Re: スティーブン・ペレティエ氏に意義あり
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/27 07:01 投稿番号: [89632 / 118550]
>マヤさん。この人の言ってることをすべては信じてないですよね?
説得力があるとは思っています。
フリーモスクの台頭から始まり、1990年台の中東の紛争の様子も非常に詳細に記されており、ブッシュ政権のみならず、ニクソン・レーガン・クリントン政権と中東の関わりも実に綿密に調査・分析されているなという印象でした。
先にも述べたように、これをどう捉えるかは個々人に委ねています。
むろん反論もあるでしょうが、ただ言えるのは、案山子さんが認識しているイラク情報とは「異なる点」が多々あるだろうなということです。
なぜならば、アメリカ市民すら知らないことを「スティーブン氏は述べているという」部分もあるからです。
これはそれぞれの得た情報の相違と認識の相違だというのが私の考えですので、それをもって議論しようとは思いません。
ただ言えることは、これまで私達がメディアなどを通じて知らされていたこと、あるいは知らなかったことが、彼の本の中に多く盛り込まれているということだけです。私はこの問題は大きいと思ったので、できるだけ多くの人達にその一部をご紹介し、できれば実際にこの本を手にとって、自分の目で通しで読んで欲しいと思っての投稿でした。ネット注文も可能ですので、案山子さんもお読みになってみては如何でしょうか?
何せ私がご紹介したのは、そのごく一部のエッセンスに過ぎませんので。
異議申し立ては、それからでも遅くないと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4828412638/qid%3D1143409995/249-2105994-1132342
これは メッセージ 89628 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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