“平和ボケ”のお部屋

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Re: 北九州方式は、国の指令

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/28 23:47 投稿番号: [15777 / 17759]
>◎北九州市生活保護行政の実態

北九州市の一連の事件は、長年にわたる不正受給者の横行によって制度の運用が歪められたために、本来保護を受けるべき人々までが不当に排除されてしまったという典型例です。
もちろん被保護者や申請希望者に対する市職員の対応は許しがたいものであり、それを放置・黙認してきた行政責任者の非は厳しく糾弾されてしかるべきでしょう。
しかし、だからといって審査を甘くすればそれで万事OKという問題でもないはずです。

生活保護制度はすべて国民の税金で賄われていること、にも拘らず、時として額に汗して働いている人たちの最低賃金や、何十年もこつこつと払い込んできた国民年金の受給額よりも有利になるケースも存在することを考えれば、法定された要件を充足するか否かの審査はこれ以上ないというくらい厳格に実施しなければ国民の理解や支持は得られません。
保護の申請はもちろん権利ではありますが、その権利を行使するためにはそれ以前の段階として「自力で出来ることはすべてやり尽くす」というごく当たり前の義務が課せられていることを忘れるべきではないし、申請受理に先立って、窓口担当者がその点について入念なチェックやアドバイスを行なうのも行政事務効率化の観点からきわめて当然のことです。

体力的・能力的に労働が可能であるのに働こうとしない人や、換価可能な資産がありながらそれを隠蔽している人、あるいは有形無形の恫喝を行使する反社会的勢力にまで安易に保護の対象を広げることは、結果的には北九州市の事例のように、「真に手を差しのべるべき人々」を無用に苦しめることにしかならないことをよく認識してください。



your Steffi

ちびまる子の世代

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/28 23:34 投稿番号: [15776 / 17759]
>「ちびマル子」の世代では、マジで、札の金を、拾ったら、、警察に、出していた。    本当ですよ


うーーん、人それぞれで、世代で・・とは言いきれないとは思いますが、

戦前でも【麻薬を日本の国の機関が売っていた】り、

それによって軍幹部なども私腹を肥やしていたり、



敗戦のどさくさに紛れて、将校などが【軍の食糧など略奪して】

闇市で売り払って、やはり私腹・・。いくらでも悪事はある。




現代では、閣僚や公人、国民の【悪事】は、インターネットや他のメディアによって

露呈する確率が格段に上がって、

戦前より人間が悪くなった・・という印象を持っているだけじゃないのか・・

と私は思っています。


しかし戦前でも現代でも、【巨悪】って、中々暴かれないという面はありますよね。

北九州方式は、国の指令

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/28 00:55 投稿番号: [15775 / 17759]
『グローカル』707号(2007/02/01)より


★生活保護申請させず餓死に追いやる組織犯罪

全国最悪の「闇の北九州方式」を撃て!

塚田俊一(ジャーナリスト)

命奪う「水際作戦」

  政府の進める新自由主義政策によって、日本社会は貧困層が拡大し、最後のセーフティネットである生活保護を要する状態にある人(要保護者)が増えている。本来は「生活困窮者の要保護者化防止」が国や自治体など行政の役割であるはずだが、


生活保護の窓口となる自治体の福祉事務所は、財政負担増を恐れて「要保護者の被保護者化防止」に躍起になっているのが現状である。つまり、生活に困窮して役所の窓口を訪れた人々を生活保護の申請をさせずに追い返すのである。
  そもそも、生活保護の「申請」に役所の許可など必要なく、誰でも自由にできる。福祉事務所は申請を受理してから調査し、生活保護を開始するか却下するか決定するのが生活保護法の根本原則である。


しかし、申請をさせてしまうと多くの場合保護を開始せざるを得ないので、事前相談で追い返そうというのである。こうした福祉事務所の面接相談における違法な対応は「水際作戦」と呼ばれている。


  この「水際作戦」が全国で最悪なのは福岡県の北九州市である。その恐るべき実態について、現役市職員は次のように証言する。

  ◎北九州市生活保護行政の実態

生きるか死ぬかの相談でも申請書を渡すな
あらゆる嫌がらせをし福祉にもう来たくないと思わせるのがテクニック
保護受給者が亡くなると「1件減ってよかったね」と祝福

恐るべき実態

●「生きるか死ぬか困っている人たちからの相談であっても、課長や上司からは申請書を渡すなと言われている」
●「もう福祉事務所には怖くて来たくないと思わせることが求められている。ありとあらゆる嫌がらせをして、もう相談に来たくないと思わせる。それが面接室のテクニック」
●「保護受給者が亡くなると、『一件減ってよかったね』と祝福されたり、課長が『よかった。これで今月はマイナス報告できる』と喜ぶ」
●「とにかく切ること、保護受給者を減らすことばかり指導される。本当にここは『福祉事務所』なんだろうかずっと思っている」


  ・・   そこでは、組織をあげて憲法・生活保護法を踏みにじる違法行為・人権侵害を常態的に行っている北九州市の保護行政の予想以上に凄惨な実態が浮き彫りになった。


●一歳と三歳の幼い子どもを抱える二十八歳の女性が、米さえ買えないほどの急迫状態に陥り、一家心中まで考えた末、わらをもすがる想いで保護課に生活保護申請に訪れたところ、年齢の若さをたてに執拗に「働け」と迫られ、三十回以上保護課を訪れ申請を求めても、 申請書の交付を拒絶された。女性が面接主査に「このままでは死んでしまう」と必死に訴えたところ、面接主査はただ一言、「まだ生きてるだろう」。その後、市議が同行したところ面接主査の態度が一変し申請受理され保護開始・・


四十年も続く「北九州方式」

・・


  司令塔は国だった

  こうした北九州市の福祉事務所の異常な体質は、元を辿れば国が作り上げたものである。


北九州市は一九六三年に五市が合併して誕生し、初代のみ革新市長だったが、六七年に保守の市長に変わり、各区の福祉事務所を指導する現在の保健福祉局総務部監査指導課の前身の部署が設立される。・・



  http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/glocal/2007/707/tsukada.html


★25人 命失う

国保証取り上げ治療が手遅れに

糖尿病で足が壊死/運ばれたら末期がん

民医連調査で判明

小池議員が追及


  国民健康保険料が高くて払えず国保証を取り上げられ、病気が手遅れになって命を落とした人が二〇〇五年以降の二年間で少なくとも二十五人に上っていることが明らかになりました。・・


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-07/2007030714_01_0.html

Re: 社会保障とは・・

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/24 23:06 投稿番号: [15774 / 17759]
>自ら等が保険料を出す【社会保険】と(しかしこれも税金投入されている)税金で賄う【社会扶助(公的扶助)】に種別できる。社会保険と威張ってみても、税金のお世話にもなっている。

そのようなことは、いまさらあなたにお教えいただかなくともじゅうぶんに承知しております。
というより、お話のすり替えをなさろうとしてはいけませんね。
そもそもあなたは、私の「自由主義・民主主義には厳格な自己責任が要求される」という発言(15748 )に対して、「じゃ、社会保障などいらないわね」(15755)とおっしゃったのですから、あなたが反論なさるべき点は「社会保障制度には自己責任原則は妥当しない」ということであるはずです。

それから「税金のお世話にもなっている」とおっしゃますが、その税金はいったい誰が納めているのですか?
出来ることなら誰だって税金など払いたくありませんが、みんながそんなことを言って納税を拒否すれば、個人レベルではいくら努力しても手にすることの出来ない高度な行政サービス(インフラ、教育、警察、消防、国防等々)が維持できなくなり、それによって被る不利益は(大多数の国民にとっては)拒否した納税額どころではないでしょう。
いちいち意識する人は少ないかも知れませんが、納税という行為にすら自己責任原則は働いているのです。



>一人で生きていると錯覚しても、やはり人間、助けられている事を忘れないように。

はい、私は人というものは家族・友人・地域社会・職場組織・自治体・国家・国際社会といったさまざまな社会集団の中にあってこそ、初めて尊厳ある生き方ができるという考えです。
正直に申しあげますと、私はつい最近まで、自分は今の社会保障制度の中にあって間違いなく「助ける」側の立場にいると自惚れていましたが、先日大きな手術を受け、退院時に病院の請求書を見たとき、「自分は本来負うべき医療費の3割しか払っていない」という当たり前のことを再認識させられました。
「助ける」立場にいると思っていた自分が、実は「助けられる」立場にいたわけです。
まさに世の中、「持ちつ持たれつ」”live and let live”です。
けれどもそれは自分自身で何の努力もせず、不都合なことはすべて社会や政治や国に責任転嫁し、自己責任原則をまるで危険思想のようにいう方々には無縁の世界でしょう。



>困窮者などの【生活保障】としての【生活保護】は【社会扶助】であり、全て税金で賄われる。

生活保護制度の目的は、自助努力のみでは生活を営むことが困難な人々に対して、最低限度の生活を保障し、併せて自立を助長することです(生活保護法第1条)。
また被保護者は「常に、能力に応じて勤労に励み、支出の節約を図り、その他生活の維持、向上に努めなければならない」ともあります(同第60条)。
つまり、生活保護は「施し」ではなく、その人が生活能力を獲得するまでの一時的支援措置に過ぎません。
明らかに自助努力が求められていますし、被保護者の義務も法定されています。
ここでも自己責任原則は生きているのですよ。



>窓口で申請拒否され、死亡者まで出している。
>【窓口】などでの厳しい拒否的な審査を通過したものだけ。

生活保護不正受給が年々増加し、平成18年度には総額で90億円にも達しているという現実を考えれば、同法第4条に規定された要件を満たさない申請は却下されても当然でしょう。
入り口基準のみならず、支給後のレヴューももっともっと厳しくして、不正受給者は厳然と排除していかないと、何よりも正当に受給されている方々が気の毒です。
イデオロギー的同情論は、真に手を差しのべるべき人々にとって有害でしかありません。



>憲法25条は蔑ろにされている。

具体的にどういう事例をおっしゃっているのですか?
25条でいう生存権は、国にバラマキ福祉を義務付けたものでないことは、最高裁の判例でも明らかですよ。
「憲法25条1項はすべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営み得るように国政を運営すべきことを国の責務として宣言したにとどまり、直接個々の国民に具体的権利を賦与したものではない」
「何が健康で文化的な最低限度の生活であるかの認定判断は、厚生大臣の合目的的な裁量に委されている。」
(昭和42年5月24日   最高裁大法廷判決)



>憲法9条も同様・・・5兆円も軍事費に費やされる。

私は国民の生命・財産の安全を守る国防こそ、もっとも基本的な福祉だと思っています。
事実、これをないがしろにしている国はありません。
もちろん、国防の手段としては軍事力がすべてではない、とは思っていますけれどもね。



your Steffi

社会保障とは・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/24 00:49 投稿番号: [15773 / 17759]
自ら等が保険料を出す【社会保険】と(しかしこれも税金投入されている)


税金で賄う【社会扶助(公的扶助)】に種別できる。




社会保険と威張ってみても、税金のお世話にもなっている。

一人で生きていると錯覚しても、やはり人間、助けられている事を忘れないように。



困窮者などの【生活保障】としての【生活保護】は【社会扶助】であり、

全て税金で賄われる。


しかし、これが窓口で申請拒否され、死亡者まで出している。

医療費の支払いがままならず、【手遅れで死亡】も、数百人とか。


憲法25条は蔑ろにされている。

憲法9条も同様・・・5兆円も軍事費に費やされる。


与党の政治家は、憲法が嫌いらしい。


★■日本の社会保障制度

1、日本の社会保障制度:日本の社会保障制度は大きく分けると、

【社会保険と公的扶助の2種類がある。】

分け方にはこれ以外にもあるようなのでおおまかに覚えると良い。


2、社会保険:社会保険とは国民の生活保障のため、疾病・老齢・出産・失業・死亡など生活を脅かす事由が発生したとき、一定基準の給付を行う保険のことである。

健康保険・労働者災害補償保険・雇用保険・厚生年金保険などがこれにあたる。



3、公的扶助:公的扶助とは生活困窮者に対し、国または地方公共団体が最低限度の生活を保障するために経済的援助を行う制度のことである。

生活保護(生活・教育・住宅・医療・出産・生業・葬祭の7つの扶助)がこれにあたる。



4、社会福祉:社会福祉とは生活困窮者、身寄りのない老人・児童、身体障害者など、社会的弱者に対する公私の保護および援助のことである。


福祉六法(生活保護法・児童福祉法・母子福祉法・老人福祉法・身体障害者福祉法・精神薄弱者福祉法)やノーマライゼーションの考え方がこれにあたる。


5、公衆衛生:公衆衛生とは地域社会の人々の健康の保持・増進をはかり、疾病を予防するため、公私の保健機関や諸組織によって行われる衛生活動のことである。予防接種、公害対策、上下水道の整備、、環境衛生、成人病対策・伝染病予防などがこれにあたる。


http://gyousyode.gozaru.jp/syakai17.htm


昨今【生活保護世帯】は150万を超えたとか。

しかしこれは、【窓口】などでの厳しい拒否的な審査を通過したものだけ。


社会保障費削減2200億、今年も忠実に続行するらしい。

母子家庭なども削減、母親が過重労働で子供を落ち着いて養育できない状況は

日本の将来を考えれば大きな損失だろう。



国交省のタクシー代【一ヶ月9000万円】削減できたとか。

こんな無駄、他にもたくさんあるんだろうねー。

>「心の貧しい人は救えません」

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/23 19:58 投稿番号: [15772 / 17759]
todorigafutiさん、横レス失礼致します。
ここで宗教論争をするつもりはありませんが、看過し難い事実のねじ曲げが明らかですので、敢えて指摘させていただきます。

>マザーテレサが来日したときに「日本は豊かですが   心が貧しい   心の貧しい人は   救えません」って云って帰った

私もテレサさんがこのようなことをおっしゃるはずがないと100パーセント断言致します。
カトリック、プロテスタント、東方教会のいずれを問わず、また聖職者、伝道者、一般信徒の区別にかかわりなく、凡そキリスト教には他者に対して「救えません」などという言葉を吐く発想は存在しません。
そのことは少しでもイエスさまの福音(新約聖書)をご存知の方なら誰でも実感されていることです。
あなたが感情的に日本を貶めて自己満足にお浸りになるのはご自由ですけれども、テレサさんの言葉を勝手に捏造して悪用することは、彼女に対する冒涜であるばかりでなく、全世界のキリスト者をも中傷するに等しい行為ですので、今後十分ご注意あそばされるようご助言申しあげます。



your Steffi

社会保障も自己責任原則ですよ、どらさん。

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/23 09:57 投稿番号: [15771 / 17759]
●>気弱なこの私は、この投稿を以ってあなたへの返信は終わりにさせていただきます。

はい、どうぞご随意に。
私もあなたからのご返信がいただきたくてレスを差しあげているわけではありませんので、ぜんぜんかまいませんよ。
ただ、不特定多数の人々にご自分のお考えを発信されるからには、それに対するリアクションはあなたも当然覚悟のうえでしょう。
もちろん、それにお応えになる・ならないはあなたのご自由ですが、同様に、あなたのご意見に非論理性や事実誤認、欺瞞、独善などを見出した場合、批判や反論を加えるのも参加者の自由ですので、あしからずご了承くださいませ。



●>無期懲役云々は、被害者遺族の著作にあった言葉だそうで。

だとしたら何なんですか?
被告人がこのような言葉を吐いた事実はなく、本村さんの創作とおっしゃりたいのであれば、万人が納得できるソースを挙げてください。



●>実際は現在の所【無期懲役は30年くらい】だそうですが。
>仮釈放される者も極少数だそうで、以前よりかなり厳しくなっていると。

わが国の無期懲役刑は基本的には終身刑(相対的終身刑)ですので、30年であろうが50年であろうが仮釈放されること自体が異例中の異例なのですよ。



●>睨みつけ・・も誤解だと。
>斜視だと何かにありましたが。

こんな曖昧なコメントで反論になるとお思いですか?
何が何でも被告人の態度を擁護なさりたいのであれば、それなりの論拠を提示されたうえでなさらないと、ますます「被告人擁護派」が世論の反感を買うだけですよ。
ついでながら、「斜視」(この言葉は誤用だと私は思いますが)ならば「少年はなんらかの精神的成長をみせた」との推測が成立するという論理的根拠もお教えいただきたいものです。



●>実際【処刑】してしまえば、以後の費用はかかりませんし、

揶揄としても成立しないほど、お粗末な現状認識ですね。
死刑における刑罰はあくまでも「死」そのものであって、執行までの拘留期間は刑罰とはされていませんので、死刑囚は刑務所ではなく拘置所に収監され、当然懲役刑のような労務も課されません。
つまり、死刑確定から執行までの間、死刑囚は何らの経済的生産活動に従事することなく、ただひたすら税金を費消しているだけということになります。
裏を返せば、仮に死刑が刑事訴訟法の規定どおり、確定後6か月以内に粛々と執行されていれば、結果的にはある種の「節税効果」は生じていることになりますが、現実はどうですか?
法どおり執行された例など皆無、中には10年、20年と拘留されたケースすら稀ではありません。
ことコスト面に限ってみても、あなたのご意見は実態を把握されていらっしゃらないと思われたため、「非論理的な罵倒」と申しあげたのです。
それから死刑を安上がりな解決方法とおっしゃるのはご自由ですが、議論としてご主張されるのであれば、論者は「国はコスト面での理由により死刑を存続させている」ということを立証する義務があります。
もっとも単なる「非論理的な罵倒」のおつもりであれば、その限りではありませんけれどもね。



●>アメ様が【死刑存置】ですから、それに倣っているだけかも

違いますよ。
わが国の法体系で明確に規定され、最高裁も合憲と認め、かつ主権者たる国民の圧倒的多数が支持しているからこそ、存続しているのです。



●>いいえそんなことは言っていません。
加害者と同じ屋根の下にいた【サカキバラの弟も、アキバ事件の弟も犯罪者ではない。同じ兄弟でも親の処遇、遭遇する人間関係が違っていたりしますから】。

あら、やっぱりおっしゃっていますよ。
だって「親の処遇、遭遇する人間関係」が犯罪者と同じであれば、その環境に居た者は潜在的犯罪者ということになるんでしょ?



●>ええ、よかったよかった・・。

ではあなたも環境が犯罪者を作るのではないということをようやくお認めになるわけですね。
よかったよかった。(♪)



●>じゃ、社会保障などいらないわね。

あら、もしかしてdorawasabi5001 さんは年金保険料も健康保険料もお支払いになっていらっしゃらないのですか?
もしそうならゼッタイにお支払いになったほうがよろしいですよ。
だって社会保障は相互扶助制度ですから、当然厳格な自己責任原則が働いて、税金や保険料をお支払いにならなければ給付も受けられないのですから。
ボランティアの「炊き出し」や、お乞食さまへの「施し」とはわけが違うのです。
ご存知ありませんでした?



your Steffi

todorigafuti=在日、変態の証明

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/23 08:50 投稿番号: [15770 / 17759]
todorigafuti=yominokuni56の証明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=169280

todorigafuti=在日の証明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=169282

todorigafuti=変態の証明
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=169358

死刑・・・2 精神が歪んだふたり

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/23 08:48 投稿番号: [15769 / 17759]
>>マザーテレサが来日したときに「日本は豊かですが   心が貧しい   心の貧しい人は   救えません」って云って帰ったって   あたってると思いませんか?


まあ、そんなことを言われていたんですか、日本は。<


信仰者マザー・テレサがそんなことを言うはずがない。

どうしてマザー・テレサを貶めるんだ?

dorawasabi5001もtodorigafutiも精神が歪んでいる!

精神の歪みでマザー・エレサを貶めている!

Re: “平和ボケ”・・長幼の差

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/23 08:14 投稿番号: [15768 / 17759]
死刑廃止論の方の言うことも分かりますよ。
初めに書きましたが、私とて、「人が人を裁く」と言うことには問題を感じていますが、被告人本人の自覚と、被害者の無念に対するケアの問題は残りますね。またしかし、「人が人を裁く」と言うことを否定してしまえば、裁判制度そのものをも否定しなければならなくなると言うことにもなりかねないので、基本的には、死刑に値するような問題に限っての刑罰に限るとしますが・・・。

今回のことで、「きっこの日記」(過激?)とか江川紹子さんのブログ(理性的?)などを読むと、お互いに少し違いましたが、それぞれに、私の考え方とよく似ている所がありました。

まあしかしこれも初めに書きましたが、仇討ち(死刑)を国家の権力として一般市民は剥奪されているわけですから、やはり国家として市民に成り代わるべき報復手段の極刑としての「死刑」は残す方がいいとも思いました。

大まかには下(↓)がほとんど私と共通するところですね。(異論は下に書きました)

http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/column10-benro2.htm
*************
  被告人は、自分のやったことに正面から向き合い、真の謝罪に向けて、その思いをより深めていかなければならないと考える。そして、これらの準備が整うまで、弁論は続行されるべきであると考える。
  なお、付言するが、弁護人安田は、かつて、本件でも、本件よりも犯情が重いにも関わらず無期懲役が適用された事例として挙げられているアベック殺人事件の控訴審の弁護を担当した。この事件は、少年による2名を殺害した強盗強姦殺人事件で、主犯とされた19歳の少年には1審で死刑が宣告された。しかし、彼は、「どうか生きて償いをさせて欲しい」と訴え、控訴審では、被告人及び弁護人によって徹底して事実の見直しが行われ、平成8年12月、無期懲役となり確定した。彼が下獄してから9年を過ぎた。そして、彼のお母さんから先日手紙が届いた。その中には、
  「今回はうれしいお知らせができます。Sがここ数年作業賞与金を遺族の2家族の方に詫び状を添えて送っていたのです。ことしは、Aさんのお父様より礼状が届いたとの手紙が来ました。(略)Sは、びっくりするのとうれしいのと心の中は大変だったと書いてありました。事件の後、主人と2人でお家にうかがったときにはお父様には決して会ってくださることはありませんでした。その方が、頑張るようにと書いてくださったとのこと、少し私もうれしく思い主人の仏前に知らせました。これからもA様の気持ちを大切に頑張ると書いてありました。」と書いてあった。
  生きて償うということは、何時までも贖罪の心を忘れることなく被害者のことを思い謝罪を続けることである。そして、それをとおして再び人間としての信頼を取り戻していくということだと思う。それは、決して生やさしいものではないが、しかし、死刑を無期懲役に減刑されたS君は、それを今日も実践し続けている。
  私たち弁護人は、まず、事実について一から吟味されることはもとより、被告人にも、S君と同じチャンスを与えられるべきであると裁判所に強く求める次第である。
* ***********


やっぱり最後には、被告人の「生きて償いたい」という気持ちがあったればこそ周りもそっちに流されると言うことでしょうね。

原告の本村さんという人は、非常に聡明で、洞察力も優れている人のように見受けますが、その人にしていまだに、被告人が改心している(もしくは上記のような心境に至っている)ようには見えていないのでしょうね。
4年も5年も拘置されて、死刑判決が出る寸前にしてこの程度の認識の人には、やはり、私が遺族だと仮定してみたときには、死刑(極刑)にしてほしいと思うのではなかろうかと、僭越ながら思うんですよねえ。

結局、今の日本の現状が遅れているのかどうかは分かりませんが、表面的な欧化政策にも負けずに、基本的には、土着的な仏教の風土というか、是非はともかく日本人の倫理観が堅持されているというか、まだまだ死刑は容認されているという状況なのだと思いますね。

“平和ボケ”のお部屋 麻薬王 東条英機

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/23 07:16 投稿番号: [15767 / 17759]
>われら“平和ボケ”は、もっとがんばらなくてはいけない…

日本軍はアヘンを売って   武器弾薬を調達しながら   中国大陸を侵略した   ってことは、、   日本人ならば知っていなければならない事実だと   思いますね。

アジアの麻薬王   東条英機   板垣征四郎   ってことね   それとも   昭和天皇だったか。

Re: “平和ボケ”・・長幼の差

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/23 01:09 投稿番号: [15766 / 17759]
ドン亀ですみません。


>「罪」というのは、自分の内側で自ら感じるモノであるはずですよねえ?

>それを誘発し、それに関わった諸悪は全て断罪されるべきだ・・・・」ではなくて、あの父親は、それなりの報いを受けているのではないでしょうか?


父は、こっちも被害者だ等言っていましたし、少年に対しての謝罪等無く、
喧嘩別れしているようですよ。


>家庭内の喧嘩程度では不介入が原則でしたが、このところのDVの認識によって相当改善したと言うことですが、権力筋にそれ以上の介入を許すのが妥当だと思いますか?




DVはケンカでは無く
弱者への暴力ですから、被害者は警察など助けを求めるのは当然。




>虐待を受けて駄目になる人も多いとは思いますが、やはりそれ以上の人がそう言う逆境にも負けずに強く生きているというのも実情ではないでしょうか?


負けずに強く生きられた源泉はなんでしょう?

【スタンドバイミー】という映画で、親に無視されている少年が

友人に【大丈夫、君なら作家になれる】と力づけられ、その通りになる。

その方も人生においてそういった【幸運】に恵まれたのではないですか?


今日【ドキュメント死刑囚】ちょっと読みました

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%9B%9A-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-736-%E7%AF%A0%E7%94%B0-%E5%8D%9A%E4%B9%8B/dp/4480064435


宮崎勤、宅間守、小林薫・・宮崎は精神を病み(と思います)、他の二人は

【死刑になりたい】という願望がある。なぜなのか。

皆様読んでみて。



>「彼らも被害者の一人だ」として彼らの罪があたかも個人の責任ではないと言い切ることも、いたずらにその責任の所在を曖昧にするだけで、なんの改善(けじめの付け方)にもならないのじゃないだろうか?



どんなに過酷な生育歴(永山則夫なども)があっても

けじめとして【有罪判決】があるわけで、服役や処刑があります。


犯罪者の犯罪責任をぼやかそうとは思っていないし、しかし彼らだけの責任とは思わない。


私がもし永山やアキバ事件の犯人と同じ環境で育ったら、果たして心穏やかに暮らせるだろうか自信がない。



>被害者の母子の無念はどこで晴らせばいいのか?


既に母子の意思を確認は出来ません。

遺族が【処刑】を叫んでいても、

ひょっとしたら被害者は【これを契機に立派に更正して社会に役立って欲しい】と思っているかもしれません。

無念を晴らす=処刑だろうかと。

殺してしまったら、どんな事をしても生き返らせることは出来ない。

だから犯人を処刑しても無念を晴らせるだろうかと。


>>未成年はまだ保護が必要、特に環境に恵まれなかった者は。
>>精神病者は治療の対象です。

>現行法ではそうなんでしょうねえ?
しかし私は、あくまで一個の人格として一人の人間をとらえる方がいいと思っているので、一人の人間をいくつかの人格で分けて、それぞれの人格が違うモノと規定してその上で、特定の区分に対して罪を問うというのは、何かおかしいと思うんですよねえ?
悔い改めよとかいって、キリストに帰依したら元の罪は全て精算されるというようなモノとは別の宗教観が存在してもいいと思っているんですよ。よく知らないけれど、多くの死刑廃止国というのは、キリスト教を母体にしている国なんじゃないのですかねえ?


さあちょっと今調べていないけど。

世界の過半数が廃止、国連からも【死刑執行停止、死刑廃止】勧告が出ていますよね。



>これは大乗仏教の浄土真宗の親鸞の言葉ですが、「悪人正機」というような、自分の犯した罪が大きければ大きいほど、それに対する罪の大きさを感じるはずだから、そう言う反省の中で生きている人こそより救われるはずだとした、そう言う見方もありだと思うんですよねえ



罪を感じられるか、反省できるか、それは環境によって学ぶのではないですか?

親に放置された子供が、教師にいじめを見て見ぬふりされている子供が

そういった規範というようなものを育成できるでしょうか。


いじめによって【人間不信】になったり、心を歪ませる。

畠山鈴香の【卒業アル

Re: 死刑は国にとって・・・2

投稿者: mynameis13hosea7 投稿日時: 2008/08/22 02:23 投稿番号: [15765 / 17759]
   テレサの言葉は知ってるよ


   俺は、日本人が、戦後、動物化してきていると思う。


   昔は、高価な、シャンプーを、銭湯においていても、、盗まれなかったが、、、、サルがパクルがごとく、、、今の、スーパー銭湯に、高価なシャンプーを置いておくと、直ぐ盗む奴がいる。

   これは、戦後の日本の有り方が、、、、日本人が動物化してきたことだと思っている。

    「ちびマル子」の世代では、マジで、札の金を、拾ったら、、警察に、出していた。    本当ですよ。

Re: 死刑は国にとって・・・2

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/22 00:45 投稿番号: [15764 / 17759]
>マザーテレサが来日したときに「日本は豊かですが   心が貧しい   心の貧しい人は   救えません」って云って帰ったって   あたってると思いませんか?


まあ、そんなことを言われていたんですか、日本は。

先ず象徴や政治中枢が腐っていますから・・・アメポチ様で存続してきただけですから保身だけだったりしてね。


>>父親の暴力に一緒に晒される同士。

>この時点で   国はやるべき事があったのではないでしょうか?   今でこそ幼児   児童の虐待を防止なんて云ってますが   それも現在の状況では口先だけのようですが、、事の重大さを認識していない行政   司法   政治家などなど   すべてが他人事の様に   国民がうるさいから   やってる   って感覚ですね。


国民も他人事と捉え、排除の精神かもしれません。

しかし子供がまともに保護育成されない国が、先進国でしょうか。

光市事件の場合・・

もし【暴力に晒された母子が、父親から逃げて安心して暮らせる施設等があったら】

この事件は無かったはずです。

少年は、母親の自殺時(12歳)で精神的発達が止まっていると診断されています。


もし【父の暴力に晒されていなかったら・・】

女性に母の面影を見て抱きついて騒がれた時・・

力で女性の口を抑えるという方法ではなく、逃げるというとっさの行動をとったかもしれない。

少年は日々力で物事を解決?する事を父の行動から
学んでしまっていたのかもしれない。



>犯罪者が一般人と同じ生活をしていることを納得しない国民も多いのではありませんかね。


ええ、死刑問題はタブーとされているように思います。

死刑囚など自分には無関係、他人事なんだと思わせる。

死刑囚の不遇などには光を当てない、当てれば【国の落ち度、整備不良】が

露呈するから。

死刑囚は極悪人であると遺族の恨み・嘆きだけをクローズアップ。






>犯罪の増加は右肩あがりで   決して減少することも無いでしょうね。今の日本の政治では   決して犯罪の減少は望めない   自殺者の減少さえできないのが現在の日本の政治ではありませんか?


殺人は戦後大幅に減っているんですが、与党の政治家は【2・3世のバカボン】ばかりですから、弱者救済なんて目じゃないです。



>後期高齢者   彼らは敗戦後この国を曲がりにも豊かで平和な国に造りかえた人たちですよ   その彼らの年金まで   猫ばばしちゃうなんて   まともな国のやり方じゃありませんがね。彼らが   文化的生活をしてるとは思えませんよ。   年寄りが安気に   心安らかに過ごせる国こそ   愛国心が芽生え   夢がもてる国ではありませんかね。   自殺者が年間3万人を超える   経済大国なんて   国としての意味なんてありゃしませんよ。


もう落ちぶれてきてますね日本、アメ様の真似で。



>オイラは基本的には死刑廃止論でいいと思ってます


お、ぜひぜひ。



  >しかし   現在の日本の社会では   犯罪者が出所しても   再び   刑務所に戻る様な   仕組みになってるって事   知らなければ   死刑廃止と   叫んでみても   むなしいだけですよ。


しかし不遇に生まれ育った者へ、最後は死刑というのは人間社会のすることですか?


>家庭内暴力も貧困から始まる

貧困に比例しているように見えますが、

しかし最近は、光市事件の父親は被害者遺族と同じ一流企業です。

医師が自分の劣等感から子供に勉強の為暴力を振るっていた例もある。



  >無知無能から人種差別   民族差別   職業差別   いじめも始まります   それは人間が生まれながらに   持っていた性質では無いでしょう   と   思いますが、、、士農工商の名残なんでしょうか?


大人も子供も余裕が無いのかも。

社会保障の充実した北欧の子供が【学力世界一】でした。

質素でも安心できる社会なら、虐待・いじめも減るでしょう。



>死刑囚は死刑になった方が良かったって思える   日本の死刑制度なんじゃありませんかね?


なんともいえませんが、それでは余りにも。



>戦時中の万歳突撃、、あれね   生きてるより死んだ方が   マシだって   突撃しちゃったんですよ。
死刑囚にしてみれば   そう思うのが   自然ではありませんか?   オイラがもしそうだとしたら   生きることより死ぬことの方が簡単だと思います。


簡単かもしれませんが、でもやはり、普通にのんびり生きていたかったのが本音だと思う。

Re: 死刑は国にとって・・・1

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/21 00:20 投稿番号: [15763 / 17759]
>日本国憲法
第38条   何人も、自己に不利益な供述を強要されない。2   強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。3   何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

>他国の憲法みたいに思うのは私だけだろうか?憲法さえ守れない公務員って必要なのだろうか?


今は【疑わしきは拷問で自白文書捏造し、罰す】時代ですよ。

証拠もないのに、【アリバイ】もある事が刑事には分かっていたのに、

強姦犯人とされ、服役させられ、

真犯人が自白した為出獄できた男性もいましたし、その他多数、無数でしょ。

明日はわが身。



>君は死刑囚とされた   あるいは無期懲役とされた   元犯罪者と知りつつ   同じ部屋で生活する   勇気あるのだろうか?  


自分の身内、特に子供だったら生涯責任はあるので。



>その勇気があったとしても   あえて志願して   後見人になりたいとは   思う?   社会が   彼らをすべて受け入れられる状況を作り出さなければ   新たな被害者が増加するだけの話のように思えますね。


しかし雇用して更正させている人達もいる。

再犯というのは、つまり生活苦が原因のものが多数じゃないのか。

これは国の救済策で生きる術(刑務所でも教えている)や、相談等で。

他の【精神障害】だとすると、これは治療しか方法がない。

しかし精神障害というのは、やはり人間関係が鍵とも言われるので

これも社会的に何とかしないと・・とにかく諦めだけでは。




>松本サリン事件の河野さん   のえん罪も   素人が考えても   彼の農薬置き場となった小屋の農薬の保管量   動機   どこをとっても   犯罪に結びつく   条件はなにも無かった   しかし   警察を先頭に   マスメディアも   追随し、犯人に仕立て上げたってこと   オイラは   河野さんの逮捕   そのごワイドショウでの   詳細説明を聞いても   決して犯人だと   思わなかったよ(笑)


私はてっきり・・と思わされた、多数派でしょ、あの報道に。



>警察   検察   の能力の問題なんですよね、採用試験   昇進試験   そして人間性の問題があると   思いますよ   警察官になってはならない人間が警官をやってるってことではありませんかね。


それに裁判官追加。


  >誤捜査にも厳罰を科すべきだとおもいますが   いまだ   懲罰され   懲戒免職になった警官はおりませんね。ドロボウも   嘘つきも   みな   身内ですからね(笑)


ええ、裏金作りを内部告発した【正義の警察官を日々いじめ、尾行】している警察ですから。



>>最近、アメリカではDNA検査による新証拠により
無実が立証され、死刑を免れた死刑囚が多数出ている

>さすがに   米国ですね。日本の司法   警察では   そんな事   やるわけありませんよ。   逮捕=犯罪者ですよ   日本じゃ   えん罪なんて   無いんでしょうね(笑)   弁護士   犯罪者の支援者が   犯罪者の名誉を回復するために証拠集めなきゃならないのが日本って国ですよ。   日本じゃ無理ですよ。


ええ、だから【死刑廃止】です。


>>日本には現在102人の死刑囚がいるが
その中には冤罪の可能性の高いものが何人かいる

>可能性ではなく   必ず存在してます。   自白だけで死刑判決を受けてる囚人も居るでしょう   これ憲法違反ですよね。  


やっぱり死刑廃止!


>>自殺した母親と同じ臭い(少年は母親の遺体の汚物処理を父から言われてしていた)を感じて、
綺麗に処理しているうちに・・し姦したという。

>ここにウソがある   最愛の母親の自殺に驚いたことはそうだろう   しかし   その汚物を処理することは   最愛の母であるからこそ出来るのである。


父に指令されたんでしょ。

普通はショックで何も出来ませんよ。


  >そのようなフェチも居るだろうけど   一般人の感覚じゃ理解は無理ですよ。

だから【精神鑑定】が重要ですが、

最近の裁判ではこれが軽視されるそうです・・とにかく有罪・重罪。

Re: 私は死刑反対、戦争反対、捕鯨賛成

投稿者: simon_rattlesnake 投稿日時: 2008/08/19 06:54 投稿番号: [15762 / 17759]
steffi_10121976さんにはさっきクラカテの方ではご挨拶させてもらいましたが、こっちのカテでは初めましてですね。
死刑制度に関するあなたの一連の投稿、非常に敬服しながら読ませてもらいました。論法の鋭さ・切れ味のよさは相変わらずカミソリのようですな。特に死刑では遺族に実質的メリットがなく、廃止する代わりに終身重労働刑を新設して犯人に死ぬまで賠償をさせるべきというご意見は冗談抜きでアホな国会議員どもに法案の素材として提案してやってもいいんじゃないでしょうか。それくらい優れた見解ですよ。
私は今の状況で死刑を廃止するのは絶対に反対だが、その私でさえ代わりにこういう刑罰が与えられるんであれば死刑をなくしてもいいと思いますからね。
昔このトピでみずほ証券の大量誤発注問題について投稿されてた時もずっと読ませてもらってましたが、あなたの現状分析能力と論理構築能力と議論のテクニックは実に素晴らしいですね。
誤発注事件の時は議論の相方があまりにもバカだったんで勝負としては完全にワンサイドでしたが、それはそれとして私などあの時のあなたの投稿で事件の法律的な意味合いがよくわかってとても参考になったんです。
私も商社務めで商品相場の世界を若干知ってるので、こういう相場取引には民商法は実質的には適用されないってことは何と無く経験則で分かっていたが、ではその根拠は何かといわれると答えられなかった。法律の参考書見たって入門書はおろか中級程度にもそんなことは書いてありませんからね。
でもあなたの投稿でその理由が証券取引には民商法よりも商事自治法が圧倒的に優先するためだということを教えてもらって目からうろこが落ちる思いでしたよ。
実際のあなたもきっと才気煥発なバリバリのキャリアウーマンで、女性としても非常に魅力的な人なんでしょうな。いや、こりゃ失礼!つい調子にのって長くなりました。
ともあれ掲示板ともどもご活躍を祈ります。
愚念ながら返信はご無用。

Re: “平和ボケ”・・長幼の差

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/15 11:54 投稿番号: [15761 / 17759]
私ものんびりしているので、時間のあるときにお返事ください。

>>私はそもそも因果応報が基本だと思っているので、人を殺したら自分もその死に値するだけの罪科が発生するのは当然だと思っています。

>だとすると【母子に酷い虐待を加えていた(母親は何度も自殺未遂し、挙句に自殺)光市事件の加害少年の父親は、何の処罰も受けていません。

「罪と罰」という小説がありましたが、(勿論私は読みませんが)ドラさんのおっしゃるところの「罰」は、他から強要されるところのモノですよねえ?ドラさんは、厳罰主義でしたっけ?
「罪」というのは、自分の内側で自ら感じるモノであるはずですよねえ?
「あの少年の背後には様々な悪が存在しており、その集合体となってあの悲惨な事件が起きたわけだから、それを誘発し、それに関わった諸悪は全て断罪されるべきだ・・・・」ではなくて、あの父親は、それなりの報いを受けているのではないでしょうか?
日本の法律では長い間、確か、家庭内の喧嘩程度では不介入が原則でしたが、このところのDVの認識によって相当改善したと言うことですが、権力筋にそれ以上の介入を許すのが妥当だと思いますか?・・・例えばその介入の線引きをどこにするのか?というような厳密な領域をしっかり持っていますか?

※ 私の知っている人の中には、その生い立ちの過程において、その両親から、もの凄い精神的肉体的な虐待を受けた人もいますが、その人に限れば、殺人などを行う人格には育ちませんでした。虐待を受けて駄目になる人も多いとは思いますが、やはりそれ以上の人がそう言う逆境にも負けずに強く生きているというのも実情ではないでしょうか?
だから、「殺人を行った人は駄目だ」といいきるつもりもないのですが、殺人を行った理由をそこにだけ見つけて「彼らも被害者の一人だ」として彼らの罪があたかも個人の責任ではないと言い切ることも、いたずらにその責任の所在を曖昧にするだけで、なんの改善(けじめの付け方)にもならないのじゃないだろうか?と思います。


>>こういう死刑問題で言われ尽くされていると思いますが、犯罪者の人権が重視されるあまり、被害者の人権は全く顧みられないと言う被害者側からの不満があることを・・

>光市事件の場合、【人権保護】が重視されてはいないと。

しかし、被害者の母子の無念はどこで晴らせばいいのか?ということです。



>>元々私は、「精神病」や「未成年だから」等での殺人行為が、どうして減>>罪(有罪無罪の判定の根拠)の対象になるのか?さえ分かりません。

>未成年はまだ保護が必要、特に環境に恵まれなかった者は。
>精神病者は治療の対象です。

現行法ではそうなんでしょうねえ?
しかし私は、あくまで一個の人格として一人の人間をとらえる方がいいと思っているので、一人の人間をいくつかの人格で分けて、それぞれの人格が違うモノと規定してその上で、特定の区分に対して罪を問うというのは、何かおかしいと思うんですよねえ?
悔い改めよとかいって、キリストに帰依したら元の罪は全て精算されるというようなモノとは別の宗教観が存在してもいいと思っているんですよ。よく知らないけれど、多くの死刑廃止国というのは、キリスト教を母体にしている国なんじゃないのですかねえ?
これは大乗仏教の浄土真宗の親鸞の言葉ですが、「悪人正機」というような、自分の犯した罪が大きければ大きいほど、それに対する罪の大きさを感じるはずだから、そう言う反省の中で生きている人こそより救われるはずだとした、そう言う見方もありだと思うんですよねえ。「恩讐の彼方に」という小説は、そう言う(決して他人から問われるような罪とか、それによって強制される罰とかではない、)個人の内心の中での「罪」のあり方をとらえているんじゃなかろうか?とか感じたんです。

仮面をかぶるtodorigfutiへ (笑

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/15 08:48 投稿番号: [15760 / 17759]
僻み、妬み、嫉み、劣等感を埋め合わせようとして、

毎朝々々悪口雑言を詰め込んだ投稿を繰返す。

todorigafutiは、ID取り消しの処分を受けた、

在日で変態の気違いさ!

「オイラ日本人」と仮面さえかぶれば、

あとは嘘も筋違いもやりたい放題と思い込んでいる。

todorigafutiは気違いさ!

仮面をかぶればかぶるほど、本人の精神の歪みは増していく。

気違いのマネをすれば気違いになるんだよ、あほう!

todorigafutiの精神はもう元には戻らない!!

Re: 死刑は国にとって・・・2

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/15 08:14 投稿番号: [15759 / 17759]
>疑わしくても、有罪にして、さっさと死刑にする・・
それで日本は民主主義の国といえるのだろうか!?

それは憲法   国の国是とも云う   憲法を守る国の云うことであって、この国では無理なんではないでしょうか?

マザーテレサが来日したときに「日本は豊かですが   心が貧しい   心の貧しい人は   救えません」って云って帰ったって   あたってると思いませんか?

>父親の暴力に一緒に晒される同士。

この時点で   国はやるべき事があったのではないでしょうか?   今でこそ幼児   児童の虐待を防止なんて云ってますが   それも現在の状況では口先だけのようですが、、事の重大さを認識していない行政   司法   政治家などなど   すべてが他人事の様に   国民がうるさいから   やってる   って感覚ですね。

>しかし死刑廃止国ではどのように彼らを援助しているのか。
死刑廃止したからといって、犯罪増加した、という国は無い。

犯罪者も人間として   扱ってる   一生監獄からでれないけれど   その限られた枠のなかで   謝罪   更正   とは別に   人間として扱われている   これが日本では不可能な理由の一つだと思います   人権をはき違えた国だと思いますよ。犯罪者が一般人と同じ生活をしていることを納得しない国民も多いのではありませんかね。

犯罪の増加は右肩あがりで   決して減少することも無いでしょうね。今の日本の政治では   決して犯罪の減少は望めない   自殺者の減少さえできないのが現在の日本の政治ではありませんか?


>無差別殺人が増加している(死刑になりたい若者)事への対処は?

まず   行政   政治家は   日本国憲法を遵守しろ   人権を守れ   ってことに尽きますね。

企業優先の雇用体系は改める必要がある。国際貢献と言う名の海外研修生制度   を改める。

共に   人権にふれる   大きな問題ではありませんか?
心のない政治では   夢も   喜びも   愛国心さえ育まない。

後期高齢者   彼らは敗戦後この国を曲がりにも豊かで平和な国に造りかえた人たちですよ   その彼らの年金まで   猫ばばしちゃうなんて   まともな国のやり方じゃありませんがね。彼らが   文化的生活をしてるとは思えませんよ。   年寄りが安気に   心安らかに過ごせる国こそ   愛国心が芽生え   夢がもてる国ではありませんかね。   自殺者が年間3万人を超える   経済大国なんて   国としての意味なんてありゃしませんよ。

オイラは基本的には死刑廃止論でいいと思ってます   しかし   現在の日本の社会では   犯罪者が出所しても   再び   刑務所に戻る様な   仕組みになってるって事   知らなければ   死刑廃止と   叫んでみても   むなしいだけですよ。家庭内暴力も貧困から始まる   無知無能から人種差別   民族差別   職業差別   いじめも始まります   それは人間が生まれながらに   持っていた性質では無いでしょう   と   思いますが、、、士農工商の名残なんでしょうか?

死刑囚は死刑になった方が良かったって思える   日本の死刑制度なんじゃありませんかね?

戦時中の万歳突撃、、あれね   生きてるより死んだ方が   マシだって   突撃しちゃったんですよ。
死刑囚にしてみれば   そう思うのが   自然ではありませんか?   オイラがもしそうだとしたら   生きることより死ぬことの方が簡単だと思います。

Re: 死刑は国にとって・・・1

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/15 08:10 投稿番号: [15758 / 17759]
>司法すら   おかしな判決が多いのが現状なんだけどね。歴史もそうだ

日本国憲法
第38条   何人も、自己に不利益な供述を強要されない。2   強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。3   何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

他国の憲法みたいに思うのは私だけだろうか?憲法さえ守れない公務員って必要なのだろうか?

>・・また死刑を実行することで、殺人をするものを作り出しもする

死刑執行は殺人ではない、、安楽死だと思いたいね。社会の安寧秩序を守るための最大の処置だと思いたい。決して身勝手ではない、なぜなら   死刑囚を受け止め   抱き上げ   更正に導ける勇気など俺にはないから、、。

君は死刑囚とされた   あるいは無期懲役とされた   元犯罪者と知りつつ   同じ部屋で生活する   勇気あるのだろうか?   その勇気があったとしても   あえて志願して   後見人になりたいとは   思う?   社会が   彼らをすべて受け入れられる状況を作り出さなければ   新たな被害者が増加するだけの話のように思えますね。

>・・冤罪により無実のものを死刑にしたら取り返しがつかないということである

死刑廃止とは別問題でしょ?   捜査能力の問題と死刑問題は別物ですよ。疑わしきは罰せず   これを徹底していれば   えん罪など起こり得ない事ではありませんか?
松本サリン事件の河野さん   のえん罪も   素人が考えても   彼の農薬置き場となった小屋の農薬の保管量   動機   どこをとっても   犯罪に結びつく   条件はなにも無かった   しかし   警察を先頭に   マスメディアも   追随し、犯人に仕立て上げたってこと   オイラは   河野さんの逮捕   そのごワイドショウでの   詳細説明を聞いても   決して犯人だと   思わなかったよ(笑)

警察   検察   の能力の問題なんですよね、採用試験   昇進試験   そして人間性の問題があると   思いますよ   警察官になってはならない人間が警官をやってるってことではありませんかね。   誤捜査にも厳罰を科すべきだとおもいますが   いまだ   懲罰され   懲戒免職になった警官はおりませんね。ドロボウも   嘘つきも   みな   身内ですからね(笑)

>最近、アメリカではDNA検査による新証拠により
無実が立証され、死刑を免れた死刑囚が多数出ている

さすがに   米国ですね。日本の司法   警察では   そんな事   やるわけありませんよ。   逮捕=犯罪者ですよ   日本じゃ   えん罪なんて   無いんでしょうね(笑)   弁護士   犯罪者の支援者が   犯罪者の名誉を回復するために証拠集めなきゃならないのが日本って国ですよ。   日本じゃ無理ですよ。

>日本には現在102人の死刑囚がいるが
その中には冤罪の可能性の高いものが何人かいる

可能性ではなく   必ず存在してます。   自白だけで死刑判決を受けてる囚人も居るでしょう   これ憲法違反ですよね。   でも   日本国ですから、、ね。

>自殺した母親と同じ臭い(少年は母親の遺体の汚物処理を父から言われてしていた)を感じて、
綺麗に処理しているうちに・・し姦したという。

ここにウソがある   最愛の母親の自殺に驚いたことはそうだろう   しかし   その汚物を処理することは   最愛の母であるからこそ出来るのである。自分だからこそ   やらなければならないと考えるべきが人間なのではありませんかね?   糞尿の臭いなんて   誰のでも同じようなモノだけどね。食い物によって多少の違いがあるかも知れんが   彼の言葉では   田舎の農道をあるいてれば   母親の臭いで満たされ気持が高揚するとでも云ってるようで   、、、?ですね。   そのようなフェチも居るだろうけど   一般人の感覚じゃ理解は無理ですよ。

Re: 私は死刑反対、戦争反対、捕鯨賛成

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/15 05:17 投稿番号: [15757 / 17759]
こんにちは、はじめまして

やっぱり世の中にはいろんな考え方の人がおられるなあという思いを強くしました。


>あと、これに”原発賛成”を加えてもいいでしょう。

戦争反対にしても、いろいろあるようで、私が憲法9条絶対のいわゆる護憲派に近いのですが、Steffiさんは軍隊保有は認めるという改憲派のお立場なんですね?

私個人としては、今の社会状況など分かりませんが、憶測としていろいろな回避方法をとる手だてのうちに「武力」という手段を使うというのは、武力的に圧倒的な「差」が存在する者同士にとっては、その強い方には非常に安易で簡単な解決方法になる場合があるのかも知れませんが、それ以外の状況下では、両者間において絶対的に大量の戦死者を生むことが避けられないだろうという理由から反対です。多くの場合、勝った方も負けた方も同じように一般市民や下級兵士にとっては多大の損害が出ることは避けられません。ドラさんではありませんが、日本の憲法において、主権在民であるわけですから、私たち「民」は死にたくはないわけだから、常に、戦争に対して反対し続けることが必要だと思います。何が本当のことだとも分からないにもかかわらず、政府上層部の人達の言葉を鵜呑みにして、簡単に訳知り顔で、戦争に理解を示すことで、彼ら官僚や政治家を「楽」にしてやる必要はないのではないでしょうか?・・・・といつも思うんですが、最近は喉元過ぎてしまって、簡単に軍隊くらいならば・・・と認める人が多くなったので、先の戦争の被害者の方々はさぞ無念だろうなと思ったりしています。
「どうやったら戦争をしないですむのか?」・・いつもこのことを頭のいい人達に考えさせるのが私たちの仕事だと思うんですよねえ?


これと同じように、原発に関して一つ・・。
最近CO2の問題で、温暖化が起こっているとかいないとか・・・。どちらなんですかねえ?アメリカなどでも、じわじわとCO2に対する温暖化や、化石燃料の高騰や何かで、いわゆるクリーンエネルギーといわれる原発に理解を示す人達が多くなっているとか言うことも聴きますねえ?原発の数もこれから欧米は多くなる方向にあると・・。
しかしそれが本当にCO2の所為なのかどうなのか?そもそも地球温暖化しているのかしていないのか?その温暖化が存在するとして、我々日本人にとって有益なのか、害なのか?・・それぞれが科学者という人によって異論が唱えられていますね?
多くの科学者が「科学」の名の下に、同じような情報から全く正反対の結論を出して、国民は、(おそらくは)自分の好みの「説」を取り入れることによって賛成反対に別れ、それをそれぞれに都合のいい国や企業によってうまく利用されて、無意味な底辺層間での争いの元を造りだす・・・。
国家の上層部の人間による似非科学、疑似科学の採用によって、国民を翻弄しておそらくは何らかの利権をむさぼっているんじゃないだろうか?とか、卑しい私なんぞは勘ぐってしまうわけです。

今こそ真の「科学」は立ち上がるべきではないだろうか?とか思います。


捕鯨は、割と民族主義となじみが良さそうなので、ナショナリストというか、戦争肯定論者(改憲論者も含む)とそりが合うような気がしていましたが、どうなんでしょうね?・・・・ところが私はオリンピックの日の丸大好きな(おそらくは)民族主義者なのに、護憲派・・・。


>「恩讐の彼方に」

「耶馬溪」は、今「中津市」に併合?されてしまい、私はその中津市で生まれました。若い頃は、帰省するとよく自転車で青の洞門とか、深耶馬溪までいってました。青の洞門は、違う場所に本物があるとよく聞きましたが、それが本当であるかどうかも知りません。しかし、観光のために、対岸を全部つぶして開けさせてしまったりして、昔よりもさらに深山幽谷の面持ちはなくなりましたね。

Re: 死刑は国にとって・・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/15 01:30 投稿番号: [15756 / 17759]
>司法すら   おかしな判決が多いのが現状なんだけどね。歴史もそうだ



ですね。



★−疑わしきは死刑にせよ−橋本勝


・・また死刑を実行することで、殺人をするものを作り出しもする

・・冤罪により無実のものを死刑にしたら取り返しがつかないということである


最近、アメリカではDNA検査による新証拠により

無実が立証され、死刑を免れた死刑囚が多数出ている


日本には現在102人の死刑囚がいるが
その中には冤罪の可能性の高いものが何人かいる


たとえば名張毒ブドウ酒事件、袴田事件などである
・・

「疑わしきは、被告人の利益に」は司法の大原則であるが


疑わしくても、有罪にして、さっさと死刑にする・・

それで日本は民主主義の国といえるのだろうか!?


【ヤメ蚊】日本では、

【警察側の鑑定で証拠物を全量使用してしまうなどして、鑑定の再現ができなくなることも多い。】そんな鑑定で有罪にされるのは納得いかないのでは?


http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/006d556aead6977addd446fe4aef4e98


>母親に思いを抱き   似たような婦人に母の愛を求め   強姦してる犯人に   その値打ちがあるのだろうか?  



抱きついたら抵抗され、大声を出されたので口を押さえ・・・気づいたら死んでしまっていた・・

その後、自殺した母親と同じ臭い(少年は母親の遺体の汚物処理を父から言われてしていた)を感じて、

綺麗に処理しているうちに・・し姦したという。


自殺した母は【あんたの子供を作ろうか】等といっていたそうですから、

普通の母子関係よりはるかに一体化していたと思われます。

父親の暴力に一緒に晒される同士。


  >しかも   強姦が   蘇生の手段だったと、、?   これは精神異常の範疇の話   オカルトでっせ。


そこが精神的な鑑定を必要とされる所でしょう。

母親の自殺で大ショックなのに、更に遺体処理までさせられる・・

>死刑廃止を宣うのは   簡単なことだ   しかし   その彼らの多くが   犯罪を刑務所でつぐない   出所した前科者を貴方達の社会は暖かく迎えてるのだろうか?   再犯率も決して低くはない日本の犯罪者を   あなた達は救ってるとでもいうのだろうか?



刑事が何かあると疑ってきて、職場に出入りする。
そのせいか、【職場も居づらくなり、窃盗・殺人】を犯すようになってしまったという実話も。

確かに更正には問題点が多数あるのは分かります。

しかし死刑廃止国ではどのように彼らを援助しているのか。

死刑廃止したからといって、犯罪増加した、という国は無い。

死刑廃止国に学ぶ事は大いにあり・・つまり現在の日本がそちらの方向へ向かっていないので、やる気になれば、できると思いますが。



>死ななければ良いって事だけでは   解決できないんじゃないだろうか?
実に無責任な思考と言わざるを得ない。


処刑だけ続ける事が責任ある方法だとは思えません。

無差別殺人が増加している(死刑になりたい若者)事への対処は?



殺人・犯罪を減らすには・・・国・社会でも諸外国に学ぶ事は大いにあると思います。


例えば今の司法が【死刑多発・重罰化】に進むのは、

軍国化に進む為には国の強大な権力を見せ付ける事も必要であるとか、

格差社会では当然犯罪が増加する事が予想されるので、

【死刑という自己責任】を取らせる事で、国の責務に目を向けないようにするとか諸説あるようです。




  >性犯罪者の再犯率はきわめて   高い   これは一種の病気である。   社会から隔離するか   始末するしか   今の社会では手だてがないのが現状だ。


病気なら何とか治療もあるかもしれないし、本人の希望により何らかの服薬とか。


国ももっと本腰を入れるべきですが、今のところそのような気配が無い。




  >あえて死刑廃止をいうならば   太平洋の孤島に死刑囚だけの   島を創る必要がある   それが最善だろう   そこで自給自活の生活を与える   生死を自分で見つめる時間を与えるしか   方法はない。必ず去勢してからね。


性犯罪者には、男に限って言えば、母親に対して何らかのわだかまりだったか何かあるようですが・・うろ覚え。

何らかの鍵?



>死刑廃止だなんて簡単に言えるほど   日本は成熟してやしない(笑)


途上国でも【廃止】している。

どんな方法を取って社会

Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・②

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/15 00:33 投稿番号: [15755 / 17759]
徹底的な自己責任論者ですね。

ステさん、余り間口を広げたくありませんし、
あなたの論調こそ、ヒステリックだと思えますので、

気弱なこの私は、この投稿を以ってあなたへの返信は終わりにさせていただきます。


>>「少年院に送られていれば、少年はなんらかの精神的成長をみせただろう。

>自分の犯した罪への反省の言葉ひとつなく、「無期懲役だったら7年もすれば出られる」とうそぶいたり、


無期懲役云々は、被害者遺族の著作にあった言葉だそうで。

実際は現在の所【無期懲役は30年くらい】だそうですが。
仮釈放される者も極少数だそうで、以前よりかなり厳しくなっていると。


>公判の場でご遺族をじっとにらみつけたりしたこの男について、どのように分析したら上のような見解が成り立つのかその論理的根拠をぜひお伺いしたいものです。


睨みつけ・・も誤解だと。

斜視だと何かにありましたが。



>>死刑は金も知恵もいらない、国家と政治家にとってもっとも安上がりな事件の解決方法だ。

>現行法で明確に規定され、最高裁も合憲と認め、かつ圧倒的多数の主権者が支持している死刑制度を何としても貶めるためには、結局このような非論理的で感情的な罵倒を投げつけるしかすべがないということですね。


非論理的な罵倒とは思いませんが。

実際【処刑】してしまえば、以後の費用はかかりませんし、

【処刑】で一件落着にすれば、【殺人者達の生育歴などから、社会の不備】

をどうやって改善していくか・・など考えなくてもいいですからね。


戦後から現在は【殺人事件は三分の一に減ったのに、死刑判決は十倍、二十倍に増加している?】そうで、まさに【自己責任で、死ね!】という事は、

国にとって大変安上がり、ラクチンな方法ですよ。

まあ、アメ様が【死刑存置】ですから、それに倣っているだけかもしれませんけど。




>>悲劇が起きるまでに積み重なった被告人の不幸を見つめ、教訓をつかみ出し、同じような境遇の子どもを生みださないために、児童相談所・学校・地域などに欠けているものを補っていくことが重要だ」

>この種の意見を目にするたびにいつも思うのですが、環境や境遇が犯罪者を生み出したのでは絶対にありません。
こういう考え方は裏を返せば、劣悪な環境にいる人はおしなべて潜在的犯罪者といっているに等しいことになぜお気づきにならないのでしょう?


いいえそんなことは言っていません。

加害者と同じ屋根の下にいた【サカキバラの弟も、アキバ事件の弟も犯罪者ではない。同じ兄弟でも親の処遇、遭遇する人間関係が違っていたりしますから】。



>どんな過酷な境遇に育っても圧倒的多数の人々はそれに負けず、正しく立派に生きているという現実をどうごらんになるつもりですか?



ええ、よかったよかった・・。


>何でもかんでも社会が悪い、国家が悪いで思考停止してしまうイデオロギー的人権論者ほど始末におえないものはありません。


【腐ったみかんは廃棄】で済ませる国も世論もねー。



>自由主義・民主主義には厳格な自己責任が要求されるという当たりまえの原則をもういちど一から学びなおしていただきたいものです。


おお、日本政府の代弁者ですか。

じゃ、社会保障などいらないわね。



>死刑云々を論じるのはそれからにしてください。


余計なお世話ですね・・・あなたってほんとけんか腰ですこと。


じゃこれで。

Re: “平和ボケ”・・長幼の差

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/15 00:05 投稿番号: [15754 / 17759]
こんばんは。
ここの所ずっと課題に追われていて返信もマメに出来ず、
言葉足らずもご容赦下さい。


>>子供は環境や親を選べません。
>>死刑求刑されるような犯罪者は、殆どが【精神病か不遇な生育歴】だといいます。

>私はそもそも因果応報が基本だと思っているので、人を殺したら自分もその死に値するだけの罪科が発生するのは当然だと思っています。


だとすると【母子に酷い虐待を加えていた(母親は何度も自殺未遂し、挙句に自殺)光市事件の加害少年の父親は、何の処罰も受けていません。

少年は学校ではいじめられていましたが、その加害同級生の罪も、それらを見逃した先生達も

あの【畠山鈴香被告】も酷いいじめを受け続けていましたが、同様です。

この加害者達は、【殺人者の人間形成に多大なダメージを与え、犯罪に加担している】と私は思っていますが、不公平です。


生れ落ちた環境で将来に多大な差が生まれる事は、国の無策もありますが、
【処刑】してしまえばこういった事実に目を向ける事もなくなる。



思いがけず国の無策にスポットが当たったのは、【アキバ事件】で事件は肯定しないが加害者の状況には多数の同調者がいた事。


死刑希望者も増加。



>しかし、「私刑(敵討ち)」という行為(権利)を国家が市民から取り上げている以上、それを国家が代行しなければならない責任が生まれる

国がなすべきは【罰と更正教育】で【殺人】には反対。




>こういう死刑問題で言われ尽くされていると思いますが、犯罪者の人権が重視されるあまり、被害者の人権は全く顧みられないと言う被害者側からの不満があることを・・


光市事件の場合、【人権保護】が重視されてはいないと。

弁護団への誹謗中傷、脅し、
【弁護士懲戒請求】までテレビで呼びかけたあのクズ弁護士橋下等


ことに【遺体鑑定書】は殆ど報道されず、遺族の【極刑を望む】というよどみない弁論が繰り返しメディアで流され、それに同調する元検事弁護士や、キャスターなどの主張が繰り返しなされ

遺体鑑定書から見られる状況は

検察の言う【幼児を床に叩きつけ、きつく紐を結んだ跡もなく、母親を両手で指が白くなるまで扼殺した跡】もないものでした。


>光市の問題として、あの手紙がありますよねえ?一人の少年が、人を殺したという現実に対して、どれだけの反省をしているのか?ということに対して疑問があります。


隣の監房の少年?に挑発され、書いてしまったと弁護側。
精神的発達は母の自殺のあった【12歳頃で止まっている】と。



>人を殺すという罪の重さは、(どこかの収容所に入って)人に教えられるモノではなくて、自分で自発的に感じなければ本物ではないと思います。


少年は、父親から激しい暴力を振るわれつづけていました。

子供は大事にされているという体験が無いと心も育たないのではないですか?

サカキバラも厳しい母親の存在、コンクリート殺人の主犯も母親から階段を突き落とされ、更に叩かれる、部活でも凄惨なリンチ等暴力的な環境。


>元々私は、「精神病」や「未成年だから」等での殺人行為が、どうして減罪(有罪無罪の判定の根拠)の対象になるのか?さえ分かりません。


未成年はまだ保護が必要、特に環境に恵まれなかった者は。
精神病者は治療の対象です。

しかし最近は【精神病で責任が問えない】という精神鑑定が出ても無視され、
有罪判決が増加しているそうで。


>自分が犯した「殺人」という行為が消えてなくなるわけではないし、被害者もいなくなるわけではありません。殺人と言う罪を犯してしまった・・・ここには、長幼の差はないと考えています。


事実は消えないが
私自身振り返っても、未青年時代と今では精神的に大いに違い、忍耐力や判断力等。

>「一生この罪を背負って生きて生きなさい」と指導するのと、「ここに来たことで、罪は精算された。ここから出たら新しい人生を生きる権利があります。」と指導するのとでは全く違うと思います。前者であれば、少し納得できますが、よく言われるのは後者ですが、実際はどうなんですかねえ?


実際は知りません。



>ビリーズブートキャンプの初めのDVDを10分間やっただけで挫折してしまった軟弱モノです・・・・。


続けるとばっちりですが!

Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・?

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/14 13:44 投稿番号: [15753 / 17759]
todorigafutiは、規約違反の見苦しい投稿を大量に削除され、

さらに規約違反の廉でIDまで削除された、

「オイラ日本人」と詐称する変態の在日、yominokuni56じゃないか、あほう!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=15740

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=15741

投稿: No.15749 には論理も筋道もない。支離滅裂である。まっとうなコミュニケーションなど最初から排除されている。

ただ喚きたてるのが目的のtodorigafutiは完全に、気違いである!

「オイラ日本人」と”騙り”を働くのは、支離滅裂を指摘されたとき、在日ではないと逃げるためであり、

議論に負けたとき、低劣この上ない最後っ屁をかます伏線である。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=15742

todorigafutiが触ると何もかもが汚れる。まじめな学究   鳥飼 行博の研究室のレポートを価値が台無しにし、

良心的な出版社「梨の木舎」の出版物を悪用し、まじめな編著者や翻訳者の労苦を踏みにじり、

訳のわからない転用をして人格まで貶めるようなことをする。

todorigafutiは、日本でしか生きて行けない。   そのくせ、僻みと妬みと劣等感から、相手かまわず闇雲に突っかかり、

狂犬病者のように噛み付く”ダニ”であり、

触れるもの全てを汚す、”くそ壷の蛆虫”である。

todorigafutiは在日であり、日本人を騙って、故意に低劣な投稿をする。

日本にも、日本人にも、大部分の在日にも、在日社会にも毒悪をながす。

気違いである、気違いである、気違いである、気違いである!!

Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・?

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/14 08:54 投稿番号: [15752 / 17759]
君は   語る資格はない(笑)

南海の孤島に   島流しされるべき   人間?だよ(笑)

相手にするのも   汚らわしい   腰抜けの   卑怯者じゃないかい?

Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・?

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/14 08:35 投稿番号: [15751 / 17759]
todorigafutiというやつは本物の気違いだな。

私は死刑反対、戦争反対、捕鯨賛成

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/14 00:11 投稿番号: [15750 / 17759]
master_kageさん、初めまして。
3年ほど前から、ときどきこちらにお邪魔させていただいております。
おっしゃろうとされていることにある意味で共感できるものを感じたため、レスさせていただきました。

私の「立ち位置」は標題のとおりです。
あと、これに”原発賛成”を加えてもいいでしょう。
死刑については、あるいは意外に思われるかもしれませんが、私はdorawasabi5001 さんや死刑廃止議連とはまったく違った理由(詳細は当トピの.15287で書かせていただきました)で反対の立場です。
ただし、現行法のもとで死刑判決が確定した事案については、刑訴法の規定どおり、確定後6か月以内に執行するのが法治国家・民主主義社会のあるべき姿と考えています。

また戦争に反対し、平和を愛することは人間であれば当然の感情であり、その限りにおいて私はトピ主の軽騎兵さんをはじめ、このトピの多くの方々と思いは同じです。
ただ決定的に違うのは、戦争を回避し、平和を享受するために最も確実な施策は何かという方法論です。
私は国際社会が基本的に「無法状態」に等しい現実を考えれば、憲法第9条を原理主義的に墨守したり、非武装中立政策を採ることがそれを達成する最善の方法とはどうしても思えないのです。
そのへんの見解をめぐっては、かつてこのトピを含むいくつかの場所で何人かの人と激しく議論してきました。

捕鯨と原発については、詳しく話し出すと論点が徒らに拡大してしまいそうですのでいまは触れませんが、ともにイデオロギー的価値観ではなく、あくまでも現実論的な観点から考察したうえでの自分なりの結論です。

正直申しあげて、こういう場で自分の意見を率直に述べると、いろいろと不快な思いをさせられたりすることも稀ではありません。
かつて某トピでは「ネット極右」呼ばわりをされたこともありますし、メールアドレスを公開しているときには悪質な嫌がらせも受けました。
けれども私が左派系のトピでありながらここに愛着を感じている理由は、軽騎兵さんやnita2さんなど、私と意見を異にしても、お互いの立場を尊重しあって大人の対話ができる方がいらっしゃるからです。
その意味ではたいへん貴重なトピだと思います。
いろいろな考えをお持ちの方と、さまざまな論題について多様な議論ができるのは、まさにインターネットならではのメリットではないでしょうか。



>「恩讐の彼方に」

懐かしい!
実は私、小学校6年生のときに、学芸会でこの劇を演じたことがあるのです。
女子校だったので出演者はみんな女の子ばかりでしたが、当時(今もですが)背が飛びぬけて高かった私は、中川実之助の役をやらせていただきました。
母に結ってもらった若武者風の髪を振り乱し、やっとめぐり合った仇敵僧禅海に斬りかかろうとするシーンでは子供ながらもいかに迫真の演技を見せるか、鏡の前でずいぶん工夫したものです。

大学生になってから、初めて「青の洞門」を訪れました。
深山幽谷のイメージがあったせいか、初めはなんとなく拍子抜けしましたが、山国川の流れの美しさはあの小説の描写そのままで、たいへん印象的だったことを覚えています。
季節は真冬だったので、耶馬溪の紅葉こそ見られませんでしたが、羅漢寺や宇佐神宮はもちろん、臼杵石仏にもお参りして、豊前・豊後の歴史的遺産をたっぷり堪能してきました。
大分は大好きで、今でもときどき旅にでます。



your Steffi

Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・?

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/13 10:46 投稿番号: [15749 / 17759]
>【悲劇が起きるまでに積み重なった被告人の不幸を見つめ、教訓をつかみ出し、同じような境遇の子どもを生みださないために、児童相談所・学校・地域などに欠けているものを補っていくことが重要だ」】 (08年4月19日、毎日新聞より抜粋)・・

日本国の社会   政治体型の問題   特に行政   公務員の問題から始める必要がある。この国の形が無いに等しい   多くは望めない。   無理だろう   現在の政治手法では、、、ね。司法すら   おかしな判決が多いのが現状なんだけどね。歴史もそうだ、、何一つとして   誇れる姿勢が感じられない国の姿勢はどうなんだろうか?

母親に思いを抱き   似たような婦人に母の愛を求め   強姦してる犯人に   その値打ちがあるのだろうか?   いささか   馬鹿げた論理だと思わざるを得ない。   しかも   強姦が   蘇生の手段だったと、、?   これは精神異常の範疇の話   オカルトでっせ。

君は母親の裸を観て   勃起するのだろうか?   そうであれば   すぐに病院へ行きなさい   倫理観   道徳観   人間の本質の問題ではないだろうか?

死刑廃止を宣うのは   簡単なことだ   しかし   その彼らの多くが   犯罪を刑務所でつぐない   出所した前科者を貴方達の社会は暖かく迎えてるのだろうか?   再犯率も決して低くはない日本の犯罪者を   あなた達は救ってるとでもいうのだろうか?

死ななければ良いって事だけでは   解決できないんじゃないだろうか?
実に無責任な思考と言わざるを得ない。   性犯罪者の再犯率はきわめて   高い   これは一種の病気である。   社会から隔離するか   始末するしか   今の社会では手だてがないのが現状だ。   あえて死刑廃止をいうならば   太平洋の孤島に死刑囚だけの   島を創る必要がある   それが最善だろう   そこで自給自活の生活を与える   生死を自分で見つめる時間を与えるしか   方法はない。必ず去勢してからね。

死刑廃止だなんて簡単に言えるほど   日本は成熟してやしない(笑)

Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・②

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/13 00:38 投稿番号: [15748 / 17759]
>「司会者が「『ドラえもんが何とかしてくれる』って、笑わせるんじゃないよって言いたくなるよな」

私だったら、「何の罪もない女性と赤ちゃんを惨殺しておいて、何がドラえもん?   ふざけるんじゃないわよ!」と怒鳴りつけるでしょうね。



>「万が一にもこのような主張が採用されることはないと思うんですが、その万が一がもしあったとしたら、もう世も末と言わざるを得なくなってしまうということなんですね」

私もこんな主張が最高裁で通ったとしたら、それはもはや末法の世であると本気で思いますけれども?



>1939 年フランスの殺人犯のギロチン現場は、前夜にパリから列車で押し寄せた群衆で埋め尽くされ、
>『阿Q正伝』で、処刑される前、広場を取り巻いた群衆の鬼火のような『狼の眼』

こういう、本論に何の関係もない猟奇的な表現を文脈を無視して持ち出して、下手な印象操作をしようとするから、「イデオロギー的死刑廃止論者はヒステリックで感情的で非論理的」と私は思ってしまうわけです。



>かつて刑罰は人々の娯楽であり、ヨーロッパでも公開処刑に群衆が熱狂した時代があった。最近の事件報道の過熱には、これと共通するものを感じる」

光市の事件がこれほどまでに国民から注目されているのは国民が娯楽を求めているからなのですか?
こういうことを平然とおっしゃる人がいる限り、残念ながらわが国の死刑制度は未来永劫なくならないでしょうね。



>希望の持てる社会へ
日本では年間3万人以上の人が自殺していると言われています。ジャーナリストの堤未果さんは「自殺率は先進国では日本は1位。(中略)自殺願望の元を断たない限り自殺者の数は増える一方だろう。政府の役割は、国民が生きたいという希望を持てる健やかな社会を本気で作ることではないか」と言っています。

希望は政府から与えられるものではありません。
自分で探し、追い求めるものです。
そんなこともわからない人に民主主義の重みが理解できますか?
甘ったれるのもいい加減にしてください。



>漫画「家裁の人」の原作者・毛利甚八さんは、「検察庁は1990年代に裁判所が甘くなっていることを危惧(きぐ)し、地裁・高裁で無期懲役となった事件を立て続けに上告するというアピールを行った過去がある。光市の事件は『死刑によって国家の威信を取り戻したい』検察の思惑とつながっている」と言い、

検察(行政)がどういう思惑を持とうと、最終判断をするのはあくまでも裁判所(司法)であることをお忘れなく。



>元少年にふりかかった虐待、母親の自殺から児童相談所の役割を問いました。

問うのは一向に構いませんが、いくら問うたからといって、それでこの男の所業が消えてなくなるわけではありませんよ。



>「少年院に送られていれば、少年はなんらかの精神的成長をみせただろう。

自分の犯した罪への反省の言葉ひとつなく、「無期懲役だったら7年もすれば出られる」とうそぶいたり、公判の場でご遺族をじっとにらみつけたりしたこの男について、どのように分析したら上のような見解が成り立つのかその論理的根拠をぜひお伺いしたいものです。



>死刑は金も知恵もいらない、国家と政治家にとってもっとも安上がりな事件の解決方法だ。

現行法で明確に規定され、最高裁も合憲と認め、かつ圧倒的多数の主権者が支持している死刑制度を何としても貶めるためには、結局このような非論理的で感情的な罵倒を投げつけるしかすべがないということですね。



>悲劇が起きるまでに積み重なった被告人の不幸を見つめ、教訓をつかみ出し、同じような境遇の子どもを生みださないために、児童相談所・学校・地域などに欠けているものを補っていくことが重要だ」

この種の意見を目にするたびにいつも思うのですが、環境や境遇が犯罪者を生み出したのでは絶対にありません。
こういう考え方は裏を返せば、劣悪な環境にいる人はおしなべて潜在的犯罪者といっているに等しいことになぜお気づきにならないのでしょう?
どんな過酷な境遇に育っても圧倒的多数の人々はそれに負けず、正しく立派に生きているという現実をどうごらんになるつもりですか?
何でもかんでも社会が悪い、国家が悪いで思考停止してしまうイデオロギー的人権論者ほど始末におえないものはありません。
自由主義・民主主義には厳格な自己責任が要求されるという当たりまえの原則をもういちど一から学びなおしていただきたいものです。
死刑云々を論じるのはそれからにしてください。



your Steffi

Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・①

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/13 00:34 投稿番号: [15747 / 17759]
>放送倫理検証委員会は、「光市母子殺害事件の差し戻し控訴審をめぐるテレビ報道の多くは、感情的で、公正性・正確性・公平性に著しく欠ける。視聴者の知る権利を大きく阻害する」という内容の批判的な意見書を公表

この委員会決定は私も熟読しました。
メディアが自身の報道姿勢を謙虚に見つめなおし、反省すること自体はたいへんけっこうなことですけれども、本件についていえば、これをまとめた方々は何か勘違いしておられるとしか考えられません。

「・・・番組の多くがきわめて『感情的』に制作されていた、という印象をぬぐえないからである。冷静さを欠き、感情のおもむくままに制作される番組は、公正性・正確性・公平性の原則からあっという間に逸脱していく。それはまた、民主主義の根幹をなす、公正な裁判の実現に害を与えるだけでなく、視聴者・市民の知る権利を大きく阻害するものとなる。」
http://www.bpo.gr.jp/kensyo/decision/001-010/004_k04_key5-nhk.html

何なんですか、この言い草は?
そもそも新聞を含めたマスメディアが「常に客観性・公正性・公平性を確保し、感情的にならない報道を実行している」と本気で信じている国民がどれほどいると思っているのでしょうか?
私はニュースといえばほとんどNHKしか見ませんが、それも真剣に見るのはアナウンサーが原稿を事務的に読み上げる正時の(BS)ニュースだけ。
たとえば過去30年以上続いているという総合テレビ夜9時からのキャスター主導の”報道ショー”はまったく信用していません。
なぜならばこの番組には、語り手の口調や表情、それに視聴者を無視したキャスター同士での内輪の相槌の打ち合いといった”演出”によって、受け手に対して特定の印象操作を行なおうとしている意図がありありとうかがえるからです。
民放のニュースワイドショー番組にいたっては推して知るべし。
そんな状況を百も承知のうえで過去何十年間も放置してきたくせに、いまさら「冷静さを欠き、感情のおもむくままに制作」「公正性・正確性・公平性の原則からあっという間に逸脱」ですか?
でしたら、明日からでもすぐにワイドショーでニュースを取り上げるのは禁止し、すべてアナウンサーの棒読みだけで報道するよう改めればよろしいのではないでしょうか?
私はメディアが本気で公正・中立・客観的な視点を保持しようとしたら、方法はつまるところそれしかないと思っていますし、新聞については「社説」だって不要と考えています。

ところで「感情的な報道」というのであれば、私は司法府の最終判断によって確定した死刑を、刑事訴訟法の規定に基づいて粛々と執行した法務大臣を「死神」よばわりした某新聞社のほうこそ、そう呼ぶにふさわしいと思っています。
もちろん「法相は死神である」という命題を論理的・科学的・客観的に立証できるのであれば撤回致しますけれどもね。



本論に戻りましょう。
私がもっとも許せないと感じたのは次のくだりです。

「民主主義の根幹をなす、公正な裁判の実現に害を与えるだけでなく、視聴者・市民の知る権利を大きく阻害するものとなる。」

なんとメディアはそれ自体で司法を動かし、さらには民主主義体制下における主権者の意思すらもコントロールするのだそうです。
ずいぶんな思い上がりですこと!

前段部分は、三権分立体制においては司法権の独立は不可侵で、行政府はおろか立法府からすらも影響を受けないのに、自分たちだけは特別だといいたいのでしょうか?
であれば、どういう制度とプロセスによって彼らが公正な裁判を左右することが出来るのか、具体的に立証していただきたいものです。

また後段部分は要するに、「視聴者・市民はバカで、メディア以外に情報源がないから、俺たちがしっかり教えてやらないととんでもないことになる」ということですね。   ((((^Q^)/゛
私はたとえば憲法に関する議論にしても、東京裁判やA級戦犯の問題にしても、南京事件や慰安婦の騒ぎについても、マスコミの情報だけをもとに当否を判断するなどということはおよそ考えられません。
事実これまでもその時点でアクセス可能なすべてのソースからさまざまな情報を取り入れ、論理の篩にかけて取捨選択し、残ったものを自分なりの価値観と判断力に基づいて組み立てることによって最終結論を導き出してきました。
情報がこれだけ氾濫している時代であればこそ、良識ある国民の多くはメディアから一方的に流される情報だけに依存せず、多様なチャネルを行使して自らの判断を導き出しているはずです。
マスコミが情報を統制できるなど、いったいいつの時代の話をしているのでしょうか?          \xA1

Re: “平和ボケ”のお部屋

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/12 04:03 投稿番号: [15746 / 17759]
こんにちは、覚えていてくださって嬉しいです。

>子供は環境や親を選べません。
>死刑求刑されるような犯罪者は、殆どが【精神病か不遇な生育歴】だといいます。

死刑問題は、おそらくは個人個人の死生観に基づいて判断されているモノですから、おそらくは議論することは徒労に終わりやすいので、あまりしたくはありません。
私はそもそも因果応報が基本だと思っているので、人を殺したら自分もその死に値するだけの罪科が発生するのは当然だと思っています。

勿論死刑廃止論者の方々は、その死刑という行為を国家が制度として作り上げ、代行すると言うことが問題だとしているのでしょうから、それに、私も異議はありません。しかし、「私刑(敵討ち)」という行為(権利)を国家が市民から取り上げている以上、それを国家が代行しなければならない責任が生まれると思います。でなければ、被害者として殺された人の生きる権利(こういうモノがあるとして)は誰が保証してくれるというのでしょうか?

こういう死刑問題で言われ尽くされていると思いますが、犯罪者の人権が重視されるあまり、被害者の人権は全く顧みられないと言う被害者側からの不満があることをきれいに解消してくれるような、私の納得のいくような説明をいまだに聞いたことがありません。


そう言う意味で、「恩讐の彼方に」という小説は、(実は私の故郷にその現場があるので話自体は知っていたのですが)犯罪者の悔悟の念と、実際的な罪滅ぼし行為が、被害者の見る限り十分に果たされ、敵討ちの権利を本人をして放棄させ得るほどに、相互間のわだかまりが消えたので、彼の罪は許された(昇華された)というわけです。
ここに国家(権力)の介入は存在しないわけです。


光市の問題として、あの手紙がありますよねえ?一人の少年が、人を殺したという現実に対して、どれだけの反省をしているのか?ということに対して疑問があります。なぜ人を殺したか?という動機(※これについてはあとで書きます)も大事ですが、人を殺したあと、それをどう考えているか?ということはもっと重要なことのように感じます。人を殺すという罪の重さは、(どこかの収容所に入って)人に教えられるモノではなくて、自分で自発的に感じなければ本物ではないと思います。・・・収容所等で誘導されるモノは全てが偽物であるとは考えませんが。



※ 元々私は、「精神病」や「未成年だから」等での殺人行為が、どうして減罪(有罪無罪の判定の根拠)の対象になるのか?さえ分かりません。
「家裁の人」は昔よく読んでいましたが、「青少年の未来のために少年法がある」という趣旨には賛同しますが、だからといって、自分が犯した「殺人」という行為が消えてなくなるわけではないし、被害者もいなくなるわけではありません。殺人と言う罪を犯してしまった・・・ここには、長幼の差はないと考えています。
「一生この罪を背負って生きて生きなさい」と指導するのと、「ここに来たことで、罪は精算された。ここから出たら新しい人生を生きる権利があります。」と指導するのとでは全く違うと思います。前者であれば、少し納得できますが、よく言われるのは後者ですが、実際はどうなんですかねえ?
また、「病気だったのだから、そのときの君は本当の君自身ではなかったんだから罪は問われない。そして、その病気が完治したのですから、これからは、一人の人間として一般社会でなんの罪の意識も感じることなく生きていく権利があります。」というのにも抵抗を感じてしまいます。

※これらは非常にキリスト教的なヒューマニズムの発想から来ていると思いますが、私はこれが唯一の解決方法であるとは思っていません。




そう言えば私は、ビリーズブートキャンプの初めのDVDを10分間やっただけで挫折してしまった軟弱モノです・・・・。

Re: 昔の日本は何でも ごり押しだったけど

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/12 01:08 投稿番号: [15745 / 17759]
黄泉の国さんだったのですね。

お久しぶりです。


>騙まし討ちは、真珠湾だけではない。2時間前(但し現地時間は12月8日で1日遅れる)に、マレー半島東岸(英国植民地のマレーとタイ王国)複数箇所に日本陸軍が上陸し、シンガポール攻略作戦を開始している。


ああ、そうなんですよね。

真珠湾より早く、マレー攻撃ですよね。



>統帥権をもつ日本軍の最高司令官は、大元帥(昭和天皇天皇)である、宣戦布告の権利も天皇が保有しているし、この大権を犯すことは誰にもできない。その天皇による宣戦布告は「大詔」で、東京時間12月8日午前11時40分に発せられている。これは、それ以前の軍事行動、攻撃を追認する意味しか見出せないが、攻撃後の宣戦布告となっている。


宣戦布告した本人が、しれっと・・【戦争責任という言葉のあやは・・翌分かりません】とか戦後の記者会見で言っています。

戦中戦後・・ずっと保身のみの男が、戦後は【平和天皇】に見事大変身!




>大日本帝国憲法では,宣戦布告の権限は,統帥権をもつ日本軍の大元帥(昭和天皇天皇)がもっており,天皇による宣戦布告の「大詔」は、1941年12月8日午前11時40分(東京時間)と,真珠湾攻撃の半日後に発せられている。


なるほど。



>天皇、首相東條英機など日本の最高首脳陣が揃って出席した12月1日の御前会議が、宮中で開催され、そこで対米英戦争の宣戦布告が最終決定された。
大元帥昭和天皇は,真珠湾攻撃計画を以前から知らされており、対米英戦を主要閣僚の総意と国体護持を尊重して、裁可している。


天皇もやはり布告前の【真珠湾攻撃】を知っていたのですね。当然でしょうけど。

Re: “平和ボケ”のお部屋

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/12 00:56 投稿番号: [15744 / 17759]
お久しぶりですね!!

よく覚えていますぞ!

アッサラームさん!



>私自身は戦争反対であり死刑肯定派であり、捕鯨賛成派である。
この立ち位置の人間は割合的にどうなんだろうと、少し心配になったりして・・。


私は、反戦・死刑廃止・捕鯨は??(知識不足)です。



>先日ポッドキャストで菊池寛の「恩讐の彼方に」と、森鴎外の「高瀬舟」を聴く機会があった。人間が人間を裁くと言うことと、冤罪について改めて考えたが、やはり、軽々しく(と私には感じられた)死刑をなくすことには抵抗があった。


そうですか。

私は先ごろの【光市事件】の元少年が【死刑判決】に衝撃を受けました。

犯罪は惨いものですが、この少年の余りにも不遇な成育歴を知ると、

やはり【死刑は不当】だと思ってしまいます。


子供は環境や親を選べません。

死刑求刑されるような犯罪者は、殆どが【精神病か不遇な生育歴】だといいます。


そういえば、サカキバラも、連続幼女殺人の犯人も、頼りにしていた【祖母・祖父】が亡くなってからおかしくなったようです。

二人とも孤独だったでしょう、家族がいても。


何の不自由もなく育った【鳩山】などに彼らの苦悩が分かるはずもない。

国が【死刑という新たな殺人を犯す】・・・こんな恐ろしい、反教育的なことはありません。



>ついでに今までは(食わず嫌いで)決して好きじゃなかった作家の太宰治の「桜桃」と「家庭の幸福」を聴いたら、なんかもの凄く私が日常に考えていることと似ていて、共感するモノがあって驚いた。


そうですか。

よろしかったら投稿してください。




>やっぱり本を読んでいる人はいろいろ考えているんだろうなあ?と今更ながらに思った。


羨ましいですね。

私など文学関係の本は興味なく前から読んでいませんし・・最近は時間がなく、

切羽詰っての本を眠りながら読むような状況です。


あ、それから新聞と若干のダイエット踊りやったり・・↓


http://www.nicovideo.jp/watch/sm975673

Re: “平和ボケ”のお部屋

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/12 00:33 投稿番号: [15743 / 17759]
レオンさん、こんばんわ。


>トピ主さんが、
ブッシュ大統領が「悪の枢軸」発言をして早くも1年が過ぎた、
と書き起こした2001年1月から早くも7年半が過ぎた。

>難民キャンプに生まれ、三つ子の魂を砂嵐にさらされながら、
アフガン・イラクの子等は
日に日になにかしらの言葉を読み書きし出しているのだろう。


何とか健やかにと祈るしかない。

今の私にできる事は、こういった地域で活躍しているNGOにささやかながらカンパするくらいです。

しかし、イラクの【劣化ウラン弾被害】は、本格的な調査は難しいのかもしれませんが、

先ごろの放送によると、バスラなどはかなり、これからはバグダッドも被害が顕著になるのではないかという事です。



>戦争を支持した政府を戴く国民の一人として、責任ある世代の一人として、
私に直接関わりのある唯一の戦争として、アフガン・イラク戦争は重い。

>トピ主さんの、
われら“平和ボケ”は、もっとがんばらなくてはいけない…、
に何程も応えられない私ではあるが、
身の回りの人々、たとえ妻や子供にだけであっても、
この重さをきっちり伝え、
しっかり受け止めて貰えるように努めて生きたい。


そうですね。

先ず身近な者から・・。

それにしてもトピ主のライトさん、どうなさったのでしょう。

ちょっと心配です。

投稿しておられた最後の頃【ちょっと心配な事があって・・】

と仰っていたので、気になっています。

お変わりなければいいのですが。

todorigafuti=変態の証明

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/11 12:47 投稿番号: [15742 / 17759]
todorigafuti=yominokuni56であり(厳密に証明済み)

yominokuni56は、議論で負けると以下のような投稿をして逃げる変態である。

>君の御霊は祀られんよ   金玉もそうだけどね(笑)
トピ「南京大虐殺・従軍慰安婦は嘘っパチ」 投稿No.73

>チンポは大豆並かい?(笑)  
「日中関係」   No.151828

>キンタマぶら下げてるのかい?(笑)  
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘 」No.21983

>君のチンポは小さい、、銀バエにチンポがあるのか?どうか知らんが  
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘 」No.21238

>おいおい、、汚いキンタマ   ぶら下げてんじゃないだろうな(笑)たまには   磨けよ、、光輝く   男になりなよ(笑)キンタマ   腐ってるぞ、
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実」   No.19299

>金玉   よ〜〜く   洗えよ、、ついでによ〜〜く   揉んでみな(笑)   あまり   揉むなよ、、おまえの金玉じゃ〜〜無くなっちまうぜ(笑)
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」No.20700

>きんたま   ちゃんと洗ってるか?   (笑)変態野郎の金玉は   さぞかし   大きいのだろうな(笑)  
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」   No.19905

>情けない   変態野郎だね(笑)   こいつの睾丸くさそうだぜ、、(笑)
  糞転がしといい、睾丸男といい、変態や   ストーカーみたいな変態腰抜け野郎が多いな、、(笑)、
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」   No.19740

>君は睾丸無知の人のようだ(笑)   あ〜〜厚顔だったかな?   幼児期に甘えられるだけ   甘えて育つと   そういう性格になるようだよ。
もう少し   育つと   睾丸を同姓に   指すってもらう様になる。   あとは良いなりになるようだよ、、気をつけてね(笑)
腰が引けたり   抜けたりするような   大人にはならない様に   生きてくださいね。  
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の事実」No.17650

>アンタの汚い金玉など嘗めませんよ(大笑)
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実」   No.8288   2005/ 5/12

わざわざ「オイラ日本人」と称した上で低劣この上ない投稿をする。

todorigafuti=在日の証明

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/11 12:35 投稿番号: [15741 / 17759]
todorigafuti=yominokuni56であり、yominokuni56=在日である
以下の投稿で自ら証明している

提起されたテーマ:
>終戦直後、朝鮮人達は、勝手に戦勝国民を名乗り   日本人女性を強姦し、殺しまくり   殺した日本人女性の顔に小便をかけて喜んでいた
この屈辱を日本人は忘れてはならない・・・「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ   投稿No.20695

yominokuni56のレス:
>そりゃ〜〜日本政府に言え、、国の政策が腰抜けだから   単に馬鹿にされたと思ってるだけなんじゃないのかい?
国も守れず   国民さえも   守れなかった   それが   朝鮮人の責任か?
あほも大概にしろよ、、ますます日本人が馬鹿にされるだけだろ(笑)
いつまでも   泣き言ばかりじゃ〜〜大人になれんぞ   (笑)
投稿 No.20697

日本人ならばこんなことは書かない。

(追加)
「日本人の武士道精神」のトピで、
>オイラも   良かったと思うよ   ボケナスと   同じ日本人で無くて(笑)<   と書いた。
2008/ 8/ 1 23:01   投稿No.103   投稿者:todorigafuti

調子にのって    (笑    馬鹿だから    笑)    ニ秒で忘れる鶏脳    (笑

ノータリンのボケナス    (大笑

todorigafuti=yominokuni56の証明

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/11 12:16 投稿番号: [15740 / 17759]
todorigafutiは規約違反でIDを取り消されたyominokuni56である。自分でそう書いた。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&action=m&mid=165180

規約違反で投稿を大量に削除され、最後にはID取り消しの処分を受けた。

ヤフーを悪者にした揚句、>メールアドレス変更すれば復活できる<と開き直った確信犯である。

(追加)
「yominokuniはどうして朝鮮臭を隠せない?」のトピに、突然、
>オイラは日本人だぜ(笑)変態野郎目<   と現れた。
投稿:2008/ 7/30 6:19   No.66   投稿者:todorigafuti

自分がtodorigafutiであることを忘れていた?    (笑

ノータリンのボケナス    (大笑

昔の日本は何でも ごり押しだったけど

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/11 06:49 投稿番号: [15739 / 17759]
ルーズベルト大統領による「恥辱の日」の演説でも、次のように日本によるアジア太平洋の侵略を非難している。

米国大統領ルーズベルト:真珠湾攻撃1周年記念でラジオ放送

In addition, American ships have been reported torpedoed on the high seas between San Francisco and Honolulu.
Yesterday, the Japanese government also launched an attack against Malaya.  
Last night, Japanese forces attacked Hong Kong.
Last night, Japanese forces attacked Guam.
Last night, Japanese forces attacked the Philippine Islands.
Last night, the Japanese attacked Wake Island.
And this morning, the Japanese attacked Midway Island.
 

12月7日には、真珠湾以外にも、「サンフランシスコとホノルル間の複数の米国船舶が日本の潜水艦にが雷撃を受けた。マレー、香港、グアム島、フィリピン諸島、ウェーキ島も、日本軍に攻撃された。そして、今朝はミッドウェー諸島が攻撃された。」。

真珠湾攻撃前に、日本の南方侵攻がはじまり、艦隊司令官が英国偵察機の撃墜を命じ、陸軍航空隊もマレー半島侵攻部隊を援護して、英軍機を撃墜している。

12月6日午後 インドシナ半島南端を西進する南遣艦隊は 触摂中の英哨戒偵察機に対空射撃を行っている。そして、旗艦の重巡洋艦「鳥海」に座乘する司令長官小澤治三郎中将は 無線封止を破って、南部仏印(インドシナ南部のフランス植民地)に展開中の麾下の航空部隊に撃墜を命じた。

・陸軍大将菅原道大率いる第三飛行集団の九七式戦闘機は上陸部隊を運搬する輸送船団に接近中の英国哨戒飛行艇を撃墜した。

・中国の上海では共同租界に武力進駐開始した。

・マレー半島コタバルKota Baru(現マレーシア)では南遣艦隊が上陸支援のため陸上を20センチ砲などで砲撃している。

日本軍の南方への上陸作戦は,宣戦布告無しの攻撃であり、まさしく「騙まし討ち」である。

その上、英国に対しては 宣戦布告は用意していない無通告攻撃である。

日本軍は,真珠湾空襲以前に,(日付は翌日8日であるが)マレー半島の英国領植民地マレー2ヵ所(現マレーシア)に上陸している。

日本の同盟国のタイ王国とは、開戦するつもりはなかったが、マレー半島への攻撃の意図を隠蔽するために、上陸(攻撃でなく進駐)を(事実上)事前に通告せずに行ったため,タイと日本軍との戦闘も起こっている。
これらの部隊は,シンガポール攻略をめざす陸軍部隊で,航空機,海軍艦艇の援護を受けていた。

昔の日本は何でも ごり押しだったけど、ね

投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/11 06:46 投稿番号: [15738 / 17759]
騙まし討ちは、真珠湾だけではない。2時間前(但し現地時間は12月8日で1日遅れる)に、マレー半島東岸(英国植民地のマレーとタイ王国)複数箇所に日本陸軍が上陸し、シンガポール攻略作戦を開始している。


統帥権をもつ日本軍の最高司令官は、大元帥(昭和天皇天皇)である、宣戦布告の権利も天皇が保有しているし、この大権を犯すことは誰にもできない。その天皇による宣戦布告は「大詔」で、東京時間12月8日午前11時40分に発せられている。これは、それ以前の軍事行動、攻撃を追認する意味しか見出せないが、攻撃後の宣戦布告となっている。このようにして、日本の攻撃は、太平洋上、アジア全土で行われているのであって、まさに12.7は、「米国にとって屈辱の日」である。

「ハル・ノート」への回答では、日米交渉打ち切りを告げてはいるが、明確な宣戦布告を述べていない。
そこで、これが真珠湾空襲以前に手交されて、「宣戦布告」が間に合っていた -- -としても、米国は日本から宣戦布告を受けてはいないという立場を採用したに違いない。
大日本帝国憲法では,宣戦布告の権限は,統帥権をもつ日本軍の大元帥(昭和天皇天皇)がもっており,天皇による宣戦布告の「大詔」は、1941年12月8日午前11時40分(東京時間)と,真珠湾攻撃の半日後に発せられている。

天皇、首相東條英機など日本の最高首脳陣が揃って出席した12月1日の御前会議が、宮中で開催され、そこで対米英戦争の宣戦布告が最終決定された。
大元帥昭和天皇は,真珠湾攻撃計画を以前から知らされており、対米英戦を主要閣僚の総意と国体護持を尊重して、裁可している。
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