対イラク武力行使

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Re: あれ?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/28 00:17 投稿番号: [89661 / 118550]
WTC爆破自爆テロによる。
あそこではアラブ系の移民が働いていたそうだから、おそらく100人くらいの自爆テロリストを用意し、清掃人とかに紛れ込ませて、各階に配置する。飛行機の突入と同時に自爆。
これ正解。

Re: 地下駐車場での爆弾説

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/28 00:14 投稿番号: [89660 / 118550]
うむ、それで?

■宗派衝突で60人以上死亡、哀悼

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/27 23:31 投稿番号: [89659 / 118550]
イラク、宗派衝突で60人以上死亡
2006年03月27日10時19分
http://www.asahi.com/international/update/0327/002.html
  バグダッドのモスク(イスラム礼拝所)で26日、シーア派強硬派サドル師の支持者と、米軍・イラク治安部隊が衝突し、多数の死傷者が出た。これを含め、ロイター通信によると全土で60人以上が死亡した。多くがスンニ、シーア両派の衝突による犠牲者とみられる。

  モスクの事件について、イラク警察は、サドル師派民兵と米軍との激しい銃撃戦で、民兵側に20人の死者が出たと発表。一方、サドル師派幹部はロイター通信に「殺されたのは非武装の一般信者だ」と米軍を非難した。米軍は「米軍の支援を受けたイラク特殊部隊が武装勢力16人を殺害したが、モスクは攻撃していない」との声明を出した。

  また、現地メディアによると中部ナジャフにあるサドル師の自宅に迫撃砲が撃ち込まれ、側近ら2人が負傷した。サドル師にけがはなかった。

  イラクでは、2月末のアスカリ廟(びょう)爆破事件以後、スンニ派武装勢力のテロに対し、これまで自制してきたシーア派の報復が激しさを増しており、中でもサドル師派民兵組織マフディ軍が活動を活発化させている。

  26日にはほかに、中部バクバ近郊で頭部を切断されるなどした30遺体、首都各地でも銃殺されるなどした計10遺体が見つかった。南部バスラでは学校前に仕掛けられた爆弾で14歳の少年が死亡したほか、首都でも女性1人が爆弾で死亡した

Re: 地下駐車場での爆弾説

投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/03/27 22:13 投稿番号: [89658 / 118550]
いやぁ〜、今日もまたやってますねぇ。

今日の話題は"ビル爆破"でございますね。

>横倒しになってくれればそれこそ被害が大きいし派手な宣伝になっていいことなんだから、わざわざ爆弾つかって縦に倒す必要もない。ビルが縦に崩壊したのはテロリストにとっても計算違いだったんだろうしね。

「縦に倒す必要もない」と、あなた仰いますが、
そもそも、爆弾を使ってビルを横倒しにできるの?
あんな大きな巨大ビルを真横に倒壊させるには、ゴジラが体当たりするしかないと思いますよ。(笑)

専門家でも断定できていないのに

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/27 20:18 投稿番号: [89657 / 118550]
ビルの崩壊を素人があれこれ言ったところで、結論なんてでるわけない。

分からないから益々妄想膨らませて「陰謀説」が濃厚になる。

あらゆる証言や、判明している事実の検証を総合的に分析すれば、

ツインビルをアメリカ政府がやったという根拠など皆無に等しい。

もし、アメリカ政府がやっていれば、元諜報部の人達が黙っている訳がない。

もちろん守秘義務があるだろうけど、それでもそれぞれの暴露本や告発本には、

イラク侵攻の大義は否定しても、実行犯は別の存在であることを示唆している。

そして、その疑惑の登っているのは揃ってビンラディン率いるアルカイダである。

守秘義務があるなら、何も別の犯人を創り上げなくても事実を言わなければ良いだけのこと。

ビル崩壊にアメリカ関与を疑う人達は、なぜこんな簡単な理屈がなぜ分からないのだろう。

トンデモ論は容易に信じるのに・・・不思議だ。。。

テロ実行犯の略歴

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/27 20:09 投稿番号: [89656 / 118550]
同時テロが起こる4日前の2001年9月7日、実行犯19日全員がマサチューセッツ州ボストン郊外のコンドミニアムの一室に集まったことも確認されています。しかし、FBIがそこに乗り込んだのは、テロが勃発した直後であり、もぬけの殻。(テロで既に死んでいた)
航空会社と米諜報部によって判明した19人の実行犯の内略歴の具体的な者数名をご紹介しておきましょう。

★アメリカン航空11便(総勢5名)
・モハメッド・アッタ(33歳)
ドイツのハンブルク工科大学で学び、その間にイスラム原理主義グループにリクルートされた。(アルカイダがドイツにも拠点を広げた話は既述してます)
その後、イタリアのヴェネチアにある「フフマン航空学校」でパイロット訓練を受けてから、2001年5月に従兄弟のアルシェヒ(9.11テロ実行犯の1人)と一緒にアメリカに渡り、フロリダ州のオパロッカの町にある「シム・センター」という民間の航空技術をシミュレーション装置で教える学校に通って、1日に2〜3時間程ボーイング727型機の全操作飛行技術についての猛特訓を受けていた。また、エジプトの「公式パイロット免許」も持っている。
・ワリード・アルシェリ(25歳)
フロリダ州のデイトナ・ビーチとハリウッド、ヴァージニア州ヴィエナに済んでいた。
1997年、フロリダ州デイトナ・ビーチの「エンブリー・リドル航空大学」を卒業、航空科学の学士号と民間航空パイロット免許を取得。
1994年アメリカ合衆国に居住。ソーシャル・セキュリティーナンバー(社会保障番号)とフロリダ州自動車運転免許を保持。

★ユナイテッド航空175便(総勢5名)
・マルワン・アルシェヒ(23歳   モハメット・アッタの従兄弟)
ハンブルク工科大学で1年間学び、在学中にイスラム原理主義グループに入会。
アッタと一緒にイタリアの「フフマン航空学校」でパイロットの訓練を受けた後、2001年5月渡米して「シム・センター」でボーイング727型機を操縦するためのシミュレーター教育を受講。

★アメリカン航空77便(総勢5名)
・ハニ・ハンジュール
アリゾナ州のフェニックス・カリフォルニア州サンディエゴ在住だった。
1996年に3ヶ月、1997年12月に一ヶ月、フェニックスのスコッツデールにあるCRM航空会社の訓練センターでパイロット訓練を受けた。
アメリカのFAA(連邦航空局)の公式記録によると、1999年に民間航空のパイロット免許証を受け取ったことが正式に登録されている。
また、FAA航空名簿には、「CRM気付けで我癖要パイロット免許証を受領」と記されている。

★ユナイテッド航空93便(総勢4名)
・ジアド・ジャラヒ
ドイツのハンブルクで発行された正式のパイロット身分証を所持している。

唖然!未だ消えない爆弾陰謀論

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/27 20:09 投稿番号: [89655 / 118550]
これまで散々アルカイダとアメリカが無関係であることを述べ、ブッシュ政権に関わりのあった分析官達の証言、及びブッシュ政権がテロリストに狙われるに十分な根拠もあることを数週間に渡り述べてきたにも関わらず、ボンノ嬢は未だにアメリカ政府をお疑いのご様子。笑
ただ、ビルの崩壊の様が不可解だという一点だけで・・・。

>「カッターナイフだけでハイジャックが可能だったのか?」

テロリストが所持していたのはカッターナイフだけではありませんよ。
赤い箱に入った爆弾を見せて、乗客を威嚇したという証言があったではありませんか。
もっとも本当に箱の中に爆弾が入っていたかどうかは分かりませんが、客を威嚇するには充分でしょう。これだけでもハイジャックは容易にできますよ。
92便に至っては、カッターナイフしか持っていなかったから、その不意を突かれて乗客ともみ合いになったわけでしょう?

>「1年前に、へぼパイロットだったはずで、英語が下手なテロリストが、どうやって短期間で、あれだけ高度な操縦技術を身につけられたのか?」

このソースはどこからきたものでしょうか?
テロ実行犯の19人の内の数人は、1990年代に民間航空のパイロットの免許を持っている者もいたという資料も事件の数日前に見つかっていますよ。
アメリカ在住のテロリストがほとんどで、そこでパイロットの免許を取得した者達も居るわけですから英語力も決して下手とは思えません。むしろ、その英語力は並以上でしょう。その経歴からして、中には上級といえる者もいたと思われます。
ビンラディンはテロリスト養成の一環として、アルカイダの幹部や幹部候補はアフガニスタンやパキスタンへ留学させ、飛行訓練他、高い技術を身に付けさせています。
彼らが飛行訓練を受けていたという情報はフランスからも入っていたことや、FBIもその情報を掴んでいたことは既に述べています。

また、FBIに既に逮捕されていたユセフ愛用の東芝製のノートブックにあったテロ計画情報では、9.11テロの原型は1994年の段階で既に計画されていたことも分かっています。
つまり、ユナイテッド航空・ノースウエスト航空・デルタ航空・デルタ航空などがハイジャックのリストに挙がっていたということ。
マニラで考案された作戦計画では、12機の大型旅客機に高性能小型爆弾を仕掛け、48時間以内に爆破するもの。しかも航空機が米国大陸に到着する直前に、太平洋上空で爆破させるといった緻密なものでした。これが成功すれば、米国中心の航空産業が一瞬にして崩壊するという算段だったわけです。
しかし、これは未遂に終わりましたが、9.11テロは飛行機そのものを高性能爆弾代わりに使ったというわけです。
爆弾の権は公式発表はされていませんが、彼らが手にしていた赤い箱の爆弾は、この高性能爆弾だった可能性も否定できません。

あれ?

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/27 19:41 投稿番号: [89654 / 118550]
いつの間にかbonno_216さんの大風呂敷に乗っちゃった(苦笑)

Re: 「テロ」か陰謀」か

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/27 19:35 投稿番号: [89653 / 118550]
>航空機の突っ込みはやらないが。必ずしもWTCに突っ込むとはいえず、他の場所に突っ込み、さらにWTCも崩壊すれば、都市機能が破壊されるが。

全機がワシントンDC(ホワイトハウスやら国会議事堂やら)に低空からなぎ倒すように突っ込めば、政治的にも象徴的にも「テロリスト」にとってそっちの方が大成功でしょう。しかし、「黒幕」が人的被害の面でも再建のコスト的にもそっちは嫌だったと考えればそれなりにつじつまがあいます(「またそれかよ」っていう言葉ですね)

とにかく、実際にはペンタゴンの一部を壊しただったですよね。

要するに、こういう疑問を全部出して、全部つぶすのはそれなりに意味があるんじゃないですか。

>問題は誰がいつ爆弾を仕掛けたかということ。

これは的を得た指摘だと思いますね。ただ、解体工事のように塵芥も出さないようにというレベルで手間隙をかけたとは思えませんが・・・

Re: 「テロ」か陰謀」か

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/27 19:18 投稿番号: [89652 / 118550]
>被害は大きいほどセンセーショナルでいいが、都市機能(道路とか)はなるべく壊したくないという発想はありでしょう。

であれば、航空機の突っ込みはやらないが。必ずしもWTCに突っ込むとはいえず、他の場所に突っ込み、さらにWTCも崩壊すれば、都市機能が破壊されるが。


>陰謀説が学説を再検証するほど大きくなって、整合性ある反論が出ればそれはそれでいいんじゃないでしょうか。

問題は誰がいつ爆弾を仕掛けたかということ。
数日前にWTCが点検だっけ、何か工事があってそのとき仕掛けられたというから、その記録ははずだから業者を調べるとか、その他、WTCの電気や水道、空調その他の保守点検を請け負ってる業者を調べきだろう。

トリックをいくら暴いても物証がなければ犯人を捕まえられない。

「テロ」か陰謀」か

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/27 19:01 投稿番号: [89651 / 118550]
>テロ犯人の黒幕がなんであれ、WTCビルがどういうふうに崩壊するかなんてこ
>とはあんまり意味がない。横倒しになってくれればそれこそ被害が大きいし
>派手な宣伝になっていい

そんなことないと思いますよ。「黒幕」の存在を一応前提としてですが、被害は大きいほどセンセーショナルでいいが、都市機能(道路とか)はなるべく壊したくないという発想はありでしょう。壊すのはいいですが、再建しなくちゃいけないでしょう。ヨコに倒れたら、後で人とカネのムダができるから、はじめから「綺麗に」壊れて欲しい、というのであれば、それなりにつじつまがあうと思います。

要するに、「ヨコに倒すのは簡単だが、タテに壊すのは難しい」という話自体は確かなんですが、そこが陰謀説もテロ説もお互いに突っ込みどころになってますね。

・「テロ」でタテにつぶすのは難しい
・「陰謀」でタテにつぶのは難しい

陰謀説が学説を再検証するほど大きくなって、整合性ある反論が出ればそれはそれでいいんじゃないでしょうか。

Re: 地下駐車場での爆弾説

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/27 18:13 投稿番号: [89650 / 118550]
>>しかし「爆破解体」を認めてしまえば、テロリストたちが大量の強力爆薬をどこから入手したかとか、どうやって気付かれずに設置できたかとか、いろいろ調べられるとマズい事が沢山出てきます。
>であれば最初から爆破なんてしなければいいだけ。

全くその通り。爆弾なんかの調達とか設置にはあまりにも多くの人間を要するし、現場検証で見つかる可能性はさらに大きい。爆弾説が漏れるのが都合が悪いなら、飛行機突入で十分なんだから最初から危険をおかしてまでやる必要がない。なにしろすでに飛行機乗っ取りの突撃というシナリオができているのに、なんでわざわざばれる可能性の高い爆弾をつかわなきゃんらんのだという疑問が残る。

だいたいテロ犯人の黒幕がなんであれ、WTCビルがどういうふうに崩壊するかなんてことはあんまり意味がない。横倒しになってくれればそれこそ被害が大きいし派手な宣伝になっていいことなんだから、わざわざ爆弾つかって縦に倒す必要もない。ビルが縦に崩壊したのはテロリストにとっても計算違いだったんだろうしね。

どう考えても爆破論は成り立たない。これはビルの崩壊が物理的に不可能だという物理を全く理解できてない度素人のトンデモ説以前の問題だ。

Re: フロアー落下の衝撃はダイレクトにコア

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/27 18:09 投稿番号: [89649 / 118550]
>コアを形成する47本の鉄骨支柱が均等に負荷を受け、同時に破断することは、とても「十分にありえる」ことじゃありません。

別に全部同時に破断しなくたってかまわないんですよ。
あるミニマムな時間の内に支えきれない鉄骨支柱が出、破断あるいは座屈してしまえばあとは連続して座屈してしまう現象は十分考えられます。
もちろん力はある程度均等にかかっていることが必要ですし、鉄骨の粘り方によれば不均衡な倒壊も考えられます。
だからこそツインビルにおいて片方は傾きつつ崩壊したんじゃないでしょうか。

>準備なしの爆破解体で「自由落下速度・垂直崩壊」が不可能なら、準備なしの航空機突入と火災でも、それは不可能です。しかし、事実「自由落下速度・垂直崩壊」しているのですから、この場合は誰かが、その必要な準備をしたということになります。

勘違いされているようですが、予測可能性と実際に起きたことは必ずしも同等ではありません。
航空機突入と火災の不確実な条件を加えて「確実に」制御された爆破解体を行うのは不可能だといっているのです。
偶然が重なって、あるいは現在では一度起こったことですから必然かもしれませんが、制御された爆破解体と同じ様に「見える」現象が起こることまで否定しているわけではありません。
ひょっとしたらうまく行くかも・・・のレベルだったら何で制御された爆破解体なんかやるんですか。
制御された爆破解体を用意周到にやるんなら、航空機突入はまったくの余計物ですよ。
単純にやる方法があるのに何でわざわざ複雑にするんでしょう?

それをやるには膨大な準備と労力がかかるのに、航空機の突入と火災という不確定な条件を追加してまでこだわる理由がまるっきりわかりませんね。

>実際に起きた現象は「自由落下速度・垂直崩壊」です。航空機突入と火災だけで、この現象は起こり得ません。そこで、さらに爆破解体でも準備がなければ起こり得ないというならば、それは「航空機突入と火災によって起こされた現象だ」という結論には行かず、誰かが必要な準備をした上で爆破解体した…という結論に行き着くのです。

これはまた大胆な断定ですね。少なくとも私の周辺では「特殊な事例だと思うが、起こりえないことではない。」が一応のコンセンサスになってるんですが。
少なくとも航空機のジェット燃料による火災で鉄骨は強度低下を起こしますし、厳密なプロセスは不明(実地検証されていない意味で)でも、複数階のフロアの落下による衝撃、あるいは突入階より上層階部分が落ち込んだことによる衝撃といったプロセスによってコアが破壊され、制御された爆発による解体と類似の現象を引き起こしたと考えることは可能だと思います。

もちろん、万難を排して不確定要素にもめげずに制御された爆発解体を行った可能性もないわけではありません。
ただ、その可能性はそうとう低いだろうということであって、断定されるべきほどのものではないということです。

Re: 米保守派、馬鹿サヨメディアに挑戦

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/27 17:48 投稿番号: [89648 / 118550]
4月1日も近いし。

Re: 米保守派、馬鹿サヨメディアに挑戦

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/27 17:44 投稿番号: [89647 / 118550]
>『イラクから悪いニュースしか報道しないのは、良いニュース
>がないからだ!』ときっぱり言い切ってしまう記者などもいて
>面白い。

  あは、イラクに良いニュースが無いなんてことはないでしょう。大手メディアは取材できた「良いニュース」があるなら、どんどん報道すればいいと思いますよ。まあ、ある程度はやってるんだろうと思ってたんですけどね。意図的に除外しているのか、単にニュース・バリューの不足で採り上げられないのかは微妙なところかも・・・。

  前にも言いましたが、「イラクの良いニュースを、もっと視聴者に知らせよう」という運動には賛成しますよ。そういう運動がメディアの健全性を担保するのですから、応援もします。

  ただ、メディア・コントロールの戦略としては、非難するより「おだてる」方が効果的です。「偏向している」と威圧的に要求するんじゃなくて、「こんなニュースがあったら嬉しいなぁ」と言う気持ちをダイレクトに伝えれば良いんじゃないでしょうか?   運動組織をつくって「イラクの良いニュース特集コーナー」のスポンサーになるって手もあります。「悪いニュースばかり流すな!」って姿勢だと「悪いニュースを流すな」という「言論弾圧」に誤解されちゃって、かえって反発を招くこともあるでしょう。

  なんでもかんでも「対決姿勢」で戦うんじゃなくて、時には懐柔とか提案とか取引きとか妥協とかいう「柔軟姿勢」も大切だと思いますよ。

Re: フロアー落下の衝撃はダイレクトにコア

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/27 16:59 投稿番号: [89646 / 118550]
単に貴殿の理解を超えたことが起きただけ。
そのことをもって爆破があったというのは論理の飛躍。
いずれにしても、爆破の証拠、爆弾を仕掛けたと推測されるWTCを点検?等をしたという連中の特定も必要。

Re: 地下駐車場での爆弾説

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/27 16:51 投稿番号: [89645 / 118550]
>しかし「爆破解体」を認めてしまえば、テロリストたちが大量の強力爆薬をどこから入手したかとか、どうやって気付かれずに設置できたかとか、いろいろ調べられるとマズい事が沢山出てきます。

であれば最初から爆破なんてしなければいいだけ。


>それでなくても、「カッターナイフだけでハイジャックが可能だったのか?」とか、

別に他の乗客はただの人間なのだから、訓練を積めば不可能とはいえない。
それに、仮にカッターナイフたけでハイジャックが不可能なら、コクビットのメンバー全員が示し合わせて特攻したことになる。
なぜ、パイロットが特攻したのか?


>「当日の米軍の軍事演習をどうやって知り得たのか?」とか、

別に秘密訓練でもないのでは。


>「1年前に、へぼパイロットだったはずで、英語が下手なテロリストが、どうやって短期間で、あれだけ高度な操縦技術を身につけられたのか?」とか、


ただの貴殿の偏見。


>調べられるとマズいことが一杯あるんですから、真犯人としては、なるべく爆弾の存在を隠したいと思うんじゃないでしょうか?


てあれば、爆弾を使うのを止めると思うが。
ハイジャックするのにもう少し武装を強化すると思うが。
もう少し飛行訓練を積んでから、計画を実行すると思うが。

Re: 地下駐車場での爆弾説

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/27 16:23 投稿番号: [89644 / 118550]
>もしブッシュ政権が爆弾を仕掛けた犯人だとすればですよ、
>爆弾でビルが崩壊したことを隠す理由はまったくないはず
>です。なぜなら、マヤさんがいってるように、テロリストが
>飛行機と爆弾と両方使ったと発表してしまえばいいことど
>ですから。

  その論で行けば、「テロリストが制御解体爆破と飛行機の両方を使った」と発表してもオーケーってことになりますね。しかし「爆破解体」を認めてしまえば、テロリストたちが大量の強力爆薬をどこから入手したかとか、どうやって気付かれずに設置できたかとか、いろいろ調べられるとマズい事が沢山出てきます。

  それでなくても、「カッターナイフだけでハイジャックが可能だったのか?」とか、「当日の米軍の軍事演習をどうやって知り得たのか?」とか、「1年前に、へぼパイロットだったはずで、英語が下手なテロリストが、どうやって短期間で、あれだけ高度な操縦技術を身につけられたのか?」とか、調べられるとマズいことが一杯あるんですから、真犯人としては、なるべく爆弾の存在を隠したいと思うんじゃないでしょうか?

  爆弾の種類や起爆状況などをデッチあげれば、またそこからホコロビが生まれる危険もありますしね。

米保守派、馬鹿サヨメディアに挑戦

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/27 16:15 投稿番号: [89643 / 118550]
先日、全国各地を回ってイラク戦争継続の支持を得ようと演説を続けているブッシュ大統領に、演説後の質疑応答でイラクから期間した陸軍のジャーナリストの奥さんが、イラクでの良いニュースをあつめてDVDにして夫持ってかえってきたのに、主流メディアは全然とりあってくれないと訴えかけ、ブッシュ大統領はブログで広めてはどうかと提案した話はしたと思う。

これがきっかけになってという訳ではないが、保守派のラジオトークショーのDJとか、コラムニストとかが、アメリカの馬鹿サヨメディアがイラクからの悪いニュースしか報道しない、イラクにいる特派員はグリーンゾーンやホテルから出て、イラクの実態をもっと正確に報道すべきだとテレビ番組やラジオ番組を通じて挑戦した。

そこで先週いっぱい、アメリカのニュース専門チャンネルでは、いかに自分達が公平な報道をしているかという話題でいっぱいだった。『イラクから悪いニュースしか報道しないのは、良いニュースがないからだ!』ときっぱり言い切ってしまう記者などもいて面白い。

ラムスフェルド長官は左翼メディアの偏向報道を三年間にわたって文句をいってきたのが、やっと最近になって人々の間で話題になってきたということだろうか?   以前はラムスフェルド長官が文句をいっても言い訳すらしなかったメディアが、最近になってヒステリックに自分達の仕事ぶりを弁護しだしたのはなぜだろう?

Re: フロアー落下の衝撃はダイレクトにコア

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/27 15:43 投稿番号: [89642 / 118550]
>ある破断限界を超えた時点での劇的なクラッシュというのは
>十分ありえることであり、それを具体的に否定する情報は
>無い様に思いますが。

  コアを形成する47本の鉄骨支柱が均等に負荷を受け、同時に破断することは、とても「十分にありえる」ことじゃありません。

>「制御された爆破解体」ならば、建物を垂直に落として、
>なおかつ2次解体の手間を少なくするためにかなりの準備を
>します。これをしなければ建物がどう倒れるかわかりません。

  準備がなけりゃ、爆破解体の際、どのように倒れるかわからないというのであれば、航空機突入&火災でも、どう倒れるかわかるはずありません。

  依頼による「爆破解体」と「偽装テロ」は目的が全く違うのですから、同じ準備が必須というわけでもないでしょう。「偽装テロ」で2次解体の手間を少なくする必要はありません。準備がなくても、たまたま準備をした爆破解体と同じような崩壊になっただけじゃないでしょうか?

  ならば「航空機突入と火災で、どんな倒れかたをするか予測できなかったが、たまたま爆破解体と同じような崩壊になった…とも言えるんじゃないか?」っていう反論が返ってきそうですが、それは物理学の法則上ありえないのです。

  準備なしの航空機突入と火災で「自由落下速度・垂直崩壊」が可能であると考える人が、どうして、準備なしの「爆破解体」では、それが不可能だなどと言えるのでしょう?

  準備なしの爆破解体で「自由落下速度・垂直崩壊」が不可能なら、準備なしの航空機突入と火災でも、それは不可能です。しかし、事実「自由落下速度・垂直崩壊」しているのですから、この場合は誰かが、その必要な準備をしたということになります。

  実際に起きた現象は「自由落下速度・垂直崩壊」です。航空機突入と火災だけで、この現象は起こり得ません。そこで、さらに爆破解体でも準備がなければ起こり得ないというならば、それは「航空機突入と火災によって起こされた現象だ」という結論には行かず、誰かが必要な準備をした上で爆破解体した…という結論に行き着くのです。

地下駐車場での爆弾説

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/27 15:38 投稿番号: [89641 / 118550]
マヤさんの説だと、テロリストは飛行機と爆弾と双方使った可能性があるのではないか、ということですよね?   私はこれはないと思います。というのは、アメリカ政府はテロリストがもし爆弾を使っていたら、その事実を隠す必要はありません。にも関わらず、政府の現場検証に携わった人々はWTC7が爆破によって破壊されたという公式発表はしていません。

現場検証のプロなら、ビルが爆発によって破壊されたものなのか、隣のビルが壊れたことでその振動で倒れたのか区別がつくはずです。だから現場で爆発物をつかったとされる証拠が見つかっていればそれは今頃はすでに公表されているものと思います。

とここまで書いて気が付いたのですが、もしブッシュ政権が爆弾を仕掛けた犯人だとすればですよ、爆弾でビルが崩壊したことを隠す理由はまったくないはずです。なぜなら、マヤさんがいってるように、テロリストが飛行機と爆弾と両方使ったと発表してしまえばいいことですから。

使った爆弾の痕跡が残らないように隠ぺいするなんて面倒くさいことをすれば、かえって多くのひとを巻き込むことになってばれる危険度が高まります。爆弾もテロリストが仕掛けたのだということにすれば隠す必要なんて全くないとおもうんですけどね。

て、もう誰かが指摘してました?

Re: ビル解体作業について

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/27 14:16 投稿番号: [89640 / 118550]
>テロだから関係ないといってしまえば、何も「制御された爆破解体」である必然性は何もないんですよ。WTCを横に倒壊させたほうが「絵」になるし、そのほうがよっぽど簡単です。

そうなんですよね。つまり、ビルが縦に内側に倒れる形で崩壊したから、こんなことができるのは「制御された爆破解体」でなければ不可能だというのが、爆破論者のいい分なわけですが、テロなんだから垂直に崩れるよりも横倒しの方がもっと被害を多くできる。聞いた話ではテロリストは実際にビルが横倒しになって、何万人の被害がでると予測していたらしいですね。

>「制御された爆破解体」ならば、建物を垂直に落として、なおかつ2次解体の手間を少なくするためにかなりの準備をします。これをしなければ建物がどう倒れるかわかりません。

ということは、爆破テロだったとしたら、建物があのようにきれいに縦に崩壊するほうが不自然だということになりますよね。あの崩れ方そのものが爆破論を『破壊』してしまっているというわけです。(笑)

Re: 検索無能者なんで未確認なんですがWTC

投稿者: ojyamashimasudesu2 投稿日時: 2006/03/27 13:36 投稿番号: [89639 / 118550]
部外者ですけど、オジャマシマスです。

小泉総理のトピで、イラクの話題が出たから、こちらに来てみました。

面白い映像なので、感想を一言。

「これは、基礎杭を抜いたら、こんな感じになります」

地下の基礎のボルトが、飛行機の衝突で緩んだと思うよ。(そんなことないかw)

Re: ビル解体作業について

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/27 12:20 投稿番号: [89638 / 118550]
カカシさんご苦労様です。(苦笑)
基本的にはこれなんですよね。
「制御された爆破解体」ならば、建物を垂直に落として、なおかつ2次解体の手間を少なくするためにかなりの準備をします。
これをしなければ建物がどう倒れるかわかりません。
テロだから関係ないといってしまえば、何も「制御された爆破解体」である必然性は何もないんですよ。
WTCを横に倒壊させたほうが「絵」になるし、そのほうがよっぽど簡単です。

Re: フロアー落下の衝撃はダイレクトにコア

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/27 12:01 投稿番号: [89637 / 118550]
>上階「全て」が、激突階のコアの弱体化によって落下、下階のコアに衝撃荷重を伝え、一気に全てのコアが崩壊したというのなら、ダイレクトに力が伝わるから、ありだと思うけど。

基本的にはこれだと思いますよ。
公式報告書やなんかは力の伝わり方とかについてもごちゃごちゃやってるんで私自身も?のところがありますが、「制御された爆破による解体」もいろいろとバリエーションがあるにしても上記の現象を引き起こそうとしているわけですから。
でなければ解体後の2次解体に膨大な手間がかかってしまいます。

>ただ、激突階のコアがダルマ落としのように、いきなり落下したのでなく、何本も鉄骨が残っている状態で、それらを、たわますように、グニャリとした感じで座屈しただろうから、果たして、そこまでの衝撃荷重がかかるかは、分からないけどね。

この点については同意します。
ただ、激突階の抵抗状況は厳密にはよくわかりませんが、ある破断限界を超えた時点での劇的なクラッシュというのは十分ありえることであり、それを具体的に否定する情報は無い様に思いますが。

ビル解体作業について

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/27 10:38 投稿番号: [89636 / 118550]
ちょっと面白い記事をよんだんで、添付しておきます。
http://www.popularmechanics.com/science/extreme_machines/1787846.html

このサイトの写真を見てもらえばわかるけど、ビルを爆破解体する場合にはまず、壁を打ち抜きビルの中身をすべて取り除き、構造に無関係な階段などもはずしてしまう。ビルが内側に崩れる完全崩壊を目指す時はこうしておかないときちんとくずれない。なぜならば、どこにどのように爆弾を仕掛ければビルが崩れるかどうかという計算は非常に複雑で、ビル内にいろいろなものがあると計算がほとんど不可能だからだそうだ。

で、この記事のビルは10階建てで、敷地もWTCの1/10も満たないが、ここで使われた爆弾は169kg   単純に10倍にして計算しても1.7トンの爆弾が必要だということになる。WTCは100階以上だったし敷地も広いから実際に壊すとなるとどれだけの爆発物が必要なのかは分からないが、トン単位であるということはいえる。

それからこのビルで使われた発火用のコードの長さは全部で4076m。

実質的に爆破でビルを崩壊するためには、最低限これだけの用意が必要なわけで、この作業には数週間かかる。

WTCのツインビルと、WTC7をすべて爆破によって解体したとなると、どのような用意が必要だったかおのずと想像がつくはず。そしてそれが不可能だったということも自然と分かるはずだ。

Re: 検索無能者なんで未確認なんですがWTC

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/27 07:53 投稿番号: [89635 / 118550]
>周辺のビルは、ツインビルを同じ建築構造だったのでしょうか?

  WTC7は、外観からもセンター・コア構造ではないと思います。四隅の支柱と外壁支柱および、内部支柱と床面、梁の一般的トラス構造でしょう。

  崩壊の仕方はツインタワーと少し違い、破壊が下から上へ連続しています。これは一般的なビル解体の様子と同じですが、崩壊のスピードが異様に速く、通常のビル解体より大量もしくは強力な爆薬が使用されたのではないかと思われます。また、基礎爆破だけの場合、上部構造体が破壊されず、バランスを崩して「倒壊」になる可能性が高く、運良く垂直に完全崩壊する場合でも、そのスピードは自由落下速度より、相当遅くなるはずです(上部構造体の破壊に運動エネルギーが消費されるため)。

  地下にも爆弾があったとは思いますが、崩壊の時間差からみて、ツインタワー爆破の時と別の爆薬であることは明らかでしょう。1個の爆弾で7時間の時間差を持って複数のビルを破壊するのは無理です。

Re: 国際刑事裁判所は

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/27 07:17 投稿番号: [89634 / 118550]
ウエマちゃん、このHNでは初めまして。笑

>国際刑事裁判所(Internatonal Criminal Court)は実在し、すでに機能しはじめています。

そうでしたか、私の見た資料が古かったようですね。

>ただその実効性においては、ご指摘のとおり「形骸化」の恐れがないわけではありません。

そうですか・・・。
仏作って魂入れずってとこでしょうかねぇ。

もうすぐ出かけなくてはなりませんので、リンク先はまだ見ておりません。
帰宅してからゆっくり拝見させて頂きます。
貴重な情報どうも有り難うございました。
エトさんにも宜しくお伝え下さい♪

Re: 検索無能者なんで未確認なんですがWTC

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/27 07:11 投稿番号: [89633 / 118550]
資料どうも有り難うございます。

動画を見る限りでは、ツインビルと同じく垂直に崩れていますよね。

周辺のビルは、ツインビルと同じ建築構造だったのでしょうか?

もし違うとしたら、ツインビルにしても構造上の問題ではないように思う斧ですが。

つまり地下が繋がっている...地下駐車場での爆発説も浮上してきませんか?

Re: スティーブン・ペレティエ氏に意義あり

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/27 07:01 投稿番号: [89632 / 118550]
>マヤさん。この人の言ってることをすべては信じてないですよね?

説得力があるとは思っています。

フリーモスクの台頭から始まり、1990年台の中東の紛争の様子も非常に詳細に記されており、ブッシュ政権のみならず、ニクソン・レーガン・クリントン政権と中東の関わりも実に綿密に調査・分析されているなという印象でした。
先にも述べたように、これをどう捉えるかは個々人に委ねています。
むろん反論もあるでしょうが、ただ言えるのは、案山子さんが認識しているイラク情報とは「異なる点」が多々あるだろうなということです。
なぜならば、アメリカ市民すら知らないことを「スティーブン氏は述べているという」部分もあるからです。
これはそれぞれの得た情報の相違と認識の相違だというのが私の考えですので、それをもって議論しようとは思いません。
ただ言えることは、これまで私達がメディアなどを通じて知らされていたこと、あるいは知らなかったことが、彼の本の中に多く盛り込まれているということだけです。私はこの問題は大きいと思ったので、できるだけ多くの人達にその一部をご紹介し、できれば実際にこの本を手にとって、自分の目で通しで読んで欲しいと思っての投稿でした。ネット注文も可能ですので、案山子さんもお読みになってみては如何でしょうか?
何せ私がご紹介したのは、そのごく一部のエッセンスに過ぎませんので。
異議申し立ては、それからでも遅くないと思います。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828412638/qid%3D1143409995/249-2105994-1132342

Re: 検索無能者なんで未確認なんですがWTC

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/27 06:07 投稿番号: [89631 / 118550]
>多分周辺のビルは、横揺れ地震に遭ったのと似たような
>崩壊の仕方ではなかったかと推測します。

  WTC7の崩壊映像(動画)が、以下のページにあります。ご確認ください。


http://911research.wtc7.net/talks/wtc/videos.html

  ちなみに、ビルが倒壊するほどの強い揺れ(震度5〜6)は観測されていませんし、WTC7の崩壊は、ツインタワー崩壊の7時間も後です。

スティーブン・ペレティエ氏に、補足の補足

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/27 05:54 投稿番号: [89630 / 118550]
あ〜れ〜、投稿用意できてないのに投稿してしまった。

>911が起きたことで、アメリカが中東に駐留しているべきだと考えたニオコンの考えが正しかったと証明されたのだという見方もできます。

この場合の「正しかった」とはアメリカの国益を考えた場合という意味。あしからず。

スティーブン・ペレティエ氏に、補足

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/27 05:49 投稿番号: [89629 / 118550]
>ところでペレティエ氏は、コーバル棟などのテロの後、アメリカはさっさと中東から手をひくべきだった、つまり逃げるべきだったといってますが、911以後のアメリカでそんなことを大統領がいったらそれこそ弾劾裁判になっていたでしょう。ということでニオコンにとって911が中東進出への良い口実になったというのは本当だと思います。

というか、911が起きたことで、アメリカが中東に駐留しているべきだと考えたニオコンの考えが正しかったと証明されたのだという見方もできます。

スティーブン・ペレティエ氏に意義あり!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/27 05:47 投稿番号: [89628 / 118550]
マヤさん。この人の言ってることをすべては信じてないですよね?   ある面ではかなり同意できるところがあります。フセインに中東の石油を独占されては困るとニオコンが考えたというのは分かる。でも「え〜そりゃないだろう〜」って部分もたくさんあります。

ペレティエさんのいってることで、ちょっと矛盾してるなあ、と思うのは、独裁国に傀儡政権をたててアメリカがコントロールするという考え方がニオコンの考えかただったとしたら、ブッシュ大統領はニオコンの考えに全く沿わない方針を打ち出したことになりますよね。だってアメリカはイラクに半永久的に駐留するような基地はたててないし、イラクの石油をタンカーにのせてせっせとアメリカに送り込むようなこともしていない。傀儡政権どころか面倒くさい民主主義なんてものを作ろうと必死。

これは以前にボンノさんにもなげかけた疑問なんですが、アメリカの目的がイラクを基盤としてアラビア諸国の石油をコントロールするのが目的だったとしたら、コントロール不可能なフセイン政権だけを倒して、既存のイラクのインフラ(バース党)をそのまま残し、みかけだけの選挙をやってチャラビの古狸(私はやつを最初から信用してなかった!)でも頭にすえて、イラクの治安維持だの弾圧だのはバース党にやってもらったら、テロによるアメリカ軍への攻撃なんかもなかっただろうし、アメリカ兵の犠牲も少なくてすんだはず。

どうしてアメリカはそういう方針をとらなかったんでしょう?   考えられることは、ニオコンは実はブッシュ政権をコントロールしてるつもりで、ブッシュ政権に体よく利用されただけ。もうひとつの可能性はニオコンの思惑はペレティエさんの思うようなものではなかった。

ところでペレティエ氏は、コーバル棟などのテロの後、アメリカはさっさと中東から手をひくべきだった、つまり逃げるべきだったといってますが、911以後のアメリカでそんなことを大統領がいったらそれこそ弾劾裁判になっていたでしょう。ということでニオコンにとって911が中東進出への良い口実になったというのは本当だと思います。

Re: どんな風に壊れた>bonno_216さん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/27 04:49 投稿番号: [89627 / 118550]
>「学界の権威」というのはイライイタイ病にしろ薬害エイズ
>にしろあてにならない場合があるので、そういう権威(肩書き?)
>を持ち出したから正当性が付与されたとは限らない、
>とだけ申し上げたいと思います。

  100%同意です。学者など専門家の仕事は、在野の人々にも「納得のいく答え」を見つけ出し、「納得のいく説明」をすることです。自分たちの出した答えに人々を「従えさせる」ことじゃありません。学術論文というものは「結論」よりも、結論に至る「プロセス」こそが本文なのです。

  プロセスが理解できないのに「結論」だけを受け入れるのは「権威による正当性付与」です。たいていの学説には、結論に於いて対立するものが常に存在します。そんな時、「どちらの学説を唱える学者が上位の学者か?」で判断するのは「思考停止」なのです。

  ジョーンズ博士の論文は「(制御解体説は)入手可能なデータによって示唆され、検証および反証が可能でありながら、米国政府の援助を受けたいかなる報告においても検討されていない」と指摘しています。つまり「この説を検討せよ」と言っているのであり、「この説を支持せよ」と言っているのではありません。

  そして私は「検討」した結果、納得して受け入れ、現在では「制御解体説」を支持しています。

>もはや「戦う強いアメリカの大統領」にアメリカ国民が飽き、
>各種世論調査で示される「ブッシュ叩き」が「ホットな話題」
>に転じつつあるように思われます。

  20世紀初頭、アメリカ国民を第一次世界大戦への参戦へと導くため、卓越した手腕と理論で大活躍したジョージ・クリール氏(ウイルソン大統領の補佐官)は、いまや古典的情報操作の手口となった「イメージ物量作戦」を考案、実行した人物です。彼は後日「われわれに必要だったのは、単なる表面的な統合ではなかった。同胞愛・忠誠・勇気・ゆるぎない決意といった熱烈な大衆的熱狂に国民を駆り立てるだけのアメリカの大義の正当性を、情熱的に信じさせること…それが必要だった」と述懐しています。

  最初の話と関連するのですが、この「イメージ」とは権威でありブランドです。人々が無条件で信じることのできる存在をでっちあげることこそ、情報操作の極意なのです。

  「戦う強いアメリカの大統領」というイメージの売り込みは、言うまでもなく、非合理的思考への誘導路ですが、ホットな話題である「ブッシュ叩き」も、実はベクトルだけが正反対の非合理的思考へ向かう道です。単純にイメージが「大統領は信頼できる立派な人だ」から「ブッシュはマヌケだ」に変わったとしても、人々が情報操作の手の平の中で踊らされる構図に変化は生まれません。ブランド信仰者がルイビトンからグッチに乗り換えた…というだけのことなのです。

フロアー落下の衝撃はダイレクトにコアには

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/27 01:54 投稿番号: [89626 / 118550]
伝わらないと思うけど?

1、落下した上部1〜2フロアーは、下階に激突。

2、その衝撃荷重は、「angle   clips」(隅のつかみ)で、コアに伝達される。

3、もし、その衝撃荷重が、コアの上から下までの「弱いところ」(接合部?)を破壊するほどに大きくても、「angle   clips」の方が先に破壊され、コアには伝わらない。(正確には、1フロアーだけ支える「angle   clips」を破壊した分だけしか伝わらない)

4、以降、フロアーは「angle   clips」を破壊しつつ落下していく。(これをパンケーキ理論と言うらしいけど、ネット上では、説明が、陰謀論サイトにしかなかったので、正確かどうかは分からない(笑))

つまり、柱に、本棚を釘で打ちつけて、本棚の方を大型のハンマーで、柱が粉砕するほどの力で叩いたとしても、本棚は壊れても、柱の方は釘が抜けて、その周辺が少し、ほぐれるだけで、決して壊れることはない、と言いたいだけなんだけどね。

上階「全て」が、激突階のコアの弱体化によって落下、下階のコアに衝撃荷重を伝え、一気に全てのコアが崩壊したというのなら、ダイレクトに力が伝わるから、ありだと思うけど。

この場合なら、航空機が、より下に激突したWTC2の方が、大きな荷重を抱え、先に崩落したのも分かる。

ただ、激突階のコアがダルマ落としのように、いきなり落下したのでなく、何本も鉄骨が残っている状態で、それらを、たわますように、グニャリとした感じで座屈しただろうから、果たして、そこまでの衝撃荷重がかかるかは、分からないけどね。

それと、ビデオの映像も、そういう風に見えるかなんだけど、私が見た限りでは、よく分からない(笑)

Re: 国際刑事裁判所は

投稿者: uema2_jp 投稿日時: 2006/03/27 01:05 投稿番号: [89625 / 118550]
国際刑事裁判所の件でご質問があったようですので、下記の文を”伝言”として掲載させていただきます。
ご参照くださいませ。

◆   ◆   ◆

マヤさん、初めまして.

以下のリンク先の「参考リンク」をご覧のとおり、国際刑事裁判所(Internatonal Criminal Court)は実在し、すでに機能しはじめています。

非公式ブログ『国際刑事裁判所と日本』のゲストブック部分
http://blogs.yahoo.co.jp/jnicc_org_tk05/MYBLOG/guest.html

現在加盟国は100カ国を数え、日米を除いたすべての主要な先進国(G7)とEU諸国も加盟しています(中露は大国ですが先進国としてはカウントしていません)。日本は現在加盟に向けた準備を急ピッチで進めており、順調にいけば2008年までには批准が実現する見通しとなっています。

ICCは、スーダンのダルフールの人権侵害の問題についても、国連安保理より初の案件付託も受けておりますし、すでにアフリカの二つの国の政府(ウガンダと中央アフリカ)から案件の付託を受けるなど、国際社会においてその存在は十分認められるものとなっております。さらに先日、設立以来初めての逮捕者が出ました。

ただその実効性においては、ご指摘のとおり「形骸化」の恐れがないわけではありません。それは、現行の国連による集団安全保障体制では結局「大国の論理」によってその強制力が削がれる可能性があり、仮に十分な証拠と根拠をもって大国の人間を訴追する事態になったとしても、関係各国の協力が得られない限り強制力を発揮できない可能性があるからです。この実効性の面については、まだまだICCには課題があるといえるでしょう。

2003年の裁判所開所以来、4件の案件を抱え、フル稼働しているのがICCの現状です。またイラク戦争についても、フセイン元大統領の弁護団から訴状が届いたりはしましたが、ICCの検察官はICCの管轄権に属す犯罪が行われたという証拠や要件は揃っていないとしてこれを一蹴しました。この問題はこのトピックに即してると思われるので、以下にこの問題に関する私の個人的見解と、その公開回答書のリンクを併せて掲載します。ご参考にどうぞ。

イラク:フセイン被告が米英首脳をICCに提訴か(2006.01.26)
http://blogs.yahoo.co.jp/jnicc_org_tk05/24907027.html

資料:(2006.02.09)イラク訴追請求に対するICC検察官の公式回答書(PDF)
http://www.icc-cpi.int/library/organs/otp/OTP_letter_to_senders_re_Iraq_9_February _2006.pdf

Re: 地に落ちたネオコンのシナリオ(1)

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/26 23:40 投稿番号: [89624 / 118550]
フセインの行動原理に対してもっとも反発するのは同じアラブ指導者だろう。嫉妬だな。思うにシリアの故アサドなんて反フセインの急先鋒になっただろうな。
それに、フセインのイランへの侵略。これはホメイニ師が反米の雄になることへの嫉妬による攻撃かな。
全く、外には巨大な外敵がいるっていうのに。どうしようもない仲間同士の足の引っ張り合い。




クリントンのときにイラク空爆したし、過酷な経済制裁も行っている。
しかし、注目すべきはやはり民主党政権であることだ。民主党はどちらかというとイスラエルよりだから、その点で湾岸諸国との協力関係なんて難しいだろう。

Re: 検索無能者なんで未確認なんですがWTC

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 23:40 投稿番号: [89623 / 118550]
>去年現地に行った時、「倒壊したのは二つのビルだけでなく、地下がつながっていたビルが数棟あり、崩落した衝撃で、そのビルもいくつかつぶれた」という話を現地の人に聞きました。

それは日本でも既に報道されていましたよ。

だから二つのビルの崩壊の振動で、その周辺のビルが崩壊したのであれば、一概に爆弾だとは言い切れないと以前述べました。
ただ、周辺ビルの崩壊がどういう形で崩壊したかという点も問題になります。
恐らくツインビルと全く同じような崩れ方はしていないでしょうね。
なぜならば、あくまでも強い振動による連鎖での崩壊であって、飛行機が激突したツインビルとは条件が異なりますから。
多分周辺のビルは、横揺れ地震に遭ったのと似たような崩壊の仕方ではなかったかと推測します。

訂正

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/26 23:26 投稿番号: [89622 / 118550]
>そして何よりも戦争をいかに集結させるかという問題がある。ネオコンの戦略は戦争の速やかな集結を前提としていた。

集結→終結
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