対イラク武力行使

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Re: フロアー落下の衝撃はダイレクトにコア

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/27 18:09 投稿番号: [89649 / 118550]
>コアを形成する47本の鉄骨支柱が均等に負荷を受け、同時に破断することは、とても「十分にありえる」ことじゃありません。

別に全部同時に破断しなくたってかまわないんですよ。
あるミニマムな時間の内に支えきれない鉄骨支柱が出、破断あるいは座屈してしまえばあとは連続して座屈してしまう現象は十分考えられます。
もちろん力はある程度均等にかかっていることが必要ですし、鉄骨の粘り方によれば不均衡な倒壊も考えられます。
だからこそツインビルにおいて片方は傾きつつ崩壊したんじゃないでしょうか。

>準備なしの爆破解体で「自由落下速度・垂直崩壊」が不可能なら、準備なしの航空機突入と火災でも、それは不可能です。しかし、事実「自由落下速度・垂直崩壊」しているのですから、この場合は誰かが、その必要な準備をしたということになります。

勘違いされているようですが、予測可能性と実際に起きたことは必ずしも同等ではありません。
航空機突入と火災の不確実な条件を加えて「確実に」制御された爆破解体を行うのは不可能だといっているのです。
偶然が重なって、あるいは現在では一度起こったことですから必然かもしれませんが、制御された爆破解体と同じ様に「見える」現象が起こることまで否定しているわけではありません。
ひょっとしたらうまく行くかも・・・のレベルだったら何で制御された爆破解体なんかやるんですか。
制御された爆破解体を用意周到にやるんなら、航空機突入はまったくの余計物ですよ。
単純にやる方法があるのに何でわざわざ複雑にするんでしょう?

それをやるには膨大な準備と労力がかかるのに、航空機の突入と火災という不確定な条件を追加してまでこだわる理由がまるっきりわかりませんね。

>実際に起きた現象は「自由落下速度・垂直崩壊」です。航空機突入と火災だけで、この現象は起こり得ません。そこで、さらに爆破解体でも準備がなければ起こり得ないというならば、それは「航空機突入と火災によって起こされた現象だ」という結論には行かず、誰かが必要な準備をした上で爆破解体した…という結論に行き着くのです。

これはまた大胆な断定ですね。少なくとも私の周辺では「特殊な事例だと思うが、起こりえないことではない。」が一応のコンセンサスになってるんですが。
少なくとも航空機のジェット燃料による火災で鉄骨は強度低下を起こしますし、厳密なプロセスは不明(実地検証されていない意味で)でも、複数階のフロアの落下による衝撃、あるいは突入階より上層階部分が落ち込んだことによる衝撃といったプロセスによってコアが破壊され、制御された爆発による解体と類似の現象を引き起こしたと考えることは可能だと思います。

もちろん、万難を排して不確定要素にもめげずに制御された爆発解体を行った可能性もないわけではありません。
ただ、その可能性はそうとう低いだろうということであって、断定されるべきほどのものではないということです。
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