Re: ツインビル崩壊と、アメリカの思惑
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/18 01:28 投稿番号: [89213 / 118550]
>綿密な計画と・情報提供・資金等の背景には大きな
>バックボーンがいる。それがサウジアラビアだと
>私は思うのだ。
私もサウジ政府の関与を疑っていますが、彼らだけでは無理でしょうね。それと、情報資金にプラスして人員提供という役割は、ほぼはっきりしていると考えています。
>テロ攻撃の可能性をホワイトハウスが認識していた
>ということは疑うべくもないことだろう。
これも同意です。事前情報は山ほどありました。これで「気付かなかった」という言い訳は成り立ちません。とはいえ、「気付かない振りをしたのは、お前が犯人だからだろう」と言えば、たしかに乱暴すぎますよね。私は、そういうことを言っているのではありません。事前情報を活かせなかったのは故意か過失か…と勘ぐってみても、明確な答えは出ないのです。
結論を急ぎ過ぎれば、どこかで躓きます。現時点で分かっていることは「WTCが爆破によって、計画的に解体(コントロールド・デモリション)された」というところまでで、誰がその犯人なのかは、きちんと捜査しなければ断言できるものではありません。私は「米国政府以外の誰ができるというのか?」と主張していますが、正確には、米国政府も「容疑者」のひとりにすぎないのです。スタンリー・ヒルトン氏は法廷で、正副大統領や国防長官を告訴していますが、私は判事じゃないので判決を下すことはしません。ただ、徹底的な捜査と厳正な審理を望むだけです。
米国政府は、自らが犯人だと断定した「アルカイダ」についても、徹底捜査しているのかどうか疑問です。それは戦時を理由に捜査内容を公表しないからです。
サウジの関与、ネオコンの関与、ブッシュ政権の関与・・・これらは、まだ決定的なものではなく「極めて疑わしい」という段階です。だからこそ、事件の解明を望む人々は「捜査資料の公表」を議会に要望しました。ブッシュ政権がこれを強権で握りつぶすだろうことは予測できますが、それで挫けることなく追求していくことが、もっとも重要な「テロとの戦い」であると、私は思っています。
これは メッセージ 89199 (maya_kosmisch さん)への返信です.
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