対イラク武力行使

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Re: 真実を語るのは無駄な努力だろうか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 04:52 投稿番号: [89326 / 118550]
悪いけど、あなたのいってることには特にこれといった根拠はないただの感想だから、反論しようもない。

現在どれだけの人が情報をネットで取得しているのか、ブログによって世論がかわっているのか、そんなことは私にはわからない。だがブログがあったからこそ暴かれたメディアの嘘があるということも無視できないってことだ。

>未だこのイラク戦争は決着が付いてないということですな。

昔のように国同士が戦って、国の党首が「降参」といい、ミズーリ号の上で調印して、はいお手を拝借、ちゃんちゃん!   で終わる戦争とは違うからね。決着がつくってことはどういうことを意味するのか、そのへんが曖昧だ。

ま、一応イラクで新しい政権が誕生し、イラクの治安をイラク警察やイラク軍が守れるようになって、アメリカ軍の役割が軍事アドバイス程度になり、ほとんどの有志軍が撤退というかたちになれば、「一応の決着」はつくってことだよ。

だが、馬鹿サヨメディアにとってそういう形は好ましくない。なんとかイラクが内乱状態にでもなって、いつまでもイラクでアメリカ兵が死に続けてくれた方が都合がいい。だから「泥沼」を連発するのさ。

航空機に爆弾?

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/20 02:46 投稿番号: [89325 / 118550]
こんばんわ、mayaさん。

航空機に爆弾の場合のWTCの崩壊は、「パンケーキ理論」になるんでないと思うよ。

それと、「アルカイダ」がビルに事前に爆弾を仕掛けたのなら、そのまま爆破すればいいだけのことで、航空機を突っ込ませる意味がない。

同時多発的に拘るなら、その他の目標に振り分けた方が、より効果的。

陰謀論は基本的に支持しないけど、物理法則や道理は変えられないからね(笑)

Re: 「中国農民調査」

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 02:16 投稿番号: [89324 / 118550]
>こちらも是非読んでみて下さい。

情報ありがとうございます。

今一瞥しましたが結構長文でしたので、また明日頭脳クリアな状態で読ませて頂きます。

Re: 「中国農民調査」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/20 02:13 投稿番号: [89323 / 118550]
こちらも是非読んでみて下さい。

http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/china/2005/12/post_6556.html

トピずれですいません。

やはりテロリストは爆弾を所持していた

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 02:09 投稿番号: [89322 / 118550]
9.11テロ事件が起こった年、書店には9.11テロ関連の書籍や雑誌が並んだ。
その時、買った本の1つが先の投稿で記した「ビンラディン対アメリカ   報復の連鎖」だが、結局読まず仕舞いで今日まで至った。
先程から本の中身をピンポイント式に読んでいたのだが、そこにテロリスト達が爆弾を所持していたという証言が記されていた。

第4号機「ユナイテッド航空93便」。唯一失敗炎上した飛行機だ。
墜落現場は、アメリカ合衆国大統領用の山荘「キャンプ・デービッド」だった。
墜落する直前、機内では乗客の1人だったジェレミー・グリッグ(31歳)が、ニュージャージー州の自宅の妻に携帯電話で連絡してきた。
「頭に赤いバンダナを巻いた3人組のアラブ系の男達にハイジャックされた。犯人達はナイフを片手に、『爆弾が入っている!』と称する赤い箱をちらつかせながら、『飛行機の後部に移れ』と命令し、パイロットを含む乗客員を強制的に後部に押し込めた後、すかさず操縦席を占拠した」

ジェレミー・グリッグからの「さよなら」というメッセージを最後に、携帯電話がプツリと切れた直後の午前10時6分、巨大なジェット機が火の玉のようになって大地にたたきつけられ、巨大なクレーターだけが後に残された。
機体は、数十万個の微細な破片となって散乱した。
著者は、「いったい、爆弾や燃料の誘爆だけで、このように激しい機体の破損が起こるものであろうか?」と疑問を呈している。

後に、ペンタゴンのウォルフォウィッツ国防長官(ネオコン)の口から、もしホワイトハウスかキャピトル・ヒルに向かっているようだったら、迎撃もやむを得ないという緊急スクランブル命令が既に発せられていたという極秘情報が明らかにされた。

飛行機の中でテロリスト達が爆弾に手を掛けたのか、あるいは・・・。
今となっては真実は藪の中だが、迎撃された可能性があることを著者は何気なく匂わせている。
しかしWTCの爆発音といい、瞬時の崩壊の様といい、テロリスト達の爆弾の原料に「核」が使われていたということは無いのだろうか?
テロリスト達が、北朝鮮やイランから核の原料を入手することは可能だ。

因みに、米政府はテロ攻撃のわずか5時間後には、核攻撃を想定した防空体勢をとっていた。
コロラド州の北米航空防衛司令部が「航空・管制安全管理計画」に準拠し、核搭載の戦闘機やミサイルが出撃できるよう、領空内での民間航空機の飛行を中止するように命じていたのである。

ペンタゴンに激突した「アメリカン航空77便」ワシントン発ロスアンゼルス行きの飛行機には、CNNの人気キャスターバーバラ・オルソンも乗っていた。彼女の夫はアメリカ合衆国政府高官で、テロリストを取り締まる司法省の訟務長官である。
ジャーナリスト魂を発揮して、犯人の監視の目を盗んで、夫のオルソンに前後2回に渡って携帯電話で緊急報告の電話をかけている。
次々と飛び込んでくる彼女の報告は、直ちにFBIを通じてホワイトハウスのチェイニー副大統領の下に届けられていた。
この日に限ってブッシュがいない。
撃墜命令を出せるのは、大統領のみのもつ権限。
チェイニーも、バーバラと昵懇の仲であったコンドリーサ・ライスも、苦悩呻吟していたという。

こういう現実の証言が沢山ある中、その後もなお陰謀説が絶えないのは、一重に9.11テロ後のドサクサ紛れにイラク侵攻をごり押ししたことと、イラク大量破壊兵器保持という大義が崩れてしまったことが大きな不信感となっているのだろう。

WTC10秒崩壊について

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2006/03/20 01:49 投稿番号: [89321 / 118550]
こんばんわ、ボンノさん。

陰謀論は基本的に支持しないんで、反論を少し(笑)

まず、航空機激突による衝撃でWTCは崩壊しない。

これは鹿島のシミュレーション解析でもはっきりしているのでOK↓

http://www.psats.or.jp/column/koshika017column.html

で、その後、

1、コア内部の階段に大量の燃料が燃えながら階下に流れ落ちる。

2、60分程度掛けてコア周辺の鉄筋の全てが加熱、弱体化し内部的に崩落を起こし、強烈な衝撃派を発生。(これが全体の崩落の10秒前の20倍の地震波の正体)

3、コアを失い、脆くなっていたWTCは、その衝撃波で一気に約10秒で崩壊した。

というのはどうでしょ?

もちろん、内部崩落の瞬間、立ち上っていた煙が何十秒間、内部に吸い込まれなければならないとか、外壁にもっと変化が現れてもいいはずだとか、「サーマイト反応」の説明にはなっていないとかあるけど、可能性のパターンの一つとしてね(笑)

あと、911の時点で、ブッシュ政権の中枢を占めている人達が、事が露呈すれば国家反逆罪で死刑もあり得る大罪を犯すとは思えないし、ばらばらに入手していたテロ情報の全体像を、理解できていなかった可能性はあるだろうね。

故意に見逃して、テロを起こさせた可能性もあるだろうけど。

どちらにせよ、本来なら、こんな大規模テロの兆候を見逃し、大勢の犠牲者が出た時点で、十分、責任者は責任取って辞任すべきとは思うけど。

責任者が無能を理由に免責され、権力の座に留まり続けるような国は長くないだろうし。

やっぱりそうだ!

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 00:19 投稿番号: [89320 / 118550]
国際テロ組織アルカイダのナンバー2と目されるアイマン・アル・ザワヒリ。

「はてなダイアリー」に、エジプト生まれ。学者の家系に生まれカイロ大学医学部に進む、とある。

以下、「はてなダイアリー」より。

同時に、15歳にしてイスラム主義を唱えるムスリム同胞団に入団、大学時代にはさらに過激なジハード団*1に入団する。
1981年にジハード団によってサダト大統領が暗殺されると、エジプト政府はジハード団のメンバーの摘発に乗り出し、ザワヒリも逮捕され、禁固3年の刑を受けた。

出所後、1985年にアフガニスタンに侵攻したソ連軍と戦う義勇兵を支援するためパキスタンのペシャワールに渡る。ここで、ザワヒリはビン・ラディンと出会い、意気投合する。

1989年のソ連軍のアフガン撤退後、ビン・ラディンはアルカイダを設立する。ザワヒリはジハード団幹部としてこれに協力したとされる。

1990年代、ザワヒリはジハード団のネットワークを世界的に拡大しようとしたが、結果的にこれは失敗に終わる。このためジハード団内でもザワヒリに対する反発が大きくなった。このため2000年1月にザワヒリはジハード団より脱退、自派を率いてアルカイダに合流した。

煩悩さんへ(レスへの御礼を兼ねます)

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/20 00:05 投稿番号: [89319 / 118550]

あは、バレましたか(笑)。こういっちゃ居直りに聞こえるかも知れませんが、私は「レトリックのプロ」ですよ。誘導は得意中の得意なんです。


説得工作といったところでしょうか。私は苦手ですね。

>「戦争は正義対正義の戦いだ」って言うのが正解です。ここが理解できれば、善悪にこだわることの愚が見えてきます。

戦争とはそういうものですね。そう考えると日中戦争も善悪にこだわるのも愚といえますが、その点はどうですか?

>あなたは「テロリストを憎む」もうその時点で、この戦術の「術中」にはまっているということです

誰の術中にはまるのでしょうか?

>今後、米国は、せわしなく世界中で軍事行動を起こすだろうが、我々はそれにつられて軽卒な反応を示すべきではない。戦火の拡大を牽制しつつ、静かに見守る冷静さが求められる。


そうですね。小泉さんの米国追随は軽率だったでしょうね。

>今や米国は戦争なくして生きられない国家になっています。それに対して感傷的に「戦争反対」を唱えてみても意味がありません。避けられない火事ならば、今度はいかにしてボヤの範囲内に修めるかを考えるべきです。

もっともですね。そのためにテロの温床となる巣窟の破壊を目指すこと、ボヤの範囲内で済ますために必要でしょう。

>私なりに重要だと思っていることは、火を煽る元兇たる「陣営の善悪二分化」戦術を暴き、戦争の遂行を妨害することです。

そのとおりですね。
自分の意にそぐわぬことを直ぐにウヨときめつけ、二極分化の戦術を選択するバカサヨに対して聞かせてあげてください。

煩悩さんは、私にうけるような文章を書くのが非常にお上手ですね。
私の過去ログをみていないのなら私の心理を見抜くのは天才的ですね。
煩悩さんの私に対するレスをみる限り、ケチのつけようがございません。

ただ、私の疑問の

>>では、対案はあるのか?

というところがはっきりしていませんね。
質問が具体化していないからでしょうかね。

次のように変更します。

●イラクが平和になるために米軍は撤退する必要はあるのか?
●米軍撤退後、宗派の内戦に陥りはしないのか?
●具体的にどうすれば、イラクの治安は治まり人々は平穏に暮らせるのか?

もっと、質問内容を絞ったほうがいいでしょうか?

イラク侵攻の為の陰謀

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 00:01 投稿番号: [89318 / 118550]
唯一このマイケル・リディーン陰謀説で同意できるのは、アメリカがテロリストを逆利用してイラク戦争への布石を敷いたってとこだけ。
もっとも私は「9.11テロの結果」を逆利用しているとしていると思っているわけで、アメリカがテロリストに罪をなすりつけて自作自演したという陰謀説は支持しない。
かねてからネオコンのプランの第一にあったのがイラク侵攻。パパブッシュの時から、ネオコンはこれを押していた。
しかし、パパブッシュは首を立てに振らなかった。
ところが9.11テロを機にネオコンの発言力は増し、J.W.ブッシュはイラク侵攻に対して積極的になった。
アメリカがイラク侵攻の為に何らかの関与をしたと思えるのは、9.11テロではなく、テロの後1ヶ月も経たない頃に、各メディアに炭疽菌が入った郵便物が送りつけられたことだろう。(この陰謀を、ブッシュは知らなかった可能性が高い)
これはイラクが生物兵器を所持しており、かつその危険性を国民に広く訴えるための工作であるという見方をされても仕方の無い程の証拠が沢山挙がっている。
この炭疽菌騒ぎは、アフガニスタン攻撃が一段落すると共に、「沙汰やみ」となり、FBIも捜査を途中うやむやにしたまま迷宮入りとなった。
この炭疽菌事件による死人は1人も出ていない。
このように同じ工作をやるにしても、9.11テロのように自国に甚大な被害を及ぼすようなバクチなどしない。

爆弾を使うのはテロリストの常套手段

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 00:01 投稿番号: [89317 / 118550]
今週発売の写真週刊誌に、9.11テロはブッシュ政権の陰謀だとして、5つの謎を挙げていた。
その1つが、この掲示板でも話題になっている爆弾説。
9.11テロの数日前WTCタワーで全館が停電し、修理したために封鎖された時、何者かが爆弾をビル内に仕掛けたんじゃないかというもの。
当時の館内の出入を記録した書類はタワーの崩壊と共に失われたので、それを裏付ける証拠はないというのだ。
ハイジャックしたテロリスト達がナイフを持ち込む事ができたのなら、威力の強い小型爆弾を持ち込むことだって出来たかも知れないじゃない。
トンデモ論は容易に信じるのに、こういった事は「そんなこと出来るわけない!」とステレオタイプの発想になるから実に不思議だ。
一口に爆弾といっても色んな種類があるわけで、手榴弾みたいなものもあれば、スイッチを入れるタイプの爆弾もある。これらが一般通念だけど、常にスイッチが入っている爆弾だってあるのだ。スイッチを指一本で押さえて、この指が外れた途端に爆発するというもの。
もっとも、これが9.11テロで使用されたとは言わないけども、そういうものもあるというわけだ。であるならば爆弾を分解した状態で搭乗し、飛行機の中でテロリストの1人がそれを短時間の内に組み立てるという線も想定できる。
いずれにしても爆弾は投げるか、仕掛けるかの2タイプだけだと思い込んでいると、WTCに爆弾を仕掛けることが出来たのはアメリカ側でしか有り得ないという理屈になってしまう。
また5つの謎の中に、WTCビル初め、ペンタゴンに激突したのは軍用飛行機に見えたというのがある。ビルに激突寸前の飛行機の写真を見て、元空軍の退役軍人ジョージ・ネルソンが、「これはユナイティッド航空機ではない」と言ったとか言ってるけど、だったら第1号機「アメリカン航空11便」、第2号機「ユナイテッド航空175便」、「アメリカン航空便77便」と、その乗組員と乗客は、一体どこへテレポートしたと言うのだろう。
保守派の物書きマイケル・リディーンは、ペンタゴンに突っ込んだ民間機に乗っており、それで死んだという事実があるというのに。
また、ペンシルバニア州プッツバーグ郊外の原野に墜落したユナイテッド航空93便に乗っていた男性乗客は、離陸後間もなくテロリスト達が一斉に凶器を持って立ち上がった時、たまたまトイレに入っていて、そこでドアの外の異変を直感的に感じ取り、命がけのボイス・レポートをしている。
「いま、トイレに閉じこもっている。乗っ取られた。乗っ取られた。これは決していたずら電話なんかではない」と、まず第一報を、途切れ途切れに入れた後、
「機体が降下している。爆発音が聞こえた。白い煙が見える」と、時々刻々と深刻化して行く機内の状況を報告し続けている。
これは、ニューヨークの惨劇の直後から大混乱に陥っていたFBIやCIAなどの諜報当局に、事件の全体像を冷静に把握し、対策を講じる上での、この上もなく貴重な手がかりを与える情報になっている。
このへんの様子は、NHKでドキュメンタリー制作担当者で、その後ニューヨークを本拠に国際ジャーナリストとして活躍している角間隆著の「ビンラディン対アメリカ   報復の連鎖」に詳しい。
また、ハイジャックされた4機とも手口はほぼ同じで、まずスチュワーデスを脅し、コックピットに電話させる。電話が繋がったところで切りつけている。その時の悲鳴を聞いて、パイロットが様子を見に来るのを見計らって、テロリストの1人がドアの所に張り付いていて、その瞬間に入ったのではないかと見る捜査関係者が多くいる。これは青山氏の弁だが、先の角田氏の本の中で記されている機内での状況と一致している。
またカッターナイフ一本という、いかにもシンプルで原始的なやり口だが、逆言えばカッターナイフで人を殺すという徹底した訓練が為されているということだ。どこの血管を切ったら効率よく人が死ぬかかということを、人なり代替物なりで。
頸動脈辺りを目がけてるのだろうけど、確かアルカイダのナンバー2は、医者の資格持っていたと思うが。その辺から人体の急所に関して徹底的にレクチャーされているとも考えられる。
また、写真週刊誌における5つの謎の3つ目は、9.11テロの半年前にペンタゴンがテロによる攻撃に耐えうるように補修工事をしていたのがタイミングが良すぎるというもの。
ペンタゴンやホワイトハウスが攻撃対象のひとつとしてリストアップされていたことは事前に情報が入っていた訳だから、テロに備えて補修工事くらいしても不思議ではない。
一旦疑い出すと、何もかもが怪しく見えるという、ドミノ式トンデモ思考と言えよう。

Re: 真実を語るのは無駄な努力だろうか?

投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/03/19 23:52 投稿番号: [89316 / 118550]
>泥沼という言葉を乱発することによって、アメリカ人の戦意をなくさせ、なんとかこの戦争を負けさせようという魂胆だ。


この戦争を負けさせようという魂胆??
と言うことは、未だこのイラク戦争は決着が付いてないということですな。
そもそもよその国で陸上戦やって気持ち良く勝った国など、この世に存在するわけがないという事ですかねぇ。
それとインターネットですけどね、
あなた、誤解してますわ。
インターネットだから大手メディアに対抗できるというのは間違い。
またインターネットを使いこなす人間も国民の数%くらいでしょう。
ベトナムの時とあまり変わってないのと違いますか。

あまりにjyが馬鹿すぎて、、、、

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/19 23:44 投稿番号: [89315 / 118550]
レスを控えたいのだが、

以下の発言は、、、、


米国だけが潰れるなら「自己責任」ってことで構わないが連鎖的に日本も潰れるのが迷惑なんだがなぁ。


経済のことをまるでわかってないバカサヨの典型で、、、、、
救世主気取りのアホ、、、
まぬけそのものの姿に唖然呆然、、、、、

イラクは内戦のさなか イラク元首相が警告

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2006/03/19 22:40 投稿番号: [89314 / 118550]
「イラクは内戦のさなか」イラク元首相が警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000013-yom-int

>「イラクは内戦のさなかだ。全国で毎日平均50〜60人が死んでおり、これが内戦でなければ何が内戦なのか」

これがイラク情勢を身をもって見続けてきたアラウィ元首相の見解だ。

このトピで言葉重ねて白を黒と言いくるめようと努力している輩がいるが世界は現実をこう見ているのさ。

<イラク戦争>6割がテロの可能性「高まった」   世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000053-mai-int

.

バース党幹部登用を模索 戦争前に日本

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/19 22:18 投稿番号: [89313 / 118550]
と米国務省

イラク戦争開戦の3−4カ月前、日本政府と米国務省が水面下の折衝で、フセイン政権崩壊後もイラクの支配政党バース党幹部の全面的な公職追放は行わず、新生イラク軍や官僚機構に、犯罪行為に加担していない幹部を登用する方向で一致していたことが19日までに分かった。開戦から20日(イラク時間)で3年を迎えるのを前に、イラク政策に関与した複数の日米政府高官が明らかにした。
  しかし2003年1月20日のブッシュ大統領の「国家安全保障大統領令」により、戦後復興は国務省ではなく国防総省の管轄となり、同年5月、バース党幹部の全面追放が実施された。米情報機関は同年10月に策定した機密文書「国家情報評価」で「(厳格な)脱バース党化が、継続する反米闘争の一因」と結論づけており、日米外交当局が描いた戦後統治の「青写真」挫折が、現在のイラク情勢泥沼化の源流になったといえそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000082-kyodo-int

ウヨクなバカが見た目の勝利に浮かれ、力押しだけでどうとでもなると傲慢になってまともな状況判断もできなくなり錯誤を重ね破滅していく。

歴史上ではよくあることだし今も続いていることだが当事者に自覚がないのが困りもの。

WTCが爆破でなく旅客機の激突とそれに伴う火災であっけなく10秒程度で崩壊したと考えるなら、どんな巨大なものでも蟻の一穴から崩れるってのが理解できてもよさそうなものだが。

米国だけが潰れるなら「自己責任」ってことで構わないが連鎖的に日本も潰れるのが迷惑なんだがなぁ。

Re: グレートヘンタイ氏へ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/19 21:10 投稿番号: [89312 / 118550]
ベトナムと違って、正直イラク人は遥かに劣る。
無理もない。
ベトナムは強大な中華帝国と対峙してきた歴史がある。
イラクはいつも巨大な帝国の植民地。

Re: グレートヘンタイ氏へ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/19 21:06 投稿番号: [89311 / 118550]
>あなたを見てると、無駄な努力をしているようで可哀相に思えます。

うむ、確かに特に応援しなくともアメリカは占領を続けるからな。

「中国農民調査」

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/19 20:11 投稿番号: [89310 / 118550]
もと中国の農民だった作家夫婦が、2年半の取材を元に書かれた地方行政の腐敗と農村の悲劇が詳細に書かれた本。
現代中国のタブーに切り込んだこの本は、発売から2ヶ月で発禁処分。
彼ら夫婦は社会的に抹殺されたが、その後中国では海賊版が700万部も出回る程の大反響を呼び、国際的なルポルタージュの最優秀賞を受賞。
現在、世界的なベストセラーとなっている。
親中派の加藤紘一氏は、かつてハーバード大学で中国の研究をしており、そのテーマが「中国農村」だった。
30年前には考えられなかったような細かなデーターが載っているらしく、当時加藤氏が当時知りたいと思っていたテーマが非常に詳しく載っているということで、加藤氏は今この本を舐めるように読んでいるらしい。
この本の、かなりの部分が真実だと思うと加藤氏は断定。(資料源「報道2001」)
環境問題、地方官僚の腐敗と、収入格差による農民の問題と暴動etc.
中国は内部から崩壊するのが早いか、それとも中国が石油を依存しているイランへのアメリカ侵攻が先か・・・。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163677208/qid=1142765541/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-2105994-1132342

↓木を見て森を見ず

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/19 20:04 投稿番号: [89309 / 118550]
  初心者によくある過ち

タルアファル市長の米軍謝意(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/19 19:28 投稿番号: [89308 / 118550]
imonoyamashotengaiさん自身が紹介しているイラク・レジスタンス・レポートの全訳を見てみよう。

アルカイダ撤退後、サマッラ一帯のレジスタンスは地元戦士で占める
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20060317.html

この中に次の文章がある。

・   「アルカイダ勢力の大部分が撤退したことは、イラクにおけるアルカイダの戦術が前向きに変化したと地元では受けとめられている−−同通信員がレポートした。」

・   「イスラム・メモのサマッラ通信員は、ムジャヒディン諮問評議会のメンバーでアルカイダに所属するアブ・ヤシル・アル・マシャハダニ師の話として、撤退は予定されていた動きだと報じた。「私たちはこの都市を前例となった他の都市のように破壊されたくない」とアル・マシャハダニ師は説明した。」

これは、アルカイダと称する勢力が、明らかに地元のスンニ派武装勢力に合わせていることを示している。こうしたことから俺が受ける印象は、どうも、地元勢力が思っている「アルカイダ」と英米メディアが流布し、俺たちが思っている「アルカイダ」とが違うんじゃないか、ということだ。実際問題として、「アルカイダ」を名乗る勢力がどんな人間なのか?彼らはどういうつもりで「アルカイダ」を名乗っているのか?英米メディアが流布する「アルカイダ」を前提に何を言っても、仕方がないように思える。

タルアファル市長の米軍謝意

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/19 19:08 投稿番号: [89307 / 118550]
タルアファル市長の手紙を全文日本語にしている方がいたので紹介しよう。

タルアファル市長から第三機甲騎兵連隊への感謝の手紙
http://vortex.blog2.fc2.com/blog-entry-505.html

最初、この手紙を読んだときはホントかいなという感じだったが、どうも本当のようだ。しかし、事情は複雑だ。そもそもは、タルアファル市長がブッシュやキャセイくんに第三機甲騎兵連隊の駐留延長を願い出ることが目的だったようだ。その過程で米軍ばかりでなく、その家族に対しても謝意を表するために、コロラド州の新聞にこれを寄せている(多分、市長本人だろう)。

Iraqi mayor praises Fort Carson troops
by Mayor Najim Abdullah Abid Al-Jibouri
http://www.themountainmail.com/main.asp?SectionID=7&SubSectionID=7&ArticleID=7407

そして、これについてけっこう詳しい見解がここに出ている。

Questions About Strategy
http://www.military.com/opinion/0,15202,85716,00.html

military.comという米軍向けのサイトではあるのだが、書いているJoseph L. Gallowayという人は、主にリベラルと見なされているKnight Ridderという新聞で現在のイラク戦争について批判的なことを書いている人ということを知っておいてもらいたい。似たような立場というと、米軍上層部とも長年の関係を持ち、昨年、米軍撤退を訴えた民主党ジョン・マーサ議員のような感じだろうか。現在のイラク戦、そしてイラクの現状をどう考えるかによって、米軍プロパガンダとも見えるし、そんな単純なものではなく、タルアファルで象徴されるイラクの現状、米軍が置かれている難しい立場を描写しているとも見られる。

今日は、ちょっと遊びすぎで疲れていて日本語にする気力がない。とりあえずURLを記しておく。

追記:imonoyamashotengaiさんの投稿を参照しているが、一部を強調したこういう書き方はすべきでない。「Questions About Strategy」でも出ているが、民族、宗派対立、また市長自身が米軍の推薦を受けて、現在の市長の座にあることなど、いくつかの背景があることは明らかなのだから。

ジョンちゃんへ

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/19 18:31 投稿番号: [89306 / 118550]
  無知無能な事を3年言い続けても現実にはならない、恥かき続けの嘘つき(藁藁)

  いい加減に子供じゃないのだから、現実になって言おうよ、良い子だから   (藁藁)

Re: 「民主党勝利」が50% 米中間選で米

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/19 17:55 投稿番号: [89305 / 118550]
>イラクは泥沼化する一方で内政でも失敗やスキャンダル続き、ブッシュの狂信的な支持者はまともな現状認識すらできんようだし。

  イラクは全く泥沼化していません、御覧の通り米軍はは内戦を制御支配して絶好調なのである。しかし軍略上いかにも疲弊しているよう見せなけれならないのが辛いところ。ド素人のジョンちゃんに悪の論理と嘘が支配する軍事分析はまだ無理なよだ。

  3年間「泥沼化」言われているがいったい何処が泥沼化しているのか、』鞭無能のジョンちゃんお答えを?


>「民主党に議会の主導権を奪い返してほしい」との回答が50%を占め、共和党支持の回答(34%)を大きく上回った。

  だ〜から何なの?
  そ〜れがどうしたの?
  屁

「民主党勝利」が50% 米中間選で米誌

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/19 17:25 投稿番号: [89304 / 118550]
世論調査

米誌ニューズウィークが18日発表した世論調査結果によると、今年11月の米中間選挙で「民主党に議会の主導権を奪い返してほしい」との回答が50%を占め、共和党支持の回答(34%)を大きく上回った。
  ブッシュ大統領の支持率は、同誌の調査としては過去最低だった前回(昨年11月)と同じ36%。開戦から3年がたち、泥沼化しているイラク情勢、紛糾した米港湾管理問題などを背景にした不満が反映された結果となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000031-kyodo-int

これが11月までに覆ることもなさそう。

イラクは泥沼化する一方で内政でも失敗やスキャンダル続き、ブッシュの狂信的な支持者はまともな現状認識すらできんようだし。

選挙後、勢力配分がどう変わるかは分からんけど(民主党が力を増すのは確実だが)ブッシュの弾劾手続きが進むかどうかが米国の自浄能力を測る目安となる。

そのままだったら衰退一直線。

真実を語るのは無駄な努力だろうか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 13:31 投稿番号: [89303 / 118550]
>これは即ちこの戦争は、かってのベトナム戦争と同じようなものということでございます。

ベトナムの時と同じように左翼メディアが勝っている戦争を負けたように報道し、泥沼という言葉を乱発することによって、アメリカ人の戦意をなくさせ、なんとかこの戦争を負けさせようという魂胆だ。

>逆にあなたがこの掲示板に、「イラク戦争は正しかった!アメリカは勝った!」という内容を、何年もかかって書きまくったとしても、その影響というものは手りゅう弾が爆発したくらいのものでしょう。
>あなたを見てると、無駄な努力をしているようで可哀相に思えます。

ただベトナム時代と違うことは、主流メディアの力は絶対ではないということだ。アメリカの大手ネットワークがガセネタ報道をやった時、その日のうちに嘘がばれ、アンカーは早期引退、プロデューサーは辞職を余儀なくされた。APやワシントンポストのカトリーナにおける「ブッシュの嘘」報道もブログで暴かれ訂正記事を発表せざるおえなくなった。

無論多くの視聴者や読者は、これらのほそぼそとしたブログや保守派トークラジオの抵抗には気が付かないかもしれない。だがベトナム戦争の時とくらべて、テレビや新聞のニュースだけをみて情報を集めているひとたちの数は減っている。最近はニュースをインターネットで取得するひとも数多くいる。何年もたてばその数はもっと増えるだろう。

ということはだ、いったい何が主流メディアといえるのか分からない時代がくると思う。「大手メディアの記事は、我々民衆に原子爆弾が炸裂したくらいの影響を与え」る時代はそう長くは続かないと思うよ。

Re: グレートヘンタイ氏へ

投稿者: great_henntai 投稿日時: 2006/03/19 13:11 投稿番号: [89302 / 118550]
>あなたがこのトピでどのような投稿をするかによってレスをするしないを決めさせてもらう


このような投稿でどうですかねぇ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000000-kyodo-int

「完全勝利まで撤退せず」   イラク開戦3年で米大統領

  【ワシントン18日共同】ブッシュ米大統領はイラク戦争開戦から3年を翌日に控えた18日、国民向けラジオ演説で「テロリストによる民主主義への脅威がなくなる完全勝利」を収めるまで、米軍は撤退しないと強調。フセイン元大統領の打倒により「米国と世界はより安全になった」と述べ、攻撃をあらためて正当化した。
  米兵死者が2300人を超え、泥沼の情勢が続く中で戦い抜く決意を掲げたが、現地では宗派対立による内戦の懸念も深まり、「出口」は見えない。中枢同時テロ直後に90%あった大統領支持率は35%前後の最低水準に低迷、米国内で厭戦(えんせん)ムードも広がり、自らの支持基盤も揺らぐ危機的状況だ。
(共同通信) - 3月19日0時15分更新


「完全勝利まで撤退せず」
「泥沼の情勢が続く中で戦い抜く決意を掲げた」
と書かれてますが、
これは即ちこの戦争は、かってのベトナム戦争と同じようなものということでございます。
このような大手メディアの記事は、我々民衆に原子爆弾が炸裂したくらいの影響を与えます。
逆にあなたがこの掲示板に、「イラク戦争は正しかった!アメリカは勝った!」という内容を、
何年もかかって書きまくったとしても、その影響というものは手りゅう弾が爆発したくらいのものでしょう。

あなたを見てると、無駄な努力をしているようで可哀相に思えます。

Re: テロを未然に防げなかった

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 11:31 投稿番号: [89301 / 118550]
>そういったテロ情報などよりは、イラクのフセイン打倒の方が重要だと、ように米政府側が思ったとしても何ら不思議はありません。事実そうだったわけです。
そして、そのテロ情報を握りつぶすというか、歪曲して妨害した裏の妨害者がウォルフォウィッツ国防副長官を象徴とする「ネオコン」の存在です。
こういったことの全てが複合的に働いて、9.11テロの甚大な被害が現実のものとなってしまったのだと私は見ています。

なるほどね、そういう見方なら私も賛成できます。

Re: イラク・モスク爆破の深層

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/19 11:15 投稿番号: [89300 / 118550]
>今回の「掃討作戦」も火に油を注ぐようなもの。

  それが正しい作戦なのですよ。


>これまでの「掃討作戦」で事態が収まらなかったように状況は悪化するだろう。

  事態を収めてどうするのか、アホか?
  米軍によって制御、支配された火事場が必要なのです。
  この米軍の作戦を指示する。

複合的理由の(訂正および補足)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/19 11:09 投稿番号: [89299 / 118550]
投稿後にチェックしたら、文章に不備がありましたので訂正及び補足しておきます。
度々お見苦しいことで失礼。

>経験のないことは誰も想像できませんし(日本への原爆情報にしても然り)、ましてや「国家でなあい一塊のテロ組織のやることなんぞでアメリカ本体を揺るがせられる筈がない。

「国家でもない一塊のテロ組織のやることなんぞで、アメリカ本体を揺るがせられる筈がない」といった油断がアメリカ政府側にあった。
そういうことも踏まえて、アメリカは事が起こらないことには動かないと、リチャード・クラークの言を借りて述べたのです。

Re: terotowa_nanikaさんへ 横レス

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/03/19 11:02 投稿番号: [89298 / 118550]
97年に起きたイスラム集団によるルクソール襲撃事件はエジプトに於ける過激原理主義グループの断末魔になりました。この凄惨な事件は各国イスラム原理主義組織からも非難され、当のイスラム集団の指導部からも自己批判の声明が出され、これにより少なくともエジプトに於ける原理主義過激派グループは穏健路線に転向を余儀なくされました。しかし、穏健路線に転向したことで長期独裁政権のムバラクの足元が逆に揺らいでいる。ムスリム同胞団は今では議席を有しており、合法に基づく政権の奪取を目指しています。

ムバラクは過激な集団を取り締まることで自らの長期独裁を正当化してきた根拠を失いつつあるが、実のところ、イラクで起こっているテロリストの跳梁を内心ほくそ笑んでいるのではないでしょうか。口実が見つかったと。

それはさておき、

>アルジェリアでクーデターが起こり「イスラム救国戦線」が軍部の弾圧によって鎮圧されたり、エジプトで「ムスリム同胞団」への弾圧が始まったことで、ジハード団等の過激派が出番を得ましたが、これは政権側に弾圧の口実を与えるだけの役割りしか果たさず、凄惨な暴力が吹き荒れた後、短期間でほぼ「壊滅」しています。この時、祖国を追われスーダンに亡命して、過激派を率いていたアイマン・ザワヒリ氏や、ウサマ・ビンラディン氏らは「武力闘争」で完全敗北したことになります。その時点(96年ごろ)で、彼らにはもはや「軍団」を組織する力など残っていなかっただろうと、私は考えるのです。

そう思いますね。

ザワヒリがアルバニアのモスレムたちの協力に期待し、ナッガルというジハード団幹部をアルバニアに送り込み、コソボを新たなジハード団のハブ拠点にしようと画策しましたが、原理主義に理解を示していたアルバニアのベリシャ政権が97年に退陣し、後継の政権はCIAの原理主義グループ狩りに協力し、ナッガルは98年に首都チラナで逮捕され、エジプトに強制送還されています。尚、ナッガルをチラナで拘束したのはCIA要員であったと後にナッガル自身が告白しており、ナッガルの自白によりザワヒリのアルバニアでの新たな拠点作りの計画は白日の下に曝され、大打撃を受け撤退を余儀なくされています。その後、ビンラーディンと知り合い、国際的原理主義の方向に転向するのですが、これもエジプト国内のジハード団から非難の的になります。即ち、ビンラーディンと組むことでエジプトの政治体制の打倒よりもっと広範な敵と関わらねばならなくなり、特にアメリカに直接的に目をつけられることになったという非難です。

今ではザワヒリはエジプト国内でも殆んど繋がる勢力を確保できていないことは確かでしょうし、ビンラーディンにおいても彼は仰られるようにスピーカーの役割りが適当なのでしょう。ザルカウィに至っては不可思議としか言い様がありません(笑)。

横レス失礼いたしました。

Re: 米諜報機関の問題(訂正)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/19 11:00 投稿番号: [89297 / 118550]
文意から分かるとは思いますが、微妙な問題なのでミスを正しておきます。

>CIA工作員をアフガニスタンに潜入されて、

潜入されて→潜入させて

>イランでの人質と武器の高官

高官→交換

テロを未然に防げなかった複合的理由

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/19 10:48 投稿番号: [89296 / 118550]
私はテロを未然に防げなかったことの表向きの最大の理由が、アメリカの諜報機関の問題を挙げました。
情報機関間の「縄張り争いも含む」確執によって重要な情報が闇に葬られたり、FBIがテロ犯を何度も見失ってしまったという失態があったのです。
FBIにすればCIAから情報を提供されて当然だというスタンスですが、FBIの使命は犯人逮捕で、その証拠は法廷で公開されることが前提です。
しかし、CIAにとって情報源と入手方法が明らかにされるのは死活問題です。犯罪者を摘発しようとするFBIと、逆に犯罪者を泳がせたり、利用してでも入手して、テロを未然に防ごうとするCIAでは、同じ問題を解決するにしても利害に不一致が出てくることが多々あるわけです。
そうなると当然そこに確執が生まれ、そこで本来なら双方が呈示すべき情報を隠蔽するという不具合が生じてくるのは必定でしょう。(人間の本性からして)
実際、アルカイダのテロリスト2名がアメリカにやってきたという情報が、CIAのどこかに埋もれていたという事実があります。
また、アメリカの航空学校で奇妙な事が続いているという情報が、FBIのどこかに埋もれていたということも、その後明るみになっています。
こういったことは、ほんの氷山の一角に過ぎません。
この点はテロを未然に防ぐという意味では、かなり重要な問題です。
こういった諜報機関の確執のみならず、行政の縦割り構造にも問題があったということも既述していまし、CIAへの経費や人員削減、そしてアラビア語を駆使できる人材不足の問題も挙げています。

それでも情報そのものは、なんだかんだ言いながらも中央中枢には伝えられましたし、アメリカ国内のみならず海外の諜報機関からも情報は寄せられています。
それでもアメリカ政府は、その対応を怠った。
それはビンラディン率いる国際テロネットワークの過去の犯罪と凶暴性は伝えられても、その後バージョンアップした脅威性までは誰も伝えることは出来ないからです。経験のないことは誰も想像できませんし(日本への原爆情報にしても然り)、ましてや「国家でなあい一塊のテロ組織のやることなんぞでアメリカ本体を揺るがせられる筈がない。
そういうことも踏まえて、アメリカは事が起こらないことには動かないと、リチャード・クラークの言を借りて述べたのです。
そういったテロ情報などよりは、イラクのフセイン打倒の方が重要だと、ように米政府側が思ったとしても何ら不思議はありません。事実そうだったわけです。
そして、そのテロ情報を握りつぶすというか、歪曲して妨害した裏の妨害者がウォルフォウィッツ国防副長官を象徴とする「ネオコン」の存在です。
こういったことの全てが複合的に働いて、9.11テロの甚大な被害が現実のものとなってしまったのだと私は見ています。
結果、アフガニスタン攻撃はともかくとして、イラク侵攻への大義名分に9.11テロを使うという強かさをブッシュ政権は見せつけてくれましたが。(ネオコンの入れ知恵だと私は見てます)
これが陰謀説の疑惑の元のひとつにもなっているのでしょうが、サウジアラビアとの奇妙なトライアングルや、反フセインにも見られるように、ビンラディンとブッシュ政権の利害はリンクしているところが多々あります。
であればこそ、いつまでもアメリカの自作自演説が消えないのだろうと思います。
しかしきちんと情報を追っていき、その全体をトータルに見ていけば、アメリカの自作自演という説がいかにとるに足らないデンパであるかということが見えてきます。
その為にも、情報ソースの選択の識別力は大事です。


※この後出かけますので、この後のレスは難しくなります。

米諜報機関の問題

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/19 10:48 投稿番号: [89295 / 118550]
>情報収集だけを使命にしているのではありません。それ以上に大切な仕事が「情報工作」であり「情報撹乱」や「破壊工作」です。

もちろんそうです。
しかし、CIAは9.11以前には、そのような工作活動は積極的に行っていません。
なぜならば、工作本部生え抜きの管理職がCIA工作本部全体へのリスクを嫌ったからです。
いわば「羮に懲りて膾を吹く」といったところでしょうか。
一種のトラウマみたいなものですね。
それに関しては、「爆弾宣言」の中に詳細が記されています。
以下、私なりにかいつまんでまとめてみました。

********************************************************************
例えば、CIA工作員をアフガニスタンに潜入されて、万一にもその工作員がアルカイダの捕虜にでもなってしまえば、CIAは世間に恥を晒すことは免れない。
北部同盟を援助すれば、しまいには工作本部の高官が議会監視委員会の前に引っ張り出され、援助金がヘロイン密輸やタリバン捕虜の虐待につかわれていないかというような質問を浴びることになるかも知れない。
CIAは以前、ホワイトハウスに引っ張り込まれた事件で何度も批判を浴びてきた。レバノン内戦、イランでの人質と武器の高官、共産主義者と戦い人権を蹂躙しているラテンアメリカ軍の支援etc.。
かつてオルブライト国務長官は、CIAの歴史を振り返ってこう言った。
「(CIAが)リスクを避けるのも無理はない。CIAは『被虐待児症候群を患っているかのように』受動的な形で攻撃性を示しているのだ」。
ジョージ・テネットは9.11の前から、政府内の誰よりもアルカイダの脅威に大きな懸念を抱いていて、CIAを、特に工作本部を再生しようという努力もしていた。次々と入れ替わる無能な長官のせいで、CIAの士気は下がり、重要地点にうまくスパイを配備できないという大きな弱点も解消できずにいる。テネットはできれば、大きな情報政策の問題について、工作本部とのあいだに溝を作りたくなかった。

********************************************************************

上記は、あくまでの9.11テロ前までのCIAの状態であり、9.11テロ後はCIAも「本気で戦う心構えができた」ということです。
もっとも、9.11テロ後にCIAが進んで実行したことは、クリントン政権下のホワイトハウスが、98年のアメリカ大使館爆破事件苛、数年間実行を迫ってきたことだったということですが。遅きに過ぎるという感が無くもありません。

グレートヘンタイ氏へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 10:06 投稿番号: [89294 / 118550]
私はソクハンとは、まじめな討論は控えることにしている。あなたがこのトピでどのような投稿をするかによってレスをするしないを決めさせてもらうので、あしからず。

レジスタンス・レポートのプロパガンダ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 10:02 投稿番号: [89293 / 118550]
とか日本の偽ジャーナリスト田中宇たらいう奴らのサイトを読んでいると全く現実離れしていて笑ってしまう。もしレジスタンスレポートの書いてることが本当なら、タルアファーで米軍兵にまつわりついて、兵隊の名前を叫んでいたあの子供たちは幻だったってことになる。市長さんの手紙もねつ造だとでもいいはるのだろう。(笑)

タルアファーを取材したCBSのリポーターがインタビューでイラクにいく前はアメリカこそがテロリストだなどとイラク人がいっているという話をたくさんきいていたのに、実際にイラクへいってみたら、アメリカ兵に感謝してるイラク人ばかりに会ったと驚いていた。

ふだんは馬鹿サヨのワシントンポストのイグナシアス記者もイラクへいって現地取材をやってみると、イラク軍の活躍は目覚ましいとほめたたえたりしてる。

田中宇のハリケーンカトリーナの取材でも自分の無知をさらけだす報道をして大恥をかいたのに、まだ懲りないようだ。

イラク・モスク爆破の深層

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/19 09:12 投稿番号: [89292 / 118550]
(前略)

サマラやその他のイラク諸都市(クルド地域以外)では、米英軍の占領開始のしばらく後から現在まで、米英軍が地元ゲリラの掃討と称して多くの市民を殺し、その反動でゲリラの方も米軍やその協力者を殺す戦いを繰り返している。この状態についてイラク人の多くは、諸悪の根元は米軍の占領であると感じている。スンニとシーアが殺し合いを続けていては、米軍の占領は長引くばかりで、イラク人にとっては敵を利することにしかならないことは、イラク人の多くが理解している。交渉によって派閥間の利害を調整して内戦を避け、早く米軍に出ていってもらおうというのが、イラク人の世論の根幹にあると思われる。

  アスカリヤ・モスクに遺体が安置されているイマームは、預言者ムハンマドの子孫であり、スンニ派にとっても敬うべき存在である。そのモスクを爆破することはスンニ派にとっても悪事であり、スンニ派住民が大多数を占める現地サマラでは、爆破に対する怒りのデモが行われ、スンニとシーアの両方が参加している。

(中略)

今後、米軍がイラクから撤退する傾向を強めたら、その後のイラクは反米イスラム主義の政府ができ、しかもイランやシリア、ハマスのパレスチナ、イスラム同胞団のエジプトなど、他の反米政権と親密な関係を持つようになる可能性が高い。

  これは、アメリカの中枢で、イラクを傀儡化しておきたいと思っている勢力にとっては、非常に都合が悪い。できる限り、イラクのスンニ派とシーア派を敵対させておきたい、と彼らは考えているはずである。サマラのモスク爆破は、まさにそんな状況下で起きている。あの爆発が誘発したものは、スンニとシーアの殺し合いであり、これはサドルが画策しているイラク内部の結束の動きを阻止する一方、アメリカの中枢にいる人々にとって好都合となっている。

(中略)

ここで奇妙なことは、サマラは以前から米軍に包囲攻撃され続け、ずっと夜間外出禁止令が出され、米軍傘下のイラク軍(イラク国家防衛隊)の兵士が、夜間パトロールを毎晩していたこととの関係である。夜中に何時間もモスクの中で大きな音を立てて柱に穴を開ける作業が続けられたとしたら、音を聞いた近所の人が不審に思ってイラク軍に通報し、爆破が起きる前に犯人を逮捕できるのがふつうである。

  しかし、そうはならなかった。イラク国内の人道支援NGOが行った聞き取り調査に対し、モスクの門前町でインターネット・カフェを営業し、夜は店で寝ている青年(Muhammad Al-Samarrai)が答えたところによると、爆破前夜、外出禁止令の時間帯が午後8時に始まって間もなく、イラク兵とアメリカ兵のパトロール部隊が店にやってきて、今夜は外に出てはならないと命令して行った。その後、午後11時ごろから、外出禁止令が解除される翌朝6時まで、イラク兵とアメリカ兵の部隊が、モスクの前にずっと駐留していたという。似たような証言は、もう1人別のモスクの近所の人も行っている。

(中略)

ロンドンの大学教官をしている亡命イラク人分析者(Sami Ramadani)は「イラクでは、占領軍(米英)がイラク人の集団を雇い、イラク人の各派閥間の抗争を扇動する目的で、殺害や攻撃を繰り返しているという指摘(うわさ)がひんぱんに出ている」「アメリカは、イラクを分裂させて弱い傀儡国家にするため、イラク人の各派閥の中に扇動勢力を潜り込ませている。イラクの内戦は、スンニ対シーア対クルドという派閥間の戦いではなく、米軍に雇われた勢力と、その他の人々との戦いに向かっている」と指摘している。(関連記事)

  この指摘に基づくと、サマラのモスク爆破だけでなく、その後イラク全土で展開された「復讐行為」の中にも、内戦を扇動するために米軍に雇われたイラク人武装勢力が行ったものが多いのではないかと考えられる。

  また米軍は、スンニ・トライアングル内の蜂起を鎮圧する際、イラク軍の部隊に米軍の補佐をさせることが多かったが、そのほとんどはシーア派かクルド人の部隊で、しかもシーア派の模範部隊とされる第1大隊は、兵士の多くが親族をフセイン政権に殺されたりして、スンニ派に個人的な恨みを抱いている人ばかりで構成されている。彼らは、スンニ派の諸都市を攻撃する際、ゲリラ掃討と称して一般市民を殺害したり、嫌がらせを繰り返し、これを「報復として当然だ」と考えているという。アメリカは明らかに、イラク人を内部分裂させる戦略をとっている。

http://tanakanews.com/g0303iraq.htm

今回の「掃討作戦」も火に油を注ぐようなもの。これまでの「掃討作戦」で事態が収まらなかったように状況は悪化するだろう。

バグダッドは燃えてない!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 08:28 投稿番号: [89291 / 118550]
反戦デモで500人しか集まらなかったオーストラリアからは1600人の兵士がイラクに出動しているが、そのなかの何人かがシドニーモーニングヘラルド新聞の記者にメールを送ってきている。

「バグダッドは燃えて何かいないよ。」「ちょっと前は緊迫してたけど、荒れてる場所はかぎられてるし、乱暴ないいかただけど、これが事実だよ。」泥沼があるとしたらライフル射撃所のまわりのぬかるみぐらい。内乱なんて全くみられないと彼は語る。この兵士にいわせると現実ばなれした妄想を抱いているのは西洋のメディアだけだ。また彼の周りでもタルアファー市長の「ライオンのハート」を持つアメリカ軍への賞賛の手紙が回し読みされているという。

記者は反戦デモに参加した人々はイラク人やイラクにいるオーストラリア兵をもう少し信頼すべきだと語る。

オーストラリア軍の士気は高い。

smu.com.au

英国、帰りたいデモ、PTSD手当欲しさ

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/19 07:52 投稿番号: [89290 / 118550]
英国でもデモ   イラク早期撤退求める
2006年03月18日22時03分

  イラク戦争開始から3周年をひかえ、ロンドン中心部の国会議事堂前で18日、イラクに駐留している英軍を含む外国部隊の早期撤退を求めるデモが行われた。NGOの連帯組織「戦争をやめよう連合」が組織。数千人が参加した。英軍は、陸上自衛隊が駐留するサマワを州都とするムサンナ州など南部4州を管轄し、来月にも段階的撤退を始める方針を示している。

  英国では開戦3年が近づくにつれ、部隊撤退を求める動きが目立つ。2月にはイラク開戦後、駐留軍に配属された英軍兵士のうち少なくとも約1300人が心的外傷を受けたとの調査が明らかになった。今月中旬、英陸軍の特殊部隊SASの隊員が、米軍がイラクで実施している軍事行動を批判し退職したことが暴露され、撤退を促す声が高まった。

馬鹿で説明がつく時は、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 07:45 投稿番号: [89289 / 118550]
Never attribute to malice what can adequately explained by stupidity.とは、どこかの作家が言った言葉だが、日本語にすると、、

馬鹿で十分説明がつく時は悪意のせいにするな、、てなとこかな。

Re: ネオコンのシナリオ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/19 07:28 投稿番号: [89288 / 118550]
  「テロリスト情報」が、もっとも入手しやすく、実際にもっとも大量に流入する国は、文句なく米国です。しかし、米国にはいくつもの諜報機関や捜査機関があり、それらの間で情報が共有され、テロ防止に役立てられることは、ほとんどありません。マヤさんは、それを「縄張り争い」と表現されましたが、実はもう少し深い事情があるのです。

  CIAやDIAなどの諜報機関は、情報収集だけを使命にしているのではありません。それ以上に大切な仕事が「情報工作」であり「情報撹乱」や「破壊工作」です。彼らは米国の外交政策上、重要と思われる国や地域に潜入し、そこで様々な勢力に接近して、それぞれの活動を援助したり妨害したりすることで、その国や地域の政治情勢をコントロールします。

  これらの「工作」は、諜報機関の各部署が独自の判断で行うことが多く、作戦の性格上、当然機密性が求められます。横の連絡とか連携とかは、機密の漏洩につながるため歓迎されないのです。

  米国の映画やTVで、ある部署のFBI捜査官が犯罪組織を摘発して幹部を逮捕したら、その幹部がFBIの別の部署から派遣された潜入捜査官だった…なんてエピソードがよく出てきますよね。これを世界規模に拡大したのが、米国の諜報機関事情だというわけです。

  米国以外の諜報機関も、規模こそ小さいですが、同じような活動をやっています。つまり、他国の過激派組織などにスパイを送りこんだり、支援者もしくはスポンサーを装い偵察するとともに、時には破壊工作の下請けとして利用することすらあります。

  CIAや各国の諜報機関はこうして「アルカイダ」の事前テロ情報を入手します。しかし、そのテロがもしCIAの他の一部署によって「工作」されたものであれば、その部署は事前情報を否定する報告をしたり、撹乱情報を流したり、握りつぶしたりして、テロをサポートします。そして各国諜報機関同士、あるいはCIAの内部でも暗闘が繰り広げられるわけです。

  つまり「テロリスト」と諜報機関は、明確に「敵・味方」ではなく、時として味方同士になったり、敵同士になったりするヤヤこしい関係なのです。アフガンでソ連軍と戦うアラブ義勇軍は、時のアフガン政権から見れば「テロリスト」であり、それは米国の諜報機関の援助を受けていたという経緯からも、両者のグレーな関係性は理解できるのではないでしょうか。

  マヤさんは「911を未然に防げなかった最大の原因が、米国の諜報機関の問題である」とおっしゃいます。これは、ある意味正しいのですが、より正確を期せば、連携ミスとか能力不足の問題ではなく「諜報機関の役割が、テロ防止に特化されているのではなく、逆にテロを起こす役割も兼ねている」という問題なのです。

  そうした構造の中で、米政権の一部が、何らかの理由により911の実行を歓迎していたり、積極的に画策したとすれば、諜報機関はテロ防止の役に立たないのが当然です。これ(米政権の一部の関与)を考慮すれば、責任が一重に諜報機関にあるとすることは短絡的であり、より大きな危機や脅威を見過ごすことにつながるのではと危惧します。

大成功! スワーマー作戦

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 06:57 投稿番号: [89287 / 118550]
イラクのサマラ地方で行われている大規模な空挺攻撃、スワ−マー作戦は、馬鹿サヨメディアの必死の抵抗もむなしく、アメリカ&イラク連合軍により大成功をおさめている。

すでに80人のテロリスト容疑者がとらえられ、15の武器庫が発見され、352のモーター、84のロケット弾など大量の武器が押収されている。

馬鹿ボンボンが田舎ののどかな村でなにやってんだろうなんて、たわごと言ってたけど、実際はこういうことだったのだ。

また別のバク−バ付近での手入れにおいて、イラク軍はヨルダン人を含む18人のテロリストを逮捕。二人を殺害した。

馬鹿サヨメディアはなんとかしてイラクが失敗しているという印象を与えようと、虚偽の報道を続けているが、事実は正反対。イラク軍とイラク警備隊の活躍に注目しよう。

テロリストは殺せ!
正義は勝つ!
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