タルアファル市長の米軍謝意(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/19 19:28 投稿番号: [89308 / 118550]
imonoyamashotengaiさん自身が紹介しているイラク・レジスタンス・レポートの全訳を見てみよう。
アルカイダ撤退後、サマッラ一帯のレジスタンスは地元戦士で占める
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20060317.htmlこの中に次の文章がある。
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「アルカイダ勢力の大部分が撤退したことは、イラクにおけるアルカイダの戦術が前向きに変化したと地元では受けとめられている−−同通信員がレポートした。」
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「イスラム・メモのサマッラ通信員は、ムジャヒディン諮問評議会のメンバーでアルカイダに所属するアブ・ヤシル・アル・マシャハダニ師の話として、撤退は予定されていた動きだと報じた。「私たちはこの都市を前例となった他の都市のように破壊されたくない」とアル・マシャハダニ師は説明した。」
これは、アルカイダと称する勢力が、明らかに地元のスンニ派武装勢力に合わせていることを示している。こうしたことから俺が受ける印象は、どうも、地元勢力が思っている「アルカイダ」と英米メディアが流布し、俺たちが思っている「アルカイダ」とが違うんじゃないか、ということだ。実際問題として、「アルカイダ」を名乗る勢力がどんな人間なのか?彼らはどういうつもりで「アルカイダ」を名乗っているのか?英米メディアが流布する「アルカイダ」を前提に何を言っても、仕方がないように思える。
これは メッセージ 89307 (masajuly2001 さん)への返信です.
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