対イラク武力行使

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内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/13 00:13 投稿番号: [99081 / 118550]
バグダッドで連続爆発、71人死亡   労働者バス装い自爆
2006年12月12日22時28分

  バグダッド中心部の広場で12日朝、マイクロバスと車が連続で爆発し、AP通信によると、仕事を求めて集まった人ら71人が死亡、151人が負傷した。
  バグダッド中心部の広場で爆発があり、病院の前で泣き崩れる2人のイラク人。
  爆発の残骸を見るイラク人。
http://www.asahi.com/international/update/1212/017.html

  現場は、建設現場などでの日雇い仕事を求めて集まる人たちを迎えに来るマイクロバスの停車場。目撃者によると、マイクロバスの運転手に扮した男が「職をあっせんする」と声をかけて求職者らに近づき、人々がバス付近に集まったところで自爆した。近くに止まっていた別の車も爆発したという。

  同広場に集まる求職者はイスラム教シーア派の貧しい人たちが多く、スンニ派による計画的な同時テロの可能性がある。マリキ首相は声明を発表し、フセイン元大統領支持者やスンニ派過激派による「恐ろしい虐殺だ」とテロを非難。「テロリスト集団は殺害や宗派対立をあおり、混乱を広げようとしている」と述べた。

  バグダッドでは、シーア派とスンニ派の宗派対立によるテロが激化。11日には市内の銀行が襲われた。インターネット上では市内の学校を狙ったテロ予告があり、一部の学校が閉鎖されるなど、標的の無差別化も進んでいる。

Re: パレスチナの暮らしは?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/13 00:04 投稿番号: [99080 / 118550]
>しかし、敵にいままで塩を送ってもらっていたのか。。。
ていうか、買収されていたんだろうな。
で、買収の聞かないハマスが政権を握れば賄賂はもう渡さないよね。



真の【人道支援なら、敵味方は無関係】のはずだが、


今までの【支援】は何らかの【損得勘定】に基づくものだったのか。


パレスチナには【人道支援】は届いていなかったという事か。


イスラエル首相は核保有を明言している?と言うのに、こちらにはお咎めなしか。

Re: 腰巾着のミニワちゃん

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/12/13 00:01 投稿番号: [99079 / 118550]
当トピの帝王ミニイワ様をミニワちゃんと言うことは、素人だな。

立場をわきまえるがよろし。

ワシはイモさんの投稿を楽しんでるけど、助太刀する気はないよね。

ウスバカゲロウのkakukakushikajika2006。

イラク情勢②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/12 21:47 投稿番号: [99078 / 118550]
<現状>:第二の飛躍
2日間の戦闘で傀儡軍とマフディ軍の襲撃を住民が撃退
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20061208.html#madai n
「傀儡政府のウルフ旅団と親イランのマフディ軍による連合部隊と、
レジスタンス戦士および地元防衛隊のあいだに激しい戦闘が勃発した」
・ウルフ旅団とマハディ軍の連合軍

・アンサール・アル・スンナとイラク・イスラム軍

「イラク・レジスタンス」を自称する勢力側からの記述ですが、
どの勢力とどの勢力が戦ったのかは、まあ事実でしょう。
かなり大規模な戦闘ですね。
戦争と言ってもいいかもしれません。

私の教条主義的な規定からいうと、
占領軍と戦う行為はレジスタンスであり、
異なる意見の同国人と戦うことを、私はレジスタンスとは、考えません。
その行為をレジストとは考えません。
同国人とはいっても、占領軍とともに戦う勢力は傀儡と思いますが、
とりあえず、ここでは、米軍は戦闘に参加していません。
マハディ軍がマハディ軍である限り、米軍と共同行動をとるとも思えません。

う〜ん、困った、、、

これは私には、レジストとは思えないんですよね。

ウルフ旅団というのは、
私にこれまでの認識からいうと、SCIRIのバドル旅団という認識です。
この認識自体が間違っているのか、
ここでいうウルフ旅団というのが、SCIRIとは違う別のバドル旅団なのか、
イラクの正規の陸軍という意味なのか、

まあイラク軍の中のウルフ旅団ということのようですが、
SCIRIと無関係とも思えないし、、、

だいたいSCIRIのバドル旅団とマハディ軍は、
各地でもう何年も戦闘を繰り返してきたのに、、、

う〜ん、分からない。

分からない中で言えることは、

①スンニ武装勢力の中心勢力たる
イラク・イスラム軍とアンサール・アル・スンナが、
ここまではっきりとマハディ軍との激闘を述べていること。

②しかし、政治のレベルでは、
サドル師とムトラク氏が、共同行動をとろうとしていること。

①は軍事のレベル
②は政治のレベル

もちろん、スンニ派武装勢力と、スンニ派政治家達は、
イコールではありません。
とりあえず、別のものですが、
区別性と同一性を持っています。
ある点では対立し、ある点では協調するという。

矛盾しているようなことも同時に進行します。

軍事レベルで対立しているからこそ、
政治家達が協調しようとしているともいえるのかもしれません。


米英のメディアでは、
「サドル師の指導力の低下」
「シーア派のザルカウィ」
という情報が流れました。
これも情報操作かもしれないとは思っていましたが、
そうでもないと思うようになりました。
日刊ベリタの記事で、アラブメディアの記事として
サドル派の三分解とかと報じられました。

そもそも四百万とも五百万とも言われるサドルシティで、
たった一つの潮流しかないと考える方が不自然です。
サドルシティ内にだって、スンニ派も住んでいたし、
サドル派以外の政治党派の事務所、モスクもあります。
サドル派内部で、いくつもの潮流があると考える方が自然です。
パレスチナにだっていくつもの政治潮流があるのですから。

イラク情勢①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/12 21:30 投稿番号: [99077 / 118550]
今晩は、masajuly2001 さん。

<決定的な転換点>:アスカリモスク爆破事件

それ以前は、内務省を牛耳るSCIRIによる暗殺部隊が公然と話題になり、
ネグロポンテの『エルサルバドル・オプション』ということも
公然と話題になっていました。

しかし聖廟爆破事件以降は、サドル派のマハディ軍が
『宗派対立』と言われているものの最前線であると報道されました。

聖廟爆破事件後に、
「黒い服を着た連中がスンニ派を襲撃している」と。
サドル派が襲撃しているという根拠は、唯一「黒い服」だったのです。

そして、何故かSCIRIのバドル旅団の名は挙がりません。
確かに、「情報操作」は行われていますね。

サドル派の末端のグループは確かに襲撃を行っていたと思います。
サドル派のイマームが「報復」を訴えていましたからね。
しかしサドル派だけが襲撃していた訳でもないと思います。
SCIRIのバドル旅団や、チャラビの私兵も存在します。
更には、クルドのペシュメルガや、イスラエルのモサド、
シリアの諜報機関、、、
プレーヤーは、たくさんいたのです。

<第二の転換点>:サドル師とイスラム聖職者協会との決別
聖廟爆破事件以降も、イスラム聖職者協会とサドル師は、
合同礼拝を全国各地で行うなど、
『宗派間抗争』と言われているものを止めようと必死で努力しています。

その努力が続いている限りで、
スンニ派武装勢力も、サイトでマハディ軍との交戦を
公式には認めなかったのだろうと、今では捉え返しています。


イラク暗殺部隊の実態   米国の暗躍
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612120054112
というサラーフ・アル・ムフタール氏の評論は、
とてもよく説明されています。
ただし、バース党の公式見解でしょうから、
バース党の立場からする説明としてよく理解できます。

<アメリカの転換点>:政治エリート内部での撤退の決断
私はアメリカの政治エリート内部では、撤退で意思統一されたと思っています。
段階的撤退の、その具体的やり方では、まだまだ対立・抗争が当然ありますが、
「撤退」ということでは、意思統一されたと思います。

腰巾着のミニワちゃん

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/12 10:28 投稿番号: [99076 / 118550]
罵倒だけではおのれの無知を晒すだけだヨ
助太刀したいならちゃんと著作権法上の援護もしなきゃーなー
イモムシちゃんもこんなお友達ばかりだと思われると迷惑かもね
(同病相憐れむか?)
これじゃ酔っ払いが所かまわずゲロってる用だ
蟻地獄に落ちたイモムシちゃんを本当に助けたかったら
正気にもどって、もう少しがんばれヨ!

Re: パレスチナの暮らしは?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/12 09:52 投稿番号: [99075 / 118550]
しかし、敵にいままで塩を送ってもらっていたのか。。。
ていうか、買収されていたんだろうな。
で、買収の聞かないハマスが政権を握れば賄賂はもう渡さないよね。

米軍、イラクで女子供多数殺害

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/12 08:14 投稿番号: [99074 / 118550]
2006年12月08日?

http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi_palestine/e/07cf11877656b1ce2676b52fd71451d2

イラク警察の発表によると、米軍の戦闘機がバグダッドの北西約90キロにあるイシャキの住宅にミサイル攻撃して32人の住民を殺害した。

  32人の内、6人が子供で8人が女性であったと地元警察は発表している。一方、米軍はいつもの通り、イラク側にどれだけの被害があったかの詳細は発表していないが、死者の内の2人の女性が“テロリスト”だと発表した。

  米軍によれば、この日早朝、「テロリスト掃討作戦」に取り組む米軍部隊が住宅密集地に入ったところ、激しい銃撃を受けたため戦闘機の援護を要請したという。そして、“狙い通りに”空爆を成功させたと言いたげだ。

  ふざけているのはこの米軍の声明の内容で、「今回の作戦は、イラクにおけるアル・カーイダの攻略にまた一歩近付いたことだ」としているが、女子供を無差別に殺しておいて、こんな言い草は許されるはずはない。米軍の発表に理がないことは、爆撃の被害に立ち会った警察官の怒りを押し殺した表情を見れば、よく分かる。

-------------------- -

実際のところ米兵の戦死者数が増えている以上、米軍側の対応もどんどん過激になっているはず。

内戦によるイラク人の犠牲者数が増大したため、米軍の蛮行による被害が目立たなくなり話題性が低くなったためメディアもあまり取り上げなくなっているのだろう。

Re: イモムシ…著作権侵害を止めず(?)

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/12/12 00:35 投稿番号: [99073 / 118550]
なーんだ、このバカ、因縁つける投稿しかしてないじゃん。

ウスバカゲロウなのね。

パレスチナの暮らしは?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/12/11 23:43 投稿番号: [99072 / 118550]
どうしてカナダは初めての【援助停止国】になったのか。


★ハマス政権への援助停止は「犯罪行為」=カーター氏 (AFP=時事)


【モントリオール(カナダ)9日】カーター元米大統領≪写真≫は、今年1月のパレスチナ評議会選挙に勝利したイスラム原理主義組織ハマスが政権を掌握した後、国際社会がパレスチナ自治政府に対する援助を停止したのは犯罪行為に等しいとの見解を表明した。


  カーター氏はカナダのテレビに対し、「カナダや他国が

投票による候補者の選択を理由に(パレスチナ人を)罰するのは事実上の犯罪行為だ」と述べた。


3月にハマス政権が発足した後、カナダは自治政府に対する援助を停止した最初の国となった。さらに同国は、年間の直接援助730万ドルも停止した。


  同氏は「イスラエルのパレスチナ人に対する行いと同様に、もしくはそれ以上にパレスチナ人の自爆テロを非難する。自爆テロは双方にとって恐ろしいことであり、根絶すべきだ」と指摘した上で、

パレスチナ自治政府はハマスが政権を掌握する以前から破綻状態であり、国際社会は事実を注視する必要があると訴えた。


  ハマス政権誕生後、欧州連合(EU)や米国はすべての直接援助を凍結。

ハマスに対して、暴力の放棄やイスラエルの承認、同国と自治政府が交わした既存合意の順守を求めたが、ハマスはこれをかたくなに拒否している。


  このような中、パレスチナ解放機構(PLO)の幹部会は9日、アッバス自治政府議長が議長・評議会選挙の前倒し実施を表明する見込みであると発表した。ハマス側は反発しており、アッバス議長との対立が激化する恐れがある。

[ 2006年12月10日14時15分 ]




★情報当局高官の子供3人殺害=議長とハマスの対立背景か−ガザ (時事通信)

  【エルサレム11日時事】パレスチナ自治区ガザ市内にある学校前で11日、6〜9歳前後の子供3人と25歳の男性が何者かに銃撃され、死亡した。警察が犯行グループの行方を追っている。


  子供3人はアッバス自治政府議長派の情報当局高官の子息で、政権運営をめぐる同議長と自治政府を率いるイスラム原理主義組織ハマスの対立が事件の背景にある可能性もある。  
[時事通信社]

[ 2006年12月11日17時45分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/palestine/story/061211jijiX776/

内戦万歳、勝手に死ね!

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/12/11 22:46 投稿番号: [99071 / 118550]
宗教対立による銃殺体51体が発見された。
路上爆弾で米兵4人死亡   バグダッド
2006.12.11
Web posted at: 21:08 JST
- CNN

バグダッド(CNN)   イラク駐留米軍が11日発表したところによると、バグダッド市内の2カ所で10日、路上に仕掛けられた爆弾が爆発し、米兵4人が死亡、3人が負傷した。

米軍によると、バグダッド北部で同日深夜、パトロール中の米兵らの近くで爆発が起き、3人が死亡、2人が負傷した。同市西部では同日、路上爆弾でパトロール隊の1人が死亡、別の1人が負傷した。開戦以来、死亡した米兵はこれで計2925人に達した。

一方、イラク内務省当局者によると、同市内で同日、イスラム教シーア派とスンニ派の宗教対立によるとみられる銃殺体51体が発見された。

イモムシ…著作権侵害を止めず(?)

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/11 18:35 投稿番号: [99070 / 118550]
>わざわざ裁判までして、たったの四文字については、
原作者の著作権が認められたっていうあんたが提示した判例については
もう既に論議したじゃん。
(以上引用)

たった四文字でも同一性維持に関しては疎かにしてはならない…
と読みとることも出来ないイモムシは…多分、「タイムス・オンライン」に許諾請求などして居ないんだろうナー…
…してたらごめんね(笑い)

結局、イモムシは、「蛾」にもなれず「ウジ虫」に成り下がったと言うことか?

腰巾着も何人か出来て、幸せそうだが…腰巾着のご機嫌取りも哀れだね(爆)

仲間内の猿芝居

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/11 18:22 投稿番号: [99069 / 118550]
ISGのベーカー報告を形容すれば、こんなところだろうか。レベル的にはかなり落ちるが、自民党の郵政法案造反組の復帰劇と同じようなものだ。こんな程度の猿芝居をテレビはいくらでも喜んで報道するわけだから、いくらでも演出する。野田何とかと佐藤何とかを対面させて、女同士の取っ組み合いなんて演出も面白いかもしれない。テレ朝さん、自民党に持ちかけないかなあ。

ってなわけで、ISGのイラク報告にまつわる米国ネットの報道を見る時間がある人は、「仲間内の猿芝居」として両者のやり取りを見ると笑えるだろう。

そもそも、嘘を付いて米国を戦争に引き込んで、これだけ米国民のカネと犠牲を出した野郎どもに提言もへったくれもないだろうに。提言するとすれば、さっさと辞めろか、辞めなければ弾劾するか、死ぬことになるぞ、ぐらいだろう。少なくともアメリカ・シンドローム病にかかっていない常識からは。

Re: 著作権おしゃべり

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/11 17:56 投稿番号: [99068 / 118550]
今晩は、imonoyamashotengaiさん

> ただ、スンニ派武装勢力とサドル派は、既に公然と戦闘を繰り返していますから
そう簡単に元に戻ることはできないでしょうね。いや、二度と元には戻れないでしょうね。

確かにそう思わざるを得ないのは俺もそうなのですが、2月だかのアスカリ寺院以降の英字報道を思い出してみると、どうも不自然な印象を持っています。あれ以降、シーア派の暗殺集団の正体はサドル派のマーディ軍一色の報道になりました。では、当初米軍の暗黙の了解の下にやっているとされていたSCIRIのバドル軍団は一体全体どこに消えてしまったのか、これが俺には不思議で仕方ありません。それとその拷問暗殺の手口が、寺院爆破前後で変わった様子がありません。さらに暗殺集団のことで攻撃を受けたのはサドル派だけで、バドル軍団がやっていたとされた時期には拷問場所が発見されたにすぎず、誰がやったかもうやむやのままだった。その他にも、どうも腑に落ちないところがあります。

また、どういうわけかスンニ派ムトラクさんが今回提唱している救国戦線にサドル運動が加えられている。また、サドル師自身が、昨日ナジャフで信者に向かって、マリキ首相やSCIRIとは真っ向反対の占領軍撤退の要求を全国民に求めている。

http://www.aswataliraq.info/print.php?sid=32783

記事はアラビア語ですが、Googleの機械翻訳で英語にすると、こういうことになる。

Muqtada al-Sadr calls on Iraqis to demand the departure of the occupation
Najaf (Iraq votes)
The young Shiite leader Muqtada al-Sadr today, Sunday, all the Iraqis to demand the departure of the occupation forces from Iraq.

何か裏があるような気がして仕方がないのですが。俺が今疑問に思っているのは、英文記事を書いている連中は一体全体どっから情報を得ているのか、という点です。

ISGと国民和解会議

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/11 03:37 投稿番号: [99067 / 118550]
米「イラク研究グループ(ISG)」スンナ派との対話切捨てと
イラクからの米軍撤退を提言(アル・アハラーム紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News2006124_4051.html

イラク各派の和解会議、4カ月内に開催を・周辺国外相
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20061206AS2M0600H06122006.html

国民和解会議を年内招集へ   危機打開でイラク首相
http://topics.kyodo.co.jp/feature01/archives/2006/12/post_1493.html

米軍の指揮権移譲前倒し計画を受け、各派に和平交渉を呼びかけ
http://www.afpbb.com/article/1151618

マリキ首相、サドルシティーの部族指導者らと会談
http://www.afpbb.com/article/1142753

バグダード西域はシリア経済圏へ   輸送困難でダマスカスの方が近い
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612051328502

中東情勢の展望下にイラク問題を置く   ISG報告書における注目点
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2823851/detail

イラク現政権承認の撤回を要求   アルジャジーラの最新世論調査
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612071852064

Sunnis Fight Off Insurgents
http://electroniciraq.net/news/2694.shtml

米占領軍の「イラク化」が政策提言の実態   ベーカープランに撤退はない
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612090838526

米軍が旧イラク軍将校を「強奪」して協力を迫る
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612101645010

アンバール大で教授12人拘束、他の教授が抗議で学内から退去
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200612090206126

スンニ派3万7000人が投獄、拷問
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan2006/view/20061204/1165233764

Sectarian violence tears Baghdad into two parts
http://www.irinnews.org/report.asp?ReportID=56617&SelectRegion=Middle_East&SelectCountry=IRAQ

Iraqi Shiite leader asks US for arms
http://news.yahoo.com/s/afp/20061205/ts_afp/iraq_061205093803

イラクのクルド勢力、ISGの報告書を拒否
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20061208AS2M0803008122006.html

安定化悲観論が米国人の3分の2に   世論調査
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/afterwar/news/20061210k0000m030028000c.html

IRAQ STUDY GROUP REPORT
http://www.usip.org/isg/iraq_study_group_report/report/1206/index.html

売り物の石油:イラク研究グループ、民営化を推奨
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/10b7868e76a4f53c33e1fd01e6433e3b

イラク研究グループ(ISG)報告についてのとりあえずの所見(訂正版)大野元裕
http://homepage2.nifty.com/saddamwho/HP/isg.html

イラク研究グループの報告書の発表について

アメリカの武装勢力との秘密交渉が失敗

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/11 03:13 投稿番号: [99066 / 118550]
Secret American talks with insurgents break down
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2089-2496369_1,00.html
アメリカの武装勢力との秘密交渉が失敗
Hala Jaber, Amman   December 10, 2006
二か月間の交渉が決裂
・アラウィ元首相
・ハリルザード大使
・the National Islamic Resistance
・1920年革命旅団
・アンサール・アル・スンナ
The trio of Iraqi negotiators claimed to represent three-quarters of
the “resistance”.
武装勢力側の交渉者の三人は、彼らが
「レジスタンス」の四分の三を代表すると主張。

the insurgents proposed that an emergency government be formed
under Allawi’s leadership.
武装勢力は非常事態政府がアラウィの指導の下で組織されることを提案しました。

“I told Khalilzad that we had the know-how and the manpower to regain
control of Baghdad and rid it of the pro-Iranian militias,”
one of the insurgent commanders added.
「私はハリルザードに我々がバグダッドの統制を取り戻し、親イランの
民兵組織を排除するノウハウと人的資源を持っていると述べました」
武装勢力の指揮官の一人が付け加えました。
“If he would just provide us with the weapons,
we would clean up the city and regain control of Baghdad in 30 days.”
「もし彼が武器を我々に提供するなら、我々は都市をきれいにして、
30日でバグダッドの統制を取り戻すでしょう」


Roads to Iraq:Iraq events: 6 Dec 2006
http://www.roadstoiraq.com/2006/12/06/iraq-events-6-dec-2006/
・Kirkuk, more than 600 Arab tribes and clans leaders want Saddam back.
キルクークで600人のアラブ部族の指導者達がサダム復帰を望む
(ビデオ映像3分17秒)
・アンサール・アル・スンナがバグダッドの大学でビラを撒く


Juan Cole:Informed Comment
http://www.juancole.com/2006/12/talabani-hakim-reject-intl-conference.ht ml
Al-Hayat reports in Arabic that secular Sunni politician Salih Mutlak,
leader of the National Dialogue Front (11 seats in parliament) supports
Annan's proposal for an international conference.
Al-Zaman reports that Mutlak has formed a new coalition
in parliament that will include the Shiite Sadr Movement.
It will stand for the unity of Iraq and a withdrawal of US troops.
It excludes the Supreme Council for Islamic Revolution in Iraq
and the Da`wa Party, the two mainstays of the current government.
The bloc will be announced in the coming days.
Gunmen had attempted to assassinate Mutlak on Saturday.
アルハヤト紙は、世俗派の全国対話戦線(11議席)のサリフ・ムトラクが、
国際会議を開催するというアナンの提案を支持すると報告します。
アル・ザマン紙は、ムトラクがサドル運動を含む
新しい連合を議会で組織したと報告します。
それはイラクの統一と米軍の撤退を支持します。
それは現政権の二つの主流派であるダアワ党とSCIRIを排除します。
ブロックは今後数日のうちに発表されるでしょう。
ガンマンが土曜日にムトラクを暗殺しようとしました。

やっと成長したイモムシちゃん!

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/10 20:13 投稿番号: [99065 / 118550]
イモムシから蝶々に!………と思ったら、「蛾」程度だったけど…

(以下引用)
んで、その限りでは、原作者の著作権が翻訳物に対して認められたってことを
私もはっきりと認めているじゃん。
(以上引用)

その限りでなのか?はっきりとなのか?…
決して潔いとは言えないが…まあ、認めたって事にしてあげましょう!
(それまでは、どうひいき目に見ても負け惜しみの部分が多すぎて、負けを認めた部分が隠れていたからネ)

まあ、著作権法に関して良いお勉強になった様で…よかった、よかった
でも、理解だけでは駄目ですよ!
折角覚えたことは実行しなくっちゃね!
よい子は約束事をちゃんと守ろうね!
これからは、財産権(無断転載の禁止)・人格権(同一性保持権)に関して、今までより気を使うよう!
そして、綺麗な蝶々になってネ!

Re: くだらない、著作権おしゃべり(補足)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/10 19:24 投稿番号: [99064 / 118550]
>もし、俺の書いた「サドル派、スンニ派と団結」の不正確な点を指摘したかっ
>たなら、単に、「CNNの記事によれば、団結は決まったわけではなく、
>そのような動きがあるにすぎない」と指摘すればよかっただけのように思える

そうではありません。
反論するつもりは全くありませんでした。

むしろこの報せは、私にとっては、重要なニュースでした。

<サドル派とスンニ派武装勢力との共闘>ということは、
私にとっては、最後の希望の星であり、
既に一度死んでしまっていたものですから、
もしもそれが復活するなら、私には嬉しいニュースなのです。

ニール・ローゼン氏は、
スンニ派とシーア派が共闘できるとすれば、それはサドル師を介してであり、
確かに、そう思えた一時期もあったが、もうそれは過去のものであると
述べています。

私ももう無理だろうと諦めていました。
それが復活するかもしれないというのは、
惨憺たるイラクで、私にとっては、唯一の最後の光りかもしれません。

ただ、スンニ派武装勢力とサドル派は、既に公然と戦闘を繰り返していますから
そう簡単に元に戻ることはできないでしょうね。
いや、二度と元には戻れないでしょうね。
既に相互に相当の被害を出し合っている訳ですから、
その親族や部族がそれをどう受け止めているかを思うと、
元に戻れる訳がありません。
戻るとしたら、新たな形で再構築するしかないと思います。

スンニ派武装勢力は、SCIRIのバドル旅団とは、2003年から交戦状態だと
思いますし、イラク・レジスタンス情報のサイトでもそう報告されてきました。
しかしイラク・レジスタンス情報に、
サドル派との交戦を正式に公表したのは、
アスカリモスク事件後、四、五か月も経ってからです。
既に事件直後から現実には交戦もあったと思うのですが、
この四、五か月のタイムラグに、
私は、意味があると思っています。
つまりかなり長い期間躊躇していたことは明らかです。
サドル派を敵にまわしたくないという。
かつて2004年4月のファルージャで、共闘したのですからね。
武器の供給までしたのですからね。
何度も米軍と軍事衝突しているサドル派に対しては、
SCIRIとは、当然全然違う扱いをしています。

1920年にイラクでは、スンニ派とシーア派が共闘して
反英武装闘争を繰り広げました。
それは今でもイラク人のルーツの一つにまでなっています。
1920年革命旅団というのは、その名からして、
スンニ派とシーア派の共闘組織なのではないかと推測しています。
(違うかも知れませんが)
1920年革命旅団は、メジャー?な、武装勢力としては、
最初にアルカイダと戦うことを表明し、
かつ他の組織にも呼びかけていた組織です。
(それがそう推測する根拠です)

ただ、私が現状で考えている最大の問題点は、
スンニ派武装勢力内で、
タクフィリス=シーア派を殺せ!という集団が、
どのくらい増えてしまったかということです。

かつて、レジスタンス統一司令部は、
米軍への停戦提案をしました。
米軍が都市部から撤退したら、戦闘を停止すると。
アルカイダが言うことを聞かなかったら、
「粉砕するだけだ」と豪語していました。

果たして、現在、スンニ派武装勢力に、
アルカイダを「粉砕するだけだ」と豪語できる力関係なのかどうかが疑問です。
アルカイダ系とタクフィリス系とは、おそらく共闘関係だと思っています。
というか、イラク現地では、そんな呼称は、余り意味がないのかもしれません。
シーア派と現に日々戦っているのですから。
シーア派に親族を殺害された人々が増えれば増えるほど、
当然その反動として、アルカイダ系とタクフィリス系が
勢力を増大しているだろうと思います。

すいません、何かまとまりませんでした。

Re: 英文翻訳引用については

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/10 19:20 投稿番号: [99063 / 118550]
>ただし、報道された情報を批判なく流すのはどうかとも思うけどね。

実は私の現在の最も実存的な問題は、
自分自身の意見を述べなくなったなぁということです。

そういう意味では、貴方の意見はあたっています。

情報は、あくまで自己の情勢認識内容を形成する素材であって、
そういう<目的>にとっては、<手段>です。

しかし私の現状では、手段が目的化してしまっています。
ニュースを記録するだけで自分の意見を述べないのですから。

一つには、余りにも世界が激動していて、
それについていくので精一杯になってしまっています。
(それすらなかなかできないのですが)

もう一つは個人のスタイルというのがあって、
貴方は、引用と自己の批判というオーソドックスなスタイルで、
もちろん、それで王道です。
しかし、私のスタイルは違っていて、
情報は、情報として、それとして記録し、
その蓄積に踏まえて、自分の意見をどかっと
一時に吐き出すというスタイルです。
ということで、自分とは違うスタイルもあるということです。
(それができていないのが問題ですが)

更に一つ、
リバーベンドがもう殆ど書かなくなりました。
最新の文章で本人も述べていますが、
イラクの現状が余りに凄惨すぎて、言葉が虚しく響くということもあります。

イラクの余りに凄惨な現状に対して、ちょっとやそっとの言葉では、
ただ虚しいだけなんですよ。
確かに、私には、なかなか言葉が浮かんできません。
筆舌に尽くし難いということです。


最後に、ついでで恐縮ですが、
パレスチナの現状についてです。
ここはイラクトピなので、
以下の私のブログの記事を是非読んでみて下さい。
もし反論なりがあれば、私のブログに書き込んで頂くか、
イスラエル/パレスチナトピに書き込んで頂ければ幸いです。

反占領闘争の再構築を
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/11/post_18c2.html

Re: ブッシュの泣き言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/10 18:56 投稿番号: [99062 / 118550]
まあ、後2年の辛抱だよ。
ところで、民主党が圧勝したんだからさ、早くブッシュを弾劾に掛けてよ。なんか、以前はマサ爺ちゃんかな?今にもブッシュが弾劾に掛けられそうなことを言っていたと思うが。

Re: 妹之山商店街さんへ

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/10 17:59 投稿番号: [99061 / 118550]
今日は、messaiah2101 さん、レスを有り難う御座います。

>貴方の引用する文章の著作権者も貴方がやっていることを
>推奨しこそすれ批判する者など一人もいないでしょう。
(改行しました)

そう言って頂けると心から大変有り難いのですが、
しかし実はそうとも言い切れないのです。

まあ個人のブログや市民団体系やNGO系のその殆どは、
まあそうだと思います。
(しかしまあそれとて、全てとは言い切れないのですが)

大手メディアの場合は、そうとは言えません。
記事を書いた記者本人は、あるいはそう思ってくれるかもしれません。
しかし記者にではなく、企業が著作権を有します。
企業ですから、企業の論理からいって、
無断転載に対しては、それを知れば削除を要請することも多いでしょう。

ただ、たとえ企業でも、現実には黙認しているのが現状です。
何故黙認しているのかは、私には分かりませんが。

たとえば、インディペンデントやNYTの記事は、数日経過すると
読めなくなり、読みたければ、一ポンドなり一ドルなり支払って
読むというシステムになっています。
で、そのまるごとコピーサイトがあって、
その場合は、経済的実害があるんで、問題だと思います。
でも現状では黙認しているようです。
まあそんなに巨額ではないからでしょうか。
あるいは、私が知らないだけで、
歴史的経過があって、そんなサイトを閉鎖させてきたが、
イタチごっこになっているのかもしれませんが。

日本でも阿修羅掲示板などは、著作権違反のかたまりです。
まああそこまでいくと、著作権違反のかたまりというより、
データベース化されていて、
大手メディアの記事は、過去のものは削除されていって、
閲覧できなくなってしまうものが多いんですが、
そんな時は、阿修羅掲示板をデータベース代わりに利用できます。
私も重宝しています。
あるいは、大手メディアの社員自身も
データベースとして利用しているかもしれません。
この場合は、大手メディアを補完するという意義もあります。

法体系というのは上部構造ですから、
21世紀のネットの進化という下部構造の進展を、後からトレースしていきます。
徐々に法整備もされていくでしょう。

阿修羅の例なんかは、『民衆の側の知恵』だと私は思っています。
海外でも全く同じようにやはり『民衆の側の知恵』のサイトが多々存在します。
それに対して、「著作権違反だ!」と言われれば、確かにその通りなんですが、
現状では、力関係?からして、黙認されているというところでしょうか。

Re: ↓ここでも明確な著作権侵害か?

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/10 17:59 投稿番号: [99060 / 118550]
今日は、taisyoudons15 さん、レスを有り難う御座います。

>氏のこれまでの投稿より遥かによいと思う。
>これからはこの態で投稿されたらいかがでしょうか?

ははははは、喜んでいいのやら、悲しむべきなのか難しいところですね。

実は、私もあのISG批判の文は、書いていて心地良かったです。

まあ時には、ブッシュ政権に怒りをぶちまけるのもいいもんですね。
私も書いていて心地良かったのですから、
そんな文章を書かせてくれた某氏には感謝せねばなりませんね。

実は、私は激情タイプなんですよ。
だからそういう自分を知っているんで、意識的に抑えているんですよ。

特にネットでは、文字だけが交通手段ですから、伝わりにくいんですが、
それでも、その文字の背後でそれを衝き動かしているものは、
読む人に伝わるものだと思っています。

Re: なんら成長が見られないイモちゃん

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/10 17:56 投稿番号: [99059 / 118550]
わざわざ裁判までして、たったの四文字については、
原作者の著作権が認められたっていうあんたが提示した判例については
もう既に論議したじゃん。

んで、その限りでは、原作者の著作権が翻訳物に対して認められたってことを
私もはっきりと認めているじゃん。

んで、さぁ、そんな議論はなかったかのように、
議論をわざわざその以前に戻したい理由は何なの?
理解できないし、理解するつもりもないんだけどね。

つーか、さあ、

そもそもあんたからのレスに私が答えた一回目のレスの第一行目から、
私は、私の著作権侵害をはっきと認めているんだよ。
罪状がもう既に確定してるんだよ。

その上で、保護同一性があーたら、こーたらなんて、
議論する必要がそもそもないんだよ。

その実践的意味は最初からないんだよ。

まあ私にとっては全くないね。
でもあんたにとってはあるから、やってんだろうね。

あんたは、法学系の学生かなんかで、まあ副産物として、
法解釈の勉強にはなるとかさ。

でさぁ、私はもう既に十回くらい著作権侵害を認めているし、
そんで納得できないんなら、各著作権者に報告したらって、
これまた四、五回書いたんだけどさ、
報告すればいいんでないの、まだしてないの?

実は、私は楽しみに待ってんのよ。
だってさぁ、ブログの作者だったら、自分の記事を紹介して、現地の翻訳まで
つけているって聞いたらさ、すっごく感激してくれて、私あてにメールを送って
くれて、私の人的交流が広がるんで、すっごく楽しみにしてんのよね。
まあ大手メディアは、削除申請してくると思うけどさ。


んでさぁ、この前の私のあんた宛の文章はさ、
実は私の愛の文章だったんだよ。
私のありったけの愛を込めて書いた、愛の手紙だったのよ。(*^_^*)

だってさ、私の方が年上だと思ってんだけどさ、
若者?の人格を歪めてしまった責任を感じてんのよね。

あんたさぁ、法律を盾にとってさ、
自分の私的怨念を晴らそうとしてんのよね。
私の書いた文章のどっかに、プライドを傷つけられたのか、
むかついたのか、怨念、仕返し、意趣返しをしようとしてるだけなんだもんね。

そんなことは、年輪を経たおじさんには、お見通しなのよ。

んでさぁ、もしかしたら、最初は、著作権違反に対する義憤も少しはあったかも
しんない若者?を、今では、こんなに醜悪で欺瞞的にまでしてしまった責任を
感じてるのよね。

あんたさぁ、最近、周りの人から、
『人相悪くなったね』とか、
『眼つきが悪くなったね』とか言われてないかい。

だって、自分が欺瞞的なことを書いているってさぁ、
あんた自身が自分でよく分かってるだろ。

んでさぁ、それがあんたの人格の本質になっていってしまうんだよな。

まあ人生の先達の言うことにも、少しは耳をかせよ。
今のあんたは、あんたにとって、良くないんだよ。

文章を、その背後で、それを<衝き動かすもの>があるんだよ。
それこそが、人間の本質なんだよ。

認識論的に言えば、文章から、
その背後で、それを<衝き動かすもの>を掴み取っていくっていうことなんだ。

でもさぁ、私もキリスト者じゃないんで、
いつまでも、『限りなく愛を注ぐ』わけでもないんでさぁ、
もうこれ以上は、期待しないでね。

って、今日は日曜日でちょっち暇だったから書いてみただけなんだけどね。

ブッシュの泣き言

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2006/12/10 13:19 投稿番号: [99058 / 118550]
馬鹿は早く死んだ方が世の中の為になる格好の例

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061208-00000917-reu-int

今更シリア、イランと対話とはね
アメリカも随分追い込まれている模様

安倍はアメリカの尻ぬぐいを、どのように逃げるのか

妹之山商店街さんへ

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/12/10 08:22 投稿番号: [99057 / 118550]
貴方のやってきたことにはイラク戦争反対派も賛成はも敬意を持って見てきていたとおもいます。

貴方の引用する文章の著作権者も貴方がやっていることを推奨しこそすれ批判する者など一人もいないでしょう。

つまらない「負け犬」など相手にせず、これまで通りの投稿スタイルをお続け下さい。

それでは。

.

なんら成長が見られないイモちゃん

投稿者: kakukakushikajika2006 投稿日時: 2006/12/10 07:08 投稿番号: [99056 / 118550]
突っ込みどころ満載と良いながら
結局イモちゃんが一番拘っていた、翻訳物と原著の同一性の関係については次から次に証拠を突きつけられて…

(以下引用)
イラク、レバノン、パレスチナ、アフガン
ここ数日で激動してんのよ
私はニュースを追跡することさえできていないのよ
だから、あんたのことについて書く時間を割くことは
もう基本的にしないから、あしからず
(以上引用)

と、遁走の用意をするしか無いわけである

私の「↓ここでも明確な著作権侵害か?」は
一貫して、転載に関する著作権法違反を認めているイモちゃんに対しては
「蛙の面に小便」的な書き込みでしかなかったが
許諾を得たか得なかったかは「書かなければ分からないんだ!」と気付かせてもらって、よほど嬉しかったのか(文体まで変わる程???…笑…)…思いもよらない評価でしたが

今一度【不正確な翻訳は著作権法違反 】に関して…
法律上の根拠を示し、判例を示し、判例が基本的に【不正確な翻訳は著作権法違反】は問題となりうる事を前提に判断を下している点を示し、最後に逐条解説も示しています。
そう面倒がらずに…今度は、貴方が明確に

(以下引用)
間違っていますね。
これは、著作物そのものについてに関することです。
例えば、英文記事であれば、その<英文記事そのもの>を
改編してはならないということです。
つまり、英文内容を勝手に書き換えてはならないということです。

貴方は、それを勝手に、翻訳物にまで、拡大解釈しています。
原文と翻訳物とは、同一性と区別性を持っています。
正式に翻訳権を獲得している場合、その翻訳物自体が新たな著作権を持ちます。
別の著作権が発生するという問題です。
上記の条文とは、関係ありません。
(以上引用)

と言っている根拠を、判例や通説によって示すべき時だと思います。

相手に「証拠を出せ、証拠を出せ…」と騒いでおいて、自分は客観的判断を下さず、「喜ばれている例もある…」とどうも良い個人的なエピソードをさも自慢げ書き込んだり
「ちゃんと引用という手段を取りましょう…」と言っているのに「私の行いの一切を否定しようとしていることに異論を唱えているのです。」なんど曲解したり…

根本的な問題は…

(以下引用)
私は英文を全文添付していることについては、著作権違反だと認めていますよ。

そうではなくて、私の疑問は、

「英文に不正確な翻訳を施す事も著作権の侵害に当たります」

と貴方が書いたこの一文についてですよ。

(以上引用)

だと言う事なので、そのことに関して、こちらのこれまでの回答にちゃんと客観的な判断を下してもらいたいものです。

Re: ↓ここでも明確な著作権侵害か?

投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2006/12/10 05:42 投稿番号: [99055 / 118550]
imonoyamasyoutengai氏

>イラクはこれから寒くなるんだよ
石油ストーブが必需品なんだよ
灯油代が掛かんのよ
電気もろくに来ないから自家発電機のガソリン代も掛かんのよ
その価格への助成金を無理やり削減せよとアメリカは言ってんのよ
灯油・ガソリン価格が値上がりすれば
全生活必需品の価格も高騰すんのよ
それが庶民生活にどういう影響を及ぼすか
ブッシュ政権は、イラクを地獄に陥れただけでなく
地獄で苦しむ民衆に、更に鞭打とうとしてんのよ
何の為かっつーと、イラク国営石油産業を無理やり解体して
国際石油企業に乗っ取らせる為なんだよ


揚げ足取りに激高されたか、アホらしくなったかとたんにぶっちゃけ調文体で応じてますがハッキリ言って上のようにビシャッと書いてくれたほうが小気味良さもあって氏のこれまでの投稿より遥かによいと思う。


日曜の早朝に目を疑ったけど、imonoyama氏とは思えない文体であまりにもこれまでとは違ってたので面白かった。これからはこの態で投稿されたらいかがでしょうか?

Re: 米国という国家を見る

投稿者: milk_cafe_bar_2 投稿日時: 2006/12/10 01:07 投稿番号: [99054 / 118550]
わかってるから余計な心配無用。

Re: ↓ここでも明確な著作権侵害か?

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/09 23:47 投稿番号: [99053 / 118550]
今までの突っ込みどころ満載の文章と比して
今回の文章は成長のあとがうかがえるね


>↓ここでも明確な著作権侵害か?

そうなんだよね
転載しているからといって、即、著作権違反と断定できないんだよね
だって許諾を得ているかもしれないからね

>↓ここでも明確な著作権侵害か?

この「?」に成長のあとがあるぞ
やればできるじゃん

こう書いたら、こう突っ込まれるかもしれないと
文章というものは推敲するものなんだよ

許諾を得ていることを明記せねばならないという
法的根拠、判例はまだ見つからなかったのね

仕方ないんで、とりあえず

>許諾を得ているなら、ほっきりと「許諾を得て転載しました」と
>書くべきだろう。

と個人的要請という形をとったのね

もう分かると思うけど、そんな個人的要請に答えねばならない義務なんて
一切存在しないのよね

今回の文書には推敲と成長を認めるけど
まだ及第点ではないんだなぁ

だって客観的根拠を一切提示できずに
他者を「明確な著作権侵害か?」と犯罪者扱いしてるんだからね
?を付ければ許されるってもんじゃないんだよ

例えば私があんたに
一切客観的根拠も提示できずに
「こいつは、殺人犯か?」とか
「こいつは強姦魔か?」って書いたら問題だろ

著作権違反を警告していた筈が
今では何の客観的根拠もなく他者を犯罪者扱いしている
それが今のあんたの姿なんだけどさ


>ほんのチョット面倒ではあるが、代行を頼めばそれで済むのに…
>(=引用のルールに則るか、許諾を請求するか…)
>何処の世界にも、自分に限りなく甘い人間は居るものである…

あんたさぁ、こう書いた次の文章で
許諾申請がなされているかどうか、著作権者に
あんた自身がメールで問い合わせるということもできたんだよ
あんたさぁ、他者には
こんな簡単な手間も惜しむのかって断罪しときながら
自分自身はそんな「チョット面倒」なことをしてないし
しようという気も起こらなかったんだろ

他者には、引用を従に書けと説教した次の文章で
自分自身は、おいおい、引用の方が多いんでないかいという文章を書くんだよな

あんたの書く文章に重みがないのは、だからなんだよ
誠実さが感じられないのは、だからなんだよ


更にいうと、メールを貰ったってことは
その人自身には絶対的な真実なんだけど
それを他者に客観的に証明するのは相当面倒だろうね
事実上不可能かもしんないね

例えば私が次から「著作権者の許諾を得ています」って
書いてたら、どうすんのよ
それが事実かどうか証明するのはお互いに骨が折れるよ
つーか、事実上不可能なように思えるけんどね


ところで、ここはイラク問題について論じる場なんだけど
あんたイラクについて一切論じてないよな

『ここはイラク問題について論じる場であって
あくまでもイラク問題が「主」
それ以外は「従」になっていなければならない
そんなことは「常識」である』


あんたが「↓ここでも明確な著作権侵害か?」と
犯罪者扱いしている文書の内容は読んだのかね
読んでもいないんだろうな
例えばこんなことが書いてあんのよ

「アメリカがIMFと共にイラクが石油製品に市場価格を支払うまで
エネルギー部門の助成金を縮小し続けるよう強要すべきだと勧告します
インフラの破壊、50%の失業率、生活必需品の欠如という内戦下の国で
ベイカー報告は石油産業が利益を得るよう
平均的なイラク人の日常生活を更に困難にすることを提案します」

イラクはこれから寒くなるんだよ
石油ストーブが必需品なんだよ
灯油代が掛かんのよ
電気もろくに来ないから自家発電機のガソリン代も掛かんのよ
その価格への助成金を無理やり削減せよとアメリカは言ってんのよ
灯油・ガソリン価格が値上がりすれば
全生活必需品の価格も高騰すんのよ
それが庶民生活にどういう影響を及ぼすか
ブッシュ政権は、イラクを地獄に陥れただけでなく
地獄で苦しむ民衆に、更に鞭打とうとしてんのよ
何の為かっつーと、イラク国営石油産業を無理やり解体して
国際石油企業に乗っ取らせる為なんだよ

例えばまあそんなことを書いたのよ
同じ時間と手間というエネルギーを掛けるんなら
例えばそんなことに掛けた方がいいんでないかなぁ

イラク、レバノン、パレスチナ、アフガン
ここ数日で激動してんのよ
私はニュースを追跡することさえできていないのよ
だから、あんたのことについて書く時間を割くことは
もう基本的にしないから、あしからず

Re: 米国という国家を見る

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/09 23:01 投稿番号: [99052 / 118550]
???
アメリカの話なんだが。

Re: 米国という国家を見る

投稿者: milk_cafe_bar_2 投稿日時: 2006/12/09 22:09 投稿番号: [99051 / 118550]
>アメリカでは負けることは罪。

だから全く同様にお前は勝つためならどんな卑怯な手でも使うし、どんな悪どいことでも平気でやるのだな。

でもここは日本....
勝てばどんな悪党でも官軍というわけにはいかない。
勝っても犯罪者は犯罪者だ。

Re: カウラの大脱走と戦陣訓

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/09 20:57 投稿番号: [99050 / 118550]
まったくだ。そして今同じように犬死をイスラム教徒が強いられている。

Re: 米国という国家を見る

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/09 20:56 投稿番号: [99049 / 118550]
なんでアメリカにわざわざ移民したのか。それは己の野望を満たすため。
そういった人たちが作り上げた国。
アメリカでは負けることは罪。

国と個人

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/09 19:58 投稿番号: [99048 / 118550]
激戦の戦場をしり目に国では人々がカフェでくつろぐ。ベトナム戦争の
アメリカも、中東戦争におけるイスラエルですらそうなのだ。イスラエル
が崩壊するにしても、人々は国と運命をともにしたりはしない。世界に
逃散するのみである。国の下に個人が完全に従属するような、国を
上げてのかつてのような総力戦はもう起こらない。それを繰り返すには
人々は個人と国との関係に深い知識を得てしまった。米国ももちろん
だが、フセイン政権下のイラクですら国と生死をともにする兵を十分に
確保することは不可能である。イラクのゲリラ戦は、全てが過去からの
計画に基づくものではない。米国のかつての白人支配層が、アメリカ
という国への愛着を薄めたのは、公民権法以来の傾向だろう。この
意味での国家と個人との相克もまた進んでいる。歴史は留まること
なく流れる。かつての世界大戦時の諸概念や諸経験は、もはや何の
役にも立たない。

カウラの大脱走と戦陣訓

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/12/09 19:21 投稿番号: [99047 / 118550]
  今テレビを見るということは、お笑いタレントを見るということ。自殺者3万人で、その10倍の未遂者がいると仮定されるむごたらしい世の中では、お笑いテレビは自殺者予備軍をより追い込むことだけは確かであろう。だって悲しむに沈む時、誰だってお笑い番組を見ることはまことに辛い。

  勤労貧困層が爆発的に増加している日本でテレビを見て笑って過ごすとはまさに悲劇である。

  そういうわけだから、土曜日の朝に辿り着いたのがBSドキュメンタリーで、以下紹介の再放送番組を見たのである。

  しかしだ、日本国民はこれほど無駄死・犬死を強制されたのにもかかわらず、英霊だとほめそやされてまったく馬鹿ではないのか?もし犬死に意味を持たせれば、これからも犬死が繰り返させられる。事実を直視さえすれば、それはただの犬死だ。だから躊躇してはいけない、はっきりと犬死だと断言せよ。

  戦争は無意味なのではない。それが必要だからその種の奴らによってそれが起こされる。だからそういう奴らにとっては戦争は意味あることだ。だから戦争が無意味だと訴えるだけの映画は中途半端な反戦映画でしかない。一体戦争に意味ある奴はどこにいる?

  例えば硫黄島の戦いの日本軍のすべての生存者があの死はすべてが犬死だったと断言すれば・・・。しかし生存者のひとりはそう言いかけても決して言えなかった。運良く生き残ってしまったから・・・?ああ、それにしても投降をすすめに来て、帰りしな「味方」に銃殺された兵士をどう説明する?

  でだ、意味ある戦争を欲した石原廣一郎(石原産業)が英国植民地マレーシアでうまく金儲けができなくて、軍隊連れて戻ってくるとうそぶいてマレーシアを去り、その後その通りに戻っていたという歴史がある。奴は2.26事件に莫大な軍資金を出している。で強盗同士の戦争で英国を追っ払い石原産業など大もうけ、その後敗戦、マレーシアの独立グループを虐殺して、マレーシアを元の強盗英国に返したとさ。

  だから戦争は奴らにとっては意味あるもの。もちろん兵士は犬死させられる、それも日本の場合は殺し屋として・・・。

 
 

▼2004年8月11日号(第142号)
今週のテーマ:カウラの大脱走

http://www.yamadas.jp/mami/cowra.html


▼BSドキュメンタリー「カウラの大脱走」

http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20061209/001/11-1010.html



▼NHKテレビ「カウラの大脱走」と民主主義

http://daisukepro.exblog.jp/2647929/

▼ 続   NHKテレビ「カウラの大脱走」と民主主義

http://daisukepro.exblog.jp/2652637/

米国という国家を見る

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/12/09 19:11 投稿番号: [99046 / 118550]
俺を含めて圧倒的大多数の日本人は、日本政府を見るとき、汚職とかがあるにしても、全体として日本政府は日本社会を良くすることを考えてくれるのだろうということを暗黙の前提にしていると思える。つまり、自民、反自民しても、意見の違いがあるだけで、日本という国家、つまり日本社会が最優先という大前提の下でいろいろな政策をやるだろうと思っているわけだ(とはいえ、俺の場合、その前提は小泉さんによってかなり崩れたが)。

しかし、米国を見ると、この大前提が完璧に崩れているとしか思えないところがある。米国政権を握っている人間は特定のいくつかの企業のエージェントで構成されており、彼らにとって米国という国家は自分たちの金儲けの道具にしか過ぎなくなっているのではないか。普通に考えて、米国という国家を支える米国社会を第一に考えれば、これ以上イラクに足を突っ込んでいるのは、国家、社会のひどい衰退を招くだけと考える。しかし、そのエージェントたちにとっては、そのことは大した問題ではない。極論すれば、それは国家、米国社会が衰退するだけで、自分たちが衰退するわけではないと考える。

一部の人が指摘しているように米国は企業統治国家と思える。企業が国家を牛耳っている。企業の最大の目的は自分らが利益を上げることであり、俺たちが暗黙で抱いているであろう国家の目的など二の次だ。彼らにとって国家は企業の下に位置する。さまざまな産業のアウトソーシングや拡大する一方の収入格差、戦時中の富裕層への税優遇など、これを裏付けると思われるものはいくらでもあると思える。イラク占領にしても、米兵の死傷者数など、表向きはどう言おうが、基本的には関係ない。彼らがイラク占領の無意味さを悟る時はいつか。それは自分たち企業の利益にならないという状況が生まれた時と思える。その時はまだ来ていない。というより、彼らは平時中にはあり得ない利益を出している。

Re: 続き

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/09 12:20 投稿番号: [99045 / 118550]
現状でも世界第2か3位くらいの軍事予算では?
むしろ、「省」昇格という言葉に惑わされて本質を見失ってはいけない。
むしろ海外派兵が可能になる方が問題だ。そちらから「省」に眼を向けさせようとする姑息な策謀にいとも簡単に引っ掛かってはならない。

イラク帰還兵の障害

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/09 10:56 投稿番号: [99044 / 118550]
アメリカ国内で普通に過ごす2億の人々と、イラクにいる十数万の
アメリカ人との境遇の違いは途方もなく大きい。この「境遇の差」を、
どのように論理的に説明できるかということが、先進国の軍が抱
える最大の問題である。イラク兵より遥かに少ない戦死者が敗戦
につながる理由なのだ。「平和ボケ」などとわめいたところで、この
問題は解決できない。バカおつむは精神論によって物事が解決す
ると考えるわけであるが、わざわざ死にたがる人間などわずかしか
いないのだ。自暴自棄に陥っている掲示板の引き篭もりも、いざ
死ぬとなれば大騒ぎで逃げ出すのである。我が国における無職の
若者の増加は、偶然ではない。これはこの「境遇の差」を減らすため
の方策なのだ。しかし、その効果もたかが知れている。日本が戦い
の場に至れば、数十人の戦死者によって国内は大騒ぎである。
数百万が死ぬ時代は遠く去ったのであるが、バカガキ政治家の中に
はそれを良く理解できていないものもいるようだな。

ボケ頭

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/09 10:41 投稿番号: [99043 / 118550]
そんなボケたことを書いてもなんの意味もなさない。
読む気になれない。ボケ日記にでも書いておくことだ。

戦争ではなく利権

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/12/09 10:37 投稿番号: [99042 / 118550]
日本の軍備が拡張されて行っても、大規模な戦争など起こし
ようがない。「ポチとして世界に貢献」などと言っても、イラク
戦争のイタリア、30数名の戦死者を出すような「戦争」が
せいぜいである。汚い政治家の狙いは常に無駄な税支出、
それにまつわる利権である。橋や道路を作る際の税支出の
説得力を失った現在、9.11に見るような圧倒的、かつ理不
尽な税支出を、彼等はよだれをたらしながら見ている。日本
の軍備拡張は、それ自体が目的化し、戦争など一向に起こ
らないという事態に至るだろう。「戦争戦争」と騒ぐ掲示板の
クズは、希求する世界の悲惨など見られぬまま、下らない
税支出によってどんどん貧しさを増すだけである。哀れな
ことだ。
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