“平和ボケ”のお部屋
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
最近の世論調査から(首相の靖国参拝)
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/10 17:19 投稿番号: [11000 / 17759]
今年の5月下旬〜6月初旬に実施した、
「首相の靖国神社参拝」についての、
世論調査の結果は次の通りさ。
参拝すべき
やめるべき
・朝日新聞
39.0%
49.0%
・NHK
38.0%
49.0%
・共同通信
34.3%
57.7%
・TBS
34.0%
61.0%
国民の声をも無視する小泉さん・・・
唯我独尊の小泉さん。。。
困ったもんだ。
これは メッセージ 10993 (kotori730 さん)への返信です.
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矯正
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/10 11:28 投稿番号: [10999 / 17759]
>やわらちゃんは何だか叩かれてますが・・・・・。
ああ、あれは叩かれていたんですか。
・・・計算間違えたのかなあ(^_^;)九月まで待てばよかったのにねえ?
まあしかし、おめでたいことですからねえ?
>オリンピック競技においてはEUで人気のないスポーツはダメって事?
なんか、競技場を造る予算の問題とかも言われていましたけど、イタリアなんか結構強いんだから、もう少し頑張ってもらいたいですよねえ?
前々から北京以降の野球の存在が危ういようなことが言われていたようですけど、もし、予算の関係だとすれば残念ですよね?
・・・そう言う余裕のある国がもう無いんでしょうかねえ?
>うちの子もそうです。
ウチの子も顔は小さくて歯並びも良くないのですが、身長もないので、父親よりも少しましな6等身(^_^;)くらいです(^_^;)
・・・小鳥さんのお嬢さんならなるほどそうだろうと納得しました(^_^;)
しかし、アメリカのファーストフードなんかもそうですが、昔の欧米人は顎の骨格がしっかりしているのは肉食のせいで、しっかり噛む習慣がついているらだと聞きましたが、ああいうふうに噛まなくてもいいものが多くなってくると、彼らも矯正が大変でしょうねえ?
特にアメリカなんかは、歯並びの悪いのは親のせいだとか言われて、ちょっとのことでも矯正するのが親の義務のようになっていると聞きますが、日本でも100万円近くするようなので親としても躊躇するところなんですが、あちらでもヤッパリ大変なんでしょうねえ?
これは メッセージ 10989 (kotori730 さん)への返信です.
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>「見る」ことと「撮る」こととは別物
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/10 10:26 投稿番号: [10998 / 17759]
ちょっと表現に問題があるようなので、指摘しておきます。
『撮る』事は、『記録』する事。
『記録』は『見る』事を前提として作成される。
『記録』は『記録者』以外も『見る』事ができる。
よって、
『撮る』事は、『見る』事であり、
『撮る』事は、『記録』であり、『頒布』可能なものを作る行為でもある。
>「見る」ことと「撮る」こととは別物
という表現では、
『撮る』事は、『見る』事を前提としている
という事まで否定しているように受け取れます。
これは メッセージ 10995 (stefanie_nadeshiko さん)への返信です.
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横:理論より現状
投稿者: luna_sea_com 投稿日時: 2005/07/10 08:50 投稿番号: [10997 / 17759]
認識の問題だと思います。
人間は生き物です。
「言葉」ですべての営みが説明できる訳ではありません。
また、「法律や理屈」であらゆる人間の行いを括れないことは明白です。
そして、現在も「明白な犯罪行為」として「直接的に」取り締まれる法律が一部存在していないのは事実だと思います。
ただ、だからといって取り締まられていない訳ではなく、しっかりと法や条例違反などにより逮捕者も出ています。けれど、本当に氷山の一角だと思います。
しかし、「盗聴」「盗撮」に対するすり替えは、確かにあなた側にもありました。
理屈で捉えようとする人が陥りがちな解釈文でした。
(「盗聴」「盗撮」は、今の法律上では犯罪ではない。ゆえに取り締まれない、という印象を受けました。)
問題なのは、その解釈の仕方です。
例えその上記の考えを支持する人が、大学の先生だろうが誰であろうが、その行為者に対し、優位になるような「言論(または法)解釈」を誘導している時点で、共犯者と見なせるような気がします。
そして、その流れの中であなた自身が、「盗聴」「盗撮」などに同調する傾向が見受けられたことに、むしろ危機感を覚えました。
まず、自身の中にある「言葉遊びのための議論」の姿勢を改めるべきではないでしょうか。
ここではない場所でのあなたの発言にとっても、到底ふさわしくない議論だったような気がします。
この話は、「する側」に同調すればするほど品位を落とします。
どうぞ穏やかに収束をおはかりください。
きつい事を言ってすみません。
大変失礼致しました。
これは メッセージ 10995 (stefanie_nadeshiko さん)への返信です.
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遺族
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/10 07:36 投稿番号: [10996 / 17759]
やっぱり、直接拒否したのは照男氏みたいですね。有難うございます。
しかし、直系の家族に断りなく照雄氏が独断したとも考えられないし、東條家の内部で
どのようにとり扱われたかは分かりませんね。私の思い込みもあったようです。
>ご遺族って何処まででしょうね。東条由布子さんはお孫さんだからOK?ひ孫の代は
>どうなんでしょう?
遺族とは故人の思い出を抱える家族のことと思いたいです。
で、思い出が薄まるにつれて遺族ではなくなって行く。
でも、現実的には物心のつかない孫・ひ孫、また、お腹に入っていた子供なんかも含めて、
何らかの形で故人から影響を受けていた家族で、遺族年金とか故人の印税とか死後も影響
を受けている限りずっと遺族なんじゃないかな?
これは メッセージ 10993 (kotori730 さん)への返信です.
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「見る」ことと「撮る」こととは別物
投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/10 02:43 投稿番号: [10995 / 17759]
Re:盗撮問題は、『撮影は見る為の一手段』にすぎない事と、ただ見るだけとは異なり、『記録として残る』という2つの要素がある。『鏡/望遠鏡/カメラ』を通して間接的に見ても、『見た』という事実は成立する。間接的に見る為の道具が法で定義されていなくとも、元々、『間接的に見る為の道具が何であったか?』は要件ではく、関係ないのである。(No.10967)
この方の結論は私と異にされるようですが、「2つの要素がある」というご指摘自体は、よく問題の本質を突かれていると思います。
私の問題提起もそもそもそこが原点なのです。
つまり、「見る」ことと「撮る」こととは別物、よって、生じる法律効果も別物である、ということ。
軽犯罪法等既存の法律は、一定の条件下で「見る」ことを犯罪(窃視罪)として規定しています。
この場合の「見る」とは、ご指摘のように手段や道具を限定しません。
従って、肉眼で見ようが、手鏡や望遠鏡を使おうが、「見た」という事実のみをもって、犯罪が成立します。
一方、「撮る」という行為については、現状これを犯罪としている法律は存在しません。
にも拘らず盗撮犯が逮捕され、処罰されているのは、これまで再三申し上げてきたとおり、「撮る」という行為に対してではなく、それに付随して発生した「見る」という行為に対して、既存の法令が適用されるからです。
例えば、撮影時に被写体を肉眼やファインダーを通して視覚すること、また撮影された媒体を再生することは「見る」という行為に該当し、処罰の対象となることは私も当初から一度も否定していません(もっとも、「公開すればわいせつ物図画頒布罪に抵触する」という頓珍漢な指摘に対して、自分ひとりでこっそり楽しむ限りは「頒布罪」には問われないという回答はしていますが、窃視罪にも問われないとは一言も言っていません)。
その意味で、手鏡や望遠鏡のみならず、カメラを使用した場合であっても窃視罪は成立しうるのは当然でしょう。
しかしだからといって、「撮る」という行為そのものが犯罪とされることには絶対なりません。
私たちの現実的な感覚からは違和感があったとしても、法律が存在しない以上、法理論的にはそれは成り立たないのです。
私が最初の段階で「盗撮は犯罪ではない」と、やや挑発的な提起をした真意はそういうことですし、現在盗撮行為そのものを犯罪として取り締まる法律の制定が急がれているのもそうした事情からです。
本件は私へのレスではなかったため、私も再レスの形をとらず、自分の書き込みへの補足という形式をとらせていただきました。
これは メッセージ 10928 (stefanie_nadeshiko さん)への返信です.
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テロという商売
投稿者: kunofamiry 投稿日時: 2005/07/09 23:31 投稿番号: [10994 / 17759]
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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nita2さんへ 東条由布子さんの事
投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/09 19:12 投稿番号: [10993 / 17759]
これは メッセージ 10990 (nita2 さん)への返信です.
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>>>何のための改革?
投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2005/07/09 14:45 投稿番号: [10992 / 17759]
お前さん、自分の言葉で語れんのかい?他人の言ってる受け売りだけかよ?お前さんが自民党を引き合いに出すんなら言っとくが、自民党じゃ改革派の方が多数派なんだぜ。それから公共サービスといえども公費負担の公平性確保は当然なんだぜ。一日十人しか乗らないド田舎でどうしても鉄道が必要ならその十人が都心の過密地の百倍の運賃払って採算あわせりゃいいじゃねえか。それがいやなら廃線は当然だろ?財にしてもサービスにしても金のない奴が手にできねえのはあったりまえで、こんなのは弱者切捨てでもなんでもねえ。そいつが資本主義の自由競争に負けた負け犬だっつーこと。その負け犬どもの尻拭いを俺ら他の納税者がやるのは真っ平ごめんのメンゴーだぜ!
これは メッセージ 10987 (kotori730 さん)への返信です.
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>聡明な貴婦人
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/07/09 14:41 投稿番号: [10991 / 17759]
>東條わ個人的の事情わ
国家の大義の前にわ関係ないと言った
男である。
その孫娘なら汚名お甘受すべきであろお。
_____________________________________________________
残念ながらお説に反対です。孫娘の方の勇気に敬服。
これは メッセージ 10986 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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爺さんは厳しいなあ。
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/09 11:55 投稿番号: [10990 / 17759]
爺さんと違って、わしは、まだまだバリバリの現役じゃから女を見る目はどうしても曇る
のじゃ。
フェアモントホテルで茶飲み話をする爺さんの心境に達するまでは、あと30年はかかる
と思う。きっと・・・。
>中曽根が分祀おしようとして
>最後にそりお阻んだのがこの女であった。
前にkotori730さんが中曽根内閣の時、板垣の遺族の分祀申し出を叔父が拒んだという
孫娘のインタビューを紹介してたように思う。
「ああ、三菱自動車をメチクチャにしたあの人か」と思ったんで記憶に残っとる。
どっちなんじゃろ?
で、わしは森岡のバカ発言↓に即座に「正論を述べた」と応じたA級戦犯平沼騏一郎の
http://www.m-morioka.com/kinkyo/kinkyo561.htm孫の方がより悪質だと思う。
代議士が政治的意図をもってやってるだけに東條の孫娘と比較できないほど始末が悪い
と思う。
彼奴は賀屋興宣を賛美したり、首相に靖国参拝を求めたりやりたい放題じゃ。
もしかして、重光葵・岸信介が今の小泉、安倍に、平沼騏一郎・賀屋興宣が今の石原、
亀井に脈々と繋がっとるんじゃろうか?
これは メッセージ 10986 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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二極化
投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/08 23:33 投稿番号: [10989 / 17759]
>私たちの頃では、柔道のヘーシンクが強くて、あの頃の印象が日蘭どちらにもあるのでしょうか、相変らず格闘技はオランダは強いと言うか盛んですよねえ?
柔道はもう日本のものじゃないくらい世界中で人気ありますね。うちのお向かいのアメリカ人のお宅にも時々、柔道着が干してあります。やわらちゃんは何だか叩かれてますが・・・・・。
野球とソフトボールも北京の次からはなくなっちゃうんですね・・・・・オリンピック競技においてはEUで人気のないスポーツはダメって事?
>昔よりも、顔の小さい子が増えましたよねえ?
顔が小さくてアゴの細い子が多いです。だから歯がおさまりきらなくて矯正しなきゃいけない子も多いです・・・・うちの子もそうです。
これは メッセージ 10988 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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小顔の高校生
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/08 23:18 投稿番号: [10988 / 17759]
>そんなに空気抵抗って強いものなんでしょうか?
昔、「サーキットの狼」(いつも漫画の例ですいません(^_^;))だったかで、テールツーノーズでエネルギーを温存して、いざというときに飛び出すというような、レーシングカーの時の話は聞きましたが、自転車では、良くわかりません。
スポークが無くなって円盤のような板状のものになったり、ヘルメットが物凄く流線型になっていたりするから、空気抵抗はあるんでしょうが、何処までなんですかねえ?
>オランダは地球温暖化の影響で国土が海水面より低くなってる。代わりに(?)平均身長は世界一・・・・
先日、江東区かどこかの区役所の前を歩いていたら、「ただいまの海水面」とか言う表示が出ていて、私の身長よりもはるかに高いところを指していたのには、ゾッとしました。
バレーボールとかもそうですが、私たちの頃では、柔道のヘーシンクが強くて、あの頃の印象が日蘭どちらにもあるのでしょうか、相変らず格闘技はオランダは強いと言うか盛んですよねえ?
空手のオリンピック採用がならなくて残念でした。・・・まあどちらがヨカッタか・・(^_^;)
>でも
最近の女子高生なんかを見ていると体型は変わりつつあるんじゃないかと私は思ってますけど。
生まれつきの5等身の私がいうのも何ですが・・・(^_^;)
女子高生には、貧富の差と同じで、日本においては、極端に二分化されて、不公平な程、スタイルのイイ子と、悪い子が両立している気がします(^_^;)
昔よりも、顔の小さい子が増えましたよねえ?
これは メッセージ 10949 (kotori730 さん)への返信です.
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>>何のための改革?
投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/08 23:09 投稿番号: [10987 / 17759]
造反議員
堀内光雄氏のコラムより
朝三暮四」は許されない
――国民の知らない間にお蔵入りか?
「郵貯・簡保の不良資産」
■
郵政民営化の騒ぎにまぎれ、国の特殊法人がつくった不良資産の使途や金額が明らかにされないままお蔵入りしてしまいそうである。
いままで国民が郵便局に預けてきた郵便貯金と簡易保険のお金は、大蔵省(現財務省)の資金運用部に預託され、ここから特殊法人に貸付けられてきた。その総額は200兆円にのぼり、しかもその中には膨大な不良資産も含まれている。「半分は不良債権化している」という推計(「選択」)もある。
平成11年12月、行政改革の一環として、時の大蔵大臣と郵政大臣との話し合いにより預託金制度は廃止され、郵貯と簡保の資金は全額大蔵省の発行する財投債などの国債に切り替えられることになった。国民が郵便局に預けたお金は、大蔵省が肩代わりして全額返してくれるわけで、「めでたし」「めでたし」である。
しかし、ほんとうに「めでたい」ことなのだろうか?
たしかに郵貯と簡保に預けていた国民のお金は保護されたかもしれない。だが、不良資産を含む特殊法人への貸付金を国債に切り替えたということは、国民全員が正式に不良資産を背負い込んだということである。国は、特殊法人の不良資産を含んでいる預託金を、国民の気がつかぬ間に国民の税金(国債)に切り替えてしまったのである。しかも総額はなんと200兆円――今年度の国債発行額が35兆円としても、国民は7年分の借金を背負い込んだことになる。
にもかかわらず、郵貯・簡保の資金を流し込んできた特殊法人の不良資産の内容は国民にまったく知らされていない。もし、半分が不良資産だとすると100兆円である。3分の1でも70兆円という、半端な額ではない。国民はそれを税で払っていくことになる。
郵政公社なら、国の右のポケットから左のポケットに移し替えるだけだが、民営化されるとなると話は別である。
郵貯220兆円、簡保120兆円、計340兆円の無傷の現ナマを持つ民間銀行と生保が誕生し、官から民へという掛け声だけで、国民の手から離れていくのだ。
もともと総理の郵貯批判は、膨大な資金が官に滞留し、それが恣意的に使われていることへの問題意識から出発していたはずだ。にもかかわらず、その使途を解明しようとしない上に、不良資産がどのくらいあるかも明確にしないのはなぜか?
うやむやの内に国民の借金に切り替えてしまうやり方は、まさに「朝三暮四」流――舌先三寸で国民をたぶらかし、国民を愚弄する政治手法である。
郵政民営化騒動にまぎれ、特殊法人の不良資産問題をお蔵入りさせてしまうことは許されないと思うが・・・・・
http://www.mfi.or.jp/horiuchi/
これは メッセージ 10985 (kaze_no_hourousha さん)への返信です.
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>見るからに聡明な貴婦人
投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/07/08 22:14 投稿番号: [10986 / 17759]
中曽根が分祀おしようとして
最後にそりお阻んだのがこの女であった。
彼女がどんな女かわ
従って理解せておるが
ぢゃから
あの女わ悪質なのぢゃ
二谷君もそげな感想お
もらすやうでわ困る。
東條わ個人的の事情わ
国家の大義の前にわ関係ないと言った
男である。
その孫娘なら汚名お甘受すべきであろお。
ふむ
これは メッセージ 10983 (nita2 さん)への返信です.
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>何のための改革?
投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2005/07/08 22:10 投稿番号: [10985 / 17759]
最大多数の最大幸福のための改革に決まってんじゃねえか。万人が一人残らずハッピーな政策なんてあるわきゃねえだろ?それが民主主義ってもんだぜ。いい年こいて甘っちょろいヒューマニズムに酔ってんじゃねえよ。
これは メッセージ 10979 (kotori730 さん)への返信です.
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テロと殺人
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/08 21:31 投稿番号: [10984 / 17759]
>桜田門外で、井伊直弼が水戸の藩士に襲われて斬り殺された事件なら、
>わしも殺人事件だとは思いません。
桃太郎侍みたいなのに襲われたら警護が何人いても殺人じゃないかなあ?
井伊も永田も同じようにテロの犠牲者と思います。
永田は荒木の統制派粛清人事の時もただ一人(二人だったかも?)外せなかった俊才で
した。
軍政の天才として軍略の天才石原莞爾と並び称される逸材だったようです。
人の命に軽重は無いんでしょうけど、もしかしたら後の歴史に果たすべき使命を持った
人だったかも知れないと考えると、どうしてもテロには単なる殺人以上の憤りを感じて
しまいます。
>そのころわしは小学5年ぐらいだったから、新聞が読めるようになっていた。
unhooさんが当時の新聞記事を記憶していることに驚きました。
もっと色々と当時のことを教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
これは メッセージ 10978 (unhoo さん)への返信です.
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海軍の優柔不断
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/08 21:28 投稿番号: [10983 / 17759]
>なじぇ海軍が戦争お行う力わないと
>言わなかったのか不思議だ。
陸軍との違って軍艦は停泊していても油を喰うから海軍にとってABCD包囲網は死刑宣告
に等しかったからじゃないかな?
機密費の予算額から考えて陸海軍の力関係は4対1位だから言っても無駄ってのもあった
と思うけど。
だから、山本も力を発揮できない海相より連合艦隊司令官を選らんだんだと思う。
>黙っておるのが日本人としての義務であろお。
どこぞの親方みたいに電波とばしてくれればいいのだが、これが見るからに聡明な貴婦人
じゃた。
雅やかにして素朴、それでいて凛然と威儀を正し、共演の櫻井よしこさんが霞んで見える
ほどのインパクトじゃった。
ウヨ坊達に与えた影響はさぞかし大きかったと思うぞ。
爺さんも見てたら今頃は、メロメロじゃったことだろう。
これは メッセージ 10977 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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いえいえ
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/08 21:25 投稿番号: [10982 / 17759]
端折ってる部分も多いので全体像には程遠いです。お恥ずかしい限りです。
例えば、2.26事件から秩父宮を取り上げましたが、実際、皇道派と関係が濃かったのは
2.26事件には係りのない三笠宮なんですよ。
そういう部分が多々ありますのでご了承ください。
これは メッセージ 10971 (yoursong319 さん)への返信です.
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官製の書中見舞い
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/07/08 20:34 投稿番号: [10981 / 17759]
金魚の図柄がとても可愛いので10枚買いました。
だけど出したいところへ出せないから自分に10枚書こうかな。
おいおい、わたしもついにビョーキか。(苦笑)
で郵政民営化。
大雑把に言えばすでに郵便事業は衰退しつつあるのでいまのうちに黒字部門と切り離し、
民営で何とか食い繋げるものなら食い繋いでみよ、
いろいろ兼業してみればよいではないかという乱暴な法案。
そして郵貯と簡保の巨額な資金を民の活性化のために民の大海原に投げ出そう、
というこれも非常に無責任な提案。
日本の郵便事業はイギリスの均一価格制度に習ったものだけど、独自の良さもあり、
公社にしてうまく改善すれば伝統も生かせて進化も出来るとおもう。
何でも市場原理にまかせればいいと言うのなら、
ピュウピュウさんも仰ってるように、「行政」も自由に民営させてもらいましょう〜♪
これは メッセージ 10950 (kotori730 さん)への返信です.
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燕雀安くんぞ鴻鵠の智を知らんや
投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/07/08 17:33 投稿番号: [10980 / 17759]
なぜ海軍は海戦に踏み切ったのか?
日露戦争以前にロシア皇帝が有名な台詞を言っている。
「戦争は起こらないなぜなら朕が欲しないからだ。」
大国ロシアに取って日本はそんな存在であった。
戦争の主導権はあくまで強国にある。
古今東西の歴史を見ても
弱国が強国に噛み付くのはやも得ない事態にまで追い詰められた時がほとんどである。
************************************
ワシントン条約で主力艦艇を英米日5:5:3に制限されている状況で
日本海軍には直接米国を屈服させる力は無かった。
そこで、苦肉の策として漸減邀撃作戦を作り出す。
今日、多くの歴史家がこの作戦をあまりに馬鹿馬鹿しいと批判するが・・・
他にどんな手立てがあったと言うのだろう。
米国のやり方も間違っていた
本来、二方面作戦はやってはならない戦争だ
欧州でドイツと戦うのならば
太平洋で戦争をすべきでは無かった。
太平洋での戦争を回避するならばハルノートを突きつけなければ良かった。
一旦、ドイツとの戦いを終わらせた後に太平洋で新たな戦いをするべきであった。
当時、米国首脳がどう考えていたか?
今、持つ戦力差があれば日独双方を相手に戦う事は出来る。
仮に、ドイツを叩いて日本を後回しにした場合
日本が国力を付けてくる恐れがある。
日本の国力を抑えつつ対独戦を主戦にしまずドイツを叩き
その後、日本を叩く。
そう考えたのだろう。
米国に取っては結果オーライとなったが
それ以後、米国は二方面作戦をしてはいない。
帝国主義も戦争もゼロサムゲームである以上
相手の有利は自分の不利
智将山本五十六であったからこそあの時点の開戦を決意したのだろう。
これは メッセージ 10977 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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何のための改革?
投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/08 16:05 投稿番号: [10979 / 17759]
半径1キロ以内に郵便局がふたつ、大きなスーパーが3つ(そのひとつは24時間営業で年中無休)、コンビニが4つ、人のいる銀行がひとつ、人のいない銀行が4つ・・・・・私はこんなところに住んでいるけど都市部はこんな感じじゃないのかしら?これで採算が取れているんでしょう・・・・きっと。
でも採算だけじゃ計れない・・・モノもあるはずですよね?テレビを見ていたら何とかってコメンテーター(?)が「国鉄が民営化されて何か不都合はありましたか」なんて反論で郵政民営化を擁護してたけど
第三セクターが引き継げなかった赤字路線は廃線になってしまったんじゃないのかしら?圧倒的に少ないけど切り捨てられた人達っていうのが存在するわけですよね。短くて1分、長くて10分待てば電車やバスが来る場所に住んでる(と思われる)このコメンテーターとか言う人が知らないだけで。
あとよくわかんないけど「障害者自立支援法」やら「サマータイム導入」やら「裁判員制度」って良いものなのか?ちっともそう思えないんだけど・・・。
これは メッセージ 10964 (light_cavalryman さん)への返信です.
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横 latter_autumさんは
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/07/08 04:13 投稿番号: [10978 / 17759]
>で、小畑の盟友だった永田の下に反皇道派が結集したのが統制派。(東條は永田の腰巾着)
_____________________________________________________
↑これを読んで思い出したが、「永田」は相沢中佐に斬殺された少将で軍務局長とかいう職にあった人ですね。そのころわしは小学5年ぐらいだったから、新聞が読めるようになっていた。相沢中佐は永田少将を斬殺する前、台湾へ赴任する命令を受けていた。軍法会議の審判で「永田を斬ったのち、どうするつもりでだったか」と尋問されて「台湾へ赴任するつもりだった」と答えた。すると相沢中佐は、自分が殺人犯になったとは毛頭思っていないのだなと、小学5年のわしは驚いていました。
桜田門外で、井伊直弼が水戸の藩士に襲われて斬り殺された事件なら、わしも殺人事件だとは思いません。井伊直弼は約二十人の警護に囲まれていたのであって、無抵抗状態ではないからです。
これは メッセージ 10968 (nita2 さん)への返信です.
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>山本海相だったら日米開戦は回避
投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/07/08 02:31 投稿番号: [10977 / 17759]
東條の秘書官だった赤松貞雄によれば
あの戦争わ海軍が一言イヤダと言へば
でけるわけがなかった。
なじぇ海軍が戦争お行う力わないと
言わなかったのか不思議だ。
東條さんも海軍の本心わどこにあるのかなあと
よくつぶやいていた、
そおである。
ふむ。
そりわそりとして
東條家の孫娘が身内おかばうのわ分からんでもないが、
この際わ国体護持のための人柱だったとでも
なんとでも思って
黙っておるのが日本人としての義務であろお。
見苦しい。
ふむ
これは メッセージ 10969 (nita2 さん)への返信です.
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ロンドンで同時テロ 死亡33人
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/08 02:00 投稿番号: [10976 / 17759]
昨日に引き続き、またロンドンのニュース。
今後の政治情勢に影響を与えると思われるので、ここにメモしておきます。
----------------------------------------------------------------------
ロンドンで同時テロ
死亡33人、負傷者350人
2005年07月08日01時09分
ロンドン中心部で7日午前、地下鉄車両やバスで4件の爆発が起きた。英ス
コットランドのグレンイーグルズで主要国首脳会議(G8サミット)を主催し
ているブレア首相は緊急記者会見をし、「テロであることは明白。G8サミッ
トに合わせたものだ」と述べた。警察当局などは地下鉄だけで少なくとも33
人が死亡、重傷45人、その他負傷者約300人と発表した。
G8サミットの参加国は01年9月の米同時多発テロ以降、テロとの戦いに
力を注いできただけに、サミット開催の期間中を狙ったとみられる初の大規模
テロの衝撃は大きい。
警察当局は、事前の犯行予告や事後の犯行声明は受け取っていないと述べた。
犯人像などは今のところはっきりしないが、英BBC放送は「アルカイダの仕
業」とするアラブ筋の見方を伝えた。
ラッシュ時の地下鉄、バスの公共交通機関が標的とされた。午前8時50分
(日本時間午後4時50分)ごろから約1時間の間に、金融街シティー付近の
リバプール・ストリート駅〜オルドゲート・イースト駅間の地下鉄車両で最初
の爆発があり、その後ラッセル・スクエア駅〜キングズクロス駅間やエッジウ
ェア・ロード駅構内の車両、大英博物館に近いタビストック・スクエアのバス
で、相次いで爆発が起きた。
エッジウェア・ロード駅ではトンネル内で列車が停止し、乗客が自力で歩い
て脱出したとの情報もある。顔を血だらけにして避難する人たちの姿もあった。
タビストック・スクエアで爆発したのは2階建てバス。2階部分が完全に破
壊された。死者数は不明だ。
市内の病院は緊急搬送の患者だけを受け入れ、携帯電話会社も利用を緊急使
用だけに制限するなど、救助活動を優先させている。
BBCの報道によると、警察当局は「犯人は少なくとも四つの爆発物を使用
した」と語り、同時テロ攻撃との見方を強めている。ロイター通信によると、
欧州連合(EU)のフラティニ欧州委員も一連の爆発は「テロリストによる攻
撃だ」と述べた。
市内には厳戒態勢が敷かれ、地下鉄とバスは全域で運行を停止した。ロンド
ンでは平日、延べ300万人が地下鉄、630万人がバスを利用しており、数
日は交通マヒが続きそうだ。警察当局は市民に不要の外出を自粛するよう呼び
かけた。
ロンドンは6日に2012年の夏季五輪の開催地に決まったばかりだが、ロ
ンドンの治安に大きな疑問符が突きつけられたことになる。
http://www.asahi.com/international/update/0707/008.html
これは メッセージ 10975 (light_cavalryman さん)への返信です.
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>≫≫フランス人権宣言
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/08 01:55 投稿番号: [10975 / 17759]
> 人権宣言が書かれた憲法や、
>
> 王政/帝政/共和制/傀儡政権
など、
>
> 『民主主義/人権』を理解する上で、
> フランスより参考になる国なんてあるんですかねぇ〜?
分かりました。それでは、フランス革命を取り上げましょう。
>> 途中で、ロシア革命だの中国革命だの、アメリカの独立戦争だのを持
>> ち出して欲しくないのだけれどねえ。
>
> マグナカルタは持ち出すかもねぇ〜♪
もしかして、ジョン・ロックや、クロムウェルなんかも?
1948年12月10日の国連総会で採択された「世界人権宣言」も?
> 2.26論争は、戦争責任を天皇に持っていく為の伏線か?
大変興味ある問題だが、そちらは、ロム側になりそうだ。
二股かける余力はないなあ。
> 盗撮問題は、
>
> 『撮影は見る為の一手段』にすぎない事と、
> ただ見るだけとは異なり、『記録として残る』
>
> という2つの要素がある。
それもそれなりに大変面白い問題だとは思うけれどね。
議論に参加の予定は、今のところ全然ないです。
時間がありません。
> 重要な部分は保留ですか?
>
> まさか、永久に保留し続けたりしませんよね?
今日は疲れたので、これでおしまいにしますし、
明日は、私にしては珍しく「飲み会」のお誘いがあり、
付き合いも大事にしなければならない。
というわけで、明後日の土曜日に、とりあえず“中間報告”の予定♪
では、おやすみなさい。
これは メッセージ 10967 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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社会契約論
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/07 22:42 投稿番号: [10974 / 17759]
愚民観
A
「実際、各個人は、人間としては、一つの特殊意志をもち、それは彼が市民としてもっている一般意志に反する、あるいは、それと異なるものである。彼の特殊な利益は、公共の利益とは全くちがったふうに彼に話しかけることもある」(『社会契約論』岩波文庫、35頁)。
B
「一般意志は、つねに正しく、つねに公けの利益を目ざす、ということが出てくる。しかし、人民の決議が、つねに同一の正しさをもつ、ということにはならない。人は、つねに自分の幸福をのぞむものだが、つねに幸福を見わけることができるわけではない。人民は、腐敗させられることは決してないが、ときには欺かれることがある。そして、人民が悪いことをのぞむように見えるのは、そのような場合だけである」(『社会契約論』岩波文庫、46-47頁)。
C
「人民は、ほっておいても、つねに幸福を欲する。しかし、ほっておいても、人民は、つねに幸福がわかるとはかぎらない。一般意志は、つねに正しいが、それを導く判断は、つねに啓蒙されているわけではない。一般意志に、対象をあるがままの姿で、時には、一般意志に見えるべき姿で見させ、それが求める正しい路をしめし、個別意志の誘惑からそれを守り、その眼に所と時とをよく見させ、目前のはっきりした利益の魅力とはるかで目に見えぬわざわいの危険とを比較計量させなければならない。個人は、幸福はわかるが、これをしりぞける。公衆は、幸福を欲するが、これをみとめえない。双方ともひとしく、導き手が必要なのである。個人については、その意志を理性に一致させるように強制しなければならない。公衆については、それが欲することを教えてやらなければならない」(『社会契約論』岩波文庫、60-61頁)。
__________________
立法者
「もろもろの国民に適する、社会についての最上の規則を見つけるためには、すぐれた知性が必要である。その知性は、人間のすべての情熱をよく知っていて、しかもそのいずれにも動かされず、われわれの性質を知りぬいていながら、それと何らのつながりをもたず、みずからの幸福がわれわれから独立したものでありながら、それにもかかわらずわれわれの幸福のために喜んで心をくだき、最後に、時代の進歩のかなたに栄光を用意しながらも、一つの世紀において働き、後の世紀において楽しむことができる、そういう知性でなければなるまい。人々に法を与えるには、神々が必要であろう」(『社会契約論』岩波文庫、61-62頁)。
これは メッセージ 10962 (light_cavalryman さん)への返信です.
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≫『義』に基づいてはいませんからねぇ〜♪
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/07 21:57 投稿番号: [10973 / 17759]
>君は、『義』を軽蔑しているのかな?
>少なくとも、『義』より『理』を上におくことだけは、確かだね。
ぷっ♪
【理】
もっともな事。
1.誰もが『もっともだ♪』と認めた『義』と、
2.誰も『もっともだ♪』とは認めない『義』、
どちらが上?
2.は、
ある者が『義』を主張するが、
他の誰も『義』と認めてくれないって状態って事になるんだが♪
>『理』とか『客観的評価』といったものを最上とする思考って、
>どこか欠陥を感じるんだよね。
『理』、つまり、
相手に、『もっともだ♪』と思わせようとする思考に欠陥を感じると?
また、
『客観的評価』、つまり、
『主観により非合理的要因が設定されている事』を立証し、
この要因を排除し、合理的要因に置き換えるという思考に欠陥を感じると?
君の思考に欠陥があるから、
『立証』や『反証』に欠陥を感じてるんで内科医♪
『立証』も『反証』もできなぁ〜い♪
『プライド』を維持するには、
そうだ♪
『立証』や『反証』できる奴の思考には欠陥があるに違いない♪
これは メッセージ 10961 (light_cavalryman さん)への返信です.
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≫何を根拠にアメリカの対外政策を批判
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/07 21:23 投稿番号: [10972 / 17759]
>「アメリカの対外政策への批判」とは、いろいろあるが、
>現在は主に、イラクへの武力行使と武力による占領への批判のことでしょう。
>だとすると、
>我々が、アメリカのイラクに対する武力行使および占領に反対するのは、
>それが不当な戦争であり、侵略であるからなのだと認識している。
ぷっ♪
『不当』『侵略』と認識するに至った根拠が全く示されていない。
>イラクの政体がどのようなものであったか、
>というのはあまり重要ではないと思うのだが…?
ふ〜ん。
政体がどのようなものであったか関係ないなら、
フセイン政権のままで良かったって事じゃん♪
>イラクの政体をどのようにするかは、
>イラク国民自身が決めることだと思う。
ふむ。
イスラム原理主義でも、独裁政権でも、
イラク国民自身の選択に任せるんだよね?
これは メッセージ 10960 (light_cavalryman さん)への返信です.
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とり急ぎ>日米開戦前夜の
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/07/07 20:43 投稿番号: [10971 / 17759]
2.26事件を含め、二谷さん、詳細なる解説をありがとうございます!!!
これは メッセージ 10969 (nita2 さん)への返信です.
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追申:悪いことは言わないから
投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/07 19:26 投稿番号: [10970 / 17759]
Re:そもそも、この警官が無罪なら初めから捕まらないはずではないか。犯罪だからこそ捕まったのである。
うわっ・・・!!
またまた出ました、latter_autumn流超トンデモ法解釈!!
何とこの人にとっては「逮捕イコール有罪判決」なのだそうです!!
私の常識、それに世間一般の常識では、有罪か無罪かを判断するのは裁判所の仕事だと思うけど、この人の解釈に従えば、世の中に裁判所なんていらないっていうことね。
思わず、S.スタローン主演の『ジャッジ・ドレッド』っていうSF映画を思い出しちゃったわ。
それにしても罪刑法定主義を平然と否定したり、「判例」という法律用語を全然理解していなかったり、近代刑事司法の大原則である「推定無罪の原則」すらもご存じなかったりとは、いったい何と申しあげてよいのやら・・・。
とにかく、悪いことは言わないから、あなたもうここで法について議論するのはマジでやめた方がいいわよ。
だって、法学部の1年生でも常識の、基本中の基本の法知識すら身につけていないなんて、あまりにもひどすぎるもの。
これ以上無知蒙昧ぶりを露呈して、自分のイメージを毀損しても仕方ないでしょ?
まあ、あなたのような、お話にならないレベルの人間を長々相手にしてきた私もおバカだったのよね。反省反省!
じゃあお達者でね。
遊んでばっかりいないで、少しはお勉強しないと偉くなれませんよ。
これは メッセージ 10954 (latter_autumn さん)への返信です.
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日米開戦前夜の
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/07 19:18 投稿番号: [10969 / 17759]
天皇は軍を抑える精一杯の努力をしていたと思う。
ABCD包囲網が敷かれ、ハルノートを突きつけられた当時、はっきり開戦に反対した中枢メ
ンバーは若槻くらい、天皇も「軍を止めたら格子の付いたところに入れられていたろう」とか
言ってたみたいだから、爺さんのいう通り、抑止即クデターの状況だったんでしょう。
しかし、そんな状況でも天皇は異例の「白紙還元の御諚」で10月に開戦するという9月の御
前会議の決定を無効にして見直しを求めた。
で、皇族内閣を主張していた東條は「この御諚がなければ大命を受けなかった」と自ら言って
いるように「白紙還元の御諚」を錦の御旗に軍を諌めることが出来ると考えたからこそ首相指
名を受け、外交交渉に開戦回避の最後の望みを託した訳です。
この間、東條のお孫さんが出演したTVを見てたら、東條は開戦が決まった夜に家で号泣して
たそうです。天皇の期待に沿えず申し訳ないってことだったらしい。
なんか意図せず東條擁護になっちまったが、東條と近衛が無能ゆえに第一の戦犯であることは
間違いないと思う。天皇の間違いは忠臣東條の無能を見抜けなかったこと。
一つ思うことは、石原陸相、山本海相だったら日米開戦は回避されたろうということ。
満州の謀略を嫌って石原の陸相就任を退けた天皇の心情には共感できるが、為政者の判断とし
ては明らかに間違いだったと思う。
石原の言葉を借りれば、「一切戦争は不可」。
東條は勝算のない戦争はするかしないかじゃなくて不可能なんだってことに最後まで気づかな
かった。
これは メッセージ 10966 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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latter_autumさんは
投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/07 19:15 投稿番号: [10968 / 17759]
よほど昭和天皇がお嫌いなようですね。
>>少なくとも天皇がダメなら秩父宮を擁立するくらいの伏線は張って
>>いたと思いますよ。
>>皇位簒奪のきな臭ささ
>そんなものはなかった。
>2.26事件の叛乱将校は、皇道派よりの陸軍上層部による「善処(「昭和維新」に対
>する昭和天皇の賛同を得る)」を要求するだけで、それが失敗した時のことはろく
>に考えていなかった。
叛乱将校は実働隊であって首謀者は真崎です。
叛乱将校の決起の後は真崎が参謀会議をまとめて荒木を担いで維新を回転させる手はずだったってことです。
で、決起の後、先ず真崎が川島陸相を天皇に差し向けて青年将校の要求を伝えようとしたんですけど適わず、逆に鎮圧を命じられます。
荒木、真崎の策謀によりその勅命は無視され、叛乱将校を是認するかの陸軍大臣告示が出され、皇道派による戒厳令の施行となる。そんな中、秩父宮が上京し宮城に入る。
業を煮やした天皇が自ら近衛兵を率いて鎮圧するとまで言ったのは、そういう状況からですよ。
>皇道派の少壮将校(貧乏な家庭の者が少なくなかった)は財界よりの政策に反発
>していたが、皇道派の上層部連中は必ずしもそうでもなかった。
荒木がまとめた「皇国国策基本要綱」には農村、漁村の救済策が盛り込まれていたし、真崎は給与の大半を貧しい将兵に分け与えていましたね。
さて、荒木が小畑を優遇し偏向人事を行ったので荒木、小畑閥が生まれた。それが皇道派です。
で、小畑の盟友だった永田の下に反皇道派が結集したのが統制派。(東條は永田の腰巾着)
もともと両派は同根だけど、皇道派は荒木の国家社会主義的な革新に賛同した人達の集まりだから必然的に反財閥、反腐敗の色合いが濃かった。
>2.26事件後は、東條や梅津ら統制派が完全に陸軍部内の実権を握り、軍人による国内テロ
>のような暴走・不祥事は鎮静化した。
近衛文麿は皇道派ですよ。2.26事件後も荒木を文部大臣にしたり、小畑を無任所大臣にしたりしてますね。
テロがなくなったのは2.26事件の翌年には日華事変勃発で戦時下に入っていったからでしょう。
>戦線を拡大させたのは、名実共に日本の最高指導者であった昭和天皇である。
日本の立憲君主制については立法権は議会にあったし、行政は国務大臣が天皇を輔弼するというのが当時の憲法の規定であり、それが天皇をも拘束しているから「立憲君主制」なんですよ。
輔弼ってのは天皇の代わりに国務を行い責任の一切を負うということです。
それに対し、軍が持ち出してきたのが統帥権ですが戦闘命令である軍令は国務ではないからと政府の干渉を排除して、軍令部総長が天皇を補佐し直接実行するとした訳です。
でも、戦争は軍政であり、国務ですから統帥権の干犯にあたらない。
そこで、謀略により突発的な武力衝突を演出することで、軍令をもって戦線を拡大していったんです。
それが軍の暴走なんですが、突発的な武力衝突で事前に天皇の裁可を仰ぐことは有り得ませんよね。
これは メッセージ 10955 (latter_autumn さん)への返信です.
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≫≫フランス人権宣言
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/07 18:49 投稿番号: [10967 / 17759]
>フランス革命初期の状態、
>すなわち革命が勃発し、
>“憲法制定国民議会”が人権宣言を採択してから後(1789年8月29日)、
>“国民公会”が王政の廃止を決議するまで(1792年9月21日)の間の“立憲君主制”と、
>ナポレオンが皇帝の地位に就いた(1804年12月2日)後の“立憲君主制”とでは、
>異なるのではないの?
異なると思うのなら、『どう違うか』を君が述べるべきではないのかね?
>前者は、革命が成就するまでの間の非常に過渡的なものであった。
>たとえて言えば、ビッグバンが起こった直後の宇宙の過渡的な状態みたいなもので、
>すぐに消えていく運命を免れないような、一時的な状態だった。
ふっ♪
『過渡期』を根拠とするのであれば、
どの様な状態になれば『完結』した事になるのかを定義していなければならない。
ビッグバンの完結を『宇宙空間が膨張から縮小へと転じた瞬間』とするなら、
現時点の宇宙も、過渡期になる♪
さて、元々
『民主主義/人権』の為に、『革命』を持ち出したにすぎない。
つまり、『革命』の『過渡期/完結』は関係ない♪
問題は『主権在君』から『主権在民』に変わったのがいつか?である。
1791年9月3日、憲法制定国民会議、
フランス初の憲法(1791年憲法)を採択(立憲君主制に移行)し、革命の集結を図る。
この時ですねぇ〜♪
>ところで、フランス革命の話になぜなったかと言えば、
>君が、独裁や王政であること、
>あるいは、他国の脅威を喧伝して戦時体制であること
『他国の脅威を喧伝して』という文言は、君がもちだしたものですが♪
>が「民主主義国家」であることと矛盾しない例として、
>フランス革命後のフランスを挙げたんだよね? 違いましたでしょうか?
>フランス革命後のフランスは、何度も政治的激動に晒されており、
>王政になったり、共和制になったりしている。
>それにもかかわらず、常に「主権在民」の原則は変わらず、
>憲法は大筋において変わらなかった、
>と君は主張するわけでしょう?
>この点に関して、私は意見を述べることを保留します。
ぷっ♪
重要な部分は保留ですか?
まさか、永久に保留し続けたりしませんよね?
>フランス革命以後の歴史にどうしても触れないといけませんかねえ?
人権宣言が書かれた憲法や、
王政/帝政/共和制/傀儡政権
など、
『民主主義/人権』を理解する上で、
フランスより参考になる国なんてあるんですかねぇ〜?
>途中で、ロシア革命だの中国革命だの、アメリカの独立戦争だのを持
ち出して欲しくないのだけれどねえ。
マグナカルタは持ち出すかもねぇ〜♪
>(他の分科会では、2.26事件や盗撮問題の話をしているようだが…)
2.26論争は、戦争責任を天皇に持っていく為の伏線か?
盗撮問題は、
『撮影は見る為の一手段』にすぎない事と、
ただ見るだけとは異なり、『記録として残る』
という2つの要素がある。
『鏡/望遠鏡/カメラ』を通して間接的に見ても、『見た』という事実は成立する。
間接的に見る為の道具が法で定義されていなくとも、
元々、『間接的に見る為の道具が何であったか?』は要件ではく、関係ないのである。
次に、『記録として残る』
『記録』を使い方次第で、『責任』が発生する事がある。
これは メッセージ 10959 (light_cavalryman さん)への返信です.
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>情勢は一変します
投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/07/07 01:38 投稿番号: [10966 / 17759]
>まあ、ここまでは天皇が言うことを聞かなければ幽閉して秩父宮を担いで・・・と邪推されても仕方がない流れですよね。
いや
ずっと後、
対米開戦直前のころのこと。
これは メッセージ 10951 (nita2 さん)への返信です.
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オリンピック
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 01:16 投稿番号: [10965 / 17759]
12年五輪はロンドン
パリを決選投票で破る
【シンガポール6日共同】国際オリンピック委員会(IOC)は6日、シン
ガポールで開いた第117回総会で、2012年夏季五輪開催都市にロンドン
を選んだ。英国の首都ロンドンは、最有力といわれたパリを決選投票で破り、
1908年、48年大会に続き、64年ぶり3度目の開催を勝ち取った。五輪
を3度開催するのはロンドンが初めて。
マドリード、モスクワ、ニューヨークを加えた世界の5都市が立候補し、空
前の激戦となった。IOC委員による投票は過半数を獲得する都市が出るまで
最少得票の都市をふるい落として続ける方式で行われ、1回目にモスクワ、2
回目にニューヨーク、3回目にマドリードが落選。決選投票では招致レースの
先頭を走り続けたパリを、ロンドンが退けた。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2005070601004684
----------------------------------------------------------------------
よく見れば、マドリード以外は、すべて国連の常任理事国ではないか?!
常任理事国の揃い踏みじゃん…。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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>郵政民営化の事
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 01:05 投稿番号: [10964 / 17759]
> でも地方の過疎化が進んでいるところに住んでいる人は絶対に困るよ。
たしかに、それだけは火を見るより明らかだろうね。いきなりやらないかもし
れないが、民営化が始まれば、時間の問題だ。
人口がどれくらいあれば、最低限の小さな郵便局一つを維持することができる
のであろうか? これは専門家の意見を聞いてみないと分からないけれど、人
口が数千以下のところは、軒並み危ないのではないだろうか?
都市部に住んでいると、コンビニなんて珍しくもないし、コンビニ同士が競争
している状態だけれど、過疎地に行くと、コンビニなんてまずないだろうな。
人口がどれくらいの市町村なら、コンビニがやっていけるのだろう?
これは メッセージ 10950 (kotori730 さん)への返信です.
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>都議選
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 01:04 投稿番号: [10963 / 17759]
> やはり堅いのは、自民、公明の組織票だけだと判明したな。(苦笑)
下らぬ政治が、これでもかとばかりにまだまだ続くようだ。
これは メッセージ 10942 (yoursong319 さん)への返信です.
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>一般意志
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 01:03 投稿番号: [10962 / 17759]
> 一般意志は、『普遍的な利益』に基づく意志だから、
> 愚か者が自覚できなくとも、一般意志をもっている。
>
> よって、一般意志は愚か者の意志でもあるから、
> 一般意志に基づく『法』は、愚か者をも拘束する。
>
> という論理だよ♪
> 実際に『一般意志の表明』ができるのは、
> 『愚か者』ではなく、『有識者』だろうけどね♪
以下の説明と比較すると、君の説明には君らしさが漂うね。(笑)
http://www.tabiken.com/history/doc/B/B096C100.HTM『愚か者が自覚できなくとも』とか『愚か者をも拘束する』とかいった表現に、
“グロちゃんらしさ”が面目躍如といったところだ。『愚か者』は、あくまで
も他者であり、その点疑問の余地はないとでも言いたげに聞こえる。すばらし
い自信ですこと…!
フランス革命が起こった原因についても、そんな調子で語ってもらいたかった
なあ。あなたの人柄というか、「毒」がさぞやにじみ出ることだろうと思われ
るから…(笑)
これは メッセージ 10924 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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>『義』に基づいてはいませんからねぇ〜♪
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/07 00:59 投稿番号: [10961 / 17759]
> 『理』に基づき、『義』に基づいていない事を明確に示していますがねぇ〜♪
> 『義』は『力(もともとは教義)』の影響下にある主観的評価。
> 『理』は『力』の影響を排除した客観的評価である。
君は、『義』を軽蔑しているのかな?
少なくとも、『義』より『理』を上におくことだけは、確かだね。
『理』とか『客観的評価』といったものを最上とする思考って、どこか欠陥を
感じるんだよね。だからと言って、『理』を無視せよというつもりはないけれ
どね。
でも、あなたが、どういう「神」に跪拝し、どういうものを「低く」見ている
かというのが分かったように思う。
「義」や「感情」は、あなたにとっては、「低い」ものなのだろうね。明らか
に、「蔑み」の感情を持っているのを看取できるね。
これは メッセージ 10921 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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