対イラク武力行使

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IED対策 イモノ山さんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 06:54 投稿番号: [89220 / 118550]
今回の攻撃で押収されたもののなかに、イラク軍や警察の制服、警備員のバッジなどが大量に発見されたそうですね。これだけみても、アルカイダがイラクで内乱をおこさせようと必死であることも分かります。

>道路に穴を掘って爆弾を埋めるという行為は、
部族社会のイラクにあって、周辺住民の協力、
(積極的な協力であれ、消極的な協力であれ、暗黙の協力であれ)
地元一般住民の何らかの協力なしには、あり得ません。

その通りです。そして最近では道路脇の不審な爆弾の位置をアメリカ軍に密告する地元民が非常に多くなっています。つまりアメリカ軍によるイラク軍の信頼を得るという作戦はだんだんと成功しているのです。今回の攻撃も地元民からの告発をイラク軍の諜報部が入手したのがきっかけだという話だし、イラク戦争は明らかに良い方向に向かっていると思いますよ。

>しかし、IED戦術を採られ続ける限り、(中略)
>打つ手がありません。つまり、ほとんどお手上げ状態でした。

そうでもないですよ。IEDを仕掛けている人間や隠されているIED場所を察知する訓練を日夜行っているイラクでの戦闘体験のある兵士が、ミルブログを書いてますが、そんなにお手上げ状態というほど悲観するものでもない、と思いますけどね。

soldiersperspectiveドットus

イモノ山さんの情報源は主流メディアだけのようですが、軍事的なことを理解したいとお思いならミルブログ(現役および退役軍人、または軍事お宅の著者が書いてるブログ)を読むと面白いですよ。どうして米軍が特定の作戦をとるのか、その全体像がみえてくる。一応私が好きなミルブログを紹介しておきます。リンクをつけると制限がかかるので途中でカタカナをまぜますが、アドレスは明白だと思います。

フォースレイルというブログ(アドレスは   billroggioドットcom)で今回の攻撃の分析を詳しくやっているのでお勧めします。著者のビル   ロジオさんは元陸軍特別部隊出身。ついこの間も自費とファンからの募金で独立記者として数カ月シリア国境あたりに駐留の陸軍や海兵隊を取材してかえってきたばかりです。

大規模なイラク軍導入 イモノ山さんへ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 06:24 投稿番号: [89219 / 118550]
イモノ山さん、いつも情報提供ありがとうございます。

この記事で興味深いのはこの点です。

>投入されているのは、イラク軍の大規模な部隊なんです。
米側は当初、イラク陸軍を再構築するのに、個別の訓練に集中してきました。
しかし、より大型の部隊を作成していって、大隊、旅団、師団が結成されていく
中で、こういう作戦は司令官やスタッフに大型の作戦を遂行する上で、
極めて貴重な経験を与えるということが必要となってきました。
複雑な作戦の実務経験を得たと思います。

この間からイラク軍のレベル1の部隊がゼロになってしまったとお騒ぎしてたアホがいますが、こういう襲撃にできるレベル2の部隊が多くいることのほうがイラクにとっては大事なことです。しかも今回アメリカの空挺隊と一緒に行動したことによって、イラク軍にも空からの攻撃の実体験ができたし、イラク国民にもイラク軍の高いレベルを披露する結果となり、非常に価値ある攻撃であると思います。

Re: 明白な状況証拠

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 06:05 投稿番号: [89218 / 118550]
>世界中が目撃したWTC崩壊は、爆破以外の方法で起こりえないということは、万人が認める単純な科学、すなわち物理学的に証明されており、誰もそれに対して物理学的な反証をしていません。ただ、別の仮説が存在しないというのではありませんが、「パンケーキ理論」をはじめとする、それらの仮説は科学的に否定されているのです。

なんという科学者がなんという科学ジャーナルのどの号によってそれを発表し、それを同レベルの科学者が検証した事実を提示してください。

ボンノさんは私が科学を理解できないカルトメンバーだとでもいいたいようですけどね、(笑)あなたのこれまでの投稿を読む限りあなたこそ非常に基本的な面で理解ができてない。

あなたはグラウンドゼロを訪れたことがありますか?   ものすごい規模のがれきの山でしたよ。何日も生き埋めになった人々が下敷きになっていて、それでも救援事態が危険だったためなかなか後片付けがはかどらなかった。あれだけの規模のコンクリートの山を崩壊するだけの爆弾が使われたのなら、それを跡形もなく片付けることがそんなに簡単にできるはずがありません。政府のエージェントがきて痕跡を持ち去ったというあなたの説は馬鹿げてますよ。もしビルが爆破されたのなら、そこら中に爆破の痕跡が残っているはずで、すべての痕跡を誰も気が付かないように持ち去ることなど絶対に不可能です。

後片付けをやっていた何百人という人たちの誰もその爆弾の一部も発見できなかったというほうがおかしい。後片付けの作業に携わっていたひとたちがすべてグルだったということになればそれこそSFの世界ですよ。

建築学は単純な科学じゃありません。工学のなかでも建築学は一番難かしいとされています。我々素人が読んで単純に理解できるような学問ではありません。あなたが素人でも十分に理解できると思っていること自体があなたが理解できていないことの証明です。

US AIR ASSAULT IN IRAQ (PBS) ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/18 06:00 投稿番号: [89217 / 118550]
イラクで合同軍部隊は既に一年前に教訓を学んできました。
街から街へと敵の活動を破壊する為に兵力を移動させていっても、
その後、敵の元に街をうち捨てていくのは、まさに逆効果の方法だったのです。
テロリストや武装勢力が街に舞い戻って来ます。
アメリカと何らかの関わりがある者は殺されました。
すると一般住民は、テロリストを支援して、アメリカには近づかない方が
いいのだという教訓を学ぶことになったのです。
今はより賢明な方法を採っています。
国務省では、ライス国務長官の下で、明確に
占領して再建するという戦略が採られています。



<私の感想>
今回の目的、政治的目的などは、私には分かりません。
私が一つだけ感じ取ったことは、
軍事的なことでした。
世界最強の米軍に最も恐怖を与え、日々実害を与え続けているのは、
IEDだと思います。
負傷者の九割、死者の半分はIEDによるものです。
今回の『掃討作戦』で、「押収」したのは、
まさにこのIEDを作る為の爆弾、起爆装置、リード線、IED制作マニュアルでした
IEDを使用するのは、アルカイダ系ではなく、地元レジスタンスだと思います。
そして、地元レジスタンス側がIED戦術を採る限り、米軍側には、
ほとんど打つ手がありませんでした。
部隊として公然と登場してくれれば、いとも簡単に殲滅できます。
アルカイダ系のように都市拠点化してくれれば、空爆できます
しかし、IED戦術を採られ続ける限り、
・容疑者を拘束し、尋問する
・無人機で四六時中監視し続ける
・ロボットを開発し、自軍の被害を減らす

このくらいしか打つ手がありません。
つまり、ほとんどお手上げ状態でした。

その閉塞感故に、拘束・尋問が、時として拷問へと向かわせるのであり、
道路に穴を掘っているだけの者を見つけると、その家族ごと空爆して殺害する
というのも、私には焦りの表れだと感じられます。

今回のように大規模な掃討作戦を採っても、
たったの容疑者41人の捕獲という『成果』しか得られませんでした。
(しかも内17人を既に解放している)

米軍が本気で、大規模軍事作戦を行ってさえ、
IED戦術に対しては、ほぼ全く打つ手がないことを
内外に証明してしまったのではないかと私には感じられます。


世界最強、世界最新鋭の装備を誇る米軍が、
IEDという、何ともアナログで、アナクロで、地味で、セコくて、
鈍くさく、泥くさい戦術に、手も足も出ないというのも、
何とも皮肉ではあります。

道路に穴を掘って爆弾を埋めるという行為は、
部族社会のイラクにあって、周辺住民の協力、
(積極的な協力であれ、消極的な協力であれ、暗黙の協力であれ)
地元一般住民の何らかの協力なしには、あり得ません。
そういう意味では、米軍はイラク人民に敗北しつつある、
というのは、ちょっと言いすぎでしょうか。

US AIR ASSAULT IN IRAQ (PBS) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/18 06:00 投稿番号: [89216 / 118550]
まずサマラ聖廟を攻撃した集団を追い込みたいという意思の表れですね。
そういうメッセージを伝えていると思います。
その後バグダッドで小型の内戦へと繋がったと言われているその動きですね。
しかし、この集団はもうサマラにはいないんです。
他の村に隠れていますが、それを追跡したいのです。
ヘリを使った理由は、たまたま第101空挺部隊が
ヘリを持っていたからではなくて、奇襲という要素があります。
高速道路にのって逃げられる前に攻撃しようということなんです。
今回ヘリを使ったのは、車で逃げられる前に叩こうとしているからです。


JIM LEHRER: And you think, colonel, that they were also trying to send
you agree with the captain here, they were trying to send a message as
well as do something specific on the ground?

セップさんも同じ意見でしょうか。
具体的な目的に加えて、何らかのメッセージを
発信しようとしていると思われますか。


COL.KALEV SEPP:I think Bing's exactly right. And I would add something
else, in regard to the employment of the Iraqi troops.
This is a very large contingent of Iraqi forces. American training has
concentrated initially on individual tactical training of Iraqi soldiers
to rebuild the Iraqi army.
But as they've formed into larger units, battalions and brigades,
and even division, an operation like this will give the commanders and
staff very valuable experience in managing large operations -- not using
the helicopters, which I would guess is probably solely the purview of
the Americans, but in managing large numbers of forces on the ground
in a complex operation like this.

今の指摘の通りだと思いますね。
イラク部隊の派兵については、更に付け加えます。
投入されているのは、イラク軍の大規模な部隊なんです。
米側は当初、イラク陸軍を再構築するのに、個別の訓練に集中してきました。
しかし、より大型の部隊を作成していって、大隊、旅団、師団が結成されていく
中で、こういう作戦は司令官やスタッフに大型の作戦を遂行する上で、
極めて貴重な経験を与えるということが必要となってきました。
複雑な作戦の実務経験を得たと思います。


JIM LEHRER:According to the reports we have -- and I mentioned it in the
news summary, it's kind of an equal breakdown -- 700-800 Americans,
700-800 Iraqi forces.
So that fits what you're saying, right? This is an exercise --
or a training exercise for the Iraqi forces as well as these other
things. Right?

仰る通り、これはイラク軍の訓練、演習とも言えますよね。


CAPT.BING WEST:But the big issue here is going to be are those Iraqi bat
talions Shiite battalions? As Mr. Wong was just indicating,
the irony is the Sunnis are now more miffed at the Shias than they are
at the Americans -- are they going to be more of a mixture? And we don't
know that yet.

しかし大きな問題は、イラクの大隊は
シーア派の大隊になっていくのかどうかという点なんです。
皮肉なことに、ウォン記者が指摘したように、スンニ派は今、
アメリカよりもシーア派に対して憤慨しています。
これからもっと混同の部隊ができるのかどうか。まだ分からないです。


COL.KALEV SEPP:But the multinational forces in Iraq learned this lesson
already a year ago that the rationale of moving forces from town to town
supposedly to disrupt enemy activity but then abandoning those towns to
the enemy was completely counterproductive. The terrorists and
insurgents would return.
Anybody that had, had anything to do with the Americans was simply
murdered. And the lesson to the populace was support the terrorists and
stay away from the Americans.

US AIR ASSAULT IN IRAQ (PBS) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/18 05:58 投稿番号: [89215 / 118550]
・参加人員
  ・米兵:650
  ・イラク兵:800

・50機のヘリ:アパッチとブラックホークとチヌーク(兵員輸送用)

・車輌200台:装甲車輌、戦車

・場所:サマラ市街地ではなく、近郊の農村地帯;四つの村
  「「群雄割拠」というべき地帯」(ED WONG;The New York Times)

・41人を拘束(その後17人を解放)

・空爆は行っていない

・死傷者は今の所、出ていない。
  (銃撃戦すら、あったとも、なかったとも定かではない)

・「捕獲物」;武器庫が見つかった
  ・砲弾
  ・爆発物
  ・リード線
  ・起爆剤
  ・IED作成マニュアル
  ・旧イラク軍の制服


http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/jan-june06/iraq_3-16.html

First of all, Colonel Sepp, to follow up on what Ed Wong was telling Ray
just now, an air assault -- it means taking troops to certain places on
helicopters. It isn't bombing raids and strafing and that sort of thing,
correct?

空からの作戦というのは、空爆ではなく、部隊をヘリで
ある特定の場所に運ぶことを意味するんですよね。


COL.KALEV SEPP,(Ret.),Army Special Forces:Correct.It's a major operation
probably intended to take advantage of the surprise that a sudden
movement by helicopter would give the American troops.

その通りです。
大規模な作戦ですが、おそらくヘリの奇襲攻撃で、
米軍を優位にしようとしたという作戦ですね。


JIM LEHRER:But the use of very few fixed-wing aircraft and what
we would normally call a bombing raid or anything similar top that.

固定翼の航空機をほとんど使用していないのですよね。
いわゆる空爆ではないのですよね。


COL.KALEV SEPP: That's what I understand,and that means that probably
the insurgents that they're hunting aren't in strongholds,but in
hideouts. And that kind of application of fire power isn't necessary.

そう思いますね。
掃討しようとしている武装勢力は拠点を構えているというのではなくて、
潜んでいるので、大規模な空爆をするということではないんですね。


JIM LEHRER: All right. Now, Captain West, how do you read the military
purpose here, based on what you know is going on over there
on the ground? What do they want to get done here?

お持ちの情報から、軍事作戦の狙いをどのように解釈されますか。
何を達成しようとしているのでしょうか。


CAPT.BING WEST(USMC):Well,I think, first, they're sending a very strong
signal that the group that may have attacked the mosque in Samarra,
that they'd kicked off what some say was a tiny bit of a civil war
in Baghdad, or maybe a little bit more than a tiny bit of a civil war,
they want to go after those people.
And they're not in Samarra. They appear to be in a series of villages
outside.
So they want to disrupt them.
And I think that the reason they were using helicopters is not just
because the 101st Airborne happens to have them, but also, as Kalev said
the element of surprise, to see if they couldn't seize some of these
guys before they can get on the highways and get away.
Because it's been, to use a colloquial term, a game of whack-a-mole,
that it, we don't have enough troops on the ground in Anbar Province --
it's a huge area -- and in the other province north of Baghdad, so that
when we begin to move toward one place, the insurgents get in their cars
on the highways, and move out, and move somewhere else.
And by using the helicopters this time, I think they were trying to
surround them before they could get in their cars and get out of there

Re: アルカイダなんて

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/18 02:07 投稿番号: [89214 / 118550]
>ザルカーウィ自身が自分らを「イラクのアルカイダ」と名乗って活躍して

  だから変なんですよ。少なくとも2003年の時点でザルカウィ氏とビンラディン氏の関係は確認されていません。ザルカウィ氏はアフガン義勇軍に参加していますが、ビンラディン氏らのグループとは全く別の組織に居たのです。アフガン義勇軍時代は別として、ザルカウィ氏がイラク北部のクルド人居住地区で活動している時、ビンラディン氏らから資金援助を受けていたという事実も存在しません。つまり両者は全く「接点」がないのです。

  「アンサール・アル・スンナ」という名前は、ザルカウィ一派が「宗派主義的」性格を有する組織だと示唆しますが、これはビンラディン氏らの思想と大きく食い違います。一方「アル・ジハード・イラク・カイーダ」は、いかにもアメリカ流の命名です。90年代前半、ビンラディン氏とザワヒリ氏の率いていた組織が「アル・ジハード」、2001年、米国が彼ら(の率いると言われる国際テロネットワーク)につけた名称が「アル・カイーダ」、2003年、米軍の侵攻した国が「イラク」ですよね。これらを単純に並べて、いかにも「系列組織でござい」と言うのは、イスラム原理主義者らしくないんですよ。

>ウエッブサイドを作って自分らの功績を大々的に宣伝してるし、

  そのサイトの開設者は(名義上)アメリカ人ですよ。もちろん、その開設者がザルカウィ一派の一味というわけじゃなくて、サイバー・ジャックされただけのことでしょうが、「開設者がザルカウィ一派」だという証拠はどこにもないのです。

>ザルカーウィとザワヒリの間で交信書類やメールがいくらも
>発見されている。

  これは、かなり信憑性の低い「怪情報」です。筆跡や文体も確認されていないし、米軍当局自体が公式にその存在を認めていません。ファルージャで発見されたという香田さんのパスポートと同類じゃないでしょうか?

>アルカイダの公式発表で、

  これには笑いました。「アルカイダの公式発表」なんて、今までに一度もありません。入手経路が秘密にされた録音テープやビデオテープだったらヤマほどあるんですが…。

Re: ツインビル崩壊と、アメリカの思惑

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/18 01:28 投稿番号: [89213 / 118550]
>綿密な計画と・情報提供・資金等の背景には大きな
>バックボーンがいる。それがサウジアラビアだと
>私は思うのだ。

  私もサウジ政府の関与を疑っていますが、彼らだけでは無理でしょうね。それと、情報資金にプラスして人員提供という役割は、ほぼはっきりしていると考えています。

>テロ攻撃の可能性をホワイトハウスが認識していた
>ということは疑うべくもないことだろう。

  これも同意です。事前情報は山ほどありました。これで「気付かなかった」という言い訳は成り立ちません。とはいえ、「気付かない振りをしたのは、お前が犯人だからだろう」と言えば、たしかに乱暴すぎますよね。私は、そういうことを言っているのではありません。事前情報を活かせなかったのは故意か過失か…と勘ぐってみても、明確な答えは出ないのです。

  結論を急ぎ過ぎれば、どこかで躓きます。現時点で分かっていることは「WTCが爆破によって、計画的に解体(コントロールド・デモリション)された」というところまでで、誰がその犯人なのかは、きちんと捜査しなければ断言できるものではありません。私は「米国政府以外の誰ができるというのか?」と主張していますが、正確には、米国政府も「容疑者」のひとりにすぎないのです。スタンリー・ヒルトン氏は法廷で、正副大統領や国防長官を告訴していますが、私は判事じゃないので判決を下すことはしません。ただ、徹底的な捜査と厳正な審理を望むだけです。

  米国政府は、自らが犯人だと断定した「アルカイダ」についても、徹底捜査しているのかどうか疑問です。それは戦時を理由に捜査内容を公表しないからです。

  サウジの関与、ネオコンの関与、ブッシュ政権の関与・・・これらは、まだ決定的なものではなく「極めて疑わしい」という段階です。だからこそ、事件の解明を望む人々は「捜査資料の公表」を議会に要望しました。ブッシュ政権がこれを強権で握りつぶすだろうことは予測できますが、それで挫けることなく追求していくことが、もっとも重要な「テロとの戦い」であると、私は思っています。

WTC&ペンシルベニア編

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/18 01:04 投稿番号: [89212 / 118550]
ムーだからなぁ、笑。ま、書いてあることに説得力はあるが。

※WTC設計の建築家の一人であるアーロン・スワースキ氏は、「ボーイング707が激突しても耐えうるように設計した」と語っている。

※ヴァン・ロメロ氏は構造物破壊の専門家である。彼は、計画的な破壊に利用される制御された爆破と極めて似ていることを指摘した。そして次のように結論付けた。「ビデオテープを見ての私の意見であるが、WTCに飛行機が激突した後、ビル内に仕掛けられた爆破装置が倒壊を起こした」これは単なる憶測ではなく、理に適っていたようだ。

・奇妙なことは、強い衝撃を受けたと思ったら、館内放送で「65階がやられた」と告げられ、この爆発で65階から44階までが崩れ落ちたと証言したことである。他のテレビ番組でも、WTC北棟から脱出した人が、20階から30階で数度の爆発音を聞いている。実際のWTC北棟に突入したアメリカン航空11便(以下11便)は、110階より高いところに激突している。以上の証言を考えると、WTC北棟では数箇所で爆発音が聞こえていたことになる。

※当初、ニューヨーク消防署の主任放火調査官は、9月12日のテレビのインタビューにおいて、内部からの爆発がWTCを倒壊させたと証言しているのだ。
さらに詳しい証言を紹介しよう。9月12日に得られた、ハーレムの第47団所属の消防士ルーイ・カチオーリ氏(51才)の証言である。

「私たちは、航空機の激突の後、最初に第2タワーに入ったものです。私は、従業員達を避難させる体制を取るために、消防士達をエレベーターで24階に向かわせていました。24階に登り切る時、爆発が起こりました。私たちは、建物の中に爆弾が設置されていたと思っています。私はもう一人の消防士に一緒にいるように頼みましたが、それは正解でした。私たちはエレベーターに閉じ込められてしまったのですが、彼は脱出するための工具を持っていたからです。」

※コントロールド・デモリション社の社長マーク・ロイゾー氏は、構造物の破壊に関しての専門家であり、オクラホマ連邦政府ビル爆破事件でも検査を行った人物である。その彼が事件2日後に現場にやって来て、AFPのインタビューに次のように答えている。「ええ、地下に鉄骨を溶解させた高温のスポットがありました。地下7階に相当する、メイン・タワーのエレベーター・シャフトの底部でした。」さらに、事件の1ヵ月後になって、彼は新たな発見をしている。地下の基礎に連結された47本の柱で支えられた中央部分で、溶解した鉄骨が見つかったのだ。建設用の鉄骨は極めて溶解点が高く、1500度以上である。地下21メートルもの深さで、酸素供給が不十分な場所だ。そこで、強力な激しい溶解熱が発生したのはなぜだろうか。専門家は、ジェット燃料や、紙、カーペットの燃焼で高熱が得られたと推測したが、これにも矛盾が存在した。ジェット燃料が燃えた場合、十分に酸素のあるところで、最高830度程度にしか達しないのであり、鉄骨の融解点の半分程までしか届かないのだ。

※さて、飛行機がWTCに激突した際の衝撃と、WTCが倒壊した際の衝撃はどの程度のものだったのだろうか?WTCから北に約34キロ離れたニューヨーク州パリサデス市には、コロンビア大学の施設があり、地震計が設置されている。事件当日の9月11日、最大の振動が得られたのは、南棟の倒壊では、9時59分の10秒間でのマグニチュード2.1、北棟が倒壊した10時28分の8秒間でのマグニチュード2.3であった。しかし、興味深いことは、この最大の振動が得られたのは、ビルが倒壊を始める瞬間であったことだ。本来ならば、残骸が地面に落下した瞬間に最大値を記録せねばならない。しかも、倒壊が始まる瞬間に記録された衝撃は、残骸が地面に落下した際の衝撃の20倍以上あったのである。結局、専門家達はこの謎を説明することが出来なかった。

※マフィアがWTC倒壊現場から鉄骨を盗んでいる件を調査していると報じた。翌日、このニュースはニューヨーク・タイムス紙やシカゴ・トリビューン紙でも掲載された。WTCビルの残骸は、スタテン島に集まられ、それでしかるべき機関が調査を行うことになっていた。ところが、255トン以上の鉄骨が盗まれ、まったく別の3箇所のくず鉄置き場で発見されたのだ。(中略)鉄骨を盗んだ者達によると、100ポンド(45.4キロ)あたり$1.60が支払われていたという。一部の残骸はスタテン島に戻されることになったが、この事件の調査は進まず、誰がこの組織的な犯罪を行ったのか判明していない。

http://www.knetjapan.net/mizumori/articles/911-2.html

明白な状況証拠

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/18 00:43 投稿番号: [89211 / 118550]
>確かにWTCに爆破物をしかけ、WTCを爆破したという証言を
>する人間がでて、信用のおける科学者が、WTCが爆発物によって
>破壊されたという確かな証拠が出てこない限り

  これは、家が荒らされていて金品が失われているのに、泥棒が「やりました」と自供してくるか、確かに泥棒が入ったという「証拠」が出てくるまで、盗難があったことを信じない…って言うのと同じですね。

  世界中が目撃したWTC崩壊は、爆破以外の方法で起こりえないということは、万人が認める単純な科学、すなわち物理学的に証明されており、誰もそれに対して物理学的な反証をしていません。ただ、別の仮説が存在しないというのではありませんが、「パンケーキ理論」をはじめとする、それらの仮説は科学的に否定されているのです。

  それでも、進化論ではなく万物創造の神を信じるという人は居るでしょうが、それはもはや「宗教」の世界であって、議論にはなりません。あなたは「専門的なことは素人に分かるはずない」と言って、科学的論争を避けておられますが、ジョーンズ博士らの理論は、なんら「専門的」ではなく、素人にも十分理解できるものです。

  あたかも、刺殺死体があって、その近くに血糊のついた包丁が転がっている…というような状況で「DNA鑑定の結果が出なければ、殺人があったとは認められない」って言っているようなものですよ。たしかに、凶器がその包丁で間違いないのかどうかは、調査分析するまで分かりませんが、殺人があったという事実は、そこまでしなくたって誰の目にも明らかでしょう。

  誰が何の目的でWTCを爆破する必要があるのか?…と尋ねる人もいますが、そんなことこそ私に分かるはずありません。他殺死体を見て、「誰がこいつを殺す必要があったのか?」「それが説明できなければ他殺とは認めない」というのは変な話です。

  状況証拠は明白です。もちろん調査しなければ真相は全貌を顕しませんが、政府がその調査をせず、自らもやっていないため「解明」できていないだけなのです。

911偽装テロの場合の理由

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/18 00:39 投稿番号: [89210 / 118550]
米同時テロは、ブッシュ親子とその背後の軍産複合体・石油メジャー・国際金融資本が、CIA・ペンタゴン・FBIを動かしてやった自作自演テロだったわけだが、その目的は、一丁五石を狙ったもので、ちょっと複雑で解りにくい。

1.カスピ海油田の確保:タジキスタンを中心としたカスピ海地域には、膨大な石油資源が眠っている。ロシア、中国なども虎視眈々と狙っている。この利権を、ロックフェラーをはじめとする米石油メジャーが手中にするためには、石油の搬出パイプラインをロシア・中国に延伸させず、アフガニスタン・パキスタンを経由して南下させたい。そのためには、まず、タリバンを追い出し、傀儡・親米政権をアフガニスタンに樹立したい。既に前国王が、これからできる親米政権の傀儡にノミネートされており、後はカブールを奪回し、政権樹立を宣言する手筈。
また、人種的な繋がりから、将来はアフガニスタンとタジキスタンが大タジキスタンとして合併すると言う構想もある。そうなれば、タジクの石油資源は、完全に米メジャーの手中に入る。

2.麻薬利権の確保:米CIAが世界最大の麻薬密輸組織であることは、公然の秘密だ。そもそも、ビン・ラディンなどアフガニスタンの反ソ連ゲリラに、戦費調達のための麻薬の密造をさせたのは、ブッシュ・CIAだった。しかし、ソ連のアフガン撤退以後、国土の大半が、タリバンの支配下となり、麻薬の利権もタリバンに奪われた。しかも、麻薬密造を禁止するなど、タリバンの動向は、麻薬組織CIAにとって芳しくない。世界最大のヘロイン産地に成長したアフガニスタンに米傀儡政権を樹立して、麻薬利権を根こそぎ手中にすることは、CIAにとって悲願だ。また、麻薬取引に絡む資金需要は、国際金融資本にとって、最大の儲けのネタである。ここに、ロックフェラー、ユダヤ財閥、創価、統一の薄汚いカネが集まる。

3.軍産複合体の利益:冷戦終了後、倒産状態にあった米軍産複合体は、湾岸戦争で息を吹き返した。が、そろそろ新たな戦争がないと、業績が苦しい。アフガンで陸上戦となれば、長期化・泥沼化し、ベトナム戦争同様に、長期間、軍産複合体に商売をもたらすことになる。ブッシュが、長い戦いになることを何度も示唆しているのは、「長い戦い」にして、儲けようとするブッシュの背後の連中の意向を代弁していると言うことだ。軍産複合体・ペンタゴン・CIAが一つの共同体として設立され、相互に人事交流している事実がある。軍産から、政府首脳となり、ペンタゴンから、軍産に天下っている。米政権歴代首脳の多くが、軍事産業の幹部を歴任している事実がある。
JFKが暗殺される前、ベトナムからの撤退を表明していたことを忘れてはならない。JFKが軍産複合体に不利益な政策転換を決めたとき、ロックフェラー子飼いのチンピラであるジョージ・ブッシュはCIAにいた。そして、JFKは暗殺された。ブッシュは、突然、CIA長官に抜擢され、副大統領、大統領まで登りつめた。今、ブッシュのJFK暗殺関与の噂が流れていることを決して忘れてはならない。

4.警察国家:陰謀の限りを尽くしてきたロックフェラー、ブッシュ一味にも弱みはある。彼等の陰謀・犯罪を暴く一握りの人たちが、ネット上で告発を続けている。この人たちの口を封じない限り、ジョージもデイビッドもゆっくり眠ることができない。テロを契機に、国民にIDカードを持たせ、個人個人を管理しようと試みているほか、ネット自体も封殺しようと画策している。どさくさ紛れに強権国家をでっち上げ、告発者を押しつぶそうと目論んでいる。

5.イスラエルの漁夫の利:虐殺者シャロンが首相になった以上、中東戦争の再発は逃れえなかった。というか、シャロンは、戦争を欲していた。パレスチナを叩き潰す名目が欲しかった。しかし、ブッシュ政権内部は、必ずしもイスラエル支持で一致してはいなかった。CIA内部には、イスラエルの諜報機関、モサドの影響を受けた部員が多数いる。今回のテロ画策にも大いに関与しているだろう。これから、パレスチナ相手に多少の非道を行っても、国際社会は大きくは非難しないだろう。結局、一番得をしたのは、イスラエルかもしれない。

http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/707.html

【アメリカへの同時多発「ゲリラ攻撃」をどう見るか】

http://www.jca.apc.org/%7ealtmedka/glo-65.html

米軍当局者「空爆であることを否定」

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/18 00:37 投稿番号: [89209 / 118550]
イラク駐留米軍が16日に中部サーマッラ近郊で始めた作戦について、米軍当局者は同日、ロイター通信に「精密誘導爆弾を使った作戦のたぐいではない」と述べ、空爆であることを否定、武装勢力の掃討作戦だと強調した。もっとも、「イラク戦争後最大の航空攻撃」となるという。現地で高まる宗派対立をあおる恐れが指摘されている。

今更地上戦かい…トホホ

全体像を見ない馬鹿サヨ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 00:20 投稿番号: [89208 / 118550]
イラク戦争が勝っているかどうかを判断するのには、ひとつひとつの戦闘だけに注目して勝った負けたとやっていてもらちがあかない。武力行使はその全体をみて、どのような変化が起きているかを掴まなければ正しい判断はできないのである。馬鹿サヨメディアの報道で欠けている部分はこの全体像の説明だ。

去年のアンバー地方での連続攻撃も、ひとつひとつみていては何がなんだか分からなかったが、最終的に年末のころには、イラクの重要都市に米イラク軍が駐留するという状態になっており、一時は非常に危険といわれたカイムなど、かなり安全になっていることなどはメディアは無視。   昨日話たタルアファーについてもCBSの報道は例外中の例外。

今回のスワ−マー作戦も去年の11月から始まった一連の米イラク連合軍による空からの攻撃だ。去年の最初の頃の一連のアンバー地方の攻撃がおもに地上戦であったのに比べ、今回の一連の攻撃は空からの攻撃というところが興味深い。

最大掃討作戦 宗教対立、あおる恐れも

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/18 00:16 投稿番号: [89207 / 118550]
【米、イラクで最大掃討作戦   宗教対立、あおる恐れも】
http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200603170206.html

こんな時期にようやるわ

サマラ近郊で大規模な掃討作戦

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/18 00:01 投稿番号: [89206 / 118550]
2006.03.17
Web posted at: 10:29 JST
- CNN

バグダッド(CNN)   イラク駐留米軍は16日、中部サマラ近郊で武装勢力の掃討作戦を開始したと発表した。米軍とイラク軍の兵士約1500人が参加するなど、対イラク開戦以来最大規模の作戦になっているという。

米軍報道官によると、作戦では航空機50機以上を使い、武装勢力の拠点とみられる建物や武器庫などを攻撃。地上部隊は武装ヘリなどで現地に入り、イラク軍が収集した情報に基づいて「徹底的な捜索」を実施しているという。作戦は数日間続く見通しだ。

(中略)

移行政府のジバリ外相は同地域について、「バグダッドに近く、武装勢力が爆弾などを送り込む中継地点になっている。ファルージャに次ぐ新たな本拠地が形成されつつある」と指摘。その上で、「今回の作戦は、イラク軍の能力が向上していることを示している」と強調した。
ーーーーーーーーーーーー

この諜報はイラク軍諜報部によって明らかにされたものだという話もどこかで読んだ。イラク軍の成長は非常に目覚ましいね。

Re: アルカイダなんて

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 23:44 投稿番号: [89205 / 118550]
>少なくともイラクでは、米国がつくったストーリー。

ザルカーウィ自身が自分らを「イラクのアルカイダ」と名乗って活躍して、ウェッブサイト作って自分らの功績を大々的に宣伝してるし、ザルカーウィとザワヒリの間での交信書類やメールがいくらも発見されている。逃走中のザルカーウィのノートパソコンが押収された事実もわすれてはならない。

アルカイダの公式発表で、イラクのアルカイダのことが何度も語られているし、イラク国内のスンニ武装勢力の連中もアルカイダとスンニ派の間におきた亀裂により、双方でのいざこざがたえないという話を公然としている。エジプトでおこなわれた議会でもスンニ派がザルカーウィを引き渡す渡さないという話が出たくらい。

イラクにアルカイダがいないなんていうトンデモ論も、911自作自演説にひきつづき、バカサヨ連中の妄想としかいいようがない。ボンノさんもバカボンボンもファンタジーの世界にすっかり浸っているね。

Re: 世論調査

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/17 23:38 投稿番号: [89204 / 118550]
「一般意志に誤謬はない」(ジャン・ジャック・ルソー)
恐らくそれは幻想であろう
しかし、それに変わる意志が存在するか…
恐らく未だにそれは見いだされていないと思う

「一般意志にも誤謬はあり得る」しかし、その結果責任は一般意志に帰結する
例えば、ドイツと日本の歴史認識の違い…責任の取り方の違い…
「一億総懺悔」と言いながら、その責任の所在を未だに曖昧にしているのはそこにあろう

平たく言えば「民意も誤る」しかし、民主主義が手続きを最も重んじる制度であるのなら、その責任を取る覚悟が「一般意志」にも必要であると言うことだ

誰が何のために爆破するのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 23:33 投稿番号: [89203 / 118550]
>爆弾仕掛け説は、誰が何のために爆破するの?

まさしくその通りなのですよ。かりにも一国の大統領が自国の国民を何千人も殺害するとなると、よっぽどの理由が必要。なにしろばれた時の損害を考えると大変ですからね。ひとりふたり切腹したくらいじゃすまされない。ばれたら、それこそ共和党は終わりですからね。

本当に自作自演なら、どうしてブッシュ大統領は911はアルカイダなどという一般国民がきいたこともないようなテロ軍団のせいにし、石油もなにもないアフガニスタンなどと戦争をしたのかという疑問がでてくる。イラクの石油めあてにイラクとの戦争のきっかけを探していたのなら、なぜ、911はイラクの仕業であると言って、即座にイラクと戦争をはじめなかったのか?(それどころか、ブッシュ大統領は再三にわたってフセインイラクと911とは直接関係はないと言っている。)

あと、マヤさんが知ってて知らぬふりをしたのではないか、とおっしゃってますが、ボンノさんにしてもマヤさんにしてもアメリカの諜報能力を買いかぶり過ぎ。

911のテロ計画を未然に防ぐことができなかったのは、アメリカの各種の諜報部門が情報交換をする能力に欠けていたからです。アメリカのいくつかの諜報部は断片的にいろいろなことをとらえていたにもかかわらず、お互いに自分の管轄以外の範囲に足を踏み込むことをためらっていた。いやそれどころか、FBIやCIAが情報交換をするのは違法ですらあった。積極的に情報提供をしようとした人間は別の部門からやっかいものとして扱われたりした。げんに軍の諜報部員がモハメッドアターについての情報をつかんでいたのに、FBIがとりあわなかったという事実もあり、その話をあとになって報道陣にながしたこの諜報部員は軍に恥をかかせたという理由で解雇になっています。(詳細はエーブルデンジャーで検索してもらえれば分かる)

これは当時何度もいわれたことなのですがね、アメリカの諜報部はいくつも重要な点をとらえていた。でもこの点をつなげて線にすることができなかった。アメリカの諜報の歴史においても前代未聞の大失態だったわけですよ。

アメリカバッシングをしたいなら、そこのところをつくべきだな。

勝利確信の比率が激減、イラク戦争

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/17 23:15 投稿番号: [89202 / 118550]
厭戦感漂うアメリカ

【米世論調査で勝利確信の比率が激減、イラク戦争】
戦争が道徳的に容認出来るとしたのは47%で、開戦時点の73%から激減した。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200603170017.html

嫌気がさすのも当然だろう!

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/17 22:45 投稿番号: [89201 / 118550]
>>ボンノさんの陰謀説はよって、全く成り立たないのである。

それ以前に、爆弾仕掛け説は、誰が何のために爆破するの?

という問いに答えられないと、意味がないんですよ。
爆薬仕掛けてビルを崩壊させることに何の意味があるか、なんですよ。
爆薬仕掛け説は、この点で説得力がないような。

Re: ツインビル崩壊と、アメリカの思惑

投稿者: naniwano_ossann 投稿日時: 2006/03/17 22:11 投稿番号: [89200 / 118550]
>ただひとつだけ当初から私の脳裏をかすめた疑いは、もしかしたらネオコンは事前に知ったアルカイダのテロ計画を自国の野心の為に利用しようと謀ったのではないかということだ。
つまり、既に計画の中にあったイラク武力行使への民意の同意と、戦意をかき立てるためだ。


そのとおりや!

アメリカはテロを事前に知っとったいうわけや。

それですべてのつじつまがあう。

たまに戦争せんとアメリカ経済なりたたんからしゃーないんやろ。

アメリカは10年にいっかいは戦争必要としとる。

次やイランやろ。

いまのところはまだ攻撃せーへん言うとるけど、

じわじわと世論を「イラン=悪」に誘導しとるから、

2,3年後にはまたやりよるで。

ツインビル崩壊と、アメリカの思惑

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 20:56 投稿番号: [89199 / 118550]
95年に逮捕されたユセフは、FBI捜査官に対し、

「爆薬と金がもっとあれば、ワールドトレード・センターを倒すことが出来た」と述べている。

もし、このテロにサウジアラビアが同意するならば、資金の面は解決する。
ツインビルに爆弾が仕掛けられたと言うよりは、やはり青山氏が推測するように、地下駐車場から爆弾を載せたワゴン車がでの爆発の方が現実的。
アメリカはサウジアラビアに、ビンラディンへの資金援助を止めるように再三言ってきた。しかし、サウジアラビア側は全く聞く耳を持たなかった。
それどころかビンラディンの問題に関して、サウジはアメリカに協力する意志がないことも明らかだった。
サウジアラビアはオイル・マネーに物言わせ国務省のOBをロビイストにしたり、天下り先のシンクタンクに資金援助するなどして、国務省を買収しているという。
その国務省が9.11テロで攻撃を受けた。
上記のことから、サウジ側からビンラディンにアメリカに関する重要な機密事項が漏れていないとも限らない。
9.11テロの実行犯は数人でことたりる。
しかし、その綿密な計画と・情報提供・資金等の背景には大きなバックボーンがいる。それがサウジアラビアだと私は思うのだ。

9.11テロの可能性に関してはアメリカの諜報機関のみならず、2001年7月のジェノア・サミットの際、エジプトの諜報機関からもイスラム教徒のテロリストが飛行機をビルに激突させる計画があるとの情報が寄せられたし、ロシアかもあった。
5月〜7月にかけて、NSAはアルカイダの攻撃が近いことを示す30以上の通信傍受を報告し、FBI、国務省、連邦航空局も再三警告を発していた。
7月頃には、イランからの亡命者がCIAに同時テロ計画を警告していたと言われている。
8月には、FBIミネアポリス支局がザカリアス・ムサウイを移民法違反で逮捕。彼の行動を不審に思った航空学校から、ジャンボ機が武器として使われる危険性があると通報されたためだった。
このムサウイについては、フランス当局から、彼が過激な原理主義者と関係しているとの情報が寄せられていたため、現場の捜査官はムサウイのムサウイのコンピューターを調べたいと主張したが、FBI本部は犯罪行為が確認できていないとして却下した。
後に分かったことによると、ムサウイのパソコンには同時テロに関する情報が含まれていたという。
8月になって初めてブッシュ大統領はアルカイダのテロの危険性についてのブリーフィング(PDB)を受けるに至ったが、当時のライス補佐官は「いつ、どこで、何をする」という具体的な情報がなかったと説明した。
このPDBのタイトルは「ビンラディンがアメリカへの攻撃を決定」であっった。このことからテロ攻撃の可能性をホワイトハウスが認識していたということは疑うべくもないことだろう。
8月から9月にかけて、ロシア、イスラエル、ドイツ、エジプトの四カ国からビンラディンの不穏な動きに対する情報と警告がアメリカに寄せられている。それはビンラディンの4人の妻の1人が急遽シリアからアフガニスタンに呼び戻されたという情報だった。
他にもモロッコ、アルゼンチン、ヨルダンからも同種の情報が伝えられたとされている。
そしてテロの前日アメリカは、「明日決行」というアルカイダの二つのアラビア語のメッセージを傍受している。
しかし、それが翻訳されたのはテロの後だった。
アメリカの諜報機関のみならず、各国の諜報機関から警告の情報があったという事実だけでも、テロがアメリカの手によるものだとは到底考えられない。
しかし逆に、これだけの情報と警告がありながら、何故アメリカは事前にテロを防ぐことができなかったのか。
それには先の投稿で述べたようなFBIとCIAの確執等もあるにはあるが、しかしテロの数ヶ月前には双方共がテロの危険性を緊迫感をもって訴えている。狙う場所は錯綜していたようだが、少なくとも民間航空機を使ってのテロということはリストに挙がっていた。なのに、なぜ空港の厳重な警備を怠ったのだろうか。
アメリカの対応に関しては、確かに色んな矛盾と疑問点が沢山ある。
しかし、だからと言ってあのテロがアメリカ政府によるものだというのは、あまりにも劇画的である。
9.11テロに関する不可解さ以上に、それを打ち消す証言や情報の方が遙かに多い。
ただひとつだけ当初から私の脳裏をかすめた疑いは、もしかしたらネオコンは事前に知ったアルカイダのテロ計画を自国の野心の為に利用しようと謀ったのではないかということだ。
つまり、既に計画の中にあったイラク武力行使への民意の同意と、戦意をかき立てるためだ。

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: peach_john212 投稿日時: 2006/03/17 19:24 投稿番号: [89198 / 118550]
横れす

WTCはともかく、ペンタゴンへ旅客機は激突したのでしょうか?

旅客機の破片もないし、被害の大きさが飛行機の大きさよりもずっと小さい。

現場から死体が収容された話も聞かないし、

そちらの方が不自然です。

アルカイダなんて

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/17 18:55 投稿番号: [89197 / 118550]
少なくともイラクでは、米国がつくったストーリー。もうどうでもいいような。登録しないと駄目なんで、全文紹介できませんが、「アルカイダ」ってのは便利な言葉で、米軍およびペンタゴン発表で、現場の米兵上官自体が、対抗する者は何でもかんでも「アルカイダ」「テロリスト」ってなことを口にしている。彼の表現によれば「ubiquitous」。しかし、実際に捕まえてみれば、100%近くが現地勢力。もし、興味のある方は、ぜひ当たってみてください。

DefenseNews.com - This Week
After US special forces killed the Palestinian-born terrorist Abu Azzam in September, US President George W. Bush hailed the death of the “second-most-wanted al-Qaida leader in Iraq,” and said it showed that the Iraq insurgency was ..

http://www.defensenews.com/channel.php?C=thisweek&P=20060220

今後のイラク 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/17 18:39 投稿番号: [89196 / 118550]
状況がせっぱ詰まってくると、敵味方の色分けがはっきりしてくる。俺が今後のイラクを考える上で、米国側の路線転換があったと考え始めたのは、次のニュースだった。

Bush U-turn on Iranian pipeline
(ブッシュ、イランのパイプラインに対する立場を180度転換)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/south_asia/4774312.stm

これは、当初は頑強に反対していたイラン、パキスタン、インドへと通じる天然ガス・パイプラインの建設をブッシュが容認したというニュースだ。これから経済制裁かというイランに、パキスタンを通じて、パイプライン建設OKというシグナルを送ったわけだ。そして、この流れは、イラクに関するイランとハリルザド大使の交渉へと繋がっていく。

Iran Agrees to Discuss Iraq With the U.S.
(イラン、イラクに関する米国との話し合いに合意)
http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-iran17mar17,0,3316187.story?coll=l a-home-headlines

しかしではなく、そして、お馬鹿なことに、ハリルザドの交渉妨害をするような、スンニ派地域への大規模空爆が行われているわけだ。アハハ、このトピのヤプー連中同様、ブッシュくんも何がなんだか分からないことでしょう。

米軍、イラクで最大規模の空挺作戦…ヘリ50機投入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060317-00000103-yom-int

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 17:57 投稿番号: [89195 / 118550]
>当然、爆弾は数百カ所に取り付けなければならないでしょう。案山子さん概算の「千何百人」という関係者数は、たぶん当たっていると思います。そして、これだけ大規模な作戦を、発覚しないように実行し、証拠を隠滅し、その捜査を妨害できる組織は一つしかありません。それは米国政府です。

米国政府でもそんなことは不可能です。ボンノさんは政府の力をかなり買いかぶっている。確かにWTCに爆破物をしかけ、WTCを爆破したという証言をする人間がでて、信用のおける科学者が、WTCが爆発物によって破壊されたという確かな証拠が出てこない限り、こいうい陰謀説につきあうつもりはありません。

>多くの証言、科学的分析から、WTCが「爆破」されたことは疑いようのない事実です。

もうしわけないが、そんな話は馬鹿サヨのトンデモサイトが書いてるだけで、911調査委員会でブッシュを陥れたい議員がごちゃまんといるなか、そんな事実があったのなら取り上げられていないはずがない。

ボンノさん、アメリカにはブッシュ大統領を陥れたい議員がたくさんいます。もし本当にブッシュ大統領がこんなこと企んで実行したのなら、そしてそれに関わった人々が千何百人もいるのなら、そのうちの一人くらい民主党の議員になにかいってるはず。それをブッシュ大統領のライバルである民主党でもとりあげないのは、トンデモ説にくいついて大恥かきたくないからだ。

あなたと違って米国の議員たちは信用度を一応は保っておきたいからね。ヒラリーさんあたりが、911はブッシュ政権の自作自演だったとでもいいださないかぎり、こういう話はこれ以上する意味なし。

しっかし神を信じない人は何も信じないのではなく、何でも信じるようになるという話は本当らしい、、

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/17 17:38 投稿番号: [89194 / 118550]
そのなんとか爆弾のある階に突っ込まないと偽装できない。
それとも明らかに飛行機の突っ込んだ階以外の階で爆破があったというのであろうか?

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: yankeejapanfbi 投稿日時: 2006/03/17 17:31 投稿番号: [89193 / 118550]
>無理に爆破と思い込むから、ドンデモ理論になる。

  そうです航空機が突っ込んだ階を特定できません。

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: yankeejapanfbi 投稿日時: 2006/03/17 17:29 投稿番号: [89192 / 118550]
>これだけ大規模な作戦を、発覚しないように実行し、証拠を隠滅し、その捜査を妨害できる組織は一つしかありません。それは米国政府です。

  一番バレバレです
  アメリカには愛国心溢れる方々が大勢居るのですよ。


>それでも現在は露見しつつあるのです。

  露見してから騒ぎなさい!

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: yankeejapanfbi 投稿日時: 2006/03/17 17:29 投稿番号: [89191 / 118550]
>これだけ大規模な作戦を、発覚しないように実行し、証拠を隠滅し、その捜査を妨害できる組織は一つしかありません。それは米国政府です。

  一番バレバレです
  アメリカには愛国心溢れる方々が大勢居るのですよ。


>それでも現在は露見しつつあるのです。

  露見してから騒ぎなさい!

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/17 17:23 投稿番号: [89190 / 118550]
爆破ではなく航空機が突っ込んだんだが。
無理に爆破と思い込むから、ドンデモ理論になる。

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/17 17:14 投稿番号: [89189 / 118550]
  さすが案山子さんは論理的ですね。「誰がこのテロを実行する能力を持っていたか?」という、解明へのキーを理解してらっしゃる。

  WTCのビル群(WTC7を含む)を爆破しようと思えば、相当な人数と専門家が必要です。当然、爆弾は数百カ所に取り付けなければならないでしょう。案山子さん概算の「千何百人」という関係者数は、たぶん当たっていると思います。そして、これだけ大規模な作戦を、発覚しないように実行し、証拠を隠滅し、その捜査を妨害できる組織は一つしかありません。それは米国政府です。

  WTC南棟では9月8〜9日にかけて、ビル全体の配線敷設替え工事があり、セキュリティ・システムがダウンしていたそうです。北棟について同様の情報は、いまのところありませんが、爆薬を仕掛けるとしたらこの時でしょうね。目撃者の証言によれば、この時、数百人の工事関係者がセキュリティー・フリーでビル内を出入りしていたそうです。

  事件直後、ニューヨーク港湾局の指示で、「コントロールド・デモリション」という解体専門業者が瓦礫を無断で撤去した話はご存知ですよね。私は、それが爆薬の痕跡を始末するためだと思っています。

  多くの証言、科学的分析から、WTCが「爆破」されたことは疑いようのない事実です。「やってたらバレるはず→バレてないから、やっていない」という論法は成り立ちません。

  もちろん、これほど大規模な作戦ですから、全貌を知る人間はわずかでも、関わった人間は多数居るはずです。そして今、部分的に関わった人たちから「ひょっとして自分は、この犯罪の片棒をかついだのでは…」と気付く人がポロポロと現れ始めているのです。

  WTCビル群のリース権者であるラリー・シルバースタイン氏は,WTC7の火災に対する処置を事件当日FDNY局長と協議して「解体することに決めた」と発言しています。つまり彼はWTC7に爆薬が仕掛けられており、いつでも解体が可能であったことを知っていたのです。

  救難に向かった消防士たちは、現場で何度か「爆発音を聞いた」と証言していますし、現場で「火薬のにおいがした」と言う消防士も複数居ます。WTCの保守管理をしていたウィリアム・ロドリゲス氏はWTCの地下で爆発があったことを証言し、調査委員会が彼の証言を採り上げなかったことについて抗議しています。

  そう、案山子さんの分析は正しいのです。あれだけの大作戦では、権限を持った者がいかに証拠隠滅を謀ろうと、必ずどこかからバレるのであり、事実バレかけています。

  全貌を知り得る立場に居た政府高官の中にも「爆破説」に賛同する人たちが居ます。モーガン・レイノルズ氏やロバート・ボウマン氏は捜査資料の公開を求めた公式の申し入れを米議会に提出しています。

  さらに、匿名を条件に内部告発をする「作戦関係者」も存在します。また、おそらく計画に加わったと思われる海軍情報局のスパイが拘留先のカナダで、911が起きる直前、その正確な計画内容を書きとめた上で、口頭による警告を行いました。この後者の方のスパイ(ヴリーランド氏)は現在生死不明ですが…。

  要するに、この事件は、権力中枢の関与なしでは決して成し得ない犯行です。そして「バレたら一大事」ゆえに執拗な真相隠しが画策されていますが、それでも現在は露見しつつあるのです。

アルカイダは存在しない

投稿者: kdcsc820 投稿日時: 2006/03/17 17:09 投稿番号: [89188 / 118550]
アメリカは、イラクでのテロは外国から侵入してきたアルカイダ系の武装勢力の仕業だという。この意見は我が国の報道をみても、よくいわれていることだ。
  しかし、どうも胡散臭い。ザルカウィにしても、ファールージャで直前に脱出したとか、一時拘束したが気付かず逃がしたとか、負傷して病院に駆け込んで医者をおどして治療させて逃走とか、ヘリで挟み撃ちにしたが車からとびおり逃げたとか、まるでアクション俳優のようだ。

思うに、ザルカウィはアフガンかどっかですでに死亡しており、アメリカがイラクで混乱をすべてコイツのせいにしてしまえ、と利用したのかもしれない。
  香田氏殺害の場合も当初、「聖戦アルカイダ組織」がやったとされていたが、捕まってみれば犯人はイラク人で、「イスラム軍」に所属しアルカイダという名前はでてこない。
  あと、背後にあった組織の旗が香田氏の場合を含め、人質殺害の画像で共通で出ていたことから、同じザルカウィのグループだとされていたが、これが違うとなると聖戦アルカイダという組織がそもそも存在していたのかという疑問がたつ。

犯行声明も、自分ザルカウィだ、いやそれは偽物で自分が本物だ、とか不自然だ。ザワヒリらの様に画像をだせばよいのに何故しない。メディア露出を好むはずなのに変だと思う。

Re: CIAとFBIの確執と、ビル崩壊

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 13:24 投稿番号: [89187 / 118550]
マヤさんががんばっておられるから黙ってようと思ったのだが、ちょっと気になる点をひとつ。ボンノさんはご存じないようだが、サウジの大金持ちビンラデン家は建築会社。ビンラデンも建築技師だったし、テロリストの数人もドイツで建築の勉強をしていたという事実もある。

>また航空機への搭乗の不備ですが、これに関しても当時は特別な警戒もしていなかったようで、その不意を突かれたのだと思います。その不備については、当然航空会社はその信用の失墜を恐れて具体的にはディスクローズしないでしょう。案外驚くほど杜撰だったりする可能性は大です。

これは911以前にアメリカの空港を利用したことがある人なら誰でも気が付いたことだが、警備はまったくなってなかった。搭乗券をもっていないひとでもゲートまで平気ではいっていけたし、荷物チェックなどなきに等しかった。成田空港の警備の厳しさを目の辺りにして、その足でロサンゼルスについたひとなら、この警戒のずさんさにはあきれたはず。

私はアルバイトでロサンゼルス空港でつとめていたことがあるが、私がいた三か月の間に2回も短銃をもった人間がメタルチェックを通過してしまったという事件があった。911以後に空港に勤める人々の身元調査があらためて行われたら、その一割以上に違法移民や前科のあるひとなどが含まれていたり、もうめちゃくちゃだったよ。

CIAとFBIの確執と、ビル崩壊

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 12:55 投稿番号: [89186 / 118550]
今朝時間がなかったので、以下の部分はそのまま放置となっていました。

>FBIの現場捜査官が「アルカイダって何ですか?」と尋ねたエピソードは、FBIの怠慢振りを示すのではなく「アルカイダの虚偽性」を示すものだと言うこともできます。

これはFBIの怠慢ぶりを示す為に述べたのではなく、それほど彼らにとってテロリストというものへの関心がないというか、その危険性に対する重要度が低かったというこうです。
これはブッシュ政権のみならず、クリントン政権の時からそうです。
保守派新聞の『ワシントン・タイムズ』の記者ビル・ガーツは、その書『裏切り -- いかにしてクリントン政権はアメリカの安全保障を脅かしたか』の中で、次期大統領へのアドバイスとして以下のよう述べていますが、アメリカの意識の焦点がテロリスト達になかったことを証明する発言です。
「アメリカにとって最大の戦略的な脅威は、ヨーロッパ南部やサダム・フセインが支配するイラクではなく、国際的なテロでもない。戦略的な長距離ミサイルの危険性である。最も深刻なこの脅威が解決できなければ、国家安全保障問題を担当する軍人および文民の官僚は、ほかの諸問題に取り掛かることが出来ない」と記しており、これに関してはブッシュやラムズフェルドにおいてもしかりです。
こういった意識の空洞にテロが忍び込んだというわけです。
CIAはかなり確かな情報やデーターをつかんでいたにも関わらず、それがFBIや政府首脳部にうまく伝わっていなければ、テロの脅威などないに等しいわけですから。
そのための管理や具体的な防衛策など立てようもないですよね。
ましてや、どこでいつという明確な情報でなければなお更です。

>元FBIのオニール捜査官は「アルカイダの」というより「サウジ・コネクションの」スペシャリストでした。
>退官後のオニール氏は、WTCの警備主任となりましたが、残念なことに911事件に遭遇し死亡しています。

オニールは退官する前に「全ての答え、オサマ・ビンラディンの組織を解明するために必要なものは、サウジアラビアにある」という有名な言葉を残しています。
何度も言うように、このテロのキーマンはサウジアラビア政府にありということです。
ここを深く探っていかない限り、物事の本質は決して見えてこないと思います。

それとツインビルの建築構造に関する情報に関しては、案山子さんが非常に詳しいです。既にその一部を述べておられますが、ビンラディン始めテロリスト達は建築学にも精通していたらしいです。
それで綿密に計算の上で実行に及んだものと思われます。
それと、サウジの諜報機関とも接点があったといわれているわけですから、そこからアメリカの内部情報が漏れていたとしても不思議ではありませんね。

また航空機への搭乗の不備ですが、これに関しても当時は特別な警戒もしていなかったようで、その不意を突かれたのだと思います。
その不備については、当然航空会社はその信用の失墜を恐れて具体的にはディスクローズしないでしょう。
案外驚くほど杜撰だったりする可能性は大です。
9.11テロ後の日本においても、テロ対策は万全と公言しながら、その実搭乗する前に、個人に名前を聞くというのです。もし、他人のパスポートを使用していれば、とっさには名前が出ないだろうという何とも稚拙なチェック法です。
もちろん現在のアメリカは、こんなレベルではないことは言うまでもありませんが。
CIAとFBI他諜報機関の連携麻痺が、いかにテロリストに隙を与えたかのデーターは数限りなくあります。
その一部を後程ご紹介したいとは思うのですが、いずれも重要事項ばかりで、その膨大な資料をどうまとめたら良いものか、それが今頭を悩ましているところです。

側近が語る金将軍のコメント

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/17 12:41 投稿番号: [89185 / 118550]
嘘はイカンね〜。

これじゃぁー国際社会が信用しなくなる。


くさいハム君のコメントも期待するところかニャ♪


【ワシントン=山本秀也】米国防総省のロッドマン次官補(国際安全保障担当)は十六日、公表ベースで十八年連続での二ケタ増となった中国の国防費について、未公表分を含めた実質額が円換算で最大十二兆円規模に上るとの見方を示した。米議会の超党派諮問機関「米中経済安保調査委員会」の公聴会で語った。
  中国政府が公表した今年の国防費は、二千八百三十八億元(約四兆一千億円)だった。米側は、他の費目に分散された予算を含む中国の実質国防費が公表分の二−三倍に達するとみてきたが、同次官補は今年もこの判断に変わりがないことを挙げて、「今年の実質国防費は七百億ドル(約八兆二千億円)から千五十億ドル(約十二兆三千億円)と推計される」と証言した。
  同次官補は、米中の安保交流が拡大しつつあることを歓迎しながらも、中国が進める海空軍装備、弾道ミサイルの急激な強化に強い懸念を表明。台湾海峡での軍事紛争の危険を警告するとともに、東アジア地域での米国と同盟国に対する脅威となりつつあると指摘した。

陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 11:58 投稿番号: [89184 / 118550]
ボンノさんは建築技師ではないし、工学専門でもない。だから実際にジャンボジェットがWTCのビルに突っ込んだことでビルが破壊されないと断言するだけの知識を持ち合わせていない以上、これが不可能だと断言することはできない。私はこう見えても、(見えないけど、、)大学で多少工学を勉強したが、それでもどうしてあのビルが崩れたのかなどという詳細までは説明をきいても「へ〜、ふ〜ん、そうなのかあ〜」というくらいしかわからない。(結局全くわかってないのだが、、笑)

しかしだ、そんな専門的知識などなくても、ボンノさんの陰謀説が成り立たないことはちょっと考えればすぐわかる。あれだけのビルをふたつ崩壊させるとなると、どれだけの人間を抱き込まなければならないかちょっと考えてみよう。

1)まず、実際に飛行機4機の飛行機が乗っ取られ、ハイジャッカーが飛行をしたということはすでに証明されている事実。ハイジャックをするために雇われたアラビア人20人。(そのうちの一人は事前にとらわれ、テロ実行犯であることを認めているが、ブッシュ政権の名前は一度もでてこないね。)これらの人間のパスポートの手配や、アメリカでの飛行訓練の手配、住まい、その他もろもろの関係者。あわせると20人くらい?

2)WTCに事前に爆弾が仕掛けられていたとすると、ビルひとつを爆弾で崩壊させることができる専門家が数人。彼が使うことのできる十分な爆発物を用意する人間、WTCまで運ぶ人間、実際に爆弾を仕掛ける人間。10人じゃ足らないだろうな。

3)第一回のWTCの自動車爆弾と違って、ビルを崩壊させるためには爆弾をビルのあちこちに仕掛ける必要がある。普通、古いビルを破壊する業者が使う手段はあらかじめビルをささえる柱を破壊しておくが、WTCの場合そんなことを派手にやっていたのでは誰かに見つかる恐れがあるから、爆弾だけで壊すとなると、いったい何トンの爆弾が必要になったのだろうか?   そしてそれをあちこちに仕掛ける間、誰にも見られないでできるという保証がどこにあるのだろう?   たとえ仕掛けている間は気が付かれなくても、翌日にいたるところにおかれている爆弾に誰も気が付かないということがあり得るのだろうか?

4)実際に爆弾がしかけられてビルが崩壊したとしよう。がれきの山の後片付けに携わった業者の数は何百人。警察だの消防署だの調査官だのあわせたら千人はこえるはず。これらの人々のひとりたりとも爆弾を見つけられなかったなどということがあるだろうか?   もしこれらの人々もすべてグルになって隠しているとしたら、この陰謀に関わっている人間の数は千何百人という数になってしまう。

ブッシュ大統領が条例もなしに盗聴していたという話は、ほんの数人しか知らなかったようなことだが、それでも漏えいされている。CIAやFBIや議会などからブッシュ政権を面白く思っていない人間たちからの漏えいなど日常茶飯事。アメリカ国民を三千人も殺す大惨事をブッシュ政権がおこしていて、しかも千人以上の人間がその陰謀に関わっていて、誰一人としてその事実を漏らさないなどということは、飛行機によってビルが破壊される可能性よりもず〜〜〜〜〜〜〜っと低い。

ボンノさんの陰謀説はよって、全く成り立たないのである。

君 すごくクチャイね〜♪ その3

投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/17 11:55 投稿番号: [89183 / 118550]
くちゃぁーい   生ハム君へ

面白い記事があったので教えてあげるよぉ〜ん♪

君は体臭バンクに事前登録が必要じゃないかい?

しかし笑えるニュースだこと!!




北京   16日   ロイター] 中国江蘇省南京市の警察が中国初となる、人間の体のにおいを保存する「体臭バンク」を設立した。新華社通信が16日伝えた。
  報道によれば、警察犬による犯人捜査を補完するための同施設には既に500種類のさまざまなにおいが保存されており、犯罪現場から採取されたサンプルと比較ができるようになっている。またマイナス18度の環境で保存されているため、少なくとも3年間はにおいの鮮度が保たれるという。
  また採取したにおいを新たにバンクに登録するには、3匹の警察犬が同じ反応をすることが条件となっている。
  犯罪現場でどのようににおいが採取され、保管されるかについては報じられていない。

煩悩倍へ

投稿者: yankeejapan1 投稿日時: 2006/03/17 11:26 投稿番号: [89182 / 118550]
1.まず予測を立てる
2.実証する

  この詐欺用、作業をしないと証明した事にならない。
  お馬鹿masajulyと同じ様に他人の口真似、マスコミの口真似
  無価値無意味でおしまい   (笑う

Re: evangelical_knightさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/17 11:13 投稿番号: [89181 / 118550]
>サーマイト爆薬が仕掛けられていたのも事実です。前者は全世界が目撃者だし、後者は科学的に証明されています。

爆薬が仕掛けれらたというのは科学者の憶測。


>客機が緊急事態に陥れば、墜落や空中衝突などの大惨事が起こる危険性が高いので、状況確認や進路の強制変更などを目的として戦闘機がスクランブルすることも、ごく普通にあることなのです。

つまりビルに突っ込むってことは想定外ってところ。
また、訓練とおりにうまく進行しないのはよくある話。


>アラブ人だから無理だって言ってるんじゃありません。実行犯が「エジプト空軍でも屈指の名パイロットだった人物」っていうなら「あり得るなぁ〜」とは思いますよ。


屈指のパイロット以外ができないというわけではない。


>そういや、一人パイロット出身の「実行犯」が発表されてたけど、後で本人がテレビに出てきて「それは私じゃない」って暴露するヒトコマもありましたね。

うむ、ただの間違い。
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