対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
ペンタゴン・アタックの謎
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 00:09 投稿番号: [89366 / 118550]
偶然面白いブログを見つけました。
ツインビルに飛行機が激突する瞬間の動画とかを見ることができます。
ビルに飛行機が激突する寸前に、飛行機の前方が一瞬白光します。ミサイルだとか、静電気の放電だとかここではコメントしていますが、やはり私はテロリストが「核」爆弾を機内で使用したと思います。
つまり、操縦しているテロリスト以外の者が、ビルに飛行機が激突する寸前を見計らって、コックピットなりで核爆弾を使って自爆したのです。
日本に原爆が投下された時、先にピカッと光って、そのあと爆発しています。
だから原爆のことを、俗に「ピカドン」とも言います。
ビルに突っ込む前ですから、当然ビルの中の爆弾の反応ではありませんよね。
また、これはここに紹介されているペンタゴンでの画像を元に、私が思いついたことに過ぎませんが、ペンタゴンに突っ込んだ飛行機は実際に軍用機だった可能性も考えられます。
ダミーとか何とかではなく、テロリスト達の乗った民間機を追って撃墜した後、バランスを失ってペンタゴンに突っ込んでしまったというわけです。
証拠隠滅の為に、撃墜された民間機もペンタゴンに突っ込んだ軍用機も、さっさと始末したってこと。
アメリカの自作自演説ではないけども、民間機を撃墜したという事実を消したかったが為の工作と隠蔽が、
逆にアメリに疑惑の目を向けさせることになってしまったという訳です。
もちろん、これを絶対視するつもりはありませんが、あくまでもアメリカの自作自演ではないということを前提に話の辻褄を合わせると、このような仮説が私の中で生まれた訳です。
この私の仮説でいくと、以下のブログの中にある疑問が全部説明できます。
『ぶつかる直前に両翼が折れているのに、現場(建物の外側)に翼の残骸がナイのはナゼ?
機体がバラバラになってるのに、あんなに奥まで進めるのはナゼ?
それに、飛行機が衝突して出来た穴って、こ〜んなに小さいんですけど…。
こ〜んな小さいエンジンルーターなら現場に落ちてましたけど…。
まさか、コレはボーイング757のエンジンじゃあナイですよねぇ?
ロールスロイス社の人も「アレは我が社のエンジンじゃありません」と言ってます』
http://shiratorijun.blog4.fc2.com/blog-entry-35.html
これは メッセージ 89365 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89366.html
Re: 航空機に爆弾?
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/21 00:09 投稿番号: [89365 / 118550]
>だから「結論」が先にありき…だって言ってるんですよ。
>「誰の仕業か?」は「何があったか?」を正確に把握しないと分からないんじゃありませんか?
話が逆ですよ。
前にも述べたように、情報をトータルで判断して導き出された結果が、アメリカの自作自演による陰謀ではなく、国際テロネットワークの仕業だったと言っているのです。
それに、元CIAやテロ対策大統領特別補佐官ほか、内部事情を知悉している人達は、職を辞して後に暴露本を書いている訳ですが、あれがアメリカの自作自演などとはチラリとも臭わせていませんよ。
今更守秘義務も無いでしょうし、ましてやリチャード・クラークに至っては、「爆弾発言」とまで称する本なわけでしょ。
アメリカ政府のテロに対する対応のもどかしさや、苛立ちや不満など包み隠さず書いているにも拘わらずです。
元CIAロバート・ベアは、「裏切りの同盟」という本の中で、サウジアラビアとブッシュ政権の癒着や、9.11の内幕などを暴露していますが、あくまでも9.11テロの実行犯はアルカイダということが前提となっています。
「アルカイダに最も近づいた男」とされる元FBIのジョン・オニールも、「全ての答え、オサマ・ビンラディンの組織を解明するために必要なものは、サウジアラビアにある」と言っていますし、そいういう意味では彼ら3人の意見は一致しています。まさか口裏を合わせた訳でもあるますまい。
>アルカイダは高層ビルの「計画的爆破解体」について知識を持ったメンバーかブレーンを持ち、必要となる莫大な量の爆薬を入手できるルートを確保し、
>爆薬をセットするために必要な多数のスタッフを擁した巨大な組織だと言う事です。
充分その可能性はあると思いますよ。
アルカイダは、「ビンラディンと数人の仲間達」という組織ではありませんから。
以下、国際ジャーナリスト角間隆氏による、アルカイダの解説をご紹介します。
但し、これは2001年のテロの2ヶ月後に出された本ですので、現在のアルカイダが全くこれと一緒という訳ではありません。
しかし、9.11テロが起こるまでは、だいたい以下の通りと見て差し支えないと思います。
「アル・カイーダ」
サウジアラビア、イラン、エジプト、トルコなど、中東を中心にした多くの国の出身者が義勇兵として参画しているほか、欧米などの非イスラエル圏からも、その思想に共鳴する者が、直接参加、あるいは資金援助をしていると言われている。
アフガニスタン東部のジャララバード近郊に本格的な軍事訓練基地を持っており、銃やミサイルの訓練は当然のこと、爆発物や化学兵器の製造・取り扱い、ゲリラ戦、文書偽造法などさまざまな訓練を行っている。
訓練には子供も参加しており、徹底的な思想教育のもと、司令部の指示には命を捨てても従うように育てられる。
こうして訓練された要員の中から、「スリーパー」「サブマリーン」と呼ばれる工作員が世界中に散っていくのだが、彼らは決して目立たない。タクシー運転手や食料品の店員などの職に就き、地元にとけ込みながら、司令部からの指令を時には数年に渡って待つのだという。世界50カ国に潜伏させているテロ工作員の数は、4000〜5000人とも言われている。
これは メッセージ 89352 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89365.html
続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/21 00:03 投稿番号: [89364 / 118550]
これが事実なら、なぜ「9・11同時多発テロ」が再発した場合、いきなりイラン攻撃となるのか。
いまだ真相が不明で政府も一切資料公開を拒否しているこの種の「テロ事件」の性格からして、
かつて「大量破壊兵器」を口実にした反イラク宣伝と同じ種類のキャンペーンが,すでに用意されている可能性は否定できない。
しかもこの「核を持たない国家に対する先制核攻撃」という戦略自体は、現政権がすでに以前から公言している。2001年に発表された「統合核作戦ドクトリン」(Doctrine for Joint Nuclear Operation)がその代表例だ。
「軍事の歴史の教訓は明快である。予期し得ず、非合理的な紛争が起こるということだ。
軍事力は、たとえ差し迫った起こりうる戦争のシナリオがなくとも、兵器や近未来に存在するあるいは存在しうる可能性に対抗するため準備せねばならない。
大量破壊兵器の使用を最大限抑止するためには、軍が効果的に核兵器を使用する用意を整え、必要とあらば大量破壊兵器使用の予防と報復のため核兵器を投入する決意を持つことは軍にとって不可欠である」
【ここでは、核兵器が基本的に「抑止兵器」とされ、「最終的兵器」とされた冷戦時代の「ドクトリン」は消え、通常兵器との区分が極めて不鮮明になっている。】
特に現在核使用の最大の口実になっているのが、「通常兵器では除去できない」地下深部に建設された硬化サイロや軍事施設の破壊に他ならない。
この目的のために97年に導入されたのがB61という,空中から投下して地中を貫通する破壊力調整可能なタイプの核爆弾だが、すでに米軍が対イラン戦に備えてイラク北部に配置したという報道もある。
現在、人類が直面しているのは、超大国が言いがかりに等しい口実で国際機関や国際法・協定を無視し、他国に恣意的に戦争を強いるイラク戦争のような悲劇の再現だけではない。
【これまで辛うじて核保有国に対し機能していた、先制核攻撃と非核保有国攻撃の禁止という有形無形の縛りが、いとも安易に外される可能性が排除できない局面にある。】
そのイラク戦争開始前に比べ、現時点で国際レベルの市民運動の反応は鈍いが、進行する様々な事態は、容易ではない段階に人類が発たされていることを教えている。
(成澤宗男)
http://www.janjan.jp/column/narisawa/list.php?PHPSESSID=70549fc8785dbe06fd83d
4a69108652c
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89364.html
イランに迫る核戦争の危機
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/03/21 00:02 投稿番号: [89363 / 118550]
★イランに迫る核戦争の危機 2006/03/09
米軍の対イラン攻撃に関し、依然多くのキナ臭い情報が飛び交っている。現在開戦に向けノンストップで準備が進んでいるようだが、
その一例がイランの北方に位置するグルジアに対する米国の動きだ。」
「米国高官が、イランとの軍事紛争のサイにグルジアの基地と領空を使用させるかどうかについて探りを入れている。
……グルジア側は、自国の基地が攻撃に使用されればイラン側からの厳しい軍事的報復があるのを恐れながらも、米国からの援助に多くを頼っている現実を考えると、そうした要求を受け入れるのは義務と感じているようだ」(US Asks Georgia to Use Bases and Airfields for Attacks on Iran)
また、すでに空爆を中心とした攻撃についてもある程度想定されている。
その規模は三年前のイラク戦争当初における空爆に匹敵するとされ、巡航ミサイルやB−2爆撃機、F117戦闘爆撃機がフル動員されて火蓋を切り、20数カ所とされる核関連施設が攻撃対象となる。
しかもそれに留まらず、イラク戦争同様にイラン全土の国家機能解体を目論んだ全面的な破壊が目論まれているのは確実と見られる。すなわち、政府施設や空港、放送局、通信施設に留まらず、鉄道、高速道路、発電所といったライフラインへの攻撃だ。
すでにブッシュ大統領やライス国務長官は、
再三「イランの核武装を国際社会は許さない」という趣旨の発言を繰り返しているが、攻撃が始まる際の口実となるだろうこの「イランの核武装」にどれだけ具体的な根拠があるのか。
すでに3年近くイランの核施設の査察を行っている国際原子力機関(IAEA)は、3月になって内部に配布した報告書の中で、
「核物質を核兵器または核を使った爆発物に転用したいかなる証拠もない」(IAEA says no evidence of Iranian Nuclear Weapons plan)とし、米国と比べて冷静な評価を下している。
しかも米国は、【イランと違って核不拡散条約(NPT)にすら加盟せず、IAEAの査察を受け入れるそぶりも見せないないまま推定200発以上の核弾頭を有しているイスラエルの核武装について何一つ言明していないのは、あまりにひどすぎるダブルスタンダードだろう。】
加えて現時点で最も懸念される米軍の動きは、空爆だけではなく、そこでの核兵器の使用である。
非核武装国家に対し、「核開発」を口実にして核攻撃するなどということは常軌を逸しているが、現在のブッシュ政権には理性を期待するのは困難だろう。
こうした懸念は昨年からいくつか報じられているが、代表的なのが元CIA職員で軍事アナリストであるフィリップ・ジラルディ氏の以下の指摘だ。
「ワシントンでは、米国をイラクとの戦争に巻き込んだ現政権を取り巻く人々が、今度はイランに対しても同じことをしようとしているのは、公然の秘密である。
国防総省はディック・チェイニー副大統領の指示により、米戦略コマンド(STRATCOM)対し、別の『9・11同時多発テロ』タイプの攻撃が本土にあったら実行される、万一の場合の攻撃計画を描く任務を課した。
この計画は、通常・核両兵器を使ったイランへの大規模な空爆を含む。イラン国内には多数の核兵器開発用と疑われている施設を含む、450以上の戦略的攻撃目標がある。攻撃目標の多くは硬化され、地下の深いところにあって通常兵器では除去できない。そのために核攻撃のオプションが用意されている」(Deep Background)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89363.html
Re: タルアファルの現状 リンク
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 23:12 投稿番号: [89362 / 118550]
>3月12日:CBSがタルアファルの米軍の活躍を放映。オタクが紹介したリンク先で紹介されている番組で、ざっと読んだ限り、米軍に従軍したLara Loganの昨年9月のタルアファル攻撃のレポート。
ざっとしか読んでないから読み間違えじゃないの?
私が読んだ限り、彼女が従軍したのが9月だとはどこにも書いてないよ。タルアファ攻撃があったのが去年の9月だとはかいてあるけど、、
レポートを読む限りではすくなくとも今年にはいってのことだと思うけどね。従軍を9月にしたという箇所を指摘してくんないかな。私が見落としたのかもしれないからさ。(たまには資料をちゃんと読むのもわるくないし、、笑)
これは メッセージ 89356 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89362.html
Re: 「中国農民調査」
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 22:49 投稿番号: [89361 / 118550]
>これをみると酷い農民の姿が見えますけど、たぶん、30年前に比べればまだ、いいのでは。
地方行政の腐敗に不満を抱いた農民の暴動が頻発していることが、中国では深刻な問題となっています。
都市部と農村部の経済の格差は広がる一方。
農民はなけなしのお金をかき集めて都市部に出てきて、政府中央に訴えるべく連日座り込み運動をしているということです。
この本がすぐに発禁になったように、中国では中共政府に都合の悪い情報には厳しい規制が入りますし、反日デモ以降それが更に厳しくなっています。
ところが、このように農民が中国の暗部を身を以て知らしめると、政府側も非常に困るわけです。
胡錦涛政権は農民問題を解決すべく新たな取り組みを始めたようですが、あれだけの巨大な国となると、なかなか末端まで監視を行き届かせるのは難しいというのが現状のようです。であればこそ、地方行政の腐敗が進む訳ですが。悪循環です。
もちろん中国の抱える問題は農民の暴動ばかりではなく、留まるところを知らない環境汚染問題があります。
汚染された水や空気、食べ物などによって癌患者が急増しているということです。
それとペストや鳥インフルエンザなどの伝染病の蔓延も、中国にとって大きな問題となっているようです。
もっとも、この鳥インフルエンザは、生物兵器の失敗という説もありますが。
人口の多い中国にとって、エネルギーの消費量も莫大です。
であればこそ、東シナ海ガス田は中国にとって、武力行使してでも譲れない問題なのでしょう。
ここに挙げたものは、中国の抱える暗部のごく一部に過ぎません。
中国ウォッチャーの宮崎正弘著の「中国瓦解」という本に、その詳細があります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484062062/qid=1142862286/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-2105994-1132342
これは メッセージ 89360 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89361.html
Re: 「中国農民調査」
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/20 21:38 投稿番号: [89360 / 118550]
>>
中国は内部から崩壊するのが早いか、それとも中国が石油を依存しているイランへのアメリカ侵攻が先か・・・。
>>
と言っても、そう簡単には崩壊しないでしょうね。
これをみると酷い農民の姿が見えますけど、たぶん、30年前に比べればまだ、いいのでは。中ソ対立の頃に比べれば…。
当時は、農村部では、餓死者が恒常的に出ていたはず。
報道されていないだけで。
これは メッセージ 89310 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89360.html
黒幕は、
投稿者: kamakure2ss 投稿日時: 2006/03/20 20:38 投稿番号: [89359 / 118550]
カーライル
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89359.html
Re: タルアファル市長の米軍謝意 4
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 19:33 投稿番号: [89358 / 118550]
>Gallowayさんは、立場もあるだろうし、かなり遠慮がちなんだけど、大胆にも彼の意見を俺が代弁すれば、ブッシュくんらは、こうなるとは考えてなかったし、ほぼ見通しなし。ずっと見ていけば分かるように、すべて場当たり。ブッシュくんのいう「Stay the course」というのは、「Stay the unplanned course」ということだ。自由だ民主主義だって言っていれば、大した問題になんないもんね。
うむ、場当たり的だわ。
こんなんではとても9.11がイラク戦争を目的とする陰謀とはとても思えない(少なくともアメリカが主体となった陰謀ではないわな)。
これは メッセージ 89357 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89358.html
タルアファル市長の米軍謝意 4
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 19:14 投稿番号: [89357 / 118550]
せっかくJoe Gallowayさんの記事を紹介したんだから、彼が抱いている米国のイラク戦略に対する疑問を紹介しておこう。
Questions About Strategy
http://www.military.com/opinion/0,15202,85716,00.html彼が抱いている疑問は次の2点。
1.米国ではイラクの米兵を定期的に交替させる慣行だ。一般には、一般兵士の場合1年交替、海兵隊員の場合7ヶ月。これは、イラクの武装勢力に対する戦闘基盤を弱体化することになるのではないか。
2.米国はタルアファルでの成功をもっと大きな都市およびイラク全土で行えるほどの十分な兵力を送り込んでいるのか。
Gallowayさんは、立場もあるだろうし、かなり遠慮がちなんだけど、大胆にも彼の意見を俺が代弁すれば、ブッシュくんらは、こうなるとは考えてなかったし、ほぼ見通しなし。ずっと見ていけば分かるように、すべて場当たり。ブッシュくんのいう「Stay the course」というのは、「Stay the unplanned course」ということだ。自由だ民主主義だって言っていれば、大した問題になんないもんね。
これは メッセージ 89344 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89357.html
Re: タルアファルの現状 リンク
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 18:53 投稿番号: [89356 / 118550]
これは メッセージ 89350 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89356.html
Re: 航空機に爆弾?
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 17:59 投稿番号: [89355 / 118550]
>そして「自由落下速度で垂直方向への完全崩壊」を説明できる理論は「計画的制御爆破」以外に存在しません。
現代科学ではそれ以外の理論を編み出せないということであって、爆破以外にありえないということにはならない。
>アルカイダは高層ビルの「計画的爆破解体」について知識を持ったメンバーかブレーンを持ち、必要となる莫大な量の爆薬を入手できるルートを確保し、爆薬をセットするために必要な多数のスタッフを擁した巨大な組織だと言う事です。
うむ、アメリカにケンか売ろうとしているのだから、その程度の能力はあってしかるべきだろう。
これは メッセージ 89352 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89355.html
Re: 航空機に爆弾?
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 17:56 投稿番号: [89354 / 118550]
>だから「結論」が先にありき…だって言ってるんですよ。「
最初から爆破ありきという結論では?
これは メッセージ 89352 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89354.html
Re: ユナイテッド93便
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 17:49 投稿番号: [89353 / 118550]
>機内電話をつかってスチュワーデスが管制塔の従業員と何度も交信しており
>その記録ものこってますし、乗客が個人の携帯電話を使って家族や知事に
>電話した記録もちゃんと残っています。
携帯電話について、事件当時「電話会社が、それらの通信を傍受した」という報道がありました。また管制塔との交信記録も存在していると伝えられました。おそらく案山子さんは、それらのニュースを基に「通話、交信は事実だ」とおっしゃっているのでしょう。
しかし、電話会社からの請求書にはその記録がなく、電話会社が傍受したとされる通信記録はすでに抹消されたと言うことで、検証不能になっています。さらに、管制塔との交信記録テープはFBIによって押収され非公開です。ロイター通信が報じたところによれば「ハイジャック機」の管制記録テープはFAAマネージャーの手によって破壊・破棄されたとも伝えられています。
残念ながら記録は「ちゃんと」残ってはいないのです。通信、交信の事実は確認不可能だということですね。映画や伝聞証拠で「事実」を早とちりしてはいけませんよ。
これは メッセージ 89351 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89353.html
Re: 航空機に爆弾?
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 17:33 投稿番号: [89352 / 118550]
>爆弾説でもって陰謀論が強く打ち出されていましたから、それなら
>アメリカ政府側でなくとも、テロリスト達が爆弾を使った可能性も
>あり得るという仮説と証言を織り交ぜて語ったに過ぎません。
「テロリスト達が爆弾を使った可能性」は考慮すべきですね。…っていうかWTC崩壊が爆破によるものであれば、爆破した奴らは誰であれ(アルカイダであれ、米政権の一部であれ、その両方であれ)「テロリスト」ですから、「可能性」なんて話じゃありません。
この場合は「アルカイダ(と呼ばれるテロ組織)が爆弾を使った可能性」と言うべきでしょう。そして、便宜上、911の犯人を「アルカイダ」と呼ぶなら、その可能性はほぼ100%です。
何度も言いますが、WTCの崩壊は間違いなく「爆破」によるものです。それも一個や二個の強力爆弾じゃありません。ビルの要所要所に仕掛けられ、緻密な計算によるタイミングで起爆させられています。ザクさんも指摘されていますが、航空機に爆弾が搭載されていたのであれば、ビルの崩壊は「パンケーキ理論」によるものとなってしまいます。
>元々私は、爆弾でなくてもビルが崩壊する可能性は充分あると
>思っています。結果論として。
たしかにビルが崩壊するだけなら、爆弾によらずとも充分にあり得ます。しかし「自由落下速度」で「垂直方向」への「完全」崩壊は、爆破以外で起こり得ません。
「垂直方向」への崩壊は、コアが破壊されるか、梁がコアから剥がれ落ち、順次崩落を引き起こすかのいずれかしか起きません。コアの一部が熱で弱体化していたとしても、破壊には「横方向」の負荷が必要であり、その場合、ある程度折れ曲がってから切断されます。テーブルに割り箸を一本立ててみてください。鉛直方向へいくら強い力を掛けても、その割り箸は折れないでしょ?
でも上の方を少しつまんで、横に折り曲げれば簡単に折れますよね。コアがそのように折れて破壊された場合、建物は垂直方向に崩壊しません。折れた部分から上の構造体が地上に転がり落ちるだけなのです。
コアの破壊が、上層階から下層階まで全体に渡って、ほぼ同時に起こらなければ、垂直崩壊になりません。唯一、コアが健在で垂直崩壊が起こる可能性は、梁がコアから剥がれ落ちることです。熱か衝撃によってコアと上層階の梁の接続部分が弱くなり、それより上の構造体の重さに耐えられなくなって梁が剥がれ落ち、その落下エネルギーが下の階の梁に対し垂直に加えられて、下部構造の破壊を引き起こす…この連鎖が「パンケーキ理論」です。この場合、垂直方向への崩壊はしますが、自由落下速度では崩壊せず、床と外壁が崩壊した跡にはコアが残ります(最終的には倒れるでしょうが…)。
>いずれにしても結論として私が言いたかったのは、911テロが
>アメリカの自作自演による陰謀ではなく、国際テロネットワーク
>の仕業だったという一点だけです。
だから「結論」が先にありき…だって言ってるんですよ。「誰の仕業か?」は「何があったか?」を正確に把握しないと分からないんじゃありませんか?
「犯人が○○だから、WTC崩壊理由はXXだ」というのはアベコベなんですよ。「崩壊理由がXXだから、犯人は○○だ(あるいは○○である可能性が高い)」というのがマトモな理論です。そして「崩壊理由」については予断を入れず、客観的な事実と科学的な分析から、答えを導きだすべきでしょう。
世界中が目撃した「WTC崩壊」は、明らかに「自由落下速度で垂直方向への完全崩壊」です。これは完全に客観的事実ですよね。そして「自由落下速度で垂直方向への完全崩壊」を説明できる理論は「計画的制御爆破」以外に存在しません。これも厳然たる客観的事実です。したがって、WTC崩壊の原因は「計画的制御爆破」以外にあり得ません。
アルカイダにそれを実行できる能力があったのかどうかは疑問ですが、もし、アルカイダが犯人であれば、当然その能力があったと考えるべきです。つまり、アルカイダは高層ビルの「計画的爆破解体」について知識を持ったメンバーかブレーンを持ち、必要となる莫大な量の爆薬を入手できるルートを確保し、爆薬をセットするために必要な多数のスタッフを擁した巨大な組織だと言う事です。
これは メッセージ 89327 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89352.html
ユナイテッド93便
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 15:38 投稿番号: [89351 / 118550]
テレビ映画になったのを見たことがありますが、いまでは93便は乗客がコックピットになだれ込み、ハイジャッカーと力づくでもみ合っている最中に墜落したことは事実です。しかし実際にハイジャック犯が断念して自ら墜落させたのか、乗客ともみあっていてコントロールを失って墜落したのかは定かではありません。
93便からは機内電話をつかってスチュワーデスが監視塔の従業員と何度も交信しており、その記録ものこってますし、乗客が個人の携帯電話を使って家族や知事に電話した記録もちゃんと残ってます。
下記はテレビ映画の公式サイトですが、
http://www.aetv.com/flight_93/f93_about.jsp4月の終わりに劇場映画が公開される模様です。
これは メッセージ 89349 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89351.html
タルアファルの現状 リンク
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 14:35 投稿番号: [89350 / 118550]
これは メッセージ 89348 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89350.html
Re: 爆弾を使うのは…(訂正)
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 12:55 投稿番号: [89349 / 118550]
>公式発表では「ハイジャック犯が計画の完遂を断念し、自ら『墜落』させた」になっています。
>この時「乗客がコクピットになだれ込み、犯人たちと格闘になったため墜落」という伝聞を否定していた..
そうでしたね。
例の国際ジャーナリスト角間隆氏の本の中でもそうなっていました。
でも、著者はそれを鵜呑みにはしてない印象を受けましたが。
これこそ捏造臭いと私は思います。
パイロットが撃墜したというのが、真相ではないかと思ったりします。
表彰も、同時テロ事件から一年後というのも...。
それと、この墜落炎上した飛行機に乗っていたテロリストが、先に記した乗客4人に、「家族に最後のお別れの電話をしなさい」と言ったとされているのです。
それがほぼリアルタイムでアメリカ政府に伝わった為に、撃墜された可能性が高いと思うのです。
ただ、ターゲットが民間機だけに、撃墜したと公言するわけにはいかなかったのではないでしょうか?
アメリカに葛藤が生じた事は、想像するに難くありません。
角間隆氏は、その本の中で微妙な表現をしています。
彼ら4人に携帯電話で電話をさせたことが、ホワイトハウスかキャピトル・ヒルを目掛けて飛行していたテロリスト達の運命を変えてしまったという風な表現をしており、他にも微妙な表現をしています。やはりここでは公式発表されていることと違うことを、著者の憶測で断定するのは憚られたのでしょう。
「後に、ペンタゴンのウォルフォウィッツ国防長官(ネオコン)の口から、もしホワイトハウスかキャピトル・ヒルに向かっているようだったら、迎撃もやむを得ないという緊急スクランブル命令が既に発せられていたという極秘情報が明らかにされた」という言葉も添えていますから、やはりここに真相はありそうです。
9.11テロで死んだアルカイダのメンバーの名前とキャリアも、全て角間隆氏の本の中に記されています。
9.11テロがアメリカの自作自演ではなく、ビンラディン率いる国際テログループの反抗であることは間違いないと思いますが、情報の一部をアメリカ政府側が捏造なり、隠蔽なりしているのは十分ありうることだと思います。
これはどこの国においてもそうでしょうが、国家のダメージになるような事や、同様の犯罪の多発を防止する意味などで事実を歪曲したり、隠蔽したりすることはあります。
しかし、何でこんなことまで?とか、どうしてこうなる?といった疑問点が多々あったために、痛くもない腹を探られてしまったというのはありますね。
それもひとえに、後のイラク侵攻への不自然な理由付けがあったからでしょうね。
今、そのしっぺ返しが来ているような気がします。
これは メッセージ 89333 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89349.html
タルアファルの現状
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 12:50 投稿番号: [89348 / 118550]
これは メッセージ 89341 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89348.html
予測を的中させないと
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 12:41 投稿番号: [89347 / 118550]
評価ゼロ
これが軍事板の特異なところですよ
(笑う
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89347.html
Re: タルアファル市長の米軍謝意 3
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 12:31 投稿番号: [89346 / 118550]
>軍はタルアファルからすでに撤退。おいおい、何がなんだか分からなくなってきたぞ。
オマエには分るわけが無い
(笑う
これは メッセージ 89344 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89346.html
「イラク軍が対応」の意味
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 12:29 投稿番号: [89345 / 118550]
米軍はイラク内戦に一切関知せず。
これが戦術だ!
これが戦争だ良く覚えておけ平和ボケ日本人!
所詮masajulyは戦略無知無能、それすら理解できぬ厚顔無恥。
共倒れねらう初歩的戦術だよこれは
(笑う
これは メッセージ 89344 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89345.html
タルアファル市長の米軍謝意 3
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 12:09 投稿番号: [89344 / 118550]
タルアファルの状況について、市長の言っていることとは矛盾するような情報が入っている(Joe Gallowayさんの記事とも矛盾するかも)。昨日付のAll Azzamanの記事だ。一体全体、市内にいるはずの米軍は何やってんだ?
Students killed in Tal Affar as security worsens
(タルアファルの治安悪化し、学生殺害される)
http://www.azzaman.com/english/index.asp?fname=news\2006-03-19\126.htm
過去2,3ヶ月で死者数は150人を超える。米軍はタルアファルから撤退しており、最近、モスルからも撤退した。
米軍はタルアファルからすでに撤退。おいおい、何がなんだか分からなくなってきたぞ。
これは メッセージ 89340 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89344.html
Re: ☆開戦3周年記念☆(訂正
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 11:56 投稿番号: [89343 / 118550]
×
今後の軍事予測としての重要なことはブッシュ政権の軸足が既にイラク問題になっている事である。
○
今後の軍事予測としての重要なことはブッシュ政権の軸足が既にイラン問題になっている事である。
これは メッセージ 89342 (yankeejapan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89343.html
☆開戦3周年記念☆
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/20 11:53 投稿番号: [89342 / 118550]
開戦3周年記念です。
この3年間と言うもの「米軍敗戦」「泥沼化」「ベトナム化」とマスコミご期待の情況が針小棒大、情緒的に報道されてきました。
今日と言う日もセコイ2千人程度の反戦反ブッシュ活動が心象膨大に情緒報道される日でアリマス
(笑う
開戦4周年記念ぐらいには落ち着くだろう
(笑う
今後の軍事予測としての重要なことはブッシュ政権の軸足が既にイラク問題になっている事である。
1.
何らかの軍事的、指揮指令系統3CIが確立している訳ではないので今の所は大規模内戦に発展する可能性は低い。
2.
しかし3CIが今は確立していないが、将来は予測不能、紛争は進化する。
3.
大規模化はしないがその分長期化する、IRA紛争の様に30年紛争も考慮しなければならない。
4.
対策はユーゴ紛争後の様に住み分けるしかないが上手くいかないだろう。
5.
アメリカはこの紛争の上にあぐらをかいてイラン問題(イラクではない)が解決するまで常駐し続けるだろう。
6.
アメリカはこの宗派対立を煽り、そして制圧し、したたかに利用しイラクの治安を安定させて平和へと導いていくだろう。(だが中間選挙に間に合うかは不明)
7.
イランの核関連施設の爆撃シュミレーションは既に始まっている。
8.
イラン爆撃は今後のイランの出方次第で不透明。
9.
イラン各関連施設は地下50m付近、その為、地中貫徹型未臨界核弾頭が使用されるだろう、その為来年以降、今年中の爆撃はない。
以下はもしIFの予測である
10.もし米軍が撤退したらスンニ派への大虐殺が実行される、だが是がイラクをカンボジア化させ見かけ上の平和が戻る。
11.もし民主党が選挙で勝った場合この過去の戦争大好きな政党は一気にイラク問題を解決しようと軍の一時的大量投入後、撤退しようとするだろう。だが逆効果だろう、死者が増えれば増える程戦場からの撤退は不可能、死者犠牲が負け戦を許さないからだ。
ではまた『4周年念記念』まで
(笑う
注)3CI
Command、Communication、Control、Intelligence
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89342.html
Re: タルアファル市長の米軍謝意 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 11:09 投稿番号: [89341 / 118550]
これは メッセージ 89340 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89341.html
タルアファル市長の米軍謝意 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 10:52 投稿番号: [89340 / 118550]
米軍に感謝状を書いたタルアファル市長のNajim Abadullah al Jibouriさん。イラク侵攻3周年ということでタイミングが良すぎるが、それはさておき、昨日紹介したJoe Gallowayさんの記事を基に話を進めていこう。
Questions About Strategy
(米軍戦略に関する疑問)
http://www.military.com/opinion/0,15202,85716,00.html市長はスンニ派アラブ人で、旧イラク軍の将校。タルアファル出身ではない。昨年夏、モスルの州警察長が、タルアファルの警察署長に代わるbrigadier generalに彼を任命。当時、元警察署長はシーア派で、武装勢力容疑者(全員がスンニ派)を連れ去っていた特殊警察部隊の活動に目をつぶっていた。その結果、テロリストによって警察署が爆破され、署員の大半が殺害され、その後Jibouriさんは、米国の推薦で市長に昇進した。
こうして、Jibouriさんと現地米軍との協力関係が築かれていったわけだ。連隊は市内に基地を設けているようだ。
タルアファルは人口25万ほどで、比較的辺鄙な場所にあり、4700人ほどの米兵で街を封鎖しやすい状況になっている。問題は市内で、部族、宗派が融和する兆候はほとんどなく、秩序は、強大な軍事力を持った外部の力(つまり米軍)によって維持されている。
人口の大半はトルクメニスタン人だが、シーア派とスンニ派に分裂していて(ただし、大多数はスンニ派)、相互の応酬があった。いくらか国外からの戦士の流入はあったが、大部分は現地住民か、外部の街からのイラク人。(これは、市長が書いた感謝状の内容と矛盾するのではないだろうか。彼は感謝状の中で「我々の町はAbu Mousab Al Zarqawiの主要な作戦基盤であった」と書いていた。人口25万人の都市で「Zarqawiの主要な作戦基盤」?どういう意味だろう?)
Joe Gallowayさんの記事で重要な点は、ここぐらいまでだろうか。後は市長と米軍連隊長と中尉の話をほぼそのまま伝えていて、お馴染み米軍はこんなにイラクの人たちとうまやっていますよというプロパガンダみたいなもの。Gallowayさんが指摘しているように、実態は「秩序は、強大な軍事力を持った外部の力(つまり米軍)によって維持されている」ということだ。
追記:確か、タルアファル攻撃でもシーア派主体のイラク軍が使われたのではないだろうか。そうなると、宗派対立を煽ったのも軍事力で制圧したのも米軍ということになるのだが。
これは メッセージ 89307 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89340.html
Re: イラクは内戦のさなか イラク元首相が
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 09:59 投稿番号: [89339 / 118550]
>このトピで言葉重ねて白を黒と言いくるめようと努力している輩
イラクでは内戦はなく、レジスタンスと占領軍との戦争があるという反米君たちのこと?
これは メッセージ 89314 (messaiah2101 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89339.html
イラク人が映す戦闘(追加)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 09:34 投稿番号: [89338 / 118550]
これは メッセージ 89332 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89338.html
Re: WTC10秒崩壊について
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/20 09:14 投稿番号: [89337 / 118550]
>自分たちが生きている間だけ「露呈」しなければいいんだし、そうした権力犯罪は歴史上ヤマとあります。ナチスの国会放火事件は、戦後になるまで露呈しなかったし、トンキン湾事件の嘘がバレたのもベトナム終戦後でした。ソ連軍の「カチンの森大虐殺」は1980年代まで「SSの犯行」と信じられていたのです。ケネディ大統領暗殺事件に至っては、今にいたるも多くの捜査資料が「機密」扱いです。
ウォーターゲートは露呈しましたが。
少し考えが甘いですね。
>911の犯人たちは、とにかく戦争を起こして、米国を「戦時体制」にしなければ、事が露呈する…と焦って、アフガン開戦を急ぎ、次々に「強敵」を捏造していってるって見方も可能です。
あれ〜戦争を起こすのが目的でやったんじゃないの?
いつのまにか目的と結果が入れ替わっているぞ。
>。「政府の無能を責められるほど、国民は有能なのか?
政府はその国で最高の頭脳集団ではなかったのか?
政府に見抜けなかったことを、それより劣る頭脳が見抜けるはずはない。責任者が免責されているという事実は、責任者が無能ではなかったこと(全能でもないが…)を証明している。」なんていう、循環理論がまかり通る、変な時代ですから・・・。
有能でなくても政府の無能を責められるが。
そもそも、政府の失策を責めるのは有能とか無能とかではなく、それで自分たちが有利になるから。
これは メッセージ 89328 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89337.html
イラク駐留、83%が支持!
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 08:56 投稿番号: [89336 / 118550]
と言っても、米下院の戦費とハリケーン復興費用に対する米国下院の348票対71票から割り出した数字ですが。
House OKs $92B for Wars, Hurricane Cleanup
http://abcnews.go.com/Politics/wireStory?id=1735556と言っても、カネが無ければ、戦争はできないわけで、イラク駐留に関する米国民の世論調査の支持率30〜40%なんて屁みたいなものです。で、このカネのかなりの割合は、入札なしでお馴染みの企業に行くわけで、現在の米国の姿がよく理解できる結果でした。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89336.html
911テロリスト達が受けた訓練
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 08:36 投稿番号: [89335 / 118550]
>カッターナイフ一本という、いかにもシンプルで原始的なやり口だが、逆言えばカッターナイフで人を殺すという徹底した訓練が為されているということだ。
911の飛行機乗っ取りをやった犯人たちが、どこの航空訓練所で飛行機の乗り方を学んだか、またどこの道場で格闘技を取得したかということなどは、すべて明らかになっている。テロリストと同じ飛行訓練所で訓練を受けていた生徒とか教師とか、また護身術を教えた先生の身元もすべてあきらかになっているのだから、彼等がハイジャックをやったという事実は今さら議論の余地はないのです。
これは メッセージ 89317 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89335.html
ワン コール、イラク内乱を否定
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/20 08:21 投稿番号: [89334 / 118550]
昨日自らを変態と名乗る即ハンおやじが、馬鹿サヨメディアがイラクは泥沼状態というプロパガンダを垂れ流しているなか、私一人がイラクで有志軍が勝っていると主張しても無駄な抵抗だといっていたが、真実は結局どのような強力なプロパガンダをも打ち負かすことができるようだ。
馬鹿ボンボンが左翼の大御所として、神様のように崇めてきた政治評論家のイワン*コール教授がイラクの状況について、去年の12月の段階ですでにこんなことをいっていた。
彼はイラクの抵抗勢力を虫けらと呼び、この程度の抵抗はアメリカ軍にとっては屁でもないと語っている。しかもコール氏はイラクで内乱が起きているというのは神話だと断言。イラクで起きている騒動はただの小競り合いであって、内乱などとはいえたものではない。本当の内乱では犠牲者の数が何十などという単位ではなく、何百万という単位の死者が双方に出るものだと語る。
いくら左翼でもコール氏くらいになってくると、いつまでも馬鹿な妄想につきあっていることはできないらしい。私はコールは馬鹿サヨだとおもっていきたが、彼は馬鹿ではない。れっきとした左翼であると認めることにしよう。
ワン*コール教授の「イラク神話」3番と8番を参照のこと。
3. The guerrillas are winning the war against US forces. The guerrillas are really no more than mosquitos to US forces. The casualties they have inflicted on the US military, of over 2000 dead and some 15,000 wounded, are deeply regrettable and no one should make light of them. But this level of insurgency could never defeat the US military in the field.
8. Iraq is already in a civil war, so it does not matter if the US simply withdraws precipitately, since the situation is as bad as it can get. No, it isn't. During the course of the guerrilla war, the daily number of dead has fluctuated, between about 20 and about 60. But in a real civil war, it could easily be 10 times that....
juancoleドットcom/2005/12/top-ten-myths-about-iraq-in-2005-iraq.html
これは メッセージ 89332 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89334.html
Re: 爆弾を使うのは…(訂正)
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 08:17 投稿番号: [89333 / 118550]
>たしか公式発表でも「93便は撃墜された」に
>なっていたんじゃありませんか?
この部分は、完全に記憶違いでした。公式発表では「ハイジャック犯が計画の完遂を断念し、自ら『墜落』させた」になっています。この時「乗客がコクピットになだれ込み、犯人たちと格闘になったため墜落」という伝聞を否定していたことから、私は「撃墜」を認めたのだと勘違いしていたのです。申し訳ありませんでした。
ついでに、「自分が撃墜した」と証言しているパイロットの名前と所属が分かりましたので追記します。
そのパイロットはノースダコタ州空軍119戦闘航空団3機編成F16「ハッピー・フリーガン」のリック・ギブニー少佐です。少佐は事件からちょうど1年後の2002年9月11日、州知事から「英雄的行為」を表彰され、メダルを授けられています。
これは メッセージ 89329 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89333.html
イラク人が映す戦闘
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/20 07:52 投稿番号: [89332 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89332.html
Re: 爆弾を使うのはテロリストの常套手段
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 07:11 投稿番号: [89331 / 118550]
>「ダミーだった」ことを証明するのは容易じゃありません。
>それより「ダミーではなかった」ことを証明する方がずっと容易なのです。後者が出来ていないのに、どうやって前者の証明を求めることができるのでしょう?
もうそこまで行くと、考えすぎとしか言いようがありませんね。
何の為のダミーでしょうか?
ダミーだとしたら、本体は一体どこに行ったのでしょう。
そして乗客はどこへ?
これは、証明云々言う以前の問題だと思いますよ。
>携帯電話で通話することは、ほぼ不可能」とする科学的根拠もあります。
確かに飛行機から携帯電話を掛けると言うことは、一般的には無理じゃないかという認識はあります。
しかし、それこそそういう分かり切った嘘を流布するでしょうか?
ましてや電話を掛けた人達の具体的な名前まで出ているのですよ。
まさか、その人達の家族までグルだとでも?
・ニュージャージー州のジェレミー・グリッグ(31歳)
電話を受けた妻、エリザベス
・カリフォルニア州出身のマーク・ビンガム(31歳)
電話を受けた母親、アリス・ホーグラン
・同じくカリフォルニア州の会社役員トム・バーネット(38歳)
電話を受けた妻、シルビア
>「ザワヒリ氏が医者だったから、ハイジャック・テロリスト達は殺人術に長けていた」に至っては、コジつけの極致です。
誤解です。
テロリスト達が、カッターナイフひとつで瞬時に人を死に至らしめたことに対する練習をするにおいて、その人体構造をレクチャーしたのが医者であったザワヒリ氏ではなかったかと推測したまでです。
それに、このことはテロ問題を解くにおいて、大して重要な問題ではありません。
これは メッセージ 89329 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89331.html
vitamin_cc100さんへ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 07:11 投稿番号: [89330 / 118550]
>日中戦争も善悪にこだわるのも愚といえますが、
>その点はどうですか?
はい、日中戦争も一方的に日本が悪いとは思っていません。侵略行為は不当ですが、大日本帝国が「悪の帝国」という評価も不当でしょう。
>誰の術中にはまるのでしょうか?
戦争遂行を望む者たちの…です。
>そのためにテロの温床となる巣窟の破壊を目指すこと、
テロの温床は至る所にあります。一方テロリストの巣窟など何処にもありません。何処かを破壊すればテロがなくなるなんてことはないのです。ボヤの範囲内で済ますために戦争をするというのは矛盾です。それは「ボヤを消すために、燃えている家を爆破する」ようなものです。
>●イラクが平和になるために米軍は撤退する必要はあるのか?
あると考えています。米軍は現在のイラクに於ける最大の武装勢力です。普通に考えれば、最大の武装勢力が国を統治することで治安も安定するはずですが、これが外国の占領軍である限り、逆に混乱要因となってしまいます。米国が「(米国への)イラク統合」を宣言すれば別ですが、これは国際社会が納得するはずありません。
>●米軍撤退後、宗派の内戦に陥りはしないのか?
ある程度の混乱は避けられないでしょうね。しかし、それを収拾するのはイラク人です。私たちは、見守りつつアドバイスする程度のことしか出来ません。間違っても、喧嘩の仲裁と偽り、当事者たちに暴力を振るうことなどあってはならないでしょう。
>●具体的にどうすれば、イラクの治安は治まり、人々は
>
平穏に暮らせるのか?
前2項で、答えになっていると思いますが、あらためてまとめますと、「イラクの事はイラク人に任せて、過剰な干渉はしない」に尽きるのではないでしょうか。近視眼的に「イラクの平和」だけを言うのなら「米国への統合」も、ひとつの処方箋です。アメリカ合衆国イラク州になれば、米軍の軍事行動は正当化できますし、将来イラク人の合衆国大統領が誕生するかも知れません。しかし、この処方は劇薬です。世界中の主要国が植民地獲得競争へと血道をあける切欠になってしまうでしょう。結果、大三次世界大戦ですね。
これは メッセージ 89319 (vitamin_cc100 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89330.html
Re: 爆弾を使うのはテロリストの常套手段
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 06:38 投稿番号: [89329 / 118550]
>ハイジャックしたテロリスト達がナイフを持ち込む事ができた
>のなら、威力の強い小型爆弾を持ち込むことだって出来たかも
>知れないじゃない。
はい、可能性のひとつとして排除できない仮説です。それに「爆破説」を唱える人たちは、その「犯人」を想定しているわけじゃありません。まず「何があったか?」の解明が先なのです。まず、犯人をアラブのテロリストであると想定し、彼らに爆弾を仕掛けることは無理だっただろうから「爆破ではない」とする思考経緯は「何があったか?」の前に「誰がやったか?」の答えを出そうとするもので、これじゃ真相に行き着きません。
「突入機がダミーだった」という仮説は、突入機の残骸を詳しく調べて、識別証拠を提示すれば簡単に否定できるものです。当局がそれをやっていないから、いろいろな憶測が飛び交っているのです。「ダミーだった」ことを証明するのは容易じゃありません。それより「ダミーではなかった」ことを証明する方がずっと容易なのです。後者が出来ていないのに、どうやって前者の証明を求めることができるのでしょう?
「機内からの携帯電話」は完全にフィクションです。その事は通話記録からも明らかであり、「高空で高速移動する機内から携帯電話で通話することは、ほぼ不可能」とする科学的根拠もあります。
「ザワヒリ氏が医者だったから、ハイジャック・テロリスト達は殺人術に長けていた」に至っては、コジつけの極致です。なにがなんでも「犯人はアルカイダ」という前提を崩さない…そこを出発点として事件を考える姿勢への固執ではないでしょうか?
先にも書きましたように「誰がやったのか?」は「何があったか?」の後に考えるべきことで、犯人を断定してから事実を(その結論に沿うよう)検証するのはアベコベです。
「93便の激しい機体破損」は「撃墜説」で十分説明が可能です。今ちょっと確認できないのですが、たしか公式発表でも「93便は撃墜された」になっていたんじゃありませんか?
実際に撃墜したパイロットも名乗り出ているし、撃墜命令が正当手続きに沿ったものだったとして、彼は追訴されず逆に「英雄」扱いとなっていたように記憶しています。(この件については、もう一度調べて、後ほどフォロー記事を書きます)
>テロリスト達の爆弾の原料に「核」が使われていたということは
>無いのだろうか?
あり得ない話ではありませんね。現場の放射能測定をすればすぐ結論が出るでしょう。
これは メッセージ 89317 (maya_kosmisch さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89329.html
Re: WTC10秒崩壊について
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/20 05:48 投稿番号: [89328 / 118550]
ご提示いただいた「仮説」は、突入機に残留していたと思われるジェット燃料の総量が、ビル全体の鉄骨を弱体化させ得る量ではなかった事実を以て否定できます。またその仮説では、崩壊直前に下層階までが「灼熱地獄」になっていないとおかしいのですが、実際はなっていませんよね。
「最初にコアが崩落した」のは崩壊の挙動から明白なので、あなたの仮説の出発点は間違っていないと思いますが、展開に無理があります。
>事が露呈すれば国家反逆罪で死刑もあり得る大罪を犯す
>とは思えないし、
自分たちが生きている間だけ「露呈」しなければいいんだし、そうした権力犯罪は歴史上ヤマとあります。ナチスの国会放火事件は、戦後になるまで露呈しなかったし、トンキン湾事件の嘘がバレたのもベトナム終戦後でした。ソ連軍の「カチンの森大虐殺」は1980年代まで「SSの犯行」と信じられていたのです。ケネディ大統領暗殺事件に至っては、今にいたるも多くの捜査資料が「機密」扱いです。
911の犯人たちは、とにかく戦争を起こして、米国を「戦時体制」にしなければ、事が露呈する…と焦って、アフガン開戦を急ぎ、次々に「強敵」を捏造していってるって見方も可能です。
>責任者が無能を理由に免責され、権力の座に留まり続ける
>ような国は長くないだろうし。
同感です。しかし「バカの壁」は、なかなか強固ですよ。「政府の無能を責められるほど、国民は有能なのか?
政府はその国で最高の頭脳集団ではなかったのか?
政府に見抜けなかったことを、それより劣る頭脳が見抜けるはずはない。責任者が免責されているという事実は、責任者が無能ではなかったこと(全能でもないが…)を証明している。」なんていう、循環理論がまかり通る、変な時代ですから・・・。
これは メッセージ 89321 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89328.html
Re: 航空機に爆弾?
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 05:21 投稿番号: [89327 / 118550]
ザクさん、お久しぶりです。
>航空機に爆弾の場合のWTCの崩壊は、「パンケーキ理論」になるんでないと思うよ。
その理論を前提に語っている訳ではなく、例の写真週刊誌にあった5つの疑問の内の、「爆発説」を受けて述べたものです。
この記事を書いた作家のベンジャミン・フルフォード氏によれば、飛行機が激突した階より数階下の方で煙が吹き出ており、それを見てビル解体社のスタッフが、「あれは爆発による煙だ」と言ったことや、同時にパンパンパンという爆音を聞いたという証言があったとも述べていました。
また、ボンノさん達が「ビルに爆弾を仕掛けた可能性がある」という説などを受けて、敢えて「爆弾説」を想定して、私なりに仮説を述べただけです。
元々私は、爆弾でなくてもビルが崩壊する可能性は充分あると思っています。結果論として。
現に、ツインビルの崩壊時の強い振動を受けて、周囲のビルも次々に崩壊してましたよね。確か。
あと、事前に爆発物を仕掛けたのではなく、ビルの破壊力を高めるために、機内に爆発物を持ち込んだ可能性も考えられると言ったのです。
少なくとも第4号機に乗っていたテロリストが、爆弾が入っているという赤い箱を指し示したという証言があります。
但し、それが犯人が言うように、本当に爆弾であったかどうかは不明ですが。単なる脅しである可能性もあります。
爆弾説でもって陰謀論が強く打ち出されていましたから、それならアメリカ政府側でなくとも、テロリスト達が爆弾を使った可能性もあり得るという仮説と証言を織り交ぜて語ったに過ぎません。
いずれにしても結論として私が言いたかったのは、9.11テロがアメリカの自作自演による陰謀ではなく、国際テロネットワークの仕業だったという一点だけです。
※番外編
(コーヒーブレイク程度に読んで下さい)
ワールドトレードビルで検索していたら、UFOの映った面白い映像があったので、これを見て想い出しました。
あのツインビルに飛行機が激突する寸前、UFOが飛行しいたという情報も巷で飛び交っていたんですよねぇ。
それこそオカルト雑誌「ムー」の世界みたいですが、テロ事件の当日だったか翌日だったか、「現場上空で、未確認飛行物体が飛行しているのが発見されました」というニュースが流れたのを聞きました。ちゃんとしたニュース報道番組の中でですよ。記憶違いかも知れませんが、日本テレビ放送の「きょうの出来事」だったかな?
夜の11時過ぎだったことは間違いありません。
その時とっさに「UFOだ!」と私は思いましたが、そのニュースは、その後全く流れなくなりました。後にも先にも、そのニュースが流れたのはその時だけだったんじゃないかな?
もみ消されたのかもね。
それから随分経過してから、ツインビル目がけて民間機が接近している映像とともに、ビルの近くで浮遊している?UFOの映像が映し出された物を表紙にした本が店頭に並んでいました。
タイトルは忘れましたが、やはり「同時多発テロとUFO」みたいなタイトルだったように記憶しています。
もし、この映像が本物だったとしたなら、地球外生命他によるUFOだったのか、あるいはアメリカが開発したUFOだったのか、どうだったんだろう。(アメリカがUFOを真似た飛行物体を所持しているのは事実です)
因みに、日本に原爆が投下された時にもUFOが映っていたらしい。その画像見たことありますが、真偽の程は不明。
このサイトのkoremaji(1)の下にあるアンダーラインの引かれた文字をクリックすると、動く画像を見ることが出来ます。
http://kobe.cool.ne.jp/iwao111/koremajiufo.htm
これは メッセージ 89325 (zakgokzugok0081 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/89327.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)