対イラク武力行使
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露、イラク大使戦争計画を事前に暴露!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 10:52 投稿番号: [89539 / 118550]
イラクにアルカイダは存在しないと未だにがんばってるひとがいますが、最近公表されたイラクからの書類や音声テープによって、フセインイラクとアルカイダの密接な関係がどんどん暴露されている。
私はこれらの証拠が、主流メディアから無視され、闇から闇に葬られてしまうのではないかと心配していたのだが、馬鹿サヨメディアのひとつであるアメリカの大手テレビネットワークですら報道せざる終えなくなったようだ。
今回は、アルカイダではないが、ロシアのイラク大使がイラク戦争前夜にアメリカの戦闘作戦をフセインに報告していたという事実を綴る書類が公表された。この男はイラクから「食料のための石油」プログラムでフセインから百万ドル相当の契約を賄賂としてもらっていた。
イラクで発見された書類がどんどんと公表されるにつれ、イラク戦争を反対していたヨーロッパ諸国が裏でどのような汚らしい工作をしていたかが明らかになってきた。なにが国際法だ!
なにが正当性のない戦争だ!
自分達が国際法をどんどん違反していたくせに!
資料:
http://abcnews.go.com/International/IraqCoverage/story?id=1734490&page=1
これは メッセージ 89286 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: WTC崩壊シミュレーション:横
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 10:25 投稿番号: [89538 / 118550]
さすが、カツラギさん。わかってらっしゃる人が説明してくれると分かりやすいなあ。これでボンノさんも納得いったでしょう。(ってするわけないか!
笑)
これは メッセージ 89537 (katuragi1940 さん)への返信です.
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Re: WTC崩壊シミュレーション:横
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2006/03/25 10:22 投稿番号: [89537 / 118550]
紹介されているシミュレーションは、ソフト会社が宣伝のためにやっている部分もあって割り引いて考える必要があります。
昔、ライターさんなども含めて検証してた時にも引用されてましたね。
可能性として考えるならば「爆破説」もないわけではありませんし、厳密な実証実験が出来るわけもありませんから(WCTを作って毀すのは非現実的)公式報告書が歯切れが悪くなるのはしょうがありません。
私などは爆破説をとる方々は、航空機の衝突による損傷範囲の不確実性をどうやって計画的な爆破倒壊に反映させるのだろうと悩んでしまいます。
計画的な爆破倒壊はきっちりした構造図があって現地踏査が出来、内部の造作など不確実性を出来るだけ取り除いた後でなければ実行は難しいものです。
航空機が狙い通りのところに当たって、狙い通りの柱を壊してくれることを期待するなんて・・・ちょっと想定外です。
報告書やボンノさんの紹介している情報でも言われてますが、鉄は600℃で急激にもろくなりますし、一度強度の下がった鉄はあまり復元しません。
また、自由落下の崩壊が問題にされていますが、羊羹のようなものに重しを乗せて硬いものにぶつければわかりますが、衝撃荷重は上と下に均等にかかりますので一つの階毎に上の加重に抵抗すると必ずしもいえるわけではありません。
溶けた鉄の話は、圧壊による膨大な運動エネルギーが熱エネルギーに変換したと考えるほうが納得できます。金属を無理に曲げると熱が出ますが、あれの大規模なものと考えればいいと思います。
そうやって考えれば無理に「爆破説」をとらなくても崩壊プロセスは納得できるんですけどね。
これは メッセージ 89535 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: 「イラク内戦の可能性は」①
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 09:44 投稿番号: [89536 / 118550]
>「劉さんは、内戦という定義を国内における大規模な武力衝突を前提に話して
いるんだと思いますが、近代における内戦の定義は大きく変わっています。(略)
ですから内戦は既に始まっているんです。大規模な形での国内戦争が内戦だとする考え方は
米政府が一方的に主張しているだけのことです。
この議論はナンセンスだ。自分勝手に『内戦』の意味を書き換えて、もうすでに内戦がおきているなんて全く責任な発言だ。近年おきた内戦といわれるもので、ベトナムにしても、アルジェリアにしても、ルワンダ、サマリアにしても、コソボにしても、ヘイチにしても、敵対する双方で何十万から何百万という死者がでている。イラクでおきている小競り合い程度の規模が内戦などとは近年のゲリラ戦でもあてはまらない。
コロンビアやフィリピンの紛争ですら、もっと多くの犠牲者がでている。この何舟とかいう香港城市大学教授は典型的な反米馬鹿サヨだ。
これは メッセージ 89530 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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WTC崩壊シミュレーション
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/25 09:32 投稿番号: [89535 / 118550]
インモラルさんは、私の翻訳とかカタカナ表記にはしょっちゅういちゃもんをつけてくるんで、うるさいおっさんやなあ、と思ってたけど、こと事実関係の検証となると公平だよね。FEMAの時でもそうだったけど、自分に都合のいいように事実をわい曲したりしない。
今回のこの資料も非常に興味深い。だいたい2001年からもう5年近くたってるわけで、陰謀論者の掲げている疑問くらいは、専門家が何らかの形で答えているだろうと思っていたのだが、実際にこうやってシミュレーション実験までやってるひとがいたわけね。科学者なら、卓上で「ありえない!」といつまでいってないで、本当にあり得ないのか、あり得るのか、実験してみようってなるのは当たり前だ。
正直に白状するが、私のような素人には、この調査書を読んでこれが正しいシミュレーションなのかどうかなど判断することはできない。ただもしこれが正しいとするならば、陰謀説論者の理論は完全に崩されていることになる。私が読んだ陰謀説ウェッブサイトで、このような綿密なシミュレーション実験をしたひとはいなかった。
彼等の主張は「ジェット燃料の温度が鉄筋のコアを溶かせるまで上がるはずがない。コアが壊れていない以上、建物が自由落下速度で崩れるはずがない」という単純なものだ。しかしインモラルさんののせてくれたサイトによれば、この主張が完全に覆されている。こういう実験が存在しているにも関わらず、イーガー博士の崩壊論が正しくないことが科学的に証明されているなんてよく簡単に断言できるものだ。(度素人ならではの愚かさだわな)
>衝突による衝撃で構造が大幅に脆くなっている中で、残った鉄製のはりや柱は極端に高い温度のため溶解してしまいました。また、損傷した横はりが側壁を保持できなくなったため、トラスには座屈が発生していました。その結果、荷重の配分のバランスが崩れ、ビルが倒壊したのです。
専門家がシミュレーション実験までやってこう断言するんだから、陰謀論者たちは自分たちも同じような実験をして飛行機による崩壊説が間違っていることを証明できない限り、黙るべきですね。
これは メッセージ 89525 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: どんな風に壊れたのかな?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/25 07:24 投稿番号: [89534 / 118550]
つい昨日、ジョーンズ博士による「Why Indeed Did the WTC Buildings Collapse?」の最新版邦訳がアップされました。大部分は「爆破解体説」の根拠説明ですが、写真やビデオクリップが豊富で、「どんな風に壊れたか?」を検証する目的にも「もってこい」です。ぜひ、ご一読ください。↓
http://www17.plala.or.jp/d_spectator/
これは メッセージ 89513 (hoop_job さん)への返信です.
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Re: 全ては湾岸戦争から
投稿者: taisyoudons15 投稿日時: 2006/03/25 07:21 投稿番号: [89533 / 118550]
>ビンラディン氏は、各地のイスラム革命勢力に資金援助していました。この>
>カネの出所は、あなたも推測しておられるように、サウド王家やアラブの大>富豪達をはじめとした「カーライルに群がる金持ち達」です。ここまでの構>図は、80年代アフガンに於けるビンラディン氏の活動、および「イスラム>救済基金=アルカイダ」の役割と同じですね。
ビン・ラーディンは煽動屋。またはファイナンシャー。
アル=カーイダはベース。テロリズムとの関連用語ではない。
アラブアフガンズは厄介払いとして多くはアフガン義勇兵としてサウジ、エジプトから送り込まれたが、戦争が終わると本国に帰っても当局から監視されたり、職につけないなど困窮していたのでビン・ラーディンがリクルートし、資金を出しアフガン帰りの世話をしていたことがテロ組織に資金提供していたとの憶測を生むひとつの要因ともなった。
とはいえどビン・ラーディンが武装闘争のために再構築を図って、資金援助をおこなっていたことも否めまい。ただこれ以上は憶測の範疇なので判らない。
が個人的に思うのは、アフガン戦争の英雄と呼ばれ北部連合の支柱とも言われたマスード司令官がインタビュアーを装ったテロリストのカメラに仕掛けられた爆弾で爆殺された事件だが、アル=カーイダの犯行ではという情報が流され、以後アル=カーイダが一人歩きし始めたという気もするがこれも憶測の範囲を出ないのでやめておく。
通りすがりの戯言。
これは メッセージ 89529 (bonno_216 さん)への返信です.
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「イラク内戦の可能性は」(香港PHX) ③
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/25 07:09 投稿番号: [89532 / 118550]
(何舟:香港城市大学教授)
「ベトナム戦争はある意味イデオロギーの衝突でした。
イデオロギーの衝突は、相対的に言えば解決しやすい問題とも言えます。
イラク問題の根源は三つあると思います。
一.宗教対立
ニ.民族対立
三.経済、石油」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「現在のイラクでは本当の意味で権力を握っている人は
スンニ派である米大使なのです。
これについてシーア派は当然快く思っていません。
米の意中のシーア派の人は失脚しました。
私は内戦が起こる可能性はないと思っています。
どうしても解決できない場合、ユーゴスラヴィアのように
それぞれ独立するような事態に発展する可能性も全くない訳ではありません。
ただし独立しても、それぞれの国で自らの国益を確保できるという
アメリカの確信はその前提だと思います。
それぞれ独立することはあっても内戦は起こりません。
どの勢力も内戦を引き起こせるような軍事力を持っていないのです。
イラクはアメリカの国益に深く関わっている為、
安易に撤退することはできません。
どうしても収拾がつかない事態まで発展してしまうと、
アメリカはそれぞれの独立を促すことに乗り出すでしょう」
(何舟:香港城市大学教授)
「今問題にしているのは、お互いの問題解決が議会などでの話し合いではなく、
白昼での暗殺やゲリラ、誘拐、こういった手段で行われているということです」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「しかしゲリラや暗殺の主な対象は米軍であることを忘れないで欲しいです」
(譚志強:香港珠海書院教授)
「既に三万人余りのイラク市民が死んでいますよ」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「主な対象は相手勢力ではありません」
(譚志強:香港珠海書院教授)
「市民の死者数は米軍よりはるかに上回っています」
(何舟:香港城市大学教授)
「いいですか、一月に千人以上のイラク人が死んでいるんですよ。
そして問題は更に深刻化しているんです」
<視聴者のメール>
(from 浙江省)
「劉さんの意見に反対だ」
(from 広東省)
「米軍が撤退すれば、いずれは統合の道に向かう筈だ」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「イラクでは波風を立てようとするビンラディンの勢力は存在していません」
(何舟:香港城市大学教授)
「周辺諸国のイラクに対する関与の度合い。
クルド人自体が大民族で、イラク北東部から旧ソ連諸国、
更にトルコやシリアに至るまで幅広い範囲に点在しており、
外国の勢力が関与し易い情況にあることを忘れてはいけません。
それに加えて、シーア派とスンニ派の争いは、
イランやサウジといった国を巻き込む可能性もある訳です。
このような情況の中で、アメリカは問題を処理してから撤退すると考えるのは、
余りにも一方的過ぎると思いますよ」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「いや、一方的な思いではありません。
まずクルド人はアメリカのおかげで今の地位を手に入れたので、
アメリカの言うことを聞かざるを得ないのです。
シーア派については、イランと手を組むとの懸念があって、
アメリカはその勢力の拡張が好ましいと思っていません。
そういうことで、各勢力間の均衡を守る為に
アメリカはスンニ派をバックアップしようとしています。
アメリカはイラク情勢を誰よりも鋭く認識しているのです」
(何舟:香港城市大学教授)
「はっきり認識していることと、処理できるかは別問題です」
これは メッセージ 89531 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「イラク内戦の可能性は」(香港PHX) ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/25 07:08 投稿番号: [89531 / 118550]
(何舟:香港城市大学教授)
「それは違います。今イラクの軍部はシーア派が握っています。
軍部が任務を遂行する際、標的にされるのはスンニ派の人々です。
イラクに散在する多くの武器や兵器が民間の手に渡っていることです。
イラクには元々民兵がたくさんいました。
スンニ派にもかなりの武器が行き渡っている訳で、
彼らは正規軍ではないとしても、ゲリラ的な武装闘争は展開可能です」
(譚志強:香港珠海書院教授)
「米軍撤退以降は、イランはシーア派を、サウジはスンニ派を支持し、
外国勢力は更に国内に入り込む筈です」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「米軍も大きな過ちを犯したと認めています。
スンニ派民兵の武装を解くまで手が回らなかったのです。
ペンタゴンはこの過ちに気付いたので、
イラクに駐留している間に何とか解決を試みるでしょう。
内戦を引き起こす火種と成り得る問題を放っておいたまま、
イラクを後にすることは絶対にないと思います」
<視聴者のメール>
「イラクの行方に関して三つのシナリオがある。
一.アメリカの後ろ盾を得た政権は地盤を固め、アメリカ式の民主政治を広める
ニ.宗派間の対立が深刻化し、国が分裂する
三.フセインのような独裁者が再び出現する」
「大騒ぎすることはない。内戦は絶対にあり得ない。
どの宗派も人を束ねる求心力がないし武器を購入できる程の財力もないからだ」
(from 浙江舟山)
「アメリカが足跡を残した所では、必ず内戦が起こる。
米軍が撤退したら、各宗派は勢力図を塗り替えようと戦争を起こす筈だ」
(from 浙江杭州)
「もう既に内戦状態だ」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「最近米CBSは多くの米在住のイラク人をインタビューしました。
米軍は撤退すると内戦はすぐに起こるだろうというお二人の意見とは違って、
彼らは米軍が早急に引き揚げて治安維持の権利をイラク政府軍に移してくれれば
緊迫した情勢はかえって早く収まるのではないかと思っているようです」
(何舟:香港城市大学教授)
「それは一方的な願望でしかありませんよ」
(譚志強:香港珠海書院教授)
「外国に住んでいるから、そういうことを言えるのですよ」
(何舟:香港城市大学教授)
「米政府のイラク政策もある意味アメリカの一方的な願望でしかないと思います
アメリカが尻尾を巻いて撤退する例は枚挙に遑がありません。
確かにアメリカはアメリカの価値観でイラクに民主主義を樹立したいんでしょう
アメリカは日々数十億ドルをイラクにつぎ込み、米兵が毎日死んでいるんです。
こんな状態を続けられますか」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「現在のイラクでは、アメリカが中東各国の力の均衡を守るという考えで、
イラクの統一を望むのであれば、その目的が必ず実現できると思います」
(何舟:香港城市大学教授)
「アメリカの外交政策は多くの場合、短期的な国益で動いています。
長期的な政策を堅持するといったケースはむしろ稀です」
<視聴者のメール>
「イラクの国民も政府も民主主義を経験したことがない。
現状をコントロールする運営能力が低く、
国益ではなく、権力闘争に走ってしまった。
ますます泥沼状態に陥る筈だ」
「フセインはイラクを一つにまとめ上げた。
アメリカ頼りの政権は長続きはしない筈だ」
「米軍が撤退したら、小競り合いは戦乱にエスカレートするに違いない」
「米式の民主政治は通用しない。イラク国民は苦難のどん底にいる」
これは メッセージ 89530 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「イラク内戦の可能性は」(香港PHX) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/25 07:07 投稿番号: [89530 / 118550]
香港 PHOENIX の時事弁論会
(劉寧榮:生涯教育センター)
「私はイラク情勢が良い方向に向かっているとは思っていません。
かといって内戦が起こるまで事態は悪化した訳でもありません。
米軍がイラクを離れない限り内戦が起こる可能性は極めて小さいと思います」
「撤退したらどうなるのですか」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「三年以内にイラクから撤退することはないでしょう。
イラク戦争の大義名分とされている民主主義政府の確立という目的が
達成しないと、米軍はイラクから引き揚げないと思います。
アメリカの国益から考えても内戦が起こることは決して望ましくないのです。
シーア派がイラクの大半を占領し、イランとの同盟関係を固めるような
事態になるとアメリカにとっても収拾がつかなくなります。
クルドが独立するようなことになると、トルコ内のクルド人と連携を強め、
トルコの安定が脅かされます。
アメリカは各勢力間の均衡を保つ為にスンニ派の大使を派遣しています」
(何舟:香港城市大学教授)
「劉さんは、内戦という定義を国内における大規模な武力衝突を前提に話して
いるんだと思いますが、近代における内戦の定義は大きく変わっています。
1945年以降、内戦の特徴は主としてゲリラ戦や誘拐、暗殺、民族の粛清という
形に変化してきており、イラク情勢はこうした様相を呈してきたと言っていい
でしょう。米メディアも内戦は既に地滑り的に始まっていると報じていますし、
一般市民や武装組織の死者は月に千人を超えています。
この千人の死者は米軍に殺されたのではなく、イラク人同士によって
殺されているんです。ですから内戦は既に始まっているんです。
大規模な形での国内戦争が内戦だとする考え方は
米政府が一方的に主張しているだけのことです。
ブッシュ政権の政策は米国民のコンセンサスを得ている部分もあるでしょう。
テロとの戦いとか。しかしイラクを攻撃したことが、
テロの撲滅、あるいはテロを減らしたことになるんでしょうか。
更に言えば、石油供給の問題にしても、原油価格は上昇するばかりで、
世界の石油市場に何ら影響を与えていません」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「石油価格の高騰は各利益集団の操作の結果です」
(何舟:香港城市大学教授)
「いや、ブッシュ大統領がイラク攻撃に踏み切った前提はことごとく崩れており
米軍のイラク駐留という大義も失われたということです」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「米国防長官は今撤退するとこれまでの努力は全て水の泡になると話しました。
撤退は絶対にあり得ません」
(譚志強:香港珠海書院教授)
「イラクの内戦は既に始まっているのです。
イラクの情勢は昔のベトナムに似てきました。
ゲリラ的な銃撃や不意打ちなどは日常的に多発しています。
ですから米軍が正式に撤退したら内戦は勃発するだろうとみています。
次期大統領選に共和党は勝ったとしても
ブッシュ大統領のオモリを背負っていきたい人は誰もいない筈です」
(劉寧榮:生涯教育センター)
「確かに米国内ではブッシュ大統領を批判する声が高まっていますが、
イラクへの派兵を丸ごと否定してしまうことは絶対にないと思います。
お二人はこの点を見過ごしています。
国内の各勢力とも強い軍事力を持つと内戦が起こりやすいのです。
イラクでは情況が違います。
クルド、スンニ、シーアはいずれもしっかりと武装されていた訳ではありません
お互いの間で武力衝突が起こることは考え難いです。
イラクで起こった武力衝突は全て米軍をイラクから追い出す為のものであり、
内戦ではありません」
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 全ては湾岸戦争から
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/25 06:42 投稿番号: [89529 / 118550]
>貴女はご自分のソースを絶対とし、
私は「絶対」だなんて言ってませんよ。「アルカイダというテロ組織が存在したのかどうか『疑わしい』」と言っているのです。「絶対存在した」と言ってるのはあなたの方じゃないでしょうか?
ペレティエ氏の分析では、ビンラディン氏が反米闘争を決心したのが、1991〜2年ごろですよね。でも「アルカイダ」の結成は1988年。つまり、ビンラディン氏は反米闘争のためにアルカイダを結成したのではない…ってことです。では、何のための組織だったのか?
どんな活動をしていたのか?というのが問題になります。
ビンラディン氏は、各地のイスラム革命勢力に資金援助していました。このカネの出所は、あなたも推測しておられるように、サウド王家やアラブの大富豪達をはじめとした「カーライルに群がる金持ち達」です。ここまでの構図は、80年代アフガンに於けるビンラディン氏の活動、および「イスラム救済基金=アルカイダ」の役割と同じですね。
つまり、ソ連軍撤退後のビンラディン氏は、個人もしくは、少数のスタッフや支援者と協力して、各地の過激派にカネを流す活動をやっていたわけです。この活動の母体を「アルカイダ」と呼ぶなら、「アルカイダ」はテロ軍団じゃありません。たんなる「過激派支援組織」です。
ビンラディン氏が資金援助していたグループ、あるいはそのグループのうちの一部のメンバーがテロ事件を起こしたとしても、それを「アルカイダ」の犯行とは言えません。
そうしてみると、1992年以後に続発し、今では「アルカイダの犯行だった」と言われているテロ事件のうち、いったいどれほどが「アルカイダ」と言う名の組織によるものだったと断言できるでしょうか?
私は、それらの事件にビンラディン氏が全く関与していない…と言ってるんじゃありません。おそらく、何らかの関与はあっただろうと思っています。しかし、彼は単なるスポンサー、もしくはスポンサー窓口であり、テロ軍団を組織したり訓練したり指揮したりは、していないだろうと思うのです。
あなたはしきりに「ビンラディン率いるアルカイダが」と言う主語を使われますが、これは「セット思考」のレトリックです。テロ事件に関するビンラディン氏の関与を匂わせても、「アルカイダ」というテロ組織の存在を証明したことにはなりません。
それに私は、それらのテロが「アメリカの陰謀だ」などと言うつもりもありません。私が問題にしているのは「アルカイダの虚構性」なのです。結論を先読みして、的外れな予防線を張る必要はありませんよ。
これは メッセージ 89522 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: グレート変態君へ
投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/03/25 00:45 投稿番号: [89528 / 118550]
私も
一杯飲んでますが、
「特に不思議でもないが。」とは、どういうことですかね??
ところであなた、セッ○スの処理はどうしてます?
あなた、後背位、得意?
あたしが、してあげてもいいですよ。
これは メッセージ 89456 (evangelical_knight さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89528.html
Re: 合法・違法
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/25 00:19 投稿番号: [89527 / 118550]
>よく使われる用法から言えば、「テロ」っていうのは、被支配者のする武装闘争を指すんじゃないかな?
レーニンのした白色テロに対する赤色テロは国家テロだが。
フランス革命のときもイランイスラム革命のときも、革命政府のやった反対派へのテロは国家テロだろう。
テロは所詮手段に過ぎない。
ブッシュ等がテロを悪としているのも単に戦争する上での大義名分に過ぎずあまり意味はない。
これは メッセージ 89506 (hoop_job さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89527.html
Re: 貿易センターの崩壊説、日本語版(3)
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/25 00:09 投稿番号: [89526 / 118550]
しかし、衝突時の温度では熱放射が重要な役割を果たし、かつ燃焼のためこの効果をモデル化する必要性は決して少なくありませんでした。
熱源については非常に情報が限られていたため、機体によってえぐられたエリアでの表面温度は摂氏1,500度と考えられました。
対流境界条件は、構造の中央に位置する近くの部材に対して適用されました。 また、時間刻みの自動調整機能を用いて衝突から1時間の温度変化を解析しました。 これによって隣接階においても、熱放射量がより多かったとしても温度は摂氏500 度に達していたと考えられます。 この熱解析はワークステーション上で行われ、2,300秒を要しました。 そして、熱解析の結果をMSC.Marcに組み込み、弾塑性動的解析を実施しました。 MSC.Marcでは、これに陰的手法を使用しています。
通常、このタイプの解析にはでは動的解析を行いませんが、MSC.Dytranによって得られた構造の一部を分離しました。 静解析においては、分離を行うと剛体モードになりますが、この解析では、重力荷重および熱荷重により解析を進めることができました。
熱応力解析では、最初の30分の間には微量のたわみしか見られませんでしたが、これが後に大きな塑性ひずみへと発展し、不安定因子となりました。 これは、ジョイストに見られる大きな塑性ひずみを見れば明らかです。
そして、56,000にも及ぶシェル要素から成るこのモデルの処理には、12時間を要しました。
衝突による衝撃で構造が大幅に脆くなっている中で、残った鉄製のはりや柱は極端に高い温度のため溶解してしまいました。 また、損傷した横はりが側壁を保持できなくなったため、トラスには座屈が発生していました。 その結果、荷重の配分のバランスが崩れ、ビルが倒壊したのです。
推奨事項
What-if分析を行う際には、壁の断熱性や厚さ、鉄製のはりや柱の断熱性など、より多くの熱パラメータを取り入れる必要があります。 さらに、はりと柱の間隔、はりと柱に対する熱放射などの構造パラメータの解析も、シミュレーションに入れるべきでしょう。
また、耐熱性がより高い、階段や石壁に使用されている材料の違いを考慮した解析も行う必要があり、さらには衝突後わずか数分間の間にスプリンクラーシステムが故障した原因について分析を行う必要もあるでしょう。
結論
「WTCビルがなぜ、どのようにして倒壊したかを究明するのは、将来このようなビルの倒壊を防ぐための教訓となります。」委員会で証言したAstaneh-Asl博士は、このように語りました。 「機体の衝撃、そして後に続いた火災に関わる非常に複雑な事象と非線形性を解析するには、MSC.Sofwareのシミュレーション・ツールのような最新の強力なソフトウェアが必要になります。 MSC.Softwareは、この研究プログラムに実に多大な貢献をしました。 我々は今後とも、倒壊の原因を究明し、将来このような最悪な倒壊を未然に防ぐ教訓を得るためにも、これらのツールを継続して調査に使用していきます。」
民間旅客機の衝突によって生じる衝撃と熱に耐えうるビルを設計し、建造するのは、実にコストがかかることかるもしれません。 しかし、非線形解析を使って問題を軽減するために必要な冗長性を割り出し、完全に倒壊するまでの時間を予測できれば、より多くの人命を救うことにもつながるのです。 WTCが2時間以内に倒壊していなかったとしたら、たとえその破壊力がどれほど凄まじいものであっても、避難する時間を稼いで、たとえ死傷者が発生してしまうとしても、それを最小限に抑えることができたかもしれないのです。
EOF
これは メッセージ 89525 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: 貿易センターの崩壊説、日本語版(2)
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/25 00:08 投稿番号: [89525 / 118550]
衝突シミュレーション
B747は、ヨーイングとピッチ角度をゼロに抑えた状態で、3階から4階の間のビル外部中央に、秒速200m(時速約450マイル)で突入しました。 WTCに機体が激突した際のビルへの初期の衝撃は、ビルと機体の両方に大規模な構造破壊と損傷を引き起こしました。 さらに爆発が起こり、ビルの構造がさらに脆くなりました。 このような劇的な衝撃による巨大な破裂や構造破壊を可視化するために、B747と鉄筋構造の間に「contact with erosion(侵食の伴う接触)」を設定しました。
このMSC.Dytranの接触技術により、破裂、穿孔、亀裂およびせん断などの深刻な材料破壊が予測できるようになります。 さらにビルと機体の両方に「single surface contact(単一曲面接触)」を設定し、構造物のはりおよび柱の座屈や、B747機体内部での部材の衝突も考慮しました。
鉄およびアルミ製材料の破壊基準は、最大塑性ひずみに基づいて設定しました。 たとえば、要素が最大塑性ひずみに達すると構造上の強度が失われるため、その要素は計算から除外しました。
解析により、激突の衝撃で構造が劇的に脆くなっていることがわかりました。 しかし、階層構造に冗長性があるため、破壊を免れたはりや柱に重力荷重が再分配されていました。 従って、ビルへの衝突の衝撃のみではWTCの倒壊は起こり得なかったことが判明しました。
MSC.Dytranは共有メモリ並行処理機能をサポートするため、複数のプロセッサにジョブの実行を分散することでCPU時間を短縮できます。 衝突シミュレーションには、SGIのデュアルプロセッサ(300 Mhz)で250ミリセカンドのシミュレーションを実行するのに24時間を要しました。
熱伝導シミュレーション
機体の破損が広がるにつれ、WTC内におよそ1万ガロン(約37,850リットル:飛行中の燃料消費を考慮に入れた値)の燃料が吐き出されました。 これは実に大量に燃料が散布されたことを示しており、WTCの倒壊調査ではエレベーターシャフトと1階にまで燃料の付着が確認されています。 MSC.Dytranの作成した衝撃シミュレーションに基づき、MSC.Marcによる熱伝導および熱応力解析が行われました。
衝突シミュレーションの結果はMSC.Patranでポスト処理しました。この処理で、剛体床板を変形可能なシェル要素へと変換し、はり、トラスおよび床板はシェル要素でモデル化しました。 その後、解析プリファレンスをMSC.Marcに切り替え、変形したビルに基づいて新規の入力ファイルを書き出しました。
次に、MSC.Marcデータベースから抽出された鉄の温度依存の熱特性および構造特性に対して、非線形熱伝導/伝達/熱放射を含む解析を実施することになりました。 すると、多くの部材がさらされた温度範囲においては、限界応力が1/5にまで低下しました。 なお、コンクリートの特性は概算しました。
この解析では、時間的な制約から、2つの方法をとりました。熱放射が含まれるモデルと、含まれないモデルでの解析です。 熱放射、すなわちエネルギーが1つの曲面から別の曲面へと伝達される事象の影響は決して少なくありません。 熱放射を正確にモデル化するには、1つの曲面から見える次の曲面の割合を示す形態係数を計算する必要があります。 この形態係数の計算には、MSC.Marcの陰的手法を用いる必要があり、大容量のバンド幅と計算時間を必要とします。 しかし一方で、熱放射曲面は容易に選択することができました。これは、MSC.Patranを使ってモデルをはり要素ではなくシェル要素で構築していたからです。
構造モデルが複雑であるため、放射マトリクスが過剰になり、モンテカルロ法を使用したMSC.Marc Mentatによる形態係数の計算では、処理に19時間を要しました。 しかしこのシミュレーション以後は、処理時間を2時間に短縮する新しいアルゴリズムが開発されました。 なお、時間的制約のため、熱放射の進行については解析を実施しませんでした。
これは メッセージ 89524 (immoralbeloved さん)への返信です.
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Re: 貿易センターの崩壊説、日本語版(1)
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/25 00:07 投稿番号: [89524 / 118550]
崩壊説なら他にもある。こちらは科学的検証シミュレーションだ。
******************************
世界貿易センタービルは、どのようにして倒壊したのか?
〜ビル倒壊の謎を解明するための鉄筋構造の非線形FEAシミュレーション〜
世界を震撼させた2001年9月11日の世界貿易センタービル(以下、WTC)倒壊。米国の専門家WTCの倒壊をシミュレーションで再現し、建築基準法改正の足がかりとなる倒壊の原因を究明しようとしています。この研究プログラムに、非線形ソフトウェアMSC.DytranおよびMSC.MarcをはじめとするMSC.Software社の解析ソフトウェアが採用されました。
概要
WTCが倒壊するまでに2時間かかっていれば、たとえ死傷者がいたとしても、その数はもっと少なかったかもしれません。 WTCはなぜ、わずか1時間で倒壊してしまったのでしょうか。そして、高層ビルや橋でのこのような出来事が再発するのを防ぐためには、一体どのような改正を建築基準法に盛り込むべきなのでしょうか。
WTC倒壊の原因を究明するため、米連邦緊急事態管理局(FEMA)の支援で行われる研究活動の一環として、学会、政府および民間企業による研究が行われています。その中で、国立化学財団(NSF)の工業理事会の指揮のもとでは、カリフォルニア大学バークレー校土木環境工学科教授のAbolhassan Astaneh-Asl博士により、WTC倒壊の原因について研究が進められました。 Astaneh-Asl博士は、2002年3月6日に米下院科学委員会で開かれた公聴会『911の教訓〜WTC倒壊要因についての理解』で証言した5人の参考人の1人でした。Astaneh-Asl博士の証言には、仮想の鉄筋構造に民間旅客機が激突する様子をシミュレートした映像が含まれており、この映像の作成に使用されたのが、MSC.Softwareの非線形グループが開発したMSC.DytranおよびMSC.Marcでした。
調査
WTCの倒壊は、構造に対して想像を絶するほどの衝撃と爆発、そして発生した熱など、一連の複雑な事象が重なり合うことで起こりました。 これらの事象をシミュレートするには、非線形衝突力学、破壊、および熱伝導効果について正確に予測するための先進技術が必要とされます。 従来の土木工学解析ソフトウェアでは、現行の建築基準法に基づいて主に基本的な静的/動的分析のみが行われるため、要素技術、材料モデル、破壊、および非線形性については制約があります。 すなわち、土木工学解析ソフトウェアでは、ビル構造に対する線形の、静的な振動数および固有モード(地震)解析しか行われないため、WTC倒壊へと至った一連の複雑な事象をシミュレートするのには適していないのです。
このような複雑な事象のシミュレーションが可能であることを示すために、仮想上の鉄筋構造に対するボーイング747の衝突による初期の衝撃解析を行うソフトウェアとして、MSC.Dytranが採用されました。
陽解法技術をベースに開発されたMSC.Dytranは、衝突、衝撃力学および爆発など、短時間に発生する事象の解析に非常に適しています。 MSC.Marcは、高度な熱伝導解析と熱構造解析機能を備えているので、熱解析を実施するために採用されました。 MSC.DytranおよびMSC.Marcは、いずれもさまざまなアプリケーションに対する非線形解析を実施するソフトウェアで、その機能性を制限するのはエンドユーザーのシステムリソースのみです。
モデルの作成
初期分析にかけることのできる時間が限られていたため、MSC.Softwareでは、部分的にメッシュされた両翼とエンジンを持つボーイング747機の公開図面を過去の設計プロジェクトから探し出しました。 そして、MSC.Patranを使用して補強材、胴体部分、尾翼、床板およびその他の主要な要素を追加して、B747のFEMモデルを完成しました。 また、機内各所の指定した箇所には、貨物、乗客、重量の配置と燃料を示す高濃度の質量が割り当てられ、機体の総重量は304,000キログラムとなりました。
時間的な制約があったことと、実際の構造データが実は入手できなかったことから、ビルの完全なモックアップを作成する必要はありませんでした。そこで、管状のはりと柱から成る仮想上の6階建て鉄筋構造が作成されました。 構造全体に渡って重力荷重が適用され、上部2階と下部2階に配置した床板にビルの死荷重が付加されました。 また、はりと柱の接続部分と機体の破壊パターンの両方の分析を容易にするため、衝突エリアには床板は配置せず、ビルの土台は堅固に接地しているという設定にしました。 そして、このビルおよびB747のモデルの構築に、61,000に及ぶ要素が考慮されました。
これは メッセージ 89515 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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情報サイト
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 23:54 投稿番号: [89523 / 118550]
これは メッセージ 89522 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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全ては湾岸戦争から
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 23:52 投稿番号: [89522 / 118550]
件名が変わってしまいましたが、以下は先の続きです。
この大規模なテロが起こるまでは、アメリカはビンラディン率いるアルカイダが、92年から頻発していたテロに関与していることを知らなかったのです。これまでのテロの規模からしても、「単なる犯罪」という認識でしか無かったのでしょう。
実際、ロバート・ベアも、彼をを含む多くの中東ウォッチャーは、サウジアラビアの一般庶民に、信念のような抽象的な目的の為に戦ったり死んだりできるとは思えなかったし、できるはずがないと思い込んでいたそうです。
しかし、9.11テロで彼の中にあった、そのようなステレオタイプが消え去ったのだと、その書の中で述べています。
上記の経緯からも分かる通り、アメリカがこれまでのテロにビンラディン率いるアルカイダが関与していたことを知ったのが1998年だと言うことです。どうやら、アメリカの陰謀でも何でもなさそうですね。
全ては湾岸戦争から始まったということを裏付けるように、1990年以降次々にテロが頻発しているわけです。
ソ連がアフガニスタンから一掃された後、ビンラディンは帰国し、湾岸戦争が迫る頃にサウジアラビアに居たことが、その後の調査で確認されています。
イラクの侵攻を懸念したサウジアラビアが、米軍部隊の駐留を要請することにビンラディンは反対でした。
その代わり、彼の養成してきたムジャヒディンによってサウジアラビアの防衛を提案するわけです。
いわゆる「商談」といったところでしょうか。
しかし、サウジ王家はこれを拒否。
更に、サウジアラビアに入った米軍が約束に反して、戦後も撤退しなかったので、ビンラディンは激怒したのです。
ビンラディンが米軍を撤退させる為の活動に加わったのは、この時です。
だから、完全に裏が取れている訳ではないけれども、米大使館と駆逐艦コールへの攻撃、そして同時多発テロの背後にビンラディンが居たのだとアメリカは「ほぼ」断定したわけです。
しかし、スティーブン・ペレティエ氏は、これには推測によるところも大きいと述べています。何が起きたのかを把握するのに不可欠な事実が明らかにされていないからだというのです。
元CIA長官のテネット氏が、アルカイダの脅威を政府中枢に主張する上で躊躇したのは、アルカイダが大規模なテロを起こすことが差し迫っていることを直感していながら、それを裏付けるべき決定的な根拠が無かったということも理由のひとつです。、
こうしてボンノさんによる「アメリカ陰謀論」を紐解いていくと、結局は「先に陰謀有り」の決めつけと先入観から、それを裏付けるような情報のみを取り入れているという印象です。
信用に足りるソースには決して矛盾はありません。
これは メッセージ 89521 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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アルカイダ、1988年以降と以前(1)
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 23:34 投稿番号: [89521 / 118550]
スティーブン・ペレティエ氏によると、アラビア半島に駐留していた米軍に撤退する意志が無いと分かった時、テロの更なる激化が決まり、それが米大使館と駆逐艦コールの爆破事件へと繋がることになったとあります。
アルカイダとその指導者オサマ・ビンラディンが登場したのが、この時期だとしています。
昼の投稿時、「CIAがアルカイダに宣戦布告したのは93年」だと述べましたが、私の記憶違いで、それより先の98年です。
しかし、97年と96年に起きた二つの米大使館へのテロの後、アルカイダの関与を示す証拠が提出され、ビン・ラディンの背景を探る調査が始まったのです。
その結果、ビン・ラディンががCIAが支援したムジャヒディン運動に関与していたことが分かった為、米諜報部は非常に衝撃を受けています。
この調査でもって遡ると、1992年12月、イエメンで起きたソマリアでの人道支援の為に国連軍の一員として滞在していたアメリカ軍が宿泊するホテルが爆弾テロの標的になっています。
これが1988年に結成されたアルカイダがアメリカに対して初めて仕掛けたテロです。テロ自体は失敗に終わっていますが、アメリカはイエメンへの前線基地設置を断念しており、アルカイダの目的は達成されたわけです。
1993年にケネディ空港で逮捕された男は、「アルカイダ」と題したテロリスト訓練マニュアルを所持しており、その中に書かれていた計画が、その都市の2月に現実のものとなっています。いわゆる第一次ワールドトレード・センター爆破事件です。
「アルカイダ」という呼称が認識されたのは、この訓練マニュアルの存在もあったでしょうし、逮捕された実行犯達の自供からその組織名が出された可能性があると推測します。
同年6月には、ニューヨークの国連ビルと二つのトンネルを爆破する計画が、FBIに摘発されています。計画の首謀者は盲目のイスラーム教指導者ラーマンで、他にアルカイダと関係する者6名が関与。
他にも遂行未然に失敗に終わったものも多々ありますが、アルカイダの攻撃能力の高さを示す事件が起きたのは、アルカイダの調査の発端となった98年8月に起きた、ケニアとタンザニアのアメリカ大使館が二箇所同時に爆発された事件です。
これで貴女の「1998年以前に「アルカイダ」というテロ組織が存在したとする情報は皆無。タンザニア、ケニアの米大使館爆破事件以前は、米国の諜報部でも「(テロ組織としての)アルカイダ」の存在は認められていない」という疑問が説明できましたね。
これは メッセージ 89520 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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情報ソース
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 23:31 投稿番号: [89520 / 118550]
「ニューヨークタイムズ」、「ワシントンポスト」、「ガバメント・シークレシー・ニュース」、
国土安全保障関連が中心の「ガバメント・エグゼクティブ・ニュース」
調査機関退職者の利益団体AFIOの「ウィークr−・インテリジェンス・ノーツ」(無料で3ヶ月までの号まで閲覧可)
諜報機関の予算総額を公開させた実績を持つリベラル派のアメリカ科学者連盟「Federation of American Scientiists」
また、イラン・イラク戦争時、CIAのイラク担当上級分析官を務めたアメリカの中東専門家である
スティーブン・ペレティエ氏の証言も実に面白い。
これは メッセージ 89519 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: アルカイダの定義
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 23:29 投稿番号: [89519 / 118550]
>>ビンラディンは、基地(アルカイダ)
>>を拠点とするイスラム戦士の集団を結成したわけです。
>その組織は何と呼ばれたのでしょう?
私はイスラム戦士(ムジャヒディン)の集団を結成したと述べていますね。
ちゃんと私の投稿文をお読みになってますか?
貴女はご自分のソースを絶対とし、それと少しでも異なると重箱の隅を突っつくようにして、枝葉末節の問題提起をするという傾向があるようですね。
その目的は何ですか?
そうやってご自分のペースに相手を引き込もうという目論見なのでしょうが、そんなことに付き合うほど私も豊富に時間を持ち合わせておりませんので、あしからず。
今一度先日投稿した「アルカイダの変遷」を貼っておきます。
よくご覧下さい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=89116>当時のCIA文書でも残っているのでしょうか?
>そしてそれは機密解除されていますか?
>レポーターが聞いて、そのまま書いたんじゃないのですか?
要するに、貴女はアメリカによって捏造、または歪曲された「アルカイダの概念」でしょうと言いたい訳ですね。
もちろん国家の機密事項ですから、その全てを公開するはずはありません。幾分誇張しているところもあるでしょうし、事実とは異なることも多々あるでしょう。
しかし、それは必ずしも意図したものばかりではなく、アルカイダの全貌がまだ不明であるからというのもあると思いますよ。
元アメリカの諜報部や、その事情をよく知る人達による本も出回っていますね。もちろんこれらも検閲にあいますから、肝心な部分は黒く塗りつぶされています。それでもそこからアルカイダに関するエッセンスを垣間見ることはできます。
それと、以前述べたように、元CIA長官のテネット氏他、アメリカの元諜報部の数人が、テレビ出演した時にアルカイダのことを述べており、それらの話と私が読んだいくつかの本の内容が富豪したということです。やはり、貴女は人の話をよく「聞かない」とみえる。それとも都合の悪い話は、意図的に無かったことにするのかな?笑
これは メッセージ 89505 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: navybuffjp 投稿日時: 2006/03/24 23:05 投稿番号: [89518 / 118550]
>実際に同じシチュエーションで実験しての結果なら十分な証明と言えるでしょうが、結果から導き出した推測の域をでず、所詮バーチャルですよ。
それ以上でもそれ以下でもないってことです。
それより、テロリストが赤い箱に入った爆弾を見せて乗客を威嚇したという証言の方が、より現実的な話ではないですか。
Mayaさん、横槍失礼します。
同じことがペンタゴンの件でもいえますよ。
突入穴が小さいとか、翼の残骸がないとか、色々言っていますが、同じシチュエーションで実験しれみないと、同じだったのかわからないです。
何百人もの目撃者が旅客機の突入を目撃しているのに、それを反-757突入説は無視してますよね!
投稿89487に関してコメントさせていただきました。御返答不要です。
これは メッセージ 89517 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 21:24 投稿番号: [89517 / 118550]
>ビルが崩壊している間にも地震波が観測されていますが、
>飛び抜けて強い波(マグニチュード2.1と同2.3)は、崩壊が開始した瞬間に起きています。
崩壊が開始したら、そこに加速力や重力も加わるでしょうから、それくらの振動が起こっても当然でしょう。
その振動の強さ=爆弾とするところがこじつけだと言っているのです。
所詮仮説は仮説に過ぎませんよ。
そもそも今回のビル崩壊を、全て既存の科学で測れると思っているところに貴女の思考の制限があるのです。
もっとも、実際に同じシチュエーションで実験しての結果なら十分な証明と言えるでしょうが、結果から導き出した推測の域をでず、所詮バーチャルですよ。
それ以上でもそれ以下でもないってことです。
それより、テロリストが赤い箱に入った爆弾を見せて乗客を威嚇したという証言の方が、より現実的な話ではないですか。
これは メッセージ 89510 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 21:08 投稿番号: [89516 / 118550]
>何のためにですか。
>飛行機が突っ込むという行為は、大きなダメージを与えるのが目的で、
>必ずしもビルが全壊することが目的じゃないでしょう。
>ビルの崩壊は予想以上の成功だったのでは…。
これまでの議論の経緯を見て頂いたら分かりますが、私は元々爆弾説は取っていませんでした。
仰るように、テロの実行犯達も驚く程のビルの破壊だったのだと思っています。
ですから、これはテロリストがどうこうという話ではなく、ボンノさんがあのように垂直にビルが倒れるのは、ビル解体の様と酷似しているとして、爆弾設置説を主張したから、それを受けて飛行機に爆弾を持参したり、あるいは地下駐車場にも爆弾を搭載した自動車でも仕掛けていたのではないかと仮説を述べた迄です。
ここでの論点は、テロリスト達の目的とは関係ありません。
>ずっと流し続けていましたよ。ノーカットで
そう言われてみたら、そうでしたね。想い出しました。
にも関わらず、飛行機が突っ込むと同時にビルが崩れたと思っている人が多いようですね。
これは メッセージ 89507 (moriya99 さん)への返信です.
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貿易センターの崩壊説、日本語版
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 17:35 投稿番号: [89515 / 118550]
日本語のページがみつかりました!
英語のサイトを私のつたない日本語で翻訳して誤解が生じるよりも、やっぱ日本語で図入りで説明してもらったほうがわかりやすい。(以下抜粋)
http://www.ostec.or.jp/nmc/TOP/1(H14.4).pdf著者:村上愓太郎
タワーの設計と構造
タワーの設計と構造の各項目を表1に示す。
設計は“perimeter tube”(外周を持つチ
ューブ)デザインが採用され、ビル容積の
95%が空洞の中空鉄骨構造(図2)で、外
部コラムと内部コアからなり、高さ/幅比
6.8の巨大帆船様の形状で、強度はビル自
体の重量よりも、ハリケーンによる風圧負
荷に耐えるように設計され、通常の場合1
〜2のコラムが損傷しても倒壊しない設計であった。
タワー崩壊の原因
崩壊はジェット機の力学的衝突だけでは
起らなかった。続いて生じた火災による
800℃程度の加熱で、外周部コラムの強度
低下と曲がりが生じた。これに加えて、図
3のような外周部壁上のコラムと内部コア
構造体の間のフロアーを支えるa n g l e
clips(隅のつかみ)が構造的弱点になっ
たことが崩壊の直接の引き金になったこと
が多くの専門家に認められている。9万立
の火災で最もひどく燃焼した1〜2のフロア
ーの桁が強度を失い、外部コラムが外方に
曲がり数個のフロアーが落下した。10個の
フロアーが落下したとして、約45,000トン
の重量は、angle clipsで持ちこたえるこ
とは無理で、次々と起る落下がドミノ現象
を呈し、ビルの内部は10秒以内に底部まで、
200km/hの高速で崩壊したと思われる。こ
のビルには一般的な設計や構造の欠陥はな
かった。如何なる設計者もビルのフロアー
に一度に9万立の火炎ビンが飛び込んでく
るとは予想しなかったし、それは無理である。
数秒で4000m2のフロアー全面に火災が一様
に拡がり、大量の熱で外部コラムの強度低
下が起こり、angle clipsへの荷重の集中
で、フロアーの落下が次々と起こり、異常
現象が重畳して、考えられな
いような大事件が起ったので
ある。
参考文献:下記から多くを利用した。深謝
する。
T. W. Eagar and C. Musso : Why Did the
World Trade Center Collapse? Science,
Engineering, and speculation, Journal
of Metals, Vol. 53 (2001), No.12, 8〜
11.
これは メッセージ 89513 (hoop_job さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89515.html
Re: 米兵死亡数の興味ある調査
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/24 16:50 投稿番号: [89514 / 118550]
ベトナム戦争での米兵死者は約5万8千人だそうです。
民間人死者は400万人以上。
毛沢東は7千万人殺戮しました。
これは メッセージ 89512 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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どんな風に壊れたのかな?
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/24 16:45 投稿番号: [89513 / 118550]
私の物理の知識は中学生程度なんですが、とりあえず、どんな風に壊れたんでしょう?意外と、肝心なことを知らない。
素人考えでは、爆発物を搭載した航空機が右上方から左下方へ進行し、ビルに衝突したと仮定すると
1.衝突した箇所は、航空機の速度を受けて、もっとも左へ、粉砕されて飛び散る
2.衝突した箇所の上部は、粉砕はされず、慣性の法則により、衝突した箇所より、中心部寄りに落下し、高部にあるため落下の衝撃により、破損が大きい
3.衝突した箇所の下部は、粉砕はされず、慣性の法則により、衝突した箇所より中心部寄りに倒壊し、倒壊の程度は、衝突箇所・爆発箇所に近い上部は大きく左へ、衝突・爆発から遠い下部は小さく左へ、つまり横倒しになる。
4.航空機に爆発物が搭載されていたとすると、「衝突」に少し遅れて「爆発」が起こるので、粉砕の中心部もふたつあることになる。
これでいいんでしょうか?
これは メッセージ 89510 (bonno_216 さん)への返信です.
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米兵死亡数の興味ある調査
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 16:31 投稿番号: [89512 / 118550]
イラク戦争のおかげで、米兵の死者数が極端に増えているような錯覚をもつが、過去何代かの大統領時代の米兵の死亡率を調べたひとがいたので、ちょっと紹介したい。断っておくがこれは戦闘のほかに、病気、事故、自殺、刑事殺人事件などもすべて含んだ数である。
George W. Bush . . . . . 5187 (2001-2004)
Bill Clinton . . . . . . 4302 (1993-1996)
George H.W. Bush . . . . 6223 (1989-1992)
Ronald Reagan . . . . . .9163 (1981-1984)
James Carter ............2392 (1980)
絶対数だけをみてみると、現ブッシュ大統領の時代が特に米兵にとって危険だとはいえないようだ。もっとも最近は事故死が激減しており、戦闘における死亡数は現ブッシュ時代が圧倒的に多いことも確かだが、、
これは メッセージ 89511 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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連続刑務所攻撃の意味
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 16:23 投稿番号: [89511 / 118550]
火曜日と水曜日の二日続けてアルカイダによるイラク刑務所への攻撃があった。ひとつめは200人からなる暴徒が刑務所におしいって30人の囚人を逃走させてしまった。警察官18人が殺害され、テロリスト10人も退治された。
もう一つ目はテロリストの大惨敗で、60人の暴徒が攻撃をして4人イラク警察官が殺されたが50人が逮捕されるという結果に終わった。
アルカイダの連中は一年くらい前にも、アメリカ軍が護衛をしている刑務所を何回か襲ってはその度に何十人の仲間を殺されて終わる大惨敗を繰り返していたが、アメリカ軍の圧倒的な勝ち戦だったので、馬鹿サヨサイトは報道しなかった。今回はイラク警察官が多く殺されたことでもあり、馬鹿サヨメディアほくそえんで報道。
それでも結果的にはテロリストの大勝利というわけではない。火曜日の攻撃にしても内部に手引きをしたものがあったようで、警察官数人がすでに逮捕されている。二回目においては完全に大失敗だった。
イラク警察はすこしづつではあるが、イラク軍同様信頼できる力となりつつある。内部の腐敗が問題であることは確かだが、それも内部告発によってじょじょに清浄されつつある。犠牲者の数だけ数えているとイラクは大惨事であるかのようにみえるが全体像をきちんと把握していれば、それほどひどい状態ではないことがわかるはずだ。
これは メッセージ 89508 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/24 16:01 投稿番号: [89510 / 118550]
>ビルの崩れ方ばかりに意識をとらわれ過ぎていて
>ビルの壊れた時間には注意がいってないわけですよ。
コロンビア大学のラモント・ドハーティ地球観測所が記録した、当日の地震計を見てみましょう↓。
http://www.ldeo.columbia.edu/LCSN/Eq/20010911_wtc.html
最初の飛行機が突入した時、マグニチュード0.9、二機目の突入の時、同0.7の地震波を観測しています。もし、これらの飛行機に爆弾が搭載され、突入と同時に爆発したのなら、もっと大きな波になっているはずです。
一方、ビルが崩壊している間にも地震波が観測されていますが、飛び抜けて強い波(マグニチュード2.1と同2.3)は、崩壊が開始した瞬間に起きています。この衝撃波が爆弾によるものだとしたら、爆発から崩壊開始までは「一瞬」ということになるのです。
もともと「計画的解体」説を採る人たちは、飛行機に爆弾が搭載されていたとは考えていません。突入時間と崩壊開始時間のギャップは関係ないのです。仮説では、爆弾が爆発したのは、ビル崩壊が始まる直前と考えられており、地震計の波形(崩壊開始時に最大衝撃波)は、その仮説を裏付けます。
ご自分の仮説(飛行機に爆弾搭載)と、「計画的爆破解体説」をゴッチャにして、「爆弾による爆破なら、起爆から崩壊まで50分〜100分もかかるはずない」と指摘するのは、まったくの的外れです。
これは メッセージ 89502 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/24 15:55 投稿番号: [89509 / 118550]
>>
ビルが攻撃されてからクラッシュするまでの40〜50分の間、ずっと映像を流しつづけるメディアは当然ないですからねぇ。
>>
ずっと流し続けていましたよ。ノーカットで。
あの時、フランスの放送クルーがドキュメンタリ作成のため、ツインタワーの近くにいたんですよ。だから完全なリアルタイム映像があるし、リアルタイムで流れていましたよ。放送クルーですから、間髪をいれず放映していた。
それで飛行機が突っ込むまえの映像から、崩壊…、第二の突撃から崩壊まで、ず〜と放映してましたよ。リアルタイムで。私は見てましたよ。
音声がほとんどない不思議な映像ですね。
まだ、放送クルーの喋りが始まっていないから、ほとんど無言の映像です。
アメリカの放送クルーも到着してないし、何が起きたのか定かではない。
だから、事実だけ忠実に写していますよ。スローモーションをみているようでしたよ。
録画をもっている人も多いのでは…。
私もNHKと民放の両方を録画したし。
これは メッセージ 89502 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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ブッシュ大統領、ブログを勧める
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 15:46 投稿番号: [89508 / 118550]
最近、ブッシュ大統領は、イラク戦争がうまくいっているという事実を国民に訴えるべく、あちこちの都市をまわって演説を続けている。演説が終わるときまって集まった市民からまったく前持った打ち合わせのない質疑応答をやるのだが、このあいだその質疑応答の際に、夫の陸軍のジャーナリストが集めてきたイラク復興の映像を主流メディアが全然報道してくれないのだが、どうすればこの映像を多くの国民にみてもらえるだろうかとゲイル*テイラーさんという女性が訴えかけた。
それに答えてブッシュ大統領はブログやインターネットを使って広めてはどうだろうかと提案。主流メディアのなかでも割合バランスのとれた報道をするアンダーソン*クーパー(CNN)がこの話をとりあげ、テイラー夫婦をゲストに招んでケント*テイラー氏の撮ってきた映像が報道された。
アメリカの馬鹿サヨメディアはイラクで何人アメリカ兵が死んだとか、イラク人が殺されたとかいうニュースばかりうれしそうに流すくせに、アメリカ軍のおかげでイラク復興がすすんでいるという話は提供されても報道しようとしない。クーパーはまだましなほうだけど、それでもブッシュ大統領とテイラーさん夫妻の会話がテレビ放映されてなければ無視されていたニュースだろうな。
http://www.exposetheleft.com/2006/03/23/gayle-kent-taylor/
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/24 15:41 投稿番号: [89507 / 118550]
>>
だから、爆弾を持参した飛行機による攻撃と、地下の駐車場での自動車爆弾を「同時」に行ったのではないかと述べているのです。
>>
何のためにですか。
飛行機が突っ込むという行為は、大きなダメージを与えるのが目的で、必ずしもビルが全壊することが目的じゃないでしょう。ビルの崩壊は予想以上の成功だったのでは…。
爆弾を仕掛ける意図が分からないですね。
それに誰も語らないですけど、確か、ツインタワーの隣にあった5階建てのビル…。このビルは直接の衝撃は何も受けていないのに、3日くらい後、崩壊していたような。ツインタワー崩壊の震動や熱気で崩れたように見えましたけど。
高層ビルって、案外、飛行機が突っ込んだ程度で崩壊するのじゃないかな。
これは メッセージ 89490 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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合法・違法
投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/24 15:32 投稿番号: [89506 / 118550]
>正当防衛まではテロとは言いません。
>防衛過剰から攻撃に転じた瞬間から、それはテロと「見なされる」のです。
これは、取締りが過剰がどうかという話まで持ち出すと、水掛け論のような・・・
よく使われる用法から言えば、「テロ」っていうのは、被支配者のする武装闘争を指すんじゃないかな?
そういう捉え方なら「合法」なのは、フセインだろうがヒトラーだろうがスターリンだろうが、支配者の側でしょうね。
転じて、国家がする武力行使=「戦争」
国家でないものがする武力闘争=「テロ」
「テロ」が勝利すれば名前が変わって「独立戦争」と年表に書かれる。
憎しみの連鎖が続けば、「テロリスト」の名称は変わることはない。
むなしいなあ!
これは メッセージ 89501 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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Re: アルカイダの定義
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/24 15:23 投稿番号: [89505 / 118550]
>ソ連と戦う為に募ったイスラム戦士も、アフガニスタン戦争が
>終わってしまうと失業すると考えたビンラディンは、基地(アルカイダ)
>を拠点とするイスラム戦士の集団を結成したわけです。
その組織は何と呼ばれたのでしょう?
そして具体的にどのような活動を行ったのでしょう?
ビンラディン氏はスーダンで事業を始め、後にパキスタンを追われた「元・聖戦士」たち300名あまりを、自分の企業に雇い入れていますが、もしイスラム革命のための軍団があるなら、なぜ彼らをそちらに編入しなかったのでしょう?
>公式には情報は皆無でも、CIAは1993年あたりから
>アルカイダに宣戦布告を決めていますよ。
その当時のCIA文書でも残っているのでしょうか?
そしてそれは機密解除されていますか?
CIA職員やエージェントの誰かが2001年以後に「実は1993年ごろから、アルカイダを内偵していたんだよ」と告白したのを、どこかのレポーターが聞いて、そのまま書いたんじゃないのですか?
CIAがビンラディン氏らの動向に注意を払っていたのは当然のことですが、それが「アルカイダ」と言う名の巨大なテロ・ネットワークだったと言うのは、後付けでしょう。
>アルカイダというものへの重要度が低かったと何度も
>言っていますよ。
つまり当時は、ビンラディン氏らのグループが「それほど危険ではない」存在だったことの証明じゃないでしょうか?
逆転の発想なんですが、当時の政府中枢および捜査機関や諜報機関は彼らを低く見ていたんじゃなくて、実物大で捉えていたんだけれど、911以後、「アルカイダ」が強大なテロ組織だということになり、「なんで、あんな危険な組織を、軽く見ていたんだ?」と詰問されて、「いやウチは注意を呼び掛けたんですよぉ」と言い訳をしている図です。
「それほど危険でない」が実物大で、「強大なテロ組織」が虚像だったのか、それとも逆に、実物大が「強大なテロ組織」で、誰もその実物大を見抜けなかったのか・・・最初から「後者に間違いない」と決めつけず、両方の可能性を考慮してみる必要があると思います。
>正当防衛まではテロとは言いません。防衛過剰から攻撃に転じた瞬間から、
>それはテロと「みなされる」のです。
異論ありません。「防衛ジハード」はあくまで「防衛」です。しかし、いくら「防衛」を標榜していても、実質不法攻撃であれば「テロリズム」です。あなたの投稿が「ムスリムの若者が防衛ジハードに加わる最大の理由は…」になっていたので「防衛ジハードに加わること」と「テロリストになること」は別だと言うことが言いたかっただけなのです。両者の違いをご理解いただいているなら、何も言うことはありません。
これは メッセージ 89501 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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イラク各地でテロ 56人死亡
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/24 14:45 投稿番号: [89504 / 118550]
イラク各地でテロ
56人死亡
http://www.asahi.com/international/update/0324/002.html2006年03月24日01時21分
イラク各地で23日、テロが相次ぎ、AP通信によると少なくとも56人が死亡した。イスラム教シーア派が多数を占める警官を標的とした襲撃が相次ぐなど、スンニ、シーア両派の衝突が続いているとみられる。正式政府樹立が大幅に遅れる中、宗派間対立は沈静化の気配を見せていない。
バグダッド中心部の警察本部前の検問所には、車が猛速度で突っ込んで自爆し、警官ら25人が死亡した。バグダッド南西部のシーア派モスクでも車爆弾が爆発し、6人が死亡。首都と周辺部ではこのほか、襲撃で警官ら5人も死亡した。
また、宗派対立の犠牲者とみられる計14遺体が首都やファルージャなどで発見された。
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Re: もういいです、ボンノさん
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/24 13:07 投稿番号: [89503 / 118550]
「イーコルリブラム」とは「イクイリブリウム」のことか?
equilibrium(平衡)だよな?英語でもその発音じゃ通じないと思うぞ。
これは メッセージ 89500 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: ツインビルの爆弾の可能性
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 12:58 投稿番号: [89502 / 118550]
結局ね、ビルに爆弾が仕掛けられているという説を取る人たちは、ビルの崩れ方にばかり意識をとらわれ過ぎていて、ビルの壊れた時間には注意がいっていないわけですよ。
結局メディアの映像に「騙されている」わけです。笑
ビルが攻撃されてからクラッシュするまでの40〜50分の間、ずっと映像を流しつづけるメディアは当然ないですからねぇ。
これは メッセージ 89499 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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Re: アルカイダの定義
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/24 12:54 投稿番号: [89501 / 118550]
>「アルカイダ」の旗揚げと、ソ連の撤退発表はどちらが先ですか?
先の文意から、どっちが先か読み取れませんでしたか?
ソ連と戦う為に募った戦士ですよ。当然ソ連撤退発表より先に決まっています。
ビンラディンが慈善事業や義勇兵養成の活動は、ソ連撤退後にも以前続けられていたわけで、ソ連撤退後に新たに始めた事業ではありません。別に新説でも何でもありませんよ。単にボンノさんが、その辺の経緯を知らなかっただけですね。
↓先の投稿文
「ソ連と戦う為に募ったイスラム戦士も、アフガニスタン戦争が終わってしまうと失業すると考えたビンラディンは、基地(アルカイダ)を拠点とするイスラム戦士の集団を結成したわけです。」
>1998年以前に「アルカイダ」というテロ組織が存在したとする情報は皆無です。
ボンノさんは、やっぱりCIAの諜報活動に関すて書かれた情報をちゃんとお読みになっていないようですね。
公式には情報は皆無でも、CIAは1993年あたりからアルカイダに宣戦布告を決めていますよ。
但し、クリントンはテロ対策にあまり積極的ではなかったのです。
ブッシュ政権にしても、2001年1月にリチャード・クラーク氏のアルカイダ概要を聞いたライスにしても、初耳といった風情だったらしいですし、FBIも「アルカイダって何?」って言っていたわけでしょう。
CIAの報告がFBIとの確執や、行政の縦割り構造の問題もあって、なかなか政府中枢にうまく届かなかったこともあったりで、アルカイダというものへの重要度が低かったと何度も言っていますよ。別にアメリカが陰謀を働いて隠蔽していたって訳ではありません。
ボンノさんは、何でもアメリカの陰謀に結び付けたいようですね。考えすぎは、妄想の始まりですよ。笑
先日のCIAに関する投稿を今一度ご覧下さい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=89420>侵略や抑圧に対する「抵抗」は、その手段が合法である限り「テロ」とは切り離して考えるべきだ…ってことです。
抵抗が合法ならテロとは誰も呼ばないでしょう。
だから私は「非合法な攻撃」と表現したはずです。
それと、最初は小さな抵抗から始まって、やがて本物のテロリストに変化していくというプロセスを辿っていく若者が多い点にスポットを当てているわけで、一般市民の抵抗運動みたいなものについて私は語っているわけではありませんよ。
ボンノさんは、防衛ジハードの意味を矮小化し過ぎてはいませんか?
正当防衛まではテロとは言いません。
防衛過剰から攻撃に転じた瞬間から、それはテロと「見なされる」のです。
これは メッセージ 89497 (bonno_216 さん)への返信です.
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もういいです、ボンノさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/24 12:01 投稿番号: [89500 / 118550]
>すいません「集中型保持」とか「均衡型保持」って言うのは私の造語なんですが…。専門用語でも同じように言うんですか?
それは知りませんでしたねー。
そりゃ知らないでしょうよ、あなたは度素人なんだから。私は英語でいうところのイーコルリブラムやセントラルコアとかの話をしてるんだと思っただけです。私は日本語の専門用語はしらないのでね。でもあなたがでたらめ用語をつかって私を罠にかけてまででたらめ論をとおしたいとは思いませんでしたよ。
これだから素人同士での技術論は愚かだといったのです。
とにかく専門家とあなたの意見では専門家の意見を信じるといった私の意見はかわりません。よって誠実に話を進めるつもりもないひとといつまでもでたらめ、でっちあげ、嘘八百、トンデモ論につきあってトピをあらしてもつまらないから、これで本当にやめます。
これは メッセージ 89469 (bonno_216 さん)への返信です.
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