真実を語るのは無駄な努力だろうか?
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/19 13:31 投稿番号: [89303 / 118550]
>これは即ちこの戦争は、かってのベトナム戦争と同じようなものということでございます。
ベトナムの時と同じように左翼メディアが勝っている戦争を負けたように報道し、泥沼という言葉を乱発することによって、アメリカ人の戦意をなくさせ、なんとかこの戦争を負けさせようという魂胆だ。
>逆にあなたがこの掲示板に、「イラク戦争は正しかった!アメリカは勝った!」という内容を、何年もかかって書きまくったとしても、その影響というものは手りゅう弾が爆発したくらいのものでしょう。
>あなたを見てると、無駄な努力をしているようで可哀相に思えます。
ただベトナム時代と違うことは、主流メディアの力は絶対ではないということだ。アメリカの大手ネットワークがガセネタ報道をやった時、その日のうちに嘘がばれ、アンカーは早期引退、プロデューサーは辞職を余儀なくされた。APやワシントンポストのカトリーナにおける「ブッシュの嘘」報道もブログで暴かれ訂正記事を発表せざるおえなくなった。
無論多くの視聴者や読者は、これらのほそぼそとしたブログや保守派トークラジオの抵抗には気が付かないかもしれない。だがベトナム戦争の時とくらべて、テレビや新聞のニュースだけをみて情報を集めているひとたちの数は減っている。最近はニュースをインターネットで取得するひとも数多くいる。何年もたてばその数はもっと増えるだろう。
ということはだ、いったい何が主流メディアといえるのか分からない時代がくると思う。「大手メディアの記事は、我々民衆に原子爆弾が炸裂したくらいの影響を与え」る時代はそう長くは続かないと思うよ。
これは メッセージ 89302 (great_henntai さん)への返信です.
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