Re: 妹之山商店街さんへ
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/12/10 17:59 投稿番号: [99061 / 118550]
今日は、messaiah2101 さん、レスを有り難う御座います。
>貴方の引用する文章の著作権者も貴方がやっていることを
>推奨しこそすれ批判する者など一人もいないでしょう。
(改行しました)
そう言って頂けると心から大変有り難いのですが、
しかし実はそうとも言い切れないのです。
まあ個人のブログや市民団体系やNGO系のその殆どは、
まあそうだと思います。
(しかしまあそれとて、全てとは言い切れないのですが)
大手メディアの場合は、そうとは言えません。
記事を書いた記者本人は、あるいはそう思ってくれるかもしれません。
しかし記者にではなく、企業が著作権を有します。
企業ですから、企業の論理からいって、
無断転載に対しては、それを知れば削除を要請することも多いでしょう。
ただ、たとえ企業でも、現実には黙認しているのが現状です。
何故黙認しているのかは、私には分かりませんが。
たとえば、インディペンデントやNYTの記事は、数日経過すると
読めなくなり、読みたければ、一ポンドなり一ドルなり支払って
読むというシステムになっています。
で、そのまるごとコピーサイトがあって、
その場合は、経済的実害があるんで、問題だと思います。
でも現状では黙認しているようです。
まあそんなに巨額ではないからでしょうか。
あるいは、私が知らないだけで、
歴史的経過があって、そんなサイトを閉鎖させてきたが、
イタチごっこになっているのかもしれませんが。
日本でも阿修羅掲示板などは、著作権違反のかたまりです。
まああそこまでいくと、著作権違反のかたまりというより、
データベース化されていて、
大手メディアの記事は、過去のものは削除されていって、
閲覧できなくなってしまうものが多いんですが、
そんな時は、阿修羅掲示板をデータベース代わりに利用できます。
私も重宝しています。
あるいは、大手メディアの社員自身も
データベースとして利用しているかもしれません。
この場合は、大手メディアを補完するという意義もあります。
法体系というのは上部構造ですから、
21世紀のネットの進化という下部構造の進展を、後からトレースしていきます。
徐々に法整備もされていくでしょう。
阿修羅の例なんかは、『民衆の側の知恵』だと私は思っています。
海外でも全く同じようにやはり『民衆の側の知恵』のサイトが多々存在します。
それに対して、「著作権違反だ!」と言われれば、確かにその通りなんですが、
現状では、力関係?からして、黙認されているというところでしょうか。
>貴方の引用する文章の著作権者も貴方がやっていることを
>推奨しこそすれ批判する者など一人もいないでしょう。
(改行しました)
そう言って頂けると心から大変有り難いのですが、
しかし実はそうとも言い切れないのです。
まあ個人のブログや市民団体系やNGO系のその殆どは、
まあそうだと思います。
(しかしまあそれとて、全てとは言い切れないのですが)
大手メディアの場合は、そうとは言えません。
記事を書いた記者本人は、あるいはそう思ってくれるかもしれません。
しかし記者にではなく、企業が著作権を有します。
企業ですから、企業の論理からいって、
無断転載に対しては、それを知れば削除を要請することも多いでしょう。
ただ、たとえ企業でも、現実には黙認しているのが現状です。
何故黙認しているのかは、私には分かりませんが。
たとえば、インディペンデントやNYTの記事は、数日経過すると
読めなくなり、読みたければ、一ポンドなり一ドルなり支払って
読むというシステムになっています。
で、そのまるごとコピーサイトがあって、
その場合は、経済的実害があるんで、問題だと思います。
でも現状では黙認しているようです。
まあそんなに巨額ではないからでしょうか。
あるいは、私が知らないだけで、
歴史的経過があって、そんなサイトを閉鎖させてきたが、
イタチごっこになっているのかもしれませんが。
日本でも阿修羅掲示板などは、著作権違反のかたまりです。
まああそこまでいくと、著作権違反のかたまりというより、
データベース化されていて、
大手メディアの記事は、過去のものは削除されていって、
閲覧できなくなってしまうものが多いんですが、
そんな時は、阿修羅掲示板をデータベース代わりに利用できます。
私も重宝しています。
あるいは、大手メディアの社員自身も
データベースとして利用しているかもしれません。
この場合は、大手メディアを補完するという意義もあります。
法体系というのは上部構造ですから、
21世紀のネットの進化という下部構造の進展を、後からトレースしていきます。
徐々に法整備もされていくでしょう。
阿修羅の例なんかは、『民衆の側の知恵』だと私は思っています。
海外でも全く同じようにやはり『民衆の側の知恵』のサイトが多々存在します。
それに対して、「著作権違反だ!」と言われれば、確かにその通りなんですが、
現状では、力関係?からして、黙認されているというところでしょうか。
これは メッセージ 99057 (messaiah2101 さん)への返信です.
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