全体像を見ない馬鹿サヨ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 00:20 投稿番号: [89208 / 118550]
イラク戦争が勝っているかどうかを判断するのには、ひとつひとつの戦闘だけに注目して勝った負けたとやっていてもらちがあかない。武力行使はその全体をみて、どのような変化が起きているかを掴まなければ正しい判断はできないのである。馬鹿サヨメディアの報道で欠けている部分はこの全体像の説明だ。
去年のアンバー地方での連続攻撃も、ひとつひとつみていては何がなんだか分からなかったが、最終的に年末のころには、イラクの重要都市に米イラク軍が駐留するという状態になっており、一時は非常に危険といわれたカイムなど、かなり安全になっていることなどはメディアは無視。
昨日話たタルアファーについてもCBSの報道は例外中の例外。
今回のスワ−マー作戦も去年の11月から始まった一連の米イラク連合軍による空からの攻撃だ。去年の最初の頃の一連のアンバー地方の攻撃がおもに地上戦であったのに比べ、今回の一連の攻撃は空からの攻撃というところが興味深い。
これは メッセージ 89206 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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