対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 陰謀説が成り立たないわけ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/17 17:14 投稿番号: [89189 / 118550]
  さすが案山子さんは論理的ですね。「誰がこのテロを実行する能力を持っていたか?」という、解明へのキーを理解してらっしゃる。

  WTCのビル群(WTC7を含む)を爆破しようと思えば、相当な人数と専門家が必要です。当然、爆弾は数百カ所に取り付けなければならないでしょう。案山子さん概算の「千何百人」という関係者数は、たぶん当たっていると思います。そして、これだけ大規模な作戦を、発覚しないように実行し、証拠を隠滅し、その捜査を妨害できる組織は一つしかありません。それは米国政府です。

  WTC南棟では9月8〜9日にかけて、ビル全体の配線敷設替え工事があり、セキュリティ・システムがダウンしていたそうです。北棟について同様の情報は、いまのところありませんが、爆薬を仕掛けるとしたらこの時でしょうね。目撃者の証言によれば、この時、数百人の工事関係者がセキュリティー・フリーでビル内を出入りしていたそうです。

  事件直後、ニューヨーク港湾局の指示で、「コントロールド・デモリション」という解体専門業者が瓦礫を無断で撤去した話はご存知ですよね。私は、それが爆薬の痕跡を始末するためだと思っています。

  多くの証言、科学的分析から、WTCが「爆破」されたことは疑いようのない事実です。「やってたらバレるはず→バレてないから、やっていない」という論法は成り立ちません。

  もちろん、これほど大規模な作戦ですから、全貌を知る人間はわずかでも、関わった人間は多数居るはずです。そして今、部分的に関わった人たちから「ひょっとして自分は、この犯罪の片棒をかついだのでは…」と気付く人がポロポロと現れ始めているのです。

  WTCビル群のリース権者であるラリー・シルバースタイン氏は,WTC7の火災に対する処置を事件当日FDNY局長と協議して「解体することに決めた」と発言しています。つまり彼はWTC7に爆薬が仕掛けられており、いつでも解体が可能であったことを知っていたのです。

  救難に向かった消防士たちは、現場で何度か「爆発音を聞いた」と証言していますし、現場で「火薬のにおいがした」と言う消防士も複数居ます。WTCの保守管理をしていたウィリアム・ロドリゲス氏はWTCの地下で爆発があったことを証言し、調査委員会が彼の証言を採り上げなかったことについて抗議しています。

  そう、案山子さんの分析は正しいのです。あれだけの大作戦では、権限を持った者がいかに証拠隠滅を謀ろうと、必ずどこかからバレるのであり、事実バレかけています。

  全貌を知り得る立場に居た政府高官の中にも「爆破説」に賛同する人たちが居ます。モーガン・レイノルズ氏やロバート・ボウマン氏は捜査資料の公開を求めた公式の申し入れを米議会に提出しています。

  さらに、匿名を条件に内部告発をする「作戦関係者」も存在します。また、おそらく計画に加わったと思われる海軍情報局のスパイが拘留先のカナダで、911が起きる直前、その正確な計画内容を書きとめた上で、口頭による警告を行いました。この後者の方のスパイ(ヴリーランド氏)は現在生死不明ですが…。

  要するに、この事件は、権力中枢の関与なしでは決して成し得ない犯行です。そして「バレたら一大事」ゆえに執拗な真相隠しが画策されていますが、それでも現在は露見しつつあるのです。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)