対イラク武力行使

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Re: フロアー落下の衝撃はダイレクトにコア

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/27 15:43 投稿番号: [89642 / 118550]
>ある破断限界を超えた時点での劇的なクラッシュというのは
>十分ありえることであり、それを具体的に否定する情報は
>無い様に思いますが。

  コアを形成する47本の鉄骨支柱が均等に負荷を受け、同時に破断することは、とても「十分にありえる」ことじゃありません。

>「制御された爆破解体」ならば、建物を垂直に落として、
>なおかつ2次解体の手間を少なくするためにかなりの準備を
>します。これをしなければ建物がどう倒れるかわかりません。

  準備がなけりゃ、爆破解体の際、どのように倒れるかわからないというのであれば、航空機突入&火災でも、どう倒れるかわかるはずありません。

  依頼による「爆破解体」と「偽装テロ」は目的が全く違うのですから、同じ準備が必須というわけでもないでしょう。「偽装テロ」で2次解体の手間を少なくする必要はありません。準備がなくても、たまたま準備をした爆破解体と同じような崩壊になっただけじゃないでしょうか?

  ならば「航空機突入と火災で、どんな倒れかたをするか予測できなかったが、たまたま爆破解体と同じような崩壊になった…とも言えるんじゃないか?」っていう反論が返ってきそうですが、それは物理学の法則上ありえないのです。

  準備なしの航空機突入と火災で「自由落下速度・垂直崩壊」が可能であると考える人が、どうして、準備なしの「爆破解体」では、それが不可能だなどと言えるのでしょう?

  準備なしの爆破解体で「自由落下速度・垂直崩壊」が不可能なら、準備なしの航空機突入と火災でも、それは不可能です。しかし、事実「自由落下速度・垂直崩壊」しているのですから、この場合は誰かが、その必要な準備をしたということになります。

  実際に起きた現象は「自由落下速度・垂直崩壊」です。航空機突入と火災だけで、この現象は起こり得ません。そこで、さらに爆破解体でも準備がなければ起こり得ないというならば、それは「航空機突入と火災によって起こされた現象だ」という結論には行かず、誰かが必要な準備をした上で爆破解体した…という結論に行き着くのです。
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