内乱を阻止するのはイラク軍
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 07:43 投稿番号: [89221 / 118550]
ワシントンポストのデイビッド*イグナシアス氏によるコメンタリーで、イラク軍の活躍が述べられている。興味あるひとはwashingtonpostドットコムへ行って、Figthing Smarter In Iraq, David Ignatiusで検索されたし。
イグナシアス氏は現在イラクへ行き従軍したりして取材をしているらしいが、米軍の対テロリスト作戦が非常に効果をあげるようになってきたこと、イラク軍への任務譲渡もうまくいっているとしながらも、2003年の段階ですべきだった、とか、最初からイラク軍に任務譲渡をすべきだったのだとかアホなこともいってる。ま、馬鹿サヨジャーナリストだから素直にアメリカ軍をほめられないのは本能的なものなのだろう。(笑)
特に注目すべきなのは、サマラでシーアの聖廟が破壊された直後、怒ったシーアがスンニの聖職者二人を殺害した時のことだ。内乱寸前かとおもわれたが、そこへイラク軍がスンニ居住区に出動し、スンニ市民をシーアの暴徒から守ったのである。そのかわりスンニもシーアに暴力を振るわないよう呼びかけ、とイラク軍は法と秩序を保ったのだ。
いつも思うのだが、アメリカにいると馬鹿サヨのジャーナリストでも、実際にイラクへいってアメリカ軍やイラク軍の活躍に触れると、考えが変わる人が非常に多い。いくら馬鹿サヨのプロパガンダに染まっていても、すこしでも公平な報道をしようという気のあるジャーナリストなら事実から目を背けることができないからだろう。私はもっと多くのジャーナリストがイラクへいってグリーンゾーンから離れ従軍してイラクの実態を見てほしいと思う。
これは メッセージ 89220 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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