対イラク武力行使

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Re: ネオコンニのシナリオ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 11:48 投稿番号: [89240 / 118550]
ボンノさんのトンデモ陰謀論と違って、こっちへのレスはかなり難解ですねえ。(苦笑)

>イラクへの武力行使においてまで、ブッシュが以下のように述べたことに述べたことに関してはどうでしょう。
「我々はテロと戦っている。WTCビルをやったのはイスラム原理主義テロリスト集団。アルカイダはフセインから支援されて活動している。だからサダムを倒すことがアルカイダを壊滅させる道になる」と説明し、その後イラクが大量破壊兵器を隠し持っている」

私はこの発表は正しい認識だと今でも信じていますよ。

>私は述べた訳ですが、アルカイダのテロ計画を事前に知っていたというのは先述の通り事実です。

アルカイダがなんらかの形でアメリカを襲うだろうという予測を多くの人がしていたことは事実です。しかしそれが何時どこでどういう形で行われるかというところまでは諜報が行き届いていなかった。非常に詳しい情報をCIAに提供したひとたちは結構いたのですが、CIAがそれを取り合わなかったという事実もあります。私はテロを未然に防げなかったのはひとえにアメリカ諜報部の不能からくるもので、陰謀ではなかったと考えてます。マヤさんもネオコンの諜報能力を買いかぶりすぎですよ。

あと、リチャードクラークという人のいうことも鵜呑みにしないほうがいいですよ。あの人が嘘をいっているとは言わないが、彼はクリントン時代からのひとだし、ブッシュ政権で思ったほど出世できなかったことをねたんでいるともいわれてますからね。それにそんなにテロが危険だと思っていたなら、クリントン時代にどうしてもってクリントン大統領を説得してテロ対策をしなかったのだという疑問も残ります。911事件がおきたのはブッシュが大統領いなってまだ数カ月ですが、アルカイダの911テロ計画は1993年から行われていたのですよ。クリントン大統領はなにをやってたんです?

>ブッシュは、テロ後も航空会社警備体制の改善どころか、手荷物検査係を連邦職員にすべきだという案に抵抗したというのだからどうしようもない。

あ、これには誤解があります。連邦政府の職員にするとなると、労働組合がからんでくる。労働組合にはいっている職員はどんな不能者でも簡単に首にはできないという規則があるのです。だから警備にあたるひとたちが全く仕事ができずテロリストを見逃してしまうようなひとでも、簡単に首にできなから抵抗したのです。クラークさんは役人なんでこういう説明が欠けるんですよ。彼の書いていることにはいろいろ事実もあるし、参考にできることもありますが、彼のいってることだけを信用するのは危険です。

Re: 「爆弾証言」(訂正)

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/18 11:36 投稿番号: [89239 / 118550]
>この前、講演で見つかった例の書類のことは知っているだろう?

講演→公園

「爆弾証言」

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/18 11:25 投稿番号: [89238 / 118550]
リチャード・クラークに替わってNSCの対策部長となったウェイン・ダウニングは、就任して数ヶ月の内に、テロの脅威に対する行政機関の官僚的対応に不満を感じてホワイトハウスを辞しました。
ウェインの後任は、ジョン・ゴードンとランディ・ビアズのふたりだった。リチャード・クラークは、この二人のこともずっと以前から仕事上で知っていたということです。
「爆弾宣言」の中に記されている、その後NSCのテロ対策部長となったランディ・ビアズと、リチャード・クラークの対話は興味深い。
ビアズは着任の数ヶ月後にホワイトハウスから電話をよこしたのですが、これまでと様子の違うビアズを案じて、リチャードはビアズをすぐさま家に呼んだのです。
ビアズはリチャードと逢うや、開口一番「もう辞めるしかないと思う」と言ったそうです。
以下、ビアズの言を抜粋してご紹介します。
「みんな、まだわかってないんだ。全力を挙げてアルカイダと戦い、本土の防衛力を高めるかわりに、まだイラクに侵攻したがっている。アフガニスタンにいるアメリカ軍はほんの形ばかり。タリバンは再編成されつつあるし、ビンラディンも、その右腕も、タリバンのリーダーも捕まっていない。なのに、やつらをつかまえるために、そしてカブール政府による国の治安維持を助けるために、アフガニスタンに軍隊を追加派遣する気はないんだ。それどころか撤退して、イラク侵攻に備えるつもりでいる。我々がイラクを占領したら、アルカイダやその関連集団がどれほど力を強めるか、わかるか?   現時点でイラクは我が国に何の害も及ぼしていないのに、アメリカ人の70%は、イラクがペンタゴンと世界貿易センタービルを攻撃したと考えている。なぜだと思う?   国民がそう考えることを、ブッシュ政権が望んだからだ!」

「さらに悪いことに、連中は対テロ戦争を政治的に利用している。この前、講演で見つかった例の書類のことは知っているだろう?
もとはカール・ローブの執務室にあった書類だ。共和党に対して、選挙で戦争を利用すべしと説いたやつだよ。そう、連中はそれを実行した。本末転倒だよ!」

ネオコンニのシナリオ

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/18 11:23 投稿番号: [89237 / 118550]
まず明確にしておきたいのは、少なくとも私はあのテロがアメリカの自作自演だとは思っていないということです。
案山子さんが仰るように、アフガニスタンへの攻撃は当然アルカイダの根絶を狙ってのことであることも間違いありません。もっと言うなら、やられた事への「復讐」です。
しかし、イラクへの武力行使においてまで、ブッシュが以下のように述べたことに述べたことに関してはどうでしょう。
「我々はテロと戦っている。WTCビルをやったのはイスラム原理主義テロリスト集団。アルカイダはフセインから支援されて活動している。だからサダムを倒すことがアルカイダを壊滅させる道になる」と説明し、その後イラクが大量破壊兵器を隠し持っている」
もしかしたらブッシュは、まだこの時点では本気でそう思っていたかもしれません。
だから先の投稿で私ではブッシュでなく、敢えて「ネオコン」と言ったのです。イラク戦争を推進していたネオコンが、ブッシュを初めとするラムズフェルド、チェイニーら政権中枢に大きな影響を与えていることは事実でしょうから。
ウォルフォウィッツに至っては、長議級会議でのテネットCIA長官やテロ対策大統領特別補佐官達がアルカイダの脅威がいかに緊急で深刻であるかを語り、パキスタンに圧力を加えるための攻撃的な戦略を主張したにも拘わらず、
反米テロをイラクが支援していると言い続け、フセインとは無関係であるという調査結果が既に出ている93年に起きたアルカイダによるWTC爆破事件でさえ、その黒幕がサダム・フセインだと言い続けていたのだから、もはやこれは確信犯としか言いようがありません。
つまりネオコンはテロリスト云々より何より、イラク武力攻撃を何としてでも推し進めたかった為、ブッシュ達政府中枢をコントロールしてきたと言っても過言ではないと思います。
それで、「ネオコンは事前に知ったアルカイダのテロ計画を自国の野心の為に利用しようと謀ったのではないかということだ」
と私は述べた訳ですが、アルカイダのテロ計画を事前に知っていたというのは先述の通り事実です。
ブッシュはテロ攻撃以前からアルカイダに関する情報を得ていましたが、その活動の由来や本質を学ぶことにはほとんど時間を割いてはいず、テロ攻撃後即座に生まれた衝動は「報復」だったと、リチャード・クラーク著の「爆弾宣言」中で述べています。
但し、ライスがいうように「いつ、どこで、どのように」というところの詳細までは分かっていなかったかも知れません。
しかし、民間航空機が使われる可能性が高いことは、エジプトの諜報機関のみならず、アメリカの諜報部からも伝えられていたのです。
なのに、なぜその対策を怠ったのかという疑問が残ったのですが、これに関しては昨夜呼んだリチャード・クラークの著書で明白になりました。
ひとことで言えば、アメリカは災難に遭ってからでなければ、脅威に対して手を打とうとしないということです。(日本も同様ですが)
それどころかブッシュは、テロ後も航空会社警備体制の改善どころか、手荷物検査係を連邦職員にすべきだという案に抵抗したというのだからどうしようもない。

Re: 誰が何のために爆破するのか?

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/18 11:22 投稿番号: [89236 / 118550]
>アメリカの諜報部はいくつも重要な点をとらえていた。でもこの点をつなげて線にすることができなかった。

そうですね。それは否定しません。
否定しないどころか、9.11テロが未然に防げなかったことの最大の原因として、アメリカの諜報部の問題があると、
これまで再三私もボンノさんに言い続けていきました。
こちらでは割愛しましたが、9.11前にコンピューター・ネットワークすら配備してなかったことなど、沢山の不備や失敗の例は山ほど資料としてあります。
しかし先の投稿で述べたように、テロが行われた2001年の夏以降は、アメリカの諜報機関のみならず、各国の諜報機関からも直接情報が入っていますね。
いくらなんでも、これすらアメリカ政府は知らなかったということは有り得ません。
それよりずっと先の2001年1月から、ライス、チェニー、パウエル、スティーヴ・ハドリー等は、アルカイダとアメリカが戦闘状態にあり、
アメリカ国内にも潜伏工作員がおり、大規模な攻撃を企んでいるのは明白だという概要説明をテロ対策大統領特別補佐官から受けています。
チェイニーに至っては、自らCIA本部に足を運んでいます。
しかし、訪問時の話題の中心はイラクのことだったというのですから驚きです。当然CIAはアルカイダの情報もチェイニーに流しているはずだろうに。
その謎を解く言葉が「イッツ・オンリー・チェイニーズ・ウォー」という、アメリカの諜報機関関連人物が青山繁晴氏に洩らした言葉です。
つまり、さしてやる理由もないのに、石油資本と深く結びついているチェイニー副大統領のために始める(イラク)戦争なのだと言っているわけです。
ただ、9.11テロをイラク攻撃への大義名分にするという立案が、テロの前に為されたものかテロ後になされたのかが私の中で曖昧でした。
これを明確にしようと思い、昨夜元テロ対策大統領特別補佐官だったリチャード・クラーク著の「爆弾宣言」を拾い読みしたところ、
アルカイダによるテロ攻撃をイラク侵攻への大義名分にしようとしたのは、色んな事実の流れから推測すると、テロ後に立案されたような感じを受けます。

検証の責任は陰謀説側にある

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 10:46 投稿番号: [89235 / 118550]
>もし、「非爆破説」を唱えるなら、その科学的根拠を挙げるべきでしょう。

話が逆ですよ。爆破説のほうが常識をはずれているのだから、そっちが証明するのが先ですよ。私が受け入れる証明は科学ジャーナルで正式に発表され、科学的に成立すると同分野の科学者が認めた学説のみです。

>現場にいた消防士たちは爆音とビルの崩壊音を聞き間違えるような「素人」じゃありませんよ。

こういうことをいうから、ボンノさんは専門家と素人の区別がつかない素人だっていうんです。だから専門家がひとりしかいないサイトでも、学者と名乗る人がたくさん名前を連ねているというだけでだまされちゃうんですよ。

>案山子さんは、多少、工学にお詳しいようですのでお尋ねしますが、

多少かじったことがあるから、自分では到底理解できないことだと悟ってるだけです。自分が知らないことを知るというのも大切な知識なんですけどね、ボンノさんは専門分野でもないのにそれが理解できると思い込んでるからやっかいなんですよ。

Re: WTCは、爆発物で、内部から破壊され

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/18 10:27 投稿番号: [89234 / 118550]
飛行機に遠隔装置が付けられるなら爆薬も仕掛けられる。
そうするとWTCに爆破物を仕掛ける必要もない。

Re: 明白な状況証拠

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/18 10:24 投稿番号: [89233 / 118550]
>WTC崩壊の時の映像を、911に関する何の予備知識もない人に見せれば、ほぼ100%の人が「ああ、爆破によるビル解体の映像だね。しかし、見事なもんだ…」というようなコメントを返すでしょう。

つまり航空機の突入でも爆破のようにビルを解体できるってことが実証されたというわけだ。


>直感的な認識が、単純な科学で立証されるなら、複雑な理論は不要なのです。崩壊の時、WTCビルの数カ所で水平方向に数十メートルの爆煙を吹き出しています。私たちは直感的に、これが爆発によるものだと認識しました。

うむ、直感は大切だ。しかしそれはきっかけであって後は十分な傍証をそろえないとな。


>しかし同時に「アラブ・テロリストはWTCに解体のための膨大な爆薬を仕掛けることなどできない」という常識が働き、私たちはあれが「爆破ではない(はず)」という、矛盾した直感も持ってしまったのです。

アラブテロリスト以外にも誰にもに解体のための膨大な爆薬を仕掛けることなどできない」という常識が働き、私たちはあれが「爆破ではない(はず)」という、正常な感覚が働き、先ほどの直感はおかしいと思うが。


>一般には理解できない、高度な科学や秘密情報でなければ説明がつかない…というのは、実は説明できないことの裏返しで、「君たちには理解できないだろうが、実は立証されているのだよ、はっはっは」と言ってケムに巻く詭弁です。一般的に、ここで使われる「高度な科学」や「秘密情報」のことを「トンデモ」と呼びます。

うむ、そういって爆破だとケムに捲いているわけだよね。


>はい、同意します。だからホット・スポットが発見されたり、爆音を聞いた証言者が出てきているんですよ。何の矛盾もありません。

ただの風聞、錯覚。
だいだいそれどころの騒ぎではなかっただろう?

Re: ツインビル崩壊と、アメリカの思惑

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/18 10:15 投稿番号: [89232 / 118550]
>事前情報を活かせなかったのは故意か過失か…と勘ぐってみても、明確な答えは出ないのです。


過失さ。
そんなもんだよ。お役人のやることは。


>「米国政府以外の誰ができるというのか?」と主張していますが

イスラエル政府、モザドとかいう線もあるが。


>ブッシュ政権がこれを強権で握りつぶすだろうことは予測できますが、

ニューオリーンズの災害と同様、自分らの間抜振りを曝しだしたくはないだろうからな。

Re: 明白な状況証拠 ブログサイトを読んで

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/18 10:11 投稿番号: [89231 / 118550]
>私がいう爆破の痕跡とは、瓦礫についた化学薬品が爆発物に
>使われた薬品と同一であるかどうかとか、壁などの破壊のしかた
>に爆発によるものと確定できるような跡があるとか、
>そういったことですよ。

  それならばFEMAが、溶解した鉄骨からサーマイトの残留物を検出していますし、コンクリートが粉々に粉砕されていた事実は、如実に「爆破」を物語っていますよね。現場にいた消防士たちは爆音とビルの崩壊音を聞き間違えるような「素人」じゃありませんよ。

  WTC爆破説は、証明に高度な学問を駆使しなければならないような説じゃありません。自然落下と同等の速度で、垂直崩落したという単純な事実から導きだされる唯一妥当な説明なのです。同じ事実を「爆破」によらず説明しようとするから、難解な学問が持ち出され、それでもなお説明できずにいるだけです。

  もし、「非爆破説」を唱えるなら、その科学的根拠を挙げるべきでしょう。少なくともマサチューセッツ工科大学のイーガー教授は「パンケーキ理論」を持ち出して説明しようと努力されましたよ。残念ながら彼の理論はWTC崩壊を説明できないと、調査委員会でも結論されてしまいましたが…。

  政府はこの「WTC崩壊を説明できない」という調査委員会の結論を受けてなお、「WTC崩壊は爆破によるものではない」という公式見解を堅持しています。説明責任から逃避しているのは政府の側、すなわち「非爆破論」者たちの方なのです。

  案山子さんは、多少、工学にお詳しいようですのでお尋ねしますが、WTCのコア支柱は爆破によらない崩壊の場合、どうやったら折れ曲がらずに細断され、敷地内に落下するのでしょう?   コアから張り出した梁に、どんな力が加わればコアが垂直を維持したまま切断されるのでしょう?   イーガー教授レベルの工学権威であれば、この不思議な現象を科学的に説明してくれるのでしょうか?   そういう理論が紹介されているのならぜひ、ご紹介ください。

Re: 明白な状況証拠

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/18 10:09 投稿番号: [89230 / 118550]
>家が荒らされていて金品が失われているのに、泥棒が「やりました」と自供してくるか、確かに泥棒が入ったという「証拠」が出てくるまで、盗難があったことを信じない…って言うのと同じですね。

あのね、自白だけでは有罪にならないの。


>世界中が目撃したWTC崩壊は、爆破以外の方法で起こりえないということは、万人が認める単純な科学、すなわち物理学的に証明されており、誰もそれに対して物理学的な反証をしていません。ただ、別の仮説が存在しないというのではありませんが、「パンケーキ理論」をはじめとする、それらの仮説は科学的に否定されているのです。


だから、爆破という証拠はないから。ただの風聞に踊らされているだけ。


>あたかも、刺殺死体があって、その近くに血糊のついた包丁が転がっている…というような状況で「DNA鑑定の結果が出なければ、殺人があったとは認められない」って言っているようなものですよ。たしかに、凶器がその包丁で間違いないのかどうかは、調査分析するまで分かりませんが、殺人があったという事実は、そこまでしなくたって誰の目にも明らかでしょう。

まず、刺殺死体だという根拠は?
死体を刺しただけという可能性もある。
刺殺だから、そばにあった凶器が包丁と考えられる。
次に自殺か他殺かも検証される。
はじめから刺殺と決め付けるのは杜撰。


>   状況証拠は明白です。もちろん調査しなければ真相は全貌を顕しませんが、政府がその調査をせず、自らもやっていないため「解明」できていないだけなのです。

だから、飛行機が突っ込んだというのが明白であって、爆破があったのが明白ではないの。

Re: 911偽装テロの場合の理由

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/18 10:03 投稿番号: [89229 / 118550]
自作自演ではなく、リスクを犯してまでやるほどのこともない。
機を見るに敏なだけだが。

空挺作戦は空爆ではない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 09:48 投稿番号: [89228 / 118550]
空挺作戦とは、空からの襲撃ではあるが、空から爆弾を落とすという意味ではなく、飛行機で戦闘員を戦場へ導入するという意味。だから爆弾がひとつも落とされなかったから失敗だという馬鹿ボンボンの紹介した記事をかいた記者は、軍事作戦を全く理解できていない馬鹿記者なのだ!

>実際問題として何がしたかったんだろう?諜報機関の情報も何も、作戦対象地域が畑だらけの農地なんてことは、地図を見れば一目瞭然だったと思うんだけど。

何度もいってるんだけどね、自分で添付する記事の内容ぐらい読んでから感想かきなよね。

With the Interior Ministry's Samarra commando battalion, the soldiers had found some 300 individual pieces of weaponry like mortars, rockets and plastic explosives in six different locations inside the sparsely populated farming community of over 50 square miles and about 1,500 residents. The raids also uncovered high-powered cordless telephones used as detonators in homemade bombs, medical supplies and insurgent training manuals.

イラク軍は農場に散漫していた六つの場所からモーター、ロケット、プラスチック爆弾など、300以上の武器を発見している。また発火装置として使われる強力な無線電話機爆弾、医療器具、抵抗軍の訓練マニュアルなども発見している。

十分成果はあったじゃないか。

最大規模の空挺作戦?(お笑い)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/18 09:42 投稿番号: [89227 / 118550]
先ほどのタイム誌の記事の最後の段落がなかなか田舎モードで微笑ましい。

Before loading up into the helicopters for a return trip to Baghdad, Iraqi and American soldiers and some reporters helped themselves to the woman’s freshly baked bread, tearing bits off and chewing it as they wandered among the cows. For most of them, it was the only thing worthwhile they’d found all day.(バグダッドに戻るヘリに乗り込む前、イラク兵と米兵、数人のレポーターはイラク女性の作った焼きたてのパンを手に入れ、牛の群れの間をぶらつき、ちぎりながら食べていた。彼らの大多数にとって、この作戦の一日で価値あることは、これだけだった。)

On Scene: How Operation Swarmer Fizzled
(現地報告:Swarmer作戦の失敗)
http://www.time.com/time/world/article/0,8599,1174448,00.html

明白な状況証拠 ブログサイトを読んで

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 09:25 投稿番号: [89226 / 118550]
Scholars for 9/11 Truthとは、「911事件についての真相を語る学者たち」と唱っている割には建築学の専門家のあつまりではないですね。確かに学者の集まりではありますが、弁護士、英文学教授、哲学および工学倫理学。元ドイツ防衛省役員、心理学者、教育学などおよそ科学者とはいえない学者がまず名を連ねている。科学者と呼べるメンバーも、生物学、数学、コンピューターサイエンス、と分野がかなり違います。

なんとかその道の専門家といえる人は、Ted Elden、Architect, Communicator   この建築技師だけですね。後専門分野のエンジニアリングや物理学と書かれているひとたちは、PHDはもっていないようで、学者とはいいがたいですし。

ということはWTC爆破説の是非を判断できる専門家はこのサイトのなかで彼ひとりだけということになります。

悪いですが科学ジャーナルなみの証拠提示とはいいがたいですな。

Re: 明白な状況証拠

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 09:05 投稿番号: [89225 / 118550]
ボンノさんに、科学ジャーナルを提供すべしと挑戦したと夫にいったら、「陰謀説を唱えるひとにそんなことをいっても、どっかのブログのリンクを貼付けるのがオチだ。」といわれたけど、まさにそうでしたね。   (笑)   このブログサイトについてコメントする前に説明しておきます。

>「パンケーキ理論」の矛盾には気付きながらも、「きっと最新の建築科学では、私たちが知っている物理学の法則を超えた現象も立証できるのだろう。しかし、私たちには難しすぎて理解できない」と諦め、思考停止してしまった人が大勢居るわけです。
>一般には理解できない、高度な科学や秘密情報でなければ説明がつかない…というのは、実は説明できないことの裏返しで、「君たちには理解できないだろうが、実は立証されているのだよ、はっはっは」と言ってケムに巻く詭弁です。

私は自分の能力の限界を知ってますからね、パンケーキ理論なんとやらなんて話をいくらしてもらっても納得できるかどうか自信ないですね。(笑)   なにしろ何世紀にも渡って正しいと認められている学説ですら、その道の専門家の教授に何か月にも渡って辛抱強く教えてもらったのにチンプンカンプンだったなんて経験はざらにしてるので、、自慢になりませんが、、、あははは、、、

どうしてある建物が崩れたのか、という話だけでも大学工学部の一学期の授業がなりたってしまうくらい、複雑な分野ですよ。そんなことを度素人の私やあなたにちょっと学者の説明をきいたくらいで正しいかどうかなんて判断できるはずがないのです。ボンノさんの専攻が建築学だとか、ストラクチャー専門の工学だとかいうなら話はまた別ですけどね。

同じ科学者の間でも分野が違えば全然理解できない学説はいくらでもあるわけで、そういう学説が実際に正しいのかどうかは我々素人では絶対に判断できません。ではどうすればいいのか、そこに科学ジャーナルというものが存在するんですよ。

科学ジャーナルとはその道の専門家が主に読む雑誌で、科学者が自分の実験などをもとにある学説を発表します。それを読んだ同じ道の学者が実験や分析内容をさんざん調べたあげく、その説に異論があれば同じジャーナルに発表するし、同意するならその旨を発表するなりして、その学説が受け入れられるかどうかが決まるのです。

専門家でもないひとたちが、無関係の雑誌やブログでいくら自説を唱えてみても、ほとんど意味がありません。だから、私が評判の高い科学ジャーナルによってこの道の専門家の発表した学説を、同レベルの学者が検証しているものを提示しろといったのですよ。それ以外にWTC爆破説が正しいということをあなたが証明する道はないのです。

>だからホット・スポットが発見されたり、爆音を聞いた証言者が出てきているんですよ

こんなものには全く意味がありません。私がいう爆破の痕跡とは、がれきについた化学薬品が爆発物に使われた薬品と同一であるかどうかとか、壁などの破損のしかたに爆発によるものと確定できるような跡があるのかとか、そういったことですよ。爆発音なんて漠然としたものなら私だってWTCが崩れたときリアルタイムでラジオで音をきいてますが、そんなもの爆音なのかただ建物が崩れたおとなのか、度素人の私には判断のしようがなかったですよ。

WTCは、爆発物で、内部から破壊され

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/18 09:04 投稿番号: [89224 / 118550]
倒壊した。

(前略)

①もし、機が遠隔操縦技術で突入させられていたとしたら、機には通常はない特殊な装置が搭載されていたはず。それが発見されるとテロ首謀者としては困る。突入だけで終わっていれば、火災沈下後、ヘンなものが見つかったかも。ところが、WTCまるごと崩落してくれたので、証拠はみえなくなった。

②もし、遠隔操縦であったなら、機のブラックボックスには、「機が勝手に進路を変更している。操縦不能!あーマンハッタンに勝手に向かっている!管制塔!管制塔!なんでつながらない。いったい....」といった機長の悲壮な会話が録音されている?で、ブラックボックスが簡単に見つかると、ヤバイ。改竄の時間もない。WTCが崩落したおかげで、一機につき2台あるブラックボックスが...見つからない。紙でできた犯人のパスポートは、な、なんと奇跡的に燃えずに、見つかったが。火災を想定して、頑強に作られたブラッ クボックスの方は?

③WTCの下層階にあったFBIの事務所が、突入とはまったく関係ないはずなのに、なぜか爆破?されていたという報道がある。そこには、グリーンスパンやら、ユダヤ系投資銀行やらの犯罪捜査記録が保管されていた。

④このFBI事務所にいた、前のテロ捜査最高責任者の副長官が死亡しているが、彼は、ブッシュ政権がFBIがオサマ・ビンラディンやアルカイダに対する捜査を進めないようにさせていたことにに抗議して、昨年7月に責任者の座を自ら降りた人物。ブッシュ一味とラディンたちの裏の関係を知っていた筈。彼と捜査資料を消すのが、爆破の目的。

⑤WTCの隣の崩壊した背の低いほうのビルにもCIAの隠れ事務所があって、ここにもいろいろと捜査記録がおいてあった。で、みんな燃えてしまった。なんか、犯罪者さんには、都合がよすぎないか?

(中略)

▼抗議して辞めたFBI幹部、無念の死パラストのような調査報道ジャーナリストたちに対して、911以降のアメリカでは「陰謀論者」というレッテルが貼られがちである。しかし、ネット上の記事をいろいろ調べていくと「サウジアラビア系の国際テロに対するFBIの捜査を、ブッシュ政権の最上層部が止めていた」ということは、ほぼ事実であるように思える。昨年11月にフランスのジャーナリスト2人が書いた本「ビンラディン:禁じられた真実」(Ben Laden: La Verite Interdite)によると、ブッシュ政権は911まで、トルクメニスタンからアフガニスタンを通ってパキスタンに抜ける天然ガスパイプラインを建設することなどを目的として、タリバンと交渉してアフガニスタンに連立政権を作らせようとしていた。そのため、アメリカがタリバンと交渉している間は、FBIがオサマ・ビンラディンやアルカイダに対する捜査を進めないようにさせていた。FBIのテロ捜査の最高責任者だったジョン・オニールは、この措置に抗議して、昨年7月に責任者の座を自ら降りた。

(中略)

WTCの警備責任者が、ネットワーク・テレビで伝えたところによると、WTCの北ビルのFBIの入居している階(22,23,24階)が、破壊され、瓦礫の山になっていたというのだ。そこは、航空機が突入した階から、70階も 下に位置している。警備責任者自身が、瓦礫にトンネルを掘って、閉じ込められた人を救出したというのだ。そのフロアーには、二つの非常に重大な犯罪の捜査記録が保管されていた。ひとつは、Mobil OilとJames Giffenによるイランとカザフスタン間の違法なオイル・スワップ犯罪。もうひとつは、Alan Greenspan、モルガン、ゴールドマン・サックスに対して申し立てられた金価格の固定疑惑に関する捜査記録。

(中略)

FIRE   ENGINEERING   MAGAZINEという専門誌があって、そこの編集長のビル・マニングさんいわく、火災による倒壊のメカニズムは理解できないし、耐火対策のなされた鉄骨がなぜ溶解したのか原因を調査すべきだといきまいてます。第三者による調査機関の設置を求めて運動を始めているよ。この人たちも、嗅ぎ付けていますね。

(中略)

原因究明のカギをにぎるのは旅客機が突入した上層階の鉄骨の回収だ。連邦緊急事態管理局(FEMA)が中心となって、各地のスクラップ場を回っているが、回収された鉄骨は数万本のうち百本程度という報道もある。一部はリサイクルのため海外に運び出されており、「鉄骨の識別番号や厚さを手がかりに九十−百階付近を中心に探しているが、発見は偶然に期待するしかない」(調査員)という声さえ聞かれる。

(後略)

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/b26.html

最大規模の空挺作戦???

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/18 08:32 投稿番号: [89223 / 118550]
「大規模空爆」などと紹介してしまったが、実際には、サマラに対するOperation Swammerは、イラク侵略3周年を前にした、米国民向けのショーだったようだ。そうでも言わなければ、米軍は、諜報の真偽を自分で判定することもできない無能ということになる。まあ孤立状態だから、判定できなくて当然だろうけど。

イラク諜報機関(多分、内務省)の情報を受けて、ビルもない、人口わずか1500人ほどの農村地帯に、ヘリ50機で米兵800人、イラク兵700人を投入。テレビクルーと共に従軍を許されたタイム誌の記者によれば、一発の銃声もなく、武装勢力に出会うこともなかった。

On Scene: How Operation Swarmer Fizzled
(現地報告:Swarmer作戦の失敗)
http://www.time.com/time/world/article/0,8599,1174448,00.html

しかし、実際問題として何がしたかったんだろう?諜報機関の情報も何も、作戦対象地域が畑だらけの農地なんてことは、地図を見れば一目瞭然だったと思うんだけど。

Re: 明白な状況証拠

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/18 08:11 投稿番号: [89222 / 118550]
>何という科学者が何という科学ジャーナルのどの号によって
>それを発表し、それを同レベルの科学者が検証した事実を提示
>してください。

  とりあえず↓をお読みください。

http://www.scholarsfor911truth.org/WhoAreWe.html

  さほど難しいことは書かれていません。爆破を爆破と認識するのに複雑な建築学の知識は不要です。むしろ、爆破を「爆破ではない」と認識させようとするから、複雑な理論が駆使され、なおかつ矛盾が残るのです。

  WTC崩壊の時の映像を、911に関する何の予備知識もない人に見せれば、ほぼ100%の人が「ああ、爆破によるビル解体の映像だね。しかし、見事なもんだ…」というようなコメントを返すでしょう。

  旅客機の突入がなく、いきなりあの現象が起きたら、人々は「WTCが何者かによって爆破解体された」という全く正常な判断を即座に下したでしょう。

  直感的な認識が、単純な科学で立証されるなら、複雑な理論は不要なのです。崩壊の時、WTCビルの数カ所で水平方向に数十メートルの爆煙を吹き出しています。私たちは直感的に、これが爆発によるものだと認識しました。

  しかし同時に「アラブ・テロリストはWTCに解体のための膨大な爆薬を仕掛けることなどできない」という常識が働き、私たちはあれが「爆破ではない(はず)」という、矛盾した直感も持ってしまったのです。

  そして、「パンケーキ理論」の矛盾には気付きながらも、「きっと最新の建築科学では、私たちが知っている物理学の法則を超えた現象も立証できるのだろう。しかし、私たちには難しすぎて理解できない」と諦め、思考停止してしまった人が大勢居るわけです。しかし、いかに最新の建築科学でも、基礎的物理学の法則を逸脱する現象を説明できるはずなどありません。もしそれが発見されればノーベル賞ものです。

  一般には理解できない、高度な科学や秘密情報でなければ説明がつかない…というのは、実は説明できないことの裏返しで、「君たちには理解できないだろうが、実は立証されているのだよ、はっはっは」と言ってケムに巻く詭弁です。一般的に、ここで使われる「高度な科学」や「秘密情報」のことを「トンデモ」と呼びます。

>もしビルが爆破されたのなら、そこら中に爆破の痕跡が残っているはずで
>すべての痕跡を誰も気がつかないように持ち去ることなど絶対に不可能です。

  はい、同意します。だからホット・スポットが発見されたり、爆音を聞いた証言者が出てきているんですよ。何の矛盾もありません。

内乱を阻止するのはイラク軍

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 07:43 投稿番号: [89221 / 118550]
ワシントンポストのデイビッド*イグナシアス氏によるコメンタリーで、イラク軍の活躍が述べられている。興味あるひとはwashingtonpostドットコムへ行って、Figthing Smarter In Iraq, David Ignatiusで検索されたし。

イグナシアス氏は現在イラクへ行き従軍したりして取材をしているらしいが、米軍の対テロリスト作戦が非常に効果をあげるようになってきたこと、イラク軍への任務譲渡もうまくいっているとしながらも、2003年の段階ですべきだった、とか、最初からイラク軍に任務譲渡をすべきだったのだとかアホなこともいってる。ま、馬鹿サヨジャーナリストだから素直にアメリカ軍をほめられないのは本能的なものなのだろう。(笑)

特に注目すべきなのは、サマラでシーアの聖廟が破壊された直後、怒ったシーアがスンニの聖職者二人を殺害した時のことだ。内乱寸前かとおもわれたが、そこへイラク軍がスンニ居住区に出動し、スンニ市民をシーアの暴徒から守ったのである。そのかわりスンニもシーアに暴力を振るわないよう呼びかけ、とイラク軍は法と秩序を保ったのだ。

いつも思うのだが、アメリカにいると馬鹿サヨのジャーナリストでも、実際にイラクへいってアメリカ軍やイラク軍の活躍に触れると、考えが変わる人が非常に多い。いくら馬鹿サヨのプロパガンダに染まっていても、すこしでも公平な報道をしようという気のあるジャーナリストなら事実から目を背けることができないからだろう。私はもっと多くのジャーナリストがイラクへいってグリーンゾーンから離れ従軍してイラクの実態を見てほしいと思う。

IED対策 イモノ山さんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 06:54 投稿番号: [89220 / 118550]
今回の攻撃で押収されたもののなかに、イラク軍や警察の制服、警備員のバッジなどが大量に発見されたそうですね。これだけみても、アルカイダがイラクで内乱をおこさせようと必死であることも分かります。

>道路に穴を掘って爆弾を埋めるという行為は、
部族社会のイラクにあって、周辺住民の協力、
(積極的な協力であれ、消極的な協力であれ、暗黙の協力であれ)
地元一般住民の何らかの協力なしには、あり得ません。

その通りです。そして最近では道路脇の不審な爆弾の位置をアメリカ軍に密告する地元民が非常に多くなっています。つまりアメリカ軍によるイラク軍の信頼を得るという作戦はだんだんと成功しているのです。今回の攻撃も地元民からの告発をイラク軍の諜報部が入手したのがきっかけだという話だし、イラク戦争は明らかに良い方向に向かっていると思いますよ。

>しかし、IED戦術を採られ続ける限り、(中略)
>打つ手がありません。つまり、ほとんどお手上げ状態でした。

そうでもないですよ。IEDを仕掛けている人間や隠されているIED場所を察知する訓練を日夜行っているイラクでの戦闘体験のある兵士が、ミルブログを書いてますが、そんなにお手上げ状態というほど悲観するものでもない、と思いますけどね。

soldiersperspectiveドットus

イモノ山さんの情報源は主流メディアだけのようですが、軍事的なことを理解したいとお思いならミルブログ(現役および退役軍人、または軍事お宅の著者が書いてるブログ)を読むと面白いですよ。どうして米軍が特定の作戦をとるのか、その全体像がみえてくる。一応私が好きなミルブログを紹介しておきます。リンクをつけると制限がかかるので途中でカタカナをまぜますが、アドレスは明白だと思います。

フォースレイルというブログ(アドレスは   billroggioドットcom)で今回の攻撃の分析を詳しくやっているのでお勧めします。著者のビル   ロジオさんは元陸軍特別部隊出身。ついこの間も自費とファンからの募金で独立記者として数カ月シリア国境あたりに駐留の陸軍や海兵隊を取材してかえってきたばかりです。

大規模なイラク軍導入 イモノ山さんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 06:24 投稿番号: [89219 / 118550]
イモノ山さん、いつも情報提供ありがとうございます。

この記事で興味深いのはこの点です。

>投入されているのは、イラク軍の大規模な部隊なんです。
米側は当初、イラク陸軍を再構築するのに、個別の訓練に集中してきました。
しかし、より大型の部隊を作成していって、大隊、旅団、師団が結成されていく
中で、こういう作戦は司令官やスタッフに大型の作戦を遂行する上で、
極めて貴重な経験を与えるということが必要となってきました。
複雑な作戦の実務経験を得たと思います。

この間からイラク軍のレベル1の部隊がゼロになってしまったとお騒ぎしてたアホがいますが、こういう襲撃にできるレベル2の部隊が多くいることのほうがイラクにとっては大事なことです。しかも今回アメリカの空挺隊と一緒に行動したことによって、イラク軍にも空からの攻撃の実体験ができたし、イラク国民にもイラク軍の高いレベルを披露する結果となり、非常に価値ある攻撃であると思います。

Re: 明白な状況証拠

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 06:05 投稿番号: [89218 / 118550]
>世界中が目撃したWTC崩壊は、爆破以外の方法で起こりえないということは、万人が認める単純な科学、すなわち物理学的に証明されており、誰もそれに対して物理学的な反証をしていません。ただ、別の仮説が存在しないというのではありませんが、「パンケーキ理論」をはじめとする、それらの仮説は科学的に否定されているのです。

なんという科学者がなんという科学ジャーナルのどの号によってそれを発表し、それを同レベルの科学者が検証した事実を提示してください。

ボンノさんは私が科学を理解できないカルトメンバーだとでもいいたいようですけどね、(笑)あなたのこれまでの投稿を読む限りあなたこそ非常に基本的な面で理解ができてない。

あなたはグラウンドゼロを訪れたことがありますか?   ものすごい規模のがれきの山でしたよ。何日も生き埋めになった人々が下敷きになっていて、それでも救援事態が危険だったためなかなか後片付けがはかどらなかった。あれだけの規模のコンクリートの山を崩壊するだけの爆弾が使われたのなら、それを跡形もなく片付けることがそんなに簡単にできるはずがありません。政府のエージェントがきて痕跡を持ち去ったというあなたの説は馬鹿げてますよ。もしビルが爆破されたのなら、そこら中に爆破の痕跡が残っているはずで、すべての痕跡を誰も気が付かないように持ち去ることなど絶対に不可能です。

後片付けをやっていた何百人という人たちの誰もその爆弾の一部も発見できなかったというほうがおかしい。後片付けの作業に携わっていたひとたちがすべてグルだったということになればそれこそSFの世界ですよ。

建築学は単純な科学じゃありません。工学のなかでも建築学は一番難かしいとされています。我々素人が読んで単純に理解できるような学問ではありません。あなたが素人でも十分に理解できると思っていること自体があなたが理解できていないことの証明です。

US AIR ASSAULT IN IRAQ (PBS) ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/18 06:00 投稿番号: [89217 / 118550]
イラクで合同軍部隊は既に一年前に教訓を学んできました。
街から街へと敵の活動を破壊する為に兵力を移動させていっても、
その後、敵の元に街をうち捨てていくのは、まさに逆効果の方法だったのです。
テロリストや武装勢力が街に舞い戻って来ます。
アメリカと何らかの関わりがある者は殺されました。
すると一般住民は、テロリストを支援して、アメリカには近づかない方が
いいのだという教訓を学ぶことになったのです。
今はより賢明な方法を採っています。
国務省では、ライス国務長官の下で、明確に
占領して再建するという戦略が採られています。



<私の感想>
今回の目的、政治的目的などは、私には分かりません。
私が一つだけ感じ取ったことは、
軍事的なことでした。
世界最強の米軍に最も恐怖を与え、日々実害を与え続けているのは、
IEDだと思います。
負傷者の九割、死者の半分はIEDによるものです。
今回の『掃討作戦』で、「押収」したのは、
まさにこのIEDを作る為の爆弾、起爆装置、リード線、IED制作マニュアルでした
IEDを使用するのは、アルカイダ系ではなく、地元レジスタンスだと思います。
そして、地元レジスタンス側がIED戦術を採る限り、米軍側には、
ほとんど打つ手がありませんでした。
部隊として公然と登場してくれれば、いとも簡単に殲滅できます。
アルカイダ系のように都市拠点化してくれれば、空爆できます
しかし、IED戦術を採られ続ける限り、
・容疑者を拘束し、尋問する
・無人機で四六時中監視し続ける
・ロボットを開発し、自軍の被害を減らす

このくらいしか打つ手がありません。
つまり、ほとんどお手上げ状態でした。

その閉塞感故に、拘束・尋問が、時として拷問へと向かわせるのであり、
道路に穴を掘っているだけの者を見つけると、その家族ごと空爆して殺害する
というのも、私には焦りの表れだと感じられます。

今回のように大規模な掃討作戦を採っても、
たったの容疑者41人の捕獲という『成果』しか得られませんでした。
(しかも内17人を既に解放している)

米軍が本気で、大規模軍事作戦を行ってさえ、
IED戦術に対しては、ほぼ全く打つ手がないことを
内外に証明してしまったのではないかと私には感じられます。


世界最強、世界最新鋭の装備を誇る米軍が、
IEDという、何ともアナログで、アナクロで、地味で、セコくて、
鈍くさく、泥くさい戦術に、手も足も出ないというのも、
何とも皮肉ではあります。

道路に穴を掘って爆弾を埋めるという行為は、
部族社会のイラクにあって、周辺住民の協力、
(積極的な協力であれ、消極的な協力であれ、暗黙の協力であれ)
地元一般住民の何らかの協力なしには、あり得ません。
そういう意味では、米軍はイラク人民に敗北しつつある、
というのは、ちょっと言いすぎでしょうか。

US AIR ASSAULT IN IRAQ (PBS) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/18 06:00 投稿番号: [89216 / 118550]
まずサマラ聖廟を攻撃した集団を追い込みたいという意思の表れですね。
そういうメッセージを伝えていると思います。
その後バグダッドで小型の内戦へと繋がったと言われているその動きですね。
しかし、この集団はもうサマラにはいないんです。
他の村に隠れていますが、それを追跡したいのです。
ヘリを使った理由は、たまたま第101空挺部隊が
ヘリを持っていたからではなくて、奇襲という要素があります。
高速道路にのって逃げられる前に攻撃しようということなんです。
今回ヘリを使ったのは、車で逃げられる前に叩こうとしているからです。


JIM LEHRER: And you think, colonel, that they were also trying to send
you agree with the captain here, they were trying to send a message as
well as do something specific on the ground?

セップさんも同じ意見でしょうか。
具体的な目的に加えて、何らかのメッセージを
発信しようとしていると思われますか。


COL.KALEV SEPP:I think Bing's exactly right. And I would add something
else, in regard to the employment of the Iraqi troops.
This is a very large contingent of Iraqi forces. American training has
concentrated initially on individual tactical training of Iraqi soldiers
to rebuild the Iraqi army.
But as they've formed into larger units, battalions and brigades,
and even division, an operation like this will give the commanders and
staff very valuable experience in managing large operations -- not using
the helicopters, which I would guess is probably solely the purview of
the Americans, but in managing large numbers of forces on the ground
in a complex operation like this.

今の指摘の通りだと思いますね。
イラク部隊の派兵については、更に付け加えます。
投入されているのは、イラク軍の大規模な部隊なんです。
米側は当初、イラク陸軍を再構築するのに、個別の訓練に集中してきました。
しかし、より大型の部隊を作成していって、大隊、旅団、師団が結成されていく
中で、こういう作戦は司令官やスタッフに大型の作戦を遂行する上で、
極めて貴重な経験を与えるということが必要となってきました。
複雑な作戦の実務経験を得たと思います。


JIM LEHRER:According to the reports we have -- and I mentioned it in the
news summary, it's kind of an equal breakdown -- 700-800 Americans,
700-800 Iraqi forces.
So that fits what you're saying, right? This is an exercise --
or a training exercise for the Iraqi forces as well as these other
things. Right?

仰る通り、これはイラク軍の訓練、演習とも言えますよね。


CAPT.BING WEST:But the big issue here is going to be are those Iraqi bat
talions Shiite battalions? As Mr. Wong was just indicating,
the irony is the Sunnis are now more miffed at the Shias than they are
at the Americans -- are they going to be more of a mixture? And we don't
know that yet.

しかし大きな問題は、イラクの大隊は
シーア派の大隊になっていくのかどうかという点なんです。
皮肉なことに、ウォン記者が指摘したように、スンニ派は今、
アメリカよりもシーア派に対して憤慨しています。
これからもっと混同の部隊ができるのかどうか。まだ分からないです。


COL.KALEV SEPP:But the multinational forces in Iraq learned this lesson
already a year ago that the rationale of moving forces from town to town
supposedly to disrupt enemy activity but then abandoning those towns to
the enemy was completely counterproductive. The terrorists and
insurgents would return.
Anybody that had, had anything to do with the Americans was simply
murdered. And the lesson to the populace was support the terrorists and
stay away from the Americans.

US AIR ASSAULT IN IRAQ (PBS) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/18 05:58 投稿番号: [89215 / 118550]
・参加人員
  ・米兵:650
  ・イラク兵:800

・50機のヘリ:アパッチとブラックホークとチヌーク(兵員輸送用)

・車輌200台:装甲車輌、戦車

・場所:サマラ市街地ではなく、近郊の農村地帯;四つの村
  「「群雄割拠」というべき地帯」(ED WONG;The New York Times)

・41人を拘束(その後17人を解放)

・空爆は行っていない

・死傷者は今の所、出ていない。
  (銃撃戦すら、あったとも、なかったとも定かではない)

・「捕獲物」;武器庫が見つかった
  ・砲弾
  ・爆発物
  ・リード線
  ・起爆剤
  ・IED作成マニュアル
  ・旧イラク軍の制服


http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/jan-june06/iraq_3-16.html

First of all, Colonel Sepp, to follow up on what Ed Wong was telling Ray
just now, an air assault -- it means taking troops to certain places on
helicopters. It isn't bombing raids and strafing and that sort of thing,
correct?

空からの作戦というのは、空爆ではなく、部隊をヘリで
ある特定の場所に運ぶことを意味するんですよね。


COL.KALEV SEPP,(Ret.),Army Special Forces:Correct.It's a major operation
probably intended to take advantage of the surprise that a sudden
movement by helicopter would give the American troops.

その通りです。
大規模な作戦ですが、おそらくヘリの奇襲攻撃で、
米軍を優位にしようとしたという作戦ですね。


JIM LEHRER:But the use of very few fixed-wing aircraft and what
we would normally call a bombing raid or anything similar top that.

固定翼の航空機をほとんど使用していないのですよね。
いわゆる空爆ではないのですよね。


COL.KALEV SEPP: That's what I understand,and that means that probably
the insurgents that they're hunting aren't in strongholds,but in
hideouts. And that kind of application of fire power isn't necessary.

そう思いますね。
掃討しようとしている武装勢力は拠点を構えているというのではなくて、
潜んでいるので、大規模な空爆をするということではないんですね。


JIM LEHRER: All right. Now, Captain West, how do you read the military
purpose here, based on what you know is going on over there
on the ground? What do they want to get done here?

お持ちの情報から、軍事作戦の狙いをどのように解釈されますか。
何を達成しようとしているのでしょうか。


CAPT.BING WEST(USMC):Well,I think, first, they're sending a very strong
signal that the group that may have attacked the mosque in Samarra,
that they'd kicked off what some say was a tiny bit of a civil war
in Baghdad, or maybe a little bit more than a tiny bit of a civil war,
they want to go after those people.
And they're not in Samarra. They appear to be in a series of villages
outside.
So they want to disrupt them.
And I think that the reason they were using helicopters is not just
because the 101st Airborne happens to have them, but also, as Kalev said
the element of surprise, to see if they couldn't seize some of these
guys before they can get on the highways and get away.
Because it's been, to use a colloquial term, a game of whack-a-mole,
that it, we don't have enough troops on the ground in Anbar Province --
it's a huge area -- and in the other province north of Baghdad, so that
when we begin to move toward one place, the insurgents get in their cars
on the highways, and move out, and move somewhere else.
And by using the helicopters this time, I think they were trying to
surround them before they could get in their cars and get out of there

Re: アルカイダなんて

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/18 02:07 投稿番号: [89214 / 118550]
>ザルカーウィ自身が自分らを「イラクのアルカイダ」と名乗って活躍して

  だから変なんですよ。少なくとも2003年の時点でザルカウィ氏とビンラディン氏の関係は確認されていません。ザルカウィ氏はアフガン義勇軍に参加していますが、ビンラディン氏らのグループとは全く別の組織に居たのです。アフガン義勇軍時代は別として、ザルカウィ氏がイラク北部のクルド人居住地区で活動している時、ビンラディン氏らから資金援助を受けていたという事実も存在しません。つまり両者は全く「接点」がないのです。

  「アンサール・アル・スンナ」という名前は、ザルカウィ一派が「宗派主義的」性格を有する組織だと示唆しますが、これはビンラディン氏らの思想と大きく食い違います。一方「アル・ジハード・イラク・カイーダ」は、いかにもアメリカ流の命名です。90年代前半、ビンラディン氏とザワヒリ氏の率いていた組織が「アル・ジハード」、2001年、米国が彼ら(の率いると言われる国際テロネットワーク)につけた名称が「アル・カイーダ」、2003年、米軍の侵攻した国が「イラク」ですよね。これらを単純に並べて、いかにも「系列組織でござい」と言うのは、イスラム原理主義者らしくないんですよ。

>ウエッブサイドを作って自分らの功績を大々的に宣伝してるし、

  そのサイトの開設者は(名義上)アメリカ人ですよ。もちろん、その開設者がザルカウィ一派の一味というわけじゃなくて、サイバー・ジャックされただけのことでしょうが、「開設者がザルカウィ一派」だという証拠はどこにもないのです。

>ザルカーウィとザワヒリの間で交信書類やメールがいくらも
>発見されている。

  これは、かなり信憑性の低い「怪情報」です。筆跡や文体も確認されていないし、米軍当局自体が公式にその存在を認めていません。ファルージャで発見されたという香田さんのパスポートと同類じゃないでしょうか?

>アルカイダの公式発表で、

  これには笑いました。「アルカイダの公式発表」なんて、今までに一度もありません。入手経路が秘密にされた録音テープやビデオテープだったらヤマほどあるんですが…。

Re: ツインビル崩壊と、アメリカの思惑

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/18 01:28 投稿番号: [89213 / 118550]
>綿密な計画と・情報提供・資金等の背景には大きな
>バックボーンがいる。それがサウジアラビアだと
>私は思うのだ。

  私もサウジ政府の関与を疑っていますが、彼らだけでは無理でしょうね。それと、情報資金にプラスして人員提供という役割は、ほぼはっきりしていると考えています。

>テロ攻撃の可能性をホワイトハウスが認識していた
>ということは疑うべくもないことだろう。

  これも同意です。事前情報は山ほどありました。これで「気付かなかった」という言い訳は成り立ちません。とはいえ、「気付かない振りをしたのは、お前が犯人だからだろう」と言えば、たしかに乱暴すぎますよね。私は、そういうことを言っているのではありません。事前情報を活かせなかったのは故意か過失か…と勘ぐってみても、明確な答えは出ないのです。

  結論を急ぎ過ぎれば、どこかで躓きます。現時点で分かっていることは「WTCが爆破によって、計画的に解体(コントロールド・デモリション)された」というところまでで、誰がその犯人なのかは、きちんと捜査しなければ断言できるものではありません。私は「米国政府以外の誰ができるというのか?」と主張していますが、正確には、米国政府も「容疑者」のひとりにすぎないのです。スタンリー・ヒルトン氏は法廷で、正副大統領や国防長官を告訴していますが、私は判事じゃないので判決を下すことはしません。ただ、徹底的な捜査と厳正な審理を望むだけです。

  米国政府は、自らが犯人だと断定した「アルカイダ」についても、徹底捜査しているのかどうか疑問です。それは戦時を理由に捜査内容を公表しないからです。

  サウジの関与、ネオコンの関与、ブッシュ政権の関与・・・これらは、まだ決定的なものではなく「極めて疑わしい」という段階です。だからこそ、事件の解明を望む人々は「捜査資料の公表」を議会に要望しました。ブッシュ政権がこれを強権で握りつぶすだろうことは予測できますが、それで挫けることなく追求していくことが、もっとも重要な「テロとの戦い」であると、私は思っています。

WTC&ペンシルベニア編

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/18 01:04 投稿番号: [89212 / 118550]
ムーだからなぁ、笑。ま、書いてあることに説得力はあるが。

※WTC設計の建築家の一人であるアーロン・スワースキ氏は、「ボーイング707が激突しても耐えうるように設計した」と語っている。

※ヴァン・ロメロ氏は構造物破壊の専門家である。彼は、計画的な破壊に利用される制御された爆破と極めて似ていることを指摘した。そして次のように結論付けた。「ビデオテープを見ての私の意見であるが、WTCに飛行機が激突した後、ビル内に仕掛けられた爆破装置が倒壊を起こした」これは単なる憶測ではなく、理に適っていたようだ。

・奇妙なことは、強い衝撃を受けたと思ったら、館内放送で「65階がやられた」と告げられ、この爆発で65階から44階までが崩れ落ちたと証言したことである。他のテレビ番組でも、WTC北棟から脱出した人が、20階から30階で数度の爆発音を聞いている。実際のWTC北棟に突入したアメリカン航空11便(以下11便)は、110階より高いところに激突している。以上の証言を考えると、WTC北棟では数箇所で爆発音が聞こえていたことになる。

※当初、ニューヨーク消防署の主任放火調査官は、9月12日のテレビのインタビューにおいて、内部からの爆発がWTCを倒壊させたと証言しているのだ。
さらに詳しい証言を紹介しよう。9月12日に得られた、ハーレムの第47団所属の消防士ルーイ・カチオーリ氏(51才)の証言である。

「私たちは、航空機の激突の後、最初に第2タワーに入ったものです。私は、従業員達を避難させる体制を取るために、消防士達をエレベーターで24階に向かわせていました。24階に登り切る時、爆発が起こりました。私たちは、建物の中に爆弾が設置されていたと思っています。私はもう一人の消防士に一緒にいるように頼みましたが、それは正解でした。私たちはエレベーターに閉じ込められてしまったのですが、彼は脱出するための工具を持っていたからです。」

※コントロールド・デモリション社の社長マーク・ロイゾー氏は、構造物の破壊に関しての専門家であり、オクラホマ連邦政府ビル爆破事件でも検査を行った人物である。その彼が事件2日後に現場にやって来て、AFPのインタビューに次のように答えている。「ええ、地下に鉄骨を溶解させた高温のスポットがありました。地下7階に相当する、メイン・タワーのエレベーター・シャフトの底部でした。」さらに、事件の1ヵ月後になって、彼は新たな発見をしている。地下の基礎に連結された47本の柱で支えられた中央部分で、溶解した鉄骨が見つかったのだ。建設用の鉄骨は極めて溶解点が高く、1500度以上である。地下21メートルもの深さで、酸素供給が不十分な場所だ。そこで、強力な激しい溶解熱が発生したのはなぜだろうか。専門家は、ジェット燃料や、紙、カーペットの燃焼で高熱が得られたと推測したが、これにも矛盾が存在した。ジェット燃料が燃えた場合、十分に酸素のあるところで、最高830度程度にしか達しないのであり、鉄骨の融解点の半分程までしか届かないのだ。

※さて、飛行機がWTCに激突した際の衝撃と、WTCが倒壊した際の衝撃はどの程度のものだったのだろうか?WTCから北に約34キロ離れたニューヨーク州パリサデス市には、コロンビア大学の施設があり、地震計が設置されている。事件当日の9月11日、最大の振動が得られたのは、南棟の倒壊では、9時59分の10秒間でのマグニチュード2.1、北棟が倒壊した10時28分の8秒間でのマグニチュード2.3であった。しかし、興味深いことは、この最大の振動が得られたのは、ビルが倒壊を始める瞬間であったことだ。本来ならば、残骸が地面に落下した瞬間に最大値を記録せねばならない。しかも、倒壊が始まる瞬間に記録された衝撃は、残骸が地面に落下した際の衝撃の20倍以上あったのである。結局、専門家達はこの謎を説明することが出来なかった。

※マフィアがWTC倒壊現場から鉄骨を盗んでいる件を調査していると報じた。翌日、このニュースはニューヨーク・タイムス紙やシカゴ・トリビューン紙でも掲載された。WTCビルの残骸は、スタテン島に集まられ、それでしかるべき機関が調査を行うことになっていた。ところが、255トン以上の鉄骨が盗まれ、まったく別の3箇所のくず鉄置き場で発見されたのだ。(中略)鉄骨を盗んだ者達によると、100ポンド(45.4キロ)あたり$1.60が支払われていたという。一部の残骸はスタテン島に戻されることになったが、この事件の調査は進まず、誰がこの組織的な犯罪を行ったのか判明していない。

http://www.knetjapan.net/mizumori/articles/911-2.html

明白な状況証拠

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/18 00:43 投稿番号: [89211 / 118550]
>確かにWTCに爆破物をしかけ、WTCを爆破したという証言を
>する人間がでて、信用のおける科学者が、WTCが爆発物によって
>破壊されたという確かな証拠が出てこない限り

  これは、家が荒らされていて金品が失われているのに、泥棒が「やりました」と自供してくるか、確かに泥棒が入ったという「証拠」が出てくるまで、盗難があったことを信じない…って言うのと同じですね。

  世界中が目撃したWTC崩壊は、爆破以外の方法で起こりえないということは、万人が認める単純な科学、すなわち物理学的に証明されており、誰もそれに対して物理学的な反証をしていません。ただ、別の仮説が存在しないというのではありませんが、「パンケーキ理論」をはじめとする、それらの仮説は科学的に否定されているのです。

  それでも、進化論ではなく万物創造の神を信じるという人は居るでしょうが、それはもはや「宗教」の世界であって、議論にはなりません。あなたは「専門的なことは素人に分かるはずない」と言って、科学的論争を避けておられますが、ジョーンズ博士らの理論は、なんら「専門的」ではなく、素人にも十分理解できるものです。

  あたかも、刺殺死体があって、その近くに血糊のついた包丁が転がっている…というような状況で「DNA鑑定の結果が出なければ、殺人があったとは認められない」って言っているようなものですよ。たしかに、凶器がその包丁で間違いないのかどうかは、調査分析するまで分かりませんが、殺人があったという事実は、そこまでしなくたって誰の目にも明らかでしょう。

  誰が何の目的でWTCを爆破する必要があるのか?…と尋ねる人もいますが、そんなことこそ私に分かるはずありません。他殺死体を見て、「誰がこいつを殺す必要があったのか?」「それが説明できなければ他殺とは認めない」というのは変な話です。

  状況証拠は明白です。もちろん調査しなければ真相は全貌を顕しませんが、政府がその調査をせず、自らもやっていないため「解明」できていないだけなのです。

911偽装テロの場合の理由

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/18 00:39 投稿番号: [89210 / 118550]
米同時テロは、ブッシュ親子とその背後の軍産複合体・石油メジャー・国際金融資本が、CIA・ペンタゴン・FBIを動かしてやった自作自演テロだったわけだが、その目的は、一丁五石を狙ったもので、ちょっと複雑で解りにくい。

1.カスピ海油田の確保:タジキスタンを中心としたカスピ海地域には、膨大な石油資源が眠っている。ロシア、中国なども虎視眈々と狙っている。この利権を、ロックフェラーをはじめとする米石油メジャーが手中にするためには、石油の搬出パイプラインをロシア・中国に延伸させず、アフガニスタン・パキスタンを経由して南下させたい。そのためには、まず、タリバンを追い出し、傀儡・親米政権をアフガニスタンに樹立したい。既に前国王が、これからできる親米政権の傀儡にノミネートされており、後はカブールを奪回し、政権樹立を宣言する手筈。
また、人種的な繋がりから、将来はアフガニスタンとタジキスタンが大タジキスタンとして合併すると言う構想もある。そうなれば、タジクの石油資源は、完全に米メジャーの手中に入る。

2.麻薬利権の確保:米CIAが世界最大の麻薬密輸組織であることは、公然の秘密だ。そもそも、ビン・ラディンなどアフガニスタンの反ソ連ゲリラに、戦費調達のための麻薬の密造をさせたのは、ブッシュ・CIAだった。しかし、ソ連のアフガン撤退以後、国土の大半が、タリバンの支配下となり、麻薬の利権もタリバンに奪われた。しかも、麻薬密造を禁止するなど、タリバンの動向は、麻薬組織CIAにとって芳しくない。世界最大のヘロイン産地に成長したアフガニスタンに米傀儡政権を樹立して、麻薬利権を根こそぎ手中にすることは、CIAにとって悲願だ。また、麻薬取引に絡む資金需要は、国際金融資本にとって、最大の儲けのネタである。ここに、ロックフェラー、ユダヤ財閥、創価、統一の薄汚いカネが集まる。

3.軍産複合体の利益:冷戦終了後、倒産状態にあった米軍産複合体は、湾岸戦争で息を吹き返した。が、そろそろ新たな戦争がないと、業績が苦しい。アフガンで陸上戦となれば、長期化・泥沼化し、ベトナム戦争同様に、長期間、軍産複合体に商売をもたらすことになる。ブッシュが、長い戦いになることを何度も示唆しているのは、「長い戦い」にして、儲けようとするブッシュの背後の連中の意向を代弁していると言うことだ。軍産複合体・ペンタゴン・CIAが一つの共同体として設立され、相互に人事交流している事実がある。軍産から、政府首脳となり、ペンタゴンから、軍産に天下っている。米政権歴代首脳の多くが、軍事産業の幹部を歴任している事実がある。
JFKが暗殺される前、ベトナムからの撤退を表明していたことを忘れてはならない。JFKが軍産複合体に不利益な政策転換を決めたとき、ロックフェラー子飼いのチンピラであるジョージ・ブッシュはCIAにいた。そして、JFKは暗殺された。ブッシュは、突然、CIA長官に抜擢され、副大統領、大統領まで登りつめた。今、ブッシュのJFK暗殺関与の噂が流れていることを決して忘れてはならない。

4.警察国家:陰謀の限りを尽くしてきたロックフェラー、ブッシュ一味にも弱みはある。彼等の陰謀・犯罪を暴く一握りの人たちが、ネット上で告発を続けている。この人たちの口を封じない限り、ジョージもデイビッドもゆっくり眠ることができない。テロを契機に、国民にIDカードを持たせ、個人個人を管理しようと試みているほか、ネット自体も封殺しようと画策している。どさくさ紛れに強権国家をでっち上げ、告発者を押しつぶそうと目論んでいる。

5.イスラエルの漁夫の利:虐殺者シャロンが首相になった以上、中東戦争の再発は逃れえなかった。というか、シャロンは、戦争を欲していた。パレスチナを叩き潰す名目が欲しかった。しかし、ブッシュ政権内部は、必ずしもイスラエル支持で一致してはいなかった。CIA内部には、イスラエルの諜報機関、モサドの影響を受けた部員が多数いる。今回のテロ画策にも大いに関与しているだろう。これから、パレスチナ相手に多少の非道を行っても、国際社会は大きくは非難しないだろう。結局、一番得をしたのは、イスラエルかもしれない。

http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/707.html

【アメリカへの同時多発「ゲリラ攻撃」をどう見るか】

http://www.jca.apc.org/%7ealtmedka/glo-65.html

米軍当局者「空爆であることを否定」

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/18 00:37 投稿番号: [89209 / 118550]
イラク駐留米軍が16日に中部サーマッラ近郊で始めた作戦について、米軍当局者は同日、ロイター通信に「精密誘導爆弾を使った作戦のたぐいではない」と述べ、空爆であることを否定、武装勢力の掃討作戦だと強調した。もっとも、「イラク戦争後最大の航空攻撃」となるという。現地で高まる宗派対立をあおる恐れが指摘されている。

今更地上戦かい…トホホ

全体像を見ない馬鹿サヨ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 00:20 投稿番号: [89208 / 118550]
イラク戦争が勝っているかどうかを判断するのには、ひとつひとつの戦闘だけに注目して勝った負けたとやっていてもらちがあかない。武力行使はその全体をみて、どのような変化が起きているかを掴まなければ正しい判断はできないのである。馬鹿サヨメディアの報道で欠けている部分はこの全体像の説明だ。

去年のアンバー地方での連続攻撃も、ひとつひとつみていては何がなんだか分からなかったが、最終的に年末のころには、イラクの重要都市に米イラク軍が駐留するという状態になっており、一時は非常に危険といわれたカイムなど、かなり安全になっていることなどはメディアは無視。   昨日話たタルアファーについてもCBSの報道は例外中の例外。

今回のスワ−マー作戦も去年の11月から始まった一連の米イラク連合軍による空からの攻撃だ。去年の最初の頃の一連のアンバー地方の攻撃がおもに地上戦であったのに比べ、今回の一連の攻撃は空からの攻撃というところが興味深い。

最大掃討作戦 宗教対立、あおる恐れも

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/18 00:16 投稿番号: [89207 / 118550]
【米、イラクで最大掃討作戦   宗教対立、あおる恐れも】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200603170206.html

こんな時期にようやるわ

サマラ近郊で大規模な掃討作戦

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 00:01 投稿番号: [89206 / 118550]
2006.03.17
Web posted at: 10:29 JST
- CNN

バグダッド(CNN)   イラク駐留米軍は16日、中部サマラ近郊で武装勢力の掃討作戦を開始したと発表した。米軍とイラク軍の兵士約1500人が参加するなど、対イラク開戦以来最大規模の作戦になっているという。

米軍報道官によると、作戦では航空機50機以上を使い、武装勢力の拠点とみられる建物や武器庫などを攻撃。地上部隊は武装ヘリなどで現地に入り、イラク軍が収集した情報に基づいて「徹底的な捜索」を実施しているという。作戦は数日間続く見通しだ。

(中略)

移行政府のジバリ外相は同地域について、「バグダッドに近く、武装勢力が爆弾などを送り込む中継地点になっている。ファルージャに次ぐ新たな本拠地が形成されつつある」と指摘。その上で、「今回の作戦は、イラク軍の能力が向上していることを示している」と強調した。
ーーーーーーーーーーーー

この諜報はイラク軍諜報部によって明らかにされたものだという話もどこかで読んだ。イラク軍の成長は非常に目覚ましいね。

Re: アルカイダなんて

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 23:44 投稿番号: [89205 / 118550]
>少なくともイラクでは、米国がつくったストーリー。

ザルカーウィ自身が自分らを「イラクのアルカイダ」と名乗って活躍して、ウェッブサイト作って自分らの功績を大々的に宣伝してるし、ザルカーウィとザワヒリの間での交信書類やメールがいくらも発見されている。逃走中のザルカーウィのノートパソコンが押収された事実もわすれてはならない。

アルカイダの公式発表で、イラクのアルカイダのことが何度も語られているし、イラク国内のスンニ武装勢力の連中もアルカイダとスンニ派の間におきた亀裂により、双方でのいざこざがたえないという話を公然としている。エジプトでおこなわれた議会でもスンニ派がザルカーウィを引き渡す渡さないという話が出たくらい。

イラクにアルカイダがいないなんていうトンデモ論も、911自作自演説にひきつづき、バカサヨ連中の妄想としかいいようがない。ボンノさんもバカボンボンもファンタジーの世界にすっかり浸っているね。

Re: 世論調査

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/17 23:38 投稿番号: [89204 / 118550]
「一般意志に誤謬はない」(ジャン・ジャック・ルソー)
恐らくそれは幻想であろう
しかし、それに変わる意志が存在するか…
恐らく未だにそれは見いだされていないと思う

「一般意志にも誤謬はあり得る」しかし、その結果責任は一般意志に帰結する
例えば、ドイツと日本の歴史認識の違い…責任の取り方の違い…
「一億総懺悔」と言いながら、その責任の所在を未だに曖昧にしているのはそこにあろう

平たく言えば「民意も誤る」しかし、民主主義が手続きを最も重んじる制度であるのなら、その責任を取る覚悟が「一般意志」にも必要であると言うことだ

誰が何のために爆破するのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 23:33 投稿番号: [89203 / 118550]
>爆弾仕掛け説は、誰が何のために爆破するの?

まさしくその通りなのですよ。かりにも一国の大統領が自国の国民を何千人も殺害するとなると、よっぽどの理由が必要。なにしろばれた時の損害を考えると大変ですからね。ひとりふたり切腹したくらいじゃすまされない。ばれたら、それこそ共和党は終わりですからね。

本当に自作自演なら、どうしてブッシュ大統領は911はアルカイダなどという一般国民がきいたこともないようなテロ軍団のせいにし、石油もなにもないアフガニスタンなどと戦争をしたのかという疑問がでてくる。イラクの石油めあてにイラクとの戦争のきっかけを探していたのなら、なぜ、911はイラクの仕業であると言って、即座にイラクと戦争をはじめなかったのか?(それどころか、ブッシュ大統領は再三にわたってフセインイラクと911とは直接関係はないと言っている。)

あと、マヤさんが知ってて知らぬふりをしたのではないか、とおっしゃってますが、ボンノさんにしてもマヤさんにしてもアメリカの諜報能力を買いかぶり過ぎ。

911のテロ計画を未然に防ぐことができなかったのは、アメリカの各種の諜報部門が情報交換をする能力に欠けていたからです。アメリカのいくつかの諜報部は断片的にいろいろなことをとらえていたにもかかわらず、お互いに自分の管轄以外の範囲に足を踏み込むことをためらっていた。いやそれどころか、FBIやCIAが情報交換をするのは違法ですらあった。積極的に情報提供をしようとした人間は別の部門からやっかいものとして扱われたりした。げんに軍の諜報部員がモハメッドアターについての情報をつかんでいたのに、FBIがとりあわなかったという事実もあり、その話をあとになって報道陣にながしたこの諜報部員は軍に恥をかかせたという理由で解雇になっています。(詳細はエーブルデンジャーで検索してもらえれば分かる)

これは当時何度もいわれたことなのですがね、アメリカの諜報部はいくつも重要な点をとらえていた。でもこの点をつなげて線にすることができなかった。アメリカの諜報の歴史においても前代未聞の大失態だったわけですよ。

アメリカバッシングをしたいなら、そこのところをつくべきだな。

勝利確信の比率が激減、イラク戦争

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/17 23:15 投稿番号: [89202 / 118550]
厭戦感漂うアメリカ

【米世論調査で勝利確信の比率が激減、イラク戦争】
戦争が道徳的に容認出来るとしたのは47%で、開戦時点の73%から激減した。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200603170017.html

嫌気がさすのも当然だろう!

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/17 22:45 投稿番号: [89201 / 118550]
>>ボンノさんの陰謀説はよって、全く成り立たないのである。

それ以前に、爆弾仕掛け説は、誰が何のために爆破するの?

という問いに答えられないと、意味がないんですよ。
爆薬仕掛けてビルを崩壊させることに何の意味があるか、なんですよ。
爆薬仕掛け説は、この点で説得力がないような。
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