDF は直ちに、立ち退くよう命令した家を狙った軍事的目的が
何かを説明するべきです」
ホウィットソンが言いました。
イスラエルの人権機関B'tselem によれば、今年7月から11月15日の間に、
IDF は、ガザの251の家を破壊し、1577人をホームレスにしました。
これらのケースの内、105件で、IDF は、住民に立ち去るよう警告した後で、
空爆によって家を破壊しました。
IDF は一般に闘士がそれらの家を武器をしまっておく為に使ったと主張する
けれども、彼らは個々の事例でどんな具体的な証拠も提出しませんでした。
HRWは軍事行動の間に広範囲にパレスチナ市民の強要された
使用について報告し、
パレスチナ市民の「人間の盾」としての使用と
2002年にジェニンでイスラエルの軍事行動の間の軍事目的も文書化しました。
イスラエルの高等裁判所は2002年に人間の盾を使うことについての違法性を
確認しました。
ごく最近2006年7月に、イスラエルとパレスチナの人権擁護運動グループが
ベイト・ハヌーンでの軍事行動の間によく報道された事件で
IDF がパレスチナ人を人間の盾として強制的に使用したことを文書化しました。
グループによれば、 IDF は、二人の未成年者を含めて、六人の市民に
目隠しをして、北ガザでの侵攻の間に民間の家を占拠した兵士達の前に
彼らに立つことを強制しました。
Civilians Must Not Be Used to Shield Homes Against Military Attacks
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/HRW/84c4570b73c48176db1ea750b01402de.htmGaza shields an 'illegal tactic'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6173850.stm「人間の盾」は非人道的か
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi_palestine/e/6de0013a869747986417b44b1a2df55d
これは メッセージ 12456 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12457.html
HRWが人間の盾を非難①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/24 02:34 投稿番号: [12456 / 20008]
Civilians Must Not Be Used to Shield Homes Against Military Attacks
市民が軍事攻撃に対する盾として使われてはなりません
http://hrw.org/english/docs/2006/11/22/isrlpa14652.htm(Jerusalem, November 22, 2006)
パレスチナの武装勢力は、
イスラエル国防軍に容疑をかけられた闘士の家や周りに集まるよう
奨励することによって、パレスチナの市民を危険にさらしてはなりません。
HRWが今日声明しました。
市民を対立する側が攻撃を特定した場所に呼ぶことは、
最悪の場合は人間の盾を、
最善の場合でもせいぜい市民を攻撃の効果から守るための
全ての実行可能な予防措置を採ることの失敗です。
両方とも国際人道法違反です。
メディアの報道によれば、土曜日に IDF は、人民抵抗委員会の指揮官
Mohammedweil Baroud に、Jabaliya 難民キャンプの彼の家を
破壊する計画をしたので、立ち去るよう警告しました。
Baroud は伝えられるところによれば隣人と友人達に家を守るよう命じました。
そして何百というパレスチナ人の群衆が家の屋根や周囲に集まりました。
家の周りに多数の市民を見た後、IDF は攻撃を中止したと言いました。
月曜日にBBCは、IDF が、ベイト・ラヒヤのハマスメンバーと名指された
Wael ラジャブに家への攻撃準備をしていると警告し、
その後、地元のモスクから、ボランティアが家を守るように
呼び掛けがなされたと報告しました。
「計画された攻撃現場に市民を呼ぶことに弁解の余地はありません。
家が合法的な軍事目標であるか否かにかかわらず、
承知の上で市民に危険に立つように頼むことは不法です」
HRW中東部長サラ・リア・ホウィットソンが述べました。
種々のメディアが他のパレスチナの当局者と武装勢力が
これらの戦術に対する支持を声明したと報告しました。
伝えられるところによれば、日曜日、Baroud の家への訪問で
ハマス主導のパレスチナ自治政府のイスマイール・ハニーヤ首相が言いました:
「我々はこの国民の家をとても誇りに思っています。
我々の家を守る最初のステップです・・・。
この戦術が我々の人々の為である限り、我々はこの戦術を支持します」
人民抵抗委員会の報道官も言ったと引用されました:
「我々はすべての戦士に家から退避を命ずることを拒否するように訴えます。
そして我々は人々に脅された家の中に急いで、人間の盾を作るよう促します」
「ハニーヤ首相や他のパレスチナの指導者達は、市民を奨励して、
危険な状況に市民を置く戦術を支援せず、放棄すべきです」
ホウィットソンが言いました。
11月3日にBBCは、建物を取り巻いているイスラエル軍から
内部に閉じこもっている15人の闘士と名指された人を守る為にモスクに行くよう
ハマスのラジオ放送が、地元の女性達へ訴えたと報告しました。
多くの女性達がモスクに行きました。
伝えられるところによればイスラエルの軍隊が発砲し、
二人が殺され、十人が負傷しました。
軍事行動からある特定の地点や地域を免除する為に
市民の存在を使おうと努めること、
あるいは軍事的目標物を攻撃から守ろうとする為に
民間の運動や個々の市民を指揮することは、戦争犯罪です。
攻撃の目標物が合法的な軍事目標ではないケースで、
市民を現場に呼ぶことは、紛争当事者が市民を攻撃の効果から守る為に
全ての実行可能な予防措置を採るべく強制された国際人道法に
まだ違反しているでしょう。
しかしこのような乱用が起きる場合、
紛争当事者は、国際人道法の下で予防の処置をとり、
予想される具体的な、直接的軍事的利点に関して
市民に目標を定めず、過度の民間人への負傷や損害を起こさないように
しなければならないままでいます。
これは メッセージ 12449 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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スデロット:Living in the line of fire②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 04:59 投稿番号: [12455 / 20008]
Israeli Defence Minister Amir Peretz has a house in the town and
one of his bodyguards was injured in Wednesday's attack.
イスラエルのアミール・ペレス国防相は街に家を持っています。
そして彼のボディーガードの一人が水曜日の攻撃で怪我をしました。
The minister's neighbour, Shaul Zeigler, 67, said that
the Israeli government needs to do more to protect the people.
大臣の隣人 67歳の Shaul ジーグラー さんは、イスラエル政府が
人々を保護する為にもっと多くをする必要があると言いました。
"Every day we fear it will get worse,"
said Mr Zeigler sitting in his living room.
「毎日もっと悪くなることを恐れます」
リビングルームでジーグラー氏が言いました。
Large shards from a blown-out window lie
in a heap beside an untouched fish tank.
吹き飛ばされた窓からの大きな破片が
触れられていない魚飼育用の水槽の横に山ほど横たわります。
Like many of the residents in the town,
Mr Zeigler wants a large Israeli military action into Gaza
that he believes will end the problem once and for all.
街の住民の多くと同様、ジーグラー氏はきっぱりと問題を終わらせると信じる
ガザへの大規模なイスラエルの軍事行動を欲します。
"We need to go into Gaza and clear a security buffer," he said.
"We have to make the northern parts of Gaza (the area
where the militants fire their rockets from) an effective no-go area."
「我々はガザに入って、安全保障地帯を掃討する必要があります。
我々は、過激派がロケットを発射するガザ北部を
効果的な立入禁止区域にしなければなりません」
Military intervention:軍事介入
But only last week, the Israeli army carried out a military operation
in Beit Hanoun that left over 79 Palestinians -
militants and civilians - dead.
しかし先週、イスラエル軍は79人以上のパレスチナ人 − 戦闘員と市民 − を
殺害したベイト・ハヌーンでの軍事行動を実行しました。
But the rockets keep flying.:しかしロケット弾は飛び続けます。
Palestinian militants say that they are retaliating
against the Israeli killing in the Gaza Strip.
パレスチナの過激派は、ガザ地区でのイスラエルの殺害に対して
報復していると言います。
In the Israeli press there has been talk that the Israeli government
will order a large- scale ground incursion into the territory.
イスラエルの報道機関には、領域にイスラエル政府が
大規模な地上侵攻を命令するという話がありました。
But Israeli Prime Minister Ehud Olmert seems wary about
a large-scale troop deployment in Gaza again,
a territory that Israeli withdrew from September 2005.
しかしイスラエルのオルメルト首相は、イスラエルが2005年9月に撤退した
ガザで、再び大規模な兵士派遣に用心深いように思われます。
But a minority of residents in Sderot believe that
the only way to resolve the problem is politically.
しかしスデロットの少数派の住民は、
問題を解決する唯一の方法は政治的なものであると信じます。
"I think we need to talk to the Palestinians
and get some sort of a truce.
It's the only way,"
said Orly Sarousi, 26, and a student at a local college.
「私はパレスチナ人に話をして、ある種の停戦を得る必要があると思います。
それは唯一の方法です」
地元の大学生26歳のオルリー Sarousi が言いました。
"This is what it sounds like living here," she says, whipping her phone
out of her pocket and playing a taped recording of a siren blaring.
「これがここに住むということです」
彼女はポケットから携帯を取り出し、
鳴り響くサイレンの録音を再生して言います。
"We need it to end."
「我々はそれが終わることを必要とします」
Sderot in despair (VIDEO)
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3328Sderot in despair767,00.html
<参照>
カッサムロケットが58歳のイスラエル女性を殺害、男性一人が両足切断
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/11/58_951c.html
これは メッセージ 12454 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12455.html
スデロット:Living in the line of fire①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 04:57 投稿番号: [12454 / 20008]
Living in the line of fire:矢面に立つ生活
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6152266.stmOfer Kurtzberg returned to the town of Sderot from America five days ago
where he had been on a year-long teaching programme.
Ofer Kurtzberg は、一年間にわたる教授プログラムの後、
五日前にアメリカからスデロットに戻りました。
Early this morning after pulling himself from bed,
the 24-year-old heard a loud crash a short distance from his house.
今朝早く、ベッドから起き出した後で、
24歳の彼は家から直ぐ近くに爆発音を聞きました。
The car alarms in the neighbourhood all went off,
triggered by the explosion.
Then ambulance sirens filled the air.
近所の車の警報器は全て、爆発によって起動されて、鳴りだしました。
それから救急車のサイレンが辺りを満たしました。
One 57-year-old Israeli women was killed and a man was injured after
they were hit by shrapnel from a rocket fired from the nearby Gaza Strip.
57歳のイスラエルの女性は殺されました。
そして近くのガザ地区から発射されたロケット弾の破片によって
男性が怪我をしました。
"When I left here 12 months ago it was bad,"
said Mr Kurtzberg, standing at the site where the rocket landed,
a gloomy path running alongside a small woodlands.
「私が12か月前にここを出た時、状況は良くありませんでした」
Kurtzberg 氏が、
ロケットが着弾した場所に立って言いました。
そこは小さな森林に沿う陰気な道所でした。
"But now I think the situation is growing more desperate.
"The rockets are falling and no-one seems to have a solution."
「しかし今私は状況がいっそう絶望的になっていると思います。
ロケットは着弾しています。そして誰も解決策を持つように思われません」
Homemade rockets:自家製ロケット
Here in this small Israeli town lying 10km from the Gaza Strip there is
growing frustration and fear among its residents at their country's
inability stop the Palestinian rockets from landing in their town.
ガザ地区から10キロのこの小さなイスラエルの街には、
パレスチナのロケット弾が街に着弾陸するのを阻止する国の能力のなさに
住民の間には増大するフラストレーションと恐怖があります。
Although there have been extensive Israeli military operations into Gaza
since June - in which about 400 Palestinians,
a mixture of militants and civilians have been killed -
Palestinian militant groups continue to fire the rockets.
戦闘員と市民合わせて約400人のパレスチナ人が殺された
六月以降のガザへの大規模なイスラエルの軍事作戦があったけれども −
パレスチナの過激派組織がロケットを発射し続けます。
These weapons are crude and homemade - and only occasionally kill.
これらの武器は粗雑で自家製です − そしてただ時折殺すだけです。
But residents in Sderot talk about living a life under siege.
しかしスデロットの住民が包囲攻撃の下で生活を送ることについて話します。
The sirens - or red dawn, as it is called in Hebrew -
signal an imminent rocket attack making people scurry for cover.
サイレン − あるいはヘブライ語で赤い夜明け − は
人々を覆いを求めて走らせる差し迫ったロケット攻撃を示します。
Mothers talk about their children wetting their beds.
母親達は子供達がベッドを濡らすと話します。
Some residents talk about leaving but
say they are unable to sell their houses.
立ち去ることについて語る住民もいますが、
家を売ることは不可能であると言います。
"Who would buy a house here?" said one man.
「誰がここで家を買うでしょうか」一人の男性が言いました。
Most say they want an end to it all.
大部分の人達は、全て終わって欲しいと言います。
The Israeli government at the highest level is trying to deal with the problem.
最高レベルにおいてのイスラエル政府は問題を取り扱おうとしています。
これは メッセージ 12439 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12454.html
Human shield tactics in Gaza (BBC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 02:11 投稿番号: [12453 / 20008]
Human shield tactics in Gaza (ビデオ映像)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ifs_news/hi/newsid_6160000/newsid_6167500/nb_rm_6167570.stm(Ian Pannell)
「パレスチナでは長く続くイスラエルとの闘争に
新しい抵抗運動が始まるようです。
数百人が住宅を囲み、イスラエルの空爆を阻止しようとしているのです。
イスラエルは過激派の家だとして、この家を空爆すると予告していました。
そばにいては怪我をすると人々に近寄らないよう警告したといいます。
実際イスラエル軍がどのような警告を出したのか正確な文言は分かりません。
注目すべきは、警告にもかかわらず、数百人の人々が自分の命を危険にさらして
この家を守ろうとやって来たことです。
こんな抵抗戦術はかつてありませんでした。
人々はモスクからの要請で集まりました。
彼らの祈りが聞き入れられたようです。
攻撃は行われませんでした。
(Attaya Zaid)
『ここの人達との連帯をと思って来ました』
<恐くないですか>
『少しはね』
この二日間で二回目のことです。
日曜日の朝はこうでした。
イスラエルは過激派の自宅への攻撃を中止しました。
ここも数百人の市民が集まったのです。
イスラエルが止めたかったのはこれです。
ガザ地区からイスラエルに対して行われるロケット弾攻撃。
今年数百発が撃ち込まれました。
これまで死傷者は非常に少ないのですが、
イスラエルはその状況が変わらないとも限らないといいます。
ガザ地区ではロケット弾攻撃を行っているとして
過激派のライル・レジャブ氏の自宅などイスラエルは標的にします。
しかしもうイスラエルの攻撃はありません。
住民達はこういう新しいやり方を今後も繰り返すと言っています。
しかしイスラエルは他の方法で攻撃すると言います。
前にも他のやり方で強力な殺傷力を発揮しているイスラエルです」
これは メッセージ 12449 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12453.html
パレスチナの61%はカッサムを有害と考える
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 00:31 投稿番号: [12452 / 20008]
'Unity government to benefit civilians':市民に有益な統一政府の形成を
In reference to the proposed Palestinian unity government,
a majority think it will make life better for them,
with 54.3 percent saying that a unity government is the best governing
system, compared to 23 percent who want a complete technocrat government.
提案されたパレスチナの統一政府に対する言及で、
過半数の54.3%が統一政府が生活をいっそう良くするであろうと考えており、
システムを支配する最も良いものであると述べており、
23%が完全な専門技術者政府を欲すると述べています。
Only 10 percent of Palestinians wish to see a narrow Fatah government
and 7 percent want a narrow Hamas government.
パレスチナ人のたった10%が狭義のファタ政府を望み、
そして7%が狭義のハマス政府を欲します。
The poll also indicates that 65.5 percent of Palestinians are convinced
that a unity government could get them out of the international boycott,
compared to 23.5 percent who think that it could not.
世論調査は同じくパレスチナ人の65.5%が統一政府が、
国際的なボイコットから彼らを救出することができることを
確信していると示します。
23.5%ができないと考えています。
In addition, 30.7 percent think that international intervention is
preventing the unity government from being formed.
加えるに、30.7%が国際的介入が、統一政府が組織されるのを阻止していると
考えています。
The poll also shows that the disagreement over the political plans,
the portfolio distribution, and the unwillingness of the two parties,
equally get the blame for the unity government not taking off.
世論調査は、政治的政策、大臣職や地位の分配についての意見の相違と
二つの政党の不本意さが、等しく統一政府が発足しないことに対して
非難を受けるべきことを示します。
As to the Palestinians wanting to immigrate to other countries,
68 percent said that despite the economic situation, they have
no intentions of leaving the Palestinian territories to another country.
他の国への移住を望むパレスチナ人について、
68%が経済状態にもかかわらず、パレスチナを去って、
他の国に行く意図を持っていないと述べています。
これは メッセージ 12451 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12452.html
パレスチナの61%はカッサムを有害と考える
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 00:30 投稿番号: [12451 / 20008]
Poll:Most Palestinians say Qassams detrimental
パレスチナ人の大多数はカッサムロケットを有害と考えている
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3330157,00.htmlSurvey released by An-Najah University in Nablus indicates 61 percent of
Palestinians believe rocket attacks on Israel are harmful;
65.7 percent support limiting armed struggle to West Bank,
and 68 percent say they will not leave to another country
ナブルスの An-Najah 大学によって公表された調査結果が
パレスチナ人の61%がイスラエルに対するロケット攻撃が
有害であると考えていることを示します;
65.7%が武力闘争を西岸に制限することを支持します。
そして68%が他の国に去らないであろうと言います
Published:11.19.06, 22:31
A new poll released Sunday by the An-Najah University in Nablus
indicates that that 42.4 percent of the Palestinians are opposed to
the Qassam rocket attacks on Israel,
but 61.4 percent of the Palestinians are convinced that the Qassam
attacks against Israel are detrimental to the Palestinian national cause.
ナブルスの An-Najah 大学によって日曜日に発表された新しい世論調査によると
パレスチナ人の42.4%がイスラエルに対するカッサムロケット攻撃に
反対であることを示します。
しかしパレスチナ人の61.4%がイスラエルに対するカッサム攻撃が
パレスチナ国民の大義に有害であることを確信しています。
The poll, where 1,360 Palestinians were asked about their positions,
also indicates that 65.7 percent support limiting the armed conflict
against Israel to the confines of the West Bank,
whereas 29.5 percent of the Palestinians support expanding it to
Israel as well.
1360人のパレスチナ人が立場を尋ねられた世論調査は65.7%が武力衝突を
イスラエルに対して西岸の境界に制限することを支持するのに対して、
パレスチナ人の29.5%がイスラエルにそれを広げることを支持することを
示します。
As to the continued struggle against Israel, 35 percent of Palestinians
think that the armed conflict still serves the Palestinian cause,
whereas 27.4 percent of the Palestinians who think that negotiations
with Israel should be restarted.
In addition, 14.6 percent of Palestinians believe that a non-violent
struggle is the best way to go.
イスラエルに対する継続的な闘争について、パレスチナ人の35%が、
武装闘争がまだパレスチナの大義を満たすと考えています。
27.4%がイスラエルとの交渉が再開されるべきであると考えています。
加えて、パレスチナ人の14.6%が非暴力闘争が最も良い方法であると信じます。
And what about the future?
According to the poll, 56 percent of Palestinians are pessimistic
about the situation in the current state,
as opposed to 41.8 percent who say they are optimistic.
そして将来について。
世論調査によれば、パレスチナ人の56%が現在の状態に悲観的です。
41.8%が楽天的です。
About 70 percent of Palestinians mentioned that
their economic situation has been worsened in the current period,
compared to only 4.4 percent who said their situation improved.
パレスチナ人の約70%が経済状態が悪化した、
たった4.4%が改善したと述べました。
これは メッセージ 12439 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12451.html
イスラエルがクラスター爆弾使用を調査:ZDF
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 00:15 投稿番号: [12450 / 20008]
これは メッセージ 12441 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12450.html
ガザの人間の盾:非暴力直接行動
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/21 06:03 投稿番号: [12449 / 20008]
私はカッサムロケットには断固反対です。
無差別テロだからです。
しかし、ガザの人間の盾という非暴力直接行動は支持します
In pictures: Palestinian 'human shields'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/6166998.stmHuman Shields Foil Israeli Attack (ビデオ映像 2分9秒)
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=2666313「中東のパレスチナ自治区では、数百人の市民がイスラエルの空爆から
身を守る為に人間の盾を作るという新しい戦術を展開しています。
この三日間ガザ地区でイスラエル軍は
武装勢力の自宅と思われる15軒を破壊しました。
しかし今日は中止に追い込まれました。
数十人のグループが次々にやって来て屋根に上りました。
ムハメッド・バルードさんの為の人間の盾になっているんです。
バルードさんはイスラエルにロケット弾を撃ち込んだことで知られています。
昨夜バルードさんは、イスラエル軍から
あと30分で家を破壊すると言われました。
そこで家の屋根に上って、市民に助けを求めました。
すると数百人が集まってきたのです。
シャンティーさんは、女性達を組織して三時間の交替で家を守っています。
<攻撃がないのは皆さんがここにいるからですか>
『そうです』
(Wilf Dinnick)
屋根の上の女性は、これは新たな戦術で
女性や子供も殺すイスラエル軍に対抗する為だと言っています。
このやり方はこれまではうまくいっています。
イスラエルは空爆を中止しました。
しかしこれは危険な賭けです。
三週間前にもシャンティーさんは、モスクに追い詰められた
パレスチナ民兵を助ける為に同じような人間の盾を組織しました。
しかしイスラエル兵が発砲し、二人の女性が殺され、
イスラエルは世界中から避難を浴びました。
(シャンティーさん)
『イスラエル軍は多くの市民を殺害しています。
女性も子供もお構いなしです』
イスラエル軍は、この人間の盾の為に戦術を変えたとは認めていませんが、
確かに憂うべき事態だと述べていました」
Palestinian Shields Foil Israeli Strikes
http://abcnews.go.com/International/wireStory?id=2665713Prime Minister Ismail Haniyeh of Hamas stopped by to show support.
"We are so proud of this national stand.
It's the first step toward protecting our homes,
the homes of our children," he said.
ハマスのハニーヤ首相は支持を示す為に立ち寄りました。
「我々はとてもこの国民の家を誇りに思っています。
それは我々の国土を守る最初のステップです。
我々の子供たちの国土を」
Gazans gather to foil air strike
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6164666.stm'Human shields' gather in Gaza (ビデオ映像 2分5秒)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ifs_news/hi/newsid_6160000/newsid_6165700/nb_rm_6165780.stm(Ian Pannell)
「後ろに見えるのがその状況です。
イスラエルとの国境付近にある建物です。
ハマスの旗、ファタハの旗、PLOの旗、イスラム聖戦の旗などがなびいています。
現地時間九時半頃、この建物の隣の住人が
イスラエル軍が攻撃するという電話を受けました。
この為、人々に集まって人間の盾になるようにと呼び掛けました。
数百人がここに集まりました。
学校の生徒達も集まってきました。
イスラエルの戦闘機の音がして、逃げた人もいますが、
それでも人は残っています。
イスラエル軍が果たしてそういった警告を
発したかどうか確認が取れていません。
いずれにしても、パレスチナの市民が
連帯の意を示す為にここに集まってきた訳です。
<パレスチナにとっては新しい戦術とも言えますね>
こうして多くの旗が立っていることを見ても、この地域の人々が、
この戦術がうまくいっていることを祝っていることが分かります。
人々は、こういった非暴力的手段で
イスラエルの軍事行動を止められるのではないかと考えているようです。
しかしまだそれがはっきりと固まった訳ではありません。
これまでの所、成功しています」
I think in the lon
これは メッセージ 12446 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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レバノン情勢 (11/11〜19)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/20 04:20 投稿番号: [12448 / 20008]
これは メッセージ 12435 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12448.html
パレスチナ情勢(11/13〜19)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/20 03:18 投稿番号: [12447 / 20008]
これは メッセージ 12437 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12447.html
ガザ住民の人間の盾がイスラエルの空爆阻止
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/20 00:41 投稿番号: [12446 / 20008]
これは メッセージ 12437 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12446.html
Preparing for the next invasion ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/19 01:09 投稿番号: [12445 / 20008]
Normally, the hospital uses 50,000 liters of water a day.
During the entire week of the invasion,
the hospital received only 15,000 liters.
Children cried from thirst,
their parents helpless to ease their suffering.
Even in the neighborhood of the Athamna family,
which IDF soldiers shelled with a series of deadly artillery shells,
people recalled the thirst with a shudder.
通常、病院は一日五万リットルの水を使います。
侵略の丸一週間に、病院はたった15,000リットルを受け取りました。
子供達が喉の渇きで泣きます。
親達は彼らの苦しみを和らげることに無力です。
IDF の兵士達が一連の命取りの砲弾で砲撃した Athamna 家族の近所でさえ、
人々は身震いして渇きを思い出しました。
The hospital learned other lessons as well.
The refrigerator in its morgue had room for three bodies.
Another refrigerator has been added, with room for six additional corpses.
The hospital will also purchase an underground diesel fuel tank.
The western part of the hospital was hit during last week's invasion,
a precedent whose lesson is that in the future,
flammable materials must be kept out of the range of IDF bullets.
The hospital also asked for a budget for ambulances with front-wheel
drive, since the current ones could not easily navigate the streets
torn up by the tank treads.
病院は同様に他の教訓も学びました。
その死体安置所の冷蔵庫は三体のスペースを持っていました。
もう一台の冷蔵庫が加えれました。六人の遺体のスペースがあります。
病院は地下のディーゼル燃料タンクも購入するでしょう。
病院の西の区域は先週の侵略時に、攻撃を受けました。
その教訓は、将来、可燃性素材が
IDF 銃弾の射程範囲から遠ざけられなくてはならないということです。
病院は、前輪駆動の救急車の予算を求めました。
現在の救急車が、戦車によって凸凹に引き裂かれた道路を
安易に通り抜けることができなかったことからです。
The assumption is that the Israeli army will continue to invade,
destroy and damage infrastructure - either intentionally,
or because that is the nature of tanks - impeding water and
electricity supplies and shooting at civilian institutions.
The army will not change, and no one will restrain it.
Therefore, appropriate preparations must be made.
仮定は、イスラエル軍が侵略して、インフラを破壊し、
損害を与え続けるであろうということです −
意図的にか、あるいはそれが−−
水と電気の供給を妨げ、民間施設を砲撃するという−−戦車の性質であろうと。
軍は変わらないでしょう。
そして誰もそれを抑制しないでしょう。
それ故、適切な準備が為されなくてはなりません。
これは メッセージ 12444 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12445.html
Preparing for the next invasion ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/19 01:08 投稿番号: [12444 / 20008]
Preparing for the next invasion
次の侵略に備える準備
http://www.haaretz.com/hasen/spages/788016.htmlBy Amira Hass
15/11/2006 10:36
The management of the Beit Hanun hospital decided to dig a well
in the hospital's yard.
By Saturday, laborers and bulldozers were already on the job.
That is how the hospital is readying itself for the next invasion
by the Israeli army.
ベイト・ハヌーン病院のマネージメントは
病院の庭に井戸を堀ることを決定しました。
土曜日までに労働者とブルドーザーが既に仕事を始めていました。
それは病院がイスラエル軍による次の侵略に
どのように備えているかということです。
The hospital, like the rest of Beit Hanun, has faced serious water
supply difficulties due to the week-long military assault
on the city and its 43,000 inhabitants.
On the third night of the invasion,
the army removed about 300 people from their homes
in anticipation of the planned explosion of a nearby building.
Everyone went to the hospital, joining the many injured individuals
who were already there.
Women and children who had gone out to the street Friday morning
were also sent to the small hospital by soldiers.
ベイト・ハヌーンの人々と同様、病院は、一週間続いた街と43,000人の住民への
軍事侵攻の為に重大な給水の困難に直面しました。
侵略の三日目の夜、軍は近くの建物の計画された爆発を予期して
約三百人を家から追い出しました。
皆が病院に行き、既にそこにいた多くの怪我をした人達と合流しました。
金曜日の朝に外に出ていた女性達と子供達も
兵士によって小さな病院に行かされました。
Hundreds of people gathered there,
exhausted and frightened by two sleepless nights,
by the unending weapons fire from the positions taken up
by the Israel Defense Forces in the houses it had occupied,
by the sound of explosions and roar of dozens of tanks and armored
personnel carriers that advanced through the streets shredding the roads,
knocking down electricity poles, breaking water and sewage pipes,
and destroying walls and fences.
そこに集められた何百という人々。
眠れない二晩により、疲れ切っていて、そして怯えていました。
イスラエル軍により占拠された家の中の
陣取られた場所からの果てしない砲火によって、
爆発の音と多数の戦車と軍輸送車のうなりによって、
彼らは道路をこまかく切り、電柱をなぎ倒し、水道と下水パイプを壊し、
壁とフェンスを破壊して通りを進みました。
これは メッセージ 12425 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12444.html
How a Beit Hanun family was destroyed ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/19 00:51 投稿番号: [12443 / 20008]
But at this point, Zahar was still unharmed.
She bent over Sa'ed, who was lying with all the other dead and wounded
in the lane.
A few seconds earlier, the other family members had run panicked
into the street to get out of the house after the first shell.
Zahar wiped the blood from Sa'ed's mouth and ran to the main street,
calling for help.
She ran back to her son to try to revive him, to wake him,
and then the fourth shell hit.
しかしこの時点で、ザハールはまだ無事でした。
彼女は通りの死傷者の中の Sa 'ed の上にかがみました。
数秒前には、他の家族は、最初の砲撃の後にパニックになって
家から出て通りへと走り出していました。
ザハールは Sa 'ed の口から血をふいて、助けを求めて、通りに走りました。
彼女は息子を生き返らせよう、起こそうとして息子の所に走り戻りました。
そしてその時、四発目の砲弾が襲いました。
At first she did not notice she had been wounded,
that she was bleeding and her leg was torn down to the bone.
She sat down among the bodies and tried to bring Sa'ed back to life.
Her second son, Fadi, was injured.
She doesn't know which shell did it.
Her third son, Rami, fled into the garden of his uncle and neighbor,
Dr. Hussein Athamneh, but the sixth shell found him there.
Rami then ran into the street, toward the house of his uncle and aunt.
The seventh shell found him outside their house, where it exploded.
最初彼女は、出血し、脚が骨まで引き剥がされるほどの傷を負ったことに
気付きませんでした。
彼女は居並ぶ体の間に座り、Sa 'ed を生き返らせようとしました。
彼女のニ番目の息子 Fadi は怪我をしました。
彼女はどの砲弾がそうか分かりません。
彼女の三番目の息子 Rami は叔父と隣人フセイン Athamneh の庭に逃げました。
しかし六発目の砲弾はそこに彼を見いだしました。
それから Rami は、通りに走り出て、叔父と叔母の家に向かいました。
七発目の砲弾は家の外で彼を見いだしました。そしてそこで爆発しました。
The seven shells killed 18 members of the Athamneh family that day.
七発の砲弾がその日 Athamneh 家族の18人を殺害
The shells had eyes:砲弾は目を持ってるかのようでした
"It was as if the shells had eyes:
Wherever we ran, they followed us," said Tahani, Zahar's sister-in-law,
whose 12-year-old son Mahmoud was killed by the second shell.
"The first shell woke us.
I gathered the children.
The son whose hand I was holding, Mahmoud, is the one I lost.
We didn't know where to go.
We ran downstairs, we were barefoot.
My daughter said her feet were burning from the heat of the explosion.
The second shell fell when we were already downstairs.
I went and turned over the children's bodies,
to see who was who, until I found Mahmoud.
「砲弾はまるで目を持っているかのようにでした:
どこに走っても、後を追いかけてきました」
二発目の砲弾に12歳の息子のマハムードが殺された
ザハールの義理の姉妹 Tahani が言いました。
「最初の砲弾は我々を起こしました。
私は子供達を集めました。
手を掴んでいた息子マハムードを私は失いました。
どこに行ったらよいか分かりませんでした。
階下に走りました。私達は裸足でした。
私の娘は足が爆発の熱で燃えていたと言いました。
私達が既に階下にいた時、二発目の砲弾が落ちました。
私はマハムードを見つけるまで、誰が誰であるか見る為に、
子供達の体をひっくり返しました。
これは メッセージ 12442 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12443.html
How a Beit Hanun family was destroyed ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/19 00:50 投稿番号: [12442 / 20008]
How a Beit Hanun family was destroyed
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArtVty.jhtml?sw=Amira+Hass&itemNo=786928By Amira Hass
13/11/2006
The first shell that struck the house sent up a big cloud of dust and
smoke.
The parents and older children felt around
in the sudden darkness of the morning,
looking for the small children - to see if anyone had been hurt,
to find and hold them, to run with them into the street.
家に命中した最初の砲弾は、埃と煙の大きな雲を吹き上げました。
両親と年長の子供達は、小さい子供達を探して、
朝の突然の暗闇で手探りしました −
誰かが怪我していないか、見つけ出し、連れて、通りへと一緒に走るために。
Zahar, 33, is now lying wounded in the hospital in Beit Hanun;
she has undergone one operation to remove shrapnel from her abdomen
and is waiting for another on her leg.
She was unhurt by the first shell.
So was her 9-year-old son Sa'ed.
They lived on the first floor of the house, in the east wing.
After the first shell, she ran to where he was sleeping under the window.
The light filtered in through the cloud of dust,
and she saw his blanket was covered by fragments of broken glass.
She pulled it off and found him shaking.
"You weren't hit," she said, urging him to run and join
her other children, May, Rami and Fadi, who fled with her downstairs.
33歳のザハールはベイト・ハヌーンの病院で現在、負傷して横たわっています;
彼女は砲弾の破片を腹部から取り除く手術を行い、足の手術を待っています。
彼女は最初の砲撃では無傷でした。
彼女の九歳の息子の Sa 'ed もそうでした。
彼らは一階東側に住んでいました。
最初の砲撃の後、彼女は息子が窓の下で眠っていた所に走りました。
光が埃を通過しました。
彼女は息子の毛布が割れたガラスの破片で覆われているのを見ました。
彼女は破片を払い除け、息子が震えているのを見いだしました。
「お前には当たっていない」
彼女は息子に、走って、他の子供達メイ、Rami、Fadi と合流するように促し、
階下で彼らと一緒に逃げました。
Her 14-year-old daughter May helped her find her headscarf,
skirt and pants, but she had no time to cover her head.
Holding 5-month-old Maha, Zahar ran to the lane below the house.
She gave the baby to a sister-in-law so she could put on her scarf,
and then the second shell fell on the east wing of the house.
彼女の14歳の娘のメイは彼女がヘッドスカーフ、スカート、パンツを
見つけるのを手伝いました。
しかし彼女は頭を覆う時間を持っていませんでした。
生後五か月の Maha を抱えて、ザハールは家の下の通りへと走りました。
彼女はスカーフを身につけることができるように、
義理の姉妹に赤ん坊を渡しました。
その時、ニ発目の砲弾が家の東側に着弾しました。
Was Sa'ed killed by this shell or by the third one,
which also struck the house dead on?
She does not remember.
She was hit by the fourth shell, which struck the veranda.
Sa 'ed は、この砲弾によって殺害されたのでしょうか、
それとも全く同様に家に命中した三発目によって殺されたのでしょうか。
彼女には思い出せません。
彼女はベランダに命中した四発目の砲弾に襲われました。
これは メッセージ 12425 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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ノルウェ政府がクラスタ爆弾使用禁止を提唱
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/18 23:53 投稿番号: [12441 / 20008]
これは メッセージ 12438 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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カッサムロケットがイスラエル女性を殺害②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/16 06:28 投稿番号: [12440 / 20008]
カッサムロケットがイスラエル女性を殺害①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/16 06:06 投稿番号: [12439 / 20008]
カッサムロケットが58歳のイスラエル女性を殺害、男性一人が両足切断
イスラエル人女性1人が死亡、ガザからロケット弾
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20061115AT2M1501L15112006.htmlイスラエル:武装勢力からロケット弾撃ち込まれ1人死亡
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/news/20061116k0000m030106000c.htmlPalestinian rocket kills Israeli
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6149418.stmWoman killed, man seriously hurt by Qassam fire on Sderot
http://www.haaretz.com/hasen/spages/788352.htmlState: No way to reinforce all Sderot classrooms
スデロトの全教室を補強する方法はありません
http://www.haaretz.com/hasen/spages/788006.htmlIsraeli Woman Killed in Palestinian Rocket Strike
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/11/15/AR2006111500185.htmlTwo Israelis were reported wounded by the rockets, including 24-year-old
man identified as a bodyguard of Defense Minister Amir Peretz,
who lives in Sderot.
Doctors at Barzilai Hospital in Ashkelon said
the man's legs had to be amputated.
スデロトに住むペレス国防相のボディーガードの24歳の青年を含めて、
二人のイスラエル人が、ロケットによって傷つけられたと報告されました。
アシュケロンのの Barzilai 病院の医師が男性の両足が
切断されなければならなかったと述べました。
Slotzker was the seventh person killed by Palestinian rocket strikes
inside Israel since such attacks began in 2000,
at the start of the most recent Palestinian uprising.
The majority of the victims lived in Sderot,
a city of 20,000 people that sits only a few miles east of the Gaza border.
In addition, a Bedouin shepherd and his 17-year-old son were killed
in March when they detonated an unexploded rocket in a field near Sderot.
このようなロケット攻撃が2000年のパレスチナの反乱が2000年に始まって以来、
Slotzker は、イスラエルでパレスチナのロケット攻撃により殺害された
七人目の人でした。
大多数の犠牲者は、ただ数マイルだけガザ国境の東に位置する
人口二万の街スデロトに住んでいました。
加えるに、ベドウィンの羊飼いと彼の17歳の息子が、
三月にスデロト近くの野で不発のロケット弾を爆発させて殺害されました。
Zehava Galon, chair of the parliamentary bloc of
the dovish Israeli Meretz party,
decried the violence and said a military response would not be effective.
ハト派のメレツ党の議会ブロックの議長 Zehava Galon は、
暴力を非難して、そして軍事的反応が有効ではないであろうと述べました。
"They're shooting us and we're shooting them,
and the cycle of violence is not ending," she said.
"The military way has not proven itself.
It's time the state of Israel declare an immediate cease-fire."
「彼らは我々を攻撃し、そして我々は彼らを攻撃しています。
そして暴力の連鎖は終わっていません」彼女が言いました。
「軍事的方法はそれ自身を証明しませんでした。
イスラエル国家は即時停戦を宣言する時です」
これは メッセージ 12437 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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爆弾除去新条約が発効
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/13 03:59 投稿番号: [12438 / 20008]
これは メッセージ 12437 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パレスチナ情勢(11/11,12)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/13 03:42 投稿番号: [12437 / 20008]
これは メッセージ 12435 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: やはりイスラエルへODAは渡せないで
投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/11/11 11:42 投稿番号: [12436 / 20008]
これは メッセージ 12431 (teisenwomotomu2 さん)への返信です.
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レバノン情勢 (11/6〜10)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/11 07:29 投稿番号: [12435 / 20008]
これは メッセージ 12415 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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パレスチナ情勢(11/7〜10)③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/11 07:03 投稿番号: [12434 / 20008]
今日のロシアの覚書(夕刊)
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/e70da80be61f0663d71a6f0405a4cd36Israeli Authorities Accuse Russian Tourist of Spying,
Planning Terror Attack for Hezbollah
(イスラエル当局、露人観光客をヒズボラの為のスパイ容疑とテロ攻撃で告発)
http://www.mosnews.com/news/2006/11/07/touristspy.shtmlMosNews:07.11.2006
A Russian tourist, who tried to take picture against backdrop of Azrieli
Towers in Tel Aviv was pounced by security personnel, accused of spying,
planning terror attack for Hezbollah. Security personnel searched
Ekaterina Kopilov's belongings, interrogated her, and squeezed every
bit of desire to return for another vacation in Israel,
Ynetnews.com website reports.
テル・アビブのAzrieli Towerを背景に写真を撮ろうとしたロシア人観光客が
公安当局にヒズボラの為のスパイ容疑とテロ攻撃計画容疑で逮捕された
治安当局者はEkaterina Kopilovの所持品を調べ、彼女を尋問し
イスラエルでもう一度バケーションを過ごそうという望みを全てなくさせたと
Ynetnews.comが伝えている
イスラエルを訪れていたロシア人観光客は
お土産として Azrieli Tower の前で写真を撮ろうとした無実の行為が
彼女をヒズボラのスパイ容疑者にするとは想像もしなかった
疑うべき真実など一切ないと明らかになった時、この観光客は彼女が耐えた
精神的苦痛に対し、国防省を訴えるという珍しい手段に訴える事を決断
この奇妙な事件はモスクワに住むEkaterina Kopilov29歳が
現地の友人と遊ぶ為に、太陽が燦々と降り注ぐイスラエルへのチケットを
購入する事を決断した、レバノンでの戦争が収拾する頃始まった
10月16日の午後、エカテリーナは
友人でハイファ出身のAlex Lipshin、30歳と南へ向けて出発
2人はテル・アビブで止まり、写真を撮るチャンスをえた
リプシンはAzrieli Towerをバックにした友人の写真を撮ろうと思い
Kirya基地とタワーを結ぶ橋に立った
彼がシャッターを切る前、大勢の治安当局者と国防省職員達が彼に突進
これはデリケートなミリタリー・ゾーンだと指摘
今日のロシアの覚書(朝刊)
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/4a676e86e8f664f70346654e038431d1Russian Muslim Leader Calls for 40-year Peace Deal
Between Palestine and Israel
(露ムスリム指導者、パレスチナとイスラエルの間で
40年間の平和協定を呼びかける)
http://www.mosnews.com/news/2006/11/07/palestinepeacedeal.shtmlMosNews:07.11.2006
Russia's Central Muslim Board Chairman Talgat Tajuddin has urged
Palestinian and Israeli secular leaders and clergy to sign a 40-year
peace deal, with Russian religious leaders posing as guarantors,
Interfax news agency reports.
ロシアの中央ムスリム委員会のTalgat Tajuddin会長は
パレスチナとイスラエルの非宗教的指導者と聖職者に
ロシアの宗教指導者達を保証人として40年間の平和協定に署名する事を迫った
政府のトップ、宗教指導者、そしてパレスチナとイスラエルの人々は
Kurban-Bairam休暇とクリスマスの間「全ての軍事活動を止めなければならず
そして40年間口も慎まねばならず、武器は軍隊と司法機関の手のみに留める」
とTajuddinが火曜日に発表した声明の中で語った
パレスチナとイスラエルの間の停戦は、ロシアの中央ムスリム委員会
ロシア正教会、連邦ユダヤ教会、ユダヤ教組織委員会
そしてロシア仏教伝統Sanghaの保証を以って可能だとTajuddinは言った
最高権威者は、ベネディクト16世や日本、中国、その他の国々の宗教組織の
指導者達が「宗教的保証人として」参加する事も歓迎すると言った
これは メッセージ 12433 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12434.html
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