フロアー落下の衝撃はダイレクトにコアには
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/27 01:54 投稿番号: [89626 / 118550]
伝わらないと思うけど?
1、落下した上部1〜2フロアーは、下階に激突。
2、その衝撃荷重は、「angle
clips」(隅のつかみ)で、コアに伝達される。
3、もし、その衝撃荷重が、コアの上から下までの「弱いところ」(接合部?)を破壊するほどに大きくても、「angle
clips」の方が先に破壊され、コアには伝わらない。(正確には、1フロアーだけ支える「angle
clips」を破壊した分だけしか伝わらない)
4、以降、フロアーは「angle
clips」を破壊しつつ落下していく。(これをパンケーキ理論と言うらしいけど、ネット上では、説明が、陰謀論サイトにしかなかったので、正確かどうかは分からない(笑))
つまり、柱に、本棚を釘で打ちつけて、本棚の方を大型のハンマーで、柱が粉砕するほどの力で叩いたとしても、本棚は壊れても、柱の方は釘が抜けて、その周辺が少し、ほぐれるだけで、決して壊れることはない、と言いたいだけなんだけどね。
上階「全て」が、激突階のコアの弱体化によって落下、下階のコアに衝撃荷重を伝え、一気に全てのコアが崩壊したというのなら、ダイレクトに力が伝わるから、ありだと思うけど。
この場合なら、航空機が、より下に激突したWTC2の方が、大きな荷重を抱え、先に崩落したのも分かる。
ただ、激突階のコアがダルマ落としのように、いきなり落下したのでなく、何本も鉄骨が残っている状態で、それらを、たわますように、グニャリとした感じで座屈しただろうから、果たして、そこまでの衝撃荷重がかかるかは、分からないけどね。
それと、ビデオの映像も、そういう風に見えるかなんだけど、私が見た限りでは、よく分からない(笑)
これは メッセージ 89614 (katuragi1940 さん)への返信です.
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