対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: スンニ復讐部隊アルカイダを攻撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/17 10:34 投稿番号: [89178 / 118550]
昨日私が続けて三つ書いた記事の資料のリンクをつけなかったのは、リンクをつけると投稿制限にかかってしまうからです。それでリンクをいくつも張り付けなくすむように、下記のブログサイトをリンクしておきます。

今日はタルアファーの戦いについてもお話したいので、そのリンクも同サイトへいって下記の題名で探して下さい。jy君のすきな一時リンクも下記からたどっていけば読むことができます。

http://www.biglizards.net/blog/
"One Signature Away"
Iraq's Non-Sectarian "Sectarian" War - New Development
SF Vet to Murtha: How can you ask us to leave?
The Grand Tale of Tal Afar

evangelical_knightさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/17 10:29 投稿番号: [89177 / 118550]
>であれば、WTCにサーマイト爆薬を仕掛けるだけでOK
>わざわざ飛行機突っ込ませる手間は不要。
>逆に飛行機突っ込ませるなら、サーマイト爆薬を仕掛ける必要もない。

  あららエバさん「横入りご遠慮ください」って言ってたのに・・・。
  でも、私が複雑なロジックだと言ってるのは「アルカイダの虚構性」であって「911内部犯行説」じゃないんで、この程度の横入りなら筋が外れることもありません。だから今回に限りRES返しますね。この後ジャンキー君同様、一時無視リストに登録させていただきます。

  テロ作戦に何が必要で何が不要かなんて、なんであなたに分かるんでしょう?   あなたは「テロ首謀者」ですか?   「自分がテロ首謀者であれば、サーマイト爆薬は仕掛けない」とか「飛行機突っ込ましたりはしない」ってだけのことでしょ?   犯人が何の目的で、それらをやったかなんてことは、犯人しか知り得ないことです。大事なのは、何が実行され、何が実行されなかったのか…ということなんですよ。

  飛行機が突っ込んだのは事実だし、サーマイト爆薬が仕掛けられていたのも事実です。前者は全世界が目撃者だし、後者は科学的に証明されています。事実に背を向け「オレなら、両方はやらんよ」というだけで、一方の事実を否定することこそ、机上の計算ですよ。

>以前はハイジャックした飛行機で突っ込むなんてことはなかった
>から想定外なんだが。

  ペンタゴンは2000年10月24日に「民間旅客機の激突と大量死傷者の救助という緊急シナリオを想定した卓上シミュレーション」を実施しています。また、事件当日空軍が実施していた演習は「米国家探偵局(NRO)本部への旅客機突入」を想定のひとつに含めています。

  それと、米連邦航空局(FAA)の規定には、「ハイジャックされたり、規定の飛行進路を逸れて管制塔からの呼びかけに答えなかったりした場合、北米防空司令部(NORAD)に通報し、戦闘機を緊急発進させる手続きをとる」ことになっています。旅客機が緊急事態に陥れば、墜落や空中衝突などの大惨事が起こる危険性が高いので、状況確認や進路の強制変更などを目的として戦闘機がスクランブルすることも、ごく普通にあることなのです。

>アラブはアホだからアルカイダは無理

  いえいえ、アラブ人だから無理だって言ってるんじゃありません。実行犯が「エジプト空軍でも屈指の名パイロットだった人物」っていうなら「あり得るなぁ〜」とは思いますよ。そういや、一人パイロット出身の「実行犯」が発表されてたけど、後で本人がテレビに出てきて「それは私じゃない」って暴露するヒトコマもありましたね。

  ではでは、エバさんもしばらくの間「ごきげんよう!」

Re: WTC崩壊理論について

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/17 10:12 投稿番号: [89176 / 118550]
>しかし、この崩壊の仕方であればビルの四方のいずれかの面が偏って崩れ、崩落部の重心がビルのヘリを外れた瞬間、上層階のコンクリートの大きな固まりが地上に落ちることになり、シンメトリーに崩れる可能性はかなり低いのです。

  重力方向へ加重Gが働いおり、横方向の加速度、慣性運動は働いていない。
  したがってシンメトリーに崩れる可能性はかなり高いのです。

Re: WTC崩壊理論について

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/17 09:10 投稿番号: [89175 / 118550]
所詮、机上の計算だよ。

Re: CIAとFBIの確執

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/17 09:08 投稿番号: [89174 / 118550]
であれば、WTCにサーマイト爆薬を仕掛けるだけでOK.わざわざ飛行機突っ込ませる手間は不要。
逆に飛行機突っ込ませるなら、サーマイト爆薬を仕掛ける必要もない。


ハイジャックくらいで戦闘機が出動?
それ以前はハイジャックした飛行機で突っ込むなんてことはなかったから想定外なんだが。

いずれにせよ、アラブはアホだからアルカイダは無理というのは、ジャップに飛行機は操縦できないんだから真珠湾攻撃なんてただのガセネタだと思う程度に、単なる偏見。

WTC崩壊理論について

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/17 08:44 投稿番号: [89173 / 118550]
>簡単に言えば、一本の柱でもって作られたビルです。それは非常に
>画期的であった訳ですが、それがあのテロによって脆くも崩れ去る
>には十分な設計と言えなくはないような仕組みになってました。

  「コア構造欠陥説」ですね。当初、そういった仮説も出ましたが、WTCの構造強度計算では「ジャンボ機の突入に十分耐える」設計だったことが証明されています。調査委員会でも「コア構造欠陥説」は一笑にふされ、代わりに「パンケーキ崩壊理論」が採用されました。

  「パンケーキ理論」はマサチューセッツ工科大学の有名教授が唱え、調査委員会が公式見解として採用しているものですが、これは「爆薬を使用することなくとも、WTCの完全崩壊は可能だ」と説いています。理論自体は地震などでビルが崩壊する現象を模したものですが、実はこの説には重大な欠陥があります。

  もちろん、一般的な理論として「爆薬なしで完全崩壊」はあり得る「可能性」です。しかし、調査委員会の報告書にもあるように、それは「WTC崩壊の様子を説明し得るものではない」のです。

  「崩壊の様子」とは、第一にシンメトリカルな完全崩壊であり、第二にコンクリートが粉々に粉砕された現象であり、第三に(これが一番決定的なのですが)崩壊開始から完全崩壊までの時間が約10秒という短時間だったことです。さらに第四の「様子」として、サーマイト反応の発見があります。

  「パンケーキ理論」は「順次崩壊」という仮説で、火災によって強度が落ちた(溶断ではない)上層階の鉄骨が梁を支えきれなくなり崩落、その衝撃で下の階の梁が破壊され崩落、その衝撃でさらに下の階が…という理屈です。しかし、この崩壊の仕方であればビルの四方のいずれかの面が偏って崩れ、崩落部の重心がビルのヘリを外れた瞬間、上層階のコンクリートの大きな固まりが地上に落ちることになり、シンメトリーに崩れる可能性はかなり低いのです。また、順次崩壊では崩壊開始から完全崩壊まで、理論的に90秒以上かかる(空気抵抗を無視しても)ことが、計算と実験の両方から証明されています。もちろん、パンケーキ崩壊でサーマイト反応(特殊な触媒で、鉄骨が溶断され、溶けた鉄に触媒が残留する)が出るはずなどありません。

  「地下に爆弾」は十分にあり得ることで、事実「地下で爆発音を聞いた」という証言も出ています。これは、ビルを解体する場合、基礎部の破壊が必須だという鉄則にそいます。しかし、地下だけだと、ビルは崩壊ではなく倒壊させることしかできません。おそらく地下のエレベーターシャフト部分でビル全体の強度を奪う爆弾が最初に炸裂し、コア部には10階ごとにサーマイト爆薬をしかけ、壁面破壊のためのC4爆弾と連動して時差起爆(当然、コンピューター制御でしょう)させたものと思われます。

Re: CIAとFBIの確執

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 07:15 投稿番号: [89172 / 118550]
>両組織がいがみ合っていたところで、空港の警備体制がほころぶわけじゃありませんし、防空システムが機能しなくなるわけじゃありません。
>なにより、WTCにサーマイト爆薬を仕掛けることは、「アラブ・テロリスト」の能力外でしょう。
>ビル解体技術は膨大なノウハウの積み重ねです。日本ですら一流業者はおらず、高層ビルを解体する時は米国から専門チームを呼ばなければならないほどなのです。

ボンノさんは、まるで刑事コロンボみたいですね。笑
とりあえず上記の部分だけ先にコメントしておきます。
後はまた時間のある時に。

CIAとFBIの連携麻痺によって、テロが未然に防げたことが沢山あります。その連携麻痺というのは、かなり重要な内容を含んでいます。
詳細はまた後ほどご紹介しましょう。
それとが容易に倒壊した件ですが、あのビルは日本の有名な建築家が設計しており、その設計図とそれが倒壊に結びついたプロセスが当時日本のテレビ番組で再現されていました。
私は建築に関しては素人なので専門的な表現はできませんが、簡単に言えば、一本の柱でもって作れたビルです。それは非常に画期的であった訳ですが、それがあのテロによって脆くも崩れ去るには十分な設計と言えなくはないような仕組みになってました。
それと、世界ビルセンターの膨大な瓦礫の屋あを全て取り除いたら、地下駐車場から、爆弾を載せたワゴン車が爆発した形跡が発見される可能性もあるという指摘もあります。(青山氏)
ビンラディンらと思しきテロ組織は、以前にもWビルの狙ってます。結果は天上が落ちたけども完全倒壊には至りませんでしたが、その時地下駐車場に止めた爆弾搭載のワゴン車を爆発させています。アメリカの関係者当局の見方では、ビンラディングループは同じ手口で同じ犯行を繰り返す癖があるということです。
前回の失敗から、今度こそビル倒壊にさせるために、その後更なる調査と綿密な計画を重ねたというのは想像するに難くありません。
ただ、先にも述べたように、彼らが想定していた以上に旨く行き過ぎたのかも知れませんが。だからこそ、貴女のような推測をする人も出てくる。

もう時間切れです。
続きは、また。

Re: CIAとFBIの確執

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/17 05:02 投稿番号: [89171 / 118550]
  「FBIとCIAの連携プレイの麻痺がなければ、911は未然に防げたかもしれない」というのは問題の矮小化です。確かに麻痺はあったし、その理由のひとつに両組織の縄張り争いがあっただろうことは否定しません。しかし、両組織がいがみ合っていたところで、空港の警備体制がほころぶわけじゃありませんし、防空システムが機能しなくなるわけじゃありません。なにより、WTCにサーマイト爆薬を仕掛けることは、「アラブ・テロリスト」の能力外でしょう。ビル解体技術は膨大なノウハウの積み重ねです。日本ですら一流業者はおらず、高層ビルを解体する時は米国から専門チームを呼ばなければならないほどなのです。

  911事件当日の朝、米軍はハイジャックを想定した模擬演習「油断なき戦士」を行っていました。そのため管制のレーダーに「偽の輝点」が多数写し出され、該当する本物のハイジャック機を特定するのが遅れたと言われています。急行した戦闘機は実弾を装備していなかったためハイジャック機を撃墜できなかったという話もあります。しかし問題はそんなところにあるのではありません。

  管制から緊急事態発生の報が入ったとき、なぜ米軍司令部は即ちに演習を中止しなかったのかということと、なぜテロリスト達がその日の演習の内容を知っていたのか…ということが一番の問題なのです。

>アルカイダを担当していた5人の戦略アナリストが他の
>任務に配点されたことも事態を悪化させる要因となりました。

  元FBIのオニール捜査官は「アルカイダの」というより「サウジ・コネクションの」スペシャリストでした。彼はテロの予兆を見逃さず、サウジマネーの流れを追って、多くの危険人物を特定し、厳重に監視していました。しかし、事件の起こる少し前、彼は捜査の中止を命令され退官したのです。これは「テロに対してタカをくくっていた」ことから生まれる怠慢ではありません。明らかに意図的な捜査妨害です。オニール氏は「コール号事件」でも手がかりを掴み、イエメン・ルートの捜査に着手しましたが、そこで上層部からストップがかかり、彼はイエメンに出向くことができませんでした。

  退官後のオニール氏は、WTCの警備主任となりましたが、残念なことに911事件に遭遇し死亡しています。

  FBIの現場捜査官が「アルカイダって何ですか?」と尋ねたエピソードは、FBIの怠慢振りを示すのではなく「アルカイダの虚偽性」を示すものだと言うこともできます。「政権がアルカイダを過小評価していた」という言い訳は、脅威の拡大に手を貸した者のアリバイ作りだという見方もできます。

  「アルカイダ(ビンラディン・グループ)」に、単独で911を実行する能力がないことは、サーマイト爆薬の件ひとつを採り上げても明白でしょう。特攻一号機を操縦していたと言われるモハメド・アタ容疑者は、飛行機学校の落第生です。二号機は激突直前に急旋回してターゲットに命中させていますが、急旋回で掛かる「G」を考えれば超人的テクニックです。ペンタゴン突入機は(レーダー追跡によれば)突入前に360度の急旋回をしています。専門家は、これだとパイロットは失神していたはずだと指摘するのです。

  数々の不手際が故意か過失か…という命題には、明確な答えが出ません。したがって私は不手際を以て「自作自演」の証明だとは言わないのです。911攻撃を未然に防ぐために何が不足していたかなんてことを、今さら協議しても仕方ありません。逆に911攻撃を実行するためには、どんな能力が必要だったのか?…ということを事件の検証によって明らかにし、犯人像を浮かび上がらせるべきです。最初から犯人を特定し、その犯人像に合わせて状況を説明しようとするから、「信じられない」不手際や誤認が際限なく出てくるわけです。「何が起きたのか?」という状況認識が最初であり、その上で「誰がやったのか?」を考えなければなりません。何が起きたか理解しないまま「犯人はアルカイダ」で、分かったつもりになるのは危険だということです。

US kills civilians north of Balad (CNN)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/17 03:15 投稿番号: [89170 / 118550]
http://edition.cnn.com/2006/WORLD/meast/03/15/iraq.main/index.html

「米軍側は摘発作戦を行っていた時に攻撃を受けた為、
反撃したと説明しています。
米軍側は、死亡は四人で、武装勢力一人を捕えたと言っています。

子供達がイラクの衝突に巻き込まれました。
軍は成功したと思いましたが、民間人が犠牲となりました。
情報に基いて米軍が農家を急襲しました。
イラクのアルカイダの武装勢力を摘発するつもりでした。
罪のない市民がツケを払わされました。
軍が攻撃をした家の瓦礫の中から民間人の遺体がみつかりました。
四人の女性、五人の子供が殺害されました。
この家族の生活は一瞬の内に変わってしまいました。
米軍の兵士もショックを受けたことでしょう。

戦争のツケというのは、必ずしも戦闘員が払うものではありません。
イラクでは、戦争の最終的なツケを払うのは、民間人です。
Balad の死者の数は、民間人の死傷者数の中に追加されるでしょう。
この農家であった、この悲劇、現実の厳しさを再認識させました。
無政府状態、混乱が続いています。
戦闘員と民間人の間の線引きはますます難しくなっています」



シスターニ師は、平静を呼びかけていますが、
「武装勢力に復讐を思い止まらせるのが難しくなっている」と警告しています。
側近筋は、シーア派内部は一触即発の情況だと言っています」


RAMADIでも14日銃撃戦がありました。
米軍とスンニ派の戦闘です。

ラマディは、スンニ派民兵組織アンバール革命軍が
実効支配しているのかと思っていました。
米軍と銃撃戦を行ったのは、どの勢力なのでしょう。
アンバール革命軍ではないと思うんですけどね。
米軍が存在しない方が、すっきりすると思えるんですけどね。

Re: 結論、マサは視野が狭い!

投稿者: murasaki_sikibu_2005 投稿日時: 2006/03/17 02:59 投稿番号: [89169 / 118550]
( ¨)ノ―――――――◎゛















































































































さぶーー

Re: スンニ復讐部隊アルカイダを攻撃

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/17 01:24 投稿番号: [89168 / 118550]
>今日になってスンニの抵抗軍が大量の外国人テロリストを殺害したという
>声明を読んでなるほどと思った。
>しかも有志軍によって没収された書類のなかにアルカイダによる
>スンニリーダー達の暗殺リストがはいっていたという。
>そしてそのリストのなかの数人はすでに殺されているんだそうだ。

>スンニは200人からなる復讐部隊なるものを結成してイラクにひそむ
>アルカイダ外人テロ部隊への攻撃をあちこちで行っているようだ。

すいません、これらの情報のソースなり、URLをお教え頂けないでしょうか。
宜しくお願い致します。

訂正&補足

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 01:21 投稿番号: [89167 / 118550]
>サウジアラビアによる財力が、9.11テロを成功させるバックボートなっていると言えましょう。

重要なバックボーンとなっていると言えましょう。

議会30分で休会、議長すら選出できず

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/17 01:20 投稿番号: [89166 / 118550]
(NHK)
275人の議員全員が宣誓
最長老のパチャチ暫定議長が結束を訴える。
「我々自身内戦は起こしたくないが、その危険はまだ残っている。
私達は世界に向けて示さなければなりません。
イラク人の間では内戦が起きないいことを」

議長選出など実質的な審議には入りませんでした。

市民の声
「イラク人は皆、平和で安全な暮らしが戻って欲しいと願っています」
「全ての政治勢力に譲歩を望みます。ツケを払っているのは国民なのです」
「議員にはイラク国民のことだけを考えて欲しい」

ジャファリ首相は、
「政治家達が対立を乗り越えれば一か月以内に正式政府を発足できる。
首相候補になるのを当面保留します。国民の意思に従います」



(アルジャジーラ)
「イラク・イスラム党のハーシミー氏は、
『国民の合意が得られるよう努力する』ことを強調しました。
治安問題と議長ポストを念頭に置き、
内務、外務の両ポストを求めるスンニ派もあります」



バグダッドのNHKの出川記者は、
「選挙から三か月が経過しても議会が開けないという政治の空白が続く中、
形だけでも政府の発足に向いて動いているということを示す必要がありました。
しかし、ただ議会を開会しただけで終わったことで、
かえって対立の根深さを浮き彫りにすることにもなりました。

少なくとも全ての主要な政治勢力が参加する
挙国一致政府を作ることでは合意しています」



大野元裕氏は、

<初の議会   意義と課題>

「戦後の新たな法治民主国家イラクが、憲法の規定に従って
円滑に政府を作るということが重要でした。
若干ずれはしたものの、国民の信頼を再度回復する為には、
この国会が召集されたというのは、
やはり一つの大きな意義を持っていると思います。
この国会召集が全てを解決する訳ではなくて、
対立・紛争の根はいまだに解消されていませんので、
それを今後どのように解消していくかということが課題になると思います」


<根強い対立   三つの軸>

「今の対立というのは、三つの軸を主として展開しています。

・対立軸①
  シーア派、スンニ派といった民族・宗派対立
  それを乗り越えようとするグループ

・対立軸②
  主導権をとる筈のシーア派の中での主導権争い

・対立軸③
  過激で宗教的な政権ができかねないので、
  それに対して反発する勢力

それぞれが自分達の主張を繰り返しているのが、今の情況なので、
出口が見えないような見通しになっています。
イラクの政府要人、政党の要人の一部が既に指摘していますけれども、
現在の政府を作る第一歩の協議が暗礁に乗り上げる場合には、
内戦にすら至りかねないという指摘があります」


<対立解消の可能性は>

「全ての政治勢力が納得した形で、国民融和というものを
第一に掲げるのであれば、宗派・民族対立の解消の
一つのターニングポイントになる可能性はあると思います。

しかしながら、これまで二年間以上にわたって、イラクの政治家は、
国民融和という最も大きな目標を先送りにしてきて、
そのツケが出ているのが今の情況ですから、
なかなか容易にこの問題が解決すると考えるのは楽観的すぎるかもしれません」

CIAとFBIの確執

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 00:51 投稿番号: [89165 / 118550]
>米国の解体専門業者による協力が必要になってくるのです。
>空港警備会社、米国の防空システムを預かる空軍司令部、ペンタゴン上層部、
>CIAとFBIの上層部が関与してはじめて「テロ」は成功するのです。

これはその逆説ですが、同時テロはFBIとCIAの確執が招いたと言えませよう。
つまり、FBIとCIAの連係プレイの麻痺の背景にあったのは、双方の縄張り争いと情報を上司には上げるが、他の機関や部署には伝えないという構図があったためです。
CIAは、アルカイダがハイジャックした航空機で、アメリカの要所を攻撃する可能性があることを事件の1ヶ月前にキャッチしていたけども、それがFBIに伝わっていなかったという話は周知のことです。
また、同時テロの実行犯アルハズミを2001年1月以降、監視していたCIAは彼の入国を確認していたけども、その事実をFBIにすぐには伝達していなかったという件も既に述べました。
これがFBIにちゃんと伝達されていたならば、アメリカ国内で権限を持たないCIAに代わってFBIがその監視を続行できたはずであり、犯人の足取りを見失わずにすんだはずです。
アルミダルがコール爆破事件の容疑者と関係があることを知っていながら、
CIAはそれを国務省に知らせなかったのです。そのため、同年6月に期限の切れた観光ビザを延長してしまったのです。
移民帰化局(INS)との相互連続が万全だったら、二人の入国は拒否され、同時テロは未然に防げたかも知れないのです。
これはFBIがメディアにリークして明らかになった事実です。
FBIとCIAは相互協力するべきなのに、むしろ双方足の引っ張り合いをしているわけです。
また、CIAとNSAも、その技術開発をめぐって反目しあっていたということです。
CIAとFBIの縄張り争いの話は他にも沢山あり、その積み重ねがあの大きなテロ事件を引き起こさせてしまったといっても過言ではないかも知れません。このCIAとFBIの確執は、50年間にも渡って続いていたそうです。
それでもテロリストに対して危機感を持ち、もっと重きを置いていたならば、彼らとて協力を惜しまなかったかも知れません。これはクリントン政権の時からでもありますが、彼らにとってテロはリストは単なる刑事犯にしか過ぎないという認識だったようです。
CIAがテロの脅威を十分に理解していなかった証拠として、アルカイダに関する「国家情報見通し」が作成されなかったという事実が上げられています。CIAはアルカイダを従来のテロリストと同等のものとみなし、その脅威を過小評価していたわけです。
優れた捜査官は犯罪対策に充てられ、テロは軽視されていたと元安全保障担当補佐官の指摘があります。
クリントン政権のテロ対策責任者だったリチャード・クラークが、同時テロの1年前数カ所のFBI支局を訪れて現場の捜査官に質問したところ、
「アルカイダって何ですか?」と聞き返されたという話を調査委員会で明らかにしています。
他にも9.11テロを十分に把握できなかった原因のひとつとして、FBIの語学力の不足が上げられています。外国諜報監視法に基づいて収集されたアラビア語資料の約7割が翻訳されずに放置されており、これが完全に翻訳されたのは9.11テロ後のことです。
更にテロの前年、アルカイダを担当していた5人の戦略アナリストが他の任務に配点されたことも事態を悪化させる要因となりました。
これからのことから、いかにアメリカがテロに対して高をくくっていたかということが分かります。
空港の搭乗チェックや監視カメラにしても、かなり杜撰だったことも当時話題となっていました。
むろん9.11テロによるすさまじさを契機に、その認識も対策も大きく変化しました。
9.11同時テロの成功の理由は、政府や諜報係の協力によるものではなく、むしろその連携がうまく機能していなかったことや認識の甘さだったようです。

サウジの資金援助の多大なる影響

投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 00:51 投稿番号: [89164 / 118550]
随分気合い入ってますね。笑

話があまりにも煩瑣になってしまうと、本筋が見えなくなってしまいますので、ピンポイントレスにさせて頂きます。
そうでないと主旨から脱線して、迷路に陥ってしまうという懸念があります。

>サウジアラビアには、あの事件を成功させるだけの実力がありません。

サウジアラビアが、9.11テロ事件に直接関与したとは言っていません。
間接的にビンラディン等に有効な情報を提供したり、表向き慈善基金と称して資金援助していたという事実があるようです。
これがアメリカにとっては、一種のジレンマとなり、あらゆる矛盾を生み出している感があります。
このジレンマの隙間にこそ「自作自演」と言われてしまう矛盾が生じているのでしょう。
だから9.11テロの真相の謎を解くキーワードというかキーポイントが、サウジのアルカイダへの資金援助とその意図なのです。
動機の1つは先にも述べましたが、アルカイダの攻撃を逸らすため。
更に、りタリバンの教義は、広義でサウジのイスラム教と同じスンニ派に属しており、サウジ政府とすれば同門の教徒であるタリバンを公然と支援する大義名分があるわけです。サウジはソ連軍のアフガン侵略以来、一貫してアフガンへの資金援助を続けてきているのです。

2003年、議会合同調査委員会の報告書は28ページが空白で公表されました。
ここには、サウジアラビア政府の関与を示唆する内容が記されていたのだと言われています。
先日少し触れましたが、駐米大使のバンダル王子の夫人からサンディエゴの基金を通してハイジャック犯に資金が渡り、サウジの諜報機関員と接触があったのではないかという疑惑があるわけです。
サウジアラビア政府は潔白を主張し、空白部分の公表を要求し、後の独立調査委員会報告書も、サウジ政府関係者がテロリストに資金援助した証拠はないと述べました。
しかし、上院諜報委員会のグラハム前委員長(民主党)は、同時テロ犯の二人がサウジ政府のスパイの支援を受けていたと主張しています。
アメリカを脅かすテロリストを支援しているのが、中東におけるアメリカの同盟国サウジアラビアであるという、この奇妙なトライアングルがアルカイダとのテロ戦争の大きな足枷となったというのが、ベアーやFBIのジョン・オニールらの共通認識となっているのです。
アルカイダへの資金援助の大半はサウジアラビアによるものであって、それは慈善基金という名のもとに行われてきたのです。
同時テロがビンラディンの犯行で、ハイジャック犯の多くがサウジアラビア人だと断定されるや、ブッシュ政権はアメリカに多数滞在していたサウジアラビアの国王およびビンラディンの一族を帰国させました。
これは危害が及ぶのを恐れてのやむを得ない措置だった訳ですが、これがムーアの映画では、いかにもテロリストとブッシュ政権が仲良しであるかのようなイメージ作りになっていた印象あります。
この点もアメリカの自作自演という、陰謀説が流れる理由のひとつなのかも知れません。
ただ、何の調査もせずに彼らを出国させたことに対しては、テロの遺族達や国内外から批判が寄せられています。
クリントン・ブッシュ政権共通方針として、同時テロ以前のサウジアラビア人に対するビザの発給はノーチェック状態だったそうです。
15人のハイジャック犯の内13人は、サウジアラビアのアメリカ大使館でビザ申請をしていたが、直ちに「特急ビザ」を発給されていたとのこと。
しかし、申請用紙には不備が多く、本来ならば決してパスできない代物だったということです。
このように、サウジアラビアに対するアメリカの特別待遇とも言える姿勢が、9.11テロを実行させる抜け穴になってしまっているようです。
そういう意味ではサウジアラビアによる財力が、9.11テロを成功させるバックボートなっていると言えましょう。
もっとも、それをサウジアラビア側が望んでいたかどうかは不明ですか。

Re: jikotyubaka_no_boyaki

投稿者: jikotyubaka_no_boyaki 投稿日時: 2006/03/16 21:46 投稿番号: [89163 / 118550]
屑ハム、オラのこと呼んだだか?

名指しでねーか。

>己の馬鹿を晒すのが趣味ならば、好きなだけ晒せ。

俺は負けず嫌いなんだ。

だからお前に負けないくらい馬鹿を晒してやろうと思っているだよ。

しかし、お前の天才的馬鹿(矛盾してるだか?)ぶりには

俺なんぞ、まだまだ足下にも及ばねーな。

日々馬鹿の鍛錬してるんだが。

お前みたいに恥を知らない馬鹿になるための

ノウハウ教えてくれんか?

馬鹿は気楽で良いの〜。

それとも、日本人の女に相手にされないっちゅう憂いもあるんかのー。

お前、定期的にタイさ行って、女のまとめ食いしてくるんだろ。

チョンの工作員は儲かるようだな。

最大の脅威はイラン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 21:11 投稿番号: [89162 / 118550]
先制攻撃論を堅持、最大の脅威はイランと   米安保戦略
2006.03.16
Web posted at: 20:38 JST
- CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200603160024.html
ワシントン――ブッシュ大統領は16日、テロリストや敵性国家に対し、必要なら先制攻撃も辞さないとし、イランが米国にとって最大の脅威になるなどとする「米国の国家安全保障戦略」を発表する。AP通信が内容を報じた。2002年に公表した同戦略の改訂版となっている。


戦略は49ページにわたるもので、大統領はこの中で、核や大量破壊兵器の流出拡大を阻止するため外交手段が重要との考えを表明。しかし、自国を防衛するために、攻撃が起きる前に武力行使に訴えることは否定しないと強調。敵の攻撃の時期や場所に関して不透明な要素が介在していたとしても、としている。


前回の同戦略に盛り込まれた「先制攻撃」論を堅持したもので、大量破壊兵器をめぐる誤った情報に基づき開戦に踏み切ったイラク戦争の教訓が反映されているとは言えない。大量破壊兵器による攻撃の被害が甚大なものになりそうな時、座視することは出来ないと主張している。


イランについては、テロリストを支援し、イスラエルを脅かし、イラクの政治改革を妨害する国家と強い非難の言葉を浴びせている。イランの核開発問題では、紛争を避けるために外交手段が勝利しなければならない、と語っている。外交交渉が失敗した場合の対応策には触れていない。


朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)も批判し、深刻な核拡散の挑戦、米ドル偽造、麻薬取引、住民を飢餓に陥らせているなどと指摘。北朝鮮の悪事の被害から米国を守るため、必要なあらゆる措置を取る、と述べている。北朝鮮が反発する可能性が極めて強い。


ロシアの民主化に逆行する動きを警告し、中国に一層の政治改革も求めている。

Re: 今後のイラク 2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/16 20:50 投稿番号: [89161 / 118550]
WW2の方がもっと犠牲が大きかったが。。。あれも石油目当て?

それにイスラエルを切り捨ててアラブやイランと手を結んだ方が石油を得やすいが。パレスティナに石油は出ないし。

いずれにしても、世界の制空権、制海権を握っている以上実質的に石油を握っているのはアメリカだが。

Re: 今後のイラク 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/16 20:39 投稿番号: [89160 / 118550]
yankeejapanくんって、面白いのね。

> アメリカは中東の石油に依存していないのですけど?

現在これっきりのことで、これだけの犠牲を払うかね。とりあえず、こんなところから米国から見たエネルギー事情の勉強してみれば。また、勉強し終わったら、相手してあげるね。

Energy Bulletin
http://www.energybulletin.net/

じゃあね、もう他のことやる時間だから。

結論、マサは視野が狭い!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 20:38 投稿番号: [89159 / 118550]
  戦争を軍産複合体と言う狭い小さな切り口だけで評価する滑稽さに「本人」が気付いていないのがコケコッコ滑稽(笑う

Re: おやおや、yankeejapanくん

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 20:17 投稿番号: [89158 / 118550]
>あんがとね、特等席を作ってくれて。

  どういたしまして   (礼

Re: 今後のイラク 2

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 20:16 投稿番号: [89157 / 118550]
>例えば、イラク占領を続けるには、軍産複合体が米国民を納得させるために、クリアしなければならない障害がある。それは、「民主的な選挙」と「民主的な政府」の問題だ。

  民主党が一番世界に武器を供与している、勿論共和党も同じだ。
  軍産複合体は両政党に献金している事実を知らんのかな?

  だが民主党の構成員、ユダヤ人の比率は僅か3%だ、だか彼らユダヤ人、ユダヤマネーが民主党の運営比の8割以上を占めている。当然イスラエル支持でイスラエルに最新のハイテク機器、戦闘機、M1戦車エイブラムス、劣化ウラン弾、次の選挙では民主党が勝利しパレスチナを壊滅させると言う利口な筋書きだ。


>イラクの石油を手にすることなくして、米国軍産複合体の明日はないだろうから。

  アメリカは中東の石油に依存していないのですけど?

Re: 今後のイラク 2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/16 18:59 投稿番号: [89156 / 118550]
軍産複合体にとって美味しいのはフセイン政権があること。
フセイン君はアメリカに対抗するためフランスやロシアから武器を買う。
で、アメリカはそれに対抗して軍備を増強する。サウジやクウェートに高額の戦闘機を売りつける。

ちまちました銃撃戦なんかで儲けようとは思わんよ。

今後のイラク 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/16 18:45 投稿番号: [89155 / 118550]
前の「今後のイラク」の投稿で、追記でこんなことを書いた。

「こう考えていくと、ブッシュくんのお仲間のやってることってホント滑稽としか言いようがないんだよなあ。」

これを別の言い方をすると、外から見て、それほど「ホント滑稽」であっても、その滑稽なことをやらなければならない、やらざるをえない連中が米国にはいるわけだ。いわゆる「軍産複合体」というところかな。

例えば、イラク占領を続けるには、軍産複合体が米国民を納得させるために、クリアしなければならない障害がある。それは、「民主的な選挙」と「民主的な政府」の問題だ。

大部分の米国民は、自分の国は民主主義をリードする国で、民主的な選挙で選ばれた政権を抱いていると考えているわけだ。だから、海外において、民主的な選挙で選ばれたんだから、その選挙で多数をとった政党が政権をつくるべき、と考える。しかし、そのように考えると、米国の軍産複合体にとって都合が悪いことが起きることもあるわけ。例えば今回のハマスのように。そんなことが起きた場合、軍産複合体はこう言わなければならない。

「民主的な選挙で選ばれたとしても、それは表向きだけ。世界には、マヌケな国民が一杯いて、民主的な選挙で民主的ではない連中がその国が主導権を握ることがある。例えば、今回のイラク選挙のように。そのためには、「真に民主的」な政権ができるように、米国はお手伝いしてあげなくちゃならない。」

ここまで来ると正に「神懸かり」だけど、恐らくブッシュくんのお仲間は、そのためのプロパガンダをやるだろう。なぜなら、イラクの石油を手にすることなくして、米国軍産複合体の明日はないだろうから。

おやおや、yankeejapanくん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/16 18:07 投稿番号: [89154 / 118550]
あんがとね、特等席を作ってくれて。

しかし、自分は頭が良いんだということを主張したがる性格、まとめたがる性格、場を仕切りたがる性格。ハンドル名も忘れちゃったけど、誰かさんにそっくりだな。9・11とフセインは何の関係もないってのに、そいつは9・11で友人が死んだとか言って、酒飲んだついでに、グチュグチュ能書き垂れてたっけ。実生活でもこういうのっているよ。能力もないのに、というより能力がないことの自覚がないから、やたら仕切りたがる。匿名の掲示板で仕切ってどうすんのかね。匿名なんだから、勝手にやるに決まっているだろうが、マヌケが。

↑お次の番だよヘボマサ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 17:27 投稿番号: [89153 / 118550]

Re: ジャンキーくぅ〜〜ん

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 17:24 投稿番号: [89152 / 118550]
>しばらくジャンキー君を「無視リスト」に登録すればいいだけの話なんで。

  OKですね
  この板はまだ治安と法が確立していないから、何でも有り有りでえす   (笑う

Re: ジャンキーくぅ〜〜ん

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/03/16 16:53 投稿番号: [89151 / 118550]
煩悩さんにお薦めしたいことがあります。茶化し専門HNには茶化し対抗専用HNで対処することを。

それでも絡んで来るなら

「横レス無用」

と向こう傷のお侍さんの様に叩き切ることをお薦めします。

老婆心ながら。

.

ジャンキーくぅ〜〜ん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 16:26 投稿番号: [89150 / 118550]
>ここはそういう板なんだ、嫌なら出て行け

  あらま、冷たいおことば・・・(涙)

  いえね、私はジャンキー君がワリと好きで「無視リスト」に入れてないんですよ。(エバさんも一緒ね)
  だから、ブリっこコイて(おっとハシタナイ…)お願いすれば、聞き届けてくれるかなっぁ〜って、期待しちゃったんですよ。
  お聞き届けいただけないんなら仕方ないです。しばらくジャンキー君を「無視リスト」に登録すればいいだけの話なんで。

  んじゃ、しばらくの間、グッド・ラック。また、今のヤヤこしい話が一段落したら「無視リスト」から外しますね。
  だって、ジャンキー君の「一行ツッコミ」は、結構おもしろくって、毎回楽しみにしてたんだもん。

言語による空想世界の構築

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 16:20 投稿番号: [89149 / 118550]
語り得ぬものには沈黙を

ウェトゲンシュタイン

Re: maya_kosmischさんへ(前回の続き2)

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 16:10 投稿番号: [89148 / 118550]
>それと、申し訳ないのですが、evangelical_knightさんやジャンキー君は、横入りご遠慮ください。ただでさえ複雑なロジックなんで、チャカしが入ると筋が見えなくなっちゃうのです。

  ここはそういう板なんだ、嫌なら出て行け

  どうし様もねぇな自救不良

maya_kosmischさんへ(前回の続き2)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 15:42 投稿番号: [89147 / 118550]
  ちょっと話が脱線しました。ザルカウィ氏の話でしたよね。ザルカウィ氏がアルカイダ(1号)の中心的メンバーであるとすれば、彼はスンナ派のイスラム原理主義者だということになります。今現在、イラクでイスラム原理主義運動を、もっとも活発に推進している勢力は何処でしょう?   そう、サドル派を含むイスラム・シーア派ですよね。ではなぜザルカウィ氏はイラクのシーア派に対して「宣戦布告」したのでしょう?   これも大きな矛盾です。

  何度も引用しますが「アルカイダ」の著者、ジェイソン・バーク氏は次のように断言します。

【引用開始】
  (1990年代後半にドイツでザルカウィによって組織されたテロ組織を調査したドイツの諜報機関高官の報告を引用し)、ザルカウィはアルカイダのリーダーではなく、盟約を誓いあったメンバーでさえなく、また、いかなる意味でもサダムの仲間ではない。
【引用おわり】

  ここまでをまとめますと、ザルカウィ氏とアルカイダは関係なく、アルカイダは巨大なテロ組織ではなく、サダムはアルカイダにもザルカウィ氏にも支援を与えておらず、ザルカウィ氏はイラクレジスタンスを率いてもいない(そもそも生死すら不明)…ということです。つまり、ザルカウィ氏について、ブッシュ政権が主張してきたことの全てが虚偽だったというわけですね。「ザルカウィ神話」は「アルカイダ神話」であり、同時に「WMD神話」「911神話」ともリンクしています。これらは全て、脅威の誇張という目的で創作された物語です。「WMD神話」は崩壊しました、「911神話」も風前の灯です。「ザルカウィ神話」はほとんどの人がハナから信じていませんでした。しかし「アルカイダ神話」だけは、なぜか人々に語り継がれ「事実」あるいは「歴史」のように理解されています。

  私の今回の投稿の目的は、この「アルカイダ神話」の粉砕です。もちろん、今の段階では「トンデモ論」と感じる人の方が圧倒的に多いだろうと思っていますが、私は数々の確認された情報から、これが「虚偽」であることを確信し、論理的に証明できると考えるに至りました。

  そこで勇んで論証文を書き始めたら、とてつもなく長文になってしまったうえに、後から読み直しても、話がアッチに飛び、コッチに飛びで非常に理解しにくい「駄文」が出来上がってしまいました。超長文の駄文をアップするのは、私の職業倫理上許せませんし(←んなこと言ったら今までの投稿はどうなんだよっ!…って突っ込まないでね、お願いだから(苦笑))、皆さんにも迷惑だろうと思ったので、やっぱりmaya_kosmischさんとのレスのやりとりで話を進めていく方が分かりやすいかなって考えるようになったのです。mayaさんがご迷惑なら、私はもう少し文章がまとまるまで、この件に関する投稿をしばらく控えますが、もしお付き合いいただけるなら、ぜひご意見、ご反論などお寄せください。

  それと、申し訳ないのですが、evangelical_knightさんやジャンキー君は、横入りご遠慮ください。ただでさえ複雑なロジックなんで、チャカしが入ると筋が見えなくなっちゃうのです。自分の筆力不足を棚に上げてわがままを言うようですが、よろしくお願いします。

maya_kosmischさんへ(前回の続き1)

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 15:41 投稿番号: [89146 / 118550]
  前回のmsg.89017の続きですが、レスのやりとりを意識して、少し整理したものに変えました

  前出のジェイソン・バーク氏によると「アルカイダには三つの側面がある」と言うことです。ひとつはビンラディン氏を中心とする十数人の「中核グループ」、もうひとつは各地域の反政府、反米武装組織が曖昧な形で繋がる資金網という「ネットワーク」、そして残りはテレビやビデオテープなどによって提示される「ある種のイデオロギー」です。

  この三つを故意に混同し、様々なグループにラベリングすることで、世界60カ国にも広がる巨大な「テロネットワーク」の幻想が生み出されると同時に、合法的な組織(レジスタンス等)や主権国家(イラク等)に「テロリスト」あるいは「テロ支援国家」のイメージを付与することが出来ます。

  これで、ほとんど実質的な戦力を持たない「ビンラディン・グループ(=アルカイダ1号)」が、フセイン政権と「なんらかの接触」をしただけで、「サダムはアルカイダという、とてつもなく危険な大組織の支援者」ということになります。

  また、サダムが911に関連して「アルカイダ1号」と共謀していなくても、「ある種のイデオロギー(=アルカイダ3号)」すなわち、反米であることは間違いないのだから、やはり「サダムはアルカイダの支援者」とも言えてしまうのです。

  チャカした言い方をするなら「サダムのイラクは『アルカイダ系』国家」ってことですね。実際のコネクションがどういうレベルやフェーズにあるかは関係なく、「両方とも米国の敵だから」という理由だけで、こういうネーミングが成されてしまうわけです。

  同じ様に関係性が曖昧な有名人が。アブムサブ・ザルカウィ氏です。彼は生死も不明な謎の人物ですが、西洋メディアは彼のことを「アルカイダと関係のある人物」とする一方で「サダムの援助を受けていた」と言い、占領後は「イラクレジスタンスの主要なリーダーの一人」と紹介しています。これらの「関係性」がいかに矛盾しているか、まったく考えることもなしに…。

  ビンラディン氏らの(表向きの)主張は「イスラム原理主義国家の樹立」です。しかし、アラブ世界に於いて、闘争的平和的を問わず、それらの運動を最も残忍に弾圧してきた国家指導者がサダム・フセイン大統領だったのです。サダムは米英流の合理化政策によってイラク経済を発展させ、イスラム革命を成功させたイランと8年に及ぶ戦争を、アラブ親米国家と米国の援助を受けて戦ってきました。シーア派、スンナ派を問わず、イスラム革命勢力にとってサダムは「天敵」なのです。したがって、表向きイスラム原理主義を掲げるビンラディン氏一派がサダムと共闘することなど100%あり得ません。

  おっと、100%ないと言うのは過言ですね。サダムもエジプトのムバラク大統領同様、国内のイスラム革命勢力を弾圧する口実として、ビンラディン氏らを利用する裏で、密かに援助していた…という線は残ります。しかし、この場合はサダムの側が一方的にビンラディン氏らを利用したことになり、共闘には当たりません。もし両者の間に「密約」があったとすれば、ビンラディン氏側も「イスラム革命勢力」の弾圧を了承していたことになり、これは米国の利益と共通します。湾岸戦争の時、何故米国はバグダッドに侵攻せず、フセイン政権を温存したのか?…今や常識の範囲ですが、それはイスラム革命勢力がイラクを乗っ取ってしまう危険に対抗するためです。米国は勢いを増すイスラム革命勢力の「抑え」としてサダムを必要としたのです。

  そしてサダムとビンラディン氏が密約していたとしたなら、ビンラディン氏側は自分達が米国の利益に沿う戦術の道具になることを了承していたことになります。これでは、両者の間に密約があったことを以て米国がイラクを攻撃する理由にはなりません。

  この掲示板でも、私は何度か「サダムのアルカイダ・コネクションについて」真偽を疑う投稿をしてきましたが、米国と世界にとって、このコネクションの脅威は、アルカイダが高度なテロ実行能力を持った巨大なネットワークの要であるという前提に依拠します。もしアルカイダ(1号)が、単なる「スピーカー」であったり、CIAのエージェントであれば、両者の結びつきは米国にとっても世界にとっても、脅威とは成り得ません。(つづく)

煩悩へ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 13:03 投稿番号: [89145 / 118550]
知れば知るほど迷いを深める
煩悩倍とはオマエの事よ!

Re: 間一髪、イラク軍諜報部テロ陰謀を暴く

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/16 11:47 投稿番号: [89144 / 118550]
>イラク警備隊の志願者のなかに421人ものアルカイダが潜入し、
>あとひとつの署名で、イラク警備隊員としてグリーンゾーンを
>警備する仕事に採用されるところだったという。どうやらイラク
>防衛省の役人数人が賄賂をもらっていたらしく逮捕されている。

  事実であれば「グッド・ニュース」ですね。米国のあるシンクタンクによれば、イラクで活動するアルカイダは400人程度。つまり、今回の逮捕でイラクのアルカイダは「全滅」したわけです。

  これで米軍は任務完了!   意気揚々と撤退できますね。めでたし、めでたし(?)

間一髪、イラク軍諜報部テロ陰謀を暴く

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/16 10:42 投稿番号: [89143 / 118550]
な、なんと、イラク警備隊の志願者のなかに421人ものアルカイダが潜入し、あとひとつ署名で、イラク警備隊員としてグリーンゾーンを警備する仕事に採用されるところだったという。どうやらイラク防衛省の役人数人が賄賂をもらっていたらしく逮捕されている。

しかしこの陰謀を暴いたのがイラク軍諜報部であり、しかも自分の上司の悪事を暴き、イラク国家の安全を選んだこの行為は評価されるべきである。

もしこれらのテロリストが実際に警備員になっていたらアメリカ兵やイギリス兵への大掛かりなテロが行われ、どれだけの数の兵士が殺されていたかわからない。イラク軍のおかげで我々は命拾いをしたのである。

米兵60歳にて再入隊

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/16 10:35 投稿番号: [89142 / 118550]
今朝、ラジオをきいていたら、1992年に24年間の軍隊生活を引退した元陸軍特別部隊および空挺隊というエリート兵士だった現在60歳の男性が、イラク戦争に参加したいということで最近再入隊しいまイラクに駐留中という話をしていた。

やる気をなくしている兵隊の話はどんなに少数でも、あたかもそういう兵士がアメリカ軍隊には多くいるような報道をする左翼メディアだが、こういう立派なひとのことは報道しないからな。

この勇敢なベテラン戦士の名はデーブ   ロックウェルさん。彼がいますぐ撤退を唱える腰抜けの民主党議員マーサ氏にあてて手紙を書いている。

その内容は、米軍は確かにイラクで勝利をおさめつつあり、米兵たちの士気は高い。しかしマーサ議員のような腰抜けが撤退撤退と騒ぐ度に現地兵士たちは気がめいるという抗議の手紙だ。ロックウェルさんの家庭はどうやら軍人家庭らしく、彼の甥っ子、姪っ子、など家族の数人が軍隊のどこかの隊に所属しており、イラクでけがをして帰ってきたひともいるし、今いるひともいるし、これからいく人もいる。そういう家族の犠牲を今撤退して無駄にしろというのか、とロックウェルさんは問いかけている。

戦争はどれほど武器が優れていようが、作戦がよかろうが、兵士の士気が衰えれば勝つことはできない。それを戦争中の国で国会議員ともあろう人間が兵士の士気を衰えさせるような発言をすることじたいどうかしている。そんなに自国の兵士を殺したいのか?   マーサ議員は元兵士であるとは信じかたいほどの腰抜けだ。

「911を忘れるな!」ロックウェルさんはそうしめくくって手紙を終わらせている。

スンニ復讐部隊アルカイダを攻撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/16 10:21 投稿番号: [89141 / 118550]
ここ数日イラクで発見されている遺体は誰のものなのだろうかと昨日も書いたが、今日になってスンニの抵抗軍が大量の外国人テロリストを殺害したという声明を読んでなるほどと思った。しかも有志軍によって没収された書類のなかにアルカイダによるスンニリーダー達の暗殺リストがはいっていたという。そしてそのリストのなかの数人はすでに殺されているんだそうだ。

いま、イラクではスンニ対シーアの内乱がおきそうだと馬鹿サヨメディアはやたらに大騒ぎしているが、本当の内乱は地元イラク人スンニ対外国人テロリストの間でおきているのである。スンニは200人からなる復讐部隊なるものを結成してイラクにひそむアルカイダ外人テロ部隊への攻撃をあちこちで行っているようだ。

ところで、今度からイラク警察はテロリスト退治の際の手入れでは、イラク軍と協力して合同で行うことになった。イラク警察はスンニというだけでテロリスト扱いしてスンニ市民の人権を侵害しているという苦情が多い中、イラク軍を起用するということは、それだけ警察の信用はなく軍の信用は高いということになのだろう。

Re: maya_kosmischさんへ

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/16 10:08 投稿番号: [89140 / 118550]
>それだけでは不十分で、空港警備会社、米国の防空システムを預かる空軍司令部、ペンタゴン上層部、CIAとFBIの上層部が関与してはじめて「テロ」は成功するのです。

  同胞3千人おも殺すリスクをしょえ切れるだろうか?

Re: maya_kosmischさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/16 09:38 投稿番号: [89139 / 118550]
そもそもテロリストにとっては失敗しても大して痛手にはならない。

内部犯の場合、成功してもばれたら終りだ。空港警備会社とかCIAとか、空軍司令部、ペンタゴン上層部を巻き込んだら、ばれる可能性大で、企画段階で却下だよ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)