対イラク武力行使

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やはりテロリストは爆弾を所持していた

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/20 02:09 投稿番号: [89322 / 118550]
9.11テロ事件が起こった年、書店には9.11テロ関連の書籍や雑誌が並んだ。
その時、買った本の1つが先の投稿で記した「ビンラディン対アメリカ   報復の連鎖」だが、結局読まず仕舞いで今日まで至った。
先程から本の中身をピンポイント式に読んでいたのだが、そこにテロリスト達が爆弾を所持していたという証言が記されていた。

第4号機「ユナイテッド航空93便」。唯一失敗炎上した飛行機だ。
墜落現場は、アメリカ合衆国大統領用の山荘「キャンプ・デービッド」だった。
墜落する直前、機内では乗客の1人だったジェレミー・グリッグ(31歳)が、ニュージャージー州の自宅の妻に携帯電話で連絡してきた。
「頭に赤いバンダナを巻いた3人組のアラブ系の男達にハイジャックされた。犯人達はナイフを片手に、『爆弾が入っている!』と称する赤い箱をちらつかせながら、『飛行機の後部に移れ』と命令し、パイロットを含む乗客員を強制的に後部に押し込めた後、すかさず操縦席を占拠した」

ジェレミー・グリッグからの「さよなら」というメッセージを最後に、携帯電話がプツリと切れた直後の午前10時6分、巨大なジェット機が火の玉のようになって大地にたたきつけられ、巨大なクレーターだけが後に残された。
機体は、数十万個の微細な破片となって散乱した。
著者は、「いったい、爆弾や燃料の誘爆だけで、このように激しい機体の破損が起こるものであろうか?」と疑問を呈している。

後に、ペンタゴンのウォルフォウィッツ国防長官(ネオコン)の口から、もしホワイトハウスかキャピトル・ヒルに向かっているようだったら、迎撃もやむを得ないという緊急スクランブル命令が既に発せられていたという極秘情報が明らかにされた。

飛行機の中でテロリスト達が爆弾に手を掛けたのか、あるいは・・・。
今となっては真実は藪の中だが、迎撃された可能性があることを著者は何気なく匂わせている。
しかしWTCの爆発音といい、瞬時の崩壊の様といい、テロリスト達の爆弾の原料に「核」が使われていたということは無いのだろうか?
テロリスト達が、北朝鮮やイランから核の原料を入手することは可能だ。

因みに、米政府はテロ攻撃のわずか5時間後には、核攻撃を想定した防空体勢をとっていた。
コロラド州の北米航空防衛司令部が「航空・管制安全管理計画」に準拠し、核搭載の戦闘機やミサイルが出撃できるよう、領空内での民間航空機の飛行を中止するように命じていたのである。

ペンタゴンに激突した「アメリカン航空77便」ワシントン発ロスアンゼルス行きの飛行機には、CNNの人気キャスターバーバラ・オルソンも乗っていた。彼女の夫はアメリカ合衆国政府高官で、テロリストを取り締まる司法省の訟務長官である。
ジャーナリスト魂を発揮して、犯人の監視の目を盗んで、夫のオルソンに前後2回に渡って携帯電話で緊急報告の電話をかけている。
次々と飛び込んでくる彼女の報告は、直ちにFBIを通じてホワイトハウスのチェイニー副大統領の下に届けられていた。
この日に限ってブッシュがいない。
撃墜命令を出せるのは、大統領のみのもつ権限。
チェイニーも、バーバラと昵懇の仲であったコンドリーサ・ライスも、苦悩呻吟していたという。

こういう現実の証言が沢山ある中、その後もなお陰謀説が絶えないのは、一重に9.11テロ後のドサクサ紛れにイラク侵攻をごり押ししたことと、イラク大量破壊兵器保持という大義が崩れてしまったことが大きな不信感となっているのだろう。
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