明白な状況証拠
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/18 00:43 投稿番号: [89211 / 118550]
>確かにWTCに爆破物をしかけ、WTCを爆破したという証言を
>する人間がでて、信用のおける科学者が、WTCが爆発物によって
>破壊されたという確かな証拠が出てこない限り
これは、家が荒らされていて金品が失われているのに、泥棒が「やりました」と自供してくるか、確かに泥棒が入ったという「証拠」が出てくるまで、盗難があったことを信じない…って言うのと同じですね。
世界中が目撃したWTC崩壊は、爆破以外の方法で起こりえないということは、万人が認める単純な科学、すなわち物理学的に証明されており、誰もそれに対して物理学的な反証をしていません。ただ、別の仮説が存在しないというのではありませんが、「パンケーキ理論」をはじめとする、それらの仮説は科学的に否定されているのです。
それでも、進化論ではなく万物創造の神を信じるという人は居るでしょうが、それはもはや「宗教」の世界であって、議論にはなりません。あなたは「専門的なことは素人に分かるはずない」と言って、科学的論争を避けておられますが、ジョーンズ博士らの理論は、なんら「専門的」ではなく、素人にも十分理解できるものです。
あたかも、刺殺死体があって、その近くに血糊のついた包丁が転がっている…というような状況で「DNA鑑定の結果が出なければ、殺人があったとは認められない」って言っているようなものですよ。たしかに、凶器がその包丁で間違いないのかどうかは、調査分析するまで分かりませんが、殺人があったという事実は、そこまでしなくたって誰の目にも明らかでしょう。
誰が何の目的でWTCを爆破する必要があるのか?…と尋ねる人もいますが、そんなことこそ私に分かるはずありません。他殺死体を見て、「誰がこいつを殺す必要があったのか?」「それが説明できなければ他殺とは認めない」というのは変な話です。
状況証拠は明白です。もちろん調査しなければ真相は全貌を顕しませんが、政府がその調査をせず、自らもやっていないため「解明」できていないだけなのです。
これは メッセージ 89195 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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