社会保障も自己責任原則ですよ、どらさん。
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/23 09:57 投稿番号: [15771 / 17759]
●>気弱なこの私は、この投稿を以ってあなたへの返信は終わりにさせていただきます。
はい、どうぞご随意に。
私もあなたからのご返信がいただきたくてレスを差しあげているわけではありませんので、ぜんぜんかまいませんよ。
ただ、不特定多数の人々にご自分のお考えを発信されるからには、それに対するリアクションはあなたも当然覚悟のうえでしょう。
もちろん、それにお応えになる・ならないはあなたのご自由ですが、同様に、あなたのご意見に非論理性や事実誤認、欺瞞、独善などを見出した場合、批判や反論を加えるのも参加者の自由ですので、あしからずご了承くださいませ。
●>無期懲役云々は、被害者遺族の著作にあった言葉だそうで。
だとしたら何なんですか?
被告人がこのような言葉を吐いた事実はなく、本村さんの創作とおっしゃりたいのであれば、万人が納得できるソースを挙げてください。
●>実際は現在の所【無期懲役は30年くらい】だそうですが。
>仮釈放される者も極少数だそうで、以前よりかなり厳しくなっていると。
わが国の無期懲役刑は基本的には終身刑(相対的終身刑)ですので、30年であろうが50年であろうが仮釈放されること自体が異例中の異例なのですよ。
●>睨みつけ・・も誤解だと。
>斜視だと何かにありましたが。
こんな曖昧なコメントで反論になるとお思いですか?
何が何でも被告人の態度を擁護なさりたいのであれば、それなりの論拠を提示されたうえでなさらないと、ますます「被告人擁護派」が世論の反感を買うだけですよ。
ついでながら、「斜視」(この言葉は誤用だと私は思いますが)ならば「少年はなんらかの精神的成長をみせた」との推測が成立するという論理的根拠もお教えいただきたいものです。
●>実際【処刑】してしまえば、以後の費用はかかりませんし、
揶揄としても成立しないほど、お粗末な現状認識ですね。
死刑における刑罰はあくまでも「死」そのものであって、執行までの拘留期間は刑罰とはされていませんので、死刑囚は刑務所ではなく拘置所に収監され、当然懲役刑のような労務も課されません。
つまり、死刑確定から執行までの間、死刑囚は何らの経済的生産活動に従事することなく、ただひたすら税金を費消しているだけということになります。
裏を返せば、仮に死刑が刑事訴訟法の規定どおり、確定後6か月以内に粛々と執行されていれば、結果的にはある種の「節税効果」は生じていることになりますが、現実はどうですか?
法どおり執行された例など皆無、中には10年、20年と拘留されたケースすら稀ではありません。
ことコスト面に限ってみても、あなたのご意見は実態を把握されていらっしゃらないと思われたため、「非論理的な罵倒」と申しあげたのです。
それから死刑を安上がりな解決方法とおっしゃるのはご自由ですが、議論としてご主張されるのであれば、論者は「国はコスト面での理由により死刑を存続させている」ということを立証する義務があります。
もっとも単なる「非論理的な罵倒」のおつもりであれば、その限りではありませんけれどもね。
●>アメ様が【死刑存置】ですから、それに倣っているだけかも
違いますよ。
わが国の法体系で明確に規定され、最高裁も合憲と認め、かつ主権者たる国民の圧倒的多数が支持しているからこそ、存続しているのです。
●>いいえそんなことは言っていません。
加害者と同じ屋根の下にいた【サカキバラの弟も、アキバ事件の弟も犯罪者ではない。同じ兄弟でも親の処遇、遭遇する人間関係が違っていたりしますから】。
あら、やっぱりおっしゃっていますよ。
だって「親の処遇、遭遇する人間関係」が犯罪者と同じであれば、その環境に居た者は潜在的犯罪者ということになるんでしょ?
●>ええ、よかったよかった・・。
ではあなたも環境が犯罪者を作るのではないということをようやくお認めになるわけですね。
よかったよかった。(♪)
●>じゃ、社会保障などいらないわね。
あら、もしかしてdorawasabi5001 さんは年金保険料も健康保険料もお支払いになっていらっしゃらないのですか?
もしそうならゼッタイにお支払いになったほうがよろしいですよ。
だって社会保障は相互扶助制度ですから、当然厳格な自己責任原則が働いて、税金や保険料をお支払いにならなければ給付も受けられないのですから。
ボランティアの「炊き出し」や、お乞食さまへの「施し」とはわけが違うのです。
ご存知ありませんでした?
your Steffi
はい、どうぞご随意に。
私もあなたからのご返信がいただきたくてレスを差しあげているわけではありませんので、ぜんぜんかまいませんよ。
ただ、不特定多数の人々にご自分のお考えを発信されるからには、それに対するリアクションはあなたも当然覚悟のうえでしょう。
もちろん、それにお応えになる・ならないはあなたのご自由ですが、同様に、あなたのご意見に非論理性や事実誤認、欺瞞、独善などを見出した場合、批判や反論を加えるのも参加者の自由ですので、あしからずご了承くださいませ。
●>無期懲役云々は、被害者遺族の著作にあった言葉だそうで。
だとしたら何なんですか?
被告人がこのような言葉を吐いた事実はなく、本村さんの創作とおっしゃりたいのであれば、万人が納得できるソースを挙げてください。
●>実際は現在の所【無期懲役は30年くらい】だそうですが。
>仮釈放される者も極少数だそうで、以前よりかなり厳しくなっていると。
わが国の無期懲役刑は基本的には終身刑(相対的終身刑)ですので、30年であろうが50年であろうが仮釈放されること自体が異例中の異例なのですよ。
●>睨みつけ・・も誤解だと。
>斜視だと何かにありましたが。
こんな曖昧なコメントで反論になるとお思いですか?
何が何でも被告人の態度を擁護なさりたいのであれば、それなりの論拠を提示されたうえでなさらないと、ますます「被告人擁護派」が世論の反感を買うだけですよ。
ついでながら、「斜視」(この言葉は誤用だと私は思いますが)ならば「少年はなんらかの精神的成長をみせた」との推測が成立するという論理的根拠もお教えいただきたいものです。
●>実際【処刑】してしまえば、以後の費用はかかりませんし、
揶揄としても成立しないほど、お粗末な現状認識ですね。
死刑における刑罰はあくまでも「死」そのものであって、執行までの拘留期間は刑罰とはされていませんので、死刑囚は刑務所ではなく拘置所に収監され、当然懲役刑のような労務も課されません。
つまり、死刑確定から執行までの間、死刑囚は何らの経済的生産活動に従事することなく、ただひたすら税金を費消しているだけということになります。
裏を返せば、仮に死刑が刑事訴訟法の規定どおり、確定後6か月以内に粛々と執行されていれば、結果的にはある種の「節税効果」は生じていることになりますが、現実はどうですか?
法どおり執行された例など皆無、中には10年、20年と拘留されたケースすら稀ではありません。
ことコスト面に限ってみても、あなたのご意見は実態を把握されていらっしゃらないと思われたため、「非論理的な罵倒」と申しあげたのです。
それから死刑を安上がりな解決方法とおっしゃるのはご自由ですが、議論としてご主張されるのであれば、論者は「国はコスト面での理由により死刑を存続させている」ということを立証する義務があります。
もっとも単なる「非論理的な罵倒」のおつもりであれば、その限りではありませんけれどもね。
●>アメ様が【死刑存置】ですから、それに倣っているだけかも
違いますよ。
わが国の法体系で明確に規定され、最高裁も合憲と認め、かつ主権者たる国民の圧倒的多数が支持しているからこそ、存続しているのです。
●>いいえそんなことは言っていません。
加害者と同じ屋根の下にいた【サカキバラの弟も、アキバ事件の弟も犯罪者ではない。同じ兄弟でも親の処遇、遭遇する人間関係が違っていたりしますから】。
あら、やっぱりおっしゃっていますよ。
だって「親の処遇、遭遇する人間関係」が犯罪者と同じであれば、その環境に居た者は潜在的犯罪者ということになるんでしょ?
●>ええ、よかったよかった・・。
ではあなたも環境が犯罪者を作るのではないということをようやくお認めになるわけですね。
よかったよかった。(♪)
●>じゃ、社会保障などいらないわね。
あら、もしかしてdorawasabi5001 さんは年金保険料も健康保険料もお支払いになっていらっしゃらないのですか?
もしそうならゼッタイにお支払いになったほうがよろしいですよ。
だって社会保障は相互扶助制度ですから、当然厳格な自己責任原則が働いて、税金や保険料をお支払いにならなければ給付も受けられないのですから。
ボランティアの「炊き出し」や、お乞食さまへの「施し」とはわけが違うのです。
ご存知ありませんでした?
your Steffi
これは メッセージ 15755 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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